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外国人労働者の受入体制整備の動きが具体的に・・・ [労働力確保と維持の重要性]

やっとお尻に火が付き始めたのか、
政府や議員先生が選挙の心配をしなくても良い算段が立ったのか、

外国人技能実習制度の適正化法案が衆院を通過し、時運が高まったからなのか、
日本の国としての、外国人労働者の受入を法的に拡大していく動きが、
具体化してきているように思われます。


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2016年、今年4月には、

自民党の労働力確保に関する特命委員会が、
外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府に示す提言を
取りまとめました。

自民特命委「単純労働者」の受け入れ容認へ
外国人労働者受け入れに関する政府への提言案概要判明
産経ニュース 2016.4.26 05:00
http://www.sankei.com/politics/news/160426/plt1604260005-n1.html


最近では、こんな動きもあったようです。

「外国人技能実習生の活用を推進する議員連盟」の総会を開催しました。
BLOGOS 竹本直一2016年10月28日 13:18
http://blogos.com/article/195959/

特に、気にかかる点は以下。

 外国人技能実習生受け入れの業種を拡大し、
 より広範囲で技能実習生制度を活用できるようにする法案が、
 火曜日に衆院を通過しました。


一部では、『社内検定の活用』なんてワードもあったかと記憶しています。


つまりは、詳細がいまだ不明ですが、
業種の限定の枠が緩くなるということです。


また、民間?では、こんな動きもあります。

外国人雇用協議会
「外国人材受け入れ拡大に係る政策提言」を発表、意見交換会を開催しました。
http://jaefn.or.jp/topics/60/


サイトページのダウンロードの中身をご参照ください。

これは、現行のお役所事情に沿った、
お役所が言い訳を作れそうな案ではないかなと、
勝手ながら思いました。


他にも、私などあずかり知らぬところで、
様々な動きがあることでしょう。


先日、コメントいただいた、介護関係の方からこんな感じの言葉がありました。

『外国人受入については激動の一年となりそうです。』


まさに、激動の一年となればと思います。

なったらなったで、とんでもなく大変な一年となりそうですが。


継続して、アンテナを高く持っていきたいと思います。



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