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監理団体は本当に儲けてはならないのか? [経営者の悩み]

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楽しく仕事をするためには、何よりも儲かっていないといけない?!

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あるコンサル会社さんからのコメントに、
こういう言葉がありました。

ーー
儲かっている会社は楽しい。儲かっていない会社は苦しい。

モチベーションをアップするためにどうするか悩んでいる、
儲かっていない会社がある。
会社の雰囲気をよくするためには、とにかく儲けることである。
利益がでれば、自然に会社も活気のあるものになる。
--



そんな言葉を見かけて、ふと考えさせられました。

外国人技能実習制度事業は、営利を追求してはならない。

であれば、楽しく仕事ができないほどに、いつも苦しいのか。

ぶっちゃけ、そんなワケありません。

100人、200人前後で回している監理団体では、
そこまでの利益は出せていないのかもしれませんが、
1000人規模で受け入れを常に回している監理団体では、
利益はうなっていることでしょう。

(ホント、そういうところは、どうされてるんでしょうね。)


いや、今回の話題はそこではなくて、
実際のところ、儲けを出していなくてはならないのが現実だということ。

だから、逆説的に言えば、
1日でも早く、300人、500人規模までもっていくことが必要ではないでしょうか。

しかし笑い話ですが、管轄入管によっては、
大人数の受入監理団体は、ぼろ儲けしているからと
目をつけられるから、気をつけなくてはならない、、、

なんて話がまことしやかに語り継がれてきていたのも事実。

体力や労力を避けるところは、もう二つ、三つの組合を立ち上げ、
リスク分散を図っているところもいくつもあります。


そして、


それらの利益を、まともに苦労して頑張っている職員の方々に、
キチンと分配できているのかどうか。

そういう監理団体こそ、仕事が楽しくできているのでしょう。

儲かるようになり、楽を覚えると、
マジメに必死に取り組んでいたころの気持ちも忘れがちになるので、
注意が必要ですが、
それでも、だいぶ楽になりますよね。


でも、青天井では昇給しては行きません。

また、ろくに昇給すらしないのであればと、
独立を画策するスタッフも少なくありません。



懸命に実習生と企業支援に励んでいる監理団体職員の方々は、
堂々と儲けてもかまいません。

監理団体自体は、利益を出してはならないというルールはありますけどね。


仕事は楽しくしたいものですね。



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