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メッセージ

重い扉を一緒に開きませんか?

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当ブログ発信では、2017年11月1日より、新たなステージをご用意いたしました。

組合などの監理団体の方(元経験者の方)、
受入企業(受入予定含む)の方、
その他、行政書士、社労士、派遣、職業紹介、送り出し機関、
日本語学校、留学生関連、外国人関連のビジネスにご関心のある方、

共に、次の時代の人財ビジネスへと歩みを進めませんか。
新たに仲間としてご参加ご支援いただける方は、以下からどうぞ。



NEXT STAGE
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貴方のご参加を心よりお待ちしております。



なお、情報発信の形態変更に伴い、
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注:改訂(汗)
  システムの都合上、上記「NEXT STAGE」にご参加いただく方は、
  無料メールサービスにご登録いただいた後に、ご参加いただくと、
  その後のサイト閲覧などがスムーズです。
  *メール登録が前後しても、ご参加の手続きには問題ありません。

※当ブログ発信は、ご要望に応じて継続する予定です。
 ご関心頂ける方は、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
 
前の10件 | -

外国人技能実習制度を取り巻く最近のニュース [人口減少社会]

久し振りに最近のニュースを読んでみました。
少しずつ少しずつ色んな動きがあるようにも思われます。

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定住外国人の困り事解決 22日、佐賀市
多文化共生先進例学ぶ 
佐賀新聞LIVE 11/18 9:57
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/150160



確か、新制度下においては、地方の行政の支援も受けることが
必須?であったように思います。
九州は前々から外国人が多く在住している地域として、
そういう意味では地方行政が他の地域と比べて先行しているようにも思われます。

地域と交流の機会を設けたり、
実習生の宿泊施設を建設した場合に補助する取り組み
外国人だけで結成された消防団
県介護老人保健施設協会は、西九州大学短大部と連携して
ミャンマーの留学生を介護福祉士に育てる制度を説明する。

などなど、地方ごとに特色ある動きがそれぞれの地域において、
今後活発化していくことでしょう。

でも、特に交流会があったとしても、
実習生には、自身の足で交流会に参加することが難しいことがあるでしょう。
交通費の問題や、そもそも受入企業や監理団体が、
送り迎えまで含めて、どこまで対応できるのか。
おそらく箱の都合上、その地域の街中で多く開催されると思われますが、
ほとんどの実習生には交通手段は自転車しかなく、
電車、バスなどの場合、お金がかかるからと行きたがらないケースも十分考えられます。

交流と聞こえはいいですが、現実的なハードルはまだまだたくさん横たわっていることでしょう。

どう変わっていくのか、推移を見守りたい点ですね。


「技能」海渡らぬ現実 実習制度、建前に限界
朝日新聞DIGITAL 2017年11月21日05時02分
http://digital.asahi.com/articles/ASKCH44MXKCHUHBI014.html?_requesturl=articles%2FASKCH44MXKCHUHBI014.html&rm=814


技術がベトナムに渡っていない

ベトナムのある送り出し会社は「前職要件」を歯牙(しが)にもかけていない
「経歴」に合った企業をつくったり、
知り合いの会社に数千円払って在職証明を買ったりする

機構は3月、常勤150人、非常勤120人で発足。
人件費約20億円は国の交付金約35億円(今年度)で賄う。
約14億円は一般会計からの支出だ。

「労働力不足直視して議論を」


私が書き連ね始めた頃には、
実習生を受け入れる企業が悪者扱いされている風潮が多かったのですが、
最近では、制度そのものに、特に現実との乖離に問題があると。

…何を今更。

マスコミには、公平な報道を願いたい点もあるので、
喜ばしいことですが、もう何年も前から言われ続けている結論です。
それだけ新たに記者の方々が目を向け始めたのかなとも思います。

でも、前々から訴え続けている人にとって見れば、
正に何を今更の議論でしかないのです。

そして、だから、どうすべきでしょうという対案が求められていることでしょう。


その対案と言えるのかわかりませんが、


日本商工会議所、外国人労働者の受入れ制度見直しで意見書、
在留資格の再定義や留学生向け資格の創設など提起
トラベルボイス 2017年11月17日
https://www.travelvoice.jp/20171117-100815


結局、法というものを、根本から変えていかねば、
その不合理、不条理は改善されないということです。

そして、私たち下々のものができることは、
法の下、どう立ち回るべきか。


正直なところ、現実の変化のスピードに、
法はとてもついていけません。


それでも、法治国家に生きている以上、
法に従わねばなりません。


上手に対応していく以外に、下々の私たちには、
道はありません。


天から降ってくるものに頼ることなく、
地から湧き上がる、地に足の着いた適切な手法が求められていると思います。

数の力もありますので、
もしご関心頂ける方は、以下より、ぜひご参加ください。



当ブログ発信は、11月より一部、発信形態を変更しております。
詳しくは、以下をご覧ください。

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外国人技能実習制度の闇は根っこからの改善が必要 [技能実習生の法改正]

他責志向と思わず、日本に来てから帰るまでのことも非常に大事なのですが、
やはり、根っこ、一丁目一番地の時点で改善が必要です。

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コチラの方の記事をご参照ください。

神戸大の斉藤准教授に聞く実習生問題
【前編】送り出し機関に課題が山積、高額の手数料・来日できない候補者
yahooニュース 巣内尚子 | ジャーナリスト 11/20(月) 11:08
https://news.yahoo.co.jp/byline/sunainaoko/20171120-00078114/



こちらのジャーナリストの方は、以前より様々記事を書かれていらっしゃる方ですが、
この准教授の方も、以前より関心をもって研究されていらっしゃる方です。


公に言えることと言えないことがあろうかと思われますので、
おそらく本の一面を切り取っての問題提起であろうかとお察しいたします。


いみじくも、当方が先日お伝えしてきた視点です。

送り出し機関。


いくら日本側で襟元を正し、熱意をもって取り組んだとしても、
根っこの入り口でボタンの掛け違いや、個々の背景があまりに違い過ぎると、
来日後のフォローでどうしようもないケースがあります。


そして、私たち日本側では合格した子たちに、どうしても焦点が行きますが、
合格できなかった子たち。

これらは日本側の責任ではないとも言えますが、
正にその国側の問題でありますが、

送り出す国がちゃんと、送り出し機関の襟元をただせなくては、
いつまでたっても問題は少なくならないことでしょう。


介護を取り扱うことが可能な送り出し機関の選別が始まるようですし、
介護のみならず、全送り出し機関の正常化に、遅ればせながらというところが、
今のベトナムです。


しかし、ベトナムはある意味良いほうです。
他の国をみれば、どうでしょう。


色んな意味でレベルの低い国や送り出し機関が多く、
一担当者にすれば、いかに儲けるかしか考えていない方がほとんど。


ほんの一握りの心ある、痛い目を散々見てきた方、
今まで労働者に痛い目をさせてきて、イイカゲンに嫌気がさして自身で取り組み始める方、
そんなほんとうにごく一部の方が、現実を見据えて、
本当に志をもって現実に立ち向かっていらっしゃいます。



組合によっても、経験者であればあるほどに様々ご苦労をされてきて、
『苦労の末、辿り着いた今の送り出し機関がイチバン良い』と、
胸を張っている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

ですが、横つながりがあまりなく、目に見えない俯瞰的な現実が横たわり、
本当に総合的にどの送り出し機関が一番良いのかは、
誰にもわかりません。



であるならば、絶対的な基準や、希望的基準を一定の統一見解とし、
定期的にチェックし、ブラッシュアップを促す動きがあっても良かろうと。

いや、そうあるべきではないかと思っています。

そう、経営者や担当者が変われば、どれだけ良い送り出し機関であっても、
あっという間に腐敗します。

なので、今、どれだけ良い送り出し機関であっても、
いつ転落していくかは誰にもわからないのです。



残念ながら海外では特に性善説では通用しないので、
性悪説的にみて、定期的なチェック期間が必要でしょう。


そして、それは、日本側も、外国側も、同じです。

国がその立場から、ちゃんとキレイごと抜きにもっと手を突っ込んで、
改善指導ができればいいのでしょうけれども、
立場が立場だけに、ケースバイケースまで立ち入って改善ができません。


だからこそ、自主的な動きが必要ではないかと思います。


お金も労力もかかることですし、一人や一組織では到底できないことですが、
自主的な仲間内で、それなりの数や組織力や資金をもって、
一歩目を踏み出せたらと少しずつ歩んでいきます。

*ある意味、権力にもなりがちなので、難しいところですが、
 自然とそういう動きにならねば、悪質ブローカーを根絶できないと思われます。


送り出し機関に悩まされている方は、ぜひ以下、ご参加ください。




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色々ご意見やご質問が届いていますので、改めて注意書きを… [余談]

モニターをお願いした方や、無料メールサービスにご登録いただいた方から、
様々メールをいただきます。

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有料コミュニティのチャットワークの参加人数が少ないから、意味がないとか、
他(?)と比べて高いとか、

また、最近、日本人の送り出し機関の方から、
監理団体を紹介して欲しいというご相談もナゼか多いですね。



当然と言えば当然です。
有料サイトのご案内や、QA集などに様々コメントしているつもりですが、
ご覧の方が隅から隅まで読んでいただいているハズもなく、

こういう日々のブログでも、今までのメール配信などでも
細々触れてきていますが、記憶に残っているハズもなく、
また、最近当ブログをご覧いただいた方々にしてみれば、
知る由もなく…

よって、ここで改めてお伝えします。


まず、

特定の送り出し機関の監理団体斡旋紹介には対応しておりません。
これは、有料コミュニティでも変わりありません。

ただし、有料と無料で対応に差別化はさせていただいております。
注:有料コミュニティの閲覧サイト内には、送り出し機関一覧のページがありますが、
  あくまで、送り出し機関の方々の自主的なPRの機会を作っているのみです。
  無論、受入企業や監理団体の方々の目に留まる機会もあろうかと思いますが、
  自社のPRは自社で原稿作成くださいませ。
  私には、貴送り出し機関の良いところも悪いところもよく存じ上げておりませんので。


特に大変残念なのは、一方的に、「監理団体を紹介してください」というメール。
自身がどんな送り出し機関で、どういう職務をしていて、
どういうメリットがあって、どういう想いで当該事業に取り組んでいるかなど、
まったく記載もなく...です。

一応返信させていただいておりますが、
音沙汰もなく、何がしたいのか、
自分にとって虫の良い答えだけを探し続けているだけなのか、本当に残念です。




また、モニター参加いただいた方々に多い傾向ですが、
想像通り、やはり傍観者の方が多く、自主的に参加していこうという方は
残念ながらほとんどいらっしゃいませんでした。

チャットワークにもご招待させていただいたのですが、
ご参加いただくこともなく、リアクションのない方もいらしたほどです。
*不慣れな方も多かったかと思いますが、参加の仕方をお問い合わせされてくる方は、
 本参加の方以外、お一人もいらっしゃいませんでした。

私もそう強く促してはいませんでしたので、
当方の責任でもあろうかと思います。



ですが、モニター案内をお送りしているにもかかわらず、
即刻、本参加下さった方々も数名いらっしゃり、
そういう方であればあるほど、当事者意識も高く、
ご参加いただく価値を見出していただいているのではと思われます。

また、日々ご多忙な方も多く、お振込みの時期の都合もあってか、
わざわざ参加の意思はあっても、後日になることまでお伝えくださる方もおり、
もろもろ励みにさせていただいております。



何を申し上げたいかと言いますと、
大変恐縮ながら、やはり当事者意識の強い方、
自ら行動できる方にとっては、付加価値を自身で高めていくことができ、
非常に有効活用できるプライスレスな場になっていきます。


逆に、傍観者に徹する場合、そしてあまりに求める要望が高い場合、
依存心が強い場合は、ご参加いただくことをご遠慮いただいたほうが宜しいかと。

どこまでいっても、受け身でしかなく、そこで入ってくる情報が、
自身が求める情報ではない場合、せっかく大切なお金を無駄にしか感じないことでしょう。
それこそプライスレスに負の感情しか、抱き続かないことでしょう。

お金払ったんだから、これだけのことはして欲しい、など、
お互いに嫌なやり取りは避けたいので、
そういう方は入口の時点でご遠慮いただければと思います。



ちなみに、しばらく様子を見て、順調にコミュニティが育っていく場合、
そこに、より一層の付加価値を見いだせることが見えている場合には、
参加費も現状のままではなくなることもあろうかと思います。
*すでにご参加いただいている方々には、追い金発生は全く考えておりません。
*また、集まる資金は、宣言通りにコミュニティの価値を高めるために使わせていただきます。

もしくは、逆に多くなりすぎると個別対応できずに、
参加のご案内を閉じることすらあるやもしれません。


ゆっくりとではありますが、少しずつ進化していきます。

でもそれは、
ただ傍観者であっても良しと許容できる方はともかくも、
基本的には、参加することがゴールではなく、スタートと考えられる能動的な方に、
一緒に付加価値を高めていただける方にこそ、ご参加願えればと思います。


以上、大変僭越ですが、ご承知おき願えれば幸いです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。





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本が出るやもしれません?!とコミュニティの現状を少し… [余談]

以前、ご縁をいただいてお会いした方と、
私のお付き合い先の出版社の方と、お打ち合わせの結果…

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この外国人人財についての本が出る予定です。
よくあるハウツー本ではなく、実態を様々切り取った
落とし穴予防につながればという、内容です。


その方の著書となろうかと思われますが、
私も一部協力させていただいております。

まだまだ全容はつかめていません。
現段階では、企画とスケジュールが通り、
来年、2018年1月出版予定として、執筆活動に入られてます。


実際に出版されるまでは、未だに本当かどうか。汗


現実化したならば、皆さんが忘れたころに、
こちらでも宣伝させていただければと思います。



当有料コミュニティについて、少しだけ現状をお伝えします。

現在、20名弱の方々に順次ご参加いただき、見通しの通り、
日を追うごとに、ポツリポツリと増え続けています。

いわゆるプロダクトローンチとか、
煽りに煽って参加をしなきゃ損ぐらいのアピールをしたくはなかったので、
少しずつご理解いただける方々だけで、
お一人お一人、丁寧にコミュニケーションが図れればと思って、
取り組んでいます。

ちょっと11月に入って急きょバタバタすることとなり、
サイトの情報構築の増量が足踏みしていますが、
順次厚みを増していく予定です。


半面、心配していたチャットワークですが、
こちらも何とか、少しずつ盛り上がりを見せ始めようとしています。

残念なのは、
チャットワークというシステムやネットそのものの扱い方にまだまだ不慣れだからか、
特に監理団体の職員の方にしたら、新制度対応に毎日追われ続けている方が多いからか、
一部の方は、ご招待したチャットワークに未だにご参加頂いていない方がいらっしゃるということ。

個人的には、大変もったいないと思われますが、
そこは個々に諸事情あろうかと無理に参加は促してはいません。

それでも、有意義な議題や情報が少しずつ広がりを見せていると思われます。


今回で当ブログを始めて、早1000回目の更新となりました。
これもひとえに、ご覧いただいている方と、特に当方まで様々リアクション頂く方のおかげです。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございます。

今後も引き続き、今まで以上に努めてまいりますので、
お付き合い願えましたら光栄です。


宜しくお願いいたします。



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ベトナムで介護のレギュレーションの動きがあります。 [介護 技能実習生]

おぉ~、当回で記事数999回目。
コミュニティへのご参加も想定通り少しずつ少しずつ増えてきています。

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ある方から、情報をいただきました。
Kさん、ありがとうございます。


特に監理団体の方々や送り出し機関の方は、
前々から聞き及んでいたことと思われますが、
ベトナム側でも、介護の実習生輩出が可能となる送り出し機関は、
限定されていく模様です。

まだまだ未確定情報ですが、
私自身、先月ベトナムに飛んだお付き合い先の代表理事の方から、
どうやら数多いベトナムの送り出し機関の中でも、
介護実習生を取り扱える送り出し機関は数社に限定されるみたいよと、
お話を聞いていました。


今回、お寄せいただいた情報では、
抜け道はあろうかと思われるものの、
確かに低くはないハードルでした。


しかし、前々から様々準備し、仕込んできた、
介護を狙う送り出し機関は、そのハードルを乗り越えられるものでしょうか。
全て袖の下や偽造がまかり通る東南アジア各国では、
やりようもあるように思われますが、
それでも軌道修正が必要であり、なおかつまた改めてのコストを必要とすることでしょう。


そして、介護を狙って動いている監理団体にしても、
は?って思いにかられることでしょう。


気になるのは、走り出している方々にとって、
すでに人選も終え、監理団体の許可も得て、実習計画認定申請を終えている先も
あろうかと思われますが、
その段階において、後日正式にベトナム政府が条件を公表したならば、
いったいぜんたいどうなってしまうのでしょうか。


後戻りはできません。

公表日以前の手続きは対象から外れるのでしょうか。
何月何日から効力開始とか、猶予期間など設けられるのでしょうか。


日本のお役所は、さすがにソフトランディングを考慮してくるとは思いますが、
ベトナムという国では、政府の高官は、そんな遠慮は全くなく、
公表、通達=その日からとなりそうです。


もしその狭間に落ちた監理団体や送り出し機関や実習生は、いったいどうなるのでしょう。


方向性の軌道修正を余儀なくされ、
なんなら事業そのものが継続不可能となるまでの影響を及ぼしかねません。


イチバン心配なのは、やってられないとばかりに、
送り出し機関や監理団体が手をあげて、事業継続が途中で止まってしまうことです。

巻き込まれた実習生がイチバンかわいそう。

下手すればやっとの思いで日本語能力を上げ、
介護の練習をし、多額の借金をやっと回収できるスタートラインに立てたと思った矢先に、
誰も手を差し伸べなくなるかもしれないのですから。


『風が吹けば桶屋が儲かる』からといって、
日本といいベトナムといい、国やルールを決めたお役人に、
責任はないのでしょうか。


厳しい言い方ですが、知らなかったからと言って、
他人様の人生すら巻き込んで事業を推し進めてきた方々にとって、
どう責任を取ればいいのでしょうか。


いや、誰も悪くないとして、迷惑をこうむる人々は、
誰もが自己責任とするのでしょうか。

そして、誰もが泣き寝入るしかないのでしょうか。


監理団体事業をまともにとらえて、
あれこれの現場の現実を知る諸先輩方にとっては、
介護の門戸が開くからと言って、すぐ飛びつくようなことはしないと、
ルール詳細が公表される前から、
様子見の立ち位置を、未だに変えていません。


当時は具体的に説明できる状況でもなかったですが、
今、こういう事態が起きようとしているのを、
当時から肌で感じていたからです。
また感じられるだけのアンテナも張っていらしたからだとも思われます。


だからこそ、説明しても知らない方々にとっては、
当時誰も理解できない。
むしろ、未だに実態が見えない、俯瞰的に数年後を見通せない方にすれば、
ナゼ挑戦していかないのか意味が分からないとまで思っていたことでしょう。


こういう読みは、おそらく関係者、経験者にしか見えません。
手前ミソながら、東京、大阪の大手企業さんの雇われ社長さんや、
担当部署の上役さんにお会いしてお話してきましたが、
ピンとくる方も多くはありませんでした。

いや、むしろ違う意味で情報を集めて様子見といったところでしょうか。


さて、
特にベトナムでは乱立する送り出し機関に
日本同様に、もしかしたら、介護に限らず、
全体に対して、淘汰のハードルが上がることもありうる気もします。


ご覧の方々が、振り回されずに済むことを心より祈っております。




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特に介護は教育に行き着く [介護 技能実習生]

私も含めお知り合いの方々が、前々からずっとお伝えしてきていますが、
介護の受入は非常に難しい。

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ある意味、面白い逆転の結論です。

先日、介護の人財教育に取り組んでいらっしゃる方とお話ししておりました。

質を上げるも、マーケットの様々な数字から見れば、
『量』の面から、外国人人財の受入は拒否できない。

そんな思いから、外国人人財の教育について、
色々と試行錯誤しつつ、見える化、仕組み化をされてきたようですが、

皮肉にも、今まで手掛けてきた介護の事業所では、
3人に1人の割合が定められている視点から見て、
今までは2.2、2.3人で何とか回していたものを、
2人以下で回せるように、個々の成長と組織の成長、
事業所の成長、ブラッシュアップにつながっていると。


つまりは、
今いる日本人スタッフを成長させて、
業務効率を上げることがイチバン人件費をあげてなおかつ少人数でも運営が可能となり、
結果、利益にもつながるということ。


正に、経営者のレベルが問われる内容です。



介護施設内で、新人教育がきちんとできる組織体制があればこそ、
ほぼ素人で入ってくる外国人人財を育て、戦力化することが可能となるかもしれない。

もちろん、外国人への教育というハードルも越えなければならない。


しかし、そもそもの教育体制ができてもいないのに、
人手が足りないから、ただただ人数を補強するという安易な考え方であれば、
間違いなく、混乱と事故しかもたらすことはないでしょう。


そして、そういう介護施設の経営者ほど、
業者(監理団体)のせいにします。

オマエが大丈夫って言ったから受入したんだと。


そんな介護施設には、頼まれても親をお願いする気にはなれませんよね。

おそらく残念ながら、既存の従業員も、そういう施設では部品のように
扱われているのでしょう。

表っ面はともかくも。


そして、そんな扱いを受けている介護施設では、
入所者もあまりまともに介護されているとは思えません。

そんな介護施設ほど、外国人人財を入れたら、
あっという間に経営破たんは時間の問題でしょう。


新制度においては、いくらAさん、Bさん、Cさんを選んできても、
技能実習計画の認定申請をする際に、
アホみたいにこれでもかと踏み絵を踏まされます。

これまたアホな監理団体では、便宜上のことだからと、
筆跡だけ気にして誰かにサインさせて、
100円ショップで三文判買ってきて良しとすれば、
社会保険証だけコピー取らせてもらえれば、
役員に住民票だけもらってくれば、

なんてナメた手続きで、通しているとしたら、
本当に大変なことになります。
下手をすれば、本当に前科者にもなります。

実習生もかわいそう以外の何物でもありません。



今までもこれからも、介護でいわれるのは、
監理団体は介護のことはさっぱりわかっていない。

また逆に、介護業者は監理団体のことはさっぱりわかっていない。


両者がちゃんと手を取り合って、
協働できる体制があって、初めてスタートラインに立てる。

そこまでやっても、出稼ぎのハードルの高さから、
今後実習生は来てくれるかは定かではない。

ちゃんと実習生一人一人の生活を考えるならば、
送り出し機関もわざわざ介護職種をお薦めできない。


そんな絶望ハードルを直視すればこそ、
今いて頑張ってくれている職員のレベルアップやメンタルヘルス、
総合的な支援を厚くし、よりレベルアップできるよう、
教育を施し、より少人数で効率的に、効果的に、経済的に運営する道を選ぶほうが、
まだ現実的であることに、気づき始める。



しかしながら、大手はともかくも、中小零細は、
そこまで手が回らないのも現実。

であるならば、外部の力を効果的に借りるという選択肢が
考えられる。


そんな流れもあるのかなぁと、
お話をお聞きしていて感じました。





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久し振りにお聞きした時代遅れの協同組合が未だにあるようです。 [技能実習生の法改正]

今日(昨日)ある送り出し機関に所属されていらっしゃる方と、
色々お話しする機会がありました。

ce_m2_LRG.jpg


久し振りにお聞きしましたが、
未だに、途中帰国の罰金、実習生自身に実習生総合保険料を負担させる、
などなどの組合さんがあり、憤慨されていらっしゃるご様子でした。

そんな組合さんとはお付き合いを辞めたらいかがですか?

返ってくるお話は、その送り出し機関の社長さんたちは、
結局カネ勘定から逃れられず、
罰金を支払い(送り出し機関が負担しているのか、実習生に負担させているのか不明です)、
その監理団体ともお付き合いを続けているようです。


人材(実習生希望者)集めに、紹介料を、実習生が負担するコストの1/3も支払い、
未だに旧態然の仕組みを続けているようです。
そこではさすがにないようでしたが、送り出し機関からのキックバックを
一人10万円とか、未だに受け取っている組合さんもまだまだ多そうです。
*当然、口が裂けても表ではもらってるなんて言いませんけど。苦笑


大変残念ですが、受入企業、監理団体の日本人同様に、
痛い目を見なくてはわからない方は、送り出し機関にもいるものだと、
改めて気づかされました。

新制度では、機構のHPをみれば正に駆け込み寺化されています。
実習生が駆け込んだ場合、重箱の隅を突かれていけば、
白黒をつける場合、法令違反とされる弱い立場は、
やはり受入企業であり、監理責任を同時に問われる組合です。
そしてめぐりまわって、送り出し機関のせいにもされかねません。
日本国内での事件となるので、その国の送り出し機関に伝わるハズもないとばかりに、
監督先に、送り出し機関を悪者に言う組合さんも多分いるでしょうね。

もしかすると、機構がダメな監理団体と、ダメな送り出し機関とレッテルを張られたら最後、
権力を使っての嫌がらせが始まりかねません。
そんなリスクをおそらく理解できないので、
ええわええわのお付き合いを継続し続けているのでしょうね。


真摯に取り組んでいらっしゃる方(お話しした方)が、
せっかく懸命に取り組まれているのに、
下手な巻き込み事故に合わないようにと、お祈りするばかりです。



そして、もう一つ改めて思いました。

送り出し機関の大移動も、実は静かに始まっていると。



現場でお取り組みされていらっしゃる方々にとっては、
周知の事実ですが、入口の実習計画認定申請だけで、
相当なボリュームです。

そして、それは日本国内のみならず、
送り出し機関、並びに送り出し機関を通じて合格の候補者にも、
様々書類へのサインや説明が必要です。

受入企業の社長さんと選考に飛んで合格者に対して、
直接書面で説明とサインなど求められればベストでしょうけど、
そこまで事前に準備や段取りができるところばかりではないことでしょう。


結果、追っつけで書類のやり取りが何度かあろうかと思います。

それが、いつまでたっても返ってこない。

理解そのものがない。

数日待ちに待って、いい加減な記載ミスが目立つ。

もうストレスでしかありません。

そんなときには、現地の送り出し機関側に、ちゃんと現地人に染まらない、
日本人スタッフがいるだけで、めちゃめちゃ重宝され、
日本側の監理団体も大変助かります。

この点だけでも、対応できない送り出し機関は、本気でスイッチしたくなります。

よく言いますよね、現地に日本人担当者がいて、その国の通訳スタッフが
現場での様々に対応できるよう日本国内にいるところが、
何かと利便性が良く、監理団体が組みたがるところなのは否めません。


不適切な企業には、不適切な監理団体が、似た者同士より固まるのでしょうけど、
今まで問題なかったからと。タカをくくっている浅はかなところは、
遅かれ早かれ淘汰されていく流れは変わりないでしょう。

また、不適切な企業も、不適切な監理団体も、
新制度になったからドラスティックに今日から変わるってことはないようです。


色んな国があり、色んな送り出し機関があります。
同時に監理団体も受入企業も、様々です。


ナメててドツボにハマらないように、気をつけて歩みを進めましょう。


追伸:
あ、今更ながら、15日にグランドオープンなんて告知していましたが、
本日から内容が大幅に変わるとか、一気に充実するなんてことは特にありません。
勝手にて大変申し訳ありませんが、11月に入ってから結構バタバタで、
十分にコミュニティサービスを手厚くできていません。
少しずつ情報を増やし、厚みを作り、加えられた際には、
順次、アップデート情報として、ご参加の方にご案内していく予定です。
悪しからずご了承願います。



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勝手に紹介(笑)、技能実習生関連のブログが増えていた [益々多様化する日本]

それぞれのお立場で、情報発信している方が増えてきているように思います。
色々勉強になります。

kao4.GIF

注:他意はありません。
  色んな方の発信を基に、ご自身での道を見つけていただければと思います。



まずはベトナムの送り出しに所属して、
現地に住んでいらっしゃるお立場から、
現地の現場の現実を赤裸々に情報発信されている方。
私もたまに拝見して勉強させていただいてます。
*当コミュニティにもご協力いただいてます。


ベトナム人技能実習生の理想&現実
https://www.facebook.com/vietnamtechnicalinterntrainee/


人が違えば、立ち位置が違えば、見え方も切り口も違います。
「ベトナム」という立ち位置からですが、
その分、ファンも多く、毎日のように情報発信され、
コメントも溢れかえっています。
私のような人間とは違って、人徳の差を痛感しています。涙




次は、私などより、よほどお上手に発信されていらっしゃる方です。
どうも画像などを上手に凝れない私と違って、
ビジュアル的にも見やすいのかなと思います。
一度お会いしてお話してみたいのですが、
連絡先が見つけられなく残念です。


外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!
http://gaikokujinginoujishu.com/


当方と被る内容も多いと思います。
でも、人が考えて辿り着く先は同じなのかなと。



他にも、色々な方が発信していますが、
特定の営利誘導になりかねないと思い、
控えますが、もしご興味ある方は
『実習生 ブログ』とか検索してみてください。



そして、いつも思いいたるのですが、
いわゆるコレっていう『解決策』の提示は、
ほぼ全てのサイトに載っていません。
この1年以上、私自身、自問自答し続けてきたことです。


また、一方でどんな経営者の会社に、
どんな国のどんな職種の技能実習生、はたまた他の受入手法がベスト、
いやベターなのかは、一概に言えるはずもありません。

国の法律を変える力も、個々人にあるハズもありません。



結果現状において、それぞれの諸事情を抱えた方々が、
例えば、ベトナムであれば、建設であれば、実習生であれば、
どの組合、どの送り出し?というケースバイケースの情報を
探さねばなりません。


至極当然の流れです。


であるならば、最大公約数は何なのか。

当該事業の本当の本質は、いったい何なのか。

一昨日、昨日と伝え続けてみた、『人財』が最初から最後まで、
そして根本的に考えねばならないことではないでしょうか。


ここをきちんとグリップできているかどうかで、
受入企業側の評価も定まり、
監理団体、送り出し機関の手間も少なくなり、
結果、維持管理のコストは下げられるかもしれません。

『下げられるかもしれません』
というのは、『下げられないかもしれません』ということ。


良い人財を、良い企業へと、口で言うのは簡単ですが、
現実にするのは、相当大変です。


そもそも、送り出し機関がキーとなるのですが、
日本人が直接経営できる国は、ほぼないでしょう。


そこを、いかに築くことができるか。


よく精通されていらっしゃる方が、
送り出しコンサルとして活躍されています。

その方々は、ご自身がご縁のあった先の送り出し機関を、
手間暇かけて教育し、ブラッシュアップし、
その国のその送り出し機関から人財輩出をするのが、
なにより肝心とコンサルしていらっしゃることと思われます。

もちろん、それは現実的な常とう手段ですが、
私はできれば、一国の送り出し機関一つに縛られたくない。
時代の変化など色んな意味で、リスクヘッジは絶対的に必要でしょう。

…長くなるので、この辺で。


『モノづくり』が得意な日本、日本人から、
『ヒトづくり』がもっと得意な日本、日本人となりたいものですね。



余談ですが、
こういう時にご心配いただくことがあります。
他のブログに読者を取られるんじゃないかって。
お気遣いありがとうございます。
そんなケチくさいこと言わずに、シェアしましょうよ。
そもそも、そのために情報発信してるんですから。
オマエみたいにヒマじゃないんだよ!なんて声も聞こえてきますが、
発信している側にしてみれば、みんな自身の小さな既得権益のために、
面倒がって発信しないので、もったいないと思ってるほどです。
そういう方ほど、周りの動きを気にしたりしますしね。

監理団体側こそ、赤裸々に発信することで、
逆に信頼を勝ち得ていくようにも思います。
受入企業側も馬鹿(失礼)じゃないですから。

  



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誰も言及しない人財側の視点が圧倒的に欠けている [人口減少社会]

介護について案の定、いろんなコメントが出ています。
ビックリしたのは、そのコメントされている方がお付き合いいただいている方だったこと。

963170be.jpg


「介護移民」受け入れを甘くみるな
SANKEI DIGITAL INC IRONNA 毎日テーマを議論する
http://ironna.jp/theme/833


色んな識者の方々が、色んな立場でコメントされています。
外国人の受入を甘く見ずに、ちゃんと取り組もう!って論説が多かったでしょうか。


しかし、ほぼ全ての人が、
どこまでも日本側の日本の都合という視点からしか、
コメントされていない。

ある意味、イチバン留意せねばならない外国人財の視点。

くどくどお伝えしてきていますが、
どこまでいっても、出稼ぎです。

誰もが、今よりもいい暮らしがしたい、
高い給料がもらえるなら、外国(日本)へ行って、
3年間帰国することなく、頑張って稼ぎたい。


こういう外国人人財のほとんどが切実に願っている気持ちを、
全く話題に取り上げていない。


そして、だからこそ、そこから起こる事象が見えない。

つまり、
日本でなくてはならない、というワケではない。
日本語を覚えたい、というワケではない。
介護職でなくてはならない、というワケではない。


N3(N4)を取得せねば出稼ぎに行けないならば、
そんなハードルが必要ない職種で行きたいに決まってる。

いや、そのハードルを越えた先に、
給料が他の職種よりも何倍も多いのであれば、
みんな必死で日本語を勉強して、介護を狙うでしょうけど、
むしろ下手をすれば、他の業界別最低賃金が法でも高く設定されている
製造業、工場系のほうが、よほどマシ。


そして、それは送り出し機関の立場にも当然当てはまります。

たくさん送り出したいのはやまやまだけど、
介護の現実を知れば知るほどに、
やれ有資格者の日本語教師を揃えねばならないとか、
N3の候補者を揃えろとか言われても、

そこに至るまでのかかる労力やコストをペイできるだけの
利益が見えるのであればまだしも、
結局、日本側からいただける費用は、
有資格者の日本語教師もいらず、
N3どころかN4合格の必要すら求められていない、
他の業種のほうが、よほど儲かる。



これらの現実をちゃんと向き合ったうえで、
自身の適性や、介護業界への将来性など、
また介護でなくても日本語をちゃんと実践で習得するに
イチバン適しているのは確かに介護だから、
介護に挑戦するんだ、、、などの遠い将来設計までを
ちゃんと考えられる子であるならば、
介護の受入は成功する可能性があるでしょう。

しかし、残念ながら、そんな遠い目標よりも、
目の前の給料がいくら?合格する条件は?
こういった目先のことしか目に入らない近視眼しか、
ろくに見たことはありません。

*マレにいますけど、ほぼ100人中100人が出稼ぎと割り切っています。
 そして、一日数時間の面接だけで、その真偽はなかなか図れません。



そして、EPAが正にですが、
そもそも日本に来る外国人労働者(技能実習生)が、
全員日本で働き続けたい、そう思っていること自体が、
ナンセンス。


誰もが故国、故郷を離れて、異国に骨をうずめたいハズもありません。

数年で稼ぎできたら、親元へ、地元へ、
帰りたいのは当然です。

まして、若いみそらで3年、5年来てくれるんです。
ご自身を振り返ってみてください。

年頃の子たちは、当然異性とお付き合いしたいんです。

そして、それは相手が日本人でも起こりうる話ですが、
どちらかと言えば、母国で地元でお付き合いしたいものでしょう。

期限付きの恋に燃える子も、稀にいますけど。



残念ながら、受け入れ側の介護施設にとっては、
費用を支払っている「お客様」感覚が、
ほとんどの受入先で、拭いきれていません。


そして、外国人人財側の視点は、
監理団体と言えど、正にお客様視点が強ければ強いほど、
忘れがちです。



付き合いきれないのも現実ですが、
こういう外国人人財側の現実をちゃんと理解したうえで、
いかに受入を進めていくのか。

どうやって人財募集に取り組むべきか。
どうやって合格者を選別すべきか。
そして、どうやって教育を施すべきか。



ウチは良い子を揃えている。
ウチは現地で介護の実践指導までしている。
日本語教育もバッチリ。


本当によく聞くお話です。


誰も本当のところはわかりません。

日本人の監理団体職員ですら、
そう聞いています...が本音です。


突き進みながら、失敗を繰り返し、
身を削り血を流して受入に突き進んでいるところもあろうかと思われますが、
十分、ご注意ください。


解決策は、昨日、一昨日のお話が一つのヒントとなれば幸いです。




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これからの実習制度の答えを見つけるためには(その2) [人口減少社会]

昨日の続きです。
国について、送り出し機関について。

shiga-20150709-3.jpg


中国が終わり、ベトナムがピークを迎え、
次はどの国か…なんてことを言っていますが、
実は確率論にすぎません。


以前お会いした方は、中国の送り出し機関のコンサルまで、
取り組んで、今も中国人の実習生受入に励んでいらっしゃるようです。

中国広し。
13億は伊達や酔狂の数ではありません。

細かいことはわかりませんが、
例えば、沿岸部と比べて、あまり聞いたことのない内陸の場所によっては、
未だに工場などの産業発展の恩恵にあやかれずに、
日々不安定な所得で生活を営んでいる昔ながらの町や村があるのでしょうか。


悪質ブローカーが蔓延っていた当時と比べ、
中国人も計算ができる国ですので、事業継続のために、
酸いも甘いも経験してきた日本人コンサルの言うことを聞き入れ、
地道なブラッシュアップに取り組み続け、
非常にまともな送り出し機関の機能を果たしているようです。


こういうケースはマレでしょうけど、
一度大ブームに浮かれ、落ちた経験のある国の、
まともな経営者が事業に取り組んでいる送り出し機関であればこそ、
殊勝に取り組んでいるようにも思われます。


まともな経営者であればこそ、
安定的に良い人財を送り出してくれることでしょう。


そもそも、中国人の受入が進んだ大きな理由の一つに、
漢字圏の国ということがあります。

つまり、日本語能力がまだまだな場合でも、
筆談でコミュニケーションが取れるという利点が大きかった。
意外と在留中の中国人もいて、通訳の手配にそれほど困らなくて済んだことも
利点の一つでした。


ベトナム人と比べてみれば、一目瞭然です。
言語は日本語とは正反対のため、
習得する期間も比較すると絶対的に長くなります。

漢字はもちろん、英語もちんぷんかんぷん。
つまりは、ベトナム人に日本語を覚えてもらう以外、
コミュニケーションが取れないということ。

いや、だからこそ、実習生の子たちは結構必死に覚えてくれているのですが。


よって、
一概に、この国だからダメ、とか、この国だからおすすめなどは、
実際にはなかなか言いにくい場合があります。

今回は中国のケースですが、同様にベトナムでも、タイでも、
様々な国で、色んな送り出し機関があることでしょう。


偉そうに色々言っている私も、中国、ベトナム、フィリピンは
そこそこわかりますが、
他の国は、聞きかじるばかりです。

諸先輩方には、もっと多くの国々と提携して、
様々経験豊富な方も多いことでしょう。


そういう方々とコミュニケーションを図って、
送り出し機関のブラッシュアップにアクションを起こせないものかと。


ここに利権が生まれるのは避けたいので、
色々気にしながら構築していかねばならないでしょうけど、
何か動きをしてみたいものです。


ただし、それぞれの方々が、
大層な身銭と大変な思いをして切り開いてきた道筋でもあることでしょうから、
おいそれ他人様にショートカットを教えてあげるほど、
バカバカしいお話はないのかもしれません。


でも、もういいかげんに、この業界をもっとまともにしませんか。
自身の周りだけの小さい世界での細かいことは、
横においてはいただけないでしょうか。


そのほうが、もっと良い情報が入ってくるとは思いませんか。
自身が井の中の蛙だとは思いませんか。


私自身がそう思うからこそ、こんなカタチで発信し続けています。


いくら一人で様々経験してきたと言っても、
所詮一人の経験です。


他の方には、他の方ならではの経験が溢れんばかりにあることでしょう。
そして、それは決して自身と同じ経験ではない筈です。



業界として、そういう経験値を使いまわして蓄積し、
後々にも続くような道を築いてみませんか。


そんな雲をつかむような話に、少しずつ取り組んでいく所存です。


ご関心頂ける方は、以下からどうぞ。



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