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日本の外国人受け入れ体制はどうあるべきなのか [益々多様化する日本]

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みんなバカばかりじゃないから、ホントはわかってる。
でも、どうしていくべきなのか、みんな迷ってる。

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ダイバーシティ・ジャパン
~外国人庁(仮称)の新設と基本法の制定で、次の時代の日本人の誕生に備えを~
彼らを社会全体で受け入れることで、我々自身も変わるべきなのだ。
細野豪志 衆議院議員
HUFFPOST 2018年08月31日 18時10分 JST | 更新 17時間前
https://www.huffingtonpost.jp/goshi-hosono/diversity-japan-20180831_a_23513444/


やっぱり政治家のプロの方から見れば、
入国管理庁では対応できる問題ではないんですね。

まぁ、当然と思いますが、
また縄張り意識や予算獲得競争など、違う理由が関係省庁の横断化を
妨げているように思います。

そんな政治家や官僚の方々には、ぜひとも保育園や幼稚園に立ち返って、

みんなで助け合って仲良くしましょう!
間違えたり傷つけたりしたら、ごめんねって謝りましょう。
そして、いいよって許してあげましょう。

って言いたいくらいです。


複雑に絡まったややこしい問題は、
一度、その系(領域)から出て、
俯瞰で何が大切でどうあるべきかの議論から
降りてくるものでなければと思います。


理想と現実を踏まえて乗り越えるのが政治家のお仕事でしょう。

ぜひ適正に適切に乗り越えていけるルール作り、体制整備を
お願いしたいです。



一方、私たち現場にかかわるものは、
より多くの多様性を知り、自身をレベルアップさせていかねばなりません。
現状のままで暮らせたのは、一昔前の話です。


この細野さん的に言えば、


我々自身も変わるべきなのであり、
次の時代の日本人に生まれ変わらなければ、

明るい明日はつかめない。



いつも言ってることですが、
しょせん一人でできることはたかが知れてます。


でも、有象無象がただ集まっても何の意味もありません。


有志の方々と共に、刺激しあい、成長し、
切磋琢磨を通じて、世の中をもう少しだけ良い方へと、
していけたらいいな。

そういう仲間が海外まで増えていけたらいいな。


そして、ホントはこのままじゃいけないって、わかっている方々に、
迷って悩んでいる方々に、こういう道はいかが?と、
具体的に選択肢を提示できたなら幸いです。


まだまだ道半ばですが、
三歩進んで二歩下がってでも、歩み続けていきたい、
少しでも加速させていきたい、

そう願ってやみません。


政治家のせいにしても、意味はないので。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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