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ボクの中の世界平和 [益々多様化する日本]

単純に、良い人増えれば世界は平和になるだろうなぁ。
貧困が減れば、他人のことに気配りできるゆとりが生まれるんだろうなぁ。

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たぶん、教育から始まると思う。

実習制度で、貧困の地域から実習生を受け入れて、
適正監理の元、win4allで笑顔と感謝が増え、
帰国後もプラスが増えていけば、
その国も幸せな人が増える。


それが広がっていけば、ボクの中ではきっと世界平和につながる。


教育といっても、それぞれ様々。

日本語を教えることも。
約束や時間は守るなどの躾も。

自分のことばかり主張するのではなく、
相手のことも考えたうえで、最良の選択肢を見つけることも。

そう、上に立つ側は特に、9割ボランティアの気持ちでいれば、
利益の取り合いも減るし、笑顔と感謝が増える。

別に大金持ちにならなくてもいい。

資産なんて、増えたら増えたでもっと増やすために、
躍起になりがちだし、
稼いだ資産を守るためにも、相当な労力を必要として、
相手を蹴落とす事態にまでなることもあり、

何のためにお金を稼いでいるのか。
より大きなストレスを増やすために稼いでいるワケではないので、

ほどほどで十分でしょう。


それよりも、関わる人に感謝され、
笑顔でありがとうって言ってもらえることが続くほうが、
よっぽど幸せ。



確かにお金は無いよりはあったほうがいいし、
子供や生活にとって物入りな場合もあるから、
一定程度は必要だし、
生活すら安定しないのであれば、
目の前のことに集中なんてできないから、
その時代に必要とされる最低限以上のお金は稼がなくては、
稼げなくてはいけない。


でも、それ以上は要らないでしょ。


老後に年金が頼れないからと貯蓄する気持ちも分かるけど、
言い出したらキリがない。


そして、先の見えない将来の心配をしているよりは、
目の前にある物事に、関わる人にとって、どれだけのことができるのか。

人の役に立っていれば、自然とお金は後から入ってくる。

怖いのは、人の役に立っていないこと。

その付加価値が、十分な見返りとして返ってくる程度には、
大きなものであるということ。


そして、人の役に立つ付加価値を生み出し続けられるかということ。



先日、実習生に関わる仕事をしていて、
嬉しかったエピソードを募集しました。

たくさんの方からお返事いただき、
世間様を騒がす残念なニュースのみならず、
こんなにたくさんの方々が、実習生のために、
日夜励み、とてもホッコリする物語を編み出していることが
改めてわかりました。

あぁ、やっぱりいい仕事なんだなぁと、素直に思い、
こういう物語がもっともっと増えていけば、

ボクの中の正解平和も、もっと進むと思いました。



だから、これからも、
実習生などのわざわざ日本を選んで働きに来てくれる外国人と、
それらを支援する方々にとって、
よりスムーズに、より遠回りすることなく、
もっと少なくて済む借金額で、
4者がより適正な利益を確保できるように、
様々お伝えし続けていきます。


それが、世界平和につながっていることを信じて。




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★『外国人技能実習制度の解体新書』企画は
 (詳しくはトップページをご参照ください)
 当無料メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、既にご参加頂いている方々との
 実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしています。

注:現在、コンテンツも広く深くなり、
  フォローいただける方も更に一名増えたので、
  近々、リニューアルする予定です。
  ご参加はお早めがおススメです。

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私が看板ではなく個人のお付き合いを深める理由 [益々多様化する日本]

外国人技能実習制度事業に取り組む監理団体は、
現在全国津々浦々に2,000以上あります。

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おかげさまで本ブログをご覧いただいている方は、
直近の先月4月で見ると、月に約5,000人。
月間PVは約8,000回。


月間5,000人の内、
約半数の2,500人が一度ならず二度三度と訪れていただいている方々。
(50回以上訪れていただいている方で1,000人以上いました)
残りの半数は初めて訪れていただいた方。


また、現在、無料、有料問わず
当メール配信サービスにご登録いただいている方は、
340件です。


そのうち、コストをお支払いいただいてまでご参加いただいている方は、
約70名。

その約70名の方々は、
各監理団体の代表理事や役員の方、一職員の方、
受入企業側の経営者の方、一ご担当の方、
他にも、ご高名な弁護士や行政書士の方、
各国の送り出し機関の方(日本人外国人問わず)、
日本語教師の方、
大学を卒業したばかりでも業界に関心があり学びたい方、
別事業に取り組んでいながら、アンテナを張りたい方。
本当に様々です。



実際にこのネット上のお付き合いだけでなく、
リアルだけのお付き合い先、
もしくは、ネットとリアルのお付き合い先、
もろもろ様々な広がりを見せ、色々なご縁をいただいています。


私がこういう訴えをし続けているからかと思われますが、
個人的には、組織じゃなくて個人でお付き合いをいただいています。


なぜならば、組織は腐っていくことが多いからです。

こんな記事を見つけました。


無責任なヤツほど出世する残念な職場の正体
説得力のある嘘つきが支配力を持つカラクリ
東洋経済オンライン 2018年05月09日
https://toyokeizai.net/articles/-/219268


ぜひご一読ください。

だから、私は個人でのお付き合いを、自己責任で、
続けています。

当方にも屋号はありますし、提携先もいくつかあります。
でも、すべからく個人と個人とのお付き合いが基本です。


無論、大手にいらっしゃる方であっても、
個人とのお付き合いでしかあまり考えていません。


看板を使って上手にビジネスができる方なら、
まだもっとたくさんの人を巻き込んで、
儲かるビジネスができるのかと思いますが、
今、また今後の時代は、変わっていくと思うからです。



だから、こんな甘ちゃんにお付き合いいただける方とだけ、
お付き合いいただければ、それでかまいません。



組織の理屈として、致し方ないから人を裏切るようなことは、
もう金輪際したくはありませんので、
関わる人にとってプラスになり、
プラスになると、付加価値を認めていただける方とだけ、
前に上に進んで行けたらと思います。


心が腐っていくことだけはしたくない。
また、そこに手を出すほどに落ちぶれないために、
日々鋭意取り組んでいるつもりです。



有料、無料問わず、共感いただき、
関わってくれる人がもっと増えていけたなら嬉しい限りです。


良かったら、情報交換含め、交流を深めていきませんか。


ご関心をいただける方は、以下よりご登録いただき、
届くメールにご連絡ください。

すでにご登録いただいている方も、
いつでも愚痴でも何でも返信ください。


お伝えできる範囲で、お応えしていければと思います。




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元技能実習生監理団体職員のfacebookやTwitterについて。 [益々多様化する日本]

ご存知の方も多いと思いますが、当方は当ブログを様々シェアしています。

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そして、最近、タイムリーなニュースが本当に多く、
切り口も様々なため、実はそれらのニュースについては、
その便宜上、facebookページやTwitterでコメント入れてシェアさせていただいてます。


逆を言えば、facebookやTwitterから、当ブログにたどり着いていただいた方も、
最近特に増えていらっしゃるようですが、
もともとご覧いただいていました方々にとっては、
ブログだけをチェックいただいていることと思い、

もしご関心のある方は、そちらもご参照いただければと思います。

どんな様子になっているのか、
いくつか転載してみますね。
*当然ですが、当ブログシェアコメントは覗きます。




























けっこうその時の気分で書きなぐっていますが、
コレが意外と自分で良いヒマつぶしになっています。苦笑




たまに外国人労働者関連のみならず、つぶやいてもいます。


ご関心ありましたら、そちらもご参照ください。


ただし、本当に大事なことや、訴えたいことは、
やはりこちらのブログでお伝えしてます。


ですので、お暇なときにでも見てみてください。


https://www.facebook.com/motokanridantaishokuin/


https://twitter.com/jinzai5005


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★『解体新書』企画は当メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、企画参加者との実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしていきます。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
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計10年の「特定技能(仮)」について考えてみた。 [益々多様化する日本]

計10年を考えてみた。
誰にとって?によって大きく変わります。

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まず大前提として、確定したルールでもなく、
また施行期日もはっきりしていないので、
介護同様、アンテナを張っておく程度に考えてみます。



まず、実習実施機関にとって。
10年いてくれたなら、言うまでもなくありがたい限りでしょう。

でもね、3年はともかくも、まず+2年を過ごすためには、
その職種の2回目の技能検定に合格せねばなりません。
以前と同じ賃金でもいけません。
尚且つ、他の職場の選択肢も提示されます。
全てとは言いませんが、東京一極集中でしょう。

今後の東京圏では3号しか受入しない
なんてところも出てくるかもしれませんね。

ただし、その子の性格も仕事に対する姿勢も、
日本語が3年でどれだけ話せるようになっているのかも、
何もわからず受入決定はしないでしょうから、
具体的にはどうなっていくのでしょうか。

そもそも、監理団体はともかくも、
紐づいている送り出し機関のスイッチなど対応できるものでしょうか。

その権利を維持するための様々な尽力も、
意外と小さくありません。


そのうえで、さらに+5年。
しかもそれば、ニュースで見る限り、農業、建設、介護の3つだけ。

対象外職種先では、全く関係ないこととして、無関心でしょう。



次に監理団体にとって。
3年+2年についてまでは、受入企業同様に品行方正を続けるだけの
膨大な業務量を維持できるか、その見返りと計算して、
『特定』のままでいる監理団体も出てくるのではとも考えられます。

つまりは、さらなる+5年なんて非現実的とばかり、
バッサリ見切りをつけている考え方ですね。

ただ、世間一般的には、『一般』を目指すべき風潮があり、
OTITもお役所も色眼鏡で見られる可能性もあるため、
世間様の流れを見ながらの判断となるかと。

逆に積極的に+5年を狙いに行くところもあるかもしれません。
ただし、『特定技能(仮)』という新しい在留資格は、
おそらく監理業務を必要としないと考えるべきかと思います。
監理団体がお手伝いすべき需要は、
在留資格変更の手続き程度のものではないかと。

よって、この点が明確にならない限り、
監理団体にとって、良し悪しの判断はなく、
+5年を積極的に狙っていこうと考える先も少ないことでしょう。


次に、送り出し機関にとって。
監理団体同様ですね。
送り出し機関として必要となる業務、
また振りかざせる権利、権益がない限り、
+5年どころか、その前の+2年ですら、いかがなものかと。

ちなみに、監理団体のように、
送出し機関側には、『一般』と『特定』の違いはないので、
それも良いのか悪いのか。



最後に実習生にとって。
26万人いる実習生の中には、
日本に恋い焦がれて、母国の自身のおかれていた環境と比べて、
日本に居続ける道を選択したい人は、
少なからずいらっしゃると思いますが、
必ずしも全員なワケないです。

ですが、若い身で母国を離れ、ほとんどが同性数人との生活を
3年余儀なくされ、
異性とも付き合いたいし、家族も持ちたいし、
親の顔も見たいし、安心させてあげたいし、
+2年でさえ、躊躇し、一時帰国が前提ですが、
その時に里心ついて、「やっぱやーめた」ってなる子も出てくるでしょう。

それを乗り越え、+2年を過ぎる頃に同様な葛藤があり、
さらにその中の一握りが、+5年を狙いに来るように思われます。

もしかすると、受入企業側や監理団体、送り出し機関、
それぞれが面倒の割にメリットが少なく割に合わないとして、
+2年や+5年を進めないよう導くことすら考えられます。

加えて、10年のスパンによる、
日本と海外諸国との経済格差の薄まる確率は、
過去10年を振り返ってみても当然です。

なぜ中国からベトナムにシフトしたのか。

なぜ今、ベトナムは中国同様にピークを迎え、
他国が増えてきているのか。

実習生も目先のお金だけではなく、
くしくも日本国内での様々な経験を通して、
帰国して自国でステップアップを図ったほうが、
よりストレスなく、自身の生活が安定すると気づき、
そう考えるようになるとは思いませんか?
10年は短いようで長いです。

ハタチは30歳になりますし、
25歳は35歳になります。
30歳は40歳になります。


よって、日本側の一方的な思惑は、
現実的には機能しない可能性が高いかと。


どこまでいっても、win-winにならない限り、
どこかでフン詰まって、止まってしまいます。

さらには、レールが長いため、
どこかで穴を空けたがる悪質ブローカーが群がり、
相当な結束のあるレールを敷設できなくては、
水はきれいなまま遠くまで順調に流れていきません。


なんだか介護の時と同じ感じがしています。

当時からハードルが明確化する前から、
振り回されないようにと警鐘を鳴らしてきました。

ハードルが明示されたら、余計にこれはこういう意味だから、
これだけ難しいとお伝えしてきていました。

それでも、
踊る送り出し機関やブローカーによって、
振り回される方々がとても多くいます。


いや、当然です。私にはそれだけの影響力などないですから。汗

でも、意味をご理解いただいてきた方は、
振り回される範囲は少なくなっていらっしゃるのではと思います。


それも、ご自身の中で、確固たる信念のある方は、
よけいに。

先々をちゃんと考えて今の手を常々打っていかねば、
後々大変なことになり後戻りできないとお分かりの方はよけいに。



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「踏まえて乗り越える」。結果を知るだけでは不十分。 [益々多様化する日本]

正に...といったお話を聞けたので、当外国人人財業界に変換して、
皆様にもシェアさせていただきます。

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先日、こんな号外ニュースが流れましたね。

外国人、技能実習後も5年就労可能に 本格拡大にカジ
日本経済新聞 2018/4/11 17:32
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29256530R10C18A4SHA000/


いの一番で、メルマガ会員の方々にはご案内させていただきましたが、
その時にも、こう触れました。

...

たぶんまた喧々諤々が巻き起こり、
十分な先読みができないブローカーは盛り上がり、
受入企業も実習生も、監理団体も送り出し機関も、
新制度同様に大いに振り回されることでしょう。汗

「2019年4月にも…」

なんてありますが、実際はいつになるかはわからず、
懸命な○○さんにおかれましては、
安易に振り回されないよう、
十分お気を付けください。

冷静にアンテナを張って、推移を様々注視していきましょう。

...


ニュース、法律、ルールについては、
それを知るだけでは不十分です。

その意味は、どう対処すべきなのか。

今は?

この先いつから?どうすべき?


背景や経緯、流れ、実習生輩出国の現実、現状、そして先行き。
横断的にまたがる労務管理上の諸問題。


全てを承知して、「踏まえて乗り越える」。


コレができない限り、情報には振り回されて良しでしょう。


言葉が適切かわかりませんが、
情報は振り回されることなく、
「支配」せねばなりません。

コントロールできなくてはなりません。


だから、手前味噌ですが、
当方がリリースしてきたNEXT STAGEや、
解体新書が売れるんです。

意味を、付加価値をご理解いただける方には、
コストをご負担いただいたとしても、
十二分に価値を感じていただけるのです。

踏まえて乗り越えるためには、どうすれば?のために、
様々な情報発信を日々続けていますし、
アップデートも順次行っています。


依存心の強い方にはご遠慮いただいていることもあってか、
おかげさまで、クレームなどは一度たりとも届いたことはありません。
*いや、大なり小なりご不満はあろうかと思われますが。汗


それぞれが抱えている状況やお悩みは、
似てはいても、決して全く同じではありません。

「踏まえて乗り越える」ためには、
個々人がそれぞれ成長していくしかないのです。

その成長を適切に加速させていける場こそが、
当方が作りたかったものの一つであり、
ご参加いただいた方々のご協力もあって、
少しずつ空気ができてきています。



イイカゲンに、
実習制度は人手不足対策とは表立って言えないとか、
営利を匂わせてはいけないとか、
そんな常識すら知らない、
自身の目の前の利益しか見ていないような、
悪質ブローカーには振り回されることなく、

もっと深いところで、行き着く結果に執着して、
生き物のように日々移り変わりゆく現実を、
一緒に踏まえて乗り越えていきませんか?

ニュースや法律に一喜一憂して、
くたびれ疲弊し続けるのは、もうヤメにしませんか?



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あなたが求めているのはおそらく... [益々多様化する日本]

この制度に関わる人はみなそれぞれに、複雑な悩みを抱えています。

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それは法であったり、現実であったり、
立場であったり、それこそ人間関係であったり。

そして、自身の悩みを共有できる相手すら、なかなかいません。
友人や知人と分かち合えることはあっても、
解決できるようなことはないですから。


そして、皆、全く同様に、以下のことを求めています。


「今の自分がおかれている状況を正しく認識したうえで、
 常に自分のことを真剣に考えてくれて、
 寄り添ってくれて、
 自分よりも高い視点から見たうえで、最適な道を提示してくれて、
 その道を進んでいく際にトラブった時にはフォローもしてくれて、
 最悪の場合の保証(あるいは解決策)も用意してくれる...
 そんな全ての約束をしてくれたうえで、
 安心してついてきて欲しいと言って背中を押してくれる人」


自分でアレコレ探して悩んで、うじうじしてるよりも、
よっぽど楽だし早いからですね。



でも、残念ながらいませんって。
そういう意味では、孤独なんです。



でも、確かに、
知らない、わからないことは、わかっている人に聞かないと、
いつまでたっても出口がわかりません。
もしくは、出口がわかるまでに膨大なリソースを消費してしまいます。


同じ業界で、大なり小なり、同じ悩みに直面している人の話は、
自身にも置き換えられ、励みになったり、気休めにもなります。

すでに様々解決してきた人が提示する話には、
厚みが違うため、理解や実感こそわかないかもしれませんが、
頭に入れたうえで業務に取り組むことと、
まったくの徒手空拳で挑むのとは、
それこそ生か死の差にすらなりかねません。


人間は究極的には孤独な生き物ですが、
社会性を持つため、
補い合い、寄り添いあい、助け合い、励ましあうことができ、
それは個々人にとって大きな原動力になります。


そういう理想を追い求め、
変わりゆく現実をそれぞれキャッチアップし、
適宜対応できるように努めていく。


そういう仲間であれば、求めることは可能です。


そして、そういう場となれば、結果、それぞれの向かうべき道や、
最適な解答も自然と見えてきて、紡いでいくことができることでしょう。


そして、自身は知っていても、
相手は知らないということも本当に多いため、
求めるばかりではなく、与える人こそ増えたなら、
そのスピードはより加速していくことでしょう。
(実は与える人にこそ、情報も集まってきますから)


そういう場を求める方は、
解体新書企画に、ぜひご参加ください。

具体的には、以下からどうぞ。



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他国にも学ぶ [益々多様化する日本]

日本はやはり閉鎖された国なのでしょうか。
そして、あまりに外国人人財に対して免疫がなさすぎる。

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台湾って、35人に1人はすでに外国人労働者だってご存知でしたか?

外国人労働者受け入れ、台湾に学ぶ
The Asahi Shimbun GLOBE Published: February 7, 2018
http://globe.asahi.com/feature/side/2018020600002.html


シリーズ的なので、他のページもご覧いただけると良いでしょう。

珍しく、カンボジアやブータンなどを推していますが、
国はともかくも、

「受け入れるなら長期に働ける外国人を」

として、日系人の定住者ではなく、

「日系かどうかにこだわるより、滞在実績に応じて、問題ない職業について、
 生活基盤のある人に定住ビザを与えたらいい…」

などと、首都大学東京の丹野清人教授はおっしゃっているようですね。


韓国はもう何年も前に実習制度をやめていますし、
本当に他国との競争にまでアンテナを張っていなくては、
今後よりいっそう労働力確保競争は激しさを増していくことでしょう。



日本国内で、やれ介護は難しいとか、
新制度対応が大変だとか言ってるうちが花で、
もしかしたら、今まで出稼ぎに来てくれていた方々から。
徐々に見向きもされない日本へと変化していってしまうのかもしれません。


そんな時代に生まれ生きている私たちには、

変化を理解して乗りこなす。

変化を理解して使えば、未来には伸び代しかない。


そういう気概でこの先を乗り越えていくことが
今後増々必要とされていくことでしょう。


そして、

無知は罪

と言わんばかりに、知らなかった、なんて失敗に陥らぬよう、
細心の注意を払って、日々取り組みたいものです。


IBM創業者が75年前に残した言葉だそうです。

「未来に備えなさい。
 今のニーズに応えられるからといって
 10年後も通用するとは限らない。」


私たちの仕事に、終わりはありません。


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技能実習生と仮想通貨は相性が良い? [益々多様化する日本]

この一年ほど、仮想通貨、いわゆる暗号通貨が世間を騒がせています。
先日も暴落したとか、盗まれたとか…

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そもそも仮想通貨って何?って思って、
色々見ていると、確かに今後広がりそうな感じです。

実習生にとってのメリットは、

・送金手数料が格安もしくは無い。
・すぐ届く。
・履歴がちゃんと残る。
(扶養証明取りやすいかなと)

*詳しくはよくわかっていませんので、
 ご存知の方、教えてください。汗


実際には、実習生が生活にお金を使う先での決済が、
日本円でないとダメな先がまだまだ多いでしょうから、
非現実的かもしれませんが、
東京をはじめ全国展開の店舗やサービスには、
ビットコインがお金と同じように決済できる先が増えているようです。


なにより確かに便利ですよね。
私は買った(両替っていうのかな)ことも使ったこともないですが、汗
聞く限り、携帯一つで支払いは済んでしまうので、
お財布もいらないし、クレジットカードのように暗証番号やサインもいらない。


スピードは早いし、
決済手数料が安いし、
お財布いらないし、
送金・着金は早いし、
本当に便利です。


国家が介在しないヴァーチャルな通貨が、
もし本当に価値があるなら、
今後は給料や支払いは、
ビットコインなどの仮想通貨になることもあるかもしれませんね。


私たちが面接に渡航した先でも、
イチイチ両替しなくて済むし、
煩わしい為替計算とかもする必要なく、
モノや食事やサービスのお値段が
高いか安いかわかりやすいですよね。


確かに、人は便利なものを味わったら、
早々容易には手放せない性質があります。

そう、生活レベルは落とせない。


今更、スマホやネットやクルマやエアコンのない生活なんて、
現代人の僕らには耐えられないでしょう。

今は増減や乱高下が激しいですが、
もしホントに定着するようであれば、
たぶん広まるんじゃないでしょうか。


この仮想通貨以前に、

実習生は全員といっていいほど、
自国の端末を持参して来日してきますから、

銀行行かなくても、
その端末に給料が振り込まれて、
お店で使えればいいんですけどね。

あぁ、日本人も同じ。

それは電子マネーか。

なんだかよくわからなくなってきましたが、
実習制度だけじゃなく、
ホントに色々移り変わりゆくことが多いように思います。


勉強?することばかりで、頭が追い付かない…苦笑




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未来に置いてきぼりにならないために… [益々多様化する日本]

技術はどんどん進歩していきます。
アナタはついていけていますか?

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昔は、産業革命なんて言葉がありました。
ウィキペディアによれば、
技術革新によって手工業生産から工場制生産へと移行したとされてます。
ここで大きな変化をもたらしたのは、
印刷技術の発展ともいえるようです。
つまり、情報が拡散できるようになったということ。

そして、今やインターネットが普及し、
しかも、スマホなどによって、イチイチパソコンをつけなくても、
ネットにつながり、情報入手が身近に気軽に便利になりました。


一方、この業界は、海外とのやり取りが必須なのに、
書類がこれほどに多いのに、
コミュニケーションがこれほど大切なのに、
インターネットという文明の利器を使いこなすことが、
あまり得意ではない方が実は多いようです。

人を相手にするお仕事なので、好きこそな方は、
どちらかと言えばアナログ体質=デジタル苦手、好きになれない…
なのはわかりますが、
うまく使えば、時間と場所を超えて、非常に便利であり、
それはコストや時間、情報、意思疎通による心的ストレス緩和などに
大きく影響し、
アナログとデジタルの使い分けができれば、
できることも広がり増えます。

そう、今までできなかったことまで、
できるようになるんです。


例えば、アナタが今、ご覧いただいているこちらのブログもそう。
おかげさまで私のような考えや想いを持つ人は、
私一人じゃないことも良くわかりましたし、
逆に今までのリアルの世界だけではお会いする機会もなかった方々と
お会いでき、お話を聞き、新たな気づきや発見に触れることができ、
非常にたくさんの勇気や気持ちや励みもいただいてきました。


文明の利器や、情報は、振り回されるものではなく、
あくまで活用すべきであって、
それらを乗り越えた先にこそ、
今までとは違う時代が来ても、乗り越えていけるのではないでしょうか。

最近、勉強5割、仕事5割みたいな感じがしています。
昔は仕事10割で挑戦していく過程で、様々勉強し経験してきましたが、
勉強5割しながら、仕事5割に順次活かしていく。
どんどん仕事の質が変化しているように思います。



AIもしくはAGIなんて技術はどんどん進歩進化しています。

記憶に新しいのは、
何年後かにAIに奪われる職種なんてニュースも出ましたね。

今話題の仮想通貨(暗号通貨)においても、
今の時代だからこその文明の利器です。


ちょっと違いますけど…
ちょうど朝ドラでやってましたが、昔は今と比べ物にならないほどに
男社会でした。

今やTVをつければ、男だか女だかわからない(失礼)、
ジェンダーレスの方を見ない日はありません。


もうとんでもなく早く、そして静かに、
日常は移り変わっています。


少なくとも、情報においては、
東京、地方にそれほど違いはありません。

置いてきぼりにならないように、
変化に対応して生き残れるように、
目の前の仕事だけじゃなく、
日々の仕事を少なく済むようにして、
新しいことに挑戦してみる時間を作ってみるのはいかがでしょうか。

どんどん自身も成長し変化させていかないと、
本当に、いつの間にか、未来に置いてきぼりにされてしまいそうです。


なんかうまく言えませんが、
少しでも伝われば…




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外国人労働者受け入れは、他国の出稼ぎ額と競争せねばならない [益々多様化する日本]

今、アナタの会社では実習生の手取りはいくらですか?
三年間でいったいいくら稼げそうですか?

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台湾の高齢化を支える介護「移民」――外国人が溶け込む社会の実情
ヤフーニュース 1/5(金) 10:11 配信
https://news.yahoo.co.jp/feature/844


こちらみてみると、記事の内容も大変興味深いのですが、

手取りがいくら?

…雇い主の柯さんとの協議で通常支払われる最低保障額の
月17000台湾ドル(1台湾ドル=3.7円なので、63000円程度)から、
23000台湾ドル(85,100円程度です)に引き上げられている。


何年滞在できる?

…数年ごとに法改正が行われ、滞在期間が延ばされた。
3年が6年になり、9年になり、12年となって、
昨年からは14年にまで拡大した。
(あくまで家庭介護ビザの期間とのこと)


しかも家庭滞在型で…?


そう、決して稼ぎの額だけでもないのですが、
稼げる額はこの介護のケースに限って言えば、
日本とほぼ変わりません。

さらには、3年以上、選択もできる、
記事に詳しくはありませんでしたが、
家族滞在まで?


どの会社との縁があるのか、
労働者側で選ぶことができない部分のみ、
日本同様にドはまりする可能性もありますが、
コントロールできないことは置いとくしかなく、
その諸条件が他にないのであれば、
私だったら台湾に出稼ぎに行くでしょう。


別に最初から移住したい人は誰もいませんから、
一定期間の出稼ぎと考えるならば、
まずは、稼げる額が多い先を。

そして、その後に、待遇面などの諸条件を。

出稼ぎに出ざるを得ない人たちには、
失礼ながら世情もあまりよくわかっていなくて、
あくまでも近隣や知り合いの噂、口コミでどこがいいって
聞いて自分もと応募する流れですが、
この点でも、良い評判が立つ国に、
良い人財は集まっていくことでしょう。



日本はどうでしょうか。
3年、5年という期間はどうしようもないのですが、
稼げる額面については、幸か不幸か最賃が上がり続けていますので、
他国に追いつかれそうですが、一応キープできているのかもしれません。
*昔と比べてみれば、その魅力は低減していますが。


個人的には、出稼ぎだからこそ、
母国を離れ、日本にまで働きに来てくれるのですから、
他国と比較してみても、それなりに稼げる魅力は最低限必要ですが、

どの国とも大差なくなっていくとしたならば、
やはり『働く魅力』が口コミで広がるようにすることが
必要ではないかと思います。


つまり、実習生がどれだけ成長できるのか。
どれだけ人として、大人として、社会人として、
根本的なレベルを上げられるかどうか。

言い換えれば、帰国時に、もっと日本で、この会社で働きたい、
と言わしめられるかどうか。
言わせ続けられるかどうか。

給料が高い安いはそれほど気にせず、
この会社でもっと働き続けたいと。


台湾のこのケースは、正直前提がわかっていないので、
正しい比較ではないのかもしれません。
もしかしたら、日本で言えば、最近解禁となった介護のビザ、
または、技術・人文知識・国際業務の就労ビザの諸状況と
比較すべきなのかもしれません。


でも、出稼ぎの人々にすれば、
学歴や経歴、専門資格がなくては働けないよりは、
実習生であれなんであれ、
条件がないほうが、少ないほうが、低いほうが、いいに決まってます。


あぁ、出稼ぎ出国までに実習制度のように語学講習などを義務付けているとか、
手続きなどに半年かかるとか、他の国ではどうなんでしょうかねぇ。


さて、取りとめもなくなってきたので終わりにしますが、
自助努力でできることは、どれだけ魅力的であるかどうか。

それは、監理団体にせよ、受入企業にせよ、自分自身にせよ。




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