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他国にも学ぶ [益々多様化する日本]

日本はやはり閉鎖された国なのでしょうか。
そして、あまりに外国人人財に対して免疫がなさすぎる。

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台湾って、35人に1人はすでに外国人労働者だってご存知でしたか?

外国人労働者受け入れ、台湾に学ぶ
The Asahi Shimbun GLOBE Published: February 7, 2018
http://globe.asahi.com/feature/side/2018020600002.html


シリーズ的なので、他のページもご覧いただけると良いでしょう。

珍しく、カンボジアやブータンなどを推していますが、
国はともかくも、

「受け入れるなら長期に働ける外国人を」

として、日系人の定住者ではなく、

「日系かどうかにこだわるより、滞在実績に応じて、問題ない職業について、
 生活基盤のある人に定住ビザを与えたらいい…」

などと、首都大学東京の丹野清人教授はおっしゃっているようですね。


韓国はもう何年も前に実習制度をやめていますし、
本当に他国との競争にまでアンテナを張っていなくては、
今後よりいっそう労働力確保競争は激しさを増していくことでしょう。



日本国内で、やれ介護は難しいとか、
新制度対応が大変だとか言ってるうちが花で、
もしかしたら、今まで出稼ぎに来てくれていた方々から。
徐々に見向きもされない日本へと変化していってしまうのかもしれません。


そんな時代に生まれ生きている私たちには、

変化を理解して乗りこなす。

変化を理解して使えば、未来には伸び代しかない。


そういう気概でこの先を乗り越えていくことが
今後増々必要とされていくことでしょう。


そして、

無知は罪

と言わんばかりに、知らなかった、なんて失敗に陥らぬよう、
細心の注意を払って、日々取り組みたいものです。


IBM創業者が75年前に残した言葉だそうです。

「未来に備えなさい。
 今のニーズに応えられるからといって
 10年後も通用するとは限らない。」


私たちの仕事に、終わりはありません。


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