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外国人だけではスタッフの補充は間に合いませんから、こうしましょう。 [余談]

外国人労働者は、すべからく就労制限がかかっています。
*永住者、定住者、日本人の配偶者などを除く。
ということは、けっきょく日本人も採用しないとならないということです。

1675_02.png


当然のことです。

日本の常識、文化、背景、生まれも育ちも違う外国人には、
なかなか伝わりにくい事柄も多々あります。

外国人のハングリーさとは別の意味です。


そして、何よりも、外国人であるからと、
良くも悪くも日本人と区別されていますので、
現実的には、結果、日本人でなくてはならない業務も、
かなりあります。


じゃぁ、どうしたら日本人スタッフが集まるのでしょうか。


ウチは田舎だからお膝元にそもそも日本人がいないんです。

ウチは3K、4Kの職場だから、外国人くらいしか集められないんだよ。



・・・で、どうされたいのですか?とお聞きしたい。


こういう社長さんたちは、事業をやめる選択肢を取っているのであれば、
なるほど、お疲れさまでした、廃業前に、従業員さんたちの行く末を
お世話してあげられることもあろうかと思いますが、どうされますか・・・
程度のお話はできますが、

事業を継続していく意思があるならば、
お一人や今いる人数で辞めていく方がいたとしても回る仕組みに、
作り変えていく必要があります。


しかしながら、それすら一朝一夕にはできかねることも多く、
結果、並行して人員の募集もせざるを得ない状況がほとんどかと思います。


その場合、いったいどうしたらいいのでしょうか。


その解決策を提示することは可能です。


要は、労働者がこぞってそこで働きたいと思わせられたら価値ということです。


お金も時間も労力も割ききれない中小企業が、
いったいどうしたら・・・。



それは経営者自身が、労働者の立場に立って、
考えてみれば、自ずとわかることではないでしょうか。



なんでしたら、自社の従業員に聞いてみるといいでしょう。



ヒントはいくらでも転がっています。

ネットにもある程度の情報は流れています。



費用は1円たりともかけたくないのであれば、
よけいにご自身の手と足と時間を使って、
知恵と工夫を捻出せねばなりません。


誰もゼロ円で当事者意識をもって、
継続的に支援してくれる奇特な方は、どこにもいません。



生き残りをかけるためにも、こういう視点は非常に大切です。



私ごときが大変僭越ではありますが、このままではいつか必ず転ぶ先の杖として、
指摘だけはさせていただきたいと思います。



そして、中身を改善しても、それらを求職者にちゃんと伝わる仕組みも、
絶対的に必要です。



全国対応できますので、ご相談はお気軽に。




ちなみに、以下、今までの新制度に対するコメントしてきたことを
まとめてみました。ご参考まで。


外国人技能実習の新制度における注意事項まとめ
http://gaikokujin.link/blog/751.html




宣伝です。


ご関心のある方は、以下よりどうぞ。

●『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、不定期に配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。
 監理費が適正価格なのかどうかも、
 私の主観でしかございませんが、お答えいたします。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y


●『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/qmcsb7


※サイト内に就業ビザでのお受入や人財会社向けの登録フォームもご用意いたしました。
※他に送出し機関や、上記に当てはまらない方は、
 サイト内のinfoメールアドレス宛に直接メールください。


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先日、取材をいただきました。。。 [余談]

最初は本当にビックリしましたが、某全国紙新聞社様より、コンタクトいただき、
お話をとのことでしたので、お受けいたしました。
○○さん、ご覧いただいていらっしゃいますでしょうか。(笑)

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いつも思いますが、クドクドと愚痴ばかり書いている当ブログです。

しかも、王様の耳はロバの耳的に、決して表立っては言えない、
まして、こんな書面で残るカタチでなど、決して出せないことばかりの
制度実態について、私のしがない経験や憶測より、
身勝手極まりない一方的な視点にのっとって、
書き連ねているだけです。

だから、特命第一。苦笑



否定形の物言いが多く、あまり前向きではない内容ですし、
読む側にしてみたら、前向きな気持ちになれず、どうかと思いますが、
それでも奇特な方はいらっしゃるようです。



取材というよりは、素人の私には、単にお話を聞かせて欲しいというだけならばと、
心境の変化もあって、お会いしてみました。


そしたら、本当に取材というより、お話を聞きたいということで、
色んなお話を限られた時間でお話させていただきました。


その記者の方も、前々から個人的にもご興味やご関心があったようで、
ジャーナリストとして、問題意識を様々強く持っていらっしゃり、
話題と年代が近しいこともあり、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。


この「外国人労働者」というテーマは、近年の人手不足から、
日を追うごとにシリアスに、ボディーブローのように少しずつ、
その影響を色濃くしていきます。


個人的にも、色んな意味で、世間様やお役所、受入企業、
はたまた地域の一市民の皆々様お一人お一人にも、
大なり小なり影響を及ぼすテーマです。


そして、日本で教育を受けてきた大人も子供も、
今までの歴史に無い少子高齢化による人口減少社会という時代は、
誰もが経験したことのない、未知の時代です。


何が正解なのか、不正解なのかは、それこそ歴史こそが判断することでしょう。


そんな時代を生き抜くために、私が偉そうに、
具体的にこう進むべきだとは、ココでは言えません。
そんな他人様にどうこう言える立場でもございませんし。


外国人労働者の受入に賛成、反対、
はたまた、シュリンクしていく日本という市場に見切りをつけ、
これから右肩上がりの市場に身を置く日本人も多くいる中、
変化に富む時代を、それぞれがぞれぞれのアンテナにて、
自身の信じる道を進むのみです。


強いものが、賢いものが、生き残るのではなく、
変化に対応できるもののみが、生き残ることができる。


どこかの誰かが、言っていたと思います。


変化に対応できる大人でいたいと切に願い、愚直に邁進していきます。




ちなみに、以下、今までの新制度に対するコメントしてきたことを
まとめてみました。ご参考まで。


外国人技能実習の新制度における注意事項まとめ
http://gaikokujin.link/blog/751.html




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   また受入を希望、検討されている方。

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 個別相互のご相談も可能です。
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この社会をつくったひとたち、そして疑問を持たないすべてのひとです。 [余談]

世の中には、闇がある。

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北の遊郭でトップを目指す女郎と、タコ部屋で虐げられる青年の交わり。
女流作家が描き出す北海道の歴史ドラマ
ダ・ヴィンチ ニュース 2017.4.23
https://ddnavi.com/news/369462/a/



 文明の歴史とは裏を返せば搾取の歴史でもある。
 いつの時代も社会は階級を生み出し、
 虐げられた人々の犠牲の上に発展してきた。
 それは現代まで変わらない理のようなものである。


記事の前文です。

今回はGW中なことも踏まえて、少し切り口を変えてみました。

この記事の内容を見る限り、広い視野で歴史から紐解いてみたとしても、
技能実習生に付きまとう、悲しいまでもの被害者はなくならないような気がします。


不幸な結末を改善しようと、原因を追究していった先には、
個別の原因ではなく、

『この社会をつくったひとたち、そして疑問を持たないすべてのひとです。』

と言われてしまうのは、確かに正しいまでも、
個別の解決には至らず、本当に難しい問題です。


私たちに出来ることは、おそらくは、目の届く、自身が関係している中で、
ちゃんとした受入企業に、ちゃんとした外国人技能実習生を、
ちゃんとした送り出し機関(紹介者までも含め)を通じて、
ちゃんとした監理団体から手配を進める。

そして、ちゃんと適切な監理(お世話)を継続すること。


これをやり続けるしかありません。


ちなみに、受入手法は違えど、
エンジニアであっても、
国際業務であっても、
インターンシップの学生であっても、
日系人であっても、
さらには、当然ながら日本人であっても。


そして、唯一の個別な解決策は、
階級が存在することも当然であるならば、
自身が現在どの階級にいるのかはともかくも、
自身が納得できるだけの階級に、
自身で上り詰めないことには、
解決できないと教えてくれているようにも思います。


これまた、実習生のみならず、
私たち自身にとっても。


個人的には、
ビジネスでは、ちゃんとお世話して、その分の対価を頂戴し、
自身の階級を上げていけるように、
周りを守れるように、
守れる人を増やせるように、

邁進していけたらなと思います。




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いつもありがとうございます。驚くほどに色んな方が集まってきます。 [余談]

今まで様々な方にお会いしてきました。
皆様その道のプロとして、勉強させていただくことばかりです。

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こんな私の愚痴ブログにお付き合いくださり、
改めてこの場を借りて感謝申し上げます。


大阪で小さな監理団体の現場責任者として立ち回っていらした方から、
お問い合わせをいただいたところから始まり、
その方は、大手の組合の拠点立ち上げ責任者へと転身されて、
今もしっちゃかめっちゃか頑張っていらっしゃることと思われます。


九州の実習事業のプロ中のプロの方は、監理団体の顧問をされていて、
組合設立、運営から、実習事業の立ち上げ、私など足元にも及ばない、
本当に実績と経験を備えた方ともご面識をいただき、
様々情報交換しつつ、ビジネスの道を共に模索いただいています。


東北にもご縁をいただき、こちらは実習生以外で協業提携をいただきました。


タイにて介護に取り組んでいらっしゃる方であったり、
どこぞの新聞社の記者の方、人材系の冊子の編集者の方、
どこぞの大学の教授で合ったり、
フィリピンで人づくり街興しに奮闘されていらっしゃる方であったり、
日本語学校を経営されていらっしゃった方であったり、
組合立ち上げにトライされていらっしゃる方であったり、
同じく実習生の監理対応に共感いただいた組合の方であったり、
やってられないから聞いてよ!的なお話であったり、

ちょこっと話を聞きたくてとコンタクトいただいた方も数多くいらっしゃいました。


今夜も行政書士の先生とご面識をいただき、本当に身に余るお声をかけていただいたり、
こんな私に過分なご評価をくださり、本当にありがたい限りです。


私の今までのリアルでのお付き合い先とも合い絡まって、
本当に不思議なご縁が紡がれています。

この場では具体的には書けないことも多く、
それぞれの方が、それぞれのお立場で、奮闘努力され、
様々戦っていらっしゃることに、私も大きく勇気づけられています。


しかし、振り返ってみれば、当初は
まさかこんなに色々ご縁をいただけるとは、夢にも思っていませんでした。


個人的には、やってられないことも多く、王様の耳はロバの耳的に
愚痴のはけ口でしかない当ブログに、かくもまぁ奇特な方々がいらっしゃるとは。苦笑

お金では買えない、貴重な情報をいただいたり、
それぞれがご苦労されて切り開いてこられたノウハウやご経験を
お聞かせいただく機会にも恵まれ、
本当に身に余る光栄です。


貴重なご縁をいただいた方には、何かしらお伝えできることがあればと、
本当に色々なお話をしてきています。


私がお伝えできることは、本当に限られたささやかなことですし、
その情報の真偽はご自身で確認しながらご判断いただければと思いますが、
それでも、変わらず、わずかながらでも、
外国人労働者の円滑な受入の足しになればと、
続く限り、お伝えしていければと思います。


冷やかしはご容赦願えると助かりますが、
コメントやご意見は、お気軽にお申し付けください。


そう、昨日もしかしたら書いてくれと言われた気がしますので、(苦笑)
触れてみますが、
組合立ち上げに経験のある仲間を募っている方もいらっしゃいます。
地域の違いもありますので、一概には言えませんが、
もし現在の組合運営に不満と不安があり、
これらの業界で活躍されることを希望し、
新しい選択肢をお探し、お悩みの方は、
お声かけてみてください。



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働き方改革について、いっそ誰もが自己責任で! [余談]

旗日なので余談ながら、経産省から、こんな書面が出ていました。

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第4回 「雇用関係によらない働き方」に関する研究会を開催しました
経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170310005/20170310005.html

*お時間やご興味のある方は、リンク先の概要などご覧いただくのがよろしいかと。


日本人も外国人も、誰もが労働者保護という法整備が進む中、
様々な犠牲者を悪く言うワケではないのですが、
あまりに無責任にぶら下がる従業員が増えているように思われます。

また、間違えたり、失敗したら怒られるのは当然なのに、
怒ったらパワハラだ、言い方の問題だ、なんやかんやで、
失敗すら追及できない社会になっているのもまた事実なのでしょう。


長時間強制労働を良しともしませんが、
仲間で一丸となって、なんとしてもこの仕事を期日までに、
責任をもって仕上げるぞ~!なんてことが、会社員としては、
労働者としてはしにくい、出来ない世の中でもあろうかと。

だって、そんなことさせたら、社員の気持ちは嬉しくても、
1人でも変な考えを持つ人間がいたなら、訴えられて、
会社が全面的に悪くなります。
結果、お金をタカられます。


であるならば、前述のリンク先にあるように、
どんな大企業であったとしても、営業も、OLも、
全員請負契約にして、経営側と直接契約にすればよい。

現行では、おそらくはそれは実質的には雇用関係にあるから、
労働者として扱われ、労基法などの適用となりそうですが、
この先、本当に付加価値を埋めない人財は、必要とされなくなり、
既得権益になんとかしてかじりつくかしないと、
会社どころか個々人でも生き残っていけない時代へと転換していくのではと。


「第4次産業革命によって、就業構造や『企業と個人の関係』が
 劇的に変化していく」との分析がなされました。

 人口減少の進行や技術革新の進展により、
 社会産業構造・就業構造が大きく変化する中、
 フリーランスなどの「雇用関係によらない新しい働き方」が
 注目されています。
 こうした働き方の選択肢が増えることにより、
 働き手の時間やスキルの最大限の活用を可能とし、
 また、企業においても多様な人材の確保に繋がることが期待されています。


こんな表現が、経済産業省に記載されている時代です。


親の世代、自身の世代、また子供の世代と、
時代は急激に変化していってしまうので、
親の頃はこうだった、自分の頃はこうだった、
なんて言ってたなら、子供の世代が大人になる頃には、
価値観も教育も社会構造も変わるべくして変わっていくので、
大変な時代の到来であると思います。


子供たち=若者は、誰もが最初から社会の一般常識など
身につけてはいません。

それは、常に付加価値を生むことを求める会社にとっては、
戦力外通告として、育てる余力のある企業にしか、
新卒を採るゆとりはありません。

でも、アルバイトなどを通じて、半人前になったり、
学生の頃からインターンに積極的に参加したりすることで、
社会経験を積むための準備期間などの選択肢は、
間違いなく存在します。


法律はすべからく包括的であって、
個人としてのアナタの今と明日を保証してくれるものではありません。

誰もが働いて収入を得ることで、自らの生計を自ら担っています。


世間様では、今は長時間労働はダメとか、騒いでいますが、
本質はその点ではないのではと。


偉そうに言える私ではありませんが、
そうある自分になれるよう、努めていきたいと思います。




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企業と実習生への監理業務の手間を減らしたい監理団体の方へ [余談]

先日お知り合いになった方が、どうやら監理ソフトを作成しているようです。
春先に試験的にリリースしてみるようですが、ご興味おアリな方はいらっしゃいますか?

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イメージは、派遣会社の管理ソフトと似たようなサービスかと思います。

そして、私が知る限り、そういったサービスは、ことこの技能実習制度事業に
適したサービス提供先は、知りません。

具体的にモニター募集などされるようでしたら、
登録いただいた方々には、ご紹介させていただければと考えています。

そこで、まだ開発の途中ではあるようですので、
実装の要望をお聞きしてみたいと思います。


つまり、こんな感じです。

以下は、書類や現場管理の担当者から聞いた要望を、
開発先に投げ、返ってきた返答のやり取りの一例です。


Q1:実習生名簿のベータベース化
  そのデータベースを更新することにより、各項目(在留カード更新時期等)へ
  反映されるようにしてもらい、同じデータを何か所もいれる手間の無いもの。

 →このソフトの基本はデータベースになります。
  実習生、企業、組合、送出し及び所属機関のデータベースより
  各書類の必要項目を呼び出す又は自動入力されるようにしております。
  また、更新履歴も別途表示できるようにしました。

Q2:給与チェック
  基本的な項目に、簡単に追加項目を入れられるもの
  所得税については、源泉徴収一覧表、電算機特例、両方をえらべるもの

 →最低賃金及び所得税、厚生年金や保険料等はデータベース化されたものから
  自動入力できるようになっております(雇用条件書4枚目、賃金額の計算書部分)
  データベースは改定の際ソフト管理側で更新し、
  組合作成時には自動入力できるようになっております。

Q3:各種労基上の協定
  36協定や年変の協定の更新時期のカレンダー化
  給与チェックの時に、協定についての注意事項が表記される機能(残業限度など)

 →36協定の内容について入力して、計画書や雇用条件書に反映するようには
  なっておりますが、注意事項の反映については制作に含まれておりませんでした。
  検討いたします。
  カレンダーについては入国日と同会社を1くくりとして附番することで管理します。
  入国日を入力した時点で、フォローアップの予定部までが自動で生成され、
  専用カレンダーに表示されます。
  また、指定のタイミングで自動的にメールもしくはアラートにて
  指定のアドレスに知らせるようにしています。

Q4:監査関係
  各項目、プルダウンにて選べる
  企業名、入国日(もしくは〇期生)を入れることで、各項目の自動表示

 →プルダウンではありませんが、トップページに検索のアイコンを設けています。
  指定条件にて検索がかけられるようにしております。


・・・などなど。


特にデスクワーク、入管対応などどんどん煩雑になる事務処理を、
いかにシステムで補助できるのかということに他なりません。


なお、このソフト開発の監修?をされていらっしゃる方は、
正に実習事業のプロの方です。


書面命なこの稼業。

色々ご関心のある方は、以下にご登録いただき、直接ご意見いただけると、
良いことあるかもしれません。苦笑


宜しくお願いいたします。



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外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?! [余談]

結構前に社労士さんから聞き及んだ話ですが、
ご参考になればと触れてみます。

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外国人技能実習制度で受け入れた実習生も、
労働法的には労働者扱いです。

雇用保険にすら入りますしね。
失業しても失業手当もらえないのに入りますしね。



制度を作って技能検定に合格した社員に報奨金を支給すると、

会社に最大70万円の助成金


だそうです。


企業内人材育成推進助成金
(キャリア形成促進助成金)

の内、

技能検定合格報奨金制度


というらしいです。


受給要件は以下、

・雇用保険に入っている中小企業

・過去半年以内に解雇をだしていない、労働保険料も滞納していない

・いままでに技能検定合格報奨金制度を作っていない

*この他にも要件があります。



事前準備としては、


「事業内職業能力開発計画」の作成
(会社の理念や人材育成方針、昇進昇格や考課などをまとめた書類)

「技能検定合格報奨金制度」の検討
(対象者、技能検定の種類、受験日、合格報奨金額の設定など)

「就業規則」・「技能検定実施計画書」の作成



申請して、手続き踏んで、技能検定に合格した労働者の数に応じて、


⇒ 支給申請制度導入20万円、合格報奨金支給1人あたり5万円(最大10名)


お近くの助成金獲得が得意な社労士さんに相談してみると良いのではと思います。


詳しくはこちらをご参照ください。

厚生労働省 企業内人材育成推進助成金
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000081260.html


ただし、ぶっちゃけ面倒です。

助成金や補助金などの申請は、たとえどんな制度であっても、
面倒以外の何物でもないですけどね。


正直なところ、周りではあまり聞いたことはないです。

どなたか申請され活用した受入企業などあれば、
教えてください。


余談でした。





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外国人ではない求人の新たな獲得手法 [余談]

今、中小企業では、どうやって求人していますか?
ハローワーク、タウンワークのリクルートや地元の求人誌、
ネット、アイデム、などに募集広告出し続けているだけですか?

benefitjapan.jpg


新年早々からご覧いただいている中小企業の経営者の方々に、
もしかしたらお年玉プレゼントとなるかもしれません。苦笑


  Indeed  ってご存知ですか?


こちらをある方法で、ちゃんと考えて戦略的に露出させることで、

運送会社のドライバー募集に月30名以上の応募が。

Webデザイナーの募集に月50名以上の応募が。


なんのことはない、地元の小さな会社です。


なんで?


って思うくらいに、応募があります。



電話が一件たりとも鳴らない求人広告にいくら出し続けますか?

電話が鳴っても、時間通り来ない、ろくなのが来ない、
そんな求人広告にいくら出し続けますか?

ネットでクリック課金されても、
1件の問い合わせ獲得にいくら注ぎこんでいますか?



基本料金は 69万8千円+月額15000円~ のようです。


内容によってはもう少し膨らむでしょう。



それでも、お金を払うことで、獲得できない人財を獲得できるチャンスが、
しかも今の時代、複数の中から選べるという求人広告は、

外国人招聘以外に、国内で日本人では考えられません。


ご興味おアリの方は、お問い合わせください。


注:大変恐縮ですが、
 そこの業者は実際に「しっちゃかめっちゃか」になっていますので、
 上から目線の方はご遠慮くださいね。



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今回の記事の反響がそれなりにありそうだったら、
サイトにも載せてみようかなぁ。

『外国人労働者受入の円滑な進め方』
http://gaikokujin.link/blog/


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「既存概念の破壊」は本当に必要です。 [余談]

今ある労働力の採用手法以前の問題として、
抽象的ではありますが、面白い視点でした。

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(経済産業省の菅原郁郎次官)


少し前になりますが、経済産業省の事務次官の方が、
30歳前後の若手約30人がまとめた非公式な提言書なるものを
拝見しました。

それなりに面白かったのでご紹介させていただきます。

ご興味のある方は、ご覧ください。

21世紀からの日本への問いかけ
平成28年5月 次官・若手未来戦略プロジェクト
http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/018_03_00.pdf

*45Pもある大作です。苦笑


若手に託す「次の日本」 経産次官の思い
新・産業創世記 ニッポンを生きる(3)
2016/10/2 2:00日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07608400V20C16A9I00000/


 未来の行政は、我々の世代が歩んできたレールの延長線上にはありません。
 映画のようにゴジラが壊してくれるわけではありませんから、
 組織の中で既成概念を破壊し、
 「次の日本」を構築し社会に貢献できる人材を育てなければならない。
 責任がとれる私のような立場の人間と、
 次代を担う若手でプロジェクトを組むのにはそうした意味があります。

ぜひとも、具体的な手法を創り上げていただきたいと、
切に願うばかりです。


時代は常に変化し続けています。

それでも変わらないのは、お金を稼ぎ、家族を守り、
生活を維持すること。


現代では、稼ぎ続けられなくなったら終わってしまいます。


個人で収入を築き上げられればベストですが、
そんな人ばかりではありませんし、
社会はそれでは回っていきません。


であれば、会社という組織に入り、
役割分担の中で、業務をこなし、生活の糧を得ていく。


こういう常識が、根こそぎ変わるほどの世の中の変化が、
ジワジワと私たちの首を真綿で締め付けてきます。



自身が、嫁が、我が子が、親が、周りの仲間が、
この先、今までと同じようには、生きてはいけないのかもしれません。


今の会社が、その業界の事業が、
もしかしたら、変化に耐えきれないのかもしれません。


それでも、みんな今を生きています。


こういう視点から目をそらし、今まで通りの日々が続くと思っている、
全ての人たちに言いたい。


もうちょっと頑張ろうよ。



宣伝です。

いや、自分も頑張らなくっちゃいけませんね。汗
色々更新していきます。

『外国人労働者受入の円滑な進め方』
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保護主義が高まると外国人労働者は来なくなる?! [余談]

米国の大統領選、トランプ氏が勝ちました。

排他的な発言が多く、イスラムは来るな、メキシコは来るな、
難民は来るな・・・なんて方ですので、世界はどうなっていくのでしょう。

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英国のEU離脱のみならず、
米国でトランプ氏が大統領になるなど、
先進国では、格差が開き、辟易している国民が現状打破のためにも
何らかの変化を求め、結果的に現状否定に走っているようです。

端的に言えば、
カッコつけてる場合じゃなく、他国がどうのいうより、
自国をまず潤せ!と言わんばかりの風潮ですよね。


もしかして、かくいう日本も、勝ち組負け組の差は開く一方ですので、
どうしても数で勝る負け組が、既得権益を憎み、
英国や米国のように、今までとは違う候補者に投票が集まり、
自民党が大敗する可能性があるのかもしれません。

大阪の橋本さんは、世に打って出るタイミングが、ある意味早すぎたのかもしれません。
東京の小池さんは、はたしてこの後、どう展開していくのでしょうか。


偉そうに世の中の流れを考えてみましたが、
外国人労働者に話を戻すと、
英国も、まして米国も難民、移民の受け入れを拒否する。

それは、日本も拒否することになりそうな気がします。

フィリピンのドゥテルテ大統領も、手法が極端な割に
成果を挙げているため、けっきょく世の中は、
そんな風に動いていくのかとも思います。

悪を一掃するためには、悪の側の人権などかまっていられるか。
悪の側の人権を言うならば、善、いや悪ではない側の人権はどうなんだとばかりに。

これが、自国の雇用を守るためには、外国人の雇用などかまっていられるか。
外国人の、難民、移民の人権を言うならば、
日本人の雇用はどうなんだ、とばかりになりそうですね。


良いんです。
外国人を使いたくて使いたくて雇用しているワケではありません。
誰しもがそうだとは言いませんが、
日本人を雇用できれば、それに越したことはありません。


でも、今更使えない日本人を雇用したがるでしょうか。
日本人が使えるようになるのでしょうか。


介護では安い給与のまま、就業してくれる人が増えていくのでしょうか。

介護してくれる人がいなくて、結果老々介護の助け合いコミュニティが、
発達していくのでしょうか。


これだけグローバル化と叫ばれている(た)中で、
いったいどういった綱引きになっていくのでしょうか。


トランプ氏が安保条約の見直しや、基地負担を重く請求してくることで、
優先法案が目白押しとなり、また実習生の法改正は、
参議院の法務委員会で審議中にもかかわらず、
参議院でも議論の焦点が変化し、ズルズルと継続審議となり、
来年中にも通らず、施行にも至ることなく、
結果、ここまで来た法改正も自然消滅となるのでしょうか。


いや、考えすぎかと思いますが、
政治の世界は本当に期日というものがない分、
アテになりません。


色んな力が働き、逆流する可能性もあるかもと。

それは、例えば、介護人財は実習生でも受入ができると
もう決まったも同然だからと踊り狂って、
結果、詐欺行為となるようなブローカーが、水面下で溢れ始めているかと思うと、

国のせいにして済む問題じゃないと思います。


本当に混沌とした世の中です。
起承転結も何も考えず書き続けている、
読みにくい、このブログの記事のように。苦笑

上手に溺れないように泳ぎ切りたいものです。





宣伝です。

こんなサイトも作ってみていますので、
まだまだ鋭意作成中ですが、
ご興味ございましたらご参照ください。
昨日と今日でガラッと変わるくらい、まだまだ試行錯誤中です。汗


『外国人労働者受入の円滑な進め方』
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