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介護の技能実習生受入は少しずつ進んでいく [介護 技能実習生]

介護の外国人技能実習制度活用は、それぞれがそれぞれに、
少しずつ着実に進んでいるようです。

setsuritsu.jpg


のぞみグループ、外国人実習生受け入れ強化
2017/12/8 0:00日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24391770X01C17A2L31000/

*上記監理団体をお勧めしているのではなく、
 あくまで一例として取り上げています。

年間約800人を受け入れられる。
2カ月の介護職員初任者研修、日本語研修、生活指導を寮費込みで1人25万円で受託する。

小諸で2カ月間、介護技術や生活指導の集団研修をした後、組合のメンバーの施設に割り振る。

受け入れに必要な許可を10月中旬に国に申請しており、18年秋をめどに第1陣を受け入れる。

8月と10月にインドネシアで実習生希望者を面接し、看護課程卒業生54人を選抜した。




決して否定するものではありません。
むしろ、人手不足だから儲かるとして取り付くブローカーよりも、
介護施設運営事業者自らが取り組むことは、非常に望ましい流れでしょう。

ですが、単純に、54人は1年以上も待機してくれているのでしょうか。
いや、申請しているとのことですが、
はたして許可はスケジュール通りに下りるのでしょうか。
54人が全員N3に合格してくれると考えているのでしょうか。


集合講習を2カ月間行うとのことですが、25万円というコストは、
5年を狙っているそうですが、はたして負担が可能なのでしょうか。
ペイできるものでしょうか。
5年もの期間ともなると、実習生個々の諸事情などによっては、
途中帰国のリスクも高まりますが、受け入れ施設側では、
ペイできるものでしょうか。

いや、選択肢が他にはないとして、好む好まざるを関係なくして、
受入を進めてみるということでしょうか。



『割り振る』とありますが、そもそも受け入れる介護施設の人事責任者が、
当事者意識と責任で人選した子じゃなくても、
ちゃんと最後まで受け入れ責任を果たせるものでしょうか。


ちょっと考えてみただけでも、疑問点やリスクがいくつも出てきます。

無論、120%の保証のない『ヒト』のことなので、
重々ご承知の上で、取り組まれていらっしゃると思いますが、
それでも、様々な視点は頭の片隅になくてはなりません。


そして、それでも、最終的には、やってみないことにはわからないことだらけです。


であるならば、せめてまっとうに取り組む方々にとって、
一人でも多くのwin-winが紡がれることを願ってやみません。



12月1日のOTITの公表で、さらに多数の介護を取り扱う監理団体の
許可が下りていることが判明しました。


諸問題は必ず発生します。
願わくば、大きな事故や事件が多発することなく、
紆余曲折を経てでも、法と受入施設と実習生の三方、
いや、監理団体と送り出し機関の五方に折り合いの付く道が、
整備されますように。




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ベトナムで介護のレギュレーションの動きがあります。 [介護 技能実習生]

おぉ~、当回で記事数999回目。
コミュニティへのご参加も想定通り少しずつ少しずつ増えてきています。

pic12.jpg


ある方から、情報をいただきました。
Kさん、ありがとうございます。


特に監理団体の方々や送り出し機関の方は、
前々から聞き及んでいたことと思われますが、
ベトナム側でも、介護の実習生輩出が可能となる送り出し機関は、
限定されていく模様です。

まだまだ未確定情報ですが、
私自身、先月ベトナムに飛んだお付き合い先の代表理事の方から、
どうやら数多いベトナムの送り出し機関の中でも、
介護実習生を取り扱える送り出し機関は数社に限定されるみたいよと、
お話を聞いていました。


今回、お寄せいただいた情報では、
抜け道はあろうかと思われるものの、
確かに低くはないハードルでした。


しかし、前々から様々準備し、仕込んできた、
介護を狙う送り出し機関は、そのハードルを乗り越えられるものでしょうか。
全て袖の下や偽造がまかり通る東南アジア各国では、
やりようもあるように思われますが、
それでも軌道修正が必要であり、なおかつまた改めてのコストを必要とすることでしょう。


そして、介護を狙って動いている監理団体にしても、
は?って思いにかられることでしょう。


気になるのは、走り出している方々にとって、
すでに人選も終え、監理団体の許可も得て、実習計画認定申請を終えている先も
あろうかと思われますが、
その段階において、後日正式にベトナム政府が条件を公表したならば、
いったいぜんたいどうなってしまうのでしょうか。


後戻りはできません。

公表日以前の手続きは対象から外れるのでしょうか。
何月何日から効力開始とか、猶予期間など設けられるのでしょうか。


日本のお役所は、さすがにソフトランディングを考慮してくるとは思いますが、
ベトナムという国では、政府の高官は、そんな遠慮は全くなく、
公表、通達=その日からとなりそうです。


もしその狭間に落ちた監理団体や送り出し機関や実習生は、いったいどうなるのでしょう。


方向性の軌道修正を余儀なくされ、
なんなら事業そのものが継続不可能となるまでの影響を及ぼしかねません。


イチバン心配なのは、やってられないとばかりに、
送り出し機関や監理団体が手をあげて、事業継続が途中で止まってしまうことです。

巻き込まれた実習生がイチバンかわいそう。

下手すればやっとの思いで日本語能力を上げ、
介護の練習をし、多額の借金をやっと回収できるスタートラインに立てたと思った矢先に、
誰も手を差し伸べなくなるかもしれないのですから。


『風が吹けば桶屋が儲かる』からといって、
日本といいベトナムといい、国やルールを決めたお役人に、
責任はないのでしょうか。


厳しい言い方ですが、知らなかったからと言って、
他人様の人生すら巻き込んで事業を推し進めてきた方々にとって、
どう責任を取ればいいのでしょうか。


いや、誰も悪くないとして、迷惑をこうむる人々は、
誰もが自己責任とするのでしょうか。

そして、誰もが泣き寝入るしかないのでしょうか。


監理団体事業をまともにとらえて、
あれこれの現場の現実を知る諸先輩方にとっては、
介護の門戸が開くからと言って、すぐ飛びつくようなことはしないと、
ルール詳細が公表される前から、
様子見の立ち位置を、未だに変えていません。


当時は具体的に説明できる状況でもなかったですが、
今、こういう事態が起きようとしているのを、
当時から肌で感じていたからです。
また感じられるだけのアンテナも張っていらしたからだとも思われます。


だからこそ、説明しても知らない方々にとっては、
当時誰も理解できない。
むしろ、未だに実態が見えない、俯瞰的に数年後を見通せない方にすれば、
ナゼ挑戦していかないのか意味が分からないとまで思っていたことでしょう。


こういう読みは、おそらく関係者、経験者にしか見えません。
手前ミソながら、東京、大阪の大手企業さんの雇われ社長さんや、
担当部署の上役さんにお会いしてお話してきましたが、
ピンとくる方も多くはありませんでした。

いや、むしろ違う意味で情報を集めて様子見といったところでしょうか。


さて、
特にベトナムでは乱立する送り出し機関に
日本同様に、もしかしたら、介護に限らず、
全体に対して、淘汰のハードルが上がることもありうる気もします。


ご覧の方々が、振り回されずに済むことを心より祈っております。




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特に介護は教育に行き着く [介護 技能実習生]

私も含めお知り合いの方々が、前々からずっとお伝えしてきていますが、
介護の受入は非常に難しい。

20151216035221.jpg


ある意味、面白い逆転の結論です。

先日、介護の人財教育に取り組んでいらっしゃる方とお話ししておりました。

質を上げるも、マーケットの様々な数字から見れば、
『量』の面から、外国人人財の受入は拒否できない。

そんな思いから、外国人人財の教育について、
色々と試行錯誤しつつ、見える化、仕組み化をされてきたようですが、

皮肉にも、今まで手掛けてきた介護の事業所では、
3人に1人の割合が定められている視点から見て、
今までは2.2、2.3人で何とか回していたものを、
2人以下で回せるように、個々の成長と組織の成長、
事業所の成長、ブラッシュアップにつながっていると。


つまりは、
今いる日本人スタッフを成長させて、
業務効率を上げることがイチバン人件費をあげてなおかつ少人数でも運営が可能となり、
結果、利益にもつながるということ。


正に、経営者のレベルが問われる内容です。



介護施設内で、新人教育がきちんとできる組織体制があればこそ、
ほぼ素人で入ってくる外国人人財を育て、戦力化することが可能となるかもしれない。

もちろん、外国人への教育というハードルも越えなければならない。


しかし、そもそもの教育体制ができてもいないのに、
人手が足りないから、ただただ人数を補強するという安易な考え方であれば、
間違いなく、混乱と事故しかもたらすことはないでしょう。


そして、そういう介護施設の経営者ほど、
業者(監理団体)のせいにします。

オマエが大丈夫って言ったから受入したんだと。


そんな介護施設には、頼まれても親をお願いする気にはなれませんよね。

おそらく残念ながら、既存の従業員も、そういう施設では部品のように
扱われているのでしょう。

表っ面はともかくも。


そして、そんな扱いを受けている介護施設では、
入所者もあまりまともに介護されているとは思えません。

そんな介護施設ほど、外国人人財を入れたら、
あっという間に経営破たんは時間の問題でしょう。


新制度においては、いくらAさん、Bさん、Cさんを選んできても、
技能実習計画の認定申請をする際に、
アホみたいにこれでもかと踏み絵を踏まされます。

これまたアホな監理団体では、便宜上のことだからと、
筆跡だけ気にして誰かにサインさせて、
100円ショップで三文判買ってきて良しとすれば、
社会保険証だけコピー取らせてもらえれば、
役員に住民票だけもらってくれば、

なんてナメた手続きで、通しているとしたら、
本当に大変なことになります。
下手をすれば、本当に前科者にもなります。

実習生もかわいそう以外の何物でもありません。



今までもこれからも、介護でいわれるのは、
監理団体は介護のことはさっぱりわかっていない。

また逆に、介護業者は監理団体のことはさっぱりわかっていない。


両者がちゃんと手を取り合って、
協働できる体制があって、初めてスタートラインに立てる。

そこまでやっても、出稼ぎのハードルの高さから、
今後実習生は来てくれるかは定かではない。

ちゃんと実習生一人一人の生活を考えるならば、
送り出し機関もわざわざ介護職種をお薦めできない。


そんな絶望ハードルを直視すればこそ、
今いて頑張ってくれている職員のレベルアップやメンタルヘルス、
総合的な支援を厚くし、よりレベルアップできるよう、
教育を施し、より少人数で効率的に、効果的に、経済的に運営する道を選ぶほうが、
まだ現実的であることに、気づき始める。



しかしながら、大手はともかくも、中小零細は、
そこまで手が回らないのも現実。

であるならば、外部の力を効果的に借りるという選択肢が
考えられる。


そんな流れもあるのかなぁと、
お話をお聞きしていて感じました。





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介護の技能実習生は、順次手続きが進んでいるのでしょうか。 [介護 技能実習生]

先日の機構による公表から、約一週間。
介護の取り組みはどこまで進んでいるのでしょうか。

careivpage_ima3.jpg


実習計画認定の申請を出しているところは、
その許可も出てきているのでしょうか。

現地での日本語含めた入国前講習は、
諸条件をクリアして講習終了を迎えているのでしょうか。

第一陣は、実際には、いつ頃来日してくるんでしょうね。


先日、ある方とお話をしていて、
その方いわく、その地域では、全国紙に載る有力者のA氏の息のかかった先が、
介護の就労資格の決定を前後して、介護の専門学校を2校も建てたとのこと。

そのエリアでは、介護の人財は実習生というよりも、
介護の資格を取得させる留学生の受入れに注力する傾向となり、
介護の実習生の受け入れは進んでないようです。

(○○さん、見てますか~、ネタにさせていただきました。苦笑)


それにしても、こうして「技能実習生」の取り締まりを厳しくする流れを
ちゃんと?作れたので、今度は「留学生」に矛先が向いているようにも思います。


こういう有力者の関係であれば、もしかしてもしかすると、
その専門学校での招聘申請だけは、そこそこ緩そうな気もしますが、
全国的に見ても、少しずつハードルは上がり続けることでしょう。

ただし、経済界との綱引きの結果、
コンビニ、飲食関係の代替案がレールに乗るまでは、
留学生は続くようにも思われます。



特区の関係もありますし、
色々な動きが多岐に渡り、複雑怪奇で、
お役所側も相当大変な事態ではないかとお察しします。
お役所も、底辺はともかく、それなりの方々にとっては、
36協定や長時間残業なんて関係ない世界でしょうしね。


相変わらず話があちこちそれましたが、介護の技能実習生について、
色々進捗や問題など、ご相談いただける方などいらっしゃればありがたい限りです。

ちなみに、まだまだ入国までの喉元に注視されがちですが、
やがて乗り越えねばならない技能検定というハードル(9カ月目と3年目)を
ちゃんと対策できている監理団体はどれだけあるのでしょうか。

以前もどこかで取り上げさせていただきましたが、
配属後から計画的に対応していく、
廉価な、全国対応を可能とする、サポートサービスを提供されている、
企業があります。
この企業では、10年以上も前から、
外国人までを含めた教育スキームの確立に取り組み続け、
現在、静かにその評価が広まりつつあるところです。

信念を持った社長さんで、
私も微力ながら信念を共有できそうな協業先を
いくつかご紹介しています。


そんな方にも当コミュニティサービスに、
ご参加いただいているので、
ご関心のある方は、ぜひご登録ください。

チャットワーク内にご参加いただければ、
直接やりとりいただくことが可能です。


また機会ありましたら、様々な方をご紹介させていただければと思います。



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  個別に対応させていただきます。




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外国人が介護現場で本当に必要とされる日本語能力はN3ではなく… [介護 技能実習生]

やれ、N4だのN3だの、日本語教師の資格が必要だのと、入口で大騒ぎの今ですが、
介護現場の実習生にとって、本当に必要な日本語能力って何でしょう。

pic_main.jpg

珍しく問題提起だけでなく、解決策まで提案してみます。
記事後半をお楽しみに。


先日紹介した送り出し機関の日本人教師の方の教育の仕方の一つとして、
日本語を覚えるかどうか、N3、N2,N1を取ることで、
後々の収入にどれだけの差が生まれるかを、具体的な数字を例に出して、
生徒に伝え、日本語習得の意識向上を図っていると、実例のご紹介をされていました。

まず初めに、来日前の段階での教育ですが、
この点も非常に大事ですが、
けっきょくほんの一握り以外は、いざ日本に来て、
母国語が通用しない環境下に置かれない限り、
必死に勉強しないのが人の常でしょう。

来日後、配属前に集合講習を行いますが、
ここでも日本にこれたウキウキの高揚感が抜けず、
心が地に足をつけていないので、
本当の意味で真剣ではありません。


そんな経緯をたどって配属にやっとこさと、こぎつけます。

その後、日本語教育はウチの会社のすべき問題ではないとして、
実習中に何のケアもない会社がほとんどなのではないでしょうか。


ある意味、現実論であり、
中小企業に、いちいち外国人技能実習生のために、
わざわざ特別に日本語教育などの手間暇などかけていられない!
というのが本音でしょう。


また、この問題は、一朝一夕に解決する問題ではないことが大きな要因ですね。

子どもに宿題やれ!やれ!っていうのと同じで、
日本語を覚えなさい!ってつい言ってしまいますが、
自身を振り返れば、わかってはいても、そう素直に取り組めないのが人間です。


また、ひとそれぞれに『やる気スイッチ』も違うでしょうから、
ある意味、教育とは人類の永遠のテーマの一つでもあるようにも思います。


さて、そんなことはともかくも、
介護では特にですが、外国人が日本で仕事をし生活していくためには、
日本語は習得したほうがいいに決まっています。

もちろん、仕事も任せられることが増えるでしょうし、
なにより上司や同僚とのコミュニケーションが円滑であれば、
自身のストレスも相当軽減されることでしょう。

今までの他業界での、あるあるはこんなケースでしょうか。

当制度事業に携わる方々は、
日本人でもありがちな、話を聞いているようで全く聞いていない、
なんでもかんでも、OK!OK!という外国人も、
数多く見てきているかと。

ほぼすべての会社で最初に問題になるのが、
この点です。

言われたことが理解できていないなら、わかりましたというんじゃない!と。

気持ちはわかりますが、そもそも日本語を十分理解できていないのに、
わかるはずもない内容の話をしているばいいも多く、
この場合、時間的な制約を考えるならば、
伝える側が創意工夫をせねば、伝えたいことも伝わりません。


このケースの場合、たいていは、なぁなぁで済ませてしまい、
会社側が創意工夫する努力を惜しみ、
結果、こいつらはこういう仕事までしか任せられないな、
アレコレとは使えない人材だけど、3年雇うって決めちゃったし、
さすがに帰れって言えないから、この単純労働をやっていてもらおうか、
日本人が嫌がる仕事だけど、しゃべれないからしょうがないよな、
・・・みたいな流れに転がっていくのです。


実習生側も、しゃべれないし、借金して家族の期待も背負ってきているため、
3年限定だし、それなりにお金が稼げるからと、収まるべくして収まっていきます。


・・・しかし、介護はこれでは話にならない。

いや、介護でも排泄のトイレ掃除や入れ歯を洗浄したり、
要介護者の移動時などの力仕事など、
雑用ばかりやらせておけばいいって流れになるのでしょうか。

というか、なるように思えてきました。


あ、ちなみにN3っていっても、キャッチボールのコミュニケーションが
十分円滑になるまでは、それなりに時間もかかりますし、
なにより要介護者の高齢者の方とのコミュニケーションなど、
方言や年寄りトークワードなど、よほど慣れてこない限り理解に苦しみますから、
施設側では、使えないって印象が強まるように思われます。



そして、ストレスフルな毎日を過ごすうちに、反乱がおきることでしょう。

日本の最新の介護のサービスを勉強しに来たのに、
私は日本人が嫌がる仕事しかさせてもらえない、
これは契約違反だと。


どうやって解決しますか?


要介護者を実際にベトナムに移して、
実際に目の前で慣れさせますか?

ゆくゆくはあるかもしれませんが、まず不可能でしょう。
そこまでやってるとこあるんでしょうかね?


そこで一つ提案です。
こういう取り組みはいかがでしょう。

TVCMでもご覧になったことがあろうかと思われますが、
ICT技術で、どこかの日本の受け入れ介護施設の現場と、
ベトナムの介護の勉強をしている学校とをつないでみる。

そこで、どこか一定の時間を取って、
これから日本に来る介護の実習生と、
これからその実習生にお世話になる要介護者と、
実際に定期的にコミュニケーションを図ってみる。





もっとリーズナブルに言うならば、
Ipadなどのポータブルタブレットで、
Skypeなどを使って、直接話をしてみればいい。

百聞は一見に如かず。

今の時代ならではですが、
こういう技術が、時間とコストと労力を軽減することが可能です。

NTTのICTサービスなどいくらかかるのかわかりませんが、
これからの選考会などは、わざわざ飛んでいかなくても、
組合などの事務所に行けば、
こういうほぼリアルなヴァーチャル選考が主流となっていくのかもしれませんね。

おそらくプロジェクターと同じ理屈+それ用のカメラが必要ってとこじゃないでしょうか。
カメラがそれ専用とかいって、高く言われそうな気もします。汗
後は、日本側はともかく、現地のネット回線が耐えられるだけ太いかどうかにもよるかと思いますが。



こういう苦労を乗り越え、
それぞれが自組合や自社での外国人雇用ノウハウへとつながっていきます。

個人的に思うのは、せめて出口までの現実的なガイドラインが、
実習生、受け入れ施設ともに、現実的な見通しがちゃんとたってから、
受入に取り組み始めることが肝心なのではないでしょうか。





11月をメドに情報提供の形態を変更する予定です。 
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介護の実習生説明会に参加したら、美人記者にナンパされました。 [介護 技能実習生]

いやいや、すごい人人人でした。
花の大東京の介護の実習生説明会に参加してきました。

eyecatch03.jpg


*参加できない方も多かったと思われ、当メールサービス登録者の方には、
 昨夜、音声データもご案内してますので、ご関心のある方はご確認ください。


大した説明会ではありませんでしたが、
厚労相の偉い方の説明を聞いていると、
1人で資料とにらめっこしているよりは、
頭の中に入ってきた感じがしました。

700人を超える方々とのこと。
監理団体はもちろん受入希望介護施設の方々も
少なくなく、世間の関心の高さが伝わってきました。

さて、大変失礼なタイトルにて何卒ご容赦願いたいのですが、
そんな説明会が終わって、建物から出るところを、
素敵な女性に声をかけられてしまいました。


大手〇〇新聞社の記者とのこと。
あぁ、確か説明会の参加者が多いため、
報道関係者はご遠慮くださいとか書いてあったなぁと思い出し、
たまたま時間もあったので、
躊躇しつつもお茶でもしましょうかと。
スミマセン、私がお誘いしました。

メディアの方も、介護の実習生受入には注目していらっしゃるのでしょうか。


しかし、内情説明しているうちに、
今更ながら、自分でもなぜ介護の受入にこうも消極的なのかが、
改めてわかりました。


ひとえに、日本語能力、N3レベルというハードルが、
ボトルネックだと。

かいつまんで説明してみます。


N3レベルって、外国人の方が一年かけて懸命に勉強しても、
全員が必ず到達できるレベルではないということ。
しかも、N3検定は国内でも年に2回だし、外国によっては、
年イチしかテストがないとか?
他の二つの検定がどの程度の頻度であり、ハードルの高さとか、
ココも要確認ですが、N3基準で考えれば、相当のハードルなことは違いないでしょう。


受入を希望する介護施設にしたら、
N3他、諸条件をクリアする子を、
世話になる監理団体が段取ってくれるものだとお考えですよね。

でも、それら諸条件をクリアする子が100万、
200万の借金している子だったらどう思いますか?

一年以上、日本語を勉強して、その間、無報酬、
さらには生活費や送り出し機関に支払う手数料、
はたまた受益者負担としての授業料まで支払っていたら、
おそらく数十万では収まらないのかと。

日本語もたどたどしく介護の経験もろくにない実習生の子に、
人件費コストを30万、40万、支払えますか?

実習生の子も近視眼がひどく、
日本に来て、実際に給与明細見て、
始めて気づく。

アレ?こんなんじゃ借金返してワリに合わないと。

当然ゴネだし、失踪もしくは途中帰国。


真っ当に実習生の実状を考えて取り組むならば、
まず日本語以前に性格や人柄、諸事情を様々な面接選考して、Aさん、Bさんをまず決める。

そこから、スケジュールを立て、一年後?一年半後?
にある日本語検定、N3に合格したら受入してあげられるから
頑張ってネ!ってなる。


…そう、他の職種にはそんなハードルはありません。

アレ?アタシそんなムキに日本語勉強しなくても、
別の職種の方がすぐ日本に出稼ぎに行けるんじゃない?


こう言っては身もふたもないのですが、
実習生にしたら、楽にたくさん稼げるかどうかが重要であって、
どうしても介護で日本に出稼ぎに行きたいワケじゃないんです。


タテマエをいくら言っても、
受入側の都合ばかり押し付けても、
現実は上手く回るはずがない…
実習生側の都合を全く考えてない、
知らな過ぎる、
彼ら彼女らには、彼ら彼女らの考えや価値観、
判断があり、
それは多くの日本人が想像しているような、
都合の良い想定とは全く違うということに。


こういった絶望を承知していますか?

そして、その上で知恵を絞り、
介護施設、監理団体、送り出し機関、実習生、
4者がちゃんとwin-winに回るような、
さらには様々なコンプライアンスを遵守した範囲内に
収めた現実的なスキーム作りが、
せめて計算立たない限りは、相当のトラブルが多発することでしょう。


監理団体も、受入企業も、送り出し機関も、
自身の役割だけ果たしていさえすれば、
被害は被らないと思っていたら、大間違いです。

入管に全てレコードが蓄積され、
知らず知らず、片道切符の列車が発車してしまいます。

後戻りは出来ません。


アナタのところは、大丈夫ですか?





実は、そろそろサービス体制の変更を準備中です。
ご関心のある方は、お早めにご登録いただいたほうが、
お得かもしれません。(笑)
当然無料ですのでご安心ください。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』
●『監理団体専用メール配信登録フォーム』
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★不適性検査スカウター活用の勧め

対象:受入企業、監理団体、送出機関、社労士、行政書士、他採用に関わる方々
※採るべきではない人材排除チェックが、一人500円で可能です。

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介護の技能実習生向けのサービスについて [介護 技能実習生]

実は先日、当方のメールサービスご登録者の方々に、
介護の技能実習生の技能検定合格対策サービスのご案内をさせていただきました。

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いくつかご関心をお寄せいただき、
需要が高いことがわかりました。


介護の技能実習生においては、日本語能力はもちろんのこと、
介護の技能検定に合格しないことには、
1年足らずで帰国せざるを得ないルールです。
3年目、二回目の技能検定に合格せねば、
4,5年目にも移れません。


介護においては、本当に従来の実習制度に加え、
様々なポイントがありますが、入口だけでなく、
のど元を過ぎた後のケアが非常に肝要となっています。


日本語能力の向上も当然ですが、
他の業界同様に、介護には介護の専門用語があり、
要介護者への対応の是非は、正に命にかかわることであり、
さらには施設の看板、信用にも直結するリスクがあります。


きっかけは技能検定対策ではありますが、
本質的には、正に『教育』でしかありません。

そして、どうせならこの技能検定を良き機会ととらえ、
その実習生にとって、どういった点が不足しているのか、
どういった内容のスキルや経験が足りないのか、
こういう問題点の洗い出しが難しいことでしょう。

そして、それは当事者であればよけいに見えず、気づかないものです。

さらには、本来、監理団体が、また実習計画作成指導の責任者が、
個々に実習生に対して、そういう洗い出しが行えれば、
それはあるべき姿なのかもしれませんが、
現実的には、労力とコストを考えれば、大変難しいことでしょう。


そこで、定期的なチェックシートを用いて、
日が経つにつれ変わりゆく個々の成長や経験を基に、
技能検定を基準として、不備な点を明確化できれば、
法的にも現実的にも、施設側が雇用の当事者責任において、
このAさんには何をどの程度指導すべきかが、
定期的に確認でき、その進捗も管理ができます。


監理団体の立ち位置同様に、違う視点から、
第三者の客観的な指摘は、目に見えずに多少なりとものコストはかかりますが、
コスト以上に、見えないリスクに対しての十分な対策となります。


もちろん、技能検定の何たるかを理解し、
自助努力のみで合格させることが可能な先は、
おそらく本サービスは必要ないでしょう。


しかし、人手不足などで、介護の外国人技能実習生を受け入れたい施設に限って、
こういった補完サービスが必要とされる先も多いことでしょう。


まして、このサービスは、外国人人財のみならず、
そもそも日本人職員の定着化を目指し、
組織単位の役割分担のバランス改善的なチェックサービスメニューも
包括的に準備されています。


実習生を入れる前に、
既存の職員に対する適正化、成長を自然と促す仕組みこそ、
こと介護業界に限っては事業継続の大きな要素です。


こういう視点が不足している、もしくはお困りの受入企業、
並びに監理団体も多いことと思われます。


ご関心のある方は、以下ご参照ください。

介護実習生の技能検定対策サービスに取り組む会社
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=957








宣伝です。
*末尾に新たな登録と案内を設けました。
ご関心のある方は、以下よりどうぞ。
あ、当然無料ですのでご安心ください。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y


●『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/qmcsb7


○『業者専用メール配信登録フォーム』

対象:受入企業でも監理団体でもない方

※ご関心をお寄せの方はご登録ください。
 協業や提携、ご相談などコンタクトをお寄せいただければと思います。
 例)送り出し機関、日本語学校、人材サービス会社、士業の方などなど。

http://www.gaikokujin.link/member/cf/s


★不適性検査スカウターのご紹介

対象:受入企業、監理団体、送出機関、社労士、行政書士、他採用に関わる方々
※採るべきではない人材排除チェックが、かなり安く可能です。

 http://gaikokujin.link/blog/?p=824

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介護の技能実習生向けの日本語eラーニングは本当に意味があるのか? [介護 技能実習生]

虎視眈々とマーケットの需要を見出し、
先見の明をもって、日本語教育サービスがスタートしているようですが、、、

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私もかつて考えて探してみましたが、
当時、出回っているはずもなく、
結果、準備万端?整えて、日本語教育のeラーニングサービスが
出回り始めました。


決して悪い試みではないと思いますが、
それでもやはり補完的な役割でしかなく、
こういったサービスを受けたとしても、
それは2号合格の保証とはなりません。


むしろ、色々考えては見ても、
ルールで示されている、具体的な日本語検定の求められる基準などを、
母国にて来日前に取得していることこそが、
3年、ないし5年の勤務可能を保証するのではないでしょうか。
いや、日本語能力についてだけですけどね。


色んな方から、何度もお問い合わせをいただき続け、
今、改めて思うのは、本当にこの制度は仕組み上、なかなかに難しいということです。


日本という国が、現状と将来と、さらには他国からの批判、
国内での様々な事件の発生が多くなったからと言って、
ことさらにルールを厳しくすることに、
一定の理解は、日本人として、制度事業に携わってきた一員として、
理解はできます。

しかしながら、提携する外国人技能実習生を輩出する国の思惑、
また、それをビジネスとして堂々と許可され、
事業に取り組む送り出し機関の利益を生むための思惑、
さらには、生活や職に困ったり、出稼ぎ目的として実習生として合格を目指す、
一人一人の思惑には、日本政府の思惑など到底理解の範疇外です。


自身のためにこそ、外国人は動き、
受け入れ施設のため、受け入れ国の事情などは、
二の次でしかなく、それは根本的に頭の中に入ってはいません。


日本語能力、介護の専門用語、スキル、などなど、
他の職種と比べてハードルが高ければ高いほど、
しばらくして、送り出し機関側にも労力とコストが高いということの認識が進めば、
みんなア○みたいに介護、介護、と踊り狂っている人たちも、
ウチは介護の人財は集めていない、ないし集まらない、
なんて送り出し機関も出てくるかもしれませんね。



日本語能力とは、それだけ時間もコストも労力も多大にかかるものであり、
それを誰が負担するのかということが、非常に難しい問題で、
ルールや道理は、やはりどうしても受け入れ施設側負担であり、
そのコストやリスクを背負ってまで、受け入れ施設側にコストパフォーマンスが
合う計算式を作れるのかどうか。


逆を言えば、日本語能力含め、技能検定の合格を請け負うほどの、
教育サービスを確立できる監理団体、ないし、送り出し機関は
もう笑いが止まらなくなることでしょう。


新しいサービスは、認知に時間がかかるため、
また営業上、過大表現もされるのが当然ですが、
現実を直視してみれば、そう容易ではありません。


どういうカタチであれ、介護の受入はこれで具体的に進み始めることでしょう。


犠牲者は出ることと思いますが、
せめて人の命にかかわる事件が起きないことを、切に願ってやみません。




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介護の詳細ルールが確定公表されました。 [介護 技能実習生]

実は、メールサービスにご登録いただいた方には、
29日当日にご案内させていただきました。

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私は29日当日は、遠方出張中でチェックできてはいませんでしたが、
また素敵な社労士兼行政書士の先生に、ご連絡いただき、
その場でメールサービス登録者の方々には、
ご案内させていただくことができました。

この場をお借りし、その先生に改めて感謝申し上げます。


既にご存知の方も多いことと思われますが、
ブログをご愛読いただいていらっしゃる方は、
以下、ご確認ください。



外国人技能実習制度への介護職種の追加について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147660.html

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)について
『各種要領・様式』の下から二つ目のPDF
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/01.html
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000179180.pdf


関心のある方は、隅から隅までご確認ください。


なお、私も内容については、後日時間のある時に、
色々読み込んで確認してみようと思います。


ご案内後、様々な方からお問い合わせやコメントをいただきました。

特にお問い合わせについてですが、
当方は外国人技能実習機構でも、まして厚労省の人間でもありませんので、
疑問や確認事項については、個別に機構にご確認ください。

当然ながら当方に聞かれても、正しい返答はできません。
悪しからず、ご了承願います。


また、色々お分かりになりました方は、
逆に当方にもご教示願えれば幸いです。




介護のみならず、当方には様々な方が、
様々なお問い合わせをいただいています。

そのような中で、積極的に真摯な姿勢でコミュニケーションを図っていただける方々とは、
様々な『お繋ぎ』をしております。

何度かお伝えしていますが、
情報は発信し、相互にコミュニケーションを図れる方が、
結果的には自身が様々な恩恵を享受できるものです。

また、当方の意見や感想のみならず、
様々な方々の活きた情報が、社会的に大きな利益を生むことにもなろうかと。


皆様共に、現実を踏まえた理想を追求し、
同じ失敗を、取り返しのつかない失敗を、少なくすることができたなら、
また、効果的、効率的、経済的な道筋を探し求められたらと願ってやみません。


具体的なコンタクト手法は、当ブログ記事へのコメント、
拡散しているツイッターやfacebookへのコメント、
リンクさせている別サイト経由でのメール、
(下記メルマガサービスへの登録)
など、何かしらでリアクション頂ければ結構です。


皆様もお忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、
ご協力いただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。





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ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。

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●『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

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○『業者専用メール配信登録フォーム』

対象:受入企業でも監理団体でもない方

※ご関心をお寄せの方はご登録ください。
 協業や提携、ご相談などコンタクトをお寄せいただければと思います。
 例)送り出し機関、日本語学校、人材サービス会社、士業の方などなど。

http://www.gaikokujin.link/member/cf/s


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外国人技能実習制度における介護職種の追加に関する説明会の開催について [介護 技能実習生]

いよいよ介護実習生の受入説明会が開催されます。
現時点では、厚労省にて詳細の公表はありません。

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すでにご存じの方も多いかと思いますが、
まず、詳しくは以下、ご参照ください。

外国人技能実習機構HPより
http://www.otit.go.jp/index.html

外国人技能実習制度における介護職種の追加に関する
説明会の開催について
http://www.otit.go.jp/files/index_12.pdf


札幌から熊本まで、順次各地にて開催されるようです。
その時には、詳しい資料など配布されるのでしょうか。

そして、数カ月前のJITCOの新制度説明会のように、
その後も、様々詳細変更がなされていくのでしょうか。

当然、殺到することが想定されます。
会場には限りがあると思いますので、
お早目の申し込みが良いでしょう。


対象は、監理団体予定者と、受入予定施設の方に限られます。
また、混み合うと、監理団体予定者、並びに企業単独型予定者に
限定されるようです。

東京なんてとんでもないことになりそうですよね。苦笑
但し書き通りであれば、一受入希望の介護施設は門前払いの可能性も。


先走って事業を進めている先は、ちゃんと内容確認すべきと思います。
でないと、今まで何のために苦労して耕してきたのか、
わからなくなるほどに、お役所は後だしじゃんけんの権利を持っていますから。

どんなハードルがちりばめられていることやら。

関心のある方は非常に多く、それぞれがそれぞれの思惑にて、
情報収集に余念がないと思いますが、
全ての根源たるルールは、外国人技能実習機構から発信、
公表されるようですので、今後も推移を見守りたく思います。


私は個人的には、この介護について現場対応には関わりたいとは思っていません。
同様に、現時点で受入企業ボリュームがある監理団体であればあるほど、
興味すらない方も少なからずといったところではないでしょうか。


最近、とみに思いますが、
介護の受け入れをしたいという介護施設は、
介護実習生を斡旋するという監理団体の説明会に群がり、
すでに現地選考などドンドン見切りで進めているところもあります。

慎重なところは、どこかにちゃんとした監理団体はないものかと、
情報収集にとどまっています。
いわゆる様子見ですね。

また、ビジネスチャンスと見て、自身で監理団体設立に向け、
準備を進めていらっしゃる方もいることでしょう。


逃げてるようにも思えるので、葛藤することもあります。
でも、私も様子見にしか現在動けませんし、動きません。

なんでって、責任とれないから。
実習生に対しても、受け入れ施設に対しても。

だからせめてアンテナだけは張っていたいと思っています。

そして、ちゃんと介護のルールをキャッチしていければと思います。





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ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


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