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色々つながる狭い外国人労働者業界 [新しい試み]

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立て続けに聞いたのでちょっとご紹介。
会員さんそれぞれでもリアルで交流があるようです。

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入管法改正法案が衆院を通過しましたね。
2,3日、海外出張している間に色々動いています。

少しずつ少しずつ、既存の取り組み先も、
新規参入組も、色んな動きに対応しようと、
情報入手や交流が活発になっているようです。


そして、狭い業界だなぁと改めて思うほどに、
会員さん同士での出会いも様々なところであるようですね。


ある行政書士の先生は、
チャットワークでお名前を出していたこともあってか、
行政書士同士の交流会?で、
このコミュニティに参加してませんか?
とお声をかけられたようです。


ある送り出し機関の方は、
ご紹介先の監理団体へ伺った際に、
このコミュニティに参加していると思われる会話が
たくさん出てきたようです。


ある監理団体では、
当ブログが話題になり、
上司に参加したいと相談されていらしたようです。


私自身に届くお話でさえこんな感じなので、
もしかすると、もっとたくさんのところで、
色々ネタになっているのかもしれませんね。


ちなみに、当方に色濃くコンタクトいただく方には、
諸状況にもよりますが、
色々なご縁を紡ぎ続けています。


それこそ、会員さん同士での交流やビジネスにまで
発展していくようなお付き合いも始まっています。


特に、ご尽力くださっている方々へは、
何かしらおカネじゃ買えないご縁を紡いでいます。


どこかで解体新書企画(当コミュニティ)にご参加、
ご支援を募る際に、書き連ねていましたが、
自発的に、積極的に、発言し、
交流を深める姿勢を持つ方こそ、
イチバン、ご自身が求める果実を得やすいと思っています。
*事実、概ねその傾向です。

見てるだけ~
の方が多いのは現実ですが、
自ら発言する、発信することが、
めぐりめぐってどういう効果をもたらすのか。

結果、自身へどう返ってくるのか。

取り組み続けている方にしか、
わからないことです。


適切な送り出し機関を紹介して欲しい...

適切な監理団体を紹介して欲しい...

その背景に、どういう思いがあるのか、
どういうご苦労があったのか、
どうしてそう求めるのか、
だからどうしたいのか、


思いの丈があればあるほど、
気持ちが強ければ強いほど、
発言し、実行すればするほど、
一つ一つ実現していくものです。

それも、一個人だけじゃ、
一組織だけじゃ到底見えない、届かない世界へ
駆け足で進むことが可能です。


狭い業界なので、
探し求めている情報やご縁は、
意外と同じ所へ集約していきます。

それは、信頼できる人は誰か、
ほぼその1点に集約されていきます。


そうして、この国ならばこの人、
こういった問題であれば、この人、
この受け入れ手法ならば、この人、

そんな感じで、ご縁が紡がれ、
事業が成立していきます。


この外国人人財ビジネスは、全ては人です。

これも言い続けてきていますが、
一人じゃできない仕事なので、
組む相手によって、成果は大きく変わってきます。

それは、能力や経験はもちろんですが、
それ以前に考え方や姿勢、
価値観のバランスに大きく左右されます。


事業規模や実績、経験に左右される部分もありますが、
しょせん、大規模であればあるほど、
業務の質は一職員にかかってきます。


一職員がどれだけ当事者としての意識を自覚しているか。
一職員がどれだけ当事者としての責任を自覚しているか。


そういう一職員が、組織の枠を超えてまで、
どれだけの信頼のおける仲間を築けているのか。


法がどんな器を用意しようが、
仏に魂を入れるのは、一担当者である一個人です。


送り出し機関側、
監理団体側、
受入企業側、
士業側、

それぞれが、どれだけ実習生や、
関係各社の顔を思い出し、
自身の良心に恥じぬよう、
周りに迷惑をかけぬよう、
いやそれ以上に相手に笑顔で感謝されるよう、
取り組めるかどうか。


更には、一人で頑張っていても、
そうそう続くもんじゃない。

そんな時に、同じ想いで頑張っている人が、
隣に、あそこに、ここに、いるかどうか。

同じステージで話し合える仲間がいるかどうか。


それでこそ、
自身も頑張り続けられるし、
成長できるし、
社内にも新たな風を吹かせられるし、
時代の流れもキャッチアップして行ける。


そんな仲間が増えれば増えるほど、
良縁が紡がれ、
みんなで次のステージへと自然と駆け上がっていける。


日本も世界全体との競争にさらされ、
オールジャパンで勝ち上がっていかねば、
ワールドカップにも出れないし、
まして優勝なんてできるワケない。


日本だからこそ、
曖昧で目に見えない良心や相手を思い遣る気持ち、
相手からの笑顔と感謝を集められる人たちを、
量産できる国はない。


そう思える日本であり続けることが、
今の平和を切り開いてきた先人に恥じぬ、
また次世代を託す子供たちにも、
バトンリレーしていける世界です。


人はそれぞれに全く同じ考え方や価値観など持ち合わせられませんが、
コミュニケーションを図り、
情報や想いを共有することで、
分かり合える、互いを尊重できる生き物です。
それが人としての社会性であり、
人類皆持ち合わせているものです。


騙されるほうが悪いといった輩などに負けず、
後ろ指を指されることなく、
健全に取り組み続け、更なる発展を目指していきましょう。


組織に依存することなく、
また所属する組織になくてはならない人財になるためにも、
一緒に仲間になって取り組んでいきませんか?



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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