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外国人の犯罪は増え続けます、なぜならば。。。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

外国人の労働者の数が増え続ける以上、
当然のごとく、外国人の犯罪は増え続けます。

08.JPG



熊本・強盗殺人未遂
ベトナム人逮捕 女性背中刺され重傷
毎日新聞2017年7月16日 21時50分(最終更新 7月16日 21時50分)
https://mainichi.jp/articles/20170717/k00/00m/040/086000c



今までくどくどお伝えしてきていますが、
何度でも書き連ねていきます。


それは、

・日本の受入企業がちゃんと面倒を見ない。
・プライベートまでは面倒見切れない。
・出稼ぎ外国人労働者の見通しが甘いから、思った以上に稼げない結果に、
 結果として失踪する。
・失踪を手引きする、外国人ネットワークが出来上がっている。
・技能実習生の場合、監理団体がちゃんと面倒を見ない。
・同上+送り出し機関もちゃんと面倒を見ない。
・安上がりを選択し、誰でも構わないと、
 そもそも、ろくでもない外国人を招聘している。
・母国にいるときから、日本での生活や経済諸事情を
 ちゃんと事前教育されるシステムやルールが整っていない。
 *機能していない。
・外国人労働者、当事者自身に我慢が足りない。

・・・何が原因で、なぜこういった事件が起きるのか、
言い出したら確かにキリがない。


人間は機械じゃないし、ふとしたことで、タガが外れたり、
突発的な衝動に突き動かされてしまうこともあります。

でも、一般的な常識人から見ると、
なぜ、人ごみにクルマで突っ込む?
なぜ、関係のない他人を刺す?
なぜ、なぜ、なぜという行動をとる人間がいます。


そう、日本人だけじゃなくて、外国人だけじゃなくて、
何万人、何十万人と人がいて、生活を共にしていると、
どうやったって、こういった犯罪が増えるんです。

残念ながら、犯罪がない町なんて、地球上、一つもないでしょう。


そして、混沌としてくれば、
人の心にゆとりがなくなり、
犯罪も増えていきます。
犯罪というよりは、
人が受けるストレスが増え続けるとでもいうのでしょうか。


私が思うに、外国人の犯罪をなくすことはできないでしょう。
ただし、減らすことはできると思います。

そして、それは、法や地域がどうこうできることだけでなく、
一人一人が優しい気持ちで接する以外に、答えも解決策もないでしょう。

東北や熊本の震災などで、暴動が起きないのは、
一人一人のモラルと助け合う共助の精神がなくては、
混沌、混乱している現場では、悲惨な事態しか生まれなかったでしょう。

おそらくは、ドロボウとか、イザコザなどは、
無数にあったと思いますが、
その小さなトラブルから、エスカレートしての殺人事件などは
あまりニュースにもなってはいません。

私が知らないだけかもしれませんが、
最終的には人の良心、責任感、良識にこそ、
トラブルの解決策はあるものだと思います。


法律はあくまでガイドラインで、万能ではありません。
法に触れていないから何してもいいハズもなく、
法に触れていないから何もしなくてもいいハズがない。


外国人(だけじゃないけど)が増えたからと言って、
犯罪が増え続けない日本になったなら、
また日本のかけがえのない魅力が、世界に発信できると思うんですけどね~




宣伝です。


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 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。
 監理費が適正価格なのかどうかも、
 私の主観でしかございませんが、お答えいたします。

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国を代えて経済格差を追い求め続けられるのは、あと何年でしょうか? [技能実習生受入時の本音の問題点]

この業界での最大手が次の国へと、また一つ舵を切ったようです。
新制度に移行した後、あと何年間、この業界が存続し続けるのでしょうか。

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アイム・ジャパン、バングラから技能実習生 来月17人受け入れ
日刊工業新聞 (2017/7/10 05:00)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435140?isReadConfirmed=true


ご存知の通り、いくら綺麗事やタテマエを繰り広げても、
現実は、そこそこのコストで出稼ぎに来てくれるだけの
経済格差が日本とその国とにあるからこそ、
その国で食うに困る社会で暮らしている方々がいるからこそ、
この制度は成立しています。

ほんの一部を除き、誰がなんと言おうが、
それが紛れも無い現実です。

そして、受入企業も監理団体も送り出し機関でさえも
またイチバンの当事者である技能実習生もが、
皆が皆、常識の範囲で法を守り、それぞれがバランスを考えられれば、
正に人財育成を通した国際貢献そのものにほかなりません。

さらには、制度の活用の仕方、捉え方によっては、
真の国際化、多様化のリアルかつ身の丈の第一歩として、
非常に現実的な手段の一つでしょう。

この制度も1993年から3年となって、
はや24年が過ぎようとしています。

企業によっては、これから初めて受け入れに挑戦する先も
あろうかと思います。
同時に、10年以上、何十人も複数国に渡って
継続的に受入している企業も、また少なくはないことでしょう。

時代と共に、少しずつ様変わりをしていますが、
昔も今も、現実は1ミリも変わっていません。


だからこそ、出稼ぎが最大の原動力であるならば、
また、日本の経済成長がこの先も大きな飛躍を見込めないのであれば、
かつ、実習生輩出国が順当に経済発展していくならば、
この制度の現実上、次の国、また次の国へと、
制度継続を望む限り、貧しい国を探し追い求め続けなければならない宿命です。

そう考えると、いずれそう遠くない将来には、
技能実習生輩出国は、なくなっていくことでしょう。

最後の最後は、アフリカ諸国からの黒人の方々ばかりに
なるやもしれません。

制度開始3年、5年であればまだしも、
24年も続けてきて、ただただ労働力の確保だけが
主たる目的だとしたならば、
あまりに寂しいし、芸がないと思うのは、
私だけでしょうか。

企業によっては、確かに様々な取り組みをされていらっしゃる先もあります。
が、中小零細であればあるほどに、目先の労働力という視点しかないのが、
余りに多い現実です。


当然ですが、そういったメリットは、
どんどん小さくなって行きます。

どうせなら、縮小していく日本だけで、
今まで以上の成長は見込めない可能性も高いので、
せっかくの実習生という人財を、
もっともっと信頼出来る仲間に育成し、
あの手この手で、逆にその国へ進出して、
せっかくの人財をテコにもっと発展的な選択に
トライすることで、
安い?確保出来る人材としての付き合いだけの依存から
離脱してもいい時代ではないかと思います。

今までとは違う時代に生きている以上、
今まで通りの努力や手を打っているだけでは、
もはや通用して行かない将来かもしれません。


まだゆとりのあるウチに、一考し、
今まで以上の手を打ってみてはいかがでしょうか。



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インドからの外国人技能実習生ってどうなんでしょうか。。。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

こんなニュースを見ました。
インドから外国人技能実習生がやってくる。。。

3tobira.jpg


私は詳しく知りませんが、インドからの技能実習生って
JITCOないし入管が国交を開いていたんでしょうかね。

それとも今回こじ開けたのでしょうか。


印から日本へ初の技能実習生 9月にも15人、受入先選定急ぐ
NNA ASIA 2017/07/06(木
https://www.nna.jp/news/show/1629062


皆様ご存知の通り、本来受入企業ありきの制度ですが、
国が主導するとこうなるのでしょうか。


インド人15人の派遣前の研修がほぼ修了しており、
9月からの派遣が見込まれている。
現在は日本側の受け入れ先を選定している段階。

…まったく意味がわかりません。


この15名の職種は決まっているのでしょうね。

そして、その職種の受入企業先を探しているのでしょうね。

現実問題として、その企業文化に溶け込める人財かどうか、
そもそも本人の希望に見合う技術習得ができる企業が
はたしてマッチングするのかどうか。

新制度においても、本来は受入企業が実習生候補者を選定してから、
技能実習計画の認定を受ける手続きが、初めて始まります。


それが、人財優先とは。。。

けっきょく、万が一この15人のうち、行き先が決まらなかった場合、
それが国のやり方であったとしても、国はその保証をするのでしょうか。

行き先が決まっていないのに、仕事をやめ、家族と離れる決意をし、
水面下では、無職で借金をこしらえてまで、
このプログラムに参加していると思われます。


コレって、行き先さえ決まって、企業も技能実習生も
win-winにさえなれば、問題視せずに済むのでしょうけど、

こういう問題も含め、新制度への法改正があったのではないでしょうか。


そして、ご多分に漏れず、どこかのパワーゲームで、
どこかの企業が押し付けられ、その会社の部下たちが、扱いに苦労し、
ミスマッチングが始まることでしょう。

願わくば、実習生と接する現場の方が、人格者であり、
こういう出会いと教育に楽しみを見いだせる方であることを祈るばかりです。




さて、この点はいったん棚上げし、本題です。


インドの実習生ってはたして良いんでしょうか、悪いんでしょうか。


ご存知のように、インドはカースト制度が根強い国です。


実習生として出稼ぎに来るのは、貧しい人たちと相場が決まっていますが、
こういうチャンスは、最下部の方々には実は回ってこないのかと。

いや、逆に、上階層の人たちが、最下層の人たちから、
今までの国以上に、借金漬けにしてボロ儲けしようと、
定石通りの不幸の量産が始まらないかと。


幸か不幸か、新制度に向けて、インドも二国間取り決めが始まるのでしょう。

その時には、今回が初めてであるとしたならば、
余計に送り出し機関の既得権益化が激しくなることでしょう。

そして、その甘い蜜は、必ずや現既得権益者が保持することは、
火を見るより明らかです。


どの国も、一長一短ありますが、
ことこの個々人の借金については、絶対的なチェックポイントです。

計算が合わなければ、出稼ぎに来る意味がない、
少なくとも当の本人にとっては。


それに、そもそもどういうタイプの背景や諸事情があるのでしょうか。
中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、
タイ、カンボジア、ネパール、どの国も知り合いをたどれば、
たいがいは、ふむふむなるほどと、その国特有の諸事情が
多少なりともわかるものですが、
このインドは初めてであるとすれば、まったくわかりません。

数学が強い、本当に優秀な方々は、日本など見向きもせず、
英語を勉強して、意識はとうに欧米に向いている。
東京のどこかの地区では、インド人が多いとか、
そんな程度はわかります。


でも、どういう種類の方々が対象となるのか。
その方々は、他国の人財と比べて、

従順なのか、反骨精神旺盛なのか、
万引きなどドロボウする癖があるのか、
日本語習得能力は高いのか、
神経質なのか、細かいのか、
おおらかなのかフレンドリーなのか、
ヒンズー教の敬虔度はいかほどなのか、
川があれば入浴したくなるのか、
一年に一度は帰国したくなるのか、
男は使えるのか。
女は問題ないのか。
既婚未婚の違いなどやはりあるのか。
生活費は、だいたい毎月いくらあれば足りるのか。


・・・言い出したらキリがありませんね。


そして、インドの送り出し機関とのやり取りについても、
非常に大変な苦労を伴うことでしょう。

日本の入管(今後は機構)が求める書類の精度に対して、
どの国のどの送り出し機関も、早々容易にはついてこれない現実に対して、
監理団体の苦労たるや、想像に難くありません。

そもそも、募集はどうやるのか。
紹介者にいくら渡すのか。
選考はできるのか。
どこまでどうやってできるのか。
送り出し機関がとる手数料はいくらなのか。
実習生から受け取る手数料はいくらなのか。
国の許可は問題ないのか。
経営者の経営方針は。

これまた言い出したらキリがありません。



そして、最終的には、実際に受け入れてみないと、
わかりません。苦笑

そしてそして、おそらくは、何人か受け入れてみないと
わかりません。苦笑



インドに詳しい方いらっしゃいましたら、
是非ご意見ください。

よろしくお願いいたします。





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プライドのない関係者がいると、実習生の不幸は量産され続けます。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

失踪然り、最低賃金以下然り、長時間強制労働然り、
生活環境、待遇、接し方、様々な問題を抱えたまま、
なぜ新聞沙汰にまでなるのか。

ダウンロード.jpg


外国人技能実習生が悲惨だ、可哀そうだ、
日本に来る前は夢と希望に満ち溢れ元気いっぱいでやってくるのに、
帰国する時や、それ以前に失踪する子たちから聞く話は、
日本に来て後悔したと。。。


私にとっては、本当に意味が分かりません。

制度趣旨を考えても、ビジネスで考えても、
実習生を含め、送り出し機関、監理団体、受入企業の4者が
win-winにならなくては、人財育成も、利益も成立しなくなるのは
当然のことではないでしょうか。


原因は、時系列でみて様々です。

①実習生自身が、自分で信じたい情報だけ夢膨らませて、
 聞きたくない情報には耳をふさぎ、現実を知る機会があっても直視しない。
 要は、考えが浅い。
 良いことばかりなワケがない、
 日本語が上手にならなくては人間関係もうまくいかない、
 ルールや挨拶など大人として社会人としての常識のある言動ができなかったら
 怒られ指導されるも当然。
 仕事でも生活でも、楽しいことばかりではなく、
 大変な思いも、辛い思いもありうることは当然です。

②送り出し機関が、3年後の帰国のことまで考えていない。
 =考えられないから、候補者に夢ばかり見させて損得計算させずに、
 借金ばかりさせてしまう。
 監理団体から発注があれば、適当に人を集めて、適当に日本語教えて
 スケジュール通りに送り出せば、後は寝ててもお金が入ってくると
 勘違いしている輩も、残念ながら少なくない。
 母国の同胞を売り飛ばすことしか、お金の計算しかしていない。

③監理団体も同様。
 企業に配属させたら、後は面倒かけるなと。
 企業の上司、担当者の言うことには絶対服従にて文句を言うなと。
 給料が高いの低いの契約で決めて来てるんだからと。
 メンタルヘルスケアなんて大上段に構えなくても、話を聞いてあげるだとか、
 勘違いを諭すよう説教するだとか、実習生への指導が何もない。
 そして受入企業への指導もまた何もしない。
 何も手間暇かけなきゃ、監理費はボロ儲けですよね、そりゃ。

④受入企業も。
 人を人と思わない、外国から自社のために、
 家族と離れてまで働きに来てくれていることに、
 感謝もなければ、契約だからと当然のごとく思い、
 気遣いも配慮もない。
 新聞沙汰になる企業では、推して知るべしの全てが非常識。
 だから奴隷制度なんて言われてしまう。
 そして、実習生にそうあたる会社は、
 日本人にも同じように接しているに違いないことでしょうね。


正直、人を雇用する、しかも外国人を雇用するということは、
そりゃ大変ですよ。

生まれも育ちも言葉も文化も背景が全然違う世界で生きてきているんですから。

でも、大人として、社会人として、経営者として、
そこに教育、躾、指導、説教、生活も仕事もすべてを通して、
年配者が若輩に教えてあげるのは、至極自然なことであり、
外国人だから大変さは増すと思いますが、基本的な理屈は
日本人を育てることと同じです。


都合の良い時だけ誰かのせいにする方々にはうんざりですが、
そういう方々とは、自然とお付き合いが疎遠になっていきます。

けっきょく、冒頭に申し上げた本当のwin-winが築けない方々とは、
問題しか起きず、不幸を量産することになるので、
失敗には付き合いますが、反省と改善が見られない方々とは、
ご遠慮いただいています。

生意気で申し訳ございません。


別に日本全体のこととか、日本人の矜持なんて考えていませんが、
子供に、嫁に、親に、同僚に恥じない仕事をして、
ご飯が食べられたらなと。

ありがとうって周りから言われる仕事がしたいものです。




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受入企業の方へ。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

受入企業の方にしたら、こういった情報源にたどり着いた背景には、
受入をいよいよ考えねばならない状態の時期か、
受入中にて監理団体の対応に不満などがあった場合か、
二つに一つと思われます。

486-626人物.jpg



いよいよ新たに外国人技能実習制度の受入をお考えの方へ

大丈夫ですか?当制度の趣旨は労働力確保ではありませんよ。
そのため、派遣会社とは大きくそのスタンスが違います。

コンプライアンスは大丈夫ですか?

組合などからダイジェスト版による作業確認とかありましたか?
自社内に必須作業や周辺関連作業などちゃんと実態がありますか?
その対象作業をさせるにあたって、実際にはどの程度従事させますか?
機械の種類、器工具や道具は何がありますか?
製品は何を作っていますか?

不法就労の外国人労働者は、直雇用、派遣、パートを問わずいませんか?
そのチェックはちゃんとしてますか?
パスポートコピーや在留カードのコピーの提出を求めていますか?
外国人雇用届を適宜出されていますか?


就業規則は、現行に沿って、企業防衛も可能になっていますか?
企業カレンダーがありますか?
年間2085時間働かせるんですか?
年間休日は何日ありますか?
残業は、36協定の範囲内ですか?
1年の変形労働制をひいてカレンダーを出している場合、
振替したらダメ、割増賃金対象になるとかわかりますか?
法定休日は何曜日か記載がありますか?
賃金規定はどうなってますか?昇給条件など明示されていますか?
全ての法律が現実にそぐうよう整備されていますか?


赤字じゃないですか?
債務超過ではないですか?
実習対象作業の指導員として5年以上経験のある方が常勤でいますか?




受入中にもかかわらず、監理団体が心配であったり、
監理費のワリにちゃんと対応していなかったり、
相談に十分応じてくれなかったり、
そんな組合との付き合いは切り替えようかなとお考えの方へ


一概に言えないので、基本的には個別にお願いします。汗

ただし、自社雇用の責任を考えず、監理団体のせいにされたり、
もっと割安な監理団体を紹介して欲しいとか、
失踪した場合に補償のある監理団体がいいとか、
お気持ちはわかりますが、その背景によっては
お約束いたしかねることもご承知おき願います。


変な言い方ではありますが、監理団体も付き合ってみなくては、
本当の意味で良い悪いの判断はできにくいことと思います。

しかし、監理団体に振り回されることを自助努力で減らすためには、
入管や労基の考え方を理解し、自分たちで対応できる範囲を増やしていくことです。
特に労基対策は今後ますます重要ですし、
労務管理は実習生向けのことだけではないですから。


基本的に監理費を支払っているんだからと、
何でもかんでも監理団体に押しつけていくのは、
結果的に良いほうには転がっていきません。


そうはいっても、良きパートナーとしてうまく監理団体とは付き合っていくことが
大事でしょう。
さらには3年以上のお付き合いとなりますので、より良い組合サービスを求めるのも
当然理解できます。




新規受入も乗り換え相談も、
色々気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせください。

こちらのコメント欄でもかまいませんし、
サイトのフォーラム欄でもかまいません。

http://www.gaikokujin.link/member/cf/sml5j0dr


直接メールいただいても結構です。(ブログTOPページ左上)
*特に匿名とはいえオープンにすべきでない、できない内容は、
 直接メールにてお願いします。






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外国人技能実習生の受入について、質問を受け付けます。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

何でもかまいません。
あ、そうはいっても単なる批判や個人攻撃などはご遠慮ください。

IMG_1166.jpg


新年お年玉キャンペーンではありませんが、
疑問、質問、不平、不満、トラブル対処方法、
外国人技能実習制度、実習生の管理、
入管対策、労務管理の度合い、
外国人技能実習生について、なんでも結構です。
お問い合わせください。


当ブログは、そもそもコンプライアンスの関係もあって、
言いたくても言えない愚痴のはけ口、
王様の耳はロバの耳~!ってところからスタートしていますが、

ここまで続けていられるのも、
こんなサイトに共感いただいたり、ご助言いただけたり、
私の知らない現場の現実を教えていただいたり、
色々な方々の支えがあってこそ、
続いているのだと思います。

それと、頭にくる受入企業や、頭の悪い実習生のおかげで、
そんなネタも続いていますね。苦笑

そんなご覧の方にとって、少しでも良い年となればと思っています。


わかればお答えしますし、
わからなければ情報探ってみますし、
周りにも聞いてみます。


ちなみに、ここ直近3カ月の当ブログの検索キーワードを
以下に触れておきます。

みなさん、こんなことを知りたいのかなぁって考えさせられます。


法改正

介護

外国人技能実習機構

ベトナム

失踪

問題

5年

送り出し機関

監理団体

賃金

フィリピン

年末調整

マイナンバー

メリット

デメリット

人手不足

管理費

トラブル

消費税

倒産

建設

中国人

協同組合

面接

・・・


2017年も先が見えず、何かと困惑してしまう年かと思います。

私がお応えすることで、少しでも明るい兆しとなれれば光栄です。




宣伝です。

このブログは愚痴を吐き出していますが、
サイトはそうもいかないと思い、
当面、外面を考えずに書き連ねる当ブログは
続けていこうと思っています。

その分、掲示すべき情報は、サイトに載せていこうと。

『外国人労働者受入の円滑な進め方』
http://gaikokujin.link/blog/








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JITCO(外国人技能実習機構)の巡回指導訪問について [技能実習生受入時の本音の問題点]

JITCOに代わって外国人技能実習機構は
どこまでの強制捜査をするのでしょうか。
現在のJITCOの巡回指導訪問の内容を基に考えてみます。

images.png


率直に申し上げて、本当に面倒です。苦笑

JITCOの巡回指導は、事前に案内をいただけるのがなによりです。

久しぶりに紙資料をみましたが、けっこう細かくなっていますね。

実習生との面談も必須のようです。
デジタルカメラでの写真撮影もご承諾願うとのこと。

そして、『問題の散見される賃金に関わる事項に重点を置き、』
各種書類の確認や、『問題があった場合の書面による指摘事項の明示等』
を通じて、適正化の推進にお取組みされていらっしゃるとのことです。


とりあえず、調査項目は以下の通りです。


1、技能実習の実施体制
2、技能実習計画の進捗状況
3、技能実習生の雇用管理
 (基本給、諸手当、法定外控除項目、賃金控除に関する労使協定、
 時間外労働に対する割増賃金、時間外労働と労使協定、年次有給休暇の付与など)
4、労働安全衛生対策(労働災害防止対策、健康確保対策)
5、労働保険、社会保険の加入
6、生活環境(失踪、預金通帳、パスポート等の保管、宿泊施設など)
7、その他


次に、受入企業側で準備しなくてはならない書面を列記してみます。

1、技能実習計画書
2、技能実習日誌
3、雇用条件書
4、賃金台帳
5、賃金支払い・受領が確認できる書類
 (口座払いの場合は口座振込依頼書(控)の写し、現金払いの場合は領収書の写し)
 注:これはJITCO職員に渡す必要があります。
6、出勤状況を核に出来る書類
 (出勤簿、タイムカードなど)
7、健康診断の実施が確認できる書類
8、労働・社会保険加入が確認できる書類
9、その他、関係書類一式


最後に、実習生本人が用意すべきものです。

1、預金通帳の提示(本人保管の確認)
2、賃金が口座払いの場合は、内容確認と写しの提供
 (賃金受け取りの確認)


以上となります。


受入企業側も、かなり面倒です。

それでも致し方ないですよね。

実習生を受け入れているんですから。


さらに、監理団体には、『技能実習実施状況チェック票』なるものを
事細かく、A4を7ページに渡って受入企業よりヒヤリングし、
JITCOの巡回指導前に報告しなくてはなりません。

例えば、

・就業規則を作成し、労働基準監督署に届け出ていますか?

・作成・届け出をしていない場合には、その理由を回答してください。

・賃金台帳には、記載すべき事項はすべて記載されていますか?

・賃金台帳は3年間保存していますか?

・賃金を口座振込している場合、口座振り込みに関する本人の同意書はありますか?
・賃金の口座振り込みに関する労使協定を締結していますか?

・直近の支払い付きの内容をご記入ください。
 (要は給与明細の実際の金額を提出しなさいということですね。)

・実習生に労働契約に基づき、適正に年次有給休暇を付与していますか?

・安全衛生を実習生が理解できる方法で安全衛生教育を実施していますか?

・就業制限業務に従事させていますか?

・実習生に対する健康診断は実施されていますか?いつですか?

・技能実習生の雇い入れ・離職の際に「外国人雇用状況の届け出」を行っていますか?

・実習生の住居は寄宿舎ですか?


・・・


さて、監理団体の方々にとっては、見慣れたモノでしょう。

しかし、抽選に大当たりしてしまった受入企業では、
けっこう大変です。

まして、こんな年末年始を挟んだタイミングで言われても、
『この忙しい時に、こんな細かなことまで種種雑多と準備しろだと?!』
とイライラしてしまいます。


そして、いつも思います。
日本人は労基がここまで指導に巡回していないのに、
なんで外国人の実習生ばかり、これほどに重箱の隅を突きたがるのか。

諸問題が山積のためはかまいませんが、
どうもポイントがズレていると思えてなりません。



さて、上記を基に、外国人技能実習機構が、どう出てくるかについてですが、

個人的には、それほどとは考えておりません。

つまり、現状のJITCOと変わりはないと思います。


ただし、唯一違うのは、その取り締まりの温度、ハードルの高さ。


新設の背景が背景な分、法令違反がこれだけあって、
適正化の実績を数字で示さねば、マスコミに叩かれてしまうので、
全てをちゃんとしてないと、法令違反と言われてしまう可能性があるということです。

逆を返せば、JITCOの現状では、あくまで協力を求めるだけで、
理由をつけて巡回を結果的に拒否することができるということです。

当然、現状でも拒否されれば、入管や労基にも報告が行き、
拒否した企業からの申請には、意地悪をされると思いますけど。


JITCOでは、担当職員にもよりますが、
あくまでも指導であり、企業や監理団体がカバーしきれていない点や、
漏れやミスを指摘してくれ、正すチャンスをくれるという意味もあります。

その指摘をムシしているならば別ですが、
ミス発見、即刻法令違反、是正勧告、受入中止なんて権限は、
JITCO自体が持っているワケではないので。

現状では、JITCOの巡回指導結果が、そのまま外国人技能実習機構に
引き継がれる可能性が高いと思われるため、
今まで以上に、十分な注意を払って、適正化に努めるよう、取り組んでまいりましょう。



宣伝です。

今日のような資料も、サイトにアップしていこうと思います。


『外国人労働者受入の円滑な進め方』
http://gaikokujin.link/blog/















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外国人技能実習生のお受入が難しい企業とは [技能実習生受入時の本音の問題点]

外国人労働者の受入について、お問い合わせいただく企業さんの中でも、
残念な会社が多いと感じてしまうことがあります。

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それは、いくつかのパターンがあります。

例えば、他の監理団体からつまはじきにされた場合。
つまはじきにされる理由にもよりますが、
はたして救済できるだけ、受入企業側に問題が全くないのかどうか。

相手の落ち度については追及しますが、
いざご自身のことともなると、口ごもる方もすくなくありません。



例えば、受入対象職種の実習が許可されていない作業に従事させたいという
受入企業側の諸事情。

この場合には、やり方によっては、対応可能な場合が考えられます。
特に、監理団体である組合側のさじ加減の判断による場合も多く見受けられます。

ただし、その対応の仕方で受入企業側が問題ないと保証することまでは
できかねるため、コンプライアンスをちゃんと考えていらっしゃる企業では、
特に危ない橋を渡ろうとは考えませんので、何とも言えない部分です。


例えば、普通に新規でのお問い合わせで対象職種が合っても、
労務管理がまったくできないとお見受けしたならば、
ご理解くださる方はまだしも、できないことをできると容易に言われる企業には、
僭越ながらご遠慮願って、フェイドアウトする場合もあります。



個人的な見解とすれば、受入職種だけでいえば、
現実的には非常に不公平な制度であると感じます。

単に、その職種の技能検定があるかどうか。
また、書面にうたわれている必須作業工程があるかどうか。

同業であっても、企業が違えば、一律的にうたわれている作業が
必ずしも当てはまらない場合は数多く見受けられます。

それを、法治国家である以上、不公平だと騒いでみても、
法律は変わりません。


なんとも言えない制度です。

でも、当てはまる会社はラッキーです。

様々注意を払いながら、上手に制度活用されると
複合的にメリットを感じていただいていることと思われます。


上述のように色々な視点がありますが、
それでも、受入にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
セカンドオピニオン的に、相談に乗らせていただきます。



宣伝です。

また少し情報を更新しました。

『外国人労働者受入の円滑な進め方』
http://gaikokujin.link/blog/



















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これから技能実習生の受入を検討される中小企業が気をつけなくてはならないこと [技能実習生受入時の本音の問題点]

法改正が決定され、施行日がいつかと待つばかりの外国人技能実習制度。
3年が5年になったんだ、そろそろ人でもどうにも集まらないし、
利用するしかないのかなとばかり、新たに受入を進める経営者並びにご担当者の方へ。

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実習生受入の際に、まず最初に気をつけなくてはならないことがあります。

それは、対象職種の実習内容についてです。

実習は、許可されている実習内容に限って、
実習という名の下にのみ、就労が認められています。
つまりは、その実習内容工程が社内にない限り、
実習生の受入(3年の)は、認められません。


現在、非常に入管もシビアになっているようです。
万が一にも、入管がちゃんとチェックしていないから、
不法行為が蔓延しているんじゃないかと言われては
お役人様の責任問題になってしまうからです。

そのため、申請された受入企業をかなり調べます。
その会社が問題ないかどうか。

ちなみに、マークされている監理団体からの新規申請であった場合は、
おそらく輪をかけてチェックされることでしょう。

無論、まともな監理団体であったとしても、
申請企業のHPがないとか、
あってもHPに申請対象職種の実習内容が見当たらなさそうとか、
主たる事業が申請対象職種の作業ではなさそうだとか、
そういう判断をされるところもあります。

けっきょくはお役人様ですので、申請された書面だけをうのみにして、
書類が整っているから許可を出せばよいというわけにはいかなくなっているのでしょう。
許可を出した人の責任になるわけですから。

実習生側(送出し機関側)にも、候補者の母国の所属企業や、
本人にまで実習受諾確認の連絡を入れたりと、確認作業がある場合があります。
その調査方法は、書類チェックと、前述のネット検索や
電話調査のようなことが多いと考えられています。
つまりは、個別に現地調査ができない、人員的に不可能なため、
外殻の露出されている情報だけでもわかる範囲で
確認作業が徹底されていると思われます。

逆を返せば、HPの一部に受け入れたい職種の作業を前面に打ち出すとか、
事業内容の表記はもちろん、その実績や歴史、専従する従業員の人数など、
上手に表現してあると、申請もスムーズな場合が多くあります。

申請に疑義のある場合、申請後、追加資料を提出しなさいと
入管からお達しがある場合もあります。

その場合、許可さえもらえればよいとばかりに、ありもしない作業を、
具体的には知り合いの工場の写真など添付して申請出すような方はいないと思いますが、
したらしたで、もしかしたら入管も許可を出す場合があります。

問題はその後です。
ある意味疑ってるからこその追加資料の要求でしょうから、
入国、配属後に、監査が入る可能性が考えられます。

その場合、虚偽の申請ということで、一発アウトになります。
そんな申請を出した監理団体側も、いくら騙されたなどと言い訳しても、
入管もアホじゃないので、悪質かどうかは見抜きます。

監理団体も罰せられて、結果、来日下実習生への賠償や、
その監理団体にぶら下がっている他企業への賠償など、
最悪の事態へと転がり落ちていくことでしょう。

虚偽の申請はやめましょうね。

でも、冒頭の作業させてもよい実習内容が、
必ずしも社内に『すべて』ない場合もあります。

そういう時には、頼れる監理団体に相談しましょう。

抜け道テクニックじゃないですが、
ある程度の幅はあろうかと思いますので、
その加減ややり方をぜひ教えてもらってください。


入り口の一丁目一番地の部分です。
ここで間違えると、後々非常に面倒なことになります。

十分ご注意ください。


宣伝です。

先日、お問い合わせをいただきました。
情報共有しませんか?とお返事しましたが、
未だお返事はありません。
意味を理解いただける方と、
共に共有化を図っていきたいと考えています。

外国人労働者の円滑な受入の進め方
http://gaikokujin.link/blog/

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外国人技能実習生の寮は、寄宿舎規定の届出が必要です。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

みなさま、寄宿舎って言葉はご存知ですか?
私も知ってはいたものの、特に強く指導されたことがなかったので、
色々な方に教えていただいております。

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記事末尾で宣伝しているサイト内にて、ご指摘くださった時に思い出し、
今回、忘備録的にも改めて記載させていただきます。


以前、メールにてお問い合わせいただいた方には、

 『これから実習生管理が厳しくなる上で、
 寄宿舎に関しての逃道(言い訳)の参考にしてもらえればと思います。』

と、暖かなお気遣いを頂戴していたにもかかわらず、
失念しており、大変失礼いたしました。汗


以下、頂いたメールの一部を転載させていただきます。
私と同じように甘く考えている受入企業では、
対処を進めておくことをお勧めいたします。

貴重なご意見ですので、ご一読ください。



 いつもブログを参考にさせて頂いております。

 ・・・

 来月初めにJITICOの監査があり、寄宿舎について調べています。

 現在は会社の近くの一軒家に3名で住んでおり、今月6名になります。

 寄宿舎としての届出をしておらず、先日、監督署に相談に行ったら
 廊下が1.2m以上なければダメだとか、耐火構造じゃなければダメだとか
 大幅な改築をしなければなりませんと言われました。

 恐らくは少なくとも500万円以上する改築になると思います。

 寄宿舎の条件等を調べると確かに共同生活しているのでそうなりますが
 会社としてそこに入居するように要請や強制しなければ除外と書かれておりました。

 そこでですが、実習生を受け入れるには住まいの確保をしなければなりません。

 そこに一軒家だけでなく、近隣アパートもあるよと紹介して
 どちらに住みたい?と選択してもらって極力、私生活にはタッチしないように
 すれば寄宿舎にならないかなと考えております。
 他の企業さんは一体どうやってるのか?

 ・・・・・・・・

 先日はご返信頂きありがとうございました。

 先日、再度、監督署に出向き相談して寄宿舎に該当しないことで納得してもらいました。

 監督官には、この法律は大企業の寮のようなイメージで現実ばなれしており、
 現実問題として実習生の家のために何百万の投資を中小企業ができるわけがないということを
 訴えたうえで、以下のような対応を今後とりますということを説明しました。

 まず寄宿舎の判断基準として
 ①企業が労務管理上共同生活を要請して居住しているか否か
 ②相当人数(二人以上)の労働者が宿泊しているか否か
 ③その場所が独立又は区画された施設であるか否か
 ④共同生活の実態を備えているか否か。
  すなわち単に便所、炊事場、浴室等が共同となっているだけでなく、
  一定の規律、制限により労働者が通常、起居寝食等の生活様式を共にしているか否か
 ということが挙げられます。

 そこで住居は強制や要請はせず、近くの一軒家、アパート、下宿などを複数の選択枝を用意し、
 好きなように選ばせる。共同生活も要請せず、日本人社員と同様にノータッチとする。
 そして現在ある寮則を一切撤廃し、縛り付けません。
 また現在、会社が一軒家を借り上げ、実習生と会社の間での契約を、
 実習生と家主と直接契約に変更しました。
 
 というようなことで納得してもらいました。
 要は中のいい日本人社員同士が家賃を出し合って近くに一軒家をかりました。
 それは寄宿舎になりますか?なりませんよね?という理屈を編み出しました。

 寮則の撤廃は心配なところもありますが、
 今迄の寮則は「勝手に人を入れない」、「人を泊めない」、「外泊するときは了承を得る」というようなことが
 書いてあったのでこれは寄宿舎だよねって判断されました。

 なので人権に関することは排除したうえで一般的なことは賃貸契約に落とし込むということにしました。

 現在、実習生との関係は良好であるし、失踪もほとんどないだろうと考えてます。

 以上、これから実習生管理が厳しくなる上で寄宿舎に関しての逃道(言い訳)の参考に
 してもらえればと思います。

 実際、監督官によって解釈がだいぶ違いますので、何ともいえませんが、
 ご参考までに結末を連絡させて頂きました。

 今後もブログを拝見させて貰いますので頑張ってください。


以上となります。

正直なところ、遵守すべき様々な規則の中でも、
実際にはあまり意味のない既存規則の一つと個人的に感じております。

しかしながら、こういった関係法令も無視できるワケではなく、
カバーすべき一端であることも事実ですので、
注視して参ります。


参考までに、以下のJITCOのサイトもご確認ください。

外国人研修生・技能実習生の宿舎における事故防止について
http://www.jitco.or.jp/stop/jikoboshi.html


また、宣伝中のサイト内での寄宿舎についてのご意見です。
http://gaikokujin.link/blog/forums/topic/%E5%AF%84%E5%AE%BF%E8%88%8E%E8%A6%8F%E5%AE%9A


ぜひ、ご参考になさってください。






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