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外国人技能実習制度の解体新書が、ほぼ仕上がりました。 [新しい試み]

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年末辺りから色々準備を進めてきました。
様々な方々に色々ご支援いただきました。

ダウンロード (1).jpg


OTITやJITCOなどが公表していないこと、
公表できないこと、
表に出ている情報だけでは、決してわからないこと。
普段見えない海外側での現実。
日本の法が届かない、日本の常識が非常識な世界でのこと。


SNSや様々な個人発信では、断片的で理解しにくいこと。
批判や愚痴だけではなく、いったい何にどこまでどう対処すべきか。
理屈と現実の狭間の埋め方。


言っていて矛盾してますが、
あえて言います。

法も現実も日々変化していくし、
人によって、背景や諸状況により判断も見解も違うため、
何が正解とは一律には言えないのですが、
コレがあれば大体の流れと気をつけねばならないポイントがわかります。
(順次、ブラッシュアップとupdateも続けます)


そんな解体新書が、ついにほぼ、仕上がりました。

当方からの様々な情報をキャッチしてきていただいている方々には、
お分かりのことと思われます。

どれだけの労力と経験値と失敗談の上に、
作り上げたものなのか。

私の独りよがりで作成した独断と偏見ではありません。

複数の、それぞれのプロの方々にご意見や具体策や、
考え方や取り組み方を惜しみなく吐き出していただいています。

加えて、メール会員の方々からも、
多数のご質問やご意見をいただき、
それらを盛り込んだものです。


たぶん、今までのどんな書籍にも、サービスにもないものでしょう。


すでに、一部の方々には、プレリリースさせていただき、
改めてのご意見やご感想など募り始めました。


順を追って、ご案内させていただきますが、
今回は、ネット上にはご案内文書を露出せず、
当方が発信させていただいております、
メール配信内にて、案内させていただきます。


なお、業界健全化のため、
制作コスト、ブラッシュアップ継続コスト捻出のため、
広く堂々とご支援を募らせていただきます。
他にあるような強引に煽るような売り込みは全くする気もしませんが、
お嫌な方はご遠慮ください。


ちなみに、ぶっちゃけ、当企画にご参加いただき、
ご協力いただいたメール会員の方々には、
期間限定にて、かなりお安くご提供させていただく予定です。
*後日、当ページをご覧いただいた方にとっては、
 期間終了していたら、申し訳ありません。


ご関心のある方は、以下よりお早めにご参加ください。

注:すでにご登録いただいていらっしゃる方には、
  順次ご案内を進めております。


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受入企業、監理団体、関連業者の方向けに、
様々な情報のご案内をしています。
配信ご希望の方は、以下よりご登録ください。

無料メール配信サービスのご案内
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1022


★『解体新書』当メール登録会員限定にて近日ご案内予定
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5


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とある読者

JITCOは、厚生労働省や法務省天下りが多いと推測します。国家公務員は現在60歳定年。団塊世代でOB・OGが多いと思います。

民間企業同士なら「そこをどうにかならないか?」「急ぎそこをどううしても」とか、本当に必要な事に対して真摯に取り組むと思います。その辺が永年公務員体質で生活していたので急に出来るか?

JITCOの付き合い方も勉強が必要だと思う。

不安を煽る書き込みで大変申し訳ないが、友人から新制度の技能実習生が来日出来ない(申請してから)と聞く。制度も大切だが、介護世界は大丈夫か? と心配になる。
by とある読者 (2018-02-27 18:00) 

元技能実習生監理団体職員

JITCOというよりは、お役所との付き合い方でしょうか。

お役人の立場を考えれば、
そこをどうにか…なんて理屈は通用しませんので、
上手に包むしか選択肢はないのが現実でしょう。

上手なケンカの勝ち方を、交渉ができるようにせねば、
理屈と現実との狭間を溺れず泳ぎ切ることは、
確かに難しいかもしれないですね。


介護の世界が大丈夫かどうかは、
舵を切る経営者の先見性や判断力によって、
大きく変わることでしょう。

そもそも、基本的な人権を考えれば、
介護業界も、制度事業も、国がすべきことなんですから。

それを、民間にさせている限り、
倒産や廃業などのリスクは否めないでしょう。

by 元技能実習生監理団体職員 (2018-02-27 21:55) 

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