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そろそろ有料コミュニティの募集を締め切ります。 [新しい試み]

先日、メルマガ登録いただいている方々には、ご案内させていただきましたが、
有料コミュニティについては、そろそろ参加募集を終了する予定です。

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NEXT STAGE
http://www.gaikokujin.link/member/cf/mhz


11月1日にリリースしてから、早3カ月が経とうとしています。
少人数ながら、ご参加いただいた方、ありがとうございます。

こちらでは、私自身も大変勉強させていただいており、
ご参加いただいた方々の意識の高さに驚きと同時に大変ありがたく、
私もより一層の付加価値の積み上げに努めていく限りです。


もとよりネットでこのブログの発信だけで、
はたして私がどこまで皆様にご信頼いただけているのか、
お試し(失礼)にて、企画したものでした。

なおかつ、ご面識もいただけてない方にご参加いただけるとしたならば、
詐欺師にならぬよう、自身でできることは精一杯努めねばと、
無い知恵を絞ってアレコレ試行錯誤して企画したものです。


そして、実際にお会いしていた方々はもちろん、
お会いしたことのない方々までご参加いただき、
大変感激したことを覚えております。


企画当初より、この2カ月半で色々とアップデートもありましたので、
少しだけ紹介させてください。



update
2017年12月28日 ページ追加
         外国人の仕事=翻訳・通訳で不許可続出
2017年12月23日 ページ追加
         適切な居住費の説明の仕方
         ある受入先からの声
         勝手にテーマソング!(笑)
         勝手に応援歌(笑)
2017年12月18日 ページ追加
         日本人と同等以上の給与と立証する上での適切な表記のポイント
         以下ページに、各地域の入管情報(Twitter)などのリンク先を追記。
         各種行政の情報発信先リンク集1(全般)
2017年12月12日 以下ページに、制度独自のルールについて、追記しました。
         寄宿舎規定について
         以下ページに、法務省入国管理局 在留カード等番号失効情報照会
         並びに実習生申請時の業種(大分類、小分類)確認リンク先 情報追加
         なお、全般と実習事業にページを分けました。       
         各種行政の情報発信先リンク集1(全般)
         各種行政の情報発信先リンク集2(実習生)
2017年12月07日 以下ページに、養成講習機関名及び講習実施日程情報追加
       各種行政の情報発信先リンク集
2017年11月28日ページ追加
       N5、N4、N3レベルの日本語会話能力(参考)
       *N4ともう一つのN3が届きましたので、アップデートしています。
       企業防衛を支援する社労士一覧
       *名古屋の社労士事務所のご紹介ページをアップデートいたしました。
        遠隔地からの相談もお受けいただけるようです。お困りの方は是非。
2017年11月24日ページ追加
       N5、N4、N3レベルの日本語会話能力(参考)
       *N4.5が届きましたので、アップデートしています。
       企業防衛を支援する社労士一覧
       *名古屋の社労士事務所のご紹介ページを追記いたしました。
2017年11月22日ページ追加
       ベトナム国内ルール
       N5、N4、N3レベルの日本語会話能力(参考)
2017年11月21日ページ追加
       海外へ飛ぶ場合のおススメ予約サイト
       寄宿舎規定について
2017年11月17日一部変更
       送り出し機関新規登録
2017年11月6日一部変更
http://www.gaikokujin.link/member/page.php?url=post-37
http://www.gaikokujin.link/member/page.php?url=post-27
http://www.gaikokujin.link/member/page.php?url=post-32
2017年11月1日リリース



サイトだけでもこれだけのアップデートがありました。
*リンク先はご参加いただいた方のみご覧いただけています。


他にも、チャットワーク内だけのやり取りがあったり、
関係各所のアップデートなどは、
今まで30通以上お送りしてきています。


簡単ですが、以上が現時点までの企画の結果報告というところでしょうか。


現在、非常に濃い方々にご参加いただいており、
今ではあまり増やすつもりもありませんが、
もしご関心いただく方がいらっしゃいましたら、
お早めにどうぞ。

なお、今後はこの有料コミュニティ以上に手厚いサービス?は予定していません。
また、もし同様の募集があったとしても、
参加費(支援金)も同額ではありません。

悪しからず、ご了承願います。


*色々なお立場やお考えの方がいらっしゃると思いますので、
 無理なご参加はくれぐれもなさらぬよう、
 あくまでご案内としてご理解願えればと思います。


そうそう、肝心なことを忘れていました。
参加の締め切りは今月いっぱいを予定しています。

ご不明な点などはお気軽にお問い合わせくださいませ。


以上、宜しくお願いいたします。





無料メール配信サービスのご案内


受入企業、監理団体、関連業者の方向けに、
様々な情報のご案内をしています。
配信ご希望の方は、以下よりご登録ください。


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なお、もっとコアなコミュニティにご参加を希望される方は、
以下よりどうぞ。
注:2018年1月末日までの募集とさせていただきます。


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注:システムの都合上、
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  無料メールサービスにご登録いただいた後に、ご参加いただくと、
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外国人技能実習生の失踪は借金ではなく賃金格差が原因へ!? [技能実習生受入時の本音の問題点]

失踪は何が原因で起きるのでしょうか。
具体的にグリップするためには、どうしたらいいのでしょうか。

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外国人実習生、失踪急増 県内64人
好待遇求め都市へ?
佐賀新聞LIVE 2018年1月16日8:35
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/169929



今でも主な理由は借金にあるのは事実だと思われますが、
時代と共に変わりつつあるようにも思われます。

記事にあるように、都会への失踪が増えているのも現実なのでしょう。

以下、厚労省にある全国の最低賃金の一覧です。


http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/


改めてみてみると、

958円 東京

737円 佐賀、高知、長崎、鹿児島、大分、熊本、宮崎、沖縄

738円 青森、岩手、秋田、鳥取

739円 山形、愛媛


730円台の県だけで14県、約3割の県が、
一カ月173時間計算でみても、

958円×173h=165,734円

737円×173h=127,501円

差し引き38,233円

年間458,796円、
3年間では、1,376,388円も違う。

自分でも計算してみてビックリポンです。



日本人では、住まいや東京は何かと生活費が高いと思い、
考えにくいことかもしれませんが、

外国人である彼ら彼女らにしてみれば、
根底が出稼ぎである以上、
手取りで見ても100万円以上違うので、
リスクを背負っても飛びつく子が多いのでしょう。



この点を回避するためには、
雇用条件をよくする以外に基本的には解決策はないと思われるかもしれません。


でも、福岡以外の九州や沖縄、東北の一部で、
月々4万円以上ものコストアップには、耐えられない企業がほとんどでしょう。
ただでさえ、受入前の事前費用や月々の監理費もかかるというのに。


結果、どうすべきなのか。

総合的にグリップするしかないですよね。

実習生は、近視眼な分、人は悪くない子が多いし、
そういう子を選んでいると思います。

であれば、彼ら彼女らとも人間関係、信頼関係をきちんと作ること。
これは、受入企業側はもちろんのこと、監理団体の職員も同様です。
100人のうちの一人だから、名前も顔もわからないなんて、
誰一人として信頼関係は築けないことでしょう。


残業をなるべくたくさんさせてあげる。
他へ移るのは実習生とはいえ、ストレスはかかるので、
残業とはいえ、今いるところでもそれなりに稼げるようであれば、
歯止め要因の一つになるでしょう。


失踪のリスクを徹底して何度も教える。
以前私も当ブログで伝えましたが、脅しととれるほどに、
その怖さをちゃんと伝わるように伝えることです。
そして、人は忘れる生き物ですので、
たびたび話題にして言動を見るのも必要なのかもしれません。


無論、送り出し機関側でも、借金額があまりに大きくならない範囲に
指導、コントロールしてもらうことも、必須です。
つまりは、地方都市での手取りであっても、
十分に返済してそれなりのプラスの稼ぎで帰国できる見通しが立たねば、
本人にすれば、否応なしに失踪してしまいますので。



SNSなどネット環境が整っているがゆえに、
日本人の私たちでは与り知らぬネットワークにて、
相当の誘惑情報が、実習生のもとに届いていることと思います。

彼ら彼女らも、すぐに飛びつくほどに無鉄砲ではないと思われますが、
残念ながら、そういう世界こそ誘惑の仕方もブラッシュアップされていきます。

中国ではないので、これらを規制することはできませんし、
止められるものではありません。


であるならば、無い知恵を絞って、
あの手この手で実習生のハートをちゃんとつかんでいないと、
失踪のリスクは喫水域を容易に超えてしまうことでしょう。


たぶん、大人数の受入をしている企業や、
大人数の受入をしている組合などが、
『日々アレもコレも忙しいのに、一人一人の面倒なんて見てられるかいっ!』
って状況なのではないでしょうか。


ある方がおっしゃっていました。

面倒と思うなら、辞めたほうがいい。


そう、どんな仕事も面倒ばかり。
面倒なことをするからこそ、コストがかかり、お給料がいただけるわけです。

大手の担当者の方などは、逆にお金を払っているんだからこそ、
組合がちゃんと責任もって面倒見ろよ、
と心では思っている方がほとんどだと思いますが、
そういう方のいる事業所に限って、失踪は止まらないでしょう。
*賃金が高いところでは一定のグリップが効きますが、
 違う理由で失踪する確率は増大しますから。



記事には、OTITがお役所にしては珍しいコメントをしていました。

「雇用のミスマッチや実習生への人権侵害など
複雑な要因が絡み合って失踪者が出ている」
と全国の傾向を指摘する。
その上で
「受け入れ側が現地での募集や選考に参加して人材を見極めたり、
実習生と信頼関係を築いて親身に対応したりすることが必要」と話す。

現地に面接に行くべきだと。笑
そして、親身に相手してあげなさいと。笑

お役所もイイカゲンに受入してる企業や組合のお尻ふきは、
うんざりなのでしょうね。

この先、こういうことまで法で定められるのでしょうかねぇ。苦笑





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残念ながら、国では悪の連鎖は断ち切れないから… [技能実習生の法改正]

どこまでいっても、法は細分化され続け、
普通の人間ではとてもついていけなくなります。

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こんな記事を見ました。

「外国人技能実習生」にまつわる深い闇!(前)
Net IB News 2018年01月12日 07:03
http://www.data-max.co.jp/300112_knk01/


「外国人技能実習生」にまつわる深い闇!(後)
Net IB News 2018年01月15日 07:01
http://www.data-max.co.jp/300115_knk02/


まぁまぁ、ご指摘の内容の通りなのでしょう。

そして、国がやる気を出せば出すほどに、細々とした法が制定され続け、
結局、対応すべき監理団体職員や、受入企業は、
まして送り出し機関は、さらには技能実習生には、到底ついていけません。


日本国内の、今の新制度はもちろん、旧制度中であったって、
法令違反は相当数だったにもかかわらず、
これからますます法が増え続けたならば、
変わり続けたならば、
とてもついていききれません。

まして、タテヨコ斜め、時系列といったことからも、
コンプライアンスの漏れが出ても当然なことになりそうです。


そうすると、ヒトもカネも時間も今まで以上にたくさんかかることになり、
そもそもの受入れ自体が難しくなっていくのかもしれませんね。


その場合、ぐるりと一回りして日本人労働者を雇う動きも
加速するのかもと考えましたが、
やる気や根気や能力にもよるので、
けっきょくハングリー精神の強い外国人労働者を選択し続けるのかもしれません。


どこまでいっても、各種関連情報のアップデートをいち早くキャッチし、
現場にアジャストし、コンプライアンス遵守を維持すること。

これが目に見えない部分で、非常に大切なことになってきそうですね。


そして、これらを、いかにして効率的に、
無駄なく、短い時間で、お金をそれほどかけることなく、
徹底できるかどうかによって、

先々の事業としての明暗が分かれることになりそうです。


そう、結局、国はルールをどんどん細分化する以外に具体的な道はなく、
(制度廃止、別で在留資格の新設などは考えられますが、
 それもまた細かいわかりにくい法となることでしょう。)

悪の連鎖を断ち切れるかどうかは、
それぞれの実務に関わる『人』が変わらねば、
おそらくどれだけ法を厳しくしても、
抜け道含め、悪循環は早々には変わらないのではと思います。




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技能実習生の業界に横つながりがないのは [組合などの監理団体について]

単に私が阿呆なだけなのでしょうか。(笑)
久しぶりに言われてみて、なぜなのか考えてみました。

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『この業界は、ナゼ横のつながりがないのですか?』

先日お会いした方からの質問です。

その時には、自組合の経験値やノウハウは、差別化に直結するから、
他所(他の組合がどう対応しているのか)の庭は覗きたくても、
自分のとこは一切知られたくないものだから。

みたいな答えをした気がしてます。


しかし、本当にどうしてなのでしょうね。

単純に、現場対応に忙しくバタバタしているだけで、
毎日が矢のように過ぎ去っていくだけなのかもしれません。

もしくは、横のつながり(機会)がないからとも思います。


JITCOやOTITの説明会などにいっても、
隣の席の人と会話することはまずないですよね。


どちらかといえば、送り出し機関に出向いていた時や、
技能検定などで立ち会っているときなどに、
面識ができたり、
何かのきっかけで他の監理団体とコンタクトを取らねばならない事情、
例えば、転籍とか、組合売買の器探しとかで、
送り出し機関を通して紹介してもらったり、

様々な問題を経験して、色んな局面での対応について、
意見交換の必要性を感じている意識を持った、
自発的に行動のとれる方でない限り、
つながりを持とう、作ろうとすら思うことはないのかもしれません。

わからないことは、お役所に聞けば答えがわかるし、
それ以上は必要ないという方も少なからずなのかもしれません。

ブラサガリーマン的な人では、
組合内での共有意識すらないことでしょう。


しかしながら、できる人できない人は、どんな業界にもいるように、
できる人、特に長年この業界にいる人は、
個々に横つながりを持っています。

でも、そういう方々こそ、正に既得権的経験則や知識、ノウハウ、
コネクションを、他のために生かそうとはしません。

だって、する必要もないですものね。

求められることもないですし、
求められても応える義理も責任もないでしょう。


それこそ、さもすればコンサルともいえる内容でしょうし。 


では、私は何?(笑)
見る人に言わせれば、
何やってんだか、暇人だなぁ、
程度なことでしょうねぇ。苦笑


諸先輩方から見れば、大したことは言えませんが、
やはり、業界が一方的に悪くみられるのは残念だし、
知らない人が良かれと思って取り組んでも、知らなかっただけでドツボにハマり、
その人が自業自得にドツボにハマるだけじゃなくて、
巻き込まれる人たちがケガじゃすまなくなることがわかっていると、
警鐘を鳴らしたくなるのは、私だけではないはずだと思うんですけど、

結局、誰もしない…だから、しているだけですね。


結果、特に三大都市圏を外れるような、
もっといえば、過疎化が進むような地域で踏ん張っていらっしゃる方々にとっては、
多少なりともお役に立てていればとも思います。


そもそも周りに他の団体すらないところでは、
交流そのものができません。

それは、様々な手法やノウハウが、
情報が限られてくるのは必然です。


でも、確かに地方の方からもコンタクトいただきましたが、
関東、東海、関西、はたまた、広島、九州の方々から、
たくさんご連絡いただいたのも、
そんなものなのかなと。


今後どうしていこうかなぁと色々考えていますが、
初心を忘れることなく、不幸の量産に歯止めを、
そして、今まで以上にもっと次のステージへと、
進められるように、取り組んでいきます。





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外国人技能実習制度事業は、やってる人でないとやはりわからない。 [余談]

実習生のプロ、介護のプロ、新聞記者、弁護士、、、
私の低スペックな頭は知恵熱が出てます。苦笑

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本当に色々な方からコンタクトいただき、
大変勉強させていただいております。


それぞれが、それぞれに強みがあり、
それぞれに弱み(不得手)があります。
そして、全体像というか、
制度事業を時系列で俯瞰的に見れている人は
実際に取り組んでいる方でもない限り、
多くはないようです。


要は『現実を知らない』ということ。


当然ですが、どんな業界も現場の現実があります。

でも、どうやら外国人技能実習制度事業においては、
外国人技能実習生(人財)、送り出し機関、
監理団体、受入企業、
各種縦割りも複数にまたがる法律、
気にかけ整え収めなくてはならない要点が、
数年というスパンで必要です。

ここが、見えない。

だから、風が吹けば桶屋が儲かるのは、どうしてなのかが、
理解できない、想像もつかない。


実習制度が3年対応になって早25年目。
この歴史に学びたくも、監理団体ごとの経験値やノウハウ=既存権益として、
シェアされることはなく、
みな同じ失敗を繰り返し続ける。


事前に落とし穴があるんだよと伝えても、
面倒極まりなく、目の前に対処のメリットが実感できないこともあり、
結果、わかっていて糖尿病になる方同様に、
モノの見事に落ちて怪我していく。


ちょっと話がそれるかもしれないですけど、

弁護士の先生と、新聞記者の方に同じ質問をされました。

不動産屋さんが家賃ビジネスをしたい、
どこかいい監理団体はないものかと、
付き合い先から相談があったがどうか?

寮って儲かるんですか?


私の答え。

成立しません。
儲かりません。


どうして?苦笑

作った寮の所在地の半径5㎞以内で、受入企業を探すんですか?
それとも、受入企業の近くに、それぞれ寮を作るんですか?
実習生はほとんどが歩きか自転車で通勤しますよ。
企業にすれば、実習生の負担も軽減でき、近場で生活させたほうが、
何かと生活面などの管理をもしやすいですしね。


さらには、新制度では、
実習生から控除できる家賃額は厳しく見られているため、
実は企業負担分すら発生しうる事態でもあり、
そんなに儲かるほどの家賃はそもそも支払えないですよ。

加えて、
寄宿舎規定や制度独自のスペースや控除のルールがありますが、
その寮は対応できているのでしょうか。

言われて、そりゃそうだよね~、
ってことに気づきますが、
言われるまで気づかない。


実際に、リサーチもろくにせずに、
何億もかけてと勝手な期待だけで寮の建設を先行してしまうと、
これも大変な不幸が待ち構えていて、見事にハマります。



こんなネタが、ごまんとあります。

決して上から目線ではないのですが、
特に実習制度事業の業界未経験者の方々は、
成功させたいのであれば余計に、

お金払ってでも、
経験者から要点だけでも真摯にヒヤリングして、
時間とコストリスクと資格はく奪のリスクを回避するため、
コンサルを受けられることも必要なのかもしれませんね。

いくらこちらのブログでお伝えしていても、
結局、フェイストゥーフェイスで双方向でお話ししないと、
理解すらできない方がほとんどのようですので。




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他にも様々ある外国人労働者受け入れ手法 [実習生とは違う受入手法]

久しぶりに改めて、実習生以外の外国人労働者の
受け入れ手法について、まとめてみます。

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私の知る限りですが、

技術、人文知識、国際業務などの就労ビザ
留学生
永住者、定住者、日本人の配偶者など、の就労制限のない外国人
ワーキングホリデー(派遣)
報酬を伴うインターンシップ




それぞれに一長一短があり、
それぞれに実習制度ほどではないのかもしれませんが、
ルールや現実が様々あります。


ハマる受入先もあれば、
どうにもハマらない受入先もあります。

それは、地域の問題、業者の問題、業種職種の問題、
コストの問題、日本語能力の問題、
受入側と人財側の様々なミスマッチングの問題、
法的な問題。


どれをとっても、同じですが、
特にいつも思うのは、受入側の思惑や目論見は、
ほとんどが一方的な思い込みや自己都合の視点が強く、
人財側の個々の事情をほぼ考慮されていないこと。


後は、ルールがどこまでの温度で求められているのか。
裁量権の幅があるのか、あるとすればどの程度なのか。


複合的に必要十分な視点を、時系列含め、
それぞれが整うように実現できるのかどうか。


そして、それぞれが時代に即してルールそのものが変化していくことに、
ちゃんと対応できるのかどうか。


上記にはあえて含めませんでしたが、以下の記事がありました。


<法務省>難民申請を厳格化 就労目的を抑制、審査迅速に
1月12日(金)10時55分 毎日新聞
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0112/mai_180112_1204013412.html


留学生も日増しにハードルが上がっていきます。

今までは通っていたものが、いつからか通らなくなっていたり。


失礼ながら、本当に様々なプロが、様々な分野で変化に対応するため、
日々アンテナを張り、情報収集に努めています。


私が知る限り、実習生事業をしているところは、
長年取り組んでいると、別のビザでの相談がある場合もありますが、
そこから選択肢を増やすような動きをしているところは、
あまりありません。

もっといえば、前述の受け入れ手法をすべて自社のサービスメニューとして
事業化しているところもまたありません。


隣の芝生を勉強すれば、
比較対象としての良しあしも改めて発見する機会にもなり、
一方のノウハウをもう一方に足し合わせる応用も非常に貴重な気づきとなり、
一つのことしかできないところよりも、
よほど差別化できる競争力を身につけられると思うのですが、
実行する方は、本当にあまりいらっしゃいません。


監理団体の方、他の受け入れ手法も様々トライしてみたらいかがですか?

ご関心ある方は、お気軽にどうぞ。

お応えできる範囲ですけどね。




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以前紹介した外国人技能実習生失踪の映画のお話 [技能実習生受入時の本音の問題点]

以前お話しした映画ですが、いよいよクランクアップされたと
ご丁寧にご連絡いただきました。

2344_2_1.jpg

昨年の夏頃でしょうか。
実習生の失踪を背景とする映画を作ることが決定され、
その助監督の方から色々実態をお知りになりたいとのことにて、
当時お話しに伺ってきたことがありました。

その方から先日お返事をいただき、昨年末までで
無事にクランクアップでき、編集作業へと入ったとのことです。

2018年春に完成を予定しており、
その後、海外の映画祭などへの出品を経て、
2018年冬もしくは2019年初頭のロードショーを目指して、
配給活動を行ってまいります…とのことです。


以下に改めて映画のあらすじ他、ご紹介させていただきます。

ルー・ユーライ × 藤竜也 主演 日中合作映画『CHEN LIANG(チェン・リャン)』製作決定!
http://www.creatps.co.jp/news/2017/08021103/

以下、リンク先より引用です。

映画『CHEN LIANG(チェン・リャン)』あらすじ
技能実習生として日本に働きに来た中国人の若者 チェン・リャンは、
低賃金かつ過酷な就労現場に絶望し、研修先企業から失踪する。
母と祖母の過大な期待。来日するために作った大きな借金。
このままでは中国には帰れない。
不法滞在の身となり、仲間と共に犯罪に手を染める日々。
ある日、赤の他人になりすまし山形県の小さな蕎麦屋で働き始める。

引用終わり。

内容としては技能実習制度について批判的な描写が
若干ながらも出てくるようです。

主人公が技能実習をしている描写は一切ないものの、
実習先から逃げ出してきたことをとある人物に話したときに、
「逃げて正解だ。あんなところにいたらもっとひどい目にあってるぞ」
というようなことを言われる、、


あくまで映画ですし、
舞台、設定、背景、などが外国人技能実習制度であり、
本当に伝えたいことは、制度と現実の乖離の問題などではないと思いますが、
どっぷり業界に使っている私たちにとっては、
非常に興味のある映画です。

私たちが観れるのは、まだ少し先のようですが、
もしかすると、エンドクレジットに当方の名前が出ているかもしれませんので、
奇特な方は探してみてくださいませ。苦笑



改めて思うことは、私たちの当事者責任意識をもって、
一件でも失踪者が少なくなるよう、
それらの発生リスクを下げることができればと。


そのためには、失踪がどれだけ割に合わないことであり、
現実的な行く末の想像すらつかない本人に対して、
いかに効果的に伝えそのデメリットを知らしめるか、

また、そもそも母国での無計画な借金漬けの実習生は日本に来れないように、
それはそういう子は、そういう子を扱う送り出し機関とは、
受入支援をしない、するメリットがないことを、
知らしめることなどが、必要ではないかと思います。


昨日の記事にも連ねましたが、
微力ながら色々考えてます。


ご協力いただける仲間とともに、
名実共に果実を実らせられるよう、努めてまいります。




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ホント難しいね、外国人技能実習制度。ある方との会話をご紹介。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

本当に難しいなぁ、でもまぁ仕事ってそういうものですが。
ご存じない方に、実態に合わせる手法についての考え方を説明しました。

486-626人物.jpg


あるまともな日本人の方が、とある国にて送り出し機関の立場から、
自身の客先を日本にて捕まえてきたところを、
当てはめるうえでのご相談をいただきました。
(Eさん、失礼&ご覧の方々にとっては上から目線的な言い方で申し訳ありませんが、
 そのまま抜き出しました。)

歴々の方々には、どこかで聞くようなよくあるお話かもしれませんし、
不慣れな方にしてみれば、ご参考になればとも思います。



E氏:
お世話になります。
いつも質問ばかりで申し訳ないのですが...
日本の監理組合が、普通の飲食店、いわゆる居酒屋チェーンなどで、
惣菜製造作業の職種で技能実習生を受け入れることができるような話をしているのですが、
実際にはどうなのでしょうか。
先日おうかがいした、セントラルキッチン方式なら納得できるのですが、
個店の厨房内作業で問題ないというのがなんとも信じがたいところがありまして。
お忙しい中申し訳ありませんが、お手すきでご教授いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。



M氏:
技能実習の職種・作業の範囲について
https://www.jitco.or.jp/system/shokushu-hanni.html

↑こちらの受入したい対象職種をご確認ください。
堅いところは、職場に確かに必須、関連、周辺作業がある確認をしているとの証拠証明として、
作業工程を写真撮影して保管しています。
作業の定義から器工具類や製品の例や対象職種とならない作業までひと通り確認して、
なおかつ気にかかるところは、OTITに直接相談確認します。
OK OKの組合は、調整確認せず良いわ良いわでまずは受注が先決、
その後なし崩しみたいな。
そして、この両極端の間で、どこまでどう落とし込みどう落着させるか。
時速100kmの高速を150km、200kmでも OK言うか、
120kmなら良しとするか、
100km以下じゃないと相手しないか。



E氏:
ありがとうございます。
OTITに確認すれば、厳格な回答になるでしょうね。
うちの監理組合が、この職種を提示してきたということは、
なし崩し側ではないかと。
結局、その辺りを調整して、
最終的にどこからもつつかれないようにしてもらえるなら問題ないのですが。
実際の導入例など確認した方が良さそうですね。
Mさんの周りには同じようなケースはございますか?



M氏:
お気持ちはわかりますが、
あまり導入例などは気にする必要はありません…キリがないので。
基本線は、指摘された際に適切な答えを返せるか。
最悪は注意や指導などで治められるか。
杓子定規にハマるところなどほぼないので、
ifケースにどこまでケアして保全出来るか。
OTITへは聞き方により、逆利用もできますので、
まぁこの点はテクニック論みたいにも言えるかもしれません。
失礼ながら経験則や知恵工夫や受入先との相談などにより、
対応は千差万別です。
個人的にはそう対応しています。
他にも手法は様々でしょうから、ご参考まで。



E氏:
ありがとうございます。
問題は自分に経験がない今の状態で、
自分が営業により獲得した企業への派遣を行う場合、
間に入る監理組合が十分な経験と論理的根拠を持っているかということです。
今回の例で言えば、惣菜製造作業で導入可能と言った組合代表は、
自分がそれを納得できるだけの根拠を示してくれなければなりません。
逆に言えば、それができないところなら、
付き合いは考えていかなければならないですね。
要は、できないことをできると言って、後々出来なくなる、
方向性を大きく変えなければならなくなる、これが一番まずいですね。
結局正直に、かつ粘り強くという感じでしょうか[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]



M氏:
そうですね?
面倒極まりないですが、
せっかくお受入頂く企業に法令違反で迷惑をかけさせては本末転倒ですので[あせあせ(飛び散る汗)]
ひいては、送り出し機関もビジネスになりませんし、
人財にも大変な迷惑をかけてしまいます。
見方によっては、知らなかったと言っても詐欺行為になりかねません。
そう言う意味で現実的に参入障壁が高いと言えるのかもしれませんね?



E氏:
まさにおっしゃる通りですね。
今回受け入れを考えて下さっている企業は、
複数の飲食店ブランドを展開し、
社員千名、店舗60ぐらいの規模で、現在上場手続中です。
社長が非常に気持ちの良い方で、
技能実習生に日本人並みの給与を支払うと言って下さっています。
そういうところだけに、迷惑をかけるようなことだけは避けたいですね。



M氏:
ご注意ください。
上場したら大企業扱いと見られるかもしれません。
中小企業の定義があるのでご確認ください。
組合は基本的には中小企業の為の組合です…
ただし、イレギュラーも出来たように記憶しています。
諸々ご確認くださいませ。



E氏:
ありがとうございます。
その点は全く気づいていませんでした。
確認事項が多いですが、しっかり進めていきたいと思います。



M氏:
現実的には、従事させられる業務の範疇を十分ご確認頂くコトをお薦めします。
社長さんの認識と現場の現実は違うことが多いので。
加えて、出来れば指導される方や同僚達の人間関係や空気感も多少は分かると安心ですネ。



E氏:
ありがとうございます。
今回の一時帰国では、
まずお付き合いいただいている組合を中心にご挨拶したいと考えています。
やはり人柄が分からなければ、
なかなかうまくグリップすることができないと思いますので。
受け入れ企業の社長さん方は、どうしても自分の対応が標準になってしまうので、
うまく調整するためには、直接一度でもお会いしておくことが大切かと考えています。



M氏:
送り出し機関の立場からは、組合も客先扱いになるでしょうから、
何かと大変かと思いますが、協同事業者として卑屈になり過ぎる必要もないでしょう。
Eさんには釈迦に説法でしょうけど[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
でも、まだまだ仕事くれてやってる感丸出しの恥ずかしい輩もいますので、
ご多幸をお祈りしてます。苦笑


E氏:
まぁ、基本的に自分は○○○○のテコ入れも同時に行い、
より質の高い人材を供給することと、
受入企業をこちらで紹介することでグリップを強くしようと考えています。
ただ、本当はスカッと付き合え、本音で協力し合える組合が欲しいですね。
Mさん、作って下さい140;1034



M氏:
力不足でスミマセン[泣き顔]



いえいえ、自分もまだまだですから[泣き顔]
でも、がんばりますので[ほっとした顔]


そういう組合を増やす動きをしますのでご容赦ください[ほっとした顔]


そうですね、そうやって少しずつでも、進めて行きましょう[わーい(嬉しい顔)]


*たまたまですが、ググってみたらちょうどスーパーですが、
 要望が出ていました。

JSA、外国人技能実習で緩和要望 店内作業も対象に
日本食糧新聞 2018.01.10 11643号 10面
https://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=YAMAMOTOH20171226121037820&cc=01&ic=150

外国人技能実習生意識調査 過半は「運営学びたい」
日本食糧新聞 2018.01.10 11643号 10面
https://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=YAMAMOTOH20171226024657633&cc=11&ic=150


・・・・


私も不確実な部分もあるので、一概にすべてが正しいとは言えないかもしれませんが、
こういうやり取りが適宜できないと、道を外れていきます。
知らない方には、外れたことすらわからず突き進み、
後戻りできなくなってから、突きつけられて袋小路にはまり込みます。

結果は…


ちなみに、こういうプロ中のプロ(私などよりもよほどの知識や経験を積んだ人)に
なるためのイチバンの現実的な近道を提言してみるならば、

厳しいハードルを敷く監理団体の中心メンバーに近い位置にもぐりこみ、
労働関連法を完全無視した寝る暇のないどMな実務を、
質量ともに丸1年から2年ほどは経験することです。
*すべてとは言えませんが、8割がたは盗めるんじゃないかなと。

そのために、『無給かつ無休で構わないので教えてください!』ってくらいの意気込みで、
訴えてみれば、そうなれる機会もあることでしょう。

まぁ、ゆくゆく離れることを秘めて、やる気満々で応募すれば、
人手不足の業界でしょうから、募集に出会えるかもしれませんけどね。

でも、みなさんそんなにヒマじゃないのかなぁ。苦笑

本末転倒ですが、客先持ってくるヒトであれば、
組合側も無視はできないように思いますけど。(笑)


余談ですが、送り出し側にとっても、
今後失踪が増えたり、適正監理できていない組合との付き合い継続については、
見直しせざるを得ないのかもしれませんね。

だって、失踪した報告には、その送り出し機関名も載りますし、
原因が送り出し側にも監理団体側にもないといくら説明しても、
一人が10人、数十人にもなれば、
そんなテキトー組合と二つ三つ付き合っていたならば、
その送り出し機関が適正ではないとの烙印も押されかねません。

技能検定の合格率なども統計を取られ分析されているやもしれませんね。


この点も、後戻りできない不可逆的な問題です。

糖尿病になってから、飲む薬や注射のような後日できる対策という具体的なものが、
制度事業においては、ありませんから。


これらの現実や考え方が日を追うごとに、気づいたり、現実を突き詰められていくと、
送り出し機関側でも、監理団体を選ぶようになっていくことでしょう。

監理団体も、送り出し機関が実習生を輩出してもらえているからこそ、
制度事業ができていると考えるべきです。

双方ともに、選ばれる団体になりたいものですし、
そういう魅力的かつ安定的なタッグを組んでいる先にこそ、
受入企業側も自然と集まっていくことでしょう。




さて、色々と、色々と考えて動いています。

ボチボチ、露出しっぱなしであった有料コミュニティの参加募集も
いったん閉じようと考えています。
今月いっぱいくらいかなぁと。

また、次の募集のタイミングもあるかとは思われますが、
いつになるかは不明です。
2017年内にご参加いただいた方々とは、
サービスの度合いも価格設定も色々別に考えています。

もしご関心のある方は、お早めにどうぞ。
ただし、依存心の強い方や、クレーマーさんはご遠慮願います。
これもセールスの手法だろうと、皮肉にも私でも考えてしまいますが、
事実であり、素直な現実です。

セールスレターに記載の通り、
参加費(ご支援金)とのハードルをご理解願える方だけで構いません。
素直に思いますが、無理をされる必要もございません。

一応、前振りのご案内まで。
また正確に確定した際には、先にメルマガにてご案内しますね。

諸々宜しくお願いいたします。






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ふと思った、介護施設を外国人との交流拠点に?! [介護 技能実習生]

要介護者の方はお話しすらあまりできない方ばかりなのでしょうか。
外国人技能実習生に日本語を教えてあげられないものでしょうか。

pic_main.jpg


何かしらテーマに沿って、外国人技能実習生の子たちと、
入所者の方々と、コミュニケーションを図れる時間など、
意図的に取れないものでしょうか。

もしくは、
以下の記事のような動きの拠点を、
介護施設内などで場所を提供できないものでしょうか。


外国人との交流拠点に 白石町 16日 日本語教室、開講
佐賀新聞LIVE 2018/1/6 6:20
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/166565


田舎であればあるほどに、町内会の顔見知りが、
暖かく迎え入れる姿勢で、
優しく教えてあげる姿勢で、
受け入れる器を作れるのではと思います。


逆を言えば、都会では誰もやりたがらないのかもしれないですね。


介護の実習生は、工場勤務と違って、
人と接することが実習という名の労働です。

それだけ、コミュニケーション能力は鍛えられることでしょう。

そして、その分、暖かく受け入れてくれている介護施設や、
その町の空気は、人一倍敏感に感じ取ることでしょう。


そもそも田舎で家族の結びつきが強いのが外国人技能実習生ですから、
家族同然の迎え入れは、当然、嬉しいですし、
それこそネットでどれだけ黒い誘惑があったとしても、
受け入れてくれている方の顔が浮かべば、
そういう誘惑に流される可能性は大きく下がります。

そもそもそういう情報をネットで調べる必要もなくなりますし。


加えて、入所者の方々と仕事以外で日本語の勉強を通して、
コミュニケーションが図れるようになる機会が増えることは、
双方にとって相互理解がより進むことと思われます。


地域でこういう運動を継続することで、
介護施設としても、町の中で良い意味で外国人スタッフがいる介護施設としても、
問題ないと自然に受け入れられるでしょうし、
とても好意的な良い宣伝にもなることでしょう。(笑)


町の行政も協力しやすいでしょうしね。


当事者意識をもって取り組むと、何かと良い流れを導くことができやすいです。

面倒がっていると、何もできませんしね。





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個人が成長すれば組合が寄ってくる [従業員側の問題]

文句ばかり言っていても、何も変わらない。
組合経営がどれだけ大変かも知らずにいれば、余計に。

Buzzap_39355_1.jpg


この記事と、

ギャル向けアパレル福袋は「サービス残業」で生み出される
BLOGOS NEWSポストセブン 2018年01月03日 16:00
http://blogos.com/article/269035/

この記事を読んで、

自己啓発市場、9000億円
経済激動、自分に“投資” 30年間で3倍
佐賀新聞LIVE 2018/1/8 15:42
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/167187


色々考えさせられました。

外国人技能実習制度事業に関わり、上層部への不平不満が多い方って、
実はけっこういるみたいですね。


そして、そんな方ほど、まともに取り組もうとしている分、
非常に煩雑な手間暇がかかり、
結果、前出のアパレル業界の女性のように、
サビ残ばかりになってしまう。

仕事もできる人に集中するのは、どんな業界でも同じ。
結果、どんどん真綿で首が絞まっていく。


そして、どこまで増えても、自身の給料は、
そう上がることはありません。


コンプライアンスについても、自組合の改善が遅かったり、
何も成されない場合、さらにやる気をなくしていくでしょう。



しかし、組合運営って、目に見えないところで、
本当に多くのコストがかかっています。


そういう視点をもって取り組まねば、
本当にクダを巻いて終わるのみです。


でも、それすら俯瞰的に把握し、
上が何もせずにぼろ儲けしているところだったならば、
他の組合に移ればいいし、
いっそ自身で組合を作ってしまえばいい。

そんな横つながりがあれば、
準備ができる時間があるならば。
現組合での付き合い先(受入企業)が、
組合乗り換えしてまで、自分についてきてくれるならば。


実は、かなりの確率で、受入企業の経営者もしくは担当者は、
しっかり取り組んでいればいるほど、
その担当者についている場合が多いのが現実です。


手前味噌ですが、私の場合、そんな付き合い先しかないです。苦笑


であるならば、横つながりさえ作っておけば、
もしくは自身にそれだけの力があるならば、

組合を受入企業と共に乗り換えてしまえばいいじゃないですか。


当然、筋違いはダメです。
キチンと話をして、受入企業側の判断に委ねる以外にほかありませんが、
その付き合い方によっては、ついてくる企業が少なからずある担当者も
多いのではないでしょうか。


そこまで大変な思いをして組合乗り換えはできないのであれば、
そのまま働き続けるか、
早々に他の業界に移っていくことをお勧めします。



個人的に思うのは、
時代がどうのだけではなく、
会社(組合)に振り回されるのが嫌ならば、
自分で取り組めば良いのにと改めて思います。

前出リンクにあるように、
そういう選択肢を持つ人が増えてきているからこそ、
自己啓発関連に、自身に投資する市場が増えてきているということでしょう。


受入企業側の方にとってみても同じです。

今まで、どの組合を選ぶかは、担当者で決めるべし、なんてお伝えし続けていますが、
何ら変わりはありません。

その担当者がどれだけ受け入れ側のことを考えて、
日々の業務に取り組んでいるのか。

今まで培ってきた様々な経験則を共有してきた担当者を変えて、
一からウチの会社はどういう会社で…なんて話をしだしたなら、
もし新しい担当者に切り替わったなら、
いったいいつになったら担当者も育つのか、考えてしまいませんか。


それよりも、信頼でき、なおかつ自身で双方に対してwin-winとなる道筋を
提示できる力のある担当者であるならば、

応援してあげるのもアリなのかもしれません。


ただし、理事や監理責任者などでの名前が出ている場合では、
新制度では5年を越えなければ、名前が使えないというルールがあります。

何かと縛りをつけたがるお役所のやり方は、
色んな足かせを生みます。

ご注意ください。


道は色々あるようにも思いますけどね。




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