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少子高齢化の問題点をわかりやすくしてみた。 [人口減少社会]

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これから進む時代は地球上のどの国も誰も経験してない世界。
想像力による予防、事前準備しか今、できることはない。

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暗くなるような話でスミマセン。

2つ、記事をご紹介します。


なぜ日本は「少子高齢化」に目を背ける? 老いぼれ国家に若者が殺される現実
BLOGOS 2018年05月31日 10:42
http://lite.blogos.com/article/301015/



少子高齢化でも「老後不安ゼロ」シンガポールで見た日本の未来理想図
人口減少に影響されない小国の知恵
講談社 2018.06.04.
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55902


前者は課題の警鐘。
後者は解決策としての一事例です。

少子高齢化、言葉通り子供が少なく、働ける人も少なく、
そして、ほぼ社会に付加価値を生まない高齢者ばかりの時代。

それが何を意味するのか。
問題点として、記事からピックアップしてみます。

老害が子供の将来を殺す。

・圧倒的多数の高齢者が昔にこだわって新しいイノベーションを拒絶
・歴史を見ても時代遅れを打破するのが若年層のエネルギーなのに、
 その若者がいない。

・内需の喪失
 高齢者は新しい動きを嫌い、現状維持を望む。
 高齢者は医療以外に金を使わず、基本的には消費活動をあまり行わない。

・負のスパイラル
 社会保障費が膨らむ→若年層の税負担が重くなる。
 内需は余計に萎む。

・世界で起きている巨大な社会転換にも、新技術にも、新時代にも、
 新システムにも、ありとあらゆるものに決定的に立ち遅れる。

もはや手遅れ。

分かっている人たちは、沈みゆく日本丸から我先に準備を整え、
海外の人口増加、成長が著しい国へとリスクヘッジをかけていく。
天秤が逆転したら、いつでも脱出できるように。



絶望から逃げてばかりじゃ、国と同じで問題先送りで何の解決もない。

むしろ、直視して目の前にある『絶望』という現実をちゃんと理解し把握し、
ならばどうしていくべきか、
どうすれば子供の世代に無理のない程度で橋渡しできるようにもっていけるか、

これらを走りながら考えて、トライアンドエラーを繰り返し、
個々がもっと成長することで、
同じ問題意識と解決への方向性に共感共有できる方々と共に、
切磋琢磨していくことで、現実を踏まえて乗り越えていけたらと思います。


後者の記事では、国がそのバックアップを行っていますが、
もはや手遅れの日本では国になんか頼っていられない。

むしろ、国の面倒を見つつも、自身とその周りからでも、
どんどん変化に対応すべく、予防とそのための準備を整えていかなくては。


そうして、最終的にはキレイごと抜きに、
誰に頼ることなく、増え続ける税金にも負けず、
稼げるようにならねばならない。


稼げるようになるということは、どんな社会になっても、
そこにその人財ならではの付加価値を、
周りから評価される存在価値を積み上げられれば良い。


それぞれが想い信じる道が、周りの誰かを幸せにすることに寄与できているなら、
それが『十分』な程度であるならば、
どんな社会でも生き残っていけると思います。


一緒に成長していきましょう。




追伸、
普段周りでこんな会話したら空気悪くなるとか、
面倒な奴だと思われたくないとかあると思います。
ならば、せめてこんな場でだけでも、
真剣に考えてみるのも決して悪いことじゃないと思います。
アナタの人生、この先、想像できませんか?

私で言えば、高齢のいつ要介護者となるかわからない親もいますし、
妻の両親も同様です。
いつトリガーが引かれ、生活が一変するかわかりません。

なってからじゃ遅いから、今、もがき続けています。



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とある読者

少子化は分かりませんが、高齢者変化の方が大きい。
現在の65~76才位の方は、平均するとバブルを現役時代に
経験し、贅沢になっている。スマホをも持ち歩き、エアコンを要求し
例えば、旅行にしてもちょっと一工夫し斬新さがないと参加しない。
これらの団塊世代の介護が必要になるあと、約10年後の介護は、考えただけでもゾットする。首都圏では介護人が不足するとなると、
今の介護基準を見直すしかない。

団塊世代には、気の毒であるが、明治・大正・昭和1桁生まれの方のように、ガマンをしてもらわないと、介護のなり手がいなくなる。

自分が老後の頃は、ITやAIに囲まれた介護になるのだろうか?
AIも数年したら、AIがあるのが当たり前になるだろう。

by とある読者 (2018-06-09 04:36) 

元技能実習生監理団体職員

色々時代は移り変わっていきますが、
そのスピードは、今までの比じゃないし、
変化は決して自分の目に見えることばかりじゃないので、
ちゃんとアンテナ張ってみようとしなくては、
あっという間に自分だけ浦島太郎。

大変な世の中です。

見えないものを協力し合って、
見えるコトへ。
踏まえて乗り越えられるコトへ。


by 元技能実習生監理団体職員 (2018-06-09 04:51) 

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