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外国人技能実習生のビジネスライクな使い方 [技能実習生受入時の本音の問題点]

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たぶん、長年受け入れを継続している先では、
ほとんどがこんな感じじゃないかなと思います。

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『 適度な距離感 』


この一言に尽きるかと。


この距離感のコントロールが上手なところは、
本当に問題は少ないですね。


実習生へはどう接していれば、どこまで踏み込み、
どこまで突き放し、どうグリップし、どう付き合っていけばよいのか。


これらの全てが『適度な距離感』に含まれています。


気持ちの強い経営者は、
その分、とても実習生の面倒を見ようとアレコレ気を遣い、
世話をしてあげますが、
それがやりすぎだと、どこかで実習生がふんぞり返り、
ハンドリングができなくなります。


逆に労働者ではなく、労働力としてしか見ていない先では、
お金をたくさん支払うことで言うことを聞かせるか、
そうでもない場合は、失踪や途中帰国などの色んな事件を勃発させます。


そうなんですね。
子供と一緒。
*だから、いい年した実習生たちを、
 あの子たちとか、親しみを込めて呼ぶようになります。


ということは、子育てが巧い人は、
実習生のケアも上手なんでしょうかねぇ。

私は残念ながら違うと思われ、
一概には言えないと思いたいのですが。汗



何はともあれ、この距離感こそ、
色んな経験があってたどり着く境地ともいえるでしょうか。

バランス感覚にたけている方であれば、
数年、数回の問題をクリアすれば、身につきそうですが、
どれだけ早くても3年一回り超えていないと、
いや、受入を数度繰り返していないと、
なかなか身につきません。


日本人の若年労働者の受入でも
けっこう共通することが多そうですが、
やはり技能実習生はもうひとひねり背景が違いますので、
やはり最初はこの距離感がわからず、
苦労する方は多いものです。


配属初日、一年目、技能検定、
二年目、三年目、そして帰国日。

実習生の性格にもよります。
そうそう、国によっても多少は違いますね。

全てにそれぞれ距離感があります。


ギュッと絞るところは絞って、
緩めるところは緩める。


コレって歴史に学べず、経験でしかないので、
やっぱり実習生受け入れは、経験がものをいうのでしょうか。



であるならば、
別に私がどうのではなく、色んな方から例え受け売りだとしても、
色んなコメントを見ながら、自身の中にケーススタディを増やし、
距離感を取るモノサシを自分なりに作っていくといいのではと思います。


まぁ、殆どの方は、そんな暇なんかあるはずもないと、
実際には行き当たりばったりなのでしょうけどね。汗


そうして、痛い目にあって覚えていく。
その繰り返し。
自動的に身につく仕組みなんかあると助かるんでしょうけどねぇ。



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