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勝手に紹介(笑)、技能実習生関連のブログが増えていた [益々多様化する日本]

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それぞれのお立場で、情報発信している方が増えてきているように思います。
色々勉強になります。

kao4.GIF

注:他意はありません。
  色んな方の発信を基に、ご自身での道を見つけていただければと思います。



まずはベトナムの送り出しに所属して、
現地に住んでいらっしゃるお立場から、
現地の現場の現実を赤裸々に情報発信されている方。
私もたまに拝見して勉強させていただいてます。
*当コミュニティにもご協力いただいてます。


ベトナム人技能実習生の理想&現実
https://www.facebook.com/vietnamtechnicalinterntrainee/


人が違えば、立ち位置が違えば、見え方も切り口も違います。
「ベトナム」という立ち位置からですが、
その分、ファンも多く、毎日のように情報発信され、
コメントも溢れかえっています。
私のような人間とは違って、人徳の差を痛感しています。涙




次は、私などより、よほどお上手に発信されていらっしゃる方です。
どうも画像などを上手に凝れない私と違って、
ビジュアル的にも見やすいのかなと思います。
一度お会いしてお話してみたいのですが、
連絡先が見つけられなく残念です。


外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!
http://gaikokujinginoujishu.com/


当方と被る内容も多いと思います。
でも、人が考えて辿り着く先は同じなのかなと。



他にも、色々な方が発信していますが、
特定の営利誘導になりかねないと思い、
控えますが、もしご興味ある方は
『実習生 ブログ』とか検索してみてください。



そして、いつも思いいたるのですが、
いわゆるコレっていう『解決策』の提示は、
ほぼ全てのサイトに載っていません。
この1年以上、私自身、自問自答し続けてきたことです。


また、一方でどんな経営者の会社に、
どんな国のどんな職種の技能実習生、はたまた他の受入手法がベスト、
いやベターなのかは、一概に言えるはずもありません。

国の法律を変える力も、個々人にあるハズもありません。



結果現状において、それぞれの諸事情を抱えた方々が、
例えば、ベトナムであれば、建設であれば、実習生であれば、
どの組合、どの送り出し?というケースバイケースの情報を
探さねばなりません。


至極当然の流れです。


であるならば、最大公約数は何なのか。

当該事業の本当の本質は、いったい何なのか。

一昨日、昨日と伝え続けてみた、『人財』が最初から最後まで、
そして根本的に考えねばならないことではないでしょうか。


ここをきちんとグリップできているかどうかで、
受入企業側の評価も定まり、
監理団体、送り出し機関の手間も少なくなり、
結果、維持管理のコストは下げられるかもしれません。

『下げられるかもしれません』
というのは、『下げられないかもしれません』ということ。


良い人財を、良い企業へと、口で言うのは簡単ですが、
現実にするのは、相当大変です。


そもそも、送り出し機関がキーとなるのですが、
日本人が直接経営できる国は、ほぼないでしょう。


そこを、いかに築くことができるか。


よく精通されていらっしゃる方が、
送り出しコンサルとして活躍されています。

その方々は、ご自身がご縁のあった先の送り出し機関を、
手間暇かけて教育し、ブラッシュアップし、
その国のその送り出し機関から人財輩出をするのが、
なにより肝心とコンサルしていらっしゃることと思われます。

もちろん、それは現実的な常とう手段ですが、
私はできれば、一国の送り出し機関一つに縛られたくない。
時代の変化など色んな意味で、リスクヘッジは絶対的に必要でしょう。

…長くなるので、この辺で。


『モノづくり』が得意な日本、日本人から、
『ヒトづくり』がもっと得意な日本、日本人となりたいものですね。



余談ですが、
こういう時にご心配いただくことがあります。
他のブログに読者を取られるんじゃないかって。
お気遣いありがとうございます。
そんなケチくさいこと言わずに、シェアしましょうよ。
そもそも、そのために情報発信してるんですから。
オマエみたいにヒマじゃないんだよ!なんて声も聞こえてきますが、
発信している側にしてみれば、みんな自身の小さな既得権益のために、
面倒がって発信しないので、もったいないと思ってるほどです。
そういう方ほど、周りの動きを気にしたりしますしね。

監理団体側こそ、赤裸々に発信することで、
逆に信頼を勝ち得ていくようにも思います。
受入企業側も馬鹿(失礼)じゃないですから。

  



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詳しくは、以下をご覧ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-11-01



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