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個人が成長すれば組合が寄ってくる [従業員側の問題]

文句ばかり言っていても、何も変わらない。
組合経営がどれだけ大変かも知らずにいれば、余計に。

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この記事と、

ギャル向けアパレル福袋は「サービス残業」で生み出される
BLOGOS NEWSポストセブン 2018年01月03日 16:00
http://blogos.com/article/269035/

この記事を読んで、

自己啓発市場、9000億円
経済激動、自分に“投資” 30年間で3倍
佐賀新聞LIVE 2018/1/8 15:42
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/167187


色々考えさせられました。

外国人技能実習制度事業に関わり、上層部への不平不満が多い方って、
実はけっこういるみたいですね。


そして、そんな方ほど、まともに取り組もうとしている分、
非常に煩雑な手間暇がかかり、
結果、前出のアパレル業界の女性のように、
サビ残ばかりになってしまう。

仕事もできる人に集中するのは、どんな業界でも同じ。
結果、どんどん真綿で首が絞まっていく。


そして、どこまで増えても、自身の給料は、
そう上がることはありません。


コンプライアンスについても、自組合の改善が遅かったり、
何も成されない場合、さらにやる気をなくしていくでしょう。



しかし、組合運営って、目に見えないところで、
本当に多くのコストがかかっています。


そういう視点をもって取り組まねば、
本当にクダを巻いて終わるのみです。


でも、それすら俯瞰的に把握し、
上が何もせずにぼろ儲けしているところだったならば、
他の組合に移ればいいし、
いっそ自身で組合を作ってしまえばいい。

そんな横つながりがあれば、
準備ができる時間があるならば。
現組合での付き合い先(受入企業)が、
組合乗り換えしてまで、自分についてきてくれるならば。


実は、かなりの確率で、受入企業の経営者もしくは担当者は、
しっかり取り組んでいればいるほど、
その担当者についている場合が多いのが現実です。


手前味噌ですが、私の場合、そんな付き合い先しかないです。苦笑


であるならば、横つながりさえ作っておけば、
もしくは自身にそれだけの力があるならば、

組合を受入企業と共に乗り換えてしまえばいいじゃないですか。


当然、筋違いはダメです。
キチンと話をして、受入企業側の判断に委ねる以外にほかありませんが、
その付き合い方によっては、ついてくる企業が少なからずある担当者も
多いのではないでしょうか。


そこまで大変な思いをして組合乗り換えはできないのであれば、
そのまま働き続けるか、
早々に他の業界に移っていくことをお勧めします。



個人的に思うのは、
時代がどうのだけではなく、
会社(組合)に振り回されるのが嫌ならば、
自分で取り組めば良いのにと改めて思います。

前出リンクにあるように、
そういう選択肢を持つ人が増えてきているからこそ、
自己啓発関連に、自身に投資する市場が増えてきているということでしょう。


受入企業側の方にとってみても同じです。

今まで、どの組合を選ぶかは、担当者で決めるべし、なんてお伝えし続けていますが、
何ら変わりはありません。

その担当者がどれだけ受け入れ側のことを考えて、
日々の業務に取り組んでいるのか。

今まで培ってきた様々な経験則を共有してきた担当者を変えて、
一からウチの会社はどういう会社で…なんて話をしだしたなら、
もし新しい担当者に切り替わったなら、
いったいいつになったら担当者も育つのか、考えてしまいませんか。


それよりも、信頼でき、なおかつ自身で双方に対してwin-winとなる道筋を
提示できる力のある担当者であるならば、

応援してあげるのもアリなのかもしれません。


ただし、理事や監理責任者などでの名前が出ている場合では、
新制度では5年を越えなければ、名前が使えないというルールがあります。

何かと縛りをつけたがるお役所のやり方は、
色んな足かせを生みます。

ご注意ください。


道は色々あるようにも思いますけどね。




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