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介護の詳細ルールが確定公表されました。 [介護 技能実習生]

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実は、メールサービスにご登録いただいた方には、
29日当日にご案内させていただきました。

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私は29日当日は、遠方出張中でチェックできてはいませんでしたが、
また素敵な社労士兼行政書士の先生に、ご連絡いただき、
その場でメールサービス登録者の方々には、
ご案内させていただくことができました。

この場をお借りし、その先生に改めて感謝申し上げます。


既にご存知の方も多いことと思われますが、
ブログをご愛読いただいていらっしゃる方は、
以下、ご確認ください。



外国人技能実習制度への介護職種の追加について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147660.html

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)について
『各種要領・様式』の下から二つ目のPDF
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/01.html
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000179180.pdf


関心のある方は、隅から隅までご確認ください。


なお、私も内容については、後日時間のある時に、
色々読み込んで確認してみようと思います。


ご案内後、様々な方からお問い合わせやコメントをいただきました。

特にお問い合わせについてですが、
当方は外国人技能実習機構でも、まして厚労省の人間でもありませんので、
疑問や確認事項については、個別に機構にご確認ください。

当然ながら当方に聞かれても、正しい返答はできません。
悪しからず、ご了承願います。


また、色々お分かりになりました方は、
逆に当方にもご教示願えれば幸いです。




介護のみならず、当方には様々な方が、
様々なお問い合わせをいただいています。

そのような中で、積極的に真摯な姿勢でコミュニケーションを図っていただける方々とは、
様々な『お繋ぎ』をしております。

何度かお伝えしていますが、
情報は発信し、相互にコミュニケーションを図れる方が、
結果的には自身が様々な恩恵を享受できるものです。

また、当方の意見や感想のみならず、
様々な方々の活きた情報が、社会的に大きな利益を生むことにもなろうかと。


皆様共に、現実を踏まえた理想を追求し、
同じ失敗を、取り返しのつかない失敗を、少なくすることができたなら、
また、効果的、効率的、経済的な道筋を探し求められたらと願ってやみません。


具体的なコンタクト手法は、当ブログ記事へのコメント、
拡散しているツイッターやfacebookへのコメント、
リンクさせている別サイト経由でのメール、
(下記メルマガサービスへの登録)
など、何かしらでリアクション頂ければ結構です。


皆様もお忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、
ご協力いただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。





宣伝です。
*末尾に新たな登録と案内を設けました。
ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y


●『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/qmcsb7


○『業者専用メール配信登録フォーム』

対象:受入企業でも監理団体でもない方

※ご関心をお寄せの方はご登録ください。
 協業や提携、ご相談などコンタクトをお寄せいただければと思います。
 例)送り出し機関、日本語学校、人材サービス会社、士業の方などなど。

http://www.gaikokujin.link/member/cf/s


★不適性検査スカウターのご紹介

対象:受入企業、監理団体、送出機関、社労士、行政書士、他採用に関わる方々
※採るべきではない人材排除チェックが、かなり安く可能です。

 http://gaikokujin.link/blog/?p=824






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愛読者

管理者様
いつも出勤前にチェックさせて頂いております。
監理団体にて、介護職種の受け入れを専任でしておりますが、入国後の介護技術を教授する講師はどのように確保されているのでしょうか。組合内には介護福祉士の職員がおりますが、要件を見る限り難しいようですね。
by 愛読者 (2017-10-10 22:49) 

元技能実習生監理団体職員

愛読者さま

拙いブログにご関心をお寄せ頂き、
誠にありがとうございます。

ご質問の件ですが、
自助努力でしかないでしょう。

身もふたもなく申し訳ありませんが、
介護の受入を希望する施設に協力を仰ぐのが
本筋でしょうか。

介護施設が集まり、組合員の為に
組合として事業に取り組む道筋が
自然ですので、異業種組合は何らかのツテがないと
難しいかもしれませんね。

頑張ってください。

by 元技能実習生監理団体職員 (2017-10-11 07:16) 

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