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メッセージ

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愚痴を言うのはもう飽きた。苦笑
『変えられない現実がある』と諦めるのも、もうヤめた。

世の中は、誰も助けてくれないから、自分で自分を、
そして家族や仲間を守らねばなりません。

でも、一人や一組織じゃできることは知れてるし、
今の時代、とても間に合わない。

だから、、、


『一人だけど、一人じゃない』


すり減る心を通わせませんか?

アナタも、一緒に切磋琢磨しませんか?

共に現実を踏まえて乗り越えませんか?

同じ想いを持つ仲間と共に、
一つ一つ乗り越えて、歩みませんか。


笑顔と感謝を世の中にあふれさせ、
次世代へも誇れる未来を共に紡いでいきませんか?



現在、当方では、
様々なご案内をお送りしています。

最近たどり着いていただき、
ご関心は頂くものの、
当方のことをよくご存じない方は、
以下にて、もろもろお伝えしておりますので、
ご登録ください。

無料メルマガ NEXT STAGE ~切磋琢磨~
(無料メール配信登録用フォーム)

https://www.gaikokujin.link/member/cf/ngrftwc5




現在、当方にて取り組んでいる企画は、
大きく2つ。


①『外国人技能実習制度』事業の
 進化し続ける解体新書企画 Ver.1.03

(解体新書企画については
 2018年12月31日にて募集を修了させていただきました。
 また募集が再開できる際には、
 ご案内をお届けさせていただきます。)


②ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチング
 サービス

https://www.gaikokujin.link/member/cf/00

(コチラはコンサルする側、相談依頼側、共に現在募集&稼働中です)



それぞれにご参加いただいても、いただかなくても、
業界関係者が知っているべき情報や、
あるべき取り組む姿勢などについて、
様々発信しております。

当方からの様々な発信が、
アナタの明るい明日への扉を開くキッカケになりましたなら、
嬉しい限りです。


*①と②の違いについては、
 以下ご参照ください。

 解体新書とネットコンサルの違いについて
 https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-12-30
前の10件 | -

受入企業の方へ、まだ特定技能へは飛びつくな! [特定技能]

特定技能での受入をご健闘されていらっしゃる受入側の方へ。
不安をあおる案内が殺到しているようですが、踊らされちゃダメ!

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おそらく、外食や宿泊、食料品製造など、
特に今まで門戸が開いていなかった業界へは、
営業FAXやDM、セミナー案内などが、殺到していると思われます。

技能実習制度と違い、
営利を前面に出しても構わないため、
早い者勝ちでパイを奪おう、シェアを取ろうと、
有象無象が群がり、

上限人数が決まっているから、
早めに申し込んでおかないと、
欲しくなってももう受け入れできなくなりますよ!
今なら定価より何割安い先着価格にて承りますよ!

なんて、不安をあおる営業トークが、
水面下で世間を騒がせているようです。




ぶっちゃけ、私なら絶対に乗らない。



まだまだ詳細も決まっていないのに、
怖さもリスクも何もわかっていない上っ面のブローカーが、
我先にと密に群がっている様子がよくわかります。

具体名はとても上げられませんが、
当方にまで、相当な情報提供が届きます。


別に個別に否定するつもりもないので、
ご自身でご判断くださいとお返事していますが、
私が受け入れを検討している企業側であれば、
絶対に乗っからない。


派遣会社で人の扱いには慣れてる体の会社であっても、
絶対に乗っからない。


外国人をわざわざ海外から招聘してくることの意味を、
裏で大なり小なり借金を抱えて、
片道切符でやってくる外国人の気持ちと覚悟を、
その弱い立場を知っていればいるほど、
絶対に、一通りのルール詳細が確定していなければ、
まず正式に発注などしない。

前受け金すら請求する先もありそうですが、
絶対に支払わない。


在留中の留学生なら問題ないとか、
本人も乗り気で実際に面談までできたとしても、
絶対に乗っからない。

後出しじゃんけんばかりになる現実を知っているから。
そんなことも見えない、気づけない、
浮ついてる営業ばっかりだから。


まともに取り組んでいる監理団体、
しかも、ちゃんといろいろ苦労していて、
なおかつ特定技能について懸命に勉強している担当者に聞けば、
よくわかると思います。


私と同じことしか言わないから。


アンテナを張っておくことは大事ですよ。
だから、内容に応じては、
お話を聞くために営業してきた人の話を聞くのは
OKでしょう。

担当者が面白い見どころのあるやつで、
言ってることがあながち間違ってない人もいらっしゃるかもしれませんから、
複数の人たちから情報を得ることとして、
人に会って話を聞くこと自体は、
むしろお勧めしたいと思いますが、

自社の営利を、自身のインセンティブを狙う営業マンは、
目の中に、円マークが見えるハズです。苦笑

何に、どこに落とし穴があるかを、
一通りヒヤリングしてみてください。

その中身によって、どこまで相手のことを考えているのか、
よくわかります。
来ることだけじゃなくて、
来てからのこと、
5年ならば、5年いてもらうためにどうすべきかについてまで、
転ばぬ先の杖を、先の先をちゃんと説明できる方、
それも受入側の視点のみならず、
取り締まる法側の視点、
なにより働く外国人側の視点をちゃんと指摘できる人。

こういう方々であれば、
まだ信用もおけそうです。

でも、さらに欲張れば、
この業界で、今までにどれだけ痛い目を見てきたか。

外国人のお世話をするということは、
どういうコトに気をつけねばならないのか、
その人財の母国の背景、
もっと言えば、その人財固有の背景まで、
様々把握して取り組んでいかねばならないことまで、
ちゃんと面倒極まりない説明をしてくるかどうか。

給料についても、日本人同等以上が、
何をもってその立証として十分なのかを、
ちゃんと説明できる人。

もう言い出したらキリがありませんが、
そういうもろもろわかっているのかいないのかで、
説明の内容はものすごく変わってきます。

法なんだから、後出しじゃんけんになっても仕方ないじゃん。

うん、確かにそういう現実も否めませんが、
それらすら踏まえて、かばい手となる話ができているかどうか。


労基の呼び水になったり、
痛くない腹を探られたり、
受け入れたがために、相当面倒なことに巻き込まれたり、
たぶん、今までに受入して苦労したところじゃないと
実感もなく、わからないことばかりだと思いますけど。


ダメだ、止まらない。。。苦笑



先走っても、そのニワカ業者(もうあえて言い切っちゃいます。汗)が
ちゃんと約束をたがえることなく、
責任を全うしおおせるかは、まったくみえないし、
何の保証もない。


外国人に限らず、
人を雇い定着させるためには、
いったいどうすべきかをちゃんと考えられる方であれば、
当方が今までもさんざんに説明してきていることの10分の1、
いや100分の1でもお分かりいただければ、
飛びつくことはリスク以外の何物でもないということ、
ご理解願えると思っています。


のどが渇いて仕方ないのに、
目の前のコップの水を我慢できるかどうかみたいなノリかもしれません。

でも、
そのコップの中身が、
喉越しは良かったとしても、
お腹を下して、入院したり、
悪質な菌が入っているかどうか、
まだまだ見えない状況で、

いいや、もう我慢できないしって、
飲んじゃうかどうかですね。


我慢していれば、
ちゃんと色々わかってきますから。

あと数カ月の辛抱です。
その後、届く情報をテーブルに載せて、
吟味し判断されればよいでしょう。
(また、そう安易なことでもないのですが。汗)



今、飛びついて、
後々大変な思いをするのは、
飛びついた方の自己責任なので、
勉強もしたくない、
業者の責任にすればよい、
そんな意識の方は、
痛い目を自身で見ない限り、
どれだけ言ってもわからないことは百も承知。


私には、気をつけてくださいね、としか言いようもない。


少しずつでも、ちゃんと自ら学び気づきを得ていきたい方は、
当方からの様々な発信を追ったり、
別に当方じゃなくても、色んな方の発信をフォローしてみると、
少しずつ分かってくるかもしれません。

頑張ってくださいね。


追伸、
そうそう、参加費いくらといって、
セミナー商売しているところへも行く必要は全くありません。
1時間や2時間、話を聞いたところで、
わかるほど簡単な話じゃないですから。
カモネギの良い見込み客リストに名を連ねるのがお好きな方は、
どうぞ。
(けっこうストレートに皮肉を込めてしまいました。失礼)



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外国人労働者受入についての情報格差は広がるばかり [経営者や企業のレベルの問題]

まったく、これだけ複雑怪奇な業界って、
他にもあるのでしょうか。

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興味深い記事を見つけましたので、ご紹介。


日本発「AI7原則」は世界をどう変えるのか?
大阪サミットから発信、グローバル高齢化社会への新対策
JBPRESS 2019.1.8(火)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55138

以下、一部引用抜粋です。

「AIは計算する。しかし、その結果を判断するのは、すべて基本的に人間である」

AIを前提とした社会において、我々は、
人々の間に格差や分断が生じたり、弱者が生まれたりすることは望まない。


「AIデバイド」が発生してはいけない
逆に言えば、明らかにAI弱者は生まれる、
AIデバイドは不可避的に発生することが分かっているから

かつて1995~2000年にかけてインターネットが普及し始めた時期
「デジタル・デバイド」の危機が叫ばれました。

ネットワーク情報化に乗り遅れることで、
社会的に弱者となる人が出る可能性がある。

そこで予想されたのとは違う形だったと思いますが、
実際、ネットの普及はいくつかの職種を消し去り、
「バス」に乗り遅れた人を置き去りにした面もあったように思います。

「IT革命」が叫ばれた1995年、
1947年頃に生まれた日本人人口の一つの山、団塊世代はいまだ40代で、
人口の大半はいまだ若く、
日本でのネット普及はそれなりの高率に及んだと思われます。

さてしかし、今後、
新しいテクノロジーへの適応に時間や難のある高齢者が
人口の過半を占める中で、
AI利用のシステムが社会に充溢するとき、
デバイドのバスに乗り遅れ
「AI弱者」になる人が出ないという保証はありません。

「IT革命」よりも影響の甚大な格差発生をあらかじめ念頭において、
その予防や是正を考える必要があります。


...コレって、外国人労働者業界にも、
まったく同じことが言えると思いませんか。


格差は間違いなく発生します。
それは、都会、地方を問わず、
ちゃんとしたホンモノがいるところは、
ちゃんとして、できていて、
ホンモノがいないところは、
ことごとくおかしくなっていきます。


AIはどうかわかりませんが、
ことこの外国人労働者問題については、
間違いなく、「外国人労働者デバイド」が発生していき、
日を追うごとに、益々格差は開いていくことでしょう。


つまりは、マジメにやり続けていたもの勝ち。

特定技能がスタートしようが、
技能実習制度だろうが、
技人国であろうが留学生であろうが、
なんでも関わり続け、
まともにがっぷり四つで逃げずに立ち向かい続けてきた人たちこそ、
かけがえのない情報強者となっています。


でも、本当は、
AI同様に、情報格差が、デバイドができるのは好ましくありません。
むしろ、もっともっと広く深く知っていただき、
誰もがあるべき姿を常識と思えるようになるべきです。


誰もこれらの危機を訴える人はいません。

情報強者は待ってましたとばかりに、
情報弱者を食い物のようにしていく...

まったくもって、つまらない。


自分さえ良ければなんて、
ケツの穴の小さいこと言わずに、(失礼)
もっともっと内情を教えてあげれば良い。


知りたい人が知りたいことを、
ちゃんと知れる世の中になればいい。

もちろん、リテラシーの醸造は必須。

自己責任ながら、
自身で情報を集め、
自身で分析し、
自身で歩む道を決められるように、

AIやIotの力も上手に活用して、
あの手この手で、取り組み続けるべき。


だから、
網羅して体系的に取りまとめた信頼できる情報図鑑、
水先案内人、ガイド役、アテンド役が、
いておかしくない。


それも、経営者のみならず、
同僚でもある日本人スタッフまで、
ちゃんと様々理解を深めていけば、
もめ事は、トラブルは、相当減っていくことと思われます。


やっぱり、知らないから、
相手のことを知ろうと思わないから、
そこに努力を惜しむから、
行き違いやボタンの掛け違いが生まれ、
信頼関係が失われていく。


もうホントに、経営者次第ですね。
雇う側、雇われる側の間にも、
様々な情報格差がありますが、
今の時代、どこまでそういう格差を埋めて、
互いに理解しあえるかどうか。

それを、改めて感じさせられ、
なおかつ、人は人でないと理解し分かり合うことは、
解決策を見つけ出し、互いに協力して取り組んでいくということが、
そういう組織作りができないと、
この先の様々な新しいハードルは、
乗り越えてはいけないほどの、
大変な時代だと思います。


今は情報強者であっても、
不断の努力をサボったとたんに、
いつの間にやら情報弱者にもなりかねない業界です。


アンテナは、常に張り続けて痛いものですね。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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外国人労働者事業のネットコンサルを正式に始めました。 [ネットコンサル/お試し個別コンサルマッチング]

当方に集まる、心ある方々にご尽力いただき、
特にわからないことだらけの新規参入者向けに、始めます。

82186105-282x400.jpg


それでは、どうぞ。

ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチング
https://www.gaikokujin.link/member/cf/00


*以前に露出していた内容に若干の手直しをしてありますので、
 すでにご覧いただいている方も、
 リロードいただきご確認願えましたら幸いです。

*ご案内の中より、コンサル一覧リスト(zipファイル)をダウンロードいただき、
 ご確認ください。(エクセルデータにまとめています)
 スマホだと難しいかもですね。

 別名、アベンジャーズ企画とも言えますので、
 以下に、コンサルリストのダウンロードリンクを
 載せておきますので、ご関心のある方はどうぞ。

 https://www.gaikokujin.link/member/cf/k



コンサル対応いただける『心ある方』。
コンサルを依頼したい『真摯に取り組みたい方』。

ぜひ、諸々ご確認いただき、
上手にご活用くださいませ。


*コンサルリストへエントリーをご希望の方は、
 以下ご確認いただき、エントリーください。

 https://www.gaikokujin.link/member/cf/80




これで、後は、私的には、

①解体新書企画を様々コツコツ積み上げていくことと、
②このネットコンサルで対応いただける方を少しずつ増やしていくこと、

この2つを中心に、活動していきます。


①の解体新書では、
現在、技能実習制度について、
実際みんなどうやってるの?
どう努めるのが健全なの?問題ないの?
なんてことを、ご参加いただいている方々で、
寄り添い意見を出し合って、
相互補助しています。

最新の各役所のアップデートの案内も好評です。


そうそう、お茶会も来月やるので、
その案内も取りまとめないと。



②の今回リリースのネットコンサルは、

周りに信頼できる頼れる人がいない、
かつ、継続的に二人三脚願いたい、
そんな方向けに、

ちゃんとあるべき方向性を共有でき、
失敗を繰り返しながらも、まともに取り組み続け、
こうあるべきだと助言指導いただける、
信頼できる方々を、
リストにまとめてご紹介しています。




お分かりでしょうか。

当方がご案内させていただく各企画は、
全て、個人個人の信頼関係がベースです。

それも、全て、当方が絡みます。


全て、アナタと私の、
そして、私とご協力いただく方々との、
信頼関係でしか、お伝えし、ご案内していません。

なので、当方をご信頼いただけない方は、
どうぞ他をあたってくださいね。
(悪気も何もなく、言葉通りの意味です)


私はたまに、早くから自発的にご参加いただける方を
大事にしてますとか、
メリットは計り知れませんとか、
色々言いますが、
別にそこを意識して取り組んでるワケじゃないです。


勝手に、そうなっていくんです。

ネクステの頃からの方は、
本ネットコンサル企画の前には、無料でご縁をお繋ぎしていました。

唐突にコンコンとお悩み相談いただく方々も、
有料無料を問わず、対応していました。

*無料相談の方で、当方からのお返事がお役に立てた方々は、
 だいたいが後程、わざわざ有料企画へご参加くださってます。

今では、私が知らないところで、
解体新書の会員さん同士が、どこぞのリアルでなぜか繋がって、
交流を深めていることすらあります。


要は、積極性があればあるほど、
人間力があればるほど、
付き合いが長ければ長いほど、
当方に近ければ近いほど、
メリットはプライスレスだということです。

いつも上手にご活用くださいね、とお伝えしていますが、
どこまでもアナタ自身の活用法や、
積極性、自発性次第ということです。


当方も、アレコレ取り組み続けていると、
もう毎日、アチコチからメールなどコンタクトが届きます。

お応えしているだけで日が暮れてしまう日もあります。
もう限界なんですね。


なので、解体新書や、ネットコンサルの方々に、
ご尽力願うことにしています。

同時に、そろそろ食うに困る状況になっても来ていますので、
お求めの方々に確かな付加価値を提供することで、
ご支援いただく機会を増やしていきます。
要は、借り入れていた資金が底をつき始めるので、
ボランティアばかりしおおせなくなってきたということですね。
あはは...汗


大変手前味噌ですが、
中身をよくご理解いただける方々には、
もっと高くすべきだなどお叱りをいただけるのですが、
ダメですね、お金儲けは苦手でヘタクソなので、
しかも執着がまるきりないので、
どうにもこうにも、いつもピーピー困ってます。苦笑

ヒトはお金を支払った方が、
真剣に、必死に、貪欲になれるから、
理屈で言えば、おカネはたくさんいただくべきなんです。
でもね、私が欲しいのはおカネじゃない。
頼りになるバラエティに富む仲間。
これが全て。
おカネじゃ買えないもの。

アナタも、これらを手に入れたければ、
少なくとも、その環境はおカネでも買えるので、
ぜひ様々、ご参加ください。

あ、解体新書は、どのみち1期、2期の方向けに、
更新されるかどうかのご判断をいただく時期が近づいているので、
どうせなら来月辺りからまた再募集を始められたならと思っています。



今ってね、
頭下げてお金払ってくださいって、
もうそういう時代じゃない。

むしろ逆。
自身にとって必要だから、
お金払わせてくださいって、
相手に言われるようになっていかないと、
全ては価格競争で争うしかなくなっちゃう。


いや、別にふんぞり返っているワケじゃ決してないですよ。

ありがとうございます!
って、いつも感謝しています。


でも、そのほうが、払っていただける側が、
気持ちよく精一杯、支払っていただいた方へ
尽力できるし、
そのほうが、結果的に自身のためになる。

特に、当方の取引はそういう方がとても多い。

例えば、
振込手数料は必要ないですよ~って、案内しているのに、
振込手数料を自己負担いただいて、
当方までお振込みくださる方の方が多いくらい。


でも、たぶんスッと飛び込んでいただける方って、
やっぱり当方の発信を長々フォローいただいて、
ご覧くださっている方が多いですね。
たまに、初めてきて参加しました~!みたいな方もいらっしゃいますが。



なんか、あんまり説明になっていませんが、
とにもかくにも、正式にオープンにしていきます。


アナタにとって、良いご縁が紡げたなら、
嬉しいなぁ。




ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチング
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ネットコンサルにエントリーしてくれた方々 [ネットコンサル/お試し個別コンサルマッチング]

いよいよ、明日、ネットコンサルのコンサル一覧リストを
公開します。

netconsul.jpg


私のポジションがゆえに、
監理団体のコンサルの方が多いでしょうか。

後は、送り出し国側の方々。

これで、

・組合立ち上げってどうすればいいの?
・監理団体の許可はどうやればとれるの?
・どの送り出し機関と提携すべきなの?
・実際に監理業務って何をどこまですればいいの?
・受入したいんだけど、どの監理団体へ頼んでみればいいの?

…などなどのご相談については、
当方ではなく、これらの信頼のおけるコンサルの方々に
対応をお願いできれば幸いです。


士業の方は、今は未だ1名のみですが、
おそらく今後、多数の方が、少しずつ増えてくると思われます。


他にも、
留学生受け入れなら諸々ご相談に乗っていただける方や、
介護の受入経験のある方が、ご自身のご経験を役立てて頂けたり、
他の介護の受入先の方との交流を図りたいとする方や、
社労士の方、行政書士の方、また別の監理団体側のご支援をいただける方、
総じて、特定活動への助言指導をいただける方、

様々な方々から、
コンサルエントリーをいただいておりますが、
なにぶん、私が面倒な紹介シートのお願いをしているので、
ご多忙な日々を送っていらっしゃる方が多く、
なかなか取り掛かってはいただけないこともありそうです。苦笑


おそらくは、相談依頼の方からも、
当方まで、こういう相談をしたいのだけれども、
誰に相談すべきなのかがわからないなど、
そもそもの相談からが増えそうな気もします。

もろもろなケースがあるので、
当面は滑り出してみないと分からないかもしれませんね。



明日公開予定のコンサル一覧リストは、
当方がそれぞれのコンサルの方々に、
こういう風に一覧化したいので、
このフォームへ記載願いたいとお願いした個々のシートを
一覧化したものです。


ぶっちゃけ、これだけ会社や組織じゃなく、
個人だと言い続けている以上、
ちゃんとした方だと多少なりともわかる内容のシートに
したつもりです。
つまり、ご覧いただければ、
どういう思いで、取り組んでいらっしゃる方々なのかが、
多少なりとも伝わると思います。


どこぞの美辞麗句ばかり並べてあるリストと
同じにして欲しくないくらいのものではあります。


まだまだ、数名ではありますが、
特に、長年当方を追いかけていただいている方には、
どれだけの想いが詰まっているのか、お分かりだと思います。

すでに、正式リリース前から、
ご依頼くださり、リストも提示していないのに、
コストまでご負担いただいて、
当方までご依頼くださった方もいらっしゃるほどです。


最初こそ数は少ないですが、
最初だからこそ、相談依頼先とのチャンスも多いことでしょう。
そして、
たぶん色々気が付く方は、上手にエントリーされてくると思われ、
少しずつ増えていくのでしょう。


明日、公開しますので、気にしていただいている方は、
明日コチラをご確認ください。



ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチング
https://www.gaikokujin.link/member/cf/00



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今まで当方に頂くお悩み相談とは... [ネットコンサル/お試し個別コンサルマッチング]

いつでもポツポツと当方に届くお悩み相談。
みなさん、本当に様々なステージで迷い込んでいます。

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未だに、組合を買いたいんですけど...とか、

現地にいる日本人が、日本にいる友人から、人財を送り出してくれと言われ、
色々調べているけど、さっぱりわからないことばかり増えていくとか、

既存付き合い先とソリが合わなくなったので、自前で組合立ち上げたんだけど、
許可申請はどうしたらいいのとか、
どの送り出しと提携したらいいのとか、

現職員で色々頑張ってるけど、どうにも上役が法律の勉強や、
処罰の対象となることを止められないから困っているとか、

特定技能に参入したいけど、
どうしたらいいのかわからない行政書士の先生方とか、

外国人労働者の受け入れをしたいんだけど、
今までの付き合い先がどうしようもないところばかりだから、
ちゃんとした業者を紹介して欲しいとか、

まぁ表面的なところから、
深層の現実のドロドロしている内容とか、

もう書ききれないほどに届きます。


全てに共通するのは、

どこの誰に聞けば良いのかわからない。

そもそも、一つ疑問が解決しても、次に二つ三つの疑問がわいてくる。
自分でアチコチ情報を取りに動いているけど、
何がホントで誰を頼ればいいのかわからない。

関係省庁の各種資料を何とか読み込んでコツコツ勉強してるものの、
現場の現実がわからない。

海外の全てがわからない。



わからない、わからない、わからない、、、

わからないことだらけ。




まぁ、そうでしょうね。

実際の経験者でさえも、
当方の解体新書企画に
おカネを支払ってでも
120名以上の方に
ご参加いただけるくらいに、

これで十分なのかどうか、
もっと他に良いやり方はないのか、
周りのみんなはどうやって乗り越えているのか、

気になるけどリアルじゃ聞けない、
聞ける相手がいない方がほとんど。


周りにクソな人間が多いほど、
まともな人、フツーの人は、
孤独を感じて辛い思いをしている方も少なくない。



長年取り組んでいる人だって、
間違えたり迷ったりするくらいなのに、
最近参入しようとしてる人たちにとって、
そんな簡単にわかることではないのが厳然たる現実です。


そうそう、
そんなこんなでもあるから、
IT得意な方や、エンジニアの方が、
もっと透明性をもって連動する仕組みを作ればと
現場がわからないため、当方まで相談いただくことも。

何でもかんでも透明化すればOKってわけじゃないんですよね。
目の前の40km制限の道路を
40km以上の車は全てスピード違反って取り締まれる仕組みを作れば、
世の中から交通事故を無くせるワケじゃないでしょ。
その仕組みって、社会に求められていると思いますか?
その仕組みを作れば、スピード違反の交通事故が無くなると思いますか?


話がそれましたが、

つまりはみんな困っている。

誰もがルールを守ってやりたいし、
おカネをたくさん稼げるようになりたい。
どうせなら、
人に笑顔でありがとうって感謝される仕事がしたい。


でも、なぜか社会は複雑で、
守らなきゃいけない法律もたくさんあって、
この業界では登場人物がたいてい4名もいる。


モノであれば、
原材料とメーカー、
メーカーと販社、
販社と消費者、
全てそれぞれ相手との取引だけ気にすれば良いことがほとんど。


でも、ヒトだけに、
4者全てに絡んできます。
そして、4者全てに双方の国の様々な法律も関係してきます。

ゆえに、当事者同士だけではとてもできないことばかり。
なので、大企業であっても、アウトソースしたくなる
リスクが盛りだくさんという現実があります。


そんな業界に、
自分一人の力で、とてもじゃないが
まともな道を無難に歩んで行けるとは到底思えません。


でも、じゃぁ、誰に水先案内人をしてもらえばいい?

社長の知り合いなら大丈夫?

いやいや、何をもって大丈夫と言っていますか?

顔を立てて裏切らないから?

ご自身が思うほどには、相手先さんはそこまで気にかけていませんよ。
まして、気にかけている人であればあるほど、
自分で判断してねって、事前の断りがあって紹介してくれます。


どんだけ実績や事業規模があっても、
どれだけ大手一流企業との取引実績があっても、
会社そのものに隠れて
見えないところで何しているところか
わかったものじゃないのが現実です。

まして、目の前の担当が自ら失敗を繰り返して培った経歴ではありません。


結果、何もわからないまま、
自分が及第点を採れているのかすらわからぬまま、
手探りで物事は進んでいきます。


別に良いんです。
当事者が当事者責任で損失を被ろうが、
手痛い失敗を繰り返そうが、
それは自業自得なので。

だけど、

巻き込まれる関係者、特に外国人労働者人財にとっては、
人生を大きく左右される死活問題になりかねません。


そんなことをホカっていたならば、
この業界そのものが悪質であるとしか見られません。


実際には、安定的な生活にすら困る家族を養うことが出来たり、
家を建てたり、薬を買ったり、結婚出来たり、
弟や妹を大学へ行かせてやれることが出来たり、
日本でかけがえのない経験を経て成長していく元気いっぱいな若者を
応援することで感謝され、自身もやりがいを感じられる、
素晴らしいお仕事です。


業界を良くしていくことは、
広い目で見て、先輩である私たちの責務でもあります。

何でもかんでも国が悪いと批判ばかりしていれば、
社会が良くなるのであれば楽でいいのですが、

そんなんで世の中、変わっていきません。


facebookでよくみられるグループなどで
様々な会話をして意見交換も良いのですが、
どこまでもプチスポットコンサルです。
お応えいただく方には、何の責任もありません。
(もちろん、お応えされている方の中には、
 ご経験豊富な方も少なくありません)

それで、ご自身の事業が健全に安定して進むなら、
苦労はありません。


特にこの業界を知らない方は、
水先案内人の、ガイド役の方を雇わねば、
十分なレベルまではなかなか到達していかないでしょう。

ヒマラヤにTシャツ、短パン、サンダルで登る人はいないということです。

まだ山は良いです。
崖を見れば危ないと思うし、
凍える山頂ならば、防寒具を着込みます。
目をやられないように、サングラス(ゴーグル)をします。
高山病で呼吸が辛くなるから、少しずつ慣れるように登ります。
登頂ルートがわからないから地図もあるし、
山岳ガイドもつけます。


いわゆる市民権があり、
危険は目に見えて危ないと誰もがわかりやすい。


でも、この業界は違う。
経験していない方には、大変だろうなぁ程度でしかイメージすらわかない。
そう、メディアで様々言われているので、
失踪とか、低賃金とか、色々耳には入れられたけれども、
どうしてそうなるのか、なぜ解決できないのか、
さっぱりわからない。


せめて、十分な経験と実績とを兼ね備えた、
「ちゃんと性根がまともな人」
に、水先案内人をお願いすることをお勧めします。


もう数日で、コンサルリストを公開し、
どんな方々がアナタのお悩みを解決するべく、
継続的に二人三脚いただけるのか、
ご紹介していきますので、
お楽しみにしていてください。


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特定技能解説(分野毎方針/農業) [特定技能]

農業も問題山積な分野の一つ。
ここだけ派遣会社が重宝されそうなので、余計に懸念されます。

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資料2
特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針(案)

(概要(PDF/329KB)本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-1.pdf

本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-2.pdf


36,500人
農業技能測定試験(耕種農業全般又は畜産農業全般)(仮)【新設】
日本語能力判定テスト(仮)等

・耕種農業全般(栽培管理,農産物の集出荷・選別等)
・畜産農業全般(飼養管理,畜産物の集出荷・選別等)

直接 派遣

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと
・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと
・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,
 協議会に対し必要な協力を行う登録支援機関に委託すること
・労働者を一定期間以上雇用した経験がある農業経営体であること

農業
https://gaikokujin.link/nougyou.pdf



建設同様に外国人労働者雇用については、
問題の多い業界の一つですので、
色々厳しく決まっていくのかと思いきや、
けっこうシンプルです。

ちなみに、

・労働者を一定期間以上雇用した経験がある農業経営体であること

とありますが、これは直接雇用の場合のみで、
派遣会社を通す場合は、問題ないとの表記があります。

ただし、この派遣形態の場合には、
以下の要件が課されています。


・特定技能所属機関となる労働者派遣事業者は、
 農業現場の実情を把握しており
 特定技能外国人の受入れを適正かつ確実に遂行するために
 必要な能力を有していること。

・外国人材の派遣先となる事業者は、
 労働者を一定期間以上雇用した経験がある者又は
 派遣先責任者講習等を受講した者を派遣先責任者とする者であること。

前者は登録支援機関要件を満たしていなさいということでしょう。
当然といえば当然です。
後者は、講習を受けて、更に派遣というこれまたややこしい仕組みを
ちゃんと理解しなさいねという踏み絵です。

大変失礼ながら、農家の父ちゃん母ちゃんで取り組んでいらっしゃる先には、
相当に厳しいハードルになりそうです。

ここにも悪質な派遣会社が横行しそうですね。
書類は全て準備するから、ハンコ押すなりサインするなり、
やってくれれば後はこっちで手続きするからとの甘言に乗っかる農家の方も
相当いそうな気がします。

歯止めが利かなくなると、相当ヤバいです。


派遣会社はコンビニより多くあり、
毎回、厚労省に処罰公表されている先がある残念な業界です。
無論、コンプライアンスと現場の現実との狭間で、
延命に取り組んでいらっしゃる方も少なくないと思いますが、
派遣という仕組み自体が、
派遣先と労働者が派遣会社に責任をなすりつけるシステムともいえ、
同時に派遣切りなどがまかり通る仕組みなので、
労働者保護が聞いてあきれる結果になりがちですし、
まともな人間が育たない、モンスター量産システムですらある印象です。

だからこそ、
派遣会社側も経営的にも精神的に健全を維持できず、
片道切符に陥る人間になりやすく、
情報弱者を騙して、捕まらなきゃラッキー、
捕まったならそれまで...的な人間も居がちな業界です。


技能実習制度の業界も、同様な面がありそうですが、
派遣ではなく直接雇用であるがゆえに、
深刻な事態まで行っていないとも思っています。


派遣会社は、特定技能とは別に、
根本的に、派遣関連法に縛られています。

それらは、期間限定雇用も問題は無かろうかと思われますが、
基本的には労働者の安定雇用が求められています。

外国人労働者ならではとして、
季節労働を希望する外国人労働者を集められたなら、

外国人側も出稼ぎは短期で、
その先の雇用は約束されないけど、
(しても実際には多少変わるでしょ、受け入れた人財が悪かったらチェンジでしょ)
それでもかまわない稼ぎとなるのであれば、

また、繁忙期だけの受入であっても、
日本語試験や技能試験への合格を求められ、
往復の渡航費などまでコスト負担が可能な農家であるならば、

特定技能活用は成立するのでしょうね。


こちらもまた、どう転がっていくのか、
注目していかねばなりません。


たぶん、介護に飛びつかなかったように、
この農業についても、
特に既存の監理団体側の方々は、
派遣会社もやってる先は少なくない中でも、
また早々に飛びつくことはしないのかもしれません。

もしくは、別会社おこして、
そちらでテスト的に走らせて、
成立成功しそうならグループ会社としてアピールし、
成立成功しなさそうなら消滅させる手でしょうかね、



しかしまぁ、ここまでいくつか見てきましたが、
技能実習制度だけでも頭が混乱するくらいなのに、
特定技能もそれぞれに各種要件が違いすぎて、
とても頭の中に入り切りません。

これはいつでも引き出せる、外部記憶装置が
また別に必要となりそうです。


アナタにカスタマイズされた外部記憶装置はありますか?
ご自身で作られたらいかがですか?

私の低スペック脳では、とても能力が足りず、
自分のためにこんなことしてます。苦笑




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特定技能解説(分野毎方針/建設) [特定技能]

この建設についてだけは、ちょっと特殊になってますね。
これもトラブルが多いが為のお役所側の対策なのでしょうか。

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いや、利権を集中させているだけのようにも感じてしまいますが。汗


資料2
特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針(案)

(概要(PDF/329KB)本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-1.pdf

本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-2.pdf


40,000人
建設分野特定技能1号評価試験(仮)【新設】等
日本語能力判定テスト(仮)等

・型枠施工
・左官
・コンクリート圧送
・トンネル推進工
・建設機械施工
・土工
・屋根ふき
・電気通信
・鉄筋施工
・鉄筋継手
・内装仕上げ/表装
〔11試験区分〕直接


・外国人の受入れに関する建設業者団体に所属すること
・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと
・建設業法の許可を受けていること
・日本人と同等以上の報酬を安定的に支払い,
 技能習熟に応じて昇給を行う契約を締結していること
・雇用契約に係る重要事項について,母国語で書面を交付して説明すること
・受入れ建設企業単位での受入れ人数枠の設定
・報酬等を記載した「建設特定技能受入計画」について,国交省の認定を受けること
・国交省等により,認定を受けた「建設特定技能受入計画」を
 適正に履行していることの確認を受けること
・特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること 等


建設
https://gaikokujin.link/kensetsu.pdf



今までの他職種と比べてみれば、
大きな違いで、一業種で11職種あります。

ちなみに、以下が技能実習制度での建設対象職種


さく井 パーカッション式さく井工事
ロータリー式さく井工事
建築板⾦ ダクト板⾦
内外装板⾦
冷凍空気調和機器施⼯ 冷凍空気調和機器施工
建具製作 木製建具手加工
建築大工 大工工事
型枠施工 型枠工事
鉄筋施工 鉄筋組⽴て
と び と び
石材施工 石材加工
石張り
タイル張り タイル張り
かわらぶき かわらぶき
左 官 左 官
配 管 建築配管
プラント配管
熱絶縁施工 保温保冷工事
内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事
カーペット系床仕上げ工事
鋼製下地工事
ボード仕上げ工事
カーテン工事
サッシ施工 ビル用サッシ施工
防水施工 シーリング防水工事
コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事
ウェルポイント施工 ウェルポイント工事
表 装 壁 装
建設機械施工 押土・整地 積込み 掘 削 締固め
築 炉 築 炉


○特定技能と被りそうな職種が以下。

・型枠施工 型枠工事
・左 官 左 官
・コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事
・建設機械施工 押土・整地、積込み、掘削、締固め
・かわらぶき かわらぶき
・鉄筋施工 鉄筋組⽴て
・内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事
・表 装 壁 装



◎技能実習制度にない職種は以下。


・トンネル推進工
・土工
・屋根ふき(かわらぶきのみならず)
・電気通信
・鉄筋継手


さてさて、
ややこしいったらありゃしない。汗&苦笑

試験区分が11種類あると明記されていますから、
それぞれに、新たな試験を作成しているのでしょうね。

技能実習制度でなくては受入ができない職種、
また逆に、特定技能でしか受け入れができない職種については、
選択権はありませんので、
ある意味、わかりやすいですが、

どちらでも受け入れが可能となる職種については、
いった、どちらでの受入が良いのでしょうか。

個人的には、技能実習制度での受入を経験されたうえで、
その実態を踏まえて、特定技能へと進むかどうか、
もしくは特定技能も受入を併用するかについて、
判断されるべきなのではと思います。

なぜならば、特に受入が初めての先にとっては、
どれだけのことに気を配り対応せねばならないのか、
ちゃんとした監理団体の担当職員であれば、
丁寧な二人三脚をしてくれるから。
水先案内人、ガイド役として、
危ない落とし穴を事前に避けたり、ケアしたりしてくれるから。

特定技能については、
どうもまだまだ読めない部分も多く、
誰も安全に水先案内できる人は当面いなそうだから。



受入機関へ課す条件について。

・外国人の受入れに関する建設業者団体に所属すること
…他職種同様に、協議会ではなく、
業者団体に新たに所属しなさいということですか。
それとも、職種毎の既存団体が新たに特定技能関連対応をするのでしょうか。

・日本人と同等以上の報酬を安定的に支払い,
 技能習熟に応じて昇給を行う契約を締結していること
...日給じゃなくて、月給制にしなさい、
習熟に応じて=試験なのか、年月なのかに応じて、
昇給させる雇用契約にしなさいと。

・雇用契約に係る重要事項について,
 母国語で書面を交付して説明すること
…これはどの職種でもあるべき書面でしょうね。
建設については、技能実習制度の応用部分が色濃い感じが見受けられるので、
業者団体でもろもろひな型など出て来るんじゃないでしょうか。

・受入れ建設企業単位での受入れ人数枠の設定
...コレも介護同様に常勤の日本人直接雇用?人数以上には増やせない。
建設の場合、直接雇用人数は意外と少なく入れ替わりが多くい場合もあるので、
日本人従業員をちゃんと社会保険など加入させて直接雇用している先を優遇する
仕組みを取り入れているのでは。

・報酬等を記載した「建設特定技能受入計画」について,
 国交省の認定を受けること
...支援計画ではなく受入計画...しかも届け出制ではなく認定制。
なんだか実習制度みたいですね。
支援計画に、報酬予定額、安全及び技能の習得計画等を明記したもののようです。
こちらもひな型など出そうですね。
そうでもしないと、建設の現場を請け負う会社に、
そこまでできるところはそう多くありません...
あ、元請けが下請けからおカネ取ってもろもろ対応したりするのでしょうか。


・国交省等により,認定を受けた「建設特定技能受入計画」を
 適正に履行していることの確認を受けること
...よほど建設受け入れ先には信用がない先が少なくないのでしょうか。

・特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること
...これまた平成30年度からの運用開始といった最近の仕組みです。
工夫というか、管理というか...そもそも国が主導しているようなので、
元請けから必須で登録させられ、
未登録者は現場に入れない仕組みなのでしょうね。

ご参考まで。↓
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccus/system.html



もう一つだけ。

・特定技能所属機関は、国内人材確保の取組を行っていること。
...ハローワークへ求人出してないといけない程度のことでしょうか。
それとも、もっと面倒なことでしょうか。


それと、建設詳細の別表を見ると、
なんとなく、え、けっこう業務範囲が緩そう?って感じがします。
内情によっては、乱暴な入れ方もできそうなのでしょうか。


建設が他の分野(業種)と大きく違うのは、
業者団体が直接的に登録支援機関がすべき業務にまで、
関与する仕組みにしていること。

以前、一部の新聞社での報道であったように、
仲介業者の出番はなくなるのかもしれません。

それはそれで、ちゃんと適正化になるのであれば、
素晴らしいと思います。
ただし、
談合文化の業界において、元請けが下請けをアレコレ縛って
独特の上下関係が強いため、一部に集権され、
業界団体そのものが悪質ブローカーと言われぬよう、
お気を付けいただきたいと思います。




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特定技能解説(分野毎方針/介護) [特定技能]

さて、選択肢が一気に増えた介護です。
この特定技能での介護はどうなんでしょうか。

CIMG9092s.jpg



資料2
特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針(案)

(概要(PDF/329KB)本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-1.pdf

本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-2.pdf


60,000人
介護技能評価試験(仮)【新設】等
(上記試験の合格と同等以上の水準と認められるものも可)
日本語能力判定テスト(仮称)
又は日本語能力試験(N4以上)
  介護日本語評価試験(仮称)
(上記試験の合格と同等以上の水準と認められるものも可)


身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴,食事,排せつの介助等)のほか,
これに付随する支援業務(レクリエーションの実施,機能訓練の補助等)
(注)訪問系サービスは対象外 直接

・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと
・厚労省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと
・事業所単位での受入れ人数枠の設定

介護
https://gaikokujin.link/kaigo.pdf


実は、受入上限である最大人数枠が、
14業種中、イチバン多い職種です。

ぶっちゃけ、技能実習制度で門戸を開いたにもかかわらず、
この特定技能でも新たに受入可能となりました。
介護という就労ビザの枠すら別に設けられています。

ナゼ?

それだけあの手この手で受け入れを進めたいという
国としての意思の表れなのでしょう。

EPAとしても受入をしているのに、
枠だけアレもコレも用意したって、
しょせん、外国人の方々に他職種と比べて選んでもらえるかどうかに
かかっているように思うのは、
私だけでしょうか。


今後、絶対母国でも必須で求められる職種だからとか、
受入先がその国へ介護輸出していく予定があるから、
出稼ぎ後の就職先まで安定雇用の道があって、
良い意味で、選択肢を介護という職種に絞り、
他の選択肢を考えさせずにいられるものならば、

他にそれほど日本語を覚えなくても、
目先で稼げるラク?な仕事があるから、
なんて情報が入ることなく、
進んだ道を突き進んでいく外国人人財を教育指導して行けるなら、

端的に、もっと良い条件を提示できるならば、
介護という選択肢もアリでしょう。


...スミマセン、話を
特定技能に戻します。


試験は、特定技能用?(技能実習制度上での検定とはまた別)に、
新たに設けるようですね。

ハードルをドンドン下げていくような印象がするのは、
私だけでしょうか。


日本語試験も同様です。
特筆は、介護用の独自の日本語試験ができていくということですね。


後は、実習制度と従事する業務への縛りの幅が、
どれだけの違いがあるかによるでしょう。


それと、
実習制度では、地方では現実的には最賃近くでも
受入出来ているところがあるのかもしれませんが、

特定技能ではどの程度の賃金額面が適正なのでしょうか。

少なくとも、
介護の新たな試験に合格してから入国してくる特定技能人財の賃金が、
日本語能力しかハードルを設けられていない技能実習生の賃金と比べて、
実習生より低いわけにはいかないのではないでしょうか。


さらに、

自社でできるのかどうかはわかりませんが、
出来るのであれば、
実習制度で言う監理団体、いわゆる登録支援機関の支援を必要とせず、
自前で全て対応するのであれば、
適正な幅を様々ご存知なのかは別にすれば、
監理団体へ支払うコスト以下で、
招聘受入が可能であれば、
特定技能での受入が増える可能性が見えてきます。


技能実習のように、
技能検定を2回受ける必要もなく、
N4入国後にN3合格しなければ帰国というハードルすらないのですから。

入り口のハードルだけ見れば、
同じN4合格であれば、
先に特定技能介護試験にも合格すれば、
5年は出稼ぎできる。
N4さえ合格すれば、とりあえずは出稼ぎに行ける。
でもN3合格は必須...

介護を選ぶならば、
技能実習ではなく、
特定技能を選ぶ外国人人財は、
その意味がちゃんと理解されれば、
特定技能ハードルの方が、その後のストレスがなく、
増えていくようにも思えます。

後は、日本語や介護試験対策のコストを、
誰が持つのかによることでしょう。


人数枠の制限も、実習制度よりは甘そうですしね。

一つ気になるのは、
介護の技能試験も、日本語試験も、
『同等以上の水準と認められるもの』とあります。

コレ、他の分野には表記がありません。
つまり、もっとハードルを下げられる可能性を含んでいるようにも思われます。

入口のハードルを下げること自体は、
決して悪くはないことだと思われますが、
受け入れる際に人財側へ求める能力は、
最低限、見極めてからの受入が望ましいことでしょう。


介護に関係する方はかなり多く、
特に当事者の方々におかれては、
もっと突っ込んだ見解が、
多々言われていらっしゃるように思われます。

やっとこさで技能実習生を受け入れた介護施設が、
次はどの選択をしてくことになるのか、
こちらもまた、成り行きを見守っていきたいと思います。



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何のために、誰とビジネスするのか [ネットコンサル/お試し個別コンサルマッチング]

意外とちょこちょこ届く個別コンサル依頼。
ご覧の方の中にも、ちゃんとした方が少なくありません。

sozai_11166-257x300.png


大変ありがたい限りですが、
年末年始に、わざわざ当方までご挨拶いただける方も
多数いらっしゃいました。

年賀状、メール、チャットワーク、
facebook、Twitter...
今では、様々なコミュニケーション手段があります。
直接、当方までご足労くださる方まで。

実名、匿名問わず、
改めてこの場を借りて、厚くお礼申し上げます。


別にご挨拶いただかずとも結構ですが、
懇意にしていただける方々は、
本当に真摯にお取り組み頂いている方ばかりです。

ある意味、当然なのかもしれません。
こんな面倒なことばかり言い続けている私に、
反応される方は、
カネの亡者ではない方が少なくないようです。苦笑


ここ最近では、
〇〇さん(私)、絶対金儲け上手じゃないよね...とか、
もっと儲けなきゃダメ...とか、
色々お叱りまでいただきます。汗


正直なところ、
当方が仕掛けている?諸々は、
悪質ではないものの、広い意味ではブローカーそのものです。

なので、
個人的に、どうしても多額のコストを請求する気になれない。汗

ある方かが言われていましたが、
大したことを言っているわけでもないのに、
セミナー講師一回で、ウン百万とか...

悪いとは言いませんが、
私にはする気もないし、
金儲けが得意なほうでは決してありません。


ネクステで伝えていたことですが、
費用を頂戴することに、
相当な抵抗感がありました。


でも、
人はコストを支払うからこそ、
無料と比べれば、
真剣な姿勢になるし、
必死に元を取ろうと励みます。


同時に、
良いご縁は良質な方ほど、
渇望されています。


今の時代、
外国人人財関連ビジネスに関わるうえでは、
特に、何のために取り組むのか。
そして、誰と取り組むのか。

ここが大きなポイントとなってきます。


自身の稼ぎのためが最優先な方々であった場合、
間違いなく、腹の探り合いと、駆け引きにまみれ、
労力はそちらに強く向きます。

しかしながら、
腰を据えて長く健全に当該事業に絡む場合は、
商品(失礼)である人財のことをどこまで考え対応できるのか。
また、どこまで受入先のためを思って教育指導できるのか。
入口から出口まで、関わる人がちゃんと同じ方向を向いて、
何のために事業に取り組んでいるのか。

ここがとても大切です。

決して、自身の利益の最大化が最優先事項であってはなりません。
絶対、上手くいきませんから。

それは、『誰』と組んで取り組むのか。
ここに全てかかってくることになります。


もちろん、無一文の方や、
腹もくくれない方と、
共に同じだけのリスクを背負ってのビジネスは、
とても無理でしょう。


人それぞれに、
どの国が得意とか、
どの受入手法に一日の長があるとか、
送り出し側について、とても詳しいとか、
どの国とどの国と...の受入経験があるとか、
どの国とどの国と...の送り出し経験があるとか、
どの職種に特化しているとか、
それはここ直近なのか、10年前なのか、
もう千差万別です。


人財もそれぞれ。
受入先もそれぞれ。

ここを上手に繋いで、紡いで、
良縁を生み、育むためには、
それこそ、袖振り合うも他生の縁でしかありません。


しかしながら、
その確率を上げることは可能です。


全てに対応できるとは夢にも思いませんが、
当方が掲げる『笑顔と感謝』にコミットできて、
そのための面倒をいとわない方、
また知恵と工夫で乗り越えていける方、
相手を裏切らずに、筋を通せる方、
そういう様々な方々が、
当方に集っていただいています。


今までは、相手によっては、
無料でご縁を紡いできていましたが、
手前味噌を承知で、
たまたま、その多くを受け手対応いただいてきた方から言えば、

〇〇さんからご紹介いただいてお会いする方々は、
みんな良い人ばかりで、本当にありがたい...

とおっしゃっていただけました。

もちろん、全てが全てではないのかもしれません。


でも、
そういう方が、一人二人ではなく、
少なくないのは事実です。



つまり、


私の取り組み続けている姿勢にアレルギーのない方は、
とても楽しいご縁が生まれているとのことです。



腹の探り合いからスタートすれば、
いつまでたっても条件交渉ばかりで、
実務が微塵にも動かないことばかりですが、
当方を介して繋がるだけで、
お会いした当日、その場で握手している方ばかり。

なんか言い過ぎな気もしますが、苦笑
実際にそういうお話まで聞き及んでいます。


実は、こういう話は自分のことだけに、
イチイチ言うべきかどうか迷いましたが、

良縁を紡ぐためには、
経験や実績もとても大切なので、
あえて少し申し上げてみました。


経験や実績はとても大切ですが、
それ以前に、『誰』と組むかは、
もっと事業以前に、根っこの部分で絶対的に大事なポイントです。


実習生の選び方だって同じでしょ。苦笑



ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチングですが、

年末年始を挟んでいるため、
コンサル対応いただける方からの自己紹介シートが、
エントリーいただき作成依頼している方から、
当方まで未だ届いていません。

それもそのはず、
届いても、これじゃあまり読み手に届かないのではと思えるものは、
再構成をお願いしているからです。

そんな面倒なことにもお付き合いいただき、
真摯にご対応いただける方だけを揃えて、
正式リリースをしていく予定です。


ちなみに、コンサル依頼も既にお受けしています。

年始早々に、コンサル紹介リストを整備し終えてはいないものの、
ご依頼に対して、個別にご紹介し、
マッチングが成立してもいます。

*ネクステ会員さん同士でも、
 ご相談がありましたので、
 久しぶりにマッチングしてみました。


解体新書が、みなさんでの交流や情報交換、
情報発信に特徴があるように、

信頼できそうな方に、個別に寄り添って
伴走して欲しい。
競争じゃなく、共走して欲しい方が、
そんな需要は、確かにあるようです。


この仕事に真摯に取り組む方の特徴とすれば、
関わる相手が喜んでくれると、
自分もとても嬉しいと感じるようです。
いや、私自身がそうですが。


つまり、伴走、共走して欲しいと言われ、
それが自身のビジネスにもなって、
依頼してくれた相手が、
アナタに依頼して良かったと思ってもらえるほどに、
喜んでもらえたなら、
とても嬉しいものです。



年頭でもありますし、
せっかく新たなサービスをリリースしていきますので、
改めてネクステの頃の初心を忘れず、
良縁を紡いでいければと思います。


アナタにとっても、
この意味が少しでも伝わったなら、
嬉しい限りです。


しょせん、利害だけの関係なんて、
本当にもろいものです。
特に今の時代、これからの時代。

機能的付加価値だけでのお付き合いなんて、
AIに取って替わられたら終わりじゃないですか。


組織や実績などの事業規模だけで選び、
寄らば大樹の陰といった「個人」のいない世界ではなく、

たとえ、非機能的な付加価値であったとしても、
もっと、深いところで繋がって、
一緒に激動の時代を乗り越えていきたいものです。


ネットコンサル/お試し『個別コンサル』マッチング
https://www.gaikokujin.link/member/cf/00

*正式リリース時には、コンサル紹介者一覧リストを
 ダウンロードして、どんな方々がいらっしゃるのか、
 いつでもご覧いただけるようにします。

ご依頼はお早めにどうぞ。



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特定技能解説(分野毎方針/外食) [特定技能]

昨日の宿泊に輪をかけて、延長線上にあるであろう外食。
見ていきたいと思います。

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資料2
特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針(案)

(概要(PDF/329KB)本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-1.pdf

本文(PDF/2,491KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-2.pdf


外食業 53,000人
外食業技能測定試験(仮)【新設】
日本語能力判定テスト(仮)等
外食業全般(飲食物調理,接客,店舗管理) 直接

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと
・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと
・風俗営業関連の事業所に該当しないこと


外食
https://gaikokujin.link/gaishoku.pdf


試験について。

宿泊と外食はサービス的に共通する検定かと思われましたが、
それぞれ国交省と農水省に根っこから分かれてるので、
違うんですね。
こういうところも利権争いなんでしょうか。
海外では、ホテル&レストランマネジメント学科なんて
あるくらいなのに...

検定も、ホテルの協会とレストランの協会と、
一緒にはできないんでしょうね。



従事出来る内容

外食業全般(飲食物調理、接客、店舗管理)とあります。
宿泊同じく、バックヤードでしょうか。
ただし、ホテルと違ってそこまで難しい日本語は必要なく
大半の業務が出来そうですから、
少し慣れてくればホールもできそうですね。


協議会については言わずもがなです。


この外食については、宿泊と似ているところがあります。

ただし、
そもそも宿泊先まで用意して受入をすること自体、
今までにかけてきた試しがないでしょうから、
そんなコストへの抵抗が強そうです。

要は、宿泊以上に人件費関連コストが
かけられない業界であるということです。

あと、労働力が必要な時間が
限定的だということ。

これは昨日書き忘れましたが、宿泊も同じ。

調理の仕込みなどはともかく、
ホールについては、営業時間でしかありません。
つまり、
ほぼお昼前後と夕食前後しか必要ないということ。
つまり、中抜けがあり、ゆっくり休めないということ。

宿泊でもまぁ、色々と。


言いたいことは、
朝8時から17時で終わり、残業もあるような会社、
土日祝など定期的にちゃんと休める会社のほうが、
外国人であっても人気があるということ。
日本語も仕事上でそれほど話せなくても済みますしね。


あと、外食は食中毒リスクは意外と大きなポイントだと思います。
特に日本人と違って、
外国人で、しかも出稼ぎに来る方々にとってみれば、
ほとんどは、衛生管理など頭にすらないような方です...日本人と比べてみれば。


つまり、
事細かに注意、指導せねばなりません。
そんなマニュアルなども必要なのでしょうね。
都会では外国人留学生の雇用経験などあれば、
それらのノウハウなども蓄積があろうかと思いますが、
特に地方での人手不足で受け入れを考えている先では、
相当苦労するのでしょうね。



あ、宿泊以上に少し気になるのが、
特に若い女性の風俗バイト。

しちゃいけないって言っても、
出稼ぎ目的である以上、
法を理解しようとは思わない以上、
自分さえ良ければ良い、日本人は金持ちだし優しいから、
私が少し稼ぐぐらい良いでしょ...みたいな考えも根強く、

受入先もプライベートまであまり立ち入れないためもあってか、
登録支援機関も大して面倒見ない場合は特に、

近場のお店で、もしくはそこで働いている同じ外国人同士で、
いやいや、SNSなどのネットで同国人が、
高額賃金を餌に誘ってくれば、
ホイホイついていくほどに近視眼の外国人は少なくない。


それと、
これも宿泊同様に、男女関係トラブル。

外食受入先であれば、
厨房はともかくも、ホールスタッフ要因を考えれば、
絶対にキレイな女性を受入したがる。
当然でしょうね。

でも、その分、お客さんなのか、
同僚なのか、必ずお手付きになる。

店側も同僚と一緒になってくれて、
面倒なコスト抜きに、日本人の配偶者などになって、
就労制限など気に病むことなく、
働いてくれればラッキーとばかりに安易な考えで、
結婚させる先もあるかもしれません。


まぁ、これも言い出すとキリがないのですが、
確率論的には、相当高い割合になります。
特に、事前教育や継続的指導がない限り、
安定した定着は難しいでしょう。

キレイな子ほど、飲み屋へアルバイトに行きますしね。


まぁ、いつも通り、
一筋縄ではいかないことばかりなので、
様々注意して、特に受入前のみならず、
受入前から、いや受入に挑戦する前から、
受け入れた後のことまで、色々想像力を駆使して、
経験のある方に色々聞いて、
ちゃんとリスクを承知したうえで、
受入していきたいものですね。

踏まえて、実際に乗り越えていく覚悟のある方だけ、
受入へと歩みを進めていただければと思います。


忙しいからと自分では何も調べず、
登録支援機関などの甘言に踊らされて、
裏でのキックバックで受け入れした後何もしないなどで、
トラブルまみれになることだけは、
どうか避けてくださいね。



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