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外国人労働者を含めた中小企業の人財定着化の仕組み [経営者の悩み]

人を使う経営者にとって、
一つのヒントになれば幸いです。

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研修や教育で人は育たない!
中小企業に効果的な人材育成の仕組みとは?!
ネタりか 2018/4/2 20:00
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180402-16680718-sinkan


ズバリ一つの答えがあるように思いましたので、
ご紹介させて頂きました。

経営者の方にとっては、
ある意味、
非常に面倒で考えなきゃならないコトでしょう。

でも、それが経営者ならではの
大事なお仕事です。

だからこそ経営者は学び続けねばならないのでしょう。
舵取りを決して間違えないために。


そして、更に考えねばならないのは、
ついて来てくれているスタッフの方々に、
いかに自然に自発的に、経営者が示す方向へと
やる気を起こさせ続けられるかどうか。

昔は一律的な価値観を上から押し付けるだけで、
済んでいたのかもしれませんが、
時代は明らかに変わっています。

上手に導かねばなりません。

その為のバイブルは、その企業毎に違います。

結局、様々見て聞いて学んで、
考えに考え抜いて、
人財それぞれに、
シャイニングロードを提示する、
共に寄り添って歩む必要があります。


大企業の一部署に何百人なんて世界よりも、
中小だからこそ、一人一人、
共に考え、寄り添うことが可能です。
大企業のサラリーマン感覚の中間管理職よりも、
当事者意識の高い経営者にしか出来ないコトです。


外国人人財にとっても同じ。
それぞれの生まれや育ち、文化背景まで違うため、
正に寄り添う気持ちや姿勢が求められています。


経営者も従業員も、全員が同じ方向へ向かっているならば、
それが居心地の良い場であれば、
結果、定着しますし、余計なことも考えないことでしょう。


アナタの会社に、社長と従業員との間で、
共有出来ているバイブルはありますか?


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