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市長は年収251万「人口減」の行き着く先 [人口減少社会]

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外国人労働者の受入なんて言ってる場合じゃない?!

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ぜひ下記、記事をご覧いただきたい。

市長は年収251万「人口減」の行き着く先
夕張市長が挑む「明るい未来」
PRESIDENT 2017年10月16日号
http://president.jp/articles/-/23192


気になるところを、以下に抜粋転載させていただきます。


25年には東京の人口も減り始める。
いまだ多くが目を背ける人口減少社会
小学校の数を6から1に統廃合
図書館や市民会館も閉鎖
市が交付していた補助金は全廃
交通安全の旗振りの旗も市民に購入してもらった。
市民税は法律上の上限まで破綻当時は引き上げた。

市役所職員も約400人から約160人まで減らし、
残った人も年収を最大で40%カットした。
市長報酬を7割カット。年収は251万円。
交際費、退職金に至っては0。

「ある市長からは
『頼むから君の給料を元に戻してくれ。
 こっちの市民から、あんたも夕張市長を見習って給料を下げろ、
 とお叱りを受けるんだよ』なんて言われた」
(当たり前ですね)

ガンが減って、老衰が増加
病床数は171から19まで減らされ、市からは総合病院が消えた。
市の高齢者一人あたりの医療費も下がっているほか、
救急車出動回数も破綻前を下回っている。
発達した「予防医療」
「結局、予防に勝る治療はないのだと思っている」
「集約」で6%が中心部に移住

「夕張では申し訳ないが、高齢者には我慢していただいて若い世代に集中的に投資したい」
「先(未来)にもっと投資してほしい」と応援される

以上、抜粋引用終わり。


お分かりでしょうか。

車は急には止まれない、
電車も飛行機も急には止まれない、方向も変えられない。

同じように、行政も行きつくところまで行って、
破裂してからでないと、ココまで変えられない。


そして、破裂した後は、ココまで変えられる。


決して夕張市が進んだ道だけではないと思います。


ですが、個々人にしてみれば、
気の持ちようでもありますが、
相当なストレスと苦痛を、
急転直下、押し付けられたようにしか受け止められないでしょう。


でも、このまま座して死を迎えていくのであれば、
残念ながら、ご覧の地方に住んでいらっしゃる方々には、
同様のリスクが考えられます。


あなたの地域は大丈夫ですか?

地域で言うならば、こんなデータの記事もありました。
『2040年自治体消滅マップ』ってのが記事内にあります。

日本の自治体の半数"896"消滅の可能性
自治体が消滅でサービス施設も激減
PRESIDENT 2018年1月1日号
http://president.jp/articles/-/24791


アナタの地域は大丈夫ですか?

例えば、

糖尿病の方が、いきなり病院が無くなって、
生きていけますか?

2040年までには死ぬから、
せめてここで暮らさせてほしいって希望はわかりますが、
その間、付き合わさせられる子供や孫は、
その後どうやって生きていけばいいでしょうか。

引っ越す費用がない...なぜ今まで貯金していなかったんですか?


国や市区町村のペースはともかくも、
個々人にはそれぞれ抱えている問題や生活があります。


国や市区町村と、運命を共にし、致し方ないと受け入れますか?
それとも、
自身の道は自身で切り開き、
自身で家族を守れるようになれていますか?


期限は切られています。
準備できる時間も残りわずかです。


人の生活も、車同様、急には止まれません。
方向転換もすぐに全部はできません。


家庭内不和や家族げんかも多発することでしょう。


何なら海外へ移住しますか?できますか?


時代の流れは、アナタ個人を基準に流れてはいません。


常に、選択を迫られている時代です。

どうすべきか、人に言われて救われるほど単純じゃないでしょう。
自ら見つけて切り開かねばなりません。

周りや人のせいにして、スッキリ救われた人など見たこともありません。
どこまでも当事者責任、受益者負担です。

学び、模索しながら、共に前へ進んでいきましょう。



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とある読者

介護は、予算も含め大幅な見直しが必要と考えます。今回3年に1度介護報酬は増加でしたが、次の3年後介護報酬改定はわかりません。1人の高齢者尊厳や身体拘束廃止や個人を大切にするあまり、過剰とも言える延命技術・日本独自の介護になって、記録や安全管理等、とても外国人技能実習生が安易に介護業界には来れなくなっています。

介護業界は技能実習生導入に関し足踏み状態の所も多いと思う。

その反面介護ロボットやスーツ導入や開発設計予算迄、介護保険が使われる状態になっています。今後医療保険・介護保険はわからない。
by とある読者 (2018-04-10 14:25) 

元技能実習生監理団体職員

チャットワークでも時折話題になりますが、
前々から何度もお伝えしておりますように、
介護の実習生受入は現実的には大変難しいですね。

実習制度なのに、日本語ハードルをひき、
それだけでも大変な混乱になっています。
条件緩和もまことしやかに噂が出回っていますが、
はたしていつ、どこまで、どうなることやら。

結果、ご指摘のような他の様々な手法も
考えられているかと思われます。
by 元技能実習生監理団体職員 (2018-04-10 19:29) 

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