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外国人技能実習制度事業『解体新書』

20151011094949.jpg


貴方も『解体新書』企画に、ご参加いただけませんか?

組合などの監理団体の方(元経験者の方)、
受入企業(受入予定含む)の方、
その他、行政書士、社労士、派遣、職業紹介、送り出し機関、
日本語学校、留学生関連、外国人関連のビジネスにご関心のある方、


『解体新書』は無料メール登録会員限定にて近日ご案内予定。
当企画について、また仲間としてご参加ご支援いただける方は、以下からどうぞ。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

こちらも一通り目を通していただくと、良いことあるかも。苦笑
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-02-23


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口座の売買は犯罪です!という指導までしていますか? [監理団体と送り出し機関、他]

何かとやらねばならないことが、てんこ盛りの外国人技能実習制度。




たまたまこんな動画を見つけましたので、
ご紹介です。


法に関することだけでも、とっても大変なのに、
こんなことまで、イチイチやってられるか!
なんて声が聞こえてきそうですが、

やっといたほうがいいですよね~苦笑

もしかしたら、上記動画はベトナム向けですが、
SNSなどでつながっていたなら、
この動画のリンク先を送って、見といてね!っていうだけですから。

いや、見といてねっていう必要すらないでしょう。
母国の言葉で流れる動画を、日本人からシェアされるだけで、
気になってみてしまうでしょうから。



口座の売買は当然、犯罪ですが、
実際には、あまり気にされていない方も多いのではないでしょうか。


特に帰国前あたりでしょうか。

わざわざ銀行口座の解約手続きすら、
きちんと対応していない方々も多そうです。

お互い、別れなきゃならないんだから、
会社側も離れていく実習生のことまで、
責任持つ必要もないし、もてないし。

実習生側も、もしかしたら二度と来ないかもしれない日本で、
例え犯罪であったとしても、
やり逃げごめん的に、小遣い稼ぎして、
帰国後は、野となれ山となれ。


フツー誰もが本音は、こういうところでしょう。

だって、ホントにやんなくちゃならないことが、
日々たくさんあるんですから。

いえ、もっと率直に言えば、
面倒くさいんですから。笑



でも、特に監理団体側では、
すべきことをちゃんと指導していたという証拠が必要です。
いや、この口座売買禁止の指導は、必須じゃないですけど、
様々、ちゃんと指導していたという証拠、書面が必要です。


新制度の書面では、これでもかってほどに、
誓約書だの責任の所在を明確に言質を取られています。

いや、今までだって、監理団体は、
様々入管への提出書面で証拠を取られていたんですけどね。


要は、気になるのは、
ある一定の監理団体の実習生の銀行口座が、
売買されていることが発覚したら、
ある企業の…以下、同文。

特に『一般』など優良とされる監理団体や企業で、
そんなことが結果として発覚したなら。
OTITや入管や警察?はどう思うかってことです。

いや、監理団体の職員や、企業側の担当者サラリーマンにしたら、
そんなことまで考えていられるか、
考えすぎでしょって思われますが、

そんなことまで考えさせられてきた制度だってことです。


そもそも、良かれと思って取り組んできた自身の仕事が、
結果的に、犯罪行為の温床となっているかもしれないなんて、
決して気分の良いものではないですよね。

そして、こういうことに無関心な方のご両親などが、
えてして巡り巡って、
オレオレ詐欺の被害にあったりするのかもしれません。苦笑

お世話をした、ないしお世話になった実習生の子たちが、
軽い気持ちであったとしても、犯罪者に成り下がるのを
良しとしないためにも、
注意喚起の指導は必要だと思います。


あくまで、手間をかけずに、ルーティンワークの一環としてね。


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介護、農業、矛盾だらけの外国人労働者拡大策検討の指示 [行政の対応や思惑]

はっきりいって、混乱を増す。
より複雑怪奇になるように思えてならない。

BSジャパン1.jpg


先日、安倍首相による
外国人労働者の受け入れ拡大策について
具体的に検討するよう関係閣僚に指示した…


経済財政諮問会議
外国人就労、拡大を検討 専門職受け入れ
毎日新聞2018年2月21日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180221/ddm/008/020/078000c


とのニュースが駆け巡り、

農業や介護の業界では、期待が膨らんでいるようです。



介護の外国人労働者、受け入れ拡大を検討へ
安倍首相が指示 6月に方向性
JOINT 官庁通信社 2018.2.21
https://articles001.joint-kaigo.com/article-6/pg0040.html


農業現場に専門人材 外国人就労の拡大検討 政府
日本農業新聞 2018年2月21日
https://www.agrinews.co.jp/p43324.html



気にしているのは、

『専門的・技術的な外国人受け入れの制度のあり方』について、
規制緩和し拡大を指示という意味は、

決して、入管の根底にある基本概念を覆すものではないということ。

つまり、

『外国人でなくてはならない、外国人ならではの理由があり、
 それにふさわしい経歴のある人財である場合に限り、
 様々な制限をかけて在留許可を認めるということ』

それは、

残念ながら、決して、

『専門的、技術的ではない、
 誰でもできるような単純労働的な業務は、
 外国人労働者にやらせても良い』

という、解釈にはならない。


規制緩和として考えられることは、

技人国ビザで言うならば、

入管が認める、その国の歴史も輩出実績もある大学の卒業経歴があり、
なおかつ、その学科で学んだことの延長線上にある業務での就業、
(当然、それ以外の仕事をさせるのは法令違反)
その引き受け先である企業の財務体質、納税状況、
諸々の立証があって、初めて入国が可能となる条件の、
どこが緩和されると思われますか。
(上記条件は、必ずしも必須ではない内容もありますが、
 入管から追加資料提出を依頼されれば、フツー断るわけにはいきません。)

つまり、単純労働も認めるということにはなりにくい。
この点、強いて言えば、付帯業務であれば細かいこと言わずに許す、
なんてことにまでなれば、万々歳でしょうけど、
それは今までの在留資格の大前提をひっくり返しかねない。

技能であれば、当該業務において、10年以上の職務経歴があれば、
その延長線上の業務に従事することに限って、
在留資格が下りていました。

5年とかになるのでしょうか。


職種が増えるといっても、諸条件の流れは変わりません。



それを踏まえたとしても、
現実的なハードルは法規制が緩和されても、変わるものではありません。

外国人にとって、
日本へ来る前はどこの地域で採用されようが、
OKです。

しかしながら、しばらく滞在し慣れてくると、
東京は同じ仕事をしてもなんて給料が高いんだ、、、
として、残念無念、都会へと転職していきます。


また、日本語能力の問題。
通訳、翻訳、国際業務などは、そもそも話せますが、
SEなどのエンジニア、いわゆる技術職についていえば、
技術はあっても、日本語でのコミュニケーションが取れない。
このハードルを越えられるのは、許容範囲の広く深い企業だけ。


介護にせよ、農業にせよ、
基本的に、『専門的、技術的な外国人』を受け入れ拡大したいというのに、

農業の専門家、例えば品種改良の研究者?笑
そんな技術者が、収穫や出荷の手伝いとかするの?

介護の専門家…そもそも介護業界そのものが
まだまだないといっても過言ではない国から、
介護の専門家、技術者が日本に来て何するの?
身体介護もするの?


いったい、何をどこまで緩和するの???????



現場で勝手に身勝手な想像を膨らませて期待するのは構わないが、
国は国として考えて緩和してるんだ!みたいな感じでしょうか。


水を差すようで大変忍びないのですが、
期待して、その分、振り回されてくたびれるのは、
とても精神的にキツイですよ。

まして、いつそうなるともまったく言われていません。
いつと言われても、ホントにその時期に改正されるかは
残念ながら、まったく保証はありません。


思い出すのは、3年前。
安倍総理率いる内閣が、実習制度の法改正を来春までにといって、
来春より半年以上遅れて、やっと法改正。
施行はさらに一年後。
約束は守られませんでした。

誰も主権国家をさばける存在はいません。
その国民であっても、現実的には不可能です。


同じように考えてみれば、現実となるのは、何年後でしょうか。。。


それだけ、政治の世界は時代の変化に対応できないんです。


であれば、アンテナを立てておくことは大事ですが、
振り回されないよう、冷静に現状にて見通しておくことが、
絶対的に必要です。


ただし、介護の技能実習生の条件緩和として、
N3要件が、N4要件となることを期待されていますが、
この点だけ言えば、規定された路線の一部軌道修正なので、
もしかすると早くて年内とかあるのかもしれませんが、
前述の通り、期待しても裏切られますし、
確定してから動いても、まったく遅くはないし問題もありません。

ご苦労されていらっしゃる方ほど、
気持ちが流行るのを何とか押さえて、
冷静沈着にひょうひょうと行きましょう。



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外国人技能実習制度の解体新書が、ほぼ仕上がりました。 [新しい試み]

年末辺りから色々準備を進めてきました。
様々な方々に色々ご支援いただきました。

ダウンロード (1).jpg


OTITやJITCOなどが公表していないこと、
公表できないこと、
表に出ている情報だけでは、決してわからないこと。
普段見えない海外側での現実。
日本の法が届かない、日本の常識が非常識な世界でのこと。


SNSや様々な個人発信では、断片的で理解しにくいこと。
批判や愚痴だけではなく、いったい何にどこまでどう対処すべきか。
理屈と現実の狭間の埋め方。


言っていて矛盾してますが、
あえて言います。

法も現実も日々変化していくし、
人によって、背景や諸状況により判断も見解も違うため、
何が正解とは一律には言えないのですが、
コレがあれば大体の流れと気をつけねばならないポイントがわかります。
(順次、ブラッシュアップとupdateも続けます)


そんな解体新書が、ついにほぼ、仕上がりました。

当方からの様々な情報をキャッチしてきていただいている方々には、
お分かりのことと思われます。

どれだけの労力と経験値と失敗談の上に、
作り上げたものなのか。

私の独りよがりで作成した独断と偏見ではありません。

複数の、それぞれのプロの方々にご意見や具体策や、
考え方や取り組み方を惜しみなく吐き出していただいています。

加えて、メール会員の方々からも、
多数のご質問やご意見をいただき、
それらを盛り込んだものです。


たぶん、今までのどんな書籍にも、サービスにもないものでしょう。


すでに、一部の方々には、プレリリースさせていただき、
改めてのご意見やご感想など募り始めました。


順を追って、ご案内させていただきますが、
今回は、ネット上にはご案内文書を露出せず、
当方が発信させていただいております、
メール配信内にて、案内させていただきます。


なお、業界健全化のため、
制作コスト、ブラッシュアップ継続コスト捻出のため、
広く堂々とご支援を募らせていただきます。
他にあるような強引に煽るような売り込みは全くする気もしませんが、
お嫌な方はご遠慮ください。


ちなみに、ぶっちゃけ、当企画にご参加いただき、
ご協力いただいたメール会員の方々には、
期間限定にて、かなりお安くご提供させていただく予定です。
*後日、当ページをご覧いただいた方にとっては、
 期間終了していたら、申し訳ありません。


ご関心のある方は、以下よりお早めにご参加ください。

注:すでにご登録いただいていらっしゃる方には、
  順次ご案内を進めております。


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外国人技能実習制度の「不正行為」について [技能実習生の法改正]

平成29年の「不正行為」について、
法務省から資料が公表されています。

08.JPG



平成29年の「不正行為」について
法務省入国管理局 平成30年2月19日
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00162.html



なんか、昨年も同じように取り上げたような記憶が。苦笑

今でこそ新聞やニュースでも見かけますが、
実際に中身まできちんと見ている人って、
どのくらいいらっしゃるのでしょうか。


早速、内容を見ていきます。


・団体監理型による組合への不正通知数は、26。
 確かJITCOの旧制度時の直近のアンケート回収総数が、
 1,800強であった記憶が正しければ、
 法改正の声も聞こえた年であったからか、
 かなり低い数字に見えるのは、私だけでしょうか。

・実習実施機関の業種別「不正行為」機関数
 「繊維・衣服関係」が94機関(51.4%)と過半を占め,
 次いで,「農業・漁業関係」が39機関(21.3%)と続いており,
 この2業種で7割以上を占めている。

 繊維・衣服関係 94
 農業・漁業関係 39
 食品製造関係  15
 建設関係    14
 機械・金属関係  9
 その他      12
 小計     183

 ガイアの夜明けで挙げられた事例は確率論的にも、
 決して間違いではなかったということですね。
 しかい、繊維衣服業界だけで、違反の半数を数えるとは、
 嘆かわしい限りです。
 業界内にも、真っ当に取り組んでいらっしゃる方も多いと思われますが、
 大変残念な結果となっていますね。


・不正行為の内容、内訳
 「賃金等の不払」が139件(46.5%)と最も多く,
 次いで,「偽変造文書等の行使・提供」が73件(24.4%),
 「労働関係法令違反」が24件(8.0%)と続いている。

 個人的に考えられるのは、
 賃金不払い…
 こちらは、ほとんどが企業側でちゃんと法を理解していないし、
 監理団体もきちんとチェックしていないからでしょう。
 挙げられてからじゃ遅いんですけど、
 挙げられないと理解できない方々でしょう。

 偽変造文書...
 こちらは、そもそもがグレーゾーン職種であったり、
 対象業務ではない仕事をさせていたり、
 賃金を二重帳簿つけていたり、
 なんでもお役所向けに作文作ればいいだろうと
 平気で嘘で固めようとするナメている方々でしょう。
 ただし、技能実習計画など、
 ルーティンを必要以上に突っ込まれたなら、
 正直なところ、制度そのものを止めた方が良いとまで思います。
 嘘はいけませんが、書類を完璧に整えることが、 
 当該制度事業とまでは思えません。

 余談ですが、こういう杓子定規かつがんじがらめな法を突き詰めれば、
 全ての受入企業は、いや、制度事業に限らず、
 全企業に法令違反があります。
 …例えば、一分一秒単位で賃金支払いしてるとこなんてないでしょ。

 労働関係法令違反...
 36協定を超えて残業させていたとか、
 そもそも36協定の更新を忘れていたとか?
 安全衛生教育をしていないとか、
 健康診断をしていないとか、
 特別教育、特定検診を受けさせていないとか?
 特に変形労働制は敷いていても、シフトの管理や変更には、
 現実的には、法令違反と言われてしまう先もかなりあることでしょう。


・ちなみに、団体監理型で言えば、
 「偽変造文書等の行使・提供」が22件(53.7%)と最も多く,
 次いで,「監査,相談体制構築等の不履行」が8件(19.5%),
 「技能実習計画との齟齬」及び「賃金等の不払」が
 それぞれ3件(7.3%)と続いている。

 偽造多いですね、
 監査や相談体制すら敷いていないさきも。
 実習計画の祖語ですが、一週間ほど途中帰国していた場合などは、
 実習記録とかとの正誤性の整理などは大変ですよね。


・加えて、実習実施機関(受入企業)で言えば、
 「賃金等の不払」が136件(53.3%)と最も多く,
 次いで,「偽変造文書等の行使・提供」が51件(20.0%),
 「労働関係法令違反」が24件(9.4%)と続いている。

 言わずもがなですね。


…って書いてたら、最後の9P目に
具体的な事例が載ってました。

関心のある方は、どうぞご確認ください。



貴監理団体、ないし貴受入企業では、
不正行為はありませんか?


 
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日本は他国と比べ安全なほう...これがどう活かせるか? [海外が見習いたい日本企業のノウハウ]

外国人人財輩出国から見れば、
日本はいくつかある出稼ぎ国の中の一つでしかありません。

title.jpg


つまりは、他国と比べても、
日本へ働きに行きたいという圧倒的な、絶対的な付加価値を
人財に広めていかねば、
送出し機関(現地エージェント)に魅力的に見せていかねば、
どんどんその需要は減少の一途です。


こんなニュースがありました。

フィリピン、出稼ぎ労働者1万人に無償の帰国便 虐待相次ぎ
CNN 2018.02.14 Wed posted at 11:33 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35114678.html


他の出稼ぎ国では、
こういう事態が常態化している先もあります。

そう、出稼ぎ労働者にとってみれば、
大金が稼げるから出稼ぎに行くのに、
出稼ぎに出た先で殺されたり、虐待されてしまっては、
元も子もありません。

結果、こういう事態を引き起こすという典型です。

ディトルテさんにしてみても、
国民を守れる強い大統領であらねば、
選任もされませんので、当然のことでしょう。
また、現実論として、出稼ぎに出る国民から、
寺銭(税金)を徴収して国を成り立たせてもいるのですから、
大事な商品(失礼)を守らねばそもそも稼げませんし。


それを思えば、
日本は相当に労働者が手厚く保護されていますので、
大なり小なり事件は起きますが、
よほど安全に稼ぎに来れる国と言えるでしょう。


これらの現実を、出稼ぎ労働者に、
いかに伝え広めていけるかどうか。
市民権を得られるほどに周知の事実とできるかどうか。


今までは、先人の血と汗と涙とで勝ち得た経済大国という胡坐の上で、
来たければ受け入れてやるよと、上から目線でいたのかもしれませんが、
今は無論、そんな時代ではありません。

むしろ、外国人労働者に助けていただいている状態です。

これの持続を願うならば、
いかに日本が他国と比べて安全な国か、
はたまた、日本であればこの先生きていくうえで、
どれほど大切なことが学べる良い国か。
などを広めていくことで、
収入のみならずといった差別化を周知する必要があるのではないでしょうか。

SNSなどネットの口コミ拡散の力はすさまじいものの、
教育が行き届いていない(失礼)各国で、
海外まで出稼ぎに行かねばならないような方々にとっては、
そういう想像力は弱く、
ついつい目の前の稼げる額面にしか目がいかながちです。

そして、ビジネスとして取り組む送り出し機関にとっても、
いかに安定的に利益が稼げるかといった、
事業としてのメリットも周知する必要があることでしょう。
彼らが積極的に動かねば、
自社で働きたいと希望してくれる労働者を集めてはくれないのですから。


間違えないでくださいね。
悪質ブローカーやダメダメ企業がいないというわけでもなく、
それを許容しているという意味でもありません。

むしろ、もっとそれらを撲滅していき、
安全安心神話を、より魅力的な出稼ぎ国であるというブランドを
築き守るためにも、
もっと良い業界にしていけるよう、
共に頑張っていきましょう。



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インキュベーションという選択 [経営者の悩み]

生き残りにかける企業並びに監理団体の選択肢に、
インキュベーターとの二人三脚という選択はいかがでしょうか。

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私は今までの立ち回り上、
どうしても地方の中小企業に目が向いてしまいます。


かつては低賃金(失礼)を目当てに受け入れをしていた企業も、
時代の流れと共に、完全に安定労働力(度々失礼)に移り変わりました。
外国人人財輩出各国との経済格差も日増しに薄まり、
情報格差もどんどんなくなっています。


少子高齢化による人口減少社会は、
今までの経済構造すら激変させつつあります。


それでも、経済社会に生きている私たちにとっては、
次のステージへと歩みを進めていかねば、
今までの生活レベルすら維持できません。

そう、現状維持なんて言葉は何をどうやっても、
実現不可能なんです。


現状以上を果敢に目指し挑戦し続けなければ、
時代の荒波に埋もれてしまう。


であるならば、
海外に進出しませんか?
日本のみならず、海外の市場に目を向けていきませんか?

また、海外に目を向けてみれば、
海外から果敢に日本国内に進出してくる外国人経営者も、
これまた増えているくらいです。


久しぶりにお電話していた方から、
今まで以上にインキュベーションに力を入れていくとの
社の方針となったとのことをお聞きしました。


外国人人財関連のお仕事をしている中で、
強みはやはり、海外とのコネクションがあること。
しかも、こちらがお客の立場で、お金を支払っている側であること。
それも数年にわたり、支払い続けていく立場であること。
そして、えてして送り出し機関とは、
その国のお役所とのパイプがあるということ。

もちろん、技能実習生など受け入れている場合には、
日本国内で手塩にかけて育てた子が帰国した後も、
ビジネスパートナー、いやそこまでのレベルは求められなくても、
信頼関係のある現地従業員、
もしくは幹部候補生程度までは可能性のある子もいなくもないでしょう。


私たちは、人財関連の専門家であり、
海外で事業の進出に長けているわけではありません。

でも、こういうインキュベーターは、
それぞれに得意とする国や業種業界で、
大変なご苦労と経験値をもって、
実績作りに励んでいらっしゃいます。


思えば、似たようなところがあります。
現地の現実やルールについて、
国民性について、
もしくは日本国内での海外取引でのルールについて、
詳しくなければなりません。

業種業界についても、詳しくなければなりません。

そして、おそらくは悪質なんちゃってブローカーも
わんさかいることでしょう。

さらには、すぐにやりとりができるのではなく、
相当の時間やコストがかかります。


そう、この外国人人財業界と似ています。


そして、これまた、会社ではなく、
担当者の人柄、責任感、ビジネス常識、などなどによって、
愕然とした違いがあることでしょう。


でも、良い人にあたれば、
間違いなくwin-winへとつながる水先案内人にもなります。


私も、色々な具体的な選択肢としての可能性を、
もう少し踏み込んで整理してみようと思います。

そして、願わくば、お付き合い先の方々にとって、
発展的なご提案ができるよう取り組んでみます。


こういう事業が監理団体の組合事業ともなれば、
財務体質の補強にもなりそうですしね。


貴方の会社は、監理団体は、いかがお考えですか?




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N4入国を目指している監理団体並びに介護施設の方へ [介護 技能実習生]

先日、当コミュニティ内でもお話がありましたので、
ここで改めて触れてみます。

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先月、ニュースにもなりましたように、
介護の初の技能実習計画の認定申請がありました。

今はもう結構な数が出ているのでしょうか。


どちらの監理団体がどれほどの日本語能力を教育して、
入国を図っているのか、私にはわかりませんが、
彼女たち(大方女性でしょう)は入国の時点で、
N4レベルなのでしょうか、
それともN3レベルなのでしょうか。


当時、介護の条件案がN3でしかなかった時があります。
その後、ハードルが高すぎるだろうとして、
N4での入国もOKになりました。

しかし、N4での入国者も、2年目以降に移るまでには、
(正確には、確か2号への移行申請を提出するまでには)
N3相当の合格が必須条件でもあります。


現地の日本語教師の方や、
日本語検定のN3のレベルがわかっていて、
外国人にとってN3取得までにはどれほどの勉強が必要となるかを、
肌感覚でもわかっていらっしゃる方々から言えば、
N4レベルでの入国後に、1年足らずでN3合格までもっていくためには、
日々、日本語の勉強に半日は費やし続けない限り、
合格は見込めないと言われています。

しかも、乱暴に言えば、
N4は勉強すれば誰でも受かるレベルであるのに対して、
N3は必ずしも頑張れば誰でも受かるレベルの検定ではないということです。

つまり、借金して日本に来て、N3取るぞと勢い込んできてみたとしても、
必ず誰もが2年目以降には行けない。
それは、1年での帰国を意味します。

監理団体や介護施設にしてみれば、
見込み違いで、その子にかけた教育費用分、損したと
割り切れるのかもしれませんが、
その子の人生は、大きく狂います。

もちろん、事前に説明し、本人承諾の上であったとしても、
そういう不幸が生まれます。

もしかすると、家族に迷惑かけられないのでと、
失踪する可能性も高いことでしょう。


そもそも、介護の技能習得を許可されて来日しているのに、
1年目はしょうがないからと、一日の半分は日本語の勉強って、
法的にもおかしいでしょう。
また、ぶっちゃけ介護施設も
そんなことに時間を費やされても意味がないですよね。



日本語を覚えなくてもできる仕事はたくさんあるから…
四の五の言っていられるほど時間もゆとりもないから…
姥捨て山が目の前に迫ってるんだよっ!

声が聞こえてきそうですが、
どれだけ現実と乖離していたとしても、
法治国家で法に触れてはなりません。


とても冷たい言い方になってしまいますが、
国の動きはとてもとても遅いので、
おそらく姥捨て山化し、高齢者の方々が何人も何人も亡くなり、
悲しい残酷な事件が何度も起き続けた後でないと、
重い腰を上げることすらできません。

*聞くところによれば、この介護人財不足に対しても、
 お役所こそ人口統計上、分かり切っていたことであり、
 何年も放置してきたツケでしかないのですから。



どうやら、厚労省のお役人や、関係者の方々が、
介護の監理団体に、様々ヒヤリングに動いているお話も複数筋から届きますが、
お役所はお役所なりに、実際問題は介護の実習生に来てもらいたいようですね。

年明けて初めて10数名の申請があっただけですから、
おそらくは目論見のペースがかなり狂っているのかもしれません。


色んな陳情もあってか、
N3条件が緩和になるのではとの見通しもあるようですが、
いつ本当にそうなるのかどうかは、誰にも分りません。
よって、現行下では、前述のN3条件はマストのままです。


そして、N4入国者には気になる受験機会ですが、
JLPTでいうN3検定は年に2回しかありません。
しかし、他の日本語検定は多いと2カ月に一度はあるようですね。
ちなみに難解レベルはどのテストも変わりないようです。


こういった潜在リスクから、
個人的にはN3での入国でないと、人財側にも受入施設側にも
メリットはないのではと思い、N4入国はお勧めできません。


ただし、全否定もありません。
私など与り知らぬところで、様々な手法があることでしょう。
もし、N4入国でも無理なく全員が期限内にN3相当になり
条件クリアできる手法があるようでしたら、
ぜひ教えてください。

そうすれば、全国各地で困っている方々に、
全力でお伝えさせていただきます。

…介護に取り組まれている方々に、
我と我が周りだけ助かって得すればいい、という方は、
おそらくいないと信じています。



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気づいたら様変わりしている...貴方は変化できていますか? [人口減少社会]

時代は静かに、しかしどんどん移り変わっています。
最近、25年間行きつけだった床屋が静かに閉店を迎えました。

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思えば、地元で高校生だった頃に、
大好きでよく行っていたラーメン屋も何年か前になくなり、
うどん屋もなくなり、
こういうところからも、少子高齢化の影響なのかなと感じます。

そもそも食べに来てくれる子供の絶対数がいない。
また、もちろんそのお店の方々も、
当然当時おじちゃんおばちゃんだったので、
正に高齢化ですし、店員さんも今は成り手もいないのかなと。

都会であれば入れ代わり立ち代わりも激しいのかもしれませんが、
おそらくはみなさんの町でも同様のことが
起きてはいませんでしょうか。

当時は、昔ながらのお店はその良さや常連で続き、
さらに新しいお店もできていき
町にも活性化が見受けられていましたが、
今や地方では新店オープンといえば、
全国区のチェーン店ばかり。
しかも、イオンとか、ららぽーととか。
その中に入るお店も大手がほとんど。


本当に時代は静かに動いています。

他人事と思って静観しているだけでは、
自身の足元がいつ崩れていくのか、
本当に分かったものではありません。


世の中が変わっていくのに、
自分だけは同じ仕事を同じようにこなしているだけで、
安全安泰と思っている方。

漠然とした不安だけはたまに感じるも、
安寧とした日常に浸かり続けているだけの方。

そうはいってもと考えはしても、
いったい何をどうすればいいのかわからない方。

そうはいっても、今でも日々やることだらけで、
とても目の前のこと以外には時間が取れないという方。


誰がどんな状況下に置かれていようとも、
内的要因、外的要因、そのどちらかからも、
変化は突然にやってきます。
それぞれのタイミングで。


その時、どうしますか。
その時になって、考えますか。


時間がないなら時間を作る。
どう立ち回るべきかわからないなら、
わかるまで、気づくまで、
自分であれば、こう向かうべきという道が見つかるまで、
もがきあがき続けるしかないでしょう。

そして、そのためには、
色々なアンテナを張り、
色々実際に動いてみて、
知己や経験を増やさねば、
自身にとっての歩むべき道は見つけられないでしょう。


そうやって事前準備無くては、
唐突にやってくる変化にとても対応なんてできません。


ある意味、常に自己投資しながら、
実践を繰り返し、
自身で、自分の道を切り開くのみです。


そうやって、人として成長し続けなくては、
この激変の時代の波に飲み込まれてしまうだけ。
大切な家族も仲間も自分も、
守りたいものが守れなくなってしまいます。

そして、成長できた具合によっては、
見える景色、届く範囲、背負える責任の質量ともに、
広がりを見せます。
そして、これらも、走り続けて振り返ってみなければ、
自分自身でも気づかないことでもあります。


前見て、上見て、足元見て、
事故らず進み続けたいものです。


人生、やったもん勝ちですから。笑


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何のために今、このブログを書いているのか [基本中の基本]

世のため、人のため、ご覧の方々のため?
いいえ、私自身のためです。

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昔から、どうも他人様と違って物欲に執着心がありません。
むしろ、形に残らないことにばかりお金を使ってきたように思います。
特に、見知らぬ誰かと会ってお話しし、色々な考え方があるものだなぁと。
そして、私はこういう考えをもって物事に取り組んでいて、
自分はこういう人間ですと。


人に対して好奇心が旺盛と言いますか...
個性的で、私にはできないことに取り組み続けている方、
一定の地位を自身で築いていらっしゃる方、
信念をもって物事に取り組み続けている方、
そういう方々に惹かれ、様々学んできました。


そう、たぶん、昔からずっと成長したいんだと思います。
もっと単純に言えば、知らない世界を見てみたい。
景色じゃなくて、考え方や視点、気づきというところ。


そして、違う視点から我が身を振り返ると、
第二次ベビーブーマーど真ん中の私の周りには、
今と違い子供が溢れかえり、
欲しい物は欲しいと訴え、手を挙げてももらえないため、
自ら掴みに奪いに行く、競争社会に揉まれて育ちました。


そう、知りたいことは、欲しいものは、
自ら探しに行かないと、手に入らないから。

そこで、私が知っていること、痛い経験などを
お伝えしていくことで、
それは欲しい人、興味、関心のある方にとっては、
求めていただき、
それらを発信し続けてきたことで、
ささやかながらの信頼や親近感をもって、
コンタクトをいただき…

世の中には、様々な方がいて、
それぞれのお立場で、それぞれの想いをもって
日々業務に取り組んでいらっしゃる方がいることを知り、
本当に励みになり、勉強させていただいています。


そう、けっきょくのところ、
みなさん、日々お忙しく過ごしていらっしゃるので、
いちいち他人にアレコレ教えているヒマはないので、
そういうお時間をいただくためにも、
何かしらお役に立てる発信を続けていかねばとも思っています。



また、日々発信するということは、
毎日、何かしらのネタを見つけては、
書き連ねなければならず、
実はそれだけでも、
自分で探さねばならない環境に身を置くことができ、
大変役立っています。


結果として、ご覧の方々にとって、
お役に立てているのであれば、
それはそれでありがたいことにもつながります。


そんなこんなが続いていくと、
様々な方々から、色々なご支援をいただき、
もっと何かできるのではないだろうか。
自身にとっても、またもちろんご覧の皆様にとっても、
もっとお役に立てることがあるのではないだろうか。


そんな感じで取り組み続けています。


実際にお会いしてお話しするときって、
誰もが多少なりとも警戒して、言いたいことが言えなかったり、
素直に何でも話せばいいんじゃなくて、
時にそれは失礼だったり、
相手を怒らせてしまうほどに不快に取られてしまったり。


だけど、この場だけは相手の顔色をあまり考えることなく、
相手の都合を考えることなく、
吐き出し伝えていけるので、
そういう意味では、ワガママにやらせていただいています。

また、そういう私に不快を感じてしまう方は、
寄ってはこないと思われますので、
そういう意味でも、相手をあまり傷つけることなく、
コンタクトいただく方々とは、お話しできればとも願っています。


あぁ、もう一つ。
私も人間ですので、どうしても気が乗らない時や、
気が回らない時があります。

そういうときであっても、SNSやメールで、
お返事差し上げるときには、
多少なりとも冷静に返答できますので、
そういう意味でも助かっていますね。


いつものごとく、何が言いたいのか、
とっちらかってしまうのですが、

そう、要は、私は私のために、
このブログを綴っています。


そして、最後に、これまた当然ですが、
他人様のお役に立てることの延長線上にしか、
相手に喜んでもらえて、
相手にとって利益が生まれて、
(損をしないことや、悩みが解決することや、気持ちが晴れて落ち着くこと)
はじめて当方にも返ってくるものがあると信じて、
取り組み続けています。
それが私のマスターベーションです。苦笑
お相手に喜んでもらえると単純に嬉しいじゃないですか、ねぇ。笑


八方美人なところもありますが、
世の中の全員に好かれようとも思っていません。

願わくば、共感いただける方と共に、
切磋琢磨し、次のステージへと進めていけたならと。

切磋琢磨だけは、一人じゃできないことですから。





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介護の外国人技能実習生受入実現への光明 [介護 技能実習生]

昨日、嬉しいことがありました。
姥捨て山化への現実の回避の一助となれば嬉しい限りです。

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敬愛してやまないある会社の社長さんと共に、
介護の勉強会?に同席させていただいてきました。

先行きが見えず、少々気にかかっておりましたが、
結果的には、ある方にご尽力いただきましたおかげで、
介護の良いサービスが広がる機会をいただき、
とても嬉しい気持ちになりました。

…といっても、私がリリースしているサービスではなく、
ある会社のサービスですが。苦笑


色々な視点がありますが、
今回ご理解をいただきましたのは、
N3で入国してくる介護の技能実習生に対して、
いかにして9カ月目と3年目に迎える技能検定をクリアできるか、
この視点にフォーカスした、見える化、仕組み化された、
パッケージサービスです。

そもそもは介護人財の教育スキームです。
長年現場で検証し続けブラッシュアップしてきた血と汗と涙の結晶。
これを、介護の技能検定に焦点を合わせ、
母国語版でフォローをかけ、
順を追って手続きを踏んでいくと、
足りない点、指導を手厚くすべき点などが浮き彫りになり、
効果的かつ効率的に、技能検定合格への道筋を歩めるというサービスです。



この視点は、従来職種には必要すらありませんでしたが、
こと介護職種においては、
たたき台としている検定項目を見てみても、
意外と必須のように思われます。
つまりは、付け焼刃じゃ難しいってことですね。


今はまだ、どうしても日本語能力のハードルに注視しがちですが、
そのハードルを越えたらゴールなのではなく、
スタート地点に立てるかどうかの問題でしかないため、
その後の支援が必須であることに、あまり見向きされません。


今回は、日本語教師を育てることに特化されたビジネスを、
行政と共に歩み続けてこられた方とのご同席でしたが、
コチラの方が、私とは真逆のやり手のビジネスマンとのことにて、
全国各地に教室があり、海外にも何カ国も拠点を持ち、
ある国では、大学まで関わって介護に向けた教育ビジネスに
お取組みされていらっしゃるところだったようです。


長年のご経験にて、各国の外国人のことを様々把握されていらしていて、
私も大変勉強させていただきました。
(私がお伝えしてきた特徴も共通する発言が多く、
 ちょっと自信がつきました。苦笑)


ちょうど日本語を教えるプロの方と、
介護を教えるプロの方がタッグを組んで、
お互いに足りないところを補い合うので、
非常に有効なお話合いになりました。



ふと視点を変えると、監理団体の方にとっては、
そもそも介護施設が受入責任をもって技能検定対策をすべきことであり、
監理団体の主たる責務ではないとお考えの方も少なくないと思われます。

もしくは、受入介護施設にとっては、
そもそもが介護のプロなんだから、それくらい?自分たちで教えられると、
お考えの方もいらっしゃることでしょう。



しかしながら、特に監理団体の視点から見れば、
技能検定の合格率は、健全な運営許可に影響を及ぼします。
介護施設にしても、OKOKいいながら、
結局、日々の忙しさにかまけて、検定対策もろくにせず、
やっても付け焼刃で、検定合格が見通せない可能性も十二分にあります。

これらのリスクを、コスト化してケアできれば、
それにこしたことはありません。

しかも、それが十二分に許容範囲のコスト内であれば、よけいに。

そして、これは介護施設に側にとっても、同様です。
指導する方にしてみれば、ただでさえ負担が大きくなるため、
仕組み化、見える化されたスキームに沿って、
指導のルーティン化ができ、関わる指導員が実質スイッチしたとしても、
継続した適切な指導が可能となります。
スタッフによる偏りも減少し、均一化、公平化が図れます。

そう、こちらの社長いわく、
そもそもは、指導員を教育するスキームであるとのこと。
(そのためのファーストタッチとでもいうのでしょうか)


このサービスの良さは、目に見える具体的な事象ではないため、
なかなかピンとくる方が少ないのですが、
本質からくる課題に敏感な方は、けっこう興味津々になるようです。


また、当然、介護の技能実習生としての実例、実績はどこにもないので、
今後のさらなるブラッシュアップを計画されています。



…なんだかこちらの会社さんの宣伝みたいになってしまいましたが、
私もこちらの社長の心意気に打たれ、
良ければとご関心いただく方には、ご紹介させていただくことも
しばしばです。


当然、キックバックの約束もしていませんので、
ある意味、何やってんのかと思うときもありますが、(苦笑)
それでも、良いと思うものは広がればいいなぁと、
素直に思うので、できることをしています。



ただし、
お忙しい方ですので、真摯にご関心をお寄せいただく方のみ、
お繋ぎしています。

大変僭越ですが、資料だけくださいなど、
安易な興味本位のみであれば、ご遠慮ください。



こうやって、少しずつ無理のない介護の技能実習生受入への
具体的な道筋が見えてくることを願ってやみません。



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