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メッセージ

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愚痴を言うのはもう飽きた。苦笑
『変えられない現実がある』と諦めるのも、もうヤめた。

世の中は、誰も助けてくれないから、自分で自分を、
そして家族や仲間を守らねばなりません。

でも、一人じゃできることはたかが知れてるし、浮き上がれない。


『一人だけど、一人じゃない』


すり減る心を通わせませんか?

アナタも、一緒に切磋琢磨しませんか?

共に現実を踏まえて乗り越えませんか?

趣旨に共感頂ける方と共に、一つ一つ乗り越えて歩みませんか。



当方からの各種ご案内は、以下の別サイトに設けております、
無料メール配信内にて、お伝えしてまいります。
ご関心いただける方は、ぜひご登録ください。

2018年8月現在、ご登録いただいた方だけに、
外国人技能実習制度の解体新書企画のご案内をさせていただいております。

http://www.gaikokujin.link/member/cf/9oz

アナタの明るい明日への扉を開くキッカケになりましたなら、嬉しい限りです。
前の10件 | -

ナゼそこまで実習生保護すべきなのか? [行政の対応や思惑]

改めて、どうしてここまで実習生保護すべきなのでしょうか。
お分かりですか?ホントにお分かりですか?

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改めて確認しますが、

来る前にどこまでも至れり尽くせり?で、
仕事の内容も雇用条件も、何度も説明し、
特に新制度では母国語で諸条件の説明も受け、
その受けたサインまでして、
コスト負担してまで日本語を覚えさせてもらって、
日本に来て、生活指導まで受けて、
スーパーで買い物の仕方まで手取り足取り教えてもらって、

日本で働き始めても、二人三脚でお世話してくれる監理団体職員がいて、
職場でのトラブルがあっても、
日本語がうまく話せなくても、
たとえ仕事がろくにできなくても、
なんでもかんでもケアしてくれる。

給料まで毎月チェックして支払い間違いがないか、
残業代などちょろまかされていないか、
もし、不明な点があっても、何度も説明してくれるし、
パワハラやセクハラがあれば、
会社側に折衝してくれるし、

帰りたければ、何のペナルティーもなしに、
自身の都合で辞めて帰れる。


そこまでお膳立てして、
そこまで保護されていて、

他国のことは細かくはわかりませんが、
これだけ保護されている外国人出稼ぎ労働者っているのでしょうか。


この意味が、ちゃんと諸外国、労働者輩出国に伝われば、
いや、出稼ぎ希望者に伝われば、
日本はまた違う点で、他国との労働者獲得競争に勝てるのかもしれません。


そして、本当の意味は、
そこまでケアされているからこそ、
後顧の憂いなく?頑張って目の前の仕事に従事できると思えます。


諸外国のように、だまされるほうが悪い国では、
性悪説的に実質強制労働の局面が多いのが現実と思われますが、
日本では違う。


ちゃんとよくしているからこそ、
この監理団体を通して、この受け入れ企業からの募集だから、
口コミで行きたいと言ってくれる応募者が途切れないんです。



最近は出稼ぎに根本は変わっていないにせよ、
労働者優位は増すばかりなので、
実習生側もえり好みが始まっています。

つまり、大変な職場にはいきたくない。
前評判があまりないところにはいきたくない。


特にベトナムではそんな感じが見て取れます。



労働者獲得競争って、こういうことです。


誰だって、どこでもどんな仕事でもいいとは限らない。

むしろ、自分にとってプラスとなる仕事がしたい。
そういう職場で働きたい。



外国にもよりますが、
多かれ少なかれ共通することです。



つまり、実習生に手厚くすることが、
実習生のみならず、受け入れ企業側にとっても、
プラスになるから、保護は手厚くなっていくのです。


むしろ、日本人スタッフにも手厚くしていければ、
転職も退職も少なくなるに決まっています。

極めれば、実習生の手助けもいらなくなるかもしれません。



国がそう持っていきたいのかは定かではないのですが、
法のよくあるパターンとして、
事件が多ければ多いほど厳罰化が進み、
それが適正化への流れを作る一つの大きな流れへとなっていきます。


であれば、文句言ったり批判しているよりは、
早めに上手にルール活用できる状況に持っていくほうが賢いですよね。


だから、実習生保護はちゃんと取り組むべきです。

この先も受け入れを続けていく予定ならば。


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外国人労働者を受け入れるにあたり、法令違反を減らすためには? [益々多様化する日本]

独断と偏見で、現場を知る一個人として述べてみたい。

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日本の人手不足に対し、選挙対策という利害があって、
初めて特定技能(仮称)という純然たる労働者としての、
外国人労働者の受け入れにかじを切っていく日本。

並行して、法令違反など現状の受け入れ手法であっても、
適正なコンプライアンスを維持できる受け入れができているところが少なくない。
また、法令違反として是正勧告どころか、悪質といえる事件が、
後を絶たない今、このまま増えるだけでは、事件も増えて当たり前。

法を定める権力を持つ国は、どういう基準で受け入れを可能とするのか。
また、様々な法を守らせるために、どういう手法を取り入れるのか。


外国人労働者 新制度で25年に200万人超へ
毎日新聞 2018年8月10日
https://mainichi.jp/articles/20180809/org/00m/010/035000c

まず、特定技能として在留資格を交付される資格を持つ人間は、
リンク先記事によれば、二通り。

(1)現在最長で5年となっている技能実習生のうち3年を終了した人に新資格を与える
(2)技能評価試験の合格者に直接新資格を与える

どちらでも構わないが、一定の条件をクリアしたものにのみ、
在留資格が得られるとのこと。

今回はこの点の是非には触れない。

そして、これらの条件をクリアし、日本への出稼ぎを希望する者は、
いったいどこにいるのか。
フツーに考えれば、送り出し機関がそのリストと彼ら彼女らへの連絡先を
持っているため、
先走る方々は、各送り出し機関へ話を持ち掛け、
いわゆる在庫確認を進めていくでしょう。

受け入れ希望の各企業が個々に相談することもありそうですが、
おそらくは国内のエージェントを通して、
その受け入れを支援してもらうケースが多いと推察されるのが自然。

であれば、どこにやらせるのか。

冒頭申し上げたように、最近とみにメディアを賑わせる法令違反、
賃金不払いや労使協定違反、はたまた強制労働、長時間労働、
パワハラ、ほか、受け入れた企業側で行われている雇用の現実に、
いったい誰がチェックし、是正するのか、すべきなのか。

残念な人の常として、罰則がなければ、しかもバレなければ、
労働者を不法にこき使う現実があるのは、歴史が証明しています。


入管が抜き打ち戸別訪問してチェックするの?
労基がするの?

マンパワーのない、人手不足な行政にすれば、
また別のルールを作って、一定の諸条件をクリアし、
踏み絵や罰則などで縛ったどこかの民間組織に、
権利を与え、その分、義務を負わせ、
支援業務に当たらせます。


おそらくは、監理団体と派遣会社じゃないかな…と思われます。


でも、派遣会社は、労基関連についてはプロのところが多いけど、
海外の人材輩出事情については、まったくのズブの素人。

何度か言ってますが、監理団体業務に携わっている方々には、
その経験則と先々の展開憶測の想定範囲が、遠く及びません。

だからといって、別に監理団体のすべてがそうとも限りません。
全てがそうであったならば、現在でもこれほどの事件が多発してないでしょうから。

つまり、
経験のある良心的な人(組織)、つまり海外招聘人材のプロでもない限り、
入口から出口まで、
つまり、
募集、選別、受け入れ、ソフトランディング(定着)まで
たぶんスムーズにはいかないことでしょう。



それでも、法は、その背後にある利権関係の調整が済めば、
その経緯から、紐がついている業界(ここでは派遣業界)に、
許可を出すのが常です。

まぁ、今の経験者たちも同様ですが、
受入企業も監理団体も、自ら痛い目を見ないと、
誰も理解できないことばかり。
それは、いくら口で言っても、見えない落とし穴に、
見事に誰もがはまり込んでいく。


結果、法令違反はなくならない。


新規参入者を減らしたいのではない。

むしろ、競争原理が働いたほうが、
業界は健全化するので、
増えたほうがいいくらい。

だけど、それは、人材派遣会社にやらせるにせよ、
どれだけのルールを作って縛ろうとも、
現地の現実や背景、その国のルールなど十分わかっていない限り、
絶対に法令違反はなくならない。


だから、せめて自社だけでも、ハマりたくないのであれば、
先に述べたプロに相談し、依頼するのが、
win-winを自然と紡いで、法令違反を減らすことにつながります。


別な言い方をすれば、法令違反を減らすには、
私が指摘したプロを育て増やすことです。
そういうプロにしか頼まないという常識、市民権を得ることです。


別に監理団体だけにやらせる必要も決してありません。

能力の高い人、
人材側の都合もきちんと考え、考慮できる人、
法をちゃんと知っている人、

これらを併せ持つ経験者を増やすことが、
法令違反を減らす、唯一の道ではないでしょうか。




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JITCOと外国人技能実習機構(OTIT)の違いについて [技能実習生の法改正]

だいぶ棲み分けが分かってきましたね。
特に現場でやってる方にとっては。

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特にこの一年近く、タイトル通りJITCOと外国人技能実習機構との
役割の違いがいまいちピンとこない、というような相談が当方にまで届いていましたが、
だいぶわかってきたと思います。

とはいっても、初心者の方にはわかりにくいですよね。

JITCOは、
監理団体として加入を促され、実習実施機関である受入企業まで、
そう安くはない年会費を資本金の額面に応じて、
支払い続けねばならない。

その分、何をしてくれるのか。

監理団体によっては、JITCOサポートというシステムを使うシステム料と
わりきっていたり、
何かあったときに助けてもらえればと、
昔からのご担当?その管轄支所の役付きの方との顔付き合いを繋ぐ経費と考えていたり、
はたまた、入管まで申請に行ける担当がいないから、JITCOに代理申請をお願いしていたりと、

その付き合う意味は、監理団体それぞれ。

実習実施機関にしたら、旧制度では加盟していないと、
入管へ嫌がらせされるから、なんて噂も出回り、
税金だと思って入ってくださいという流れがあったり、
JITCO(入管の天下り先でもある)にチェックしてもらっているかどうかで、
申請時の対入管ウケ(心証)が悪くならないようにとか、
事実上の権力は何もないのに、多少なりとも気を使わざるを得ない、
面倒な団体でもありました。
(上手く使っていた組合もあったと思います)

それが、当時は、
入管に代わって、実質的な権力機関として、
外国人技能実習機構(OTIT)が設立された際、

ありゃ、JITCOが様変わりするのかと思いきや、
新たに設立されJITCOはJITCOで残ると聞き、
じゃぁJITCOは何のための存在意義があるのか、
さっぱりわかりませんでした。


後に、外国人技能実習機構(OTIT)を支援する組織なんだ。
結局、入管がOTITに代わっただけなんだ。
天下り先が増えただけなんだ。
税金支払う先と額が単純に増えただけなんだ。

などと、思いましたが、その通りな状況です。


ただし、ふたを開けてみれば、外国人技能実習機構のスタッフの方々も、
まだまだ不慣れな方が多く、一人前?に育つまでは、
JITCOの昔からのスタッフの方のほうが、よほどお分かりなため、

是々非々の法に書かれていあることしか、厳密には返答できないOTITと比べて、
内容によっては、JITCOにワンクッション入れたほうが良い場合も。


しかし、それも永遠に続くはずもなく、
この先、立ち位置がどうなっていくのか、先は見えていません。


まぁ、でも、消えることはないんでしょうね。

特定技能(仮称)もできるでしょうし、入管関連業務は増える一方だから。


しかし、今日はある行政書士の先生とお話していましたが、
在留資格申請の書類審査については、
今後、今まで通りの書類審査をしていたら、
その量を期限内にこなせない、
また、職員が複雑すぎる場合、対応しおおせない、
だから、ある程度は機械的になるのではとおっしゃっていましたが、
そういう可能性もあるかもしれませんね。



さて、こんな内容を書いたのは、
私たちの仕事も、未来永劫続くものはないということ。


特定技能などは、人材派遣会社や行政書士の業務となり、
実習制度は徐々に少なくなっていくやもしれません。
つまり、もっと杓子定規になっていくかもしれないということ。

労働力確保が目的ならば、特定技能にて受け入れろとして、
グレーな幅が縮まるかもしれないということです。



つまりつまり、実習制度事業「だけ」の専門家であるからといって、
食っていけるのは、後何年あるのかということ。


未だ不慣れな方は、実習制度のルールや細かな対応については、
さっさと習得し、習得した知識や経験を応用して、
別の様々な就労関連ビザをも、学び覚え、トライしていくことも
合っていいのかなと思われます。


どんどんそのカバーできる範囲を広げていき、
フォローできる次の道を切り開いていけば行くほど、
マルチタスクを可能とする人財であればあるほど、
法がいくら移り変わろうとも、

JITCOが解体されようとも、
衣替えし、違う組織に生まれ変わろうとも、

どこかしらで必要とされるのではと思われます。


実習生はできるけど、技人国はわからない、、、とか、
特定技能や特定活動は対応できない、、、とかだと、
本当に終わります。


学びに終わりはありません。

法が変わっていけば、
年も経験年数もあまり関係ありません。


ホンモノになりたいものです。



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実習生じゃなく自身のお世話も大切です。 [人口減少社会]

たまには、受け入れをしたり、お世話をする側の
私たち日本人の個々の課題について、考えてみませんか。

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つまり、私たちはどう成長していくべきなのか。

実習生たちは、日本語を覚え、仕事を覚え、
大切なお金を稼いで帰っていく。

それをお世話しつつ横目に見ながら、
私たちは何に向かって成長していけばよいのでしょうか。

個人的に共感できる記事がありましたので、
ご紹介させてください。


私自身がニューエリートなんておこがましい限りで、
とてもそんなレベルにないのですが、
歩いている道、歩いてきた道が多少なりとも被る点があって、
少し勇気づけられました。
変わらず試行錯誤しつつ、邁進していきたいと思います。




【新】「AI人事」の進化で、エリートも格差の時代が到来する
News Picks 2018/8/6
https://newspicks.com/news/3222700/body/


以下、気になるコピー的センテンスを抜粋してみます。


「私たちはショッキングな事実に気づいた。本当に優れた人々は仕事を探していない」

優秀な人材(=ニューエリート)の獲得戦争時代

給料では動かない

企業のアセットが資金や設備からヒトに移行した現在の「クリエイティブエコノミー」では、
「ゼロから新しい価値を生み出す人材=ニューエリート」が求められている。

固定化された仕事をつつがなくこなす「旧エリート」と違い、
常に新しいことに挑戦するニューエリートは、多動でとらえどころがない。

仕事に、誰と働くか、何を学べるかなどを重視する傾向が強いため、
高い給料を提示すれば採用できるというわけにはいかない。

「現在は超優秀な人間にとっては最高の時代だ。
 しかし平凡な人間にとっては最悪である。
 これはデジタル技術によって生まれた勝者総取り経済の影響の1つである」

「あなたには自分のすばらしさを広めるためのメディアが必要だ。
 よい仕事をしても、それを宣伝して自分のものだと主張しないと、
 正当な報酬は得られない」

情報発信に制約がなく、なおかつ情報を積極的に発信する人にとっては有利な時代といえる。

ニューエリート獲得戦争時代とは、企業の人事にとって、
優秀な人材の「獲得競争」だとの意味だけではなく、
我々、人材側も「自分のすばらしさを広め、最高の適職を勝ち取る」戦争でもある


*ニューエリートと旧エリートとの比較一覧もとても秀逸です。


さらにもう一つ、リンク先の中のリンク先ですが、


ワーク・アズ・ライフ時代到来で、エリート像が激変する
News Picks 2018/4/2
https://newspicks.com/news/2915783/body/


こちらも、同様に抜粋です。

「プログラミングの世界は日進月歩ですから、
 数年かけて学校を卒業した頃には知識が古くなっています。
 それより価値があるのは、
 分からない問題に直面したときに『学び方を知っている』ことなのです」

*コレ、法も背景も変わりゆくため、私たちにも同様のことが言えそうですね。


目の前のアウトプットに必要な“旬のスキル”を保有していることこそが重要な時代

「モノを収穫していた生産経済の時代は肉体労働が主で、
 働く人には服従と勤勉が求められました。
 次のナリッジエコノミー(知識を基盤とした経済)の時代になると、
 専門性や知恵が求められるようになりました。
 ところが今やこれもアウトソーシングで事足ります。
 これからの働き方のステージは、クリエイティブエコノミーです。
 そして、この時代に生きる人材は、
 ゼロから新しい価値を生み出す情熱、創造性、率先が必要になるのです」


たとえ今の職を失うといったショッキングな変化をも受け入れ、変わり続けること。
常に次の可能性に備えることができる人材こそが、「ニューエリート」の条件だというのだ。


「重要なのは『今どこにいるか』という地位よりも、
 元いた場所と今いる場所に差があること。
 つまり『持続的に成長していること』が大事なのです」


今後求められる人材像が変われば、
人材を育成する学校教育やリカレント教育(大人の学び)、
そして「学び」という概念そのものも変わる必要がある。


「個人の転機はこれまで以上に頻繁になり、
 一生を通じて学びと変化を繰り返すことになる」

「働くことと学ぶこと、生活することは統合され、
 学びはこれまでのように決められた場所ややり方で『蓄積すること』ではなく、
 自由なタイミングで『創り出すこと』『発信すること』を意味するようになる」

今後は『学歴社会』ではなく、
その人は何を学んで何ができるかを証明する『学習歴社会』になる


以上です。
詳しくは、ぜひリンク先をご確認ください。

人間、楽したい生き物です。

成長したほうがいいとわかっていても、
変わりたくない、今のまま安寧に身を委ねていたい。

そう思いがちです。

1万円の役職手当を得るために、膨大な責任を背負うことはしたくないと考えがちです。

でも、そんなミクロな自身の甘えにしかつながらないステージで
グズグズしていられません。


実習生の受け入れも、法が変われば、フッと消えてしまうビジネスです。

自身の成長に、またどこへ向かうべきか、
そして、自分にとっては、どちらの道が合っているのか、
考えて歩んでいきたいものです。




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技能実習生含むベトナム人支援...こういう団体が生まれてくる時代 [益々多様化する日本]

いつもながら、まったく当方とは関係ありません。
ですが、ご紹介と同時にコメントさせてください。

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一般社団法人在日ベトナム共済会設立のお知らせ
Value Press 2018年8月8日 10時
https://www.value-press.com/pressrelease/206045


あくまでも個人的な一意見です。
あらかじめご了承願います。

設立趣旨?理念は素晴らしいものです。

ですが、そこに関わる方々が、お一人お一人、
どういう方なのかがさっぱりわかりません。

ご紹介しているニュースリリースの文面は、
なぜ設立発起人一同のみならず、常任理事の方のお名前なのか。
なぜ代表理事ではないのか。

そもそもこちらの代表理事の方はどんな方なのか。


組織としては、
建前を掲げて、困った人を相手にビジネスをしたいのか、
ボランティアなのか。

事業目的などを拝見する限り、有償がほとんどでしょうか。

レスキューコールなるサービス図も見てみましたが、
悩みを聞くだけでも課金する...む~ん、

お金をいただくビジネスでないとやっていけないのはよくわかります。
悪いとも思いません。

でも、そこに背景や想いや熱意が十分に見えない。
ベトナム専門というだけで、ベトナム人は相談したくなるのでしょうか。
日本の入管やハローワークなどの相談センターと何が違うのでしょうか。


ベトナム人にとって、ベトナム語で悩みを聞いてくれる、
相談できる先があるから聞いてごらん、
お金はかかるけど...といって、相談したくなるものなのでしょうか。

ベトナム人ならではのネットワークで、
母国語での口コミが広がれば、それもあるのでしょうか。
口コミは広がるのでしょうか。



手前ミソで、自身の経験でしか言えませんが、
組織は腐ります。
もしくは人が入れ替わります。
いつの間にか理念が理念でなくなり、
もしくはかなり偏った色のついた理念でしかなくなり、
おかしくなっていくリスクがあります。

もしくは、複数の関わっている人それぞれに個人的な思惑や感情がありますので、
船頭多くして...とか、
親身になりたい業務に親身に従事できなくなるなど良くある話で、
モチベーションが続かなくなっていったり、
まぁ、話すと長くなりますが、初心のまま続けることが
どれだけ難しいことか。


だから、あまり信用してはいません。

人も時と場合によって中身(考え方や判断基準)が変わりますが、
そこは信頼関係を構築できれば、グリップできます。
また、自分が判断したヒトに裏切られるなら、まだ諦めもつくものです。

*組織であれば、人が裏切っても組織として責任を負うケースもありますけどね。



別に批判したいワケじゃないです。
むしろ、自身に言い聞かせています。
そして、願わくば私が懸念するようなことは、
たぶん、他の方々も同様に懸念されるように思われます。

たぶんイメージしやすくて、利害的に嬉しいのは、
支援の延長線上にビザ申請などの実務に関われる行政書士か、
職業紹介的に労働者を斡旋してもらいたい受入企業か。

そういったビジネスがしたいんだろうと、勘ぐる方も少なくないのではと。
*私自身も、そう思われてもいるのでしょうね。


そして、これもシンクロニシティというべきか、
世のため人のために何かしたいという趣旨にのっとって、
取り組んでいこうという、こういった組織、団体が増えていくように思われます。


ただし、趣旨にのっとって実際に正常に機能しなければ、
ただの絵に描いた餅、経費の無駄遣い、マスターベーションでしかありません。


色々周りも見ながら、自身を律していきたいものです。




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特区1号、送り出し機関の日本経営、ブラックリスト... [益々多様化する日本]

しばらく最近の動きに触れていませんでしたので、
久しぶりに...

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解体新書企画のプロモーションも落ち着いてきたので、
いつもの発信に戻ります。

でないと、怒られそうですので。汗


アルプス技研が第1号、特区で農業の外国人受け入れ
日本経済新聞 2018/8/7 20:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33902670X00C18A8L91000/


特区が認められている愛知県などで、
農業の受入がスタートしていくようです。

技術者派遣の一部上場企業が第1号として事業者認定されたとのこと。
う~ん、こういうのを見るたびに、いつも思います。
いつまでたっても、見た目や事業規模で社会的信頼が図られ、
そこで働いているスタッフ一人一人の想いや気持ちは、
いっさい選定に影響しないということ。

法を守る姿勢に一定の信頼のある組織に、
その認可をすることは、理屈はわかりますが、
個人的には決して十分ではありません。

むしろ、外国人が出稼ぎに来るにあたり、
入り口から出口までの現実や背景に精通していて、
個人個人が悪さをしないという誓約があるところ、
知らなかったじゃ済まない責任をきちんと終える個人が、
対応するにふさわしいと思っています。

とはいえ、法ですから、好き嫌い抜きに、
この農業人材を受入したいのであれば、
この会社にお願いせねばならないのでしょう。

でも、コストや農家の意識やコンプライアンスは、
はたして整うものなのか、はなはだ疑問ではあります。

介護と同じく、日本語能力ではないかもしれませんが、
特にコストと就労条件(雇用条件)が許容できないのではと。

たぶん、経営者も現実を理解できていないと思われ、
机上の皮算用が成立しない現実に気づいたときには、
かなりの痛手を負っていることでしょう。

全ては、法のみならず、4者の現実が整わない限り、
ビジネス的に成立はしませんから。



ARMS インドから技能実習生派遣、送り出し機関の認定取得
中部経済新聞 更新日:2018年 8月 6日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201808/06/articles_32216.php


うっそー?!という中身ですね。
本来、自国の権益のため、送り出し機関自体は、
日本人が、また日本資本の会社が送り出し機関の経営はできません。
もし本当だとしても、追ってなし崩し的に、
その許可をはく奪され、その国の資本勢力に乗っ取られるリスクは
かなり高いことでしょう。

そもそもの常識が日本と違うという意味を思い知るケースです。
でも、インドは国策として日本でもその受入を増やそうとしている意図が
見え隠れしています。
恩恵はしばらくあろうかと思いますが、事業は何年継続できるかにあり、
立ち上げ当初のいばらの道だけ、傷だらけになりながら踏み分けた後、
美味しいところだけ持っていかれるなんてならないことを、
祈るばかりです。
*こちらも当然当方とは縁もゆかりもありませんので、
 他意もありません。


厚労省“ブラック企業リスト”更新 「他社の給料を横取り」した保険会社が追加
#SHIFT 2018年08月03日 18時30分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/03/news120.html


残念ながら、実習生受入企業が相変わらず多くリストにあります。

それも当然、実習生を受け入れる時点で、
労基側にもマークされますから。

逆を言えば、
受け入れる時点で、ちゃんとした監理団体からの指導がある先では、
半強制的に社内の労働環境整備の見直しを図ることもでき、
決して悪いことばかりではないのですが、

ただ人手不足で苦しいから...、自身の数字が欲しいから...という先では、
遅かれ早かれ、突かれて受け入れ停止、
いっそ実習生を受け入れしなかったら、
もっとイイカゲンなままでいられたのに...
みたいな本音も聞こえてきそうです。

例えブラックリストに載っても、
明らかに改善が完了したという判断をしてもらえれば、
別に何の問題もありません。

ですが、今までがイイカゲン過ぎて、
お役所が求めるレベルの改善は事実上不可能だとなったならば、
倒産へ一直線です。

アナタの会社は大丈夫でしょうか。

ちなみに、このブラックリストに
監理団体自身が載ってくる先がありそうな気がしています。

もし受入企業が複数いて、そんなことにでもなった日には、
代表理事はいったいどう責任取るつもりなのでしょうかね。
というか、組合で会社でもないし、理事長辞任して終わりでしょうかね。



最後に、もう一つだけ。

国交省、外国人技能実習制度(自動車整備)の適正運用で実習生保護へ
MOTOR CARS 2018年8月6日 CARGUYTIMES
https://motorcars.jp/ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism-to-protect-students-by-appropriately-managing-foreign-skill-training-system-car-maintenance20180806


今後は、このような業界ごとの健全化が進むように思います。
いや、進めていける業界が、ゆくゆく労働者獲得競争に、
打ち勝っていけるように思われます。

縫製や農業、建設業を始め、不人気職種というものがあります。
それは、その業界のコンプライアンス意識があまりに希薄であり、
それを許す業界の雰囲気があるからです。

現時点でさえもそうなんですから、
この先、この業界は評判良いから行きたいけど、
この業界には送出したくない、行きたくない...
なんて、そっぽ向かれたなら、衰退は必然です。

いや、現従業員のレベルを底上げして、
AIやロボットの力もフル動員して、
外国人労働者を受け入れる必要なく、
生産性を向上していけるならば、
何の問題もありませんけど。





...すべては、運ですか?
そんな業界のそんな会社勤めで生きてきた自分に、
世間を変えられる力はないと。

諦めますか。
最賃での3Kや4Kの仕事に転職しますか?

逃げ出さずに、立ち向かうことでしか、生きてはいけません。


嫌な仕事をのんべんだらりとこなし、
家に帰って好きなTVを見ながらお酒をちびちびしていて、
生きていける時代はすでに終わっています。


野垂れ死にたくない人は、
そのスパイラルに陥りたくない人は、
今までしてこなかった、この先、生き残っていくには、

どれだけ頭を使って、考え、学び、気づき、選択し、
行動していかねばならないのか、
行動して失敗を繰り返して、学んでいかねばならないのかを、

強く意識し実践に移さねば、先行き明るくなりません。


一人でくよくよ悩んでいても、答えなんか出てくるワケない。


同じ危機感を感じ、乗り越えようともがく仲間がいるだけで、
とても心強いし、刺激になるし、自分だけでは乗り越えられなかった壁を
容易に乗り越えられる可能性が高まります。


そんな仲間を増やして、適切な環境に飛び込んでいけば、
重たい自分のお尻も蹴っ飛ばすことができます。


人間、そんなに強くはないので。


えっと、話がいつもの訴えに持ってこれたので、
この辺で。笑



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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日本語教育についての新たなサービス [人口減少社会]

あまり個別にサービス斡旋するつもりはないのですが、
たまたま見つけたサービスをご紹介します。

pic_main.jpg


YouTubeライブで「日本語学習無料サービス」生放送開始
Value Press 2018年8月7日 10時
https://www.value-press.com/pressrelease/205550


注:当方とは全く関係はありません。

e-ラーニングについては、おそらく水面下で日本語教育のサービス提供競争が、
激化しているように感じていますが、
ひとつ面白いサービスを見つけました。

ホントかどうかはわかりませんし、どれほどの対応か定かではないですが、
イチバン気になったのは、

『先生とインタラクティブな交流が実現できます。』

という点。


Youtubeはどの国でも気軽に見れる環境が整っているため、
とても素晴らしいインフラです。

しかしながら、
e-ラーニングそのものは、どこまでも一方通行的な側面が強く、
一方通行だけで日本語能力が伸びるのは、
相当にハードルが高いのではと思われます。

そして、そのハードルは、
個別対応が必須のため、人件費を相当かけないと、
なかなか難しいのは自明の理です。


しかし、このYouTubeを活用したサービス、
しかも一部は無料。

今までにはない匂いを感じたので、
取り上げてみました。


実習制度で言う入国前法定講習や、
入国後法定講習ですが、
こういうサービスができてくると、
実習生に動画だけ見させて自己学習で良しとして、
コストダウンを図るところも出てきそうに思われます。


個人的には、当然それを良しとするはずもありません。

おそらくは、現状に対して、
あくまでも補助教材的な役割であり、
ベースは現状のスクール形式の、先生がいて、
リアルに会話しながら、様々習得させていくということでしょう。


ただし、日本語をもっと意欲的に習得したい子たちにとっては、
とても有効なツールであると思われます。

海外にいたままで、近くに日本人がいなかったとしても、
時間と場所を問わず、ろくにコストを必要とせず、
こういうツールで、日本語教育のシャワーを浴びられるという
貴重な疑似体験ができるというのは、とても有効的ではないでしょうか。



偉そうに言いながらも、日本語教育についてはプロと言える経験もないので、
本当に有用なレベルのコンテンツなのかはわかっていません。汗


でも、もっともっとレベルが上がって、
実習生の子たちが夢中になれるくらいの、
手軽な日本語教育のe-ラーニングサービスが生まれてくると、
また色々変わってくるようにも思われます。



ご関心ある方は、ご参考まで。



追伸、予定通り、技能実習制度の解体新書会員の再募集のご案内を
本日、メール会員向けにご案内させていただきます。

ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。



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技能実習生受入れの相談窓口、悩みよろず相談先になってる件 [経営者の悩み]

昨日に続き、実習生以外の相談窓口になっている件について。

images.png


ホントにあちらこちらで実習生受入がお盛んなようです。

ちゃんとしているところでは、口コミで、
問い合わせの電話が相当鳴っているところもあるようです。

おそらく受入側である企業の方々は、
あちらこちらで情報を求めていらっしゃるようで、
結局のところ、口コミ+ネットで探す、この二通り。

また、監理団体の方は、自身が対応に迷う点について、
他はどうやっているのかなど含め、最適な解決策を探すため、
ネットで彷徨う場合が多いでしょうか。
*意外とJITCOや外国人技能実習機構に聞いたり、相談できにくいことであったり、
 聞いても通り一辺倒の答えしか返ってこない(立場的に言えない)ことだったりして、
 悩みは深い方が少なくありません。

送り出し機関側も同様ですね。
どこの監理団体が提携してくれるのか、
付き合い先があまりにワガママで困ってるけど、どう付き合えば良いのか、
なかなか答えは見つからないですよね。

行政書士や社労士などの士業の方も少なからず。
外部監査人や入国後集合講習など、どう立ち回れば良いのか。


ちなみに、面白いのは、同業他社の付き合いでは聞きにくいことも多く、
またナゼか同業他社同士での親交がほぼない業界なので、
よけいに困っているようです。
士業はありますが、そもそも特に外部監査人などは前々からある仕事でもなく、
何がホントか正解か、はたまたリスクなのかが、わからないことだらけ。


法はアレコレ書いてありますけど、実際の現場の現実では、
様々な問題が起こっていて、それぞれに「こうじゃないかなぁ」と
明確な答えなどないままに、日々取り組んでいらっしゃる方がほとんど。



先月よりアクセス解析サービスを変えていたので、
もろもろチェックしていたら、当ブログでは以下のページが
多く見られていました。
あくまでご参考まで。

手前味噌ですが、たぶん、どこにも書かれていないことばかりです。
じゃないと、ココにたどり着かないでしょうから。

注:時系列的にすでに変わっている情報もあります。
  そう、日々、法をはじめ、状況は変化していますので、
  情報のアップデートは必須です。


外国人技能実習生の寮は、寄宿舎規定の届出が必要です。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-11-29


外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21


フィリピン実習生の送り出し機関の面倒なことといったら・・・ 
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08


技能実習生の監理費(管理費)はいくら?格安は大丈夫?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31


技能実習生が一時帰国したい、と言いだしたらどうしますか?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04


外国人技能実習生の面接、選考はどう選ぶべきか?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10


監理団体の設立の問い合わせが増えています。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-12



また、先日メール会員の方々にもアンケートにご協力いただきました。
色んなご相談をいただいています。
(また後日少し触れますね。)


それらのほぼ全てに応えているのが、
外国人技能実習制度に関して言えば、当方が現在再募集している
『解体新書企画』です。


例えば、監理団体もピンキリですが、表から見えるのは、
どこも同じように美辞麗句ばかり散りばめられていて、
違いが分からない。
どう判断すれば良い?
他にまともな監理団体先はないものか?

紹介料を裏でとる悪質ブローカーが残念ながら、
わんさかいる業界ですが、うまくハメられないためには、
どうすべきか。

送り出し国、送り出し機関の選定の仕方、

実際の監理の仕方。
起きるであろうトラブルの数々。

リアルタイムでの相談対応。

すべて十分なまでの対応はほぼ不可能ですが、
少なからず、酸いも甘いも経験してきた歴戦練磨の方々に、
何かしら相談もできます。



個人的にこの先、大変なのは、受入企業側です。
今までは監理団体に丸投げで良かったのかもしれませんが、
刑事罰が受入企業側に、しかも担当者レベルにまで及ぶルールとなり、
知らなかったでは済まないリスクすら内包しています。
そういうこと自体、ご存じないまま、
今まで通りに対応しているところも少なくないでしょう。

受入れはしていても、面倒極まりない勉強ばかりしている時間はないので、
利害の無いポジションからのセカンドオピニオンは、
大変有効だと思います。


何より、私自身が欲しかったものを少しずつ揃えたサービス?ですので、
同じ思いを抱えていた方々には、概ね好評をいただきました。


必要を迫られている方、悩みが日々深い方にとっては、唯一無二の存在です。

私ないし私たちも、よくやってるな...とたまに思います。

だって、儲からないから。
みんなそれぞれ忙しいし、面倒くさくてやらない、やりたがらないから。
ほとんどの人は、自分で事業をやろうとする方ばかりだから。
最初に自身の利益ありきでしか動かない人がほとんどだから。


でも、やっちゃってるんですね。
で、やっちゃったからには、とことんやります。


良かったら、ご参加ください。

明日メール会員の方へ、ご案内させていただきます。


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受入企業、監理団体、送り出し機関の駆け込み寺みたいです。苦笑 [経営者の悩み]

最近、受入企業側の方からも、
ご相談いただくことが増えてきてる感じです。

20160619_2022710.jpg


当方が監理団体側に近い人間のため、監理団体がやはり多いのですが、
受入企業側も、困っているところは困っているようですね。


知ってる人なら当然のことでも、
知らない人にとっては、自分で失敗しないとわかりません。

で、結局、失敗してから気づきます。

嫌なら受入しなければいいのに、
他にスタッフ確保の選択肢がないことに。


受入企業側からは、本気で困っている場合が多く、中でも、

根は悪くない、
自身でも軌道修正に励んでいるけど、
どうにもこうにも、どうしたらいいのかわからない...

そういう方が、答えを捜し求めて、
当方にたどり着くパターンのようです。


悪質ブローカーや、通り一辺倒の送り出し機関からの営業でもない限り、
頼られて悪い気はしないことと、

困っているのは、そこに今いる実習生であったり、
これからまた彷徨いながら受け入れられるであろう実習生になり、

トラブルを撒き散らし続けられても、
業界に関わっている人間として、知ってて見過ごすわけにもいきません。


結果、マッチングさえできれば、適切であろう監理団体を、
またエリア的問題から、適切であろう送り出し機関から、
そのエリアを監理できそうな監理団体につなげて任せるような感じで、
お繋ぎするところまで行く場合もあります。


悪質ブローカー呼ばわりされたくもないので、
紹介料なども一切取らず、
その代わり、当事者責任で当事者同士でやってくださいと。
私は保証も約束も一切しないしできないと。


そういうパターンがほとんどですね。

そう、結局のところ、監理団体のスイッチになる場合ばかりなので。



ここだけは、どれだけバタバタしていても、
有料無料問わず、対応してますね。

で、結果、当方の有料会員募集時にご参加いただく方も少なくありません。

別に、お約束頂いているワケでもないんですけど。

これも、先日説明した、返報性の原理でしょうか。



外国人技能実習生には、外国人技能実習機構という、
母国語対応までしている駆け込み寺ができました。

ですが、もう片端の受入企業側には、駆け込み寺というものがありません。


もしかしたら、ご覧いただいている方には、
そういうポジションに見えるのかもしれません。


それもやぶさかではないですが、
困ったら駆け込むのではなく、
困ることは目に見えているので、
事前に困らないように警鐘と啓蒙を伝えています。


困り切った状況もあり、
スミマセン、打つ手がありません...
みたいな結末にもなりかねません。


糖尿病やガンも末期で来られても、
手がつくせないということ。


でも、実際は、どうにもこうにもな状態まで行かねば、
必死に解決策を探して、当方までたどり着かないのも事実なんですけどね。苦笑



ついでに、
送り出し側の日本人からも多く届きますね。
両国の懸け橋に良かれと思って取り組み始め、
情報を捜し求めて当方にたどり着くのですが、
それもまた、絵に描いた餅にしかならない場合が多く、
資金も労力も時間も、そこまで必要とは思いもせず、
断念していくパターンばかり。

いつも同じように、自身の強みを売りにできないかと、
またやりがいのある仕事にならないかと、
夢を追い求めていますが、現実を伝えて説明し、質疑の相手をするのも、
結構くたびれます。苦笑


そんな中でも、ごくごくマレに、地に足ついてとんでもない牽引力で、
現実化に向けて動かれる方もいらっしゃいます。
そういう時は、不謹慎ながら面白いんですが。


そうそう、実は当方には送り出し機関からの営業は、
ほぼなくなりました。
たぶん、ターゲットリストが公表されているおかげで、
的が絞られたのでしょう。苦笑
そういう意味では、監理団体には、
毎日どこかの国のどこかの送り出し機関からの営業電話が鳴り響いていることでしょう。

送り出し機関からは、
そこにいらっしゃる日本人スタッフの方からの相談が多いでしょうかね。
現に有料会員の中にも、何名かいらっしゃいます。


まま、そんなこんなで、当方には、
実習生以外の、困っている方の駆け込み寺的な存在でもあるようです。


こんな感じの、言いたい放題の無粋な人間ですが、
お応えできる範囲でお応えしています。
(有料会員を優先している場合もあります。)


何かお困りというかお悩みというか、
ありますようでしたら、お気軽にどうぞ。


王様の耳はロバの耳~っていう、愚痴半分でもかまいませんよ~苦笑




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大切なおカネの使い方について [新しい試み]

おカネってすごく大事です。
みんな汗水たらして稼いだおカネは、大切なことに使います。

okane-fusigi.jpg


その多くは、生活費です。

家賃や電気ガス水道、電話、ネット、などなどは、
必ずかかりますし、限りある所得の中で、
どういう配分をして、おカネを使うかについては、
だいたい行き先が決まっていますよね。


そんな中でも、わずかばかりの自由に使えるお金を、
月のお小遣いを、タバコやお酒のお付き合いなどの接待交際費に、
はたまたパチンコ?などのギャンブルに、
もしくは、ちょっとした旅行などに使っていることが一般的なのでしょう。


そして、日本人であれば、周りで不幸があったとか、
事故やケガ、病気などのために、
ある程度の貯蓄をしている人が多いと思われます。



現在、色々騒がれてはいますが、
給与は上昇傾向にあります。

ですが、根本的に子供がいれば年々増え続けるコストに対して、
所得の伸びは、十分ではありません。


よって、私たちは選択の岐路に立たされます。


かつてのように、大学まで行かせたいと、
夫婦で必死に副業やアルバイトもして、
子供の学費を稼いだり、借金までたくさんするのか、

時代は違うとばかりに、高校卒業したら、
社会に出して自分の分は自分で稼げとするのか。
(一般論として高校までは卒業させてあげたいですね)



個人的に思うのは、
今までと違って、自分の向き不向きは考えずに、
社会に、組織に無理にでも合わせて、そういうものだと我慢して働くよりも、
今では、素直に自身の強みを見つけて、ソレが活きることで、
おカネを稼げるようになるのが、ベターなんじゃないかと。

ベーシックインカムなんてルールになったら、
それこそ、働かなくても生きていけますから。
(やりがいや生きがいなどは別にして)


話がそれましたが、
要は食っていくためには、どこかで何かしら働いて、
食い扶持を稼がねばならないということ。


そして、縁あってこの業界で食っていくためには、
アレもコレも知っていて、先々を見通して、
事前に適切な選択をすることが必要です。


どんな業界でも、一人前になるためには、
それ相応の時間がかかります。

そして、一人前になれねば、食い扶持を十分に確保することなど
なかなか難しいのが現実です。


であれば、いかに早く一人前になれるか。
どれだけ早く色々習得すればよいのか。

一カ月、昇給が遅れれば、一か月分、苦しい想いを続けねばなりません。
一年遅ければ、一年も。


であれば、ワープするしかないでしょう。


じゃぁ、どうすればワープできるのか。


それは、自分で環境を整備して、
適正な信頼のおける情報の渦に飛び込んでいき、
何が大切で、何が不要なのか、
何に気をつけねばならないのかなど、
判断できるような人財に、一日でも早くならねばならないということです。


そして、社会に必要とされる人財に成れたならば、
例え所属する組織がおかしくなったとしても、
別の組織で活躍できるため、食い扶持に困ることはなくなります。


私はそう思って生きてきました。
常に成長し続けなければ、時代に取り残されると。

生活に必要とする以外のおカネは、そのために使ってきたつもりです。

個人的には、モノにはほぼ興味なくて、
人と会うための交通費や飲食代ばかり使ってきました。

また、途中からは、自身が興味のあった高額なセミナーや講習など
出ていました。
(意味がないとは言いませんが、実際にはセミナーとかあまり好きじゃないんです。
 だけど、出てました。私にとってタメはなってます。)

この一年でも、100万以上は使ってます。

回り道もしたし、進んでみた道を引き返したりもしたし、
ふたを開けてみたら、あまり意味のないことにもたくさんおカネを使ってきました。

その分、美味しいものも新しいクルマもTVも、
ちょっとした贅沢も、あまり縁はなく生きてきてしまっています。



人と同じことができないというか、
みんなが笑い、当然と思うことを思わなかったり、
たぶん誰もが感じる孤独を、今でも味わい続けています。



でも、もだえ苦しんできたおかげで、
たくさんおカネを使って、答え合わせしてきたおかげで、
今の自分があります。



おカネって便利です。
人が苦しんでやっと勝ち得た気づきや発見などを、
おカネで買うこともできるのですから。



それは、あくまでも他人の経験でしかありませんので、
自身に合うか合わないかもありますけど、
間違いなく、選択するために必要な判断材料が増えます。



例え何年か経って忘れてしまったとしても、
自分の心の奥底には、必ず何かしら残っています。

おカネは都度、消えていってしまいますけどね。


実習生たちの日本語習得と同じ。

頑張って日本語を多少なりとも話せるようになったおかげで、
相手の日本人との距離が縮まり、良好な関係を築けますが、
日本語が話せること自体の価値は不透明です。
(ここではN1、N2などの資格のことを意味してはいません)


日本で働いた経験や構築した人間関係は、
目に見えていくらと値が付くものではありませんが、
その価値は人生にとってプライスレスです。



これからは、こういうところに、大切なおカネを使っていける人が、
生き残っていけるのではと思っています。


自身を成長させることを怠り、
現状に安寧としていると、
自分が気付かないうちに、いつの間にやら時代に取り残されます。


昔と違って、特に年をとればとるほどに、
嫌なら辞めて違う仕事につけばいいじゃん、と軽々に考えていたならば、
外国人やAIに、あっという間に取って代わられてしまいます。
怖いのは、その後です。


大切なおカネですが、おカネよりももっと大切なことにも、
ちゃんと目を向けて、直視して、
大切なおカネを使っていくべきだと思います。

自分と家族や周りの仲間たちのためにも。

生涯獲得賃金?を長期的に増やすためにも。



言葉にすると、ありきたりになってしまいますが、
常に、自分への投資をし続けましょう。

私や私たちがご案内するコミュニティへのご参加じゃなくてもいいので、
人と会い、人と話することは、とても楽しく勉強になります。

その人が、苦難の末にたどり着いた結論などは、
本当に貴重なお話です。



今までとは違う時代を生き抜くためにも、
今までとは違うおカネの使い方をしてみてはいかがですか?




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