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外国人労働者は、私たちが想像している以上に急激に増えるのかもしれない [行政の対応や思惑]

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特定技能(仮称)が鳴り物入りで急遽表面化し、
来春には、施行が始まる見通しですが、更に増えるような記事も。

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画像のように、屍を踏み越えていく...そんなイメージすら生まれかねない。


「外国人就労」対象拡大へ 政府が新資格にサービス業など検討
西日本新聞 2018年07月15日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/432924/

「5分野に限定せず、サービス業など業界が求める分野については幅広く対象にしていく」



製造業で更なる外国人材受入へ、在留期間上限なし・家族帯同可
ASEAN PORTAL 2018年7月13日
https://portal-worlds.com/news/asean/14426


先日行われた経産省による「製造業における外国人材受入れに向けた説明会」
の内容です。

『新たな外国人材の受入れ』に関しては、
製造業においても
IT投資等を通じた生産性向上や国内人材の確保の取組を行っても
なお外国人材の受入れが必要と認められる業種であれば、
受け入れを認めていく方針である事が示された。
具体的な施策の一つとして、
新たな在留資格による滞在中に一定の試験に合格するなどにより
高い専門性を有すると認められた者については、
現行の専門的・技術的分野における在留資格への移行を認めるなどの
在留資格上の措置を検討(在留期間の上限なし、家族帯同可)していく事も
明らかにされた。





...さぁ、どうなっていくのか。
どこまで拡大していくのか。
どれだけヤンチャな悪質ブローカーが蔓延るのか。

在留資格は本当に下りるのか。

もしかすると、監理団体をはじめとして、
派遣会社も多数参入してくるとも考えられます。


有象無象がこれらの業界に群がり、
大変な混乱とトラブルが多発するように思えてなりません。


そして、ぼろ儲けする大手もたくさん出てくることでしょう。
送り出し国のように、政治家を使って金で事件をもみ消す、
それらをSNSなどで拡散され、よけいに混沌とした世界が生まれてしまいそうです。



資本主義、経済社会では、誰もカネの力には逆らえず、
法ですら、国ですら、企業からの悲鳴に門戸解放を余儀なくされています。


私たちにできることは、
アンテナを張り、目まぐるしく変わりゆく法を各種キャッチしながら、
一人一人と向き合って目の前を乗り越えていくことしかできません。


であるならば、カネに振り回されずにキレイごとを貫けられるよう、
現場に必死に取り組む方々に、適正な情報を、手法を、気をつけるべき点を、
様々な情報を、皆で寄せ合い、共に寄り添い歩めるコミュニティを、
切磋琢磨できる環境を、育て上げていかないことには、
とても一人じゃ立ち行かない、
一組織じゃ十分に立ち回れない、
プロ同士、知恵を捻り、複数の建設的な意見を交わしあい、
よりベターな道を捜し求め続けることが、
強く強く求められていると感じています。


制度がおかしい、ルールがおかしい、
あの国はダメだ、この国もダメだ、
色々批判と中傷を続ける集まりは、
ネット上、SNS上、数多ありますが、
個別具体的に有志が忌憚なく情報を寄せ合うコミュニティは、
多少なりとも有志に開かれているコミュニティは、
私が知るところ、
私以外にありません。

大変手前味噌で、僭越な主張であることは百も承知ですが、
それでも、あえて声を大にして言いたい。


有象無象が集まるのではなく、
理想の世界に共感いただけることを前提とした仲間だけで、
より質の高い切磋琢磨を繰り返し、
私たち自体のレベルを上げていかねば、
時代の混沌に振り回され、継続的な事業運営すらままならず、
いくら志や気持ちが強くても、あっという間に片道切符に陥ってしまう。


信用と信頼を寄せあえる仲間が見てきたこと、
伝えてくれること、
様々な警鐘と啓蒙は、
とても貴重で、自身が時間や労力を避けなくとも、
自身の血となり肉と変えることができます。



これまた、希望と理想ですが、
カネカネが強い、個人主義が強い他国では、
国民のレベルや質からして、
日本と同じ心ある受け入れ環境の整備は、
なかなか難しいことと思われます。


日本が他国と比べ唯一勝っているのは、
国民の良心的質の違いだと思います。
これらが、先進国の中でイチバンであると。
また、そうでなくては、
本当に日本は世界の中で生き残っていけないように思えてしまいます。


時代はホンモノを求めていると思います。

私たち自身が、ホンモノにならねば、
もっと適切に成長していかねば、
世界の中で、生き残っていけません。



法も政治も、その国民のレベルを見事に反映していることでしょう。

どこまでも、当事者意識を強く持って、
自身の将来を切り開いていかねばなりません。


近々、また会員募集を行う予定です。


ご賛同いただける方は、ぜひ今のうちに無料メルマガに
ご登録ください。

くれぐれもご承知いただきたいことは、
例え有料のコミュニティにご参加いただけたとしても、
自動的に、一晩寝たらスペシャリストに成れるなんて
インスタントな話ではありません。


ですが、参加し、揉まれ、影響を受けることで、
自発的な思考や、他の方の様々な刺激に触れ、
自身の志や気持ちが感化され、
少しでも良い方向へ、間違っていない方向へと、
歩めるようになっていただけたならと強く願っています。



国は思った以上にハンドルを急に切っていくようです。

私たちも対応していかねばなりません。


後ろ指刺されることなく、笑顔と感謝をもって、
収入として安定していきたい方は、
ぜひご参加いただければと思います。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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とある読者

私が住んでいる地域は、東京都心程ではありませんが、住民約1割以上が外国人です。外国人向け日本語学校や、短大・専門学校・大学・大学院が多く、最近増えてきたのがインターナショナルスクールや、各国の小中学校基準に合わせた、各種学校等です。モスクもある。

公園とかに行くとクリケット(主に英国植民地スポーツ)を楽しんでいる住民や、あまり聞いた事がない言語(バングラデシュだと思う)で踊りを踊っている若者達や、外国人グループ同士の喧嘩(私にはそう見えるけど、ディベートかも知れない)

心配するのは、今迄は日本人は、外国人に対しては優しかったが
これからは日本人も外国人に対して、目が肥えて来たと言うか、接し方が慣れてきたというか、摩擦も多くなると思います。
by とある読者 (2018-07-16 14:33) 

元技能実習生監理団体職員

摩擦は互いに相手のことを知らないから起こるものだと思います。

つまり、知らない相手の一人歩きが、勝手に始まることが原因です。

ならば、相手を知ればいい。
相手を互いに知る機会を作ればいい。

それは最初が肝心かつ唯一無二のタイミングです。

だから、外国人側から先に挨拶する機会を、
企業側、業者側がつくってあげれば良い。

単にそれだけでも、だいぶ変わりますから。

無論、変な外国人を水際で区別する必要はありますけど、
私達にまだまだ出来ることはたくさんあるということを
伝えたいですね。
コストはかかりませんから。



by 元技能実習生監理団体職員 (2018-07-16 15:12) 

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