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歯に衣着せぬ実習生への批判 [技能実習生自身の問題]

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私のお付き合いいただいている方が、
こんなことをコメントされていました。

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もしかして、見てるかな?苦笑


--
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00050046-yom-soci
(リンク先はすでに消えていたけど、ある記事に対して)

実習生の失踪報道で、
「追い詰められた結果。可愛そう」みたいなコメンテーターがいるが、
大甘である。
だって契約満了して帰国日に失踪するケースもたくさんあるのだ。
だれも追い詰められてなんかない(笑)。

ベトナム人は賢いからちゃーんとこういう犯罪組織での仕事を用意して、
計算尽くで飛ぶのだ。
かの社会では、拝金主義が蔓延しているので、儲かるから逃げてるだけ。

ちなみに、万引きなら最悪でもこのように強制送還ですむ。
懲役にならない。
被害総額が出てないが、相当儲かってるはず。
つまり最高でも帰国なら十分割にあうのだ。

報じられてないが、さらに捕まっていない「上」がいるはず。
在日ベトナム人犯罪組織からみたらトカゲの尻尾切りをしたにすぎない。
まだまだ根は深いよ。
--

--
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00010009-fnnprimev-soci
(この記事はリンク先が生きていた...今でも大丈夫かな?)

このコラム…どういう対策をとるかを提案しないとメディアの意味がない。
「国会でよく話し合ってほしい」では、オッさんの「総論賛成、各論反対」ではないか。

ベトナム実習生が大好きなのは万引きやキセル乗車といった、
起訴猶予になる軽犯罪だ。
そして、彼らは在日ベトナム人犯罪組織の下請けとして、
「万引きなんかでは起訴までいかない。捕まっても謝れば大丈夫!」
というアドバイスをもらって働いている。
ちゃんと法の隙間をついているのだ。

したがって警察補導歴、逮捕暦がある外国人労働者は有罪にならずとも、
即ビザ取り消しとするのが模範的な対策だ。
さらに、即強制送還費用や罰金をむしりとり、
裸一貫にして国外退去すれば完璧である。

こういう提案をしてこそ、解説記事だと思うのだが。
--


今週は、受入側、監理団体側を批判対象としてきましたが、
最後に、実習生自身を批判対象としてあげてみます。
(あ、送り出し機関もあるけど、また今度。苦笑)


実習生の中にも、色んな人がいます。

性悪説に言えば、
最初から下調べをして、ニコニコ素直に、ハイハイと元気よく答えてさえいれば、
信用を得られるとして、
裏で日本人が見えない知らないところで、
散々な悪さをしている場合もある。


当時のベトナム人の万引き問題などは、
本当にひどい事態だった。

私も、中国人の窃盗問題に直面して、世話をした覚えがある。


外国では、外国人には、日本の、日本人の常識は通用しない。

騙すほうが悪いのではなく、騙されたほうが悪いを、
地でいく人も少なくない。


ここをスクリーニングするためには、
機能させるためには、

第一に、ちゃんとした送り出し機関と提携すること。
第二に、面接時にちゃんと見抜く面接をすること。

この二つに他ならない。

もちろん、根本には、人を見る目が大事ということ。
*人様の事は言えず、私自身が何年やっていてもダメダメなんですが。汗


小ズルい人間は、懸命に羊の皮をかぶる。

経営者や採用担当者は、それらを見抜く会話をしなくてはならない。


こういう個別の事例までは、メディアには全く出てこない。
それもそのはず、最弱者という立ち位置を考慮し、
一個人を批判する記事を上げた日には炎上間違いないし、
明白な犯罪と立証されるまでは、個人名など上げようもないから。


どれだけ良心的な受入先でも、
どれだけ真摯に取り組む担当者であり、監理団体であったとしても、
商品(失礼)である人財自身に欠陥があったならば、
それは事業にはならないということです。


4者4様になかなか難しい事業なんです。

実際のところは、それぞれに付き合ってみないと分からないことだらけ。
でも、付き合う前に、多少なりとも信用がおけるのかどうか。
ある程度は見切りで見極めて進まないと、
これもまた何事も成されない。


以前と比べれば、だいぶ透明化してきている部分もありますが、
闇は深く、複雑で、現場を経験してみて初めて実感わいて理解できる部分が、
本当にたくさんあります。


それでも、人はこの業界へと参入してきて、
虜にすらしてしまう、魅力あふれる業界でもあります。


かつてのマスコミ業界みたいな感じ?
華々しくはないけど、実際の縁の下の力持ちは、
相当に大変な気苦労が多いということ。


それこそ、勤務時間などあってないようなものだし、
長時間、強制労働なんて、ある意味ザラにあります。


監理団体職員こそ、働き方改革して欲しいくらい。苦笑
というか、だから、全職員個人事業主化して、
時間じゃなく、仕事を請け負うくらいがちょうどよいようにも思いますけどね。


受入先、監理団体、送り出し機関、実習生、
全て関わる人が、全員良識をもって、互いに共育しあいながら、
入口から出口まで、4人5脚し続けなくては、事業の成功などありえません。

そのうちの、どのポジションでも、一つでも欠けると、
バランスが崩れ、それぞれの負担がとんでもなく大きく深刻になります。


人選び、会社選び、団体、機関選びは、
とても大事な選択です。

見る目を養いましょう。
養うためには、こういう事例を含め、様々な考え方や姿勢に触れ、
自身のアンテナを磨くしか、道はありません。



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