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中国、ベトナム実習生との恋愛について [技能実習生自身の問題]

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昔はよく言ってました...
『お金を稼ぎに来たのか、男を捕まえに来たのか、どっちだ?』

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コレには色んな意味があります。

当然ですが、中国人の女性実習生に対してです。
男の子には、逆に日本人の女の子を口説けるほど
日本語が上手になれば大したものだとけしかけるくらいでしたが。苦笑


素直に言えば、恋愛沙汰は面倒が増えるだけだし、
良い結末にたどり着くことはあまりなかったので、
推奨したくないという個人的な感情も入っていました。


実際に、実習生として来日して、日本人の男を捕まえる狙いの子も、
当時はゼロではなかったように思われます。

ですので、面接時に媚びる『女』を出してくるような子は、
落としていた記憶があります。

実際に、フィリピンパブでフィリピン女性が、
国際結婚の相手を探していたのと同じくらいに、
経済格差の圧倒的な開きもあって、
そういう情報が出回っていないかどうか、
心配していた頃のことです。


当然ですが、1年もしないうちに
どこかで若い恋愛慣れしていない男の子とねんごろになり、
子供ができたとか、結婚したいなんて言ってこられたなら、
受入企業側も計算が狂います。

情けないことですが、最終的に泣き寝入りになるケースも。

特に子供なんかできた日には、
実習生(研修生)としても稼ぎ続けるのは無理だし、
借金を返済し終わる前に帰国することにもなります。


良いこと一つもないんですね。


でも、若い彼ら彼女らには、好いた惚れたがないほうがおかしい。
年頃で3年もの間、彼氏も彼女もできないなんて、
ある意味、不健全ですらあります。


また、昔から、日本人の女の子に縁のない生活を続けてきた男の子なんて、
ちょっとしたことで実習生との恋愛にハマり、
そりゃもう、盛り上がっていて、
この子は俺が守る!くらいにすぐなります。苦笑

ハシカのようなもので、どうしようもありません。笑


社長も、自社のスタッフと結婚して、
自社のスタッフが永久的?に増えるなら歓迎だし、致し方ない。苦笑
として、何とかしてやってくれと。


何度か、何とか手配するものの、
その後は、あまりよくわかりません。

基本的には、行政書士の先生を紹介して、
お任せするしかないですよね。
けっこうな手間暇もかかりますので、
ロハのサービスではとても手に負えませんから。



今はよくわかりませんが、
当時は中国への渡航歴を何度か履歴として残し、
中国への国際電話の履歴も、
バカバカしいおのろけトークの内容などまで、
様々立証し、国際結婚が偽造ではないことを証明するのが大変でした。


中国からベトナムに代わり、数こそ多くはないでしょうけれど、
同様のことが起きてはいます。
先日も久しぶりにある行政書士の先生にお願いしたばかりです。

ちなみに、協議の末、3年間は契約を全うして、
その後、結婚を取り計らうとして、契約終了前から、
結婚の準備に入っているようです。
打ち合わせしてきました~
なんてご報告もその先生からいただきました。


これだけ実習生保護が叫ばれているからではなく、
人として大人として、彼ら彼女らの恋愛を助けることも
当然の支援となっていようかと思います。


それぞれ諸状況をよくかんがみて、
選択していきましょう。


あくまでまれなケースかと思われますが、
長年の諸先輩方は経験済みのことと思われます。


どこまでいっても、人のお世話です。
そして、人財育成、国際貢献、国際協力です。


あくまで自身に言い聞かせていますが、
面倒がこの仕事の本質です。


どこまでも、実習生と受入企業にとって、
何がイチバン良い選択なのかを様々話し合いながら、
取り組み続けていけるよう、心がけたいものです。


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