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人が辞めない求心力づくりの具体的な手法とは [経営者や企業のレベルの問題]

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人手不足に困っていないところの共通点は、
すべからく言えることがあります。

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人が辞めない!ビームス、離職率3%の衝撃——「一緒に働きたい」を重視する採用
BUSINESS INCIDER Jul. 26, 2018, 05:00 AM
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010003-binsider-bus_all


記事をご覧いただいて、いかが思われましたでしょうか。

人手不足の受入企業、監理団体、送り出し機関、他、
全ての人を雇用している会社に同じことが言えます。

独断と偏見で言います。

トップが自社にかける想い、信念、方針、方向性、
会社がどうあるべきか、そのためにも組織はどうあるべきか、
会社にとって、労働者はどうあるべきなのか。
また、労働者にとって、会社はどうあるべきなのか。

そして、そこに信用並びに信頼がなくてはなりません。

色んな疑問に真摯に向き合い、言語化して、
実践実行できていて、幹部とも想いを共有できているかどうか。



この辺りが、求心力であり、魅力となり、
スタッフが集まり、付いてきてくれる原動力であろうかと。

実現できていれば、当然ですが、離職率3%は達成できそうです。
できていなければ、いつまでもいつまでも人手不足に頭を悩ませ続けます。


そして、
それが実現できるのは、情報発信力そのものです。


みんな自社の姿勢や取り組みなど、発信すればいいのに...
と常に思います。
発信そのものには、コストはロクにかかりません。

ある意味、名刺代わりに、私はこういう考え方で生きている、
事業に取り組んでいると、ひたすら訴え続けるだけです。
社内の日本人スタッフに対しては、とても良いことだと思います。

みんな、何のためにこの会社で働いているのかの
共通した共有できる確固たる意味が答えが無いから、
自分勝手にそれぞれが、それぞれの理由で会社に所属していて、
ちぐはぐな人間関係になっているのです。

コレっていうディシプリン、いわゆる企業文化が
一スタッフまで、根付いていないから、
求心力が無いのです。


そして、無いなら作れば良い。
いくら前出のビームスさんの結果を見ても、
貴社での求心力は出来上がりません。

コツコツ、悩み考え築き育て上げて初めて、
出来上がってくるものです。

自身と向き合うことにもなり、
本当にとても有意義な鍛錬ともなります。


基本、トップがすべきことですが、
幹部を巻き込んで築ければ、
それだけでも求心力は広がります。


そういうところから降りてきて、
ビームスさんで言う、


最初から『ビームスを辞めにくい人』
『今のビームスの中で長く仕事を続けてくれそうな人』

『自分の部下として一緒に働きたいか』
『自分で育てられるか?修正できるか?』

の採用となり、

『努力は夢中に勝てない』という、
会社で夢中になれる人財を絞れるようにしているということでしょう。

その結果が、たまたま自然と離職率3%になっていると。


ビームスさんは、ビームスというブランドあってのお話かもしれません。

でも、ビームスさんだって、最初からブランドはなかったし、
そのブランド自体も自ら育ててきたことです。


そこまでやって、そもそも田舎に若年労働者そのものがいないから、
外国人労働者でも、来てくれるならば喜んで...となります。

外国人だからと言って、
誰でもいいワケないですよね。


自社の様々な考えから降りてきて、
今、自社で外国人労働者を受け入れる確固たる理由があるはずです。


それが、コストが安いからとか、こいつら簡単には辞められないからとか、
身勝手な招聘理由であるさきほど、うまくいかず、
手痛い失敗を自ら引き入れることになります。


実習生に対してだって、そういう視点から募集並びに面接採用されたほうが
よっぽど想いをもって働ける分、誤解もなく嬉しいですよね。


そういう目に見えないことに付加価値をおけていないとすれば、
時代の変化にまったくアンテナが立っていない、
昔の価値観を引きずり続けていて進化が無い、
ダメダメな経営者として、結果は推して知るべし事態へと進んでいくばかり。


やる気がないのか。
ヒトや周りのせいにばかりして、何ら具体的な解決策を見いだせない、
ひたすらにインスタントな有り得ない幻の解決策を求め続けているから、
悪質ブローカーに見事にハマりこむことになります。



そんな面倒なこと、ウチみたいなちっさい会社じゃ
やってるヒマなんかないよ!

そうですか、でも実習生や労働者にとっては、
そんな言い訳を加味してあげる義理も筋合いもどこにもないですよね。


賃金だけじゃないと思います。

そこに共感、共鳴できる理念があれば、
それが人に良い影響を及ぼすものであれば、
建設会社であろうが、農業であろうが、
人は集まることでしょう。

集まらないのは、
内容が十分でない、
そもそも伝わっていない、
伝わる対象に届いていない、
などでしょう。


あくまで相手が決めることです。

でもその意思決定を促せる努力は、自分がすべきことです。


アイデアや手法や視点などは、ビームスさんなどからも、
たくさん盗めると思います。


イイカゲンに仕事している経営者じゃなければ、
強い想いは必ず相手に伝わります。

偉そうにふんぞり返っている経営者に、人は集まりません。

これからは、外国人労働者さえも。。。




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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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