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海外進出したいのに仕方がわからない中小企業の方へ [経営者の悩み]

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せっかく実習生などの外国人労働者を受入しても、
数年間、共に働き躾や指導に励み、戦力になったとしても、

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最終的に日本へ移住したいほどの外国人はそれほど多くありません。

当然ですが、いつかは母国に錦を飾りたいのは、人として当然です。

であれば、その外国人労働者を基軸に、
海外進出すれば良いのに。



みどり塗装工業所がベトナムに塗装工場、来年操業へ
中部経済新聞 更新日:2018年 7月30日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201807/30/articles_32175.php




別に、例え自社の事業の延長線上じゃなくても、
右肩上がりの経済発展を続けている送り出し国でならば、
日本で当時成長した焼き回しビジネスであれば、
アレコレトライできる土壌はかなりあります。


しかしながら、実習制度の監理団体同様に、
二人三脚してくれる頼もしいパートナーは、
どこにいるのでしょうか。


悪質ブローカーではない、
信頼できる水先案内人は、
どうやって見つければいいのでしょうか。


いくつかの選択肢を提示してみます。

せっかく技能実習生受入にて取り組んでいるならば、
監理団体を通して、現地の送り出し機関に、
そのヘルプを相談してみるのはいかがでしょう。


監理団体が懇意にしていればいるほど、
グリップできていればいるほど、
送り出し機関にとっても大切なお客様であるがゆえに、
色々と良心的に便宜を図ってくれる人もいるかもしれません。

また、ゼロから関係を作るよりも、
よほどやりやすいと思われます。


もちろん、警戒は必要です。
頭から信用しては、良い金づるにしか見られません。

上手に活用することが肝要です。


もう一つは、インキュベーション支援に取り組んでいる日本の会社。

現地に拠点を持つ先も多く、
意外とゼロから相談に乗ってくれるところもあります。


ただし、ここも、一人一人、お相手頂く担当者と
きちんと人間関係を作っていくことが肝要です。

現地人化する日本人も残念ながら少なくなく、
アレコレとマージン抜いて対応する場合も多いからです。

また、よくあるお話で、軌道に乗りそうであったならば、
平気で裏で別会社を立ち上げ、横取りしていく外国人ばかり。


要は信頼できる、力のある、よく知っている『個人』を見つけること。
そして、ちゃんとガイド料?コンサル料?を相談して支払うこと。


それだけの最低限の投資をすること。

別に最初から1千万なきゃスタートできないなんてことはありません。

ステップバイステップにて、階段を少しずつ上っていけばいいんです。


何でしたら、私が懇意にしている方をご紹介させていただくこともかまいません。


今の時代、人財には多大な労力と時間とコストをかけています。
せっかく縁あって共に働き、良い人間関係を築けたならば、
そういう人財をより有効にコスパよく使えるか、
この視点は、後に大きな資産へと変わっていくことでしょう。

日本ブランドの様々な輸出という手法だって、
ソフトランディングの大きな選択肢の一つです。


色んな足枷ばかり、できない理由ばかり並べていても、
一つもプラスはありません。

どうすればできるか、やれるか、あの手この手で今のうちにトライしてみると
良いのではないでしょうか。


これから世界規模で労働力獲得戦争が始まります。
いや、すでに始まっています。


人財を獲得するだけじゃなく、
獲得した人財とどう長く付き合っていけるのかも、
ちゃんと考え実行に移せる先こそが、
この先10年を見通せるのではないでしょうか。



ウジウジクヨクヨしていて、時間だけがただ過ぎ去って、
結局時間切れ...なんてよくある話です。

した後悔よりも、しなかった後悔のほうが、よほど質が悪い。
した後悔を反省して、また次の選択へとブラッシュアップしていかねば、
成功へはたどり着けません。


失敗を怖がるように教育されてきた日本人にとっては、
よほどストレスフルなのかもしれませんが、
そんな日本人を基準に世界は回っていません。


現状に安寧としているだけじゃ、あっという間に取り残されてしまいます。
どんどん、変化に対応して道を切り開いていきましょう。





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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

注:スマホなどでの閲覧の場合、最下部のPCでの閲覧に
  切り替えいただければご覧いただけます。

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