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技能実習生採用について、昨日の真逆の現実を書きます。苦笑 [経営者や企業のレベルの問題]

昨日は、組合職員側の愚痴を吐き出しました。汗
今日はそれを踏まえて、表面的なことを書き出してみます。

IMG_1166.jpg


*ちなみに、昨日の記事はコチラ。
 http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30


受け入れる実習生の選抜について、中小企業側の理屈を書き出してみます。

答えは、

『お金払って頼んでるのだから、そちらで間違いない子をピックアップしておいてよ!』


この一言に尽きると思います。


これは、特に実習生の採用選抜だけに限らず、
日本人従業員の面接にも同じことが言えます。

つまり、経営者にもちゃんとした判断基準はないということです。

簡単に言えば、

『この子は他と比較して良さそうだから採用してみよう』

これだけですね。

強いて言えば、ご自身の経験則に合致しそうかどうか。



昨日の言葉をそのまま企業側に言えたとしても、
けっきょくのところ、雇ってみないと実際のところは分からないから。

そうなるだけです。



そこで、監理団体側は、何を考えるかというと、
マジメに言えば、送り出し側と様々協議して、
受入企業側が言う通り、

『採用すべきではない子を排除する』ように気をつけます。


基本的には、無犯罪証明などのチェックをしたり、
経歴による確認を様々してから、
送り出し機関から候補者がセットされます。

そこに、性格診断とか、簡単な四則計算とか、
クレペリンテストやIQテストなどの対応をお願いし、
ただ単に集めた母集団から選んでくれ、なんて事態にならぬように、
様々指示確認します。

ちなみに、日本国内における男女雇用均等法とか、
えり好みのルールは、現実的にはほぼありません。


そして、面接の際に、様々ヒヤリングし選別の目を光らせます。
なんでしたら、意味があるかどうかはおいておき、
質問事項もいくつか準備しておきます。
いざ面接という場で、『ところで何聞いたらいいかな~?』という方も
実際には少なくありません。


また、何らかの作業を指示し、実務を通じて、その子一人一人の
動作や言動などを通じて、様々チェックします。


それらをすべからくこちらの誘導尋問などで、
聞き出し、準備し、対応していきます。


結果、それらのお膳立ての中で、面接もつつがなく終え、
合格者と補欠合格者が決定されるという流れです。


おそらくは、ほとんどがこういうパターンではないでしょうか。



昨日とは真逆のことですが、

現実はそんなものです。


そして、確かに、来て働いてもらわなくては、何ともはっきりした答えはわかりません。


そして、それでご自身が選んで引っ張ってきた子に間違いがあれば、
それはそれで、致し方ないと納得いただけるように、話をします。


実際に、人の採用はそれだけ難しいですし、
いつだって大正解となることはないでしょう。


でも、昨日の意見も、頭の片隅に入れて面接に臨んでいただけるだけでも、
だいぶ違うと思いますけどね。


ぜひご参考にしてください。





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対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、不定期に配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。


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こう伝えれば、技能実習生の採用に真剣になれるかな? [経営者や企業のレベルの問題]

外国人技能実習生の面接について、もう少し言ってみたくなりました。
要は面倒くさいんでしょ?!

e1608314.jpg


受入企業の方に、改めてお聞きしてみたいのですが、
一人の実習生の子を3年間、雇うのに、トータルで700万~800万ほどかかることを
計算されていらっしゃいますか?

3人の面接に、わざわざ渡航して、たかたが数時間で選抜しなくてはなりません。

3人で言うならば、2100万~2400万円ほどのお買い物をするワケです。

クルマを買うならまだ良いです。

モノであるから、壊すまでは何の問題もなく乗り続けられるから。

盗まれても保険も効くでしょうし、壊れたら直せばいい。


途中で失踪したら、それ以後の支払いはなくなりますが、
受入前に計算したコストパフォーマンスは成立するハズもありません。

その間に、コストをかけたほど業務に十分従事できていたのかさえ疑わしい限りです。

まして、失踪が多い受入企業では、外国人技能実習機構が、
実習計画を認定してくれなくなるかもしれません。
受入出来ないってことですね。


実習生が質の悪い子だった場合、周りのまともな実習生も巻き込んで、
アレコレ言いたい放題で残業代だのなんだのよってたかってむしり取ろうとしてきます。

社内もぐちゃぐちゃにされ、お金をかけても真逆の結果へと転がり落ちてしまいます。


当然、監理団体にも責任がありますが、
あくまでお客様のご判断を尊重するしかありません。


カワイイ子のほうが、職場も明るくなるから、なんて雇ったら、
日本人従業員を誘って妊娠してしまったなんて、目も当てられません。



そして、経営者であるならば、
やはり、2千万もかけるなら、より業務効率が上がるように、
結果として、よりコストパフォーマンスが高くなるような、
そんな『より良い人財』を探すよう指示するハズだし、
また、選び方も真剣そのものでしょう。



ある方が、人な分、120%の正解はなくとも、
その確率を0.1%でも高めることは、仕事として当然のことだと、
そんな風におっしゃっていました。


時代も、国も、世代も、キャラも、何もかもが違うので、
難しいところはありますが、
それでも、より良い子を探し出し、縁を紡ぐ努力は怠らないほうがよろしいかと。

逆もまた然りで、4千万、5千万出す人財ではないので、
求めすぎも非現実的ではありますけどね。


この前も引用させていただきましたが、

『自社で長く働き続けてくれている人はどんな人財か』

『逆にすぐ辞めていく人、3年持たない人は、どんな人材だったのか』


この辺りに、受入企業ごとの答えがある気がしてなりません。


おそらく、経営者にとっては、0.1%の確率を上げるために、
どれだけの労力を払うかを考えれば、
他にもやることなすこと考えることが山ほどあるので、
バランス的に非効率だと言い訳する方も少なくありません。


それでも、求め続けることは必要かなと思っています。


貴社では、いかがお考えですか?

監理団体に全部おんぶにだっこじゃないですか?



・・・とケンカを売るような愚痴を書いてしまいましたが、
明日は真逆のことを書いてみます。

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外国人労働者が100万人を超えた件について [人口減少社会]

人手不足、労働問題、人口減少、外国人労働者が増え続けています。
世の中はどうなっていくのでしょうか。

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ニュースは増えた増えたといっていますが、
細かい内訳は以下をご参照ください。

「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成28年10月末現在)
~外国人労働者数は約108万人。届出義務化以来、過去最高を更新~
厚生労働省 平成29年1月27日
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000148933.html


概要にざっと目を通すと、

・4年連続で過去最高を更新

・政府が進めている高度外国人材や留学生の受入が進んできていることに
 加え、雇用情勢の改善が着実に進んでいる

 ・・・雇用情勢の改善って何でしょうね。

・国籍別の状況
 中国 344,658人(全体の31.8%) [前年同期比6.9%増加]
 ベトナム 172,018人(同15.9%) [同 56.4%増加]
 フィリピン127,518人(同11.8%) [同 19.7%増加]
 ブラジル 106,597人(同 9.8%) [同 10.3%増加]
 ネパール 52,770人(同 4.9%) [同 35.1%増加]

 ・・・ベトナムがとんでもない伸びですね。
   ネパールもここまで伸びるかと思いましたが、
   ボリュームがまだ一ケタ違いました。

・ 外国人を雇用している事業所は172,798か所。
 前年同期比で20,537か所(13.5%)増加。
 平成19年に届出が義務化されて以来初めて17万事業所を超えた。

 ・・・ここが労働者数前年比よりも少ないということは、
  現在受入中の企業に、さらに外国人労働者の数が増えたということですね。
  もちろん、初めて受け入れた事業所も2万カ所ほども増えています。


・「30人未満事業所」が最も多く、事業所全体の56.7%、外国人労働者全体
 の34.0%を占めている。
 事業所数はどの規模においても増加しており、特に、「30人未満」規模事業
 所では前年同期比で15.7%増加であり、最も大きな増加率。

 ・・・人手不足に深刻なのは、体力がなく、大手ほど人手を集めにくい
  中小零細が多いのも当然でしょう。

・製造業が一番多いものの、構成比は減少。
 その分、建設業、宿泊業・飲食サービス業や卸売業・小売業は増加。

 ・・・建設業に就業できるのは、実習生か、留学生でしょう。
  宿泊業や飲食サービス業は、ほぼ留学生かと。
  卸売り、小売り業でも留学生かと思われますが、
  一部、専門ビザでの就業も考えられますね。

・労働者派遣・請負事業を行っている事業所に就労している外国人労働者数も
 二桁以上の伸び率で増えています。

 ・・・時給の高い職を求む留学生や、専門ビザでの就労が理想通りいかなかった
  留学生の卒業生など増えているのかなと思います。


つまり、留学生、実習生、専門ビザでの受入をビジネスとしている方々は、
ウハウハしていらっしゃるのでしょうか。


私自身もウハウハしていられるならば、大変ありがたいんですが、
マジメに取り組もうとすると、そう簡単にウハウハにはなれません。

そう、法律を軽く考えているブローカーだけでしょうね、儲かってたまらないのは。


留学生なんて、送り出したら終わりなのでしょうから、
排出国のエージェントも、ブローカーも、ウハウハが止まらないでしょう。

逆に、日本語学校の方々などは、大変なご苦労をされていらっしゃると思います。
こちらも、割り切ってお仕事されていらっしゃる方々には、
苦労は増えないようにも思えますけど。


でも、日本語学校も当然、エージェントとの直契約を考えるでしょうから、
ブローカーも少しずつ淘汰されていくようにも思います。
でも、外国側で淘汰されていくかは分かりません。


高度人財なる専門ビザも、法律を軽く考えていれば、
受入企業側のことを考えていなければ、
虚偽の業務申請にて、入管さえ通過させてしまえば、
後は、怖さを知らない受入企業の雇用責任とばかりに、
大騒ぎになるまでは、荒稼ぎなんでしょうね。


けっきょくのところ、食い物にされるのは、何も知らない企業であり、
イチバンの犠牲者は、無知なまま近視眼的に信じたいものしか信じず、
結果騙される外国人労働者です。

そして、そんな思いをして日本にとどまり、
日本嫌いになっていくのでしょうか。



前々から言い続けていますが、
こういう目に見えない様々な犠牲者を生み出し続けているのは、
やはり国であり、政治家であり、私たち国民であると思います。



なんとか、フツーにwinwinにつながるビジネスに取り組み続けて、
ご飯が食べられるようにして欲しいと、
悪質なアンポンタンの輩を排除して欲しいと、
切に願うばかりです。




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監理団体のピンハネ批判!技能実習生失踪の実態だそうですけど・・・ [監理団体と送り出し機関、他]

外国人技能実習生の失踪者は3年で3倍増だそうです。
要因は様々ですが、結局は『監理』している監理団体の責任は
逃げ切れるものではありません。

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その前に、国内の外国人労働者数が100万人を超えたそうですね。
二桁の割合で増加が進むとは、よほど人手不足が深刻かつ
外国人労働者が市民権、彼らも問題なく働いてくれるという認知を得つつあるのかと。


そこへきて、久しぶりに監理団体批判を拝見したので、
触れてみたくなりました。


NHKが「歪曲報道」する「外国人実習生失踪」の実態 - 出井康博
BLOGOS 新潮社フォーサイト2017年01月27日 12:42
http://blogos.com/article/207601/



失踪のきっかけは以下のように記載されていました。


 私は不法滞在者となった元実習生や元留学生の取材もしているが、
 彼らはたいていフェイスブックなどのソーシャルメディアを通じて
 日本国内の同胞から情報を得て、職場や学校から失踪する。
 取材する限り、“ネットワーク”と呼べるほど大規模なものが
 存在するとは思えないが、失踪ルートは広範で、
 撲滅することなど不可能だ。
 番組が取り上げていた中国で偽造されるという在留カードを
 使用するケースは、そのうちの1パターンにすぎない。


ただし、失踪の元凶は監理団体にこそあると。


詳しくは記事をご覧いただければと思いますが、
確かに読む限り、某最大手団体は、実際にはボロ儲けなんでしょうね。

監理費などは相場よりも高く感じますし、
あくまで薄利多売の事業ですので、
多売すればするほど儲かる。苦笑

記事の通りだとするならば、

事前の研修費 2500人以上×14万8300円=3億7千75万円以上

毎月の監理費 2500人以上×59,200円(3年平均)=1億4千800万円以上が毎月!

他にも毎月1万円の会費が必要であったり、入会金も10万円。

なんて羨ましい団体なのでしょうか。苦笑


こんだけ儲かっているのだから、他の監理団体よりも、
幾重にも充実した入り口から出口までのサポート体制が
機能しているのでしょうねぇ。


それに、やはり指摘したくなってしまうのは、

理事長が法務省からの天下り。
専務理事が厚労省からの天下り。


そりゃぁ、入管だって、労基だって、鶴の一声でどうとでもなりますよね。笑

まさか、「事業奨励基金」という名目ならば、
実習生から失踪対策の保証金を取ることさえ許されているとは、
とても信じられませんでした。


でも、受入企業にしたら、よほどの不祥事発覚でもない限り、
巻き込み事故など起きない安心感があるのでしょうか。


しょせん、あまのじゃくな私には、縁のない対岸のことですが、
この筆者が言われるように、あたかもすべて監理団体が諸悪の根源だと
言われるのは、いつも通り納得いかないだけです。


失踪の原因は、本当に様々だと思います。

計算すらせずに借金を膨らまして、いざ来日してから割に合わないと
不平不満を言う実習生、
周りに踊らされてしまう実習生、

実習生を食い物にしか見ていない、送り出し機関の同胞。

未だに外国人なら安く使っても良いという考えの受入企業。

コンプライアンスや受け入れた後の現実をいくら説明しても、
今までの固定観念から抜け出せない受入企業。

そういう全てを監理ができない監理団体。

そして、色々理解していてもちゃんと対応しない監理団体職員。


私も120%できているなんて、口が裂けても言えませんが、
本当にやればやるほど、儲かるものではありません。苦笑


できれば、ご理解いただける方々と、法の許す範囲で、
慎ましく取り組み続けられればと思います。

そして、技能実習制度に凝り固まることなく、
様々な受入手法に取り組み続けます。

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とうとう外国人技能実習機構が設立されました! [技能実習生の法改正]

いよいよ外国人技能実習機構が設立されました。
じわじわと準備が整いつつあります。

08.JPG


厚生労働省 報道発表 平成29年1月25日
外国人技能実習機構が設立登記されました
~外国人技能実習制度の適正な実施と技能実習生の保護を図り、
 人材育成を通じた国際協力を推進する新たな法人が発足します~
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000149333.html


 なお、本部事務所の所在地や連絡先、
 各種照会や申請受付などの開始時期については、
 後日、改めてお知らせします。

↑ここをみんな早く知りたいし、具体的に問い合わせをしたいところですが、
とりあえず『設立』のみの発表でした。


 理事長      鈴木 芳夫 (弁護士)
 監事(常勤)    金原 主幸 (民間団体出身)
 監事(非常勤)   藤川 裕紀子 (公認会計士)

 ※上記以外の役員(理事3人以内)については、
  後日、主務大臣の任命認可に基づき理事長が任命する予定。

 事務所の設置予定地
 本部事務所:東京都内
 地方事務所:札幌、仙台、水戸、東京、名古屋、富山、長野、大阪、広島、
       高松、松山、福岡、熊本


だそうです。

でも、自分で言っていてなんですが、
入管や労基に直接問い合わせて言質を確認している現状から、
大きく変わることがあるんでしょうかねぇ。

もしかして、労基はともかく、入管に問い合わせたら、
『外国人技能実習機構ができたから、そっちに聞いてくれ』
なんて、電話回されたりするのでしょうか。

労基も、実習生関連は、外国時技能実習機構に確認してくれ
なんて回されるのでしょうか。

でなくては、入管も労基も増える問い合わせに対処しきれないでしょうし、
職員を増やすのも十分にはできないでしょうし、
であれば話中を続けるのか、長時間労働かになるでしょうし。

まぁ、よくわかりません。



さて、現実的には、いったいいつから入管申請(JITCO確認)から、
外国人技能実習機構に、実習実施者の届出などに切り替わるのでしょうか。

その前に、監理団体の許可などは、おそらく一定期間の間に、
必要資料を揃えて提出しなさいとご案内があろうかと思いますが、
いつ頃なのでしょうか。

また、その許可はどのくらいかかるんでしょうか。


ちなみに理事長は、元検察官の鈴木芳夫弁護士とのことです。

私が知る、実習生に絡む弁護士は、稼ぎどころとばかり、
企業を訴える側の弁護士しか知らないので、
あまり良いイメージはないのですが、
どうお役所もどきをコントロールされるのでしょうかねぇ。

別の記事には、
外国人技能実習機構は、

 低賃金で働かされている場合などに別の事業者への仲介を行うほか、
 問題があると情報が寄せられた企業や団体に立ち入り調査する。

とありました。

受入企業や監理団体の対応が気にくわない実習生から、
駆け込み寺になるべく、お助けダイヤルなど周知徹底されるのでしょう。

結論とすれば、ちゃんと襟元正しましょう、としか言いようがないです。

でも、現実は、ちゃんと裏付け捜査をしてから、
無駄足踏まないと思うので、
そんな不穏な気配を察知することにも、
気をつけるといいのかもしれません。

また追って、わかることあればお伝えしますね。




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当ブログで取り上げて欲しいことがあればお申し付けください。 [技能実習生の法改正]

ネタは尽きぬといえど、みなさんがそれぞれ困っていることについて
コメントさせていただければと。
私よりもよっぽどプロの方もいますので、その方々にも聞いてみます。

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今まで色々取り上げてきました。

裏では、お受入のご相談や、お受入されている中でお困りのご相談や、
監理団体の方、派遣会社の方、様々個別にお問い合わせいただきました。

ご助言もいただきましたし、
協業へのご相談もありました。

実際、ここ数日宣伝しています『受入企業』様向け、『監理団体』様向け、
それぞれのご登録フォームにも、たくさんの方にご登録いただき、
この場を借り、改めて感謝申し上げます。


私自身、とてもたいそうなことを言えるだけのことはなく、
私よりノウハウやご経験豊富な諸先輩方は、まだまだたくさんいらっしゃいます。

そんな中でも、分からないなりに色々手を尽くして
私自身が、いくつか実際に実務にあたらせていただいてきた中で、
受入企業やお役所、監理団体そのものに言いたくても言えないことを、
匿名にてお伝えしてきました。


ここ最近は、おそらくは昨年11月より法改正が国会を通り、
いよいよ今春か今夏の施行へと見通しが立ってきているようにも見受けられ、
おそらくはこの点について、イチバン皆さんの関心が高いことであろうと思います。


でも、それ以上に、結局のところ、入り口から出口まで、
受入企業側も、実習生自身も、また監理団体(送り出し機関)までも、
win-winになるためには、

やはり人選、特に採用してはいけない子をいかに排除できるか。
また監理団体によるコンプライアンスの様々な指導、
受入企業側でも、それぞれご理解を願い対処するご苦労、
実習生自身、我慢したり、日本語を覚えたり、仕事ができるようになったりと、
まぁ様々な過程を経て、3年間を無事に乗り越えること以外にありません。


この2年近く、愚痴半分ながら、様々な視点からお伝えしてきました。

新たに発生する問題は、これからも山ほどあろうかと思いますが、
けっきょく外国人の子(人財)に興味を持ち、人を大事にする気持ちや姿勢がないと、
うまく回っていかないことを痛感しております。



手間暇、労力、時間、コスト、様々大変ですが、
せめて、そんな経験則などを共有でき、当ブログを通して
お受入や制度の上手な活用にお役に立てればと続けています。


それぞれご多忙な毎日かと思いますが、
ケースバイケースの積み重ねが、生きたノウハウですので、
少しお時間があるときには、コメントやメールなどにて、
大変だったことや、上手に解決した逸話など、
教えていただけると嬉しい限りです。


アナタの経験が誰かの足しになり、
また誰かの経験がアナタの足しになります。

良かったら、色々お聞かせください。


*当ブログは刹那的に毎日新たな情報に埋もれていきますので、
 残したい情報は、以下のサイトに蓄積していければと考えています。
 なかなか勝手良く作れませんが、ご参考にしてください。
 また、匿名にていただいた情報も当ブログやサイトにて共有させていただくこと、
 ご容赦願います。



宣伝です。


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外国人労働者の雇用の本当の難しさとは?! [経営者や企業のレベルの問題]

本当に毎日人手不足、長時間労働、同一労働同一賃金などなど、
労働関連のニュースが枚挙にいとまがありません。

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まぁ、分かっていた人にはごく当たり前の現象なんですが。。。

そうして、企業ごとに時期という温度の違いこそあれど、
どうにもこうにも外国人労働者の獲得へと導かれていきます。


そんな中、外国人労働者をすでに受け入れている企業も多く、
それなりに経験を積み上げてきているようにも思えますが、
この世界、よその良し悪しの台所事情まで分かるはずもありません。


そこで、受け入れている企業のご担当の方にお聞きしてみたい。


外国人労働者の雇用において、何がイチバン問題でしょうか?

何にイチバンご苦労されましたか?



私が思うのは、

『とにかく雇って経験してみないと分からない』

この一言に尽きると思います。


つまり、そもそも人を雇うこと自体、経験してみないと分かりません。
日本人でも何人でも。

人はどんな時に怒り、どんなことで喜び、どんな言葉をかけ、待遇をすると、
会社が問題なく回っていくのか。

こればかりは、学校でも社会でも誰も教えてくれません。


コレを外国人でも同じようにできるかどうかは、
実際には経験してみないと分からないんですね。


そんなこと言ったって、分からないから、日本人と同じように接する。

普通そう考え、対応し始めます。


しかし、くどくど申し上げている入管法上の制限など、
日本人では今まで気にかけたこともない確認事項など
増えてきます。
これもまた誰も教えてくれません。

気遣いのできる顧問社労士が声かけてくれるくらいでしょうか。


そして、外国人を受け入れているだけで、下手をすると、
労基へのチクリのリスクが高まります。

周りの他人と比べ、なんで自分ばかりと騒ぎ出すタイプも当然いますし、
(あ、今は日本人でもいますね)

突然いなくなる場合も。


イヤなことを先に言いましたが、もちろん、日本人以上にまともな外国人も
実はそこそこいます・・・いると思われます。


話がそれますが、日本人の同僚とのトラブルなども。

言い出したらそれこそキリがありません。

それだけ、ただ外国人労働者を受け入れるだけで、

労務管理は煩雑さを増し、
企業としてのリスクが高まる=防衛策を見直す必要があることになります。


それらを、受け入れの時点では全く想像がつかない。

正に、『雇って色々経験してみないと分からない』んです。

下手したら、痛い目見ないと分からない。

その痛い目も、見得ない大きなリスクは徐々に大きく膨れ上がり続けています。

ブラック企業認定されたら、求人すらできなくなる日もそう遠くないようです。



貴社では、どんなトラブルがありましたか。

そこで、何を学びましたか?

良かったら、コメントなどにて共有してください。




宣伝です。


ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、不定期に配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。


 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y



『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/qmcsb7



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外国人技能実習生はどんな子を採用すべきでしょうか? [基本中の基本]

初心に帰って、実習生受入の際、どういう子を選ぶべきか、
色々思うところを書いてみます。

ダウンロード.jpg


外国人技能実習生を実際に受入する際には、
まずもって、Aさん、Bさん、Cさんを選抜するところから始まります。

具体的に人財を決めて、この子を受け入れますといった
在留認定証明の申請をかけるところからスタートするからです。


そして、多くの場合、現地まで飛んで、採用予定人数以上の候補者たちの中から、
様々な手法で選び、確定します。


その際、面接では何をどのように聞き出すと、
その子の良し悪しがわかると思いますか?

適当にフィーリングで選びますか?

同業経験がある子を優先に選びますか?

IQテストや性格診断などを参考にしますか?

貧乏度合いで選びますか?


その時その場になって初めて、何を聞こうかなと考える方も少なくありません。

でも、実はこの時点がある意味、その後の三年半を大きく左右します。

良い子を選べれば、入国、配属後、円滑に労使間が回り、
手間暇が少なく済みます。

真逆の場合、それは受入企業はもちろん、監理団体職員にしても、
それはそれは恐ろしい期間の到来を覚悟せねばなりません。


なにぶん、人が、人を選ぶので、120%の正解は絶対あり得ません。


しかし、ちゃんと考えて、何に重きを置いての選考基準を、
受入企業として確定していないことには、結果フィーリングで選ぶのみです。


『縁』だから。。。確かにそうです。


でも、失敗するリスクを1%でも下げるため、
後で後悔しないようにするためには、
この入り口での選択は非常に大きな分岐路なんです。


経営者が自己責任で選ぶ以上、監理団体職員は、その子をいかに指導するか、
この後追いでしかありません。

色々考えて選考に臨むことをお勧めします。


他にも、そもそもウチの場合、どの国の子が適しているのか。

学歴、職歴、性格、国民性など、監理団体担当者から、
様々参考意見を聞き出すのも有効的でしょう。

なぜならば、明らかに一受入企業以上の面接を経験し、
様々なケースを見て経験しているから。


いつも宣伝しているサイトのフォーラムにも、同様の質問を
投げてみています。

監理団体の方は、特に思うところのご意見を、
忌憚なく吐き出していただけると、ありがたい限りです。苦笑


http://gaikokujin.link/blog/forums/topic/%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9C%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84


*良かったら、その2もご参照ください。
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24








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外国人技能実習生はどんな子を採用すべきでしょうか?その2 [基本中の基本]

先日の続きを書き綴ってみます。
貴社ではどんな実習生がいますか?

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*元記事はコチラ
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-22


率直に言えば、中小企業の経営者は、選考に飛ばねばならない、

=仕事だからと非常に嬉しい言い訳で海外に遊びに行けます。笑


私自身も男同士の世界で、

『社長、今度はどこ行きましょうか?笑』
『昼のセレクション、夜のセレクションと毎日大変ですね~爆』

なんて冗談半分けしかけることもあります。

本音は海外に遊びに行けるからと、実習生受入を継続する社長さんも
実際には少なくないのかなとも思います。


そう、実は社長の中で、慣れてくると、

言わんとすることはわかるけど、
実際には誰が来ても似たりよったりだから、
その時に色々考えて選ぶから、
そこまで考えなくても・・・面倒だよね・・・

そう、そんなところです。

痛い目を見るまでは。


そして、それは監理団体の担当者も同じ。汗

社長にそれほどこだわりがないのであれば、
今まで落ちた子でも良かった子にもう一度チャンスをあげようとか、
送出し機関へのリクエストの熱も冷めるでしょう。

それは、さらに送出し機関も同じ。

うるさく言ってこない担当者や企業には、
下手するとナメてかかってきます。

こちらが指示している共通のスクリーニングすら機能しなくなったり。


ただですら外国では、日本の小うるさい常識は通用しませんのでね。

やって当たり前のことは、決して当たり前にできないので、
日々苦労が絶えません。苦笑

当然として日本常識が機能している送出し機関は、
ほとんど見たことがありません。
現状のレベルですら、一担当者の方には、なかなか理解ができないかもしれませんが、
誰かが指導管理しているからこそ、機能していることと思います。


元記事でコメントいただいた方から、
非常に貴重な、しかし当然のご助言をいただきました。


今まで日本人でも外国人でも、会社にとって長く続いた適性のある社員とは、
どういった特徴を持っているのでしょうか。

また、すぐ辞めていった従業員は、どういうタイプだったのでしょう。


できるできないはありますが、
受入される企業の担当者の方は、
言うだけうるさくリクエストしてみるべきだと思います。

熱心であればあるほど、その熱は、監理団体の担当者に、
そして、送り出し機関の担当者に伝染します。


そして、それだけ熱心にリクエストしたからこそ、
いざ候補者とご対面した時に、何を基準に合否の判断をすべきかが、
自身の中でも明確になっていることでしょう。


監理団体の同行担当者も送出し機関の担当者も、
その基準が明確になっていれば、
その基準に見合う子の選抜に必要な情報を
その角度から様々助言してくれるはずです。


そういった入り口での面接への考え方一つで、
将来大きく道が変わることだってあり得るのです。


そして、昼の面接を真剣にやればやるほど、
仕事終わりのビールも、夜の面接も楽しいのではないでしょうか。


*特に女性には文中、気を悪くする表現がありますが、
 率直に現実をお伝えしたかったため、ご容赦願います。




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企業と実習生への監理業務の手間を減らしたい監理団体の方へ [余談]

先日お知り合いになった方が、どうやら監理ソフトを作成しているようです。
春先に試験的にリリースしてみるようですが、ご興味おアリな方はいらっしゃいますか?

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イメージは、派遣会社の管理ソフトと似たようなサービスかと思います。

そして、私が知る限り、そういったサービスは、ことこの技能実習制度事業に
適したサービス提供先は、知りません。

具体的にモニター募集などされるようでしたら、
登録いただいた方々には、ご紹介させていただければと考えています。

そこで、まだ開発の途中ではあるようですので、
実装の要望をお聞きしてみたいと思います。


つまり、こんな感じです。

以下は、書類や現場管理の担当者から聞いた要望を、
開発先に投げ、返ってきた返答のやり取りの一例です。


Q1:実習生名簿のベータベース化
  そのデータベースを更新することにより、各項目(在留カード更新時期等)へ
  反映されるようにしてもらい、同じデータを何か所もいれる手間の無いもの。

 →このソフトの基本はデータベースになります。
  実習生、企業、組合、送出し及び所属機関のデータベースより
  各書類の必要項目を呼び出す又は自動入力されるようにしております。
  また、更新履歴も別途表示できるようにしました。

Q2:給与チェック
  基本的な項目に、簡単に追加項目を入れられるもの
  所得税については、源泉徴収一覧表、電算機特例、両方をえらべるもの

 →最低賃金及び所得税、厚生年金や保険料等はデータベース化されたものから
  自動入力できるようになっております(雇用条件書4枚目、賃金額の計算書部分)
  データベースは改定の際ソフト管理側で更新し、
  組合作成時には自動入力できるようになっております。

Q3:各種労基上の協定
  36協定や年変の協定の更新時期のカレンダー化
  給与チェックの時に、協定についての注意事項が表記される機能(残業限度など)

 →36協定の内容について入力して、計画書や雇用条件書に反映するようには
  なっておりますが、注意事項の反映については制作に含まれておりませんでした。
  検討いたします。
  カレンダーについては入国日と同会社を1くくりとして附番することで管理します。
  入国日を入力した時点で、フォローアップの予定部までが自動で生成され、
  専用カレンダーに表示されます。
  また、指定のタイミングで自動的にメールもしくはアラートにて
  指定のアドレスに知らせるようにしています。

Q4:監査関係
  各項目、プルダウンにて選べる
  企業名、入国日(もしくは〇期生)を入れることで、各項目の自動表示

 →プルダウンではありませんが、トップページに検索のアイコンを設けています。
  指定条件にて検索がかけられるようにしております。


・・・などなど。


特にデスクワーク、入管対応などどんどん煩雑になる事務処理を、
いかにシステムで補助できるのかということに他なりません。


なお、このソフト開発の監修?をされていらっしゃる方は、
正に実習事業のプロの方です。


書面命なこの稼業。

色々ご関心のある方は、以下にご登録いただき、直接ご意見いただけると、
良いことあるかもしれません。苦笑


宜しくお願いいたします。



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