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信じられないミスをする協同組合があったものですね [組合などの監理団体について]

アホや…(失礼)
他の組合員の受入企業への巻き込み事故が気になります。

main-phot-sekuhara-pawahara.jpg



実習生の労組脱退求める 群馬の外国人受け入れ団体
佐賀新聞LIVE 1/22 15:21
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/172332


しかし、九州は外国人がずいぶん前から多く住んでいる地域ですので、
こういう事件も多いのでしょうかねぇ。

最近、佐賀新聞が外国人関連ニュースが多いですね。苦笑


さて、記事先の件ですが、

しかし、ファックスで送る?苦笑

JITCOも例え口頭であっても、そんなこと言う?


組合と言い、JITCOといい、失礼ながらたぶんOTITといい、
ありえない。


それに、そもそもですね、
職場で暴力があること自体、例え建設会社であっても、
今の時代、ありえない。

そもそも、現場でこういう会社は、元請けから出禁になるでしょうね。

事業そのものが継続できないのではないでしょうか。

さらには、もしかしたら、組合は、
こういう会社だとわかって受入手配したのでしょうか。

どこまで事前にやり取りしたのでしょうか。
組合は会社のことをどれほどわかっていたのでしょうか。
わかろうとしていたのでしょうか。

いや、そもそも遠方であったようですし、
足を幾度運んでいたのでしょうか。


実習生からのヘルプメッセージは受信していたのでしょうか。
いや、そもそも実習生とのコンタクトは取れていたのでしょうか。


もう、ツッコミどころがありすぎて、
書ききれません。



そして、この組合を通して実習生受入している他の企業は、
今後、大丈夫なのでしょうか。

いや、失礼ながら、そういう受入企業の集まりがこの組合なのでしょうか。
その組合を選び依頼している受入企業側の当事者責任でしかないので、
私がとやかく余計な心配をする必要はないんですけどね。


OTITは、こういう組合も許可を下ろしているのでしょうか。

*1月22日付のリストに同じ名前の組合はありませんでしたが、
 同じ県の同じ市のアルファベット三文字の組合さんは
 特定で許可が出ていましたが、違うところでしたらゴメンナサイ。



JITCOも考えられないコメントを良くも言ったものですね。

でも、こちらは書面という証拠は残っていないのでしょう。たぶん。

労組側から、証拠が残るのも珍しいって、大爆笑ものですよ。

あきれてものが言えない。



そして、実際に、労組で騒いでいる実習生(いや労働者なら誰でも)は、
転籍を受ける企業があるわけないのも事実ですね。

こういう事実を隠蔽して転籍後に発覚するならば、
そうやって転籍させる組合も相当ですが、
受ける組合も相当無知で、無対策過ぎますね。



こういうアホな組合も未だにあるということ。

発覚したが最後(いや、発覚しなければいいわけではないのですが)、
適切適正な監理ができない組合という烙印を押された場合、
制度事業自体、事業中止命令も出るやもしれません。

その場合、受入企業は相当振り回されます。
同じズブズブの甘々テキトー監理に楽していたならば、
たぶん、次のまともな組合のハードルについていけないでしょう。
結果、どこも受けないか、もっと質の悪い輩に食い物にされて、
遅かれ早かれ次のニュースを飾る企業になることでしょう。



私、取り締まる側じゃないのでよくわかりませんが、
OTITがすでに旧制度範疇においても、罰則規定を実行しているならば、
今後の強制捜査によっては、刑事罰も否めないかもしれません。


いやはや、脅す言い方しかできなくて申し訳ありません。苦笑



事の行為とその行き着く結果は、
当然、当事者の責任が追及されます。


法をナメてると、
人をナメてると、
痛い目にあう。

そして、
痛い目に合わないと
気づかない人が多い。
いや、逆恨みすらする人も少なくないのかもしれません。


わかっていない自分が悪いのに。

そして、自分を擁護するため、
まき散らした悪影響の責任追及をまぬかれるため、
他人のせいにする。


決して近寄りたくない方々です。


アナタの組合は、
アナタの会社は、

大丈夫ですか?


社長だけじゃなくて、
理事長だけじゃなくて、
現場の担当者も追及される時代です。


十分、前もってご注意ください。




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現場を知らない経営者と経営を知らない組合職員 [組合などの監理団体について]

たまに勘違いしている方がいます。
自身が現場を回しているからこそ、事業が成立しているんだから…

4397_2_1.jpg


たまに組合職員の方から売りに出ている組合はありませんかと
相談をいただくことがあります。


現時点で売りに出るような組合はないし、
例えあったとしても買うに値しない組合でしょう。

また、OTITから許可が出ている組合であれば、
今なら相当な額面を言われることでしょう。


そして、そういう額面であることも想像できず、
現場を知っているからと、まれに
有志で新たに組合事業をリスタートさせようとする方がいます。


厳しい言い方をすれば、
今まで組合の看板や信用があったから、
受入を依頼していた企業側が、
新たに組合を購入するから、組合乗り換えしてくれないかと
ただ相談しても、返答はあいまいで、
片道切符で出た後に、
乗り換えは全く別の組合になるなんてお粗末な結末になることも考えられます。


まぁ、そこが言いたいのではなく、
いくら現場をよく知っていたとしても、
経営を知らなかったら、
目に見えないことにどれだけのコストや労力がかかっているかを知らなければ、
事業運営なんてできるはずもないということです。



現場の視点と経営者の視点とは、
明らかに違います。

この業務は確かに現場の現実を知らずして、
日本国内でどれだけ実績のある経営者であっても、
机上の計算では決して成立しない。
セーフティな幅をみているつもりでも、
その視点は圧倒的に勘違いが多い。

かたや現場のプロであっても、
経営者の視点がないと、
いくらやり方を知っていても、
実際にかかる時間やコスト、人員掌握が持続して、
損益分岐を超える計算を成立させることができない。

この両方の視点や経験がなくては、
外国人技能実習制度事業は、
まず成立し難いと思います。


無論、失敗を許容できる時間や資金が豊富にあるなら、
成功するまで取り組み続けばかまいませんが、
そこに巻き込まれる人員は、
相当に振り回され擦り減っていくことを覚悟すべきでしょう。

願わくば、関わる実習生がドツボにハマらないことを
祈ってやみません。


当然、両方の経験豊富な人ばかりではないと思うので、
色々ご注意ください。

一つ言えるのは、よほど色々な経験を重ねている方でないと、
なかなかにシビレル事業であることは間違いないでしょう。




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良い監理団体を探すのは本当に難しい… [組合などの監理団体について]

今までに何件か、良い監理団体を紹介して欲しい、とコンタクトいただき、
メルマガにご登録いただいた監理団体の方々に、対応いただける先を募集してきました。

PK2016041702100074_size0.jpg


しかし、マッチングは本当に難しい。

受入企業側の視点から述べてみます。

ウチはインドネシアの子の受け入れをしていますが、
現付き合い先の組合がどうもよろしくない。

どこか代わりに良い監理団体はいないものか。


…場所は?業種(作業)は?インドネシアを継続したい?

これだけでも、選択肢が限られてしまうことでしょう。
しかも、都会ならまだしも、地方都市や田舎では、
他に同じ職種で同じ国で受け入れをしている、
現付き合い先とは違う他の監理団体が、
そのもうひとつ目の選択肢が、はたしてあるかどうか。

先日の9日のOTITの情報でも全国1300ちょっと。

三大都市圏などはそれなりに多いと思いますが、
中には当然ながら、漁業専門、介護専門、など、
単一業種に限った受入団体もあれば、
広域、異業種にて手広く受入している団体もあれば、
問題の多い農業や建設、縫製には手を出さないとする組合もあります。

1300もの数があっても、
47都道府県全てに隅々まで複数の組合があるはずもなく、
まして、対応できる業種の受入経験豊富なところもあるはずもありません。

さらには、ベトナムであればほとんどの組合が受入しているので、
その場合には、国というハードルはクリアですが、
現在の受入職種での受入を対応された実績があるかどうか。

送り出し機関の確認も必要ですが、
受入企業側からは、見えるはずもなく。


最後に、良い担当者に巡り合えるか。


逆を言えば、
その地域にいる良い担当者に巡り合えたなら、
その担当者についていくことがイチバンおススメです。


私自身がそうですが、
中国しかやらない組合から、他の国に取り組もうとする組合へ。
自組合を守る視点が強すぎて、企業イジメにしかならない逆組合からの離脱。
送り出し機関を変えたくて、変えられないから違う組合へ。

そうやって振り回してしまっても、
信頼してついてきてくれる受入企業。


すごく手前味噌ですが、
担当者で選ぶのが望ましい。

そう思います。





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技能実習生の業界に横つながりがないのは [組合などの監理団体について]

単に私が阿呆なだけなのでしょうか。(笑)
久しぶりに言われてみて、なぜなのか考えてみました。

AS20151220000168_comm.jpg


『この業界は、ナゼ横のつながりがないのですか?』

先日お会いした方からの質問です。

その時には、自組合の経験値やノウハウは、差別化に直結するから、
他所(他の組合がどう対応しているのか)の庭は覗きたくても、
自分のとこは一切知られたくないものだから。

みたいな答えをした気がしてます。


しかし、本当にどうしてなのでしょうね。

単純に、現場対応に忙しくバタバタしているだけで、
毎日が矢のように過ぎ去っていくだけなのかもしれません。

もしくは、横のつながり(機会)がないからとも思います。


JITCOやOTITの説明会などにいっても、
隣の席の人と会話することはまずないですよね。


どちらかといえば、送り出し機関に出向いていた時や、
技能検定などで立ち会っているときなどに、
面識ができたり、
何かのきっかけで他の監理団体とコンタクトを取らねばならない事情、
例えば、転籍とか、組合売買の器探しとかで、
送り出し機関を通して紹介してもらったり、

様々な問題を経験して、色んな局面での対応について、
意見交換の必要性を感じている意識を持った、
自発的に行動のとれる方でない限り、
つながりを持とう、作ろうとすら思うことはないのかもしれません。

わからないことは、お役所に聞けば答えがわかるし、
それ以上は必要ないという方も少なからずなのかもしれません。

ブラサガリーマン的な人では、
組合内での共有意識すらないことでしょう。


しかしながら、できる人できない人は、どんな業界にもいるように、
できる人、特に長年この業界にいる人は、
個々に横つながりを持っています。

でも、そういう方々こそ、正に既得権的経験則や知識、ノウハウ、
コネクションを、他のために生かそうとはしません。

だって、する必要もないですものね。

求められることもないですし、
求められても応える義理も責任もないでしょう。


それこそ、さもすればコンサルともいえる内容でしょうし。 


では、私は何?(笑)
見る人に言わせれば、
何やってんだか、暇人だなぁ、
程度なことでしょうねぇ。苦笑


諸先輩方から見れば、大したことは言えませんが、
やはり、業界が一方的に悪くみられるのは残念だし、
知らない人が良かれと思って取り組んでも、知らなかっただけでドツボにハマり、
その人が自業自得にドツボにハマるだけじゃなくて、
巻き込まれる人たちがケガじゃすまなくなることがわかっていると、
警鐘を鳴らしたくなるのは、私だけではないはずだと思うんですけど、

結局、誰もしない…だから、しているだけですね。


結果、特に三大都市圏を外れるような、
もっといえば、過疎化が進むような地域で踏ん張っていらっしゃる方々にとっては、
多少なりともお役に立てていればとも思います。


そもそも周りに他の団体すらないところでは、
交流そのものができません。

それは、様々な手法やノウハウが、
情報が限られてくるのは必然です。


でも、確かに地方の方からもコンタクトいただきましたが、
関東、東海、関西、はたまた、広島、九州の方々から、
たくさんご連絡いただいたのも、
そんなものなのかなと。


今後どうしていこうかなぁと色々考えていますが、
初心を忘れることなく、不幸の量産に歯止めを、
そして、今まで以上にもっと次のステージへと、
進められるように、取り組んでいきます。





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ビザを更新できなくなった実習生は、来年1月までに約100人にのぼるとみられる。 [組合などの監理団体について]

しょせん、その程度の監理団体ということです。
たまらないのは、受入企業と実習生です。

ce_m2_LRG.jpg


「あす入管に連れて行く」外国人実習生、制度変更の余波
朝日新聞DIGITAL 2017年12月25日11時58分
https://digital.asahi.com/articles/ASKDH51Z5KDHULFA01C.html?_requesturl=articles%2FASKDH51Z5KDHULFA01C.html&rm=506


記事によれば、気が回らない組合では、
この新制度への移行期間に旧制度でのビザ更新の猶予期間が設けられていたにもかかわらず、
その手続きをしていなかったがために、
ビザ更新ができずに、途中帰国となる実習生が約100人ほどいるようですとのこと。


は?

意味が分かりません。
どれだけテキトーなのでしょう。

実習生は借金を返しきれたのでしょうか。
記事内にも同様の懸念の指摘があります。
このあたり、マスコミも勉強してきているのかなと。苦笑

失踪増えるでしょうねぇ。
組合はもちろん、受入企業側も巻き込み事故的に、
働いてもいないのに、迷惑料など実習生に支払ってあげなさい、
なんてご指導がお役所からも出るやもしれません。


もしかしたら、そういう組合にくっついている企業も、
やはり同じ穴のムジナのため、知らんぷりでケツまくるのでしょうかねぇ。


しかし、法とはいえ、罪のない実習生には相当酷なことです。

短期滞在ビザなんて意味わかりません。
余計に失踪する準備期間ともなりかねないでしょう。

入管や機構が結果的に失踪者増やしてどうするの?苦笑


無責任=適正な監理ができない組合として、
許可が出ないのはわかりますが、
その分、他のまともな監理団体に救ってもらう打診をするなり、
イレギュラーでも救済措置を手配すべきでしょう。


11月の時点で、そんな情報も入ってきてはいましたが、
まさかのほったらかしなんですね、やっぱり。


アナタの会社の実習生は大丈夫でしたか?

いきなり実習生がいなくなって困るのは、
何も実習生本人たちだけじゃないはずです。


こういう様々なところから、監理団体選びがより加速することでしょう。

逆を言えば、新設組合さんなどは、
一歩間違うととんでもない事態になる意味のケーススタディとして、
事業に取り組むだけで、どれだけのリスクを抱えているかについて、
よ~っく想像力を働かせていただきたいと思います。




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久しぶりの配属支援で改めて思ったこと。 [組合などの監理団体について]

やはり、入国後の実習生への集合講習って大切ですが、
組合がアウトソースせずに自前で取り組むって良いですね。

pic_main.jpg


昨夜、メール登録いただいた方々に、
クリスマスプレゼントとして、ある歌をお送りしてみました。

日々様々な軋轢の中、受入側、監理団体側、送り出し側、
それぞれの立場で頑張っている方の気持ちに、
少しでも寄り添えればと思います。



さて、先日、集合講習を終え、いよいよ企業への配属となり、
転入届や銀行口座作成などお付き合いし、
ウェルカムパーティー?にも同席させていただいてきました。


そこでは、先輩もいたので、改めて色々な気づきがありました。

先輩たちも、配属当時はたぶん日本語はろくに話せず、
色んな戸惑いの中、手探りで仕事を覚え、生活基盤を整えてきたと思います。

そんな中、2年以上が過ぎた今、配属したばかりの子と比べてみれば、
本当に通訳として十分対応できるレベルです。
*当然、雇用契約など専門用語などは全然ですが、
 普段の会社内でのコミュニケーションはまったく問題ありません。
 むしろいつでも笑顔が溢れています。


たいていの組合では、配属時の各種書面が、
ファイル一式になって講習委託先から準備されてくるのでしょう。

そして、淡々と在留カード、銀行口座、スーパーなどビジネスライクに付き添って、
就業時には通訳さん付き(それは送り出し先が準備した?)で、
仕事の指導に当たる。

淡々とルーティンワークをこなしている程度のところも多いのかなと思います。


特に大手はそうですね。

機械化された労働力の一コマでしかないのでしょう。


でも、中小はそうでもありません。

気持ちの強い社長さんも多く、従業員を大事にします。
それは実習生に対しても同じ。


そして、おこがましくも私も。


お金の貸し借りはすべきではない。
健康管理は自分でする。

具合が悪いときは助け合う。
本当につらいときは病院に行く。

SNSは必ずつなぐ。

不慣れな自分に職質を受けた場合に、
おまわりさんに見せる、身分や所属先、
担当連絡先のあるカードを渡す。


入社前教育訓練を行う。
何度目かであっても雇用条件の確認をする。
失踪のリスクを話す。


…言い出すときりがありません。

正味二日間で、本当に相当な量の話をします。


面接のときを除き、実習生にとっても、
会社にとっても、初対面の貴重な機会です。


実習生の気持ちも、まだまだまっさら。

何事も最初が肝心。


こういうときに、どこまで何をどのように伝えるべきなのか。


そういうことを、配属の局面のみならず、
様々なステージごとに、
解体新書に盛り込んでいきたいと考えています。




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裏方の内勤事務員さんを大切に育てましょう。 [組合などの監理団体について]

特に女性の方が多いように思われますが、意外と縁の下の力持ちなのが、
書類チェックや申請などのスケジュール管理をいただいている内勤女性職員さん。

20160619_2022710.jpg



入り口の膨大な申請書面の作成フォローに始まり、
海外へも連絡したりと送り出し機関とのやり取りをコントロールし、
入管→OTITやJITCO、労基などとの問い合わせまでこなしている方も。

入国はいつ、講習の手配、段取り、配属、月例訪問、監査報告、
技能検定、在留資格変更、変更事項報告書?…これらを、
何社も時系列でコントロールしつつも、
同時並行で一枚の漏れも、記載ミスすら許されないお役所との瀬戸際で、
最終的なリスクコントロールすら対応していただいている場合も。

なんなら日本語教師の資格も持っていたり、
社労士や中小企業診断書士の方まで。


どんな仕事でも同じですが、特に営業は取ってくるのが仕事とばかり、
食い散らかして、後はお前らの仕事だとばかりに丸投げし、
謝礼はおろか文句しか言わない人。

OKOKであれば、制度を知らない企業さんは、
極論、誰でも簡単に受注できます。

それを、さも俺様のおかげで組合は成り立っていると勘違いしている方。

後に痛い目を見るのは自分自身と気づかないものなんですね。


逆を言えば、内勤の職員さんが育てば育つほど、
毎月の給与チェックまで責任もって対応してくれ、
現場対応に割く時間を作ることができ、
ひいては、現実論的には、多数の受け入れ企業、
多数の実習生、遠方広域の対応が可能となっていきます。



しかし、このお仕事、本当に、色々一通り経験してみないことには、
何に気を付け、どこまで気を配り、どういった表現で、
いつまでに対処していかねばならないかなどは、
なかなか肌感覚でわからないことがあまりに多い。


なおかつ、組合職員も同様に人手不足なため、
最初からキャパオーバーなボリュームを投げた途端に、
嫌気がさして、すぐに辞めてしまう方も少なくないでしょう。



家庭のように、奥さんが家を守ってくれているからこそ、
ご主人が後顧の憂いなく、外で力いっぱい仕事に励めるのと、
まったく同じ。
奥さんが家事や子育てをしてくれてるからこそ、
仕事に没頭できていることを、絶対忘れてはいけません。


お役所同様に、上手に育てて、
最大限戦力になっていただけるよう、
気持ちよく頑張っていただけるよう、
たまには食べ物などのフォローもして、苦笑
イチバンのパートナーとして大事に丁寧に接していくことが
すっごく大切です。笑

年末が近いこの時期くらい、差し入れの一つもしてみると、
すっごく喜んでくれるんじゃないかなと思います。


貴監理団体の内勤さんは、気持ちよく働けていますか?



追伸:これでお菓子などゲットできた監理団体の内勤さん、
   いらっしゃいましたら、ご報告お待ちしてます!ww


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外国人技能実習制度事業にまともに取り組む役職員は素晴らしい! [組合などの監理団体について]

誰も言ってはくれない日々と思いますので、
あえて言ってみました!(笑)

ダウンロード.jpg


新制度対応に追われている方が、全国にすっごくたくさんいらっしゃいます。
毎日毎日本当にお疲れでしょうから、
たまにはと思って、今回はこんなことを言ってみました。


それぞれに明確な基準もなく、
また見えないので、比較のしようすらないのですが、
それでも、実習生の笑顔のために、受入企業からのありがとうのために、
日夜面倒極まりないお世話に、東奔西走されていらっしゃる、
監理団体の役職員の方々、特に現場対応に取り組まれていらっしゃる方、
また、内勤として日夜各社各人の書面作成やチェックに追われていらっしゃる方、

新制度の煩雑な対応に、日夜追われていらっしゃる方々全員に、
あえてお伝えしたく思います。


お一人お一人のご尽力のおかげで、
中小企業は回り、地域に在住する人が増え、
受け取ることのない厚生年金や、健康保険の財源が賄われる足し(失礼っ!)を増やし、
使われるハズのない雇用保険料を積み足し(また失礼っ!)、
所得税を増やし、
住民税を増やし、
地域の食費や日用品などの消費を増やし、
住む人のいなくなったアパートや一軒家が有効利用され、
間違いなく、日本に多大な貢献をしていただいています。

こういう目に見えないコストを、どなたかちゃんと計算してくれませんか。
1,000円×約24万人って単純に考えただけでも、2億4千万円です。
健康保険って、厚生年金って実習生負担額だけでも7,8千円?します。
しかも毎月…いったいどれだけ貢献してるか、本当に計算してみてください!


また、同時に外国人技能実習生においても、
残念ながら全員とは言えないでしょうけど、
少なからず彼ら彼女らにとっては大金を稼いで、
帰国した際に、お父さんお母さんに家を建て、
弟や妹の進学の学費を賄い、自分で独立したり、
もっと良い就職先へと進むなどといった、
個々人の成長に間違いなく尽力されていらっしゃるはずです。

帰国後の生涯獲得賃金は、
実習生の経験をしなかった場合と比べて、
一概には言えなくとも、平均的には大きく変わっているハズです。


本当に、誰一人言ってはくれません。

外国人技能実習生だってヒトとして接するべきだと言われますが、
監理団体職員だって、もちろんヒトなんです。
たまには、褒められたっていいじゃないですか。


たぶん、ブラックそのもので、残業代もろくにない方ばかりでしょう。
そして、おそらくは見過ごせない、ほっておけない、
色んな思いが交錯しながらも、気持ちで対応されていらっしゃる方が、
ほとんどではないでしょうか。
誰が見てるワケじゃなく、何より自分がそうありたいから。



そんなアナタは間違いなく、素晴らしい!


ニュースは悲惨な事件や人にフォーカスしなくては、
目にも止まらないし、記憶にも残らないからと言って、
悪いことばかり取り上げます。


上述は、さすがに口に出しては言いにくいこともあるかもしれませんが、
実際にそうですよね。


でも誰も評価してくれない。
けっこう尊敬されても良いお仕事だと思うのは、私だけでしょうか。

今回は監理団体職員にフォーカスしましたが、
これは送り出し機関側で奮闘努力されていらっしゃる方、
周辺、関連業務で支援されていらっしゃる方、
他にも様々なお立場で関わる方がいらっしゃることでしょう。


すべて直接間接問わず、評価されても良いと思います。

片道切符のやんちゃ企業や、コンプライアンスなど知らない監理団体や、
カネしか見えない悪質ブローカーをのぞいて。


受入企業にとっても、技能実習生にとっても、
そして、監理団体、その一職員にとっても、
みんながもっとwin-winになれるような業界へと、
効率をもっともっと上げて、無駄を省いて、
ブラッシュアップを図れたならと願ってやみません。


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注:サービスの変更に伴い、2017年10月以前の投稿にあります、
  旧メールサービス登録案内先リンクには、パスワード設定をして、
  新たな登録はできないようにしてあります。

注:改訂(汗)
  システムの都合上、
  上記「NEXT STAGE」にご参加いただく方は、
  無料メールサービスにご登録いただいた後に、ご参加いただくと、
  その後のサイト閲覧などがスムーズです。
  *メール登録が前後しても、参加の手続きには問題ありません。

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受け入れた実習生が3年経って帰国した後って、ご存知ですか? [組合などの監理団体について]

絶対的王者の監理団体ならではの活動が垣間見えました。
相当高い監理費や諸経費を取るところですが…ならではでしょうか。

ダウンロード (5).jpg


イヤらしい視点ですが、新制度移行時の今をにらんで、
まともな団体だとのアピールの意図など見えてきます。
単なるひがみ根性ですけど。苦笑


元日本実習生が全国大会 西ジャワ州 各地から4000人集結
じゃかるた新聞 (2017年10月09日)
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/37808.html


…これまでに4万人以上が帰国し、うち約半数が自営で生計を立てているとされる。…


こういったイベントを打ち、それなりの人数を集めての成功ためには、
長年、受入人数規模、国々のグリップ、相当のコストの捻出、
多数のスタッフのご苦労、などなどが必要と考えられます。

公益社団法人という冠の下、どういったお金の流れになっているかは
定かではありませんが、特に集まるお金が尋常ではないからこそ、
こういったことが可能です。



ちなみに、おそらく通常であれば、
一監理団体ごときに、こういったイベントを打つことは相当難しいことでしょう。



でも規模の大小を問わねば、いくらでもできます。


当方の経験でも、以前、某国で、日本企業とタイアップしたい、
取引したい某国企業とのマッチング大会を開いたことがありました。

日本企業向けに通訳協力を現地大学日本語学科の子たちにも協力いただいて、
少なからず、マッチング成立した覚えもあります。



少し話がずれますが、こういうイベント記事を見てふと思うことは、
自身の企業にて実習を終えた子たちの行く末って、
気になりませんか?

手のかかる子を3年、見守って感謝されて帰国した子たちが、
その後、どういう生活をし、どう成長しているのか、
気になることはありませんか?


もしかしたら、独立して事業を起こしていたり、
同系の企業に入り、日本との提携に一役買えそうなポジションにいたり、
はたまた現地で通訳していたり、お店を開いていたり。


組合は実習生受入事業だけをしているのではなく、
基本的には、組合員のためになることをすべきなので、
せっかく縁のあった子たちが、今、何をしていて、
たまに飛ぶ現地選考の際に、会って食事をするなど、
そういう流れを紡ぐことで、次の展開が見える場合もあります。


もちろん送り出し機関の協力も必要です。
もしかしたら、多少なりとも別経費の請求も考えられます。

あぁ、実習生本人と今ではSNSなどでつながり続けていられるので、
直接確認ももちろん可能でしょう。

特に、帰国後1年、2年程度あとで、どう暮らしているのかは、
意外と面白いお話になることもありそうですよね。


どなたか、エピソードなどあれば、教えてください。(笑)
メールでもコメントでも、何でも構いません。

よろしくお願いします。






実は、そろそろサービス体制の変更を準備中です。
ご関心のある方は、お早めにご登録いただいたほうが、
お得かもしれません。(笑)
当然無料ですのでご安心ください。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』
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各種登録フォーム入口はこちら。

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対象:受入企業、監理団体、送出機関、社労士、行政書士、他採用に関わる方々
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ある監理団体の方の心労について [組合などの監理団体について]

ある方から、大変なご苦労話をお聞きできましたので、
実習制度事業を軽々しく考えている方に、現場の現実をお伝えできればと思います。

img_6a25e98a2d8485a4ace69f159b90cc73907458.jpg


監理団体の方からの一方的なお話です。
当然、私が実習生側から直接ヒヤリングできる機会もありませんので、
偏りがあるやもしれませんが、よっく共感でき事実に基づいた顛末と思っています。
また、諸事情にて少しアレンジさせていただいていますこと、ご理解願います。


ある地域で、ある職種で、ベトナムの実習生を受け入れていた先で、
何らかのトラブルが発生しました。

実習生いわく、来日してしばらくしてから、
やれ出勤日が少ない、残業がないなど、自身が身勝手に想定していた給与額に
届いておらず、某所に駆け込み相談をし、入れ知恵を入れられ、
その某所も一方的に実習生の話だけを信じて、
実習生の身勝手な思いを増長させていきました。


結果、受け入れ職種と厳密には違う仕事を強制的にさせられていたと騒ぎ、
やれ帰国だの、やれ転籍だの、お役所の意見や実習生のワガママに振り回され、
結果数か月分の生活費や諸費用をすべて組合が負担し、
なんとか転籍させられ、事なきを得たとのことでした。



率直に申し上げて、こういうワガママ言いたい放題の実習生は、
どこに転籍させても、転籍先の受入企業が迷惑千万極まりないので、
本来は途中帰国にもっていきます。

しかしながら、新制度においては、途中帰国も上手に自己都合にもっていけねば、
組合の汚点になり、色んな面で悪影響を及ぼすことが考えられます。

某所の駆け込み寺も、いたずらに騒ぎ立て、
無責任な発言も、風評被害は免れません。


どれだけ頭にきても、
どんなにモンスターであったとしても、
覆水盆に返らずとして、無難に対処する以外、
監理団体側には選択肢はありません。


こういうトラブルは、おそらく受け入れ実績がある組合ほど、
よっく共感いただけることと思います。


ビジネスでいうならば、1年目も途中なんて時期にこんなトラブルを抱えるようであれば、
赤字どころの騒ぎではありません。



そして、こんな実習生が多い場合、
実習制度事業そのものが立ち行きません。


原因は、グレー職種での受け入れは、やはりこういうリスクがあるということ。
また、実習生の人柄など、モンスター気質のある子は、
絶対採用しないということ。
さらには、来日後も、色んな気遣いをしながら、
監理団体としても実習生一人一人をちゃんとグリップし、
信頼関係を築くこと。

今回あえて登場していませんが、受入企業側も同様です。


特に、入口の時点で、誰でもよい、お任せ、なんて選び方であれば、
こういうリスクは飛躍的に高くなります。


監理団体もこういった視点で選抜ができないと、
前述のとおり事業が成立しません。

どんな送り出し機関と提携するかにもよりますし、
どんな送り出し機関でも、日本側で定期的なチェックや教育を施し続けねば、
こういったトラブルは減らすことができないことでしょう。



人手不足だから、技能実習生の受け入れ事業が儲かるのでは。
人手不足だから、組合に任せて人手を確保できれば。

そんな安易なきっかけから、実習生の受け入れに舵を切りますが、
舵を切った後は、少しずつでも、こういう現実を直視し、
監理団体も受入企業も当事者意識をもって取り組まねばならないと思います。


こんな時代ですので、監理団体職員の新人さんも増えていることと思います。

ぜひご参考にしていただければと思います。

それでも、人間、自身で経験してみなくては、
痛いということが、身にしみてわからないことと思いますが。







宣伝です。
*末尾に新たな登録と案内を設けました。
ご関心のある方は、以下よりどうぞ。
あ、当然無料ですのでご安心ください。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。

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●『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

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対象:受入企業でも監理団体でもない方

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 協業や提携、ご相談などコンタクトをお寄せいただければと思います。
 例)送り出し機関、日本語学校、人材サービス会社、士業の方などなど。

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