So-net無料ブログ作成

企業はどういわれても、外国人労働者を必要としている。 [経営者や企業のレベルの問題]

やはり外国人労働力の受入は、不可逆的な流れです。

211-698-filipino-body-eye-language.jpg


安倍首相は、以下のように述べています。

移民ノーでも外国人活用は不可欠
SankeiBiz 2016.11.5 05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161105/mca1611050500006-n1.htm


 働き方改革実現会議の初会合で、
 9つの検討項目の最後に「外国人の受け入れの問題」を挙げた。

 マンパワーグループの2015年の「人材不足に関する年次調査」によると、
 人材不足を感じている日本の企業は83%に上っている。


また、ついでにこんなデータも・・・

 人材サービス会社ディスコが行った調査では、
 16年度中に外国人採用を見込む企業は約57%、
 1000人以上の企業では70%超という結果が出た。



83%の企業が人手不足を感じ、
57%ないし70%の企業で外国人の採用を見込んでいると。


決して流行り廃りではなく、
外国人労働者を受け入れずに事業が回っている企業では、
考えられない数字かもしれませんが、
おおよそ事実なのでしょう。


特に大きな企業であればあるほどに、
人材確保の重要性を認識しているからこそ、
いわゆる予防策への動きが早い。


対して、中小企業では、青色吐息のところを含め、
なかなかに難しい。
受入ても相手するゆとりがない、なんて言い訳も多い。
*事実でしょうけれども、こちらの言い分も正論なんです。



この先、特に人手をそれなりに必要とする職種では、
この外国人労働者の確保策、並びに円滑な受入が
とても大切なポイントだと理解いただける方が多いことでしょう。

様々な手法がありますが、
と同時に、様々な落とし穴があります。


例えば悪いかもですが、

『ご利用は計画的に。』




宣伝です。

こんなサイトも作ってみていますので、
まだまだ鋭意作成中ですが、
ご興味ございましたらご参照ください。
昨日と今日でガラッと変わるくらい、まだまだ試行錯誤中です。汗


『外国人労働者受入の円滑な進め方』
http://gaikokujin.link/blog/




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事