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大手の人材派遣ビジネスの一例、大手同士でしか生きていけない? [労働力確保と維持の重要性]

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なるほどね~って思うところがありました。

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人材派遣会社は、それぞれにそれぞれの道を
切り開いていらっしゃることと思われますが、

大手はこんな風に切り開いているようです。


nmsホールディングス---外国人技能実習生事業におけるインドネシア進出および現地法人設立
みんなの株式 2018/05/10 10:17
https://minkabu.jp/news/2099791


そう、単純に資本力にモノを言わせ、
海外各国に人材会社を設立、
大手にくっついての進出だったのかわかりませんが、
現地に拠点を置き、現地人材をグループ会社として位置付け、
社内間異動をしているようにも見受けられます。

*それらのビザもいろいろうるさいとか、緩和されたとか聞いていますが、
 実態はよくわかりません。
 どなたかご存じであれば教えてください。


水は高きから低きに流れるように、
人手が余っているところから、足りないところへ、
自身の生きる術を見出すため、
国をまたいであの手この手を使って必死に移動していきますし、
それを支援する業者が生まれるのは当然のことです。


そこで、メーカー元の一販社という立場をとり、
各国各メーカー販社から、それぞれの得手不得手をふまえ、
国際社会の追い風向かい風を受けながら、
リスクヘッジをしつつ、その国での活動方々、
日本企業への安定人材供給に努めることで、
ある意味、半無限的な仕入れ先を自ら構築してきているということです。


どこまで正常稼働しているかはわかりません。
どこまで儲かっているのかもわかりません。
本当のところは。


だけど、
これだけの事業規模にまで育てば、
キレイごと抜きの諸問題は日々発生し、
各国それぞれで相当に大変なリスクを抱えて、
事業継続に取り組み続けていることでしょう。


私が聞き及ぶ限り、中小の派遣会社でも、
自社供給センターを現地に置き、
現地での事業化も含め、投資を進めている先もあります。


それぞれに、どうしたものかと頭を悩ます経営者も多いと思いますが、
悩んでいるヒマはあまりないですよ。

同業他社はどんどん経営戦略を加速させています。



仕入れもままならない派遣会社なんて、
どこもあまり相手にはしなくなっていきます。


そして、上のステージへ行けば行くほどに、
中小企業は中小企業同士でチマチマやってくれていればいい、
大手は大手同士でやっていくし、
そこについてこれない先の面倒まで見切れない、
というのが、現実なのではないでしょうか。


外国人技能実習制度事業においても同様に、
大手は大手としての横綱相撲を取り続けていくことでしょう。


でもね。

外国人人財をいかにしてどれだけ活用していけるかは、
現場を知っている私たち以上に、知ってる人はいません。


こんな時代ですので、
大手がどこまで横綱相撲を取り続けられることか。
人を労働力としての経営資源の一材料としか見れない、
見ていない会社に、この先、どれだけのことができるというのか。


いや、大手だからこそ、一社員一人一人にまで、
懇切丁寧に相手の気持ちや立場を考えて、
面倒なことに嫌なお顔一つせずに取り組み続けられる人財を
育成していくことができるのでしょうか。



どこまでいっても、自身でできること、自身でなくてはできないこと、
アナタじゃなきゃダメなことを、広げ増やし続ける必要があります。

そして、それらが、中小企業を生き残らせていく、
曖昧ながらも、大切なことだと思います。




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