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こういう取り組みをしている先こそ、生き残っていく [海外が見習いたい日本企業のノウハウ]

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たまに書いていることを、こういう言い方でお伝えします。

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インドネシアに施設 人材育成、「循環型」に 介護事業
上毛新聞 [2018/04/05]
https://www.jomo-news.co.jp/feature/gturn/43880



介護は、業界的にこういう動きができるから、
他の業界と比べると、非常にやりやすいのかもしれません。


ずっとお伝えし続けていますが、
実習生を受け入れたなら、3年、5年で帰すだけはもったいないと思いませんか。

2020年以降の日本の景気は言うまでもなく、
その中で右肩上がりの成長を続けねばならないのに、
人口が減っていく日本で、今まで通りにビジネスが続くと思いますか。


受け入れた実習生を全員とまではいわないまでも、
ピンキリのピンの子であれば、その国でビジネスに取り組み、
海外進出を果たすブリッジ人財にしませんか?

もしかすると、違うビジネスでも良いのかもしれません。

建設で受け入れたなら、
母国に戻っても建設に就かねばならないルールもありませんから。


実習生での受入人財は、それなりのレベルでしかないこともありますので、
ブリッジ人財なんて高尚なことはできないかもしれません。

しかし、使う社長次第で、
お金を持ち逃げしないくらいの信用があるならば、
グリップができる、し続けることができるならば、

何かちょっとしたビジネスをさせてあげるのも良いでしょう。
小さく始めて、大きくしていくやり方だって、
十分な戦略です。


中古車一台、パソコン一台、買ってあげるところからの
投資だっていいじゃないですか。



もちろん、そのためにも、社長自らその国に何度も入り込んで、
様々勉強せねばなりません。

お金だってそこそこ使うでしょう。



でも、やり方ひとつ、考え方ひとつで、
何もたくさんのお金を必要としなくたっていいじゃないですか。



紹介した介護のように、循環型の人財受け入れが可能であれば、
それに越したことはありませんが、
何もそこにこだわらなくても、実質循環型の受入は可能です。


実習生は送り出し国は、発展著しく、
10年以上、停滞したままの日本などよりも、
よほど魅力的な市場が溢れかえっています。



かくいう私こそ、機会あれば取り組みたいところです。
独立したばかりで、せこせことブログ書いている場合じゃないんです。笑

少しずつ種はまいてるつもりですけど。




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