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受入企業が離れられなくなる手法 [経営者や企業のレベルの問題]

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人は、気が済む済まないに左右されます。
どれだけ大金をもらおうが、やりたくないことはやらないしやれない。

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逆に、一銭ももらうことなく、
自身がやらずには済まないことは、自ら進んでやる。


一介の社長って、多かれ少なかれこういう気質があります。
それなりに自身の信念が無ければ、
組織のトップなんて務まりませんから。


そこさえ押さえれば、まずは問題ありません。

ただし、この社長の気が済む間は問題ないということで、
「気が済み続けなくてはなりません」

俺の目に間違いはなかった。
コイツは付き合っておくに値する人間だ。

そう思わせ続けることが大切です。


でも、そうできる人財って、独立してますよね。苦笑
いや、独立していきますよね。


であるならば、
経営者側が考えるべきは、
一担当任せじゃなくて、
自組織として、社長さんにそう思わせなくてはなりません。

もしくは、
そのできる担当が、自組織を離れられなくさせる必要があります。


話が横にそれるので、
その話はまた次回に置いておいて、


そんな営業力?人間力のある担当を育てることで、
受入企業を離れられなくさせることができます。

であれば、
そういう担当をどうやって育てるか。
ここも、大きなポイントです。


もう一つ。

担当の力に依存することなく、
組織として離れられなくさせることを考えることも大切です。

人間力に頼らずに離れられなくさせることは、
フツーに考えれば、
「自組織でしか提供できないサービス」ってことが、
まず頭にくると思います。

でも、
そんなことホントにできます?苦笑
自組織でしかできないサービス。

それは、
他の組織に真似されることのない、
真似のできないサービス。

モノづくりの技術力などは、
特許などでも守られますが、
サービスに特許なんて聞いたこともありません。


私が一つだけ言えることがあります。

そう、情報発信をし続けることです。
それも、組織としてではなく、
組織のトップとして、自組織はどういう組織でありたい、
あり続ける、あり続ける為に何をしている、
ナゼその組織を目指し続けるべきなのか、
様々な言葉を自分のコトバで発信し続けるということ。

忙しい相手が単なる一業者の経営者の言葉を
まともに聞いてくれるようになるかは、
また別の問題となりますが、

担当者のみならず、
組織のトップとしての言葉が、
相手をグリップせしめたならば、
それは、受入企業が「アナタ=自組織」から、
離れられなくさせることができるという意味です。

そのためには、
色んな手法があります。

ここまでイバラの道を切り開いて、
組織を大きくして実績を積み上げ続けるのも
一つの手かもしれません。

【特集】 “人材革命”の大相場が開幕、外国人労働者関連「最強選抜5銘柄」 <株探トップ特集>
Kabutan 2019年2月23日 19時30分
https://s.kabutan.jp/news/n201902230127/?fbclid=IwAR1sBDfczIgriFtu0b853rvgONJY7GE7OBklTK8wlhrZh_R2jqZwrR_lyTY


でも、
それ以外にも、できることは実はたくさんあるはずです。

経営者がそれらをちゃんとしていないから、
受入企業や、できる担当者が離れていくのです。

逆に、
それらができてさえいれば、
受入企業は勝手に増えていくし、
離れられなくなります。


長年、当方の発信をフォローし続けていただいている、
奇特な方には、なんとなくお分かりいただけるかと思います。


サービスって、実は、
誰から受けているかによって、
相手の気が済むか済まないかが、大きく変わるってことです。


ブログではこんな表面的なことまでしか言えませんが、
ここがちゃんとできていると、
事業が安定して続いていくのでしょうね。


もう一つ申し上げたい角度があるので、
明日、また続きを。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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