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介護の外国人技能実習生受け入れは少しずつ動いています。 [介護 技能実習生]

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先日の報道で宮崎に続き第二陣が178名スタンバっていると。
さぁて、制限時間いっぱい、待ったなしです。

setsuritsu.jpg


介護実習生 第1陣 19人きょう日本へ出発
じゃかるた新聞 2018/08/29 00:51:32
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/43549.html


こういう記事が出てくるようになってきたようです。

ムスリムの多い国で、他の製造業関連ではそれほど問題にはなっていませんが、
介護ではどうなのでしょうか。

宮崎の中国人二名と比べて若い子たちばかりですね。
すでにN3のある子も。

記事内のコメントを拝見する限り、
日本人が好みそうな、素直で従順な感じがします。

私は正直、インドネシアや宗教のことはあまりよくわかっていないのですが、
インドネシアの子たちは、どういう傾向があるのでしょうか。

カネカネで動くタイプなのでしょうか。
気分で動くタイプなのでしょうか。

優しくまじめだけど、心が弱いタイプでしょうか。

お年寄りを敬う?
そのお年寄り、しかも外国人(日本人)の下のお世話や、
入浴などの補助、入れ歯のケアまで、
仕事(実習)とはいえ、できるものでしょうか。
お尻とかペロンてされたら、どうなるのでしょうか。

いや、インドネシアに限らず、どの国の子も。。。



個人的には、本質的には、

介護や看護の仕事の経験があるとか、
日本語能力がN3以上だとか、
そういう外角的な条件よりも、


思いやりや優しさ、素直さなどの温かさを十分に持ち、
責任感や倫理観そして協調性、
対人関係に多少なりとも気を遣え、
時には自分よりも周囲のものを立てられる、
そんなキャラクター的な適性のある子。

それと、女性が多い職場でもあるので、
うまく溶け込めねば、可愛がられるタイプでなければ、
イジメられたり、ハブにされたり、
精神的なストレスも増えます。
忍耐もある程度は必要なのかもしれません。


そういう視点から、大丈夫そうな適性を見分けた子を
受け入れるべきだと思います。

なにぶん、経歴要件やN4、N3ハードルやコストにばかり目が行きがちで、
諸外国でも介護でわざわざ来てくれる子が選べるほど多くはないと思われ、
キャラ面まで、十分カバーされた選考選抜であったならば何よりだけどと。

なんだか色々想像は尽きません。


インドネシア第1陣?の彼ら彼女らが、
先行き、不幸にならないことを、切に願うばかりです。



かたや、


47歳「孫います」、来日し介護職に 外国人実習始まる
朝日新聞 松川希実、上海=宮嶋加菜子2018年8月29日15時21分
https://www.asahi.com/articles/ASL8C56TCL8CUHBI01P.html


第一陣の中国人2名の、気になる後追い取材がコチラでしょうね。

当初、この47歳と41歳という年齢に、びっくりした監理団体の方が
多かったと思われます。

この記事からは、敬愛する方が、ご指摘されていた通り、
N4で入国し、夜と休みにN3合格に向けた日本語の勉強に取り組んでいるとのことですが、
2号への申請時までに、N3合格できないとしたら、
果たしてどうなるのでしょうか。

借金が多かったなら、東京あたりへ失踪してしまうかもしれません。

この辺りが、また忘れたころに報道されることを期待したいですね。


ちなみに、国民性的にイチバン適しているのは、フィリピンだとして、
フィリピンの受入を進めてみたいにせよ、
フィリピン固有の事情で、非現実的です。



さぁて、介護の実習生の門戸が開いて、早1年近くが経過しています。
でも、未だ、まったく想像がつきません。

高齢化が加速し始めた中国が、介護キャリアの需要が旺盛となり、
漢字圏としての日本語ハードルの低さも相まって、
イチバン受入が進みそうな気もしますが、
もしかしたら、今現時点で輪切ってみた場合でしかなく、
どこでどう転換し、流れを変えていくのか、
さっぱりわかりません。


こういう様々な視点から、面倒な手間暇をかけて、
自分なりに先を見越して、こうあるべきだと仮定と検証を繰り返し、
自社、自団体としての経験値を増やしていくしかないでしょう。

特に、理念や信念に基づいて。

いや、無理に受け入れる必要は全くないんですけどね。苦笑




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