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2017年、本年もお付き合いくださり誠にありがとうございました。 [余談]

振り返れば、外国人技能実習制度では、
新制度移行に振り回された一年でしたね。

20151011094949.jpg


人によっては今年も大なり小なりの変化があった年ではなかったでしょうか。


受入企業にしてみれば、付き合い先の組合がイイカゲン過ぎて、
組合乗り換え先を探したり、

監理団体にしてみれば、許可が取れた取れないで一喜一憂していたり、
これを機に転職したり、
またこの業界が注目された一年でもあったため、
新たに転職してきたり。


はたまた、日本国内のお金の縛りに面倒がって、
送り出し機関からバックマージンをもらって活動をする方も
増えた年であったように思われます。



私も今年は大きな変化があった年でした。

中小企業の役員の端くれをしていたものの、
紆余曲折を経て独立し、
また書き連ねてきたブログを通して、
初めてお金をいただくことに挑戦してみました。

来年、といっても明日からですが、
また少し形態を変えていこうと考えています。

それに、本当に多くの方々にお会いし、
様々な刺激をいただき、勉強させていただきました。
そして、少なからずもお支えいただける仲間にも巡り合えた一年でした。


当ブログでは、今後とも、変わらず懲りずに、
思ったことを書き綴っていく所存ですので、
ご関心をお寄せいただける方は、
お付き合い願えれば幸いです。

2018年にはまだお会いしていない素敵なアナタにも
お会いできると嬉しいですね。(笑)


2017年、本当にありがとうございました。




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やっぱり心って貴重な経営資源じゃないでしょうか? [益々多様化する日本]

自動車業界のみならず、今までも様々な業種業界で、
品質詐称の事件が起きてきましたが、人手不足だからって理由は初めてです。

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東レ子会社、人手不足が常態化 データ不正を誘発か
日本経済新聞 2017/12/27 12:23
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25134470X21C17A2000000/



よくダーウィンの進化論では、
強いものが、賢いものが、生き残るのではなく、
変化に対応できるものが…と言われていますが、

個人的には、これだけ変化が多様性をもって千差万別である以上、
個々の能力に大きく依存されてくる世界になっていくように思います。

賢い方は、システムで人的ミスを回避していましたが、
一律のシステムでは、もはや複雑化された現実では、
対応しおおせません。


こんなファジーに対応できるのは、唯一人間だけです。
あぁ、当然AIも活躍されることでしょう。

でも、ここでフォーカスしたいのは、やはり、
『ヒト』の能力に依存されていくということ。

そこで、イチバン肝となるべくは、『心』という視点。

私も他人様に偉そうに言えるほど大した人間ではないのですが、
どうにもこの『心』というものが、気になって仕方がありません。

心理学とか学んでいたほうが良かったんじゃないかなと思うくらい。


人は本来、成長したがる生き物だと思います。
潜在的と顕在的とでどうやら違うみたいですが、
専門家ではないので上手に説明はできませんが、
とにかく、新しい気づきや発見、また自分以外の誰かに御礼を言われることに、
喜びを感じない人ってあまりいないんじゃないかなと思います。


あぁ、優先順位にもよりますね。
食えなかったら、同情よりも謝礼よりも金をくれってなりますしね。


何が言いたいかというと、
けっきょく人が人と接して経済社会の中で生きていくためには、
例えどれほど世の中が変わろうとも、
人に感謝される仕事、その姿勢を忘れない心の在り方、
そこをきちんと整備できる人、会社、こそが、
優秀な人財を揃え、事業の継続が可能となるように思います。

これだけ様々成熟してくると、
正に、前出の記事のように、ゆとりのない人がいる部署をほったらかしていると、
どれだけ優秀でも、どれだけ所得をもらっていても、
結果、世間様に迷惑をかけてしまうことに。


たぶん、データ不正など誰だってやりたくてやってる人なんか
一人もいないんですよ。

じゃぁ、どうして発生してしまうのかって考えだすと、
個人的にはそう思えてなりません。



そう、何よりも自分自身で感じてしまうことが多い。

以前、広告代理店の営業であった時に、
一発、何百万、何千万のお仕事でも、
くれてやる…的なお仕事には何の力も入らず、
掲載日すら抑え忘れて大目玉を食らったこともあるほどに、
申し訳ないほど、相手によってモチベーションは変わっていたりしました。
*今はそんな無責任なことはせず、むしろ受けないし、
 受けたらちゃんとやります。苦笑


今はいろいろあってこんなブログを書き続けてしまっていますが、
おカネ儲けのためだけなら、こんな面倒なことしていられません。(笑)


でも、面白くないですか?

『心』というか、気分とでも言いましょうか、
乗ってるときは、自信満々でいい仕事ができ、
逆に萎えているときはミスをしてしまったり。

能率なんて、本当に雲泥の差になることも。


そして、こういう『気持ち』をちゃんと考えて、
メンテナンスしたり、高揚させることが上手な会社は、
必然的に社員同士の空気も悪くないし、
活気があって明るい会社として見られます。

コレって、戦略的にこういう空気を作ろうって会社は
意外と少ないように思います。

もしくは、できている会社は、意図して作りあげたということでもありません。


ヒト、モノ、カネ、などは大切な経営資源と言われていますが、
以前お伝えしていたように、個人的には、さらに、
『情報、時間、心』って経営資源がさらにあると思います。

人の心は個人差もあって、大変難しいものですが、
結局行きつくところは、トップ自ら明るく元気に接し続けているだけでも、
だいぶ違いますので、気にかかることがあると思う方は、
自らがまず明るく元気に人と接することに気を配れるといいでしょう。


そして、くたびれた場合には、誰かに話すないし、
運動するないし、何らかのストレス発散を心がけ、
心に残さないことですね。


実習生と話をしていると、
マレに変なのもいますが、たいていは明るく元気な子が多いので、
素直で懸命な姿を見て、時折自身を振り返るいい機会をいただきます。


人の振り見て我が振り直せ。


心がすさんでいかないように、
これからは特に、心がけていきましょう。


人手不足を賄うためにも、実はこんな心のレベルアップがあれば、
実はまた別の手段で賄える知恵も出てくるかもしれませんから。




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やはり送り出し機関という根っこは肝心ですね。 [技能実習生輩出国、送り出し機関の現実]

あくまでも介護を切り口としていますが、
やっと少し制度の実態に踏み込めてきたように思う記事が…

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ボチボチ年末のご挨拶が増えてきている今日この頃ですが、
このブログではあまり関係なくいつもの調子でグダグダと綴ります。苦笑


介護業界、38万人不足で存続困難に…「人身売買的」外国人実習制度を積極活用へ
Business Journal 2017.12.27
http://biz-journal.jp/2017/12/post_21839.html


記事の3ページ目、末尾には、こんな記載があります。

ある監理団体では、
実習生全員に来日までに支払った費用の明細を報告させ、
ブローカーや役人に対する裏金の支払いが判明したら、
送出し国の当該機関に通報して再発防止を求めている。
通報の結果、裏金を受け取った役人が解雇された例もあるというが、
そのぐらい踏み込んだ取り組みが求められるのが制度の実情である。


まともな監理団体というか、
痛い目を味わってきた組合の内、
心ある人たちが取り組む姿勢からは、
もう10年以上前から、こういった施策は
実施されてきています。


そして、それでも、うまく機能しない。

この施策で、うまく機能していたなら、みんなしてると思いませんか。

そんな単純な話じゃないんですね。

書いてあるように、実習生輩出国の国としての役人レベルは、
裏で金をつかませば、たいていはクロも平気でシロにできます。


また、実習生に借金額が妙に多いからナゼだと聞き出すと、
なんと、親がこの借金ができる機会に、
どうせならもっと多く借りてくれと、
必要以上に借金してしまっているケースが。

…返せるかどうかなんて、合理的に考えてもいない。

そもそも素直に書いてくれる子ばかりではなく、
むしろ、ブローカーに支払ってきたのに、
支払っていないと書く子もいる。

それだけ、言いくるめられている影響力が強く作用し、
半年、一年経って、人間関係などができてきて、
初めてポロっと話してくれる場合も。

しかも、来日後しばらく経つと、誰にいくら支払ったのかも、
忘れてしまう子も。(ざっくり総額だけ覚えていている)


送り出し機関もビジネスとして巧妙で、
あの費用この費用と、確かに色々時系列でかかってくるし、
かかるコスト、かからないコストもあるようで、
イチイチ総額(最低いくら~最高いくらまでかかるかもよ)を事前に教え、
踏み絵を踏まさない。
ビジネスでやっているのに、入り口で無教養の出稼ぎ希望者に踏み絵を踏ませていたら、
不確定要素にただただ怖がって『客』を逃してしまうから。
そして、そういう近視眼な希望者に限って、
見た目が安い、たくさん稼げるPRが強いところに
惹かれて行きたがる。

結果、弱者から絞り上げるビジネスへと向かいやすい。


だから、『これほどタテマエとホンネのかい離した制度も珍しい。』
となる。



実は、この制度事業スキームの本質的な根幹は、
実習生輩出国事態にあるといっても過言ではありません。

よく受け入れる企業側に問題があると言われがちですが、
企業側だけにフォーカスを当てていると、
落とし穴にずっぽしハマって、身動き取れなくなります。

どんな大手であっても、同じ結末を迎え、断念せざるを得ないでしょう。



あえて言いますが、このサービスの商品は『ヒト』です。
この商品は、『人権』というとても大きなリスクをはらんでいます。
また、『モノ』ではないので、量産して同じ品質を保証や補償することはできません。
むしろ、購入者が個々に様々保障せねばなりません。

保証…賠償の責任を負う。
補償…損害を償う。
保障…権利、自由、安全を守る。

そして、この商品には『感情』があります。
さらに残念なのは『モノを言います』。

しかしながら、手塩をかけ育てていくと、
期待以上、想定以上の効果効能を発揮し、
相乗効果的副産物が、あちらこちらで発生します。

そして、それは決して目に見えることではありません。

全体的な生産効率などの数字で見えてくる場合も考えられますが、
おそらくは気持ちの問題であったり、職場の空気であったり、
新たな発見であったり。


話が少しそれましたが、
要は構造的にそもそも無理があるこの制度事業が、
曲がりなりにも成立しているのは、
心ある監理団体の皆さんが、
心ある送り出し機関を指導し、共に協力して、
実際の制度趣旨も尊重しつつ、
実態に合わせてボランティアかのごとく、
日々取り組んでいるからです。


そして、取り組んでいればいるほどに、
送り出し機関への注力は、一定以上労力を割いているはずです。

おそらく現実は、少人数の事業規模の組合は、
そこまでなかなか手が回っていないことでしょう。


でもだからこそ、
出来上がっている送り出し機関を探しているとも言えます。

それでも、
組織は腐敗していくものです。
賄賂が通用する国々では、どれだけ清廉な送り出し機関を築き上げても、
節々から徐々に腐っていくものです。


トップがどれだけ裕福で気持ちにゆとりがあって、
実習生たち同胞を困らせてはいけないとして、
手数料を安くしていても、
そこで働いているスタッフたちの懐が十二分に暖かくなくては、
裏家業が当然とばかりに常態化します。
知らぬはお飾りばかりなり。



本来はお国の事業でもあるため、
お国がすればよいものを、ワケあって民間にさせてくれているようです。
でも、お国がやれば、それこそ今以上にズブズブでしょうね。


昨日と同じですが、ガイドラインは当然必須のうえで、
民間に自由競争で切磋琢磨させ、
あの手この手で取り締まりを徹底することが、
イチバン現実的な線だとおもいますが、これいかに。苦笑




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縛りルールが悪質ブローカーを育てていく [技能実習生の法改正]

介護業界の方々にはあまりご存じない制度ルールについて、
意味がよくわからない縛りルールがあるのをご存知でしょうか。

images.png


例えば、ベトナムでは、3社?を越えて、複数の送り出し機関との提携は、
ダメとされています。

フィリピンでは、1社の送り出し機関と提携したら、
その送り出し機関を通じて、50名?100名?以上の実績を残した後でしか、
二つ目の送り出し機関と提携すらできません。

他の国では、あまり聞かないです。
何かご存知の方、あれば教えてください。


こういう、送り出し機関の選択について、
縛りがあるのが一つ。


もう一つは、転籍について。

おそらく、
新制度での許可が取れない組合、
許可が取れても、
スムーズに入国手続きができない、
配属前の講習が適切にできない、
月例訪問、監査報告がきちんとできない、

はたまた、
先日の期間更新やビザ更新ができずに、
結果帰国させられる事態となるような監理団体の組合があるなど、

組合乗り換えを考えざるを得ない受入企業もたくさんあるように思われます。

でないと、自身もダメダメ企業とレッテル張られてしまうなんて、
巻き込み事故がありますからね。


でも、この転籍について。

転籍は理屈上は可能ですが、
おそらく出元の組合がどうにも潰れるダメ組合の場合が、
現実的なのでしょう。
いわゆる救済措置としての転籍受入ですね。


でも、例えば、A組合からB組合に転籍を考えているX企業がいたとします。
ナゼ転籍させたいかといえば、A組合に何らかの不満があり、
次の組合を探していたところ、B組合が良いとして、
管理や対応が面倒だし、現在受け入れている実習生全員を、
B組合扱いにしてほしい。。。

たまにそういう相談ケースがありますが、
…難しい、というよりはできないでしょう。


なぜならば、A組合の監理が悪いから、B組合へ転籍させるなんて理由書に、
A組合が素直に捺印するわけがないですよね。
そして、例えA組合を傷つけることのない無難な言い訳を絵に描けたとしても、
現存実習生の残存期間の監理費利益を放棄するのは、あまり考えにくい。

そして、当然ですが、A組合の提携しているA送り出し機関と、
B組合が提携しているB送り出し機関と、違う。
前述の件にて、ベトナムではイレギュラー対応にて、
提携できることもあるようですが、
ことフィリピンの場合、それすらできません。



これらは、裏返せば、
一度受注した利権は、例えどんなに監理が悪くても、
例えどんなに悪質な送り出し機関であったとしても、
受入企業側は、業者をスイッチすることがそう容易にはできないということ。


これは、自由競争による健全な品質(サービス)向上を阻害し、
悪質なブローカーを培養しているようなものではないでしょうか。



ガイドラインは絶対的に必要ですが、
個人的には、自由競争にしたほうが、
これまた絶対的に良い業者同士で切磋琢磨が始まり、
結果、より良い労働者が集まってくると思います。


既得権益を醸造するような構造をつくる縛りルールは、
無くしてもらいたいものです。





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法律はどんどん細分化され制定されていき、意図しない法令違反が増えていく [人口減少社会]

これだけ多様化、成熟化が進み、同時に人口減少、少子高齢化が。
法社会、経済社会である以上、人はどんどん減るのに、法はどんどん増える。

実習生の環境.jpg


実習制度の新制度をみてもお分かりのように、
まぁ、とんでもなく多面的な視点と、その一貫性を問われています。

目を、気を配る点も非常に多く、
加えて白黒が簡単に明白にわかることばかりではありません。

これって、将来の縮図のようにも見えます。


外国人関連の各種法律も当然ですが、
労基法について、
諸税について、
年金について、
投資について、
商法について、
旅行(民泊)について、
海外の各種法律について、

全てがすべて、どんどん変わりゆく社会に適応すべく、
また法社会であるがゆえに、
どんどん細分化され、改正され、今まで以上に複雑怪奇になっていきます。

今でも、
知らなかっただけで、
損をしたり、
法を犯してしまっていたりとありますが、
さらにその知識や学習度合いによる情報格差が広がっていくのでしょう。


取り締まる側も大変です。

アップデートが止まらない。
また、一つの分野で専門プロになっていれば良かったのに、
アレもコレもがすべて連動し一貫性を求められ、
すでに縦割り行政にも限界が来ていることがしばしば。

下手すると、取り締まる側よりも取り締まられる側のほうが、
良く知っているなんてことも。


下手すると、知らなかったからと言って、
悪質だと判断されることすらありうるかもしれません。


ともなると、人生経験豊富な人でも、
今まで何かしら築き上げてきた人でも、
これらの各種アップデートについていけない人は、
ふとしたことでその信用が崩れ去ってしまうリスクにもなりえます。


逆を言えば、これらの各種アップデートについていける人であれば、
この先、周りに頼られ、社会的に付加価値の認められる人になります。


一つのシンプルな疑問については、
インターネットをググれば、辞書のように答えはすぐに見つかるでしょう。

しかしながら、Aの場合のBとCは、DまたはEにあてはまるとすれば、
αの法に基づくと、どう判断すべきか…
さらには、別の視点から見た場合にも、ちゃんと一貫性のある整合した判断をするためには…

なんてワケわからない複雑怪奇なケーススタディの答えというのは、
その場、その時に、知ってる人から色々聞いてみる、
それもあってるかどうかは確実ではないので、複数の人に聞いてみる。

なんて、コミュニティが求められてくるのではないでしょうか。

また、今までもコンサルなんて人がいますが、
そのコンサルが示す答えが、その方にとっては唯一無二の絶対正解ではないので、
またそのコンサルが複数の選択肢を示せる人って、なかなかいませんので、
お医者さんのセカンドオピニオン的な補強が必要となってきます。


複数のプロ、複数の視点、それぞれの専門的立場からの助言、
それらを複合的に、自身が整理して決断できる能力も求められることでしょう。


そういった環境づくりをそれぞれの分野で整えて築き上げていくことが、
その都度の適切適正な選択を繰り返す力を養っていくことが、
窮屈な世の中で、法令違反を犯さない道を歩むための唯一の道ではないでしょうか。

加えて、他人様をだまして、後ろ指をさされながら生きていきたくない人は、
真心や良心をもって、人に喜んでもらえるよう努める姿勢が、
今まで以上に自意識をもって取り組む必要があることでしょう。


こんな面倒くさい、仙人みたいな暮らしを続けねばならないことに嫌気がさすならば、
窮屈な日本を抜け出し、もっと自由な他国へと行く選択をとるべきでしょう。

その国でも、また全然違う苦難が待っていると思いますが。


どんな世の中に変化していくのか、誰も先は見えていませんが、
せめて、自身の「心躍るほう」に(苦笑)、のめり込んでいきたいと思います。




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ビザを更新できなくなった実習生は、来年1月までに約100人にのぼるとみられる。 [組合などの監理団体について]

しょせん、その程度の監理団体ということです。
たまらないのは、受入企業と実習生です。

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「あす入管に連れて行く」外国人実習生、制度変更の余波
朝日新聞DIGITAL 2017年12月25日11時58分
https://digital.asahi.com/articles/ASKDH51Z5KDHULFA01C.html?_requesturl=articles%2FASKDH51Z5KDHULFA01C.html&rm=506


記事によれば、気が回らない組合では、
この新制度への移行期間に旧制度でのビザ更新の猶予期間が設けられていたにもかかわらず、
その手続きをしていなかったがために、
ビザ更新ができずに、途中帰国となる実習生が約100人ほどいるようですとのこと。


は?

意味が分かりません。
どれだけテキトーなのでしょう。

実習生は借金を返しきれたのでしょうか。
記事内にも同様の懸念の指摘があります。
このあたり、マスコミも勉強してきているのかなと。苦笑

失踪増えるでしょうねぇ。
組合はもちろん、受入企業側も巻き込み事故的に、
働いてもいないのに、迷惑料など実習生に支払ってあげなさい、
なんてご指導がお役所からも出るやもしれません。


もしかしたら、そういう組合にくっついている企業も、
やはり同じ穴のムジナのため、知らんぷりでケツまくるのでしょうかねぇ。


しかし、法とはいえ、罪のない実習生には相当酷なことです。

短期滞在ビザなんて意味わかりません。
余計に失踪する準備期間ともなりかねないでしょう。

入管や機構が結果的に失踪者増やしてどうするの?苦笑


無責任=適正な監理ができない組合として、
許可が出ないのはわかりますが、
その分、他のまともな監理団体に救ってもらう打診をするなり、
イレギュラーでも救済措置を手配すべきでしょう。


11月の時点で、そんな情報も入ってきてはいましたが、
まさかのほったらかしなんですね、やっぱり。


アナタの会社の実習生は大丈夫でしたか?

いきなり実習生がいなくなって困るのは、
何も実習生本人たちだけじゃないはずです。


こういう様々なところから、監理団体選びがより加速することでしょう。

逆を言えば、新設組合さんなどは、
一歩間違うととんでもない事態になる意味のケーススタディとして、
事業に取り組むだけで、どれだけのリスクを抱えているかについて、
よ~っく想像力を働かせていただきたいと思います。




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外国人に優しい社会であれば、日本の魅力(求心力)は続く…? [技能実習生の法改正]

すごく乱暴な言い方ですが、外国人労働者にとって、
日本は求心力を維持し続けることができるでしょうか。

black2.jpg


こんなニュースがありました。

「暖かく接して」外国人スタッフをめぐるコンビニの注意書きに反響
livedoor News 2017年12月24日 11時39分
http://news.livedoor.com/article/detail/14072509/


こういうことがニュースになる。

こういう張り紙が掲出される。

今までに、暴言、暴行、中傷があまりにあって、
問題であり、何とかしなくてはならない事態であったからこそ、
こういうことになったのでしょう。


サービス業にとっては、ブラック企業ならぬ、
ブラックカスタマーなんですね。
モンスターカスタマーでしょうか。



これって、介護にも言えそうですね。

介護の事業所でも、同様の張り紙が掲出されるのでしょうかねぇ。


私には本当に理解ができないことなんですが、
どうして世間様には、
外国人だと上から目線で偉そうに言いたい放題の『バカ』がいるのでしょうか。

少なくとも、その人よりも、外国人の方のほうがよほど苦労もしていて、
少なからず母国語以外に、日本語も話せるほど、頭も良いのですから。


イジメられてきたのでしょうか。
よく言いますよね、イジメられた人は、自分より弱い人に、イジメて、
精神的安定を図る?

まったくよくわかりません。


苦労したり傷ついたりする分、相手に優しくできるのではないのでしょうか。


社会が、もっと外国人に対しても優しく接することができれば、
行き過ぎてるほどの労働者保護を含めて、
経済格差が続く以上、
他の国と比べても日本に来たがる外国人労働者は増え続けてくれるほどに、
日本は、その魅力を維持できるのではないでしょうか。


近視眼の出稼ぎ外国人労働者にしてみれば、
どれだけ労総環境が悪くても、
1万円でも多く稼げる国を、選択する方も多いことでしょう。

でも、口コミは広がります。

これ、あくどい日本人の口コミも広がります。


でも、気持ちよい日本人の口コミだって広がります。


どことは言いませんが、他の国への出稼ぎの方が、
あそこは最悪って言われ続けていれば、自然と人気はなくなっていくことでしょう。


日本でも、悪い噂よりも、良い噂のほうが相対的に大きな声になれば、
自然と人気は高まり続けることでしょう。



外国人は怖くないし、むしろ日本人のほうが怖い。

東北の震災のときに、世界から日本が称賛を受けたように、
日本人としてのモラルや、平和を享受できている人として、
困っている外国人を暖かく迎えられるような日本で、
日本人で、大人でいたいですね。





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久しぶりの配属支援で改めて思ったこと。 [組合などの監理団体について]

やはり、入国後の実習生への集合講習って大切ですが、
組合がアウトソースせずに自前で取り組むって良いですね。

pic_main.jpg


昨夜、メール登録いただいた方々に、
クリスマスプレゼントとして、ある歌をお送りしてみました。

日々様々な軋轢の中、受入側、監理団体側、送り出し側、
それぞれの立場で頑張っている方の気持ちに、
少しでも寄り添えればと思います。



さて、先日、集合講習を終え、いよいよ企業への配属となり、
転入届や銀行口座作成などお付き合いし、
ウェルカムパーティー?にも同席させていただいてきました。


そこでは、先輩もいたので、改めて色々な気づきがありました。

先輩たちも、配属当時はたぶん日本語はろくに話せず、
色んな戸惑いの中、手探りで仕事を覚え、生活基盤を整えてきたと思います。

そんな中、2年以上が過ぎた今、配属したばかりの子と比べてみれば、
本当に通訳として十分対応できるレベルです。
*当然、雇用契約など専門用語などは全然ですが、
 普段の会社内でのコミュニケーションはまったく問題ありません。
 むしろいつでも笑顔が溢れています。


たいていの組合では、配属時の各種書面が、
ファイル一式になって講習委託先から準備されてくるのでしょう。

そして、淡々と在留カード、銀行口座、スーパーなどビジネスライクに付き添って、
就業時には通訳さん付き(それは送り出し先が準備した?)で、
仕事の指導に当たる。

淡々とルーティンワークをこなしている程度のところも多いのかなと思います。


特に大手はそうですね。

機械化された労働力の一コマでしかないのでしょう。


でも、中小はそうでもありません。

気持ちの強い社長さんも多く、従業員を大事にします。
それは実習生に対しても同じ。


そして、おこがましくも私も。


お金の貸し借りはすべきではない。
健康管理は自分でする。

具合が悪いときは助け合う。
本当につらいときは病院に行く。

SNSは必ずつなぐ。

不慣れな自分に職質を受けた場合に、
おまわりさんに見せる、身分や所属先、
担当連絡先のあるカードを渡す。


入社前教育訓練を行う。
何度目かであっても雇用条件の確認をする。
失踪のリスクを話す。


…言い出すときりがありません。

正味二日間で、本当に相当な量の話をします。


面接のときを除き、実習生にとっても、
会社にとっても、初対面の貴重な機会です。


実習生の気持ちも、まだまだまっさら。

何事も最初が肝心。


こういうときに、どこまで何をどのように伝えるべきなのか。


そういうことを、配属の局面のみならず、
様々なステージごとに、
解体新書に盛り込んでいきたいと考えています。




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裏方の内勤事務員さんを大切に育てましょう。 [組合などの監理団体について]

特に女性の方が多いように思われますが、意外と縁の下の力持ちなのが、
書類チェックや申請などのスケジュール管理をいただいている内勤女性職員さん。

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入り口の膨大な申請書面の作成フォローに始まり、
海外へも連絡したりと送り出し機関とのやり取りをコントロールし、
入管→OTITやJITCO、労基などとの問い合わせまでこなしている方も。

入国はいつ、講習の手配、段取り、配属、月例訪問、監査報告、
技能検定、在留資格変更、変更事項報告書?…これらを、
何社も時系列でコントロールしつつも、
同時並行で一枚の漏れも、記載ミスすら許されないお役所との瀬戸際で、
最終的なリスクコントロールすら対応していただいている場合も。

なんなら日本語教師の資格も持っていたり、
社労士や中小企業診断書士の方まで。


どんな仕事でも同じですが、特に営業は取ってくるのが仕事とばかり、
食い散らかして、後はお前らの仕事だとばかりに丸投げし、
謝礼はおろか文句しか言わない人。

OKOKであれば、制度を知らない企業さんは、
極論、誰でも簡単に受注できます。

それを、さも俺様のおかげで組合は成り立っていると勘違いしている方。

後に痛い目を見るのは自分自身と気づかないものなんですね。


逆を言えば、内勤の職員さんが育てば育つほど、
毎月の給与チェックまで責任もって対応してくれ、
現場対応に割く時間を作ることができ、
ひいては、現実論的には、多数の受け入れ企業、
多数の実習生、遠方広域の対応が可能となっていきます。



しかし、このお仕事、本当に、色々一通り経験してみないことには、
何に気を付け、どこまで気を配り、どういった表現で、
いつまでに対処していかねばならないかなどは、
なかなか肌感覚でわからないことがあまりに多い。


なおかつ、組合職員も同様に人手不足なため、
最初からキャパオーバーなボリュームを投げた途端に、
嫌気がさして、すぐに辞めてしまう方も少なくないでしょう。



家庭のように、奥さんが家を守ってくれているからこそ、
ご主人が後顧の憂いなく、外で力いっぱい仕事に励めるのと、
まったく同じ。
奥さんが家事や子育てをしてくれてるからこそ、
仕事に没頭できていることを、絶対忘れてはいけません。


お役所同様に、上手に育てて、
最大限戦力になっていただけるよう、
気持ちよく頑張っていただけるよう、
たまには食べ物などのフォローもして、苦笑
イチバンのパートナーとして大事に丁寧に接していくことが
すっごく大切です。笑

年末が近いこの時期くらい、差し入れの一つもしてみると、
すっごく喜んでくれるんじゃないかなと思います。


貴監理団体の内勤さんは、気持ちよく働けていますか?



追伸:これでお菓子などゲットできた監理団体の内勤さん、
   いらっしゃいましたら、ご報告お待ちしてます!ww


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OTITやJITCO、労基などへはこう問い合わせすべし [技能実習生受入時の本音の問題点]

諸先輩方にとっては、何をいまさらなことかもしれませんが、
どうもお役所への問い合わせの仕方について、あまりお上手ではない方が多いように思います。

ダウンロード.jpg


かくいう私も、偉そうに言えるほどでは決してないと思いますが、
先日、久しぶりにOTITの支所にお問い合わせしてみました。


目的は、『日本人と同等以上の給料と適切に表記するにはどうすべきか』について。

ある意味、テクニック論でしかありませんが、
お役人様の立場に立って、こちらが求めることを、上手に聞き出し、
どのような表現が望ましいとお役所は考えているのかを、
できるだけ具体的に聞き出すためには、どう話をすべきか。


この視点を持たずして、一方的に自身が聞きたいことだけを、
直球ドストライクで問い合わせて、相手を困らせ、
結果、聞き出したい内容が聞き出せずに終わる方が、
結構多いのかなと思われます。



『例えば…』

『参考までに…』


言葉を操るのが仕事の監理団体にとっては、
意外とお役所との折衝にて、どうすれば教えてもらえるのか。
いろいろ考えてみることをお勧めします。


ここが上手になると、意外と越えられない壁に、
手がかりを見つけたり、
話をしているうちに、見えてくるもの、気づくことがあったり、
書面命の仕事について、適切な表現方法が磨かれていくのではないでしょうか。



コレって、横で聞いててもらわないとなかなかわかりにくいことだったりもします。

長年の組合には、経験豊富な頼もしい先輩方もいらっしゃると思いますので、
上手に頼ってそのテクニックを盗めば早いのですが、
新設の組合では、そうはいきません。


それでも、自分の工夫や知恵を絞ることで、
何度も問い合わせをしてみる中で、お役人様がどういう立場なのか、
落としどころや逃げ道へ上手に誘導して聞き出したいことを引き出すか、

そういう意識で取り組んでいると、自然と身についてくることでしょう。



その部署でのその方の立場があります。
下手な言質を取られて、自身の首を絞めたい人は一人もいません。



冒頭の目的にて、久しぶりにいろいろ相談してみましたが、
何とか目的に沿った返答を聞き出せ、なるほど、こういう風に立証すればよいのかと、
かなり具体的に見えたので、参考方々、有料コミュニティの方には、
情報共有させていただきました。
*多少は差別化させていただいております。汗


繰り返しますが、
このようなことは、おそらく歴戦の方々にとっては、
当然のノウハウです。


ある方から、他のお役所に問い合わせる仕方とは、
少し違うので戸惑っているといったお話もありましたが、
傾向や癖、いわゆるポイントを根本的に理解していさえいれば、
お役所の方も人間ですので、気を許して色々親身に相談に乗ってくれるものです。

厳しい言い方になってしまいますが、
特に内勤事務員さんに多いのは、例え膨大な作業量を押し付けられていたとしても、
担当官の方々にとっては関係なく、
言われたとおりに、言われたことをただ聞くだけの姿勢だとしたならば、
永遠にお役所嫌いや苦手意識をもって、自身の作業が楽になっていきません。


お役所の方は、上手に利用して、自身の手間暇を少なく済むようにしていくことを
お勧めします。





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