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外国人技能実習生の面接質問はこの1つだけ聞いてみて [経営者や企業のレベルの問題]

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みなさん、受入企業の方は、面接時にどんな質問をされていますか?
これは同行される監理団体職員の方にもお聞きしたい内容です。

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なぜ日本へ行きたいですか?
どうして今回応募にエントリーしてくれたんですか?
日本の何が好きですか?

なんて質問されてませんか?


答えはわかり切っていますよね。


私もよくしてました。笑

そして、緊張をほぐそうと、あえてしたこともあります。


私、最近は、これ一つだけ聞いています。


『今までで一番嬉しかったことは何ですか?』



その子が何を考えて生きてきたのか。
どこに価値観があるのか。
どうしてそう思えたのか。

面接だからって、なんだか怒られて委縮しているような空気では、
とてもその子の本質を見出すことはできません。

受かりたければ受かりたいほど、人の心理は自身が思っていることとは、
違うことすら言わせます。

面接ってそういう空気ですよね、大抵。

それで聞き出したいことが聞き出せるとは思えません。



いっそ、面接であることを忘れるかのごとく、
楽しい思い出を教えてよ、と。


その場の空気や、社長や面接官自身の雰囲気や社風、
業種業界も色々あると思います。

例のごとく、一概にこれ一つで万能、オールOKなんてことではありません。


大先輩から、人を知りたければ、
過去を知れ、的なことを言われた記憶があります。


その子の過去において、何があって、どう生きてきたのか。
色々話を聞くのは楽しみでもあります。

その話から、深掘りしていくこともアリでしょう。

逆に、イチバン辛かった思い出を聞くのもアリです。
ひとひねりも、ふたひねりもいくらでもできます。


話はいくらでも広がります。



面接が楽しいものになったなら、
実習生も気を許して、本音やその表情を垣間見れることもあります。


北風と太陽。

先進国であり、大の大人であり、人生の先輩でもある私たちは、
太陽のごとく、自ら旅人がマントを脱ぎ始めるよう、もっていきたいものですね。


当然ですが、実技も何らかチェックすべきでしょう。

言動は必ずしも一致しないものです。

クレペリンなどの事前テストも大変有用な判断材料の一つです。


総合的に、色々考えて、面接に臨みましょう。


アナタは、どんな工夫をされてますか?
良かったら、下記コメント欄にご意見ください。


そう、よくウチは家庭訪問してます~!なんてコメントもいただきますが、
今回は面接についてお寄せ願えれば幸いです。



ふと以前にも自身で書いた記事がありました。
たまたま見つけましたので、ご参考まで。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10




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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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