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メッセージ

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<お断り>
2019年3月1日をもって、
当ブログは以下へと活動の場を移しています。

https://gaikokujin.link/blog/

なので、下記メルマガも生きてます。苦笑
ご安心してご登録くださいませ。
なお、しばらくはこのソネットブログも放置しておきますが、
どこかで整理(削除)されるかもしれません。
必要な情報などありましたら、
今のうちにコピペなどしておいてください。笑





愚痴を言うのはもう飽きた。苦笑
『変えられない現実がある』と諦めるのも、もうヤめた。

世の中は、誰も助けてくれないから、
自分で自分を、
そして家族や仲間を守らねばなりません。

でも、一人や一組織じゃできることは知れてるし、
今の時代、とても間に合わない。

だから、、、


『一人だけど、一人じゃない』


すり減る心を通わせませんか?

アナタも、一緒に切磋琢磨しませんか?

共に現実を踏まえて乗り越えませんか?

同じ想いを持つ仲間と共に、
一つ一つ乗り越えて、歩みませんか。


笑顔と感謝を世の中にあふれさせ、
次世代へも誇れる未来を共に紡いでいきませんか?



現在、当方では、
ブログなどではお伝え出来ない内容を、
様々メール配信にて、ご案内しています。

最近たどり着いていただき、
ご関心は頂くものの、
当方のことをよくご存じない方は、
以下にて、もろもろお伝えしておりますので、
ご登録ください。


無料メルマガ NEXT STAGE ~切磋琢磨~
(無料メール配信登録用フォーム)

https://www.gaikokujin.link/member/cf/ngrftwc5
前の10件 | -

外国人技能実習生、特定技能、もろもろお知りになりたい方へ [新しい試み]

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<お断り>
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なので、下記メルマガも生きてます。苦笑
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なお、しばらくはこのソネットブログも放置しておきますが、
どこかで整理(削除)されるかもしれません。
必要な情報などありましたら、
今のうちにコピペなどしておいてください。笑





愚痴を言うのはもう飽きた。苦笑
『変えられない現実がある』と諦めるのも、もうヤめた。

世の中は、誰も助けてくれないから、
自分で自分を、
そして家族や仲間を守らねばなりません。

でも、一人や一組織じゃできることは知れてるし、
今の時代、とても間に合わない。

だから、、、


『一人だけど、一人じゃない』


すり減る心を通わせませんか?

アナタも、一緒に切磋琢磨しませんか?

共に現実を踏まえて乗り越えませんか?

同じ想いを持つ仲間と共に、
一つ一つ乗り越えて、歩みませんか。


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外国人労働者、特定技能、技能実習生、どうなっているのかなあ [余談]

たぶん一カ月、何の投稿もないと、死んでしまいそうなので、
継続露出ケア投稿です。笑

ご覧の方は、宜しければ以下へどうぞ。


https://gaikokujin.link/blog/


これ書いたのって、3月2日。
このページが表に出る頃って、どう変わってるのかなぁ...

GWだから、気にしてもしょうがないか。苦笑


そういえば、もうすぐインドネシアツアー日程の頃だなぁ。


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一カ月おきじゃ、更新してないからって、広告が出ちゃうんですね。 [余談]

無料ブログって、
一カ月おきくらいじゃ、
一定期間更新がないとして、変な広告が出ちゃうんですね。

なので、ケア的投稿。苦笑
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ブログが閉じないように... [余談]

たぶん一カ月、何の投稿もないと、死んでしまいそうなので、
継続露出ケア投稿です。笑

ご覧の方は、宜しければ以下へどうぞ。


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このブログ、終わりにします。 [新しい試み]

今日で丸4年が経ちました。
おかげさまで、2015年3月2日から書き始めて、数えてみれば1460日。

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憂さ晴らしから始めて、
よくもまぁ、4年も書いたものです。


ちなみに、このブログは終わりますが、
少し早い衣替えです。


別で作成してきた、
「PRE-STAGE」のほうで、また書き連ねていく予定です。


おかげさまでこんな言いたい放題でも、
ファンの方はいていただけているようですし、
その方々から、どちらか一つにして欲しいとの要望も届くので、
今回を機に変更します。

ちなみに、
4年経っても言い足りないどころか、
伝えきれていないことや、
伝えたいコトが山のように溢れ出てきて止まりません。笑


やりたいこともまだまだあるので、
当方の活動も終わりませんが、

少なからず、この無料ブログでの書き出しは、
終わりにしようと思います。



宜しければ、明日以降は、
以下よりご確認ください。

https://gaikokujin.link/blog/



末筆ながら、長年お付き合いくださった方には、
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


4年間、ありがとうございました。


最後に、
ソネットさん、この場を与えていただき、
ありがとうございました。

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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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これから起きる外国人労働者業界の大混乱 [最悪な事態]

前々からずっと言い続けていることの中に、
人の性として、予防にはお金も労力もかけたがらないという性質があります。

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同時に、この業界は、よっぽど中に入り込まないと、
その実態というか現実が理解できない。


それは、自分で直接痛い目を見ないと分からないということに他なりません。

タバコを吸い続けていても、
ガンにならない人もいるし、

甘いものなど偏食を続けても、
糖尿病にはならない人もいる。


飲酒運転だって、
実際に事故を起こして後悔する。
捕まって、罰金と免許取り上げと会社を辞めることになって、
初めて、しでかしたことの大きさに気づく。


この事業も、軽々に考えて、
個人でもできるからといって、
登録支援機関になろうとする人が後を絶たない。

監理団体が儲かりそうだからといって、
自前で設立を目指す方が未だに少なからずいる。


技能実習制度の業界は、
良くも悪くも、がんじがらめだからこそ、
多少なりともの自浄作用は働いているようにも思われますが、
それでも法をナメ、人をナメている方々が、
少なからず未だに横行している。


それらを踏まえて、
この特定技能の業界が、
今後どうなっていくとお思いですか?


特定技能の業界は、
経済界の要望もあって、
ユルユルでスタートしていきます。


当時のように、
飲み屋で飲んでいても、
警察に捕まらなきゃ大丈夫。
捕まっても社会不適合者の烙印までは捺されない。

そんな時代は、
平気でみんな飲酒運転していましたが、
それが元で好き勝手する輩があまりに多く、
被害者のご家族が声を上げ続け、
今の厳格なハードルが設けられてきた流れがあります。


技能実習制度も同様。
アホでバカな悪さを繰り返す輩が、
あまりにも自身の利益のことしか考えずに、
好き勝手するバカ者どもがいたから、
新法ができ、厳しくなりました。


歴史は繰り返される。



おそらくは、痛い目にあったこともない、
いや、想像すらつかない方が、
最後のフロンティアかのごとく、
この業界へこぞって参入してきていて、

仕事が取れるかどうかも分からないのに、
取れてもビジネスが成立するかどうかも分からないのに、

密に群がるアリのごとく、
大中小問わず、様々入り込んでいる今、

問題が起きないワケがない。


受け入れる人選はでべたら。
なので、受入した後、問題は吹き荒れ、
結局、転職という名の失踪。

登録支援機関は、
お金をもらうために、
一度も顔すら出したことのない受入企業の四半期ごとの入管提出報告書には、
一つの問題もないとし、
虚偽以外の何物でもない書面を出し続ける。


受入企業も登録支援機関も
突然の失踪=自己都合の転職だとして、お咎めも何もない。


ありえない世界が、現実化する。



いや、当面は未だ問題以前に混乱ばかりか。




面倒なことはしたくない、
お金がかかることはしたくない、
責任は取りたくない、
楽にお金が儲かることだけしたい...


はた迷惑を撒き散らし、
メディアがこぞってキャッチーなニュースを流し、
労働組合などが、労働訴訟へと持ち込み、
トラブルビジネスもまた活況を帯びていく。

数年経たずして特定技能ルールの見直しが求められるようになります。


外国人労働者の受け入れの是非は
いつでもいつまでも議論に上がり続け、
何も中身を知らない世論が、
民衆はすべからく間違っている...の名言通りに、
全てを止めよと大合唱まで始まるやもしれません。


イイカゲンに、学習しないものですかね。
少なくとも、私たちのような段階のジュニアの世代は特に。


ぶっちゃけ、法務省をはじめ各省庁全て、
実際には面倒ばかり起きて責任を取りたくないお役人の方々は、
したくはない制度のスタートです。


アナタはこれらの背景や歴史を踏まえて、
同じ過ちを繰り返しますか?

それとも、人間やめて、不感症になって、
自身さえ良ければそれでいいと言わんばかりに、
不幸を量産し続け、後は野となれ山となれ...ですか?



踏まえて乗り越えていく為には、
覚悟も努力も必要です。


それも、紛い物と付き合っているヒマは誰にもありません。


踊らにゃそんそんとばかりに、
阿呆になって踊りますか?

それとも、

自身で後ろ指指されることなく、
自分の生きる道を切り開いていきますか?

...いけますか?



自分の人生、選ぶのはアナタです。


そんな楽して儲かる世界なんてあるはずもなく...


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特定技能の説明会参加報告...かなりヤバイと思われる... [特定技能]

コレは書こうかどうしようか悩みましたが、
読者を信じて書いてみます。

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ぶっちゃけ、ユルユルです。
少なくとも、当方にはそう感じてしまいました。

以前、管轄先へ問い合わせた際に、

『技能実習制度での受入ががんじがらめで厳しすぎるから、
 緩和を望む声が多く、それらを反映させる意向で進んでいる...』

と、言われていた言葉を思い出してしまいました。


個人的に、特に気にかけていたのは、
技能実習で言う、必須作業が半分以上の実習計画でないと、
許可が出ない。
=取り組ませても構わない作業は、必須作業を2日に一度以上、
もしくは半日以上、取り組ませねばならないといったことが、
特定技能では、どう判断されるのかということ。


どうせ、直接ストレートに聞いても、
3月中旬の政令や省令を待って欲しい。

もしくは、3月1日に公開予定の、
各種申請書面の参考様式を確認すれば、
そのうえで、管轄先へ問い合わせれば、
わかることとは思い、
私からは質疑を行いませんでしたが、


説明会の内容から、伝わってくるのは、
分野内であれば、アレもコレも従事させてもいいということ。

つまり、

必須作業などの言葉の縛りは、
特にはないという意味に取れました。


私が危惧するのは、
どう考えても、過去、歴史を振り返れば、
面倒なことは丸投げしたくて仕方がない中小企業の社長さんたちは、
自分で調べて考えるのが面倒で、
業者に責任を押し付けたがる受入企業側の方々は、

必ず、何でも仕事させて良いと考えることです。

=必須作業など10%、いや実質1%もないのに、
N4&技能試験ハードルさえのど元過ぎてくれれば、
後は、片付けだけ、重労働だけ、
3K、4Kだけ特定技能の外国人労働者に、
させても構わないという会社が増え、
(意図的にも、その部分がピンポイントで人手不足だからと言い訳しながらも)

なおかつ、
登録支援機関も【監理責任】ではなく、
どこまでも『支援』に他ならないため、
安く安くあげられるよう、
四半期ごとの報告をテキトーにし、
なるべく手間暇をかけず、
最低限の支援作業だけにし、

結果的に、
事前の教育指導(危険防止や衛生管理など)が十分ではなくなり、
事故などの労災や、転職という名の失踪が増え、
外国人労働者側も、受入企業側も、
好き勝手する先が増えるように思われてなりません。


悲観的にばかり考えているワケじゃないんですが、
どうしてもゆとりがない、
面倒なことはしないという人たちは、少なくないので、
危惧されます。


ビジネスとして頭の悪い、
想像力が回らない近視眼経営者ばかりじゃないとは思いますが、
働き始めてみたら、とても大事にされているとは思えず、
結果、転職先を必死で探し、定着しない。

業者がちゃんと支援しないからだ。

...いそうでしょ、他責志向の経営者。


自身に、自社に問題があるとは思えない会社。
気づこうともしない会社。

どんなスーパーな支援機関でも、
支援者でも、定着は難しい会社。
(まともな支援者なら、逆に転籍先を探してあげるでしょうね、)


ちなみに、
主たる業務(という言い方をしていました)をあまりに従事させることなく、
違う仕事ばかり、日本人もしている作業だからとやらせていると、
それは資格外活動となり、不法就労となる旨、発言もありましたが、

良い悪い抜きに、その線引きが明確ではないため、
はたして、50%なら法令違反ではないといえるのか、
30%でも20%でも良いのか、
1%でもあれば、やらせていれば、良いのか、
グレーゾーンが美味しいとして、
法律が明確な線引きを明示していないがために、
好き勝手する輩は絶対に出てきます。

摘発できる人員や、実地調査が可能かどうかも大きな問題です。

説明会では、「問題がある先には、調査が入る」といわれていました。
問題って何?苦笑
外国人労働者のクレーム?

機構みたいに、母国語相談を受けるの?
協議会?入管?


入管の説明してくれたお偉いさんも、
先進的な受入企業の取り組み例をアピールして、
ちゃんと待遇よくしていれば、
転職もないし、上手に制度活用できると言われていました。


まだまだ、先が、全容が見えないので、
読み切れませんが、
ユルユルは、危惧する悪い面だけじゃなくて、
良い面でもあります。


どこかで書いたように、
いわゆる企業単独型での受入が可能となるという点です。


実習生は、監理団体が間に入らねば、
受入自体できませんでしたが、
今回は、仕入れルートさえきちんと見つけられれば、
整備できれば、
中間業者入りません。

その代わり、相当な知識や経験が必要です。
失敗という屍を踏まえて乗り越えていく覚悟が必要と言うことです。

たぶん、ご自身で実際にやってみないと理解できないと思いますので、
ぜひやってみてください。

そうして、人一人の人生を結果的に狂わせる経験を、
して欲しくはありませんが、
してみないことには、意味が理解できないことでしょう。


コストも時間も労力も、
とんでもないボリュームで降りかかってきますし、
当事者として逃げられませんから。



にわかの登録支援機関は、
安くやってくれるでしょう。

仕事内容の意味がたぶんわかっていないでしょうから。
そして、追うべき責任もたぶん安易な考えでしょうから。
人一人の人生を、その後ろにいる家族の将来を、
大きく狂わせる結果になることなんて、
受益者負担のリスクでしかないと、
ビジネスライクに考えているでしょうから。

確かにその一面はありますが、
理屈だけで済む者じゃないコトに、
どれだけ理解が及ぶかどうか。


それでも、
受入企業側は、背に腹は代えられないとして、
安く安く安く対応してくれる先を、
追い求め続けることでしょう。


安かろう悪かろうの事例は先に述べた通りです。

いくらが適正かなんて、
これもまた、誰も未だ決められません。


支援計画の全部を委託するなどの記載もありましたが、
やはり部分委託も認める方向性で、
現在揉まれていることもあり、
実現すれば、1~10まで全ての支援であればいくら?
1~3までだけで、後の4~10までは自社で対応できるから、
というならばいくら?
ということにもなり、
本当にいくらが相場などは、まだまだ分からないことのように思われます。


さてさてさて...

アナタはこのイバラの道を、
どうやって歩むおつもりですか?


走り続けている以上、
止まれないとして、
どんどんドツボにハマっていきますか?


たぶん、監理団体にいる技能実習生が、
そのまま特定技能者へと移行し、
継続して受け入れしていく先であれば、
イチバン、スムーズなのでしょう。

でも、
日本国内から、もしくは、
新規で送り出し国からの仕入れだとした場合、
相当な様々なハードルが山積していて、
おそらく相当の労力とコストがかかるようになります。


それらを、純然たる労働者だからといって、
受益者負担とばかり、全てが労働者の借金となって、
また借金問題はより大きな問題へと、加速するようにも思われます。

特に送り出した後は、
実習制度以上に、何の責任も負わない送り出し側では、
より一層の1を100に膨らませて送り出す、
悪質ブローカー問題は、また増えるリスクがあるようにも思われます。


あぁ、言い出すと止まらない。。。



新しいレールだけに、
入口から出口までのルートと、
その流れの中で、どこで何が問題となりそうか、
色々俯瞰で想定するのは、なかなか難しいところです。

多面的にチェックしないと、
4者?のwin-winは成立しません。


もう一度言いますが、
屍を踏み越えて、歩みだしていく過渡期が、
この先、数カ月から一年はかかりそうに思われます。


願わくば、慎重に丁寧に一つ一つを一貫的に、
統一性をもって、
戦略的に受け入れの持っていき方からソフトランディングまでを
真剣に考えて助言支援してくれる担当者と巡り合うことを、
受入企業側の方には、切に願ってやみません。


良い業者がいないと嘆く方は、
ダメ元でご相談ください。

もしかしたら、お応えできるかもしれません。




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受入企業が離れられなくなる手法、続き [経営者や企業のレベルの問題]

もう一つ申し上げたいことがあります。
特定技能については企業単独型でできるし、それがイチバン安上がりなんだけど...

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業者側の経験値をナメないでいただきたいということ。

そして、ここに付加価値を見出せない
企業側の浅はかさと、担当者側の力不足。


長年、現場に取り組み続けていると、
外国人はどういう時に、どういう問題を起こしやすいのか、
また、それらはどう回避したり、ケアすべきなのか。

加えて、お役所側がその時々に、
何に力を置いて実地調査に来るのか。


これらの目に見えない、
なかなか費用に換算できない、
それでもかなりクリティカルなポイントだと、
理解が及ぶかどうか。



ここは、担当者の力量に大きく左右される部分でもあります。

上手に受入企業側へ理解させられるかどうか。


どこの国のどの送り出し機関と組む理由。
そのうえで、誰を頼っているからこそ、
募集や人選、教育が滞りなく進んでいるのか。


受け入れるために、イチイチ企業側へ言わないことの中に、
どれだけの苦労やノウハウが押し詰まっているのか。
それらを日々ブラッシュアップし続けている努力が、
いかほどのものなのか。

プロであるほどに、当たり前のこととして、
イチイチ企業側へは言わない分、
企業側には全く見えていない。


特定技能でコストが整わないからと、
企業単独型で実際に自身で取り組んでみれば、
少しはわかると思うので、
それが通るべき道だとも思われ、

受入企業側がやってみるべきだと思っています。


そこで、理解が進んだ受入企業側が、
付き合っている先がどれだけ真摯に取り組んでいたのか、
よくわかるようになると、


その団体や担当者から、離れられなくなります。


特に、地方であればあるほどに、
代わりになる人財など、どこにもいないから。

その分、都会は、競争が激しく、
代わりも色々いそうですから、大変でしょうけど、
こればっかりは付き合ってみないと分からない。

アチコチ浮気?してみれば、
その関係性をそのたびにゼロから積み上げていかねばならないため、
それもまた相当なストレスになることなのでしょう。


色んな意味で、
多少の偏りはあろうとも、
積み上げ続けていられる現付き合い先が、
まともであればあるほど、

受入企業側が、この業界の中身を知れば知るほど、

その組織から離れられなくなります。


逆に、まともな付き合い先を見つけられない受入企業には、
災難ばかりが降り注ぎ続け、
いつまでたっても、安定は訪れません。



どういうルートを採ろうとも、
求めるべき、たどり着きたいゴールは、
おそらくほとんどの受入企業は同じ。



そこまでキチンと導ける業者だけが、
社会に求められていると思います。




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受入企業が離れられなくなる手法 [経営者や企業のレベルの問題]

人は、気が済む済まないに左右されます。
どれだけ大金をもらおうが、やりたくないことはやらないしやれない。

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逆に、一銭ももらうことなく、
自身がやらずには済まないことは、自ら進んでやる。


一介の社長って、多かれ少なかれこういう気質があります。
それなりに自身の信念が無ければ、
組織のトップなんて務まりませんから。


そこさえ押さえれば、まずは問題ありません。

ただし、この社長の気が済む間は問題ないということで、
「気が済み続けなくてはなりません」

俺の目に間違いはなかった。
コイツは付き合っておくに値する人間だ。

そう思わせ続けることが大切です。


でも、そうできる人財って、独立してますよね。苦笑
いや、独立していきますよね。


であるならば、
経営者側が考えるべきは、
一担当任せじゃなくて、
自組織として、社長さんにそう思わせなくてはなりません。

もしくは、
そのできる担当が、自組織を離れられなくさせる必要があります。


話が横にそれるので、
その話はまた次回に置いておいて、


そんな営業力?人間力のある担当を育てることで、
受入企業を離れられなくさせることができます。

であれば、
そういう担当をどうやって育てるか。
ここも、大きなポイントです。


もう一つ。

担当の力に依存することなく、
組織として離れられなくさせることを考えることも大切です。

人間力に頼らずに離れられなくさせることは、
フツーに考えれば、
「自組織でしか提供できないサービス」ってことが、
まず頭にくると思います。

でも、
そんなことホントにできます?苦笑
自組織でしかできないサービス。

それは、
他の組織に真似されることのない、
真似のできないサービス。

モノづくりの技術力などは、
特許などでも守られますが、
サービスに特許なんて聞いたこともありません。


私が一つだけ言えることがあります。

そう、情報発信をし続けることです。
それも、組織としてではなく、
組織のトップとして、自組織はどういう組織でありたい、
あり続ける、あり続ける為に何をしている、
ナゼその組織を目指し続けるべきなのか、
様々な言葉を自分のコトバで発信し続けるということ。

忙しい相手が単なる一業者の経営者の言葉を
まともに聞いてくれるようになるかは、
また別の問題となりますが、

担当者のみならず、
組織のトップとしての言葉が、
相手をグリップせしめたならば、
それは、受入企業が「アナタ=自組織」から、
離れられなくさせることができるという意味です。

そのためには、
色んな手法があります。

ここまでイバラの道を切り開いて、
組織を大きくして実績を積み上げ続けるのも
一つの手かもしれません。

【特集】 “人材革命”の大相場が開幕、外国人労働者関連「最強選抜5銘柄」 <株探トップ特集>
Kabutan 2019年2月23日 19時30分
https://s.kabutan.jp/news/n201902230127/?fbclid=IwAR1sBDfczIgriFtu0b853rvgONJY7GE7OBklTK8wlhrZh_R2jqZwrR_lyTY


でも、
それ以外にも、できることは実はたくさんあるはずです。

経営者がそれらをちゃんとしていないから、
受入企業や、できる担当者が離れていくのです。

逆に、
それらができてさえいれば、
受入企業は勝手に増えていくし、
離れられなくなります。


長年、当方の発信をフォローし続けていただいている、
奇特な方には、なんとなくお分かりいただけるかと思います。


サービスって、実は、
誰から受けているかによって、
相手の気が済むか済まないかが、大きく変わるってことです。


ブログではこんな表面的なことまでしか言えませんが、
ここがちゃんとできていると、
事業が安定して続いていくのでしょうね。


もう一つ申し上げたい角度があるので、
明日、また続きを。



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やっぱり技能実習制度≧特定技能である理由 [特定技能]

見方にもよりますが、なぜ特定技能はダメなのか...
要件ハードルのあるなしが、根本的に全てを変えています。

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特定技能の要件には、
日本語N4要件と技能試験ハードルの二つがあります。

技能実習制度には、
この二つがありません。


コレだけ。

ただただコレだけで、
外国人労働者側の選ぶルートは変わってきます。


怖がりで想像力の豊かな日本人とは違い、
外国人労働者は近視眼です。

後のことなど考えられない人で、
現状での生活に困窮している人、
少なくとも、安泰とは思えない深刻な理由もなく、
若者のファッションかのように
他国へ何年も出稼ぎに行きたがる人なんていません。

こういう人たちが求めるものは、
いかに早く、いかに頭を使わずに、
いかにたくさんのお金を稼げるか、
正確に言えば、「稼げそうか」に踊らされます。


そんな方々が、
早くもない、頭も使わなきゃならない、
いうほどたくさんのお金も稼げない現実を知って、
誰が二つのハードルを好き好んで乗り越えようと思うのでしょうか。



日本へ日本語習得のために、留学に来る。
ナゼだと思いますか?

たくさんの所得を得られるようになれると思われるからです。


これだけSNSが発達浸透したにもかかわらず、
送り出すエージェントによっては、
事実も歪曲させられ、結果騙されて、日本へ来る外国人も、
残念ながらゼロにはならないのですが、

それでも人は学習するので、
これらの認知も少しずつ市民権を得ていきます。


特定技能者のもう一つの仕入れ前ルートとして、
入管は許可率というタズナを緩めるのか、
それとも、
特定技能という出稼ぎ間口を用意したのだからと、
留学生としての受け入れを絞るのか。

いやいや、
技人国の年収300万緩和をしたように、
30万人計画を達成したにもかかわらず、
優秀な人財は確保したいからと、
高度人財の卵でもある留学生を
ある程度は定期的に受け入れ続けるのか、
メディアに出たように、N1要件をつけられるのか。


留学生ルートはまったく予断を許しません。
つまり、先行きが見通せない。



...技能実習制度しかないでしょ。苦笑

別に技能実習制度の回し者でも、
当方がこの業界ズッポリだからでもありません。


消去法でそうなり、今とあまり変わらないような気がするだけです。




別のサイトで書きましたが、
会社側が人財を選べない時点で、
特定技能はもちろん数字は上がると思いますが、
実習制度ほどには増えないように思われてなりません。



たぶん、実習制度での受入をしている先は、
考えることすら面倒になって、
今のままで良いよ...もしもっと良くなるなら教えて、
こんな程度だと思います。

*期間満了で帰すのがもったいないくらいの優秀な子を
 労使相愛で残したいし残りたいともなれば、
 別ですが、その場合はスムーズでしょうね。

企業側にすれば、
自身で選んで連れてきた実習生たちを、
延々回し続けられればと割り切っている先も少なくはないでしょう。

昇給させてまで残って欲しい人財って、
意外とマレなので。

*先々を考えれば、+5年、いてくれた方がマシなんですけどね。



どこかに書きましたが、
もう法で建前つけて縛るのは、限界が来ているように思います。

ちゃんと取り締まりや摘発さえできれば、
法自体は、受益者負担と当事者責任において、
人財側と受入企業側双方にリスクと責任を追わせ、
面倒な書要件は全て撤廃すれば良いかと。


でないと、
他国との受入競争には負けるし、
最賃さえ上げ続ければ、
自然と給与などもしのぎを削り上がっていくし、
給与で労働者獲得できない先は、
違う魅力を築き始めるだろうし、

乱暴な言い方をすれば、
細々した法のチェックなんて、
本来、労力を使うべきところじゃない筈です。


そんなあら探しごっこなんかしていても、
ニュースを日々目を凝らしてチェックし続けなくても、
もっと目を向けるべきところがあるはずです。


入管は、身元を確認し、受益者へ保証を求め、
責任を明確に負わせて、取り締まればいいんです。
処罰を公表し続ければ良いんです。

あとは、神の見えざる手が働きますから。



...なんて、あまりに煩雑過ぎて嫌気がさすと、
こういうシンプルイズベストを求めてやみません。


話を元に戻しますが、
この複雑怪奇な制度やルールの中では、
現実的には、特定技能と騒ぐ以前に、
冷静に様々な角度からリサーチして、
その是非を検討してみると良いと思います。

私はそのうえで、二つのハードルのあるなしだけでも、

技能実習制度のほうが、
受入側にとって、現実的な選択肢のように思えてなりません。


直接、企業単独型のように、
特定技能は業者を入れずに済むとか言ってますが、
そういう方々は、えてして、
間に入っている業者がどれだけ苦労しているかご存じないし、
それだけケアしている先と
お付き合いをしたことのないところだと思っています。

そして、
企業単独でできるものならば、
どうぞ、どんどんやるべきです。

そもそも中間業者に責任を負わせることの方が不自然で、
当事者同士でやるべきことですから。



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