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介護の技能実習生送り出し先の方とお話してきました。 [介護 技能実習生]

わざわざタイから足を運んでいただいた方と、
介護の外国人技能実習生の受入についてお話してきました。

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その方は、日本人の方ですが、
タイに移り住んでから20年以上を過ごされていらっしゃるご様子でした。

まだまだこの外国人技能実習制度については、
不慣れなところもあるようでしたが、
やはり世のため人のための思いから、
送出し機関に頼まれてお手伝いに取り組んでいらっしゃるとのこと。


入り口から出口まで、人の、外国人のお世話を考えると、
想像以上に、色々大変なんだとのご認識をお持ちいただけたようで、
心からご健闘をお祈りしている次第です。



私も愚痴の吐き出し口として、こちらに様々綴っておりますが、
実習生も、送出し機関も、監理団体も、受入企業も、
そしてお役所の方々まで、
三年以上を通じて、『良かった』という結果につながるための、
様々な問題点を提起してきているに過ぎません。


真剣に取り組めば取り組むほどに、労力と時間とコストばかりが費やされます。
自身も浮かばれねば、取り組み続けることすらままならなくなりますので、
どういう形であれ、スタートを切って、周りを巻き込んでしまった以上、
何らかの責任を負って、良い答えを導き出すまで取り組み続けねばなりません。


そして、どうせ取り組むなら、出来得る限り、
関係者全員が『ありがとう』って気持ちになれるように、
様々つつがなく、もしくは問題にも対応できればと願ってやみません。


特に、実習生自身がちゃんと成長してくれると、
本当に嬉しく思います。
接してきて良かったと、心から思えますので。


介護業界では、本当に様々な方が、良かれと思い、
儲かると思い、取り組んでいらっしゃることでしょう。

全てが百点満点など現実的にはなかなかあり得ませんが、
せめて自身が関わる範囲においては、精一杯対応できればと思います。




宣伝です。


ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


『受入企業専用メール配信登録フォーム』

対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、不定期に配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。
 監理費が適正価格なのかどうかも、
 私の主観でしかございませんが、お答えいたします。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y



『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/qmcsb7



※サイト内に就業ビザでのお受入や人財会社向けの登録フォームもご用意いたしました。
※他に送出し機関や、上記に当てはまらない方は、
 サイト内のメールアドレス宛に直接メールください。



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入管への監査報告について、どこまで報告してますか? [組合などの監理団体について]

監理団体の方にお聞きしてみたいことがあります。
実際のところ、どこまで入管に監査報告をあげていますか?

20151011094949.jpg


よくあるのが、賃金不払いについて。
受入企業も杓子定規な給与計算に対して、
きちんと対応できていずに、ケアレスミス含め、
ついつい計上が漏れてしまったりする場合があります。

毎月の給与チェックをしていると、
確認した後に、このタイムカードの計算が違っていませんか?なんて
確認する場合があります。

そんな時には、受入企業側でも理解いただき、
じゃ次回の給与計算で清算します、なんてなりますね。

ついつい残業時間が多くなり、36協定違反となる場合もあったりしますよね。


そんな時、監査報告にはどう記載されていますか?


よく1円でも不払いがあると、特に監査報告の期日の狭間などでは、
受領書をもらって清算済みとする対応もありますよね。


みなさん、いったいどこまでやってるのでしょうか。


率直に申し上げて、悪質でなければ、期日が多少前後しようが、
入管へは問題なしと提出すればいいと思います。

残業が多かったって、実習生と話して特に問題なさそうであれば、
表を整えられれば、それで構わないと思います。


逆に、いくら口酸っぱく指導しても、長時間労働が改善されないとか、
36協定も一年変形もやるだけやってて、機能していないところは、
事前に忠告ないしお断りして、入管に報告をあげます。
あげ方、いわゆる表現の仕方も気を使いますが、
何の罪もない実習生の子を守るためにも。


そうすると、労基が入ったり、入管から注意喚起があったりしますよね。


それで即刻受入停止にはならない筈ですが、
それでも改善が見られない場合は、
企業側の都合でペナルティーを払って、実習中止、途中帰国となります。
その前に、転籍先探しに精を出しますが、
そうそう上手く転籍できた試しがありません。


途中帰国は、組合側にも送出し側にも監理費が入らなくなりますから、
入国早々なんて時期での途中帰国は、まるっきり赤字です。

いやいや、3年目にやっと純利が計算できるので、
途中帰国は、監理団体も避けたい行為です。


であるからして、監理団体によっては、
『問題ありませ~ん!』って虚偽の報告を平気で上げ続けるところも
少なくはないようです。


いやはや、それ以前に、二重帳簿にて受入企業とグルになって、
連綿と受入を続けているところもあるのでしょう。


そういう先は、実習生や、監理団体もしくは社内の正義感溢れる方が、
匿名でタレコミをされた場合、終わると思います。


監理団体の方々、具体的には、どこまで入管に監査報告をあげていますか?
匿名でもちろん結構ですので、ご意見いただけると助かります。





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入管は、外国人技能実習機構は、こういう受入企業にも強制捜査に入るのか?! [技能実習生の法改正]

堂々と人材確保のため、技能実習生を受け入れているとありますが、
これで入管は、この先、外国人技能実習機構は、摘発に入るのでしょうか?

ダウンロード.jpg


こちらの記事をご覧ください。

外国人労働者、北陸3県とも最多 人手不足で実習生頼み
2017/2/10 6:02日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB08H4V_Z00C17A2LB0000/


 深刻な人手不足が続くなか、技能実習生などを受け入れる動きが拡大している。

 労働局の担当者は「製造業を中心に人手不足が深刻化しており、
 技能実習生が増加傾向にある」とみている。

 これまでは他社からの応援や派遣社員らで対応していたが、
 「滞在が認められている期間は安定的な人材として見込める」ことから
 採用に踏み切ったという。

 …同社幹部は「日本人だけで人材を賄うのは厳しい」といい、
 貴重な戦力と位置づける。


・・・記事には具体的に社名まで掲載されています。
先日も書きなぐってしまいましたが、これで良いのでしょうか。

そして、こういう視点からも『制度趣旨違反』などにて、
外国人技能実習機構は、指導に入るのでしょうか。

実習計画に許可を出さなくなるのでしょうか。


それとも、賃金不払いなど、外国人を冷遇していそうなところだけ、
監理団体から問題報告があったところだけ、
いや、実習生や小うるさい団体様からの告げ口やリークがあったところを
中心に『退治』に動くのでしょうか。


フツーに考えれば、怪しいところ、問題視している先から、
順に『退治』に動くことでしょう。


気にかかるのは、それぞれの思惑です。
いわゆる温度差。


外国人技能実習機構は、主要都道府県にその拠点を置きます。

そして、その拠点ごとに、おそらくはどれだけの数、
指導したのか、検挙したのか、様々数字としてのノルマが
暗に示されることと思います。

その拠点の所属長にしてみれば、間違いなく、お役所の点数稼ぎにて、
違反の程度を考えず、指導に当たる拠点もありそうな気がします。


具体的に、これだけ検挙した、指導したという数字の実績を表面化させねば、
批判ばかりの連中に、外国人技能実習機構の意義そのものが問われかねないから。

お役所が動いたことが失敗に終わるなんて結末は、
絶対に描きませんし、必ず表を合わせるでしょう。


その際に、はたして『指導』で終わるのか。
ペナルティーとして、-ポイントが付くだけでなく、
次の実習計画そのものが、通らなくなるまで行くのか。


怖がっていては、重箱の隅を突くとキリがありませんが、
頭の片隅には入れておきたいものです。

しかし、制度趣旨そのものを履き違えての受入は、
全ての考え方、実習生の処遇の仕方、それぞれに深く影響を及ぼします。

建前があるのだから、ちゃんとその建前を立てなければ、
お役所も動かざるを得ないことでしょう。

そういう意識が薄いと、ちょっとした『一言』で、
受入停止になるやもしれません。

*実際に現状でも、労働力として助かってるなど、
 入管などの前で口が滑って言おうものなら、
 受入停止になります。


気をつける『程度』が、受入企業には分かりにくいと思うので、
監理団体の注意喚起にかかっていることと思います。


みなさま、共に気をつけましょう。




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プライドのない関係者がいると、実習生の不幸は量産され続けます。 [技能実習生受入時の本音の問題点]

失踪然り、最低賃金以下然り、長時間強制労働然り、
生活環境、待遇、接し方、様々な問題を抱えたまま、
なぜ新聞沙汰にまでなるのか。

ダウンロード.jpg


外国人技能実習生が悲惨だ、可哀そうだ、
日本に来る前は夢と希望に満ち溢れ元気いっぱいでやってくるのに、
帰国する時や、それ以前に失踪する子たちから聞く話は、
日本に来て後悔したと。。。


私にとっては、本当に意味が分かりません。

制度趣旨を考えても、ビジネスで考えても、
実習生を含め、送り出し機関、監理団体、受入企業の4者が
win-winにならなくては、人財育成も、利益も成立しなくなるのは
当然のことではないでしょうか。


原因は、時系列でみて様々です。

①実習生自身が、自分で信じたい情報だけ夢膨らませて、
 聞きたくない情報には耳をふさぎ、現実を知る機会があっても直視しない。
 要は、考えが浅い。
 良いことばかりなワケがない、
 日本語が上手にならなくては人間関係もうまくいかない、
 ルールや挨拶など大人として社会人としての常識のある言動ができなかったら
 怒られ指導されるも当然。
 仕事でも生活でも、楽しいことばかりではなく、
 大変な思いも、辛い思いもありうることは当然です。

②送り出し機関が、3年後の帰国のことまで考えていない。
 =考えられないから、候補者に夢ばかり見させて損得計算させずに、
 借金ばかりさせてしまう。
 監理団体から発注があれば、適当に人を集めて、適当に日本語教えて
 スケジュール通りに送り出せば、後は寝ててもお金が入ってくると
 勘違いしている輩も、残念ながら少なくない。
 母国の同胞を売り飛ばすことしか、お金の計算しかしていない。

③監理団体も同様。
 企業に配属させたら、後は面倒かけるなと。
 企業の上司、担当者の言うことには絶対服従にて文句を言うなと。
 給料が高いの低いの契約で決めて来てるんだからと。
 メンタルヘルスケアなんて大上段に構えなくても、話を聞いてあげるだとか、
 勘違いを諭すよう説教するだとか、実習生への指導が何もない。
 そして受入企業への指導もまた何もしない。
 何も手間暇かけなきゃ、監理費はボロ儲けですよね、そりゃ。

④受入企業も。
 人を人と思わない、外国から自社のために、
 家族と離れてまで働きに来てくれていることに、
 感謝もなければ、契約だからと当然のごとく思い、
 気遣いも配慮もない。
 新聞沙汰になる企業では、推して知るべしの全てが非常識。
 だから奴隷制度なんて言われてしまう。
 そして、実習生にそうあたる会社は、
 日本人にも同じように接しているに違いないことでしょうね。


正直、人を雇用する、しかも外国人を雇用するということは、
そりゃ大変ですよ。

生まれも育ちも言葉も文化も背景が全然違う世界で生きてきているんですから。

でも、大人として、社会人として、経営者として、
そこに教育、躾、指導、説教、生活も仕事もすべてを通して、
年配者が若輩に教えてあげるのは、至極自然なことであり、
外国人だから大変さは増すと思いますが、基本的な理屈は
日本人を育てることと同じです。


都合の良い時だけ誰かのせいにする方々にはうんざりですが、
そういう方々とは、自然とお付き合いが疎遠になっていきます。

けっきょく、冒頭に申し上げた本当のwin-winが築けない方々とは、
問題しか起きず、不幸を量産することになるので、
失敗には付き合いますが、反省と改善が見られない方々とは、
ご遠慮いただいています。

生意気で申し訳ございません。


別に日本全体のこととか、日本人の矜持なんて考えていませんが、
子供に、嫁に、親に、同僚に恥じない仕事をして、
ご飯が食べられたらなと。

ありがとうって周りから言われる仕事がしたいものです。




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けっきょく人手不足対策の技能実習生受入で良いのか?! [人口減少社会]

昨今のニュースでは、さんざっぱら人手不足のため、
外国人技能実習生を受け入れるという記事が蔓延しています。

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先日、記事にも取り上げましたが、この制度は人財育成を通した、
国際貢献の制度です。

そのため、本音と建前の乖離が大きく、表っ面を整えるのに、
現実とのはざまで困難を極める場合があります。

法は大事ですが、ある意味、トランプ大統領が当選するように、
現実の前では、建前が通らないこともしばしば。
*いや、トランプ大統領を是とすることでもないですけど。


ニュースで言われているように、
お役所ですら、人手不足に労働力確保のために、実習生受入との記事が、
これでもかと掲載されています。


入管は、労働力確保のための実習生受入であるならば、
申請を却下するハズですが、建前さえ整っていれば、
申請を受け付け、認定書を交付し続けています。


つまりは、入管様もわかってはいるけど、法律だから建前守ってね!としか、
言いようがないということでしょう。


であるならば、組合を作って、建前を尊重して、
現実を取りに行くことに、歯止めがかかるワケがありません。


個人的には、『悪質』かどうか。

この1点において、外国人技能実習機構が動いてくれるならば
大変ありがたいことですが、

どうも法律の重箱の隅を突いて違反する監理団体や受入企業の数を、
それなりに上げようとするようにしか思えません。


企業側も、現実論として交通事故にあうか合わないかの瀬戸際でしょう。


本当に、白黒はっきりしてもらいたいと強く願うばかりです。


労働力確保の策が、外国人技能実習制度にしかないのであれば、
堂々と人手不足を助けてもらうために、受入をしていますと、
胸を張って言える日が待ち遠しいものです。



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監理団体の職員の方の転職について [組合などの監理団体について]

以前、ある方から相談を受けて、たまたま知り合いの方にもお声をかけて、
結果、もっとまともな監理団体に転職となった方がいました。

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その方は、それほどの額面をいただくことなく、
法改正がこれだけ騒がれているのに、当時の所属先の理事長には危機意識が全くなく、
拡販の意思もなく、ご本人の方だけが給料も変わらず、
必死に受入企業と実習生のために走り回っていらっしゃいました。


ある時、何かの拍子にこちらのブログをご覧いただき、
コンタクトを寄せていただきました。

たまたま都合も会い、何度かお話をし、誠実なお人柄と、
制度に精通されていらっしゃることがわかりましたので、
お付き合い先の監理団体の方にお声がけしてみたところ、
これまたタイミングがあったのか、新規に拠点立ち上げのご縁がつながり、
その方は、今は違うところで必死に取り組んでいらっしゃいます。

実際おいくら稼がれているのか、私には分かりませんが、
当人はいたく喜んでくれて、私も嬉しかったことを覚えています。


監理団体によっては、虚偽の報告であったり、
これはダメでしょうというようなことも、
なかったことにしてしまったり、
その視点が悪質である行為を強制させられているところもあるようです。


また、総じて長年着実に取り組み続けている監理団体でも、
人手不足が輪をかけてくるにつれ、受入企業が増え、
これまた人手不足になっている監理団体もなくはないようです。


ですので、誠に僭越ながら、即戦力の職員が欲しい監理団体と、
今所属している監理団体のやり方に不満を抱えたり、
ご自身の待遇をより良くされたい職員の方がいらっしゃれば、
そんなご縁結びもさせていただきます。

どちら様も、サイト内のアドレスより、お気軽にご相談ください。

昨日のコメントのように、
新規で組合設立を考えていらっしゃる方もいます。
ご自身の経験を活かすにふさわしいチャンスもあるやもしれませんね。
逆に監理団体の方(経営者)には、設立のお手伝いをコンサルしてあげるような
方もいらっしゃれば、ご縁を結ばさせていただきます。



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監理団体の設立の問い合わせが増えています。 [経営者の悩み]

この外国人技能実習制度事業は、非常に難しいことと思われます。

1116558.jpg


様々な関係者との共有化、法律知識、現場の現実、気にすべきことが多岐に渡り、
事業としては、誰も教えてくれない資格などもあり、
夢は大きく、意気揚々と立ち上げを目指し、
資金も人も動けば動くほどに泥沼にハマっていく。

一つ一つを乗り越えた先に、終わりのない現実が待っています。


前々から申し上げていますが、
ビジネスとして考えれば、もっと敷居が低く自助努力でカバーできる範囲の広い
違うビジネスがたくさんあるのではと思えてなりません。
いや、そもそもそんな既存ビジネス自体が、
なかなか成立しない時代でもあるとは思いますけど。


まず、組合新設の場合、そもそも組合とは、
株式会社と違って、組合の法律によっても、
正確には理事長に社長同様の権限はありません。
でも、責任は重く大きくのしかかってきます。

そして、1年間は共同購買など、実習制度事業ではない事業実績を
積み上げる必要があります。

さらに、組合としての運営実績があったとしても、
当該実習生事業を定款に入れて、事業に取り組んでも良い許可が
下りるとは限りません。

複数の信頼できる仲間の企業と共に、費用をかけて組合設立をしたとしても、
そう簡単にはスタートラインにすら立てないということです。

そもそも、現在、3千強の協同組合があると言われています。
そして、陶芸実習生事業に取り組む協同組合もたくさんありますが、
昨今のニュースをにぎわすような、悪質な組合も後を絶たず、
強制的に取り締まる法律もなかったことから、
外国人技能実習機構が設立されました。
これから、おそらく見せしめを含め、
不適切な運営をしている監理団体がバンバン減らされていくことと思われます。


こんな背景の中、お役所的には、申請は受け付けても、
許可を下さないなんて現実は容易に想像がつきます。


また、監理団体の許可が下りたとしても、
それぞれの職種に応じて、技能実習計画を認定してもらわねば、
招聘の申請すらできなくなりますが、
計画策定する人は誰でもいいわけではありません。

もしかしたら、現理事ですらその職種の経歴を問われかねません。

多岐に渡る職種に対して、申込の都度都度計画策定に足る方に
お願いするしかなくなるやもしれません。

この場合、当然責任もついて回りますので、
名前を借りるだけでは済まないのかもしれません。

また、入管へは申請するにせよ取次申請の資格も必要です。
(ちょっと定かではありませんが。。。汗)


入管は一から教えてくれません。
何度も足を運ぶこととなるでしょう。

またその前にJITCOに聞くのも良いでしょうが、
遡って変更できない書面を提出してしまったら、
どうしようもありません。

外国の送り出し機関とも、様々折衝し、書面を用意せねばならないことでしょう。

もちろん、一度ならず何度か海外に足を運ぶ必要すらあります。

もし騙されたら、入管でそんな送出しと付き合っているなら、
ちゃんと監理できないと思われ、これまた申請が通らない場合もあります。
これは偽造の書面ですよなんて入管が教えてくれることすらあります。


幾重の壁を乗り越えて、いざ入国となってからも、
やれ日本語がちゃんと教育されていないとか、
1カ月の集合講習も公的機関の助けを借りねばならないとか、
配属後もトラブルの際には、通訳対応しますが、
専属で抱えられない場合、都合よく動いてくれる通訳を見つけられるかとか、

係る経費は、さんざんな割に、途中で失踪してしまうとか。

競争もそれなりにありますので、監理費の相見積もりがあったり、
言うことを聞かない受入企業の対応は面倒であったり、
とても儲かる事業ではないなと実感している次第です。苦笑
実際には監理団体で働いている職員の方も、
相当な給料をもらえている方は決して多くはないと思います。


まぁ、言い出したらキリがありません。

よって、既存の監理団体もそうですが、既存事業があって、
初めて当該事業に乗り出す背景が多いのもまた事実です。


私には、十分な時間もお金もありませんし、
何より監理団体の運営にも相当な手間暇もかかりますから、
傘をお借りして現場対応のお手伝いをしたり、
経験則からご縁を結んだりの繰り返しです。


せめて、お客様が、受入人数が数十人程度は、
待ってでも受入を確約してくれる先があって、
初めて挑戦してみるのもアリかもしれません。


触れていないルールもたくさんあり、
とても一から全てをお伝え切れるとは思いません。

結果、走りながら、失敗しながら進むしかないのです。

法律も変わっていきますしね。



お金も時間も労力を割ける人財もいらっしゃって、
それでも監理団体の設立に向けて、挑戦していきたい方は、
ご相談ください。



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私のとった行動と結末。ケンカ両成敗!にて一件落着?! [技能実習生自身の問題]

結果、笑顔で握手となりました。
ただし、その実習生のレベルにもよりますし、信頼関係にもよることでしょう。

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昨日の続きです。
フィリピン人技能実習生の間で喧嘩が起こりました。
一方が刃物を持ち出したことが、大きな問題です。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-10


私たちがとった行動は、まず翌日の夜、一人一人寮から出して、
それぞれから話を聞き出しました。

初日はそれで終わりです。


翌日、もう一度、今度は二人とも呼び出しました。

そして、二人と様々以下の点についてお話ししました。


まず大前提として、

配属日に、今日から共同生活を送るうえで、もう一度確認すべきは、
お互いに協力して、家族として3年間助け合って生活してくことを約束しました。

アナタ達は、3年間契約に合意して、実習生として日本で働いています。


コレが大前提。


次に、どんな理由であれ、刃物を持ち出すことは犯罪です。

訴えられても、文句は言えません。

だから、この意味をちゃんと分かって、謝罪すべきです。

そして、相手も許せるかどうかが問題です。

今回は刃物を持ち出した実習生は、周りから評価も信頼も厚く、
また、持ち出された実習生にも、神経質すぎたり、
些細ながらもそこまで相手をエスカレートさせる行為があったことも
事実でした。

要は、子供なんですね。

双方に非がある点を、双方の前で説明し、
ちゃんと話を聞いてあげた上で、一日置いて話をしたことで、
落ち着いて理解してくれました。


加えて、

アナタ達は、POEA(フィリピンの入管みたいなところ)にレコードを監理されているため、
会社や組合が原因ではなく、個人的な理由で結果、契約不履行にて途中帰国するとなると、
アナタのレコードにキズがつきます。
もしかしたら、帰国後に次の外国への出稼ぎに、
POEAがOK出してくれないかもしれません。


同時に、子供じゃなく、大人なんだから、
今回の一件を心配している会長さんや社長さんのことも、
ちゃんと考えて、判断しましょう。

そして、一度契約したことは大人として責任をもって履行しましょう。

組合もそれがイチバンあなたたちにとって良いことであるし、
会社も組合も送り出しも、それがいちばん良い答えだと思います。


ただし、どうしても、何が何でも帰るんだというならば、
止めはしません。


でも、もしあなた達も、私が説明したように、
お互いの非を認め、特に刃物を持ち出した側は、ちゃんと相手に謝りましょう。
そして、謝られた側も、ちゃんと許してあげましょう。

日本人もフィリピン人も、120%間違いを起こさずに生きている人はいません。
過ちを犯したときに、ちゃんと謝れるか、ちゃんと許してあげられるか、
問題を解決できるか、大人は、社会人は、ちゃんと解決します。


できますか???



ちゃんとできました。


最初に色々聞きだしたときには、なんとくだらない事だ!と憤慨してしまいましたが、
問題を大きくしても、誰も良いことはありません。

いっそ、刃物を持ち出した実習生を、その子の責任において、
別に新たに寮を借り上げさせて、具体的な解決を図ることまで考えましたが、
二人がちゃんと理解を示して、心から解決を望んでくれたので、
一番良い状況に治まったことと思います。


正直なところ、二度ある可能性は120%否定しきれません。
そして、最悪の最悪は、また刃物を持ち出して、刺し殺すリスクを考えたなら、
もうこの時点で、いっそ刃物を出してしまったほうを
強制的に帰国させる選択肢も考えました。


でも、彼らの顔を見て姿勢や態度を見て、
その話は今回は控えました。



正解かどうかは、神のみぞ知るし、後悔は特にありません。


私は、法律は守りますが、これこそが人財育成であり、
ひいては一つ一つの国際貢献であると信じています。


ご意見ありましたら、ぜひお寄せください。




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ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


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対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、不定期に配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。
 監理費が適正価格なのかどうかも、
 私の主観でしかございませんが、お答えいたします。

 http://www.gaikokujin.link/member/cf/5y



『監理団体専用メール配信登録フォーム』

対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。
 様々お困りの受入企業の方のご相談対応等、お願いする場合がございます。

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ふう、まったく技能実習生の喧嘩はくだらなすぎる・・・ [技能実習生自身の問題]

トラブルがありました。実習生同士の喧嘩です。
貴社ではどう治めていますか?

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ある企業の実習生が、寮で喧嘩しました。


A:足音がうるさい、注意しても直らない、

  じゃ、オレもしてやる、

B:ケンカ売ってるのか?なら買うぞ!


本当にくだらない。
保育園児みたいです。

ただし、問題は、この時、Bが刃物を握り脅す行為をしました。
ちなみに、Bは企業では高評価の、責任感もある頑張る実習生です。

Aも、仕事は問題ありませんが、精神的に弱く、ホームシックにもかかりがちです。


結論としては、何を言おうが、刃物を持ち出したBが悪く、
具体的な解決策としては、Bを会社の寮から出し、Bの責任において、
自ら賃貸契約を結んで新たに住まいを切り離すこと以外、
具体的な解決策はありません。


ただし、事をそこまで大きくしても、良いことは一つもありません。
こういった問題は生き物なので、どう展開するかは保証できませんが、
実習生双方の顔色や気持ちを図りつつ、話し合いを進めます。


企業にしてみれば、正に今回のケースは、企業に責任がないにもかかわらず、
彼ら自身の問題にて、途中帰国されてしまうことすら考えられます。



理由の如何を問わず、刃物を持ち出した時点で、
自己責任による強制帰国という結論も当然あります。


そして、ことが大きくなる前に、送り出し機関の協力も仰がねばなりませんし、
事が大きくなると、入管へも相談、報告せねばなりません。

今回のケースは、フィリピン人ですので、
POLOにも連絡入れておくべきなのかもしれません。


貴社では、貴監理団体では、いったいどうやって事を治めますか?

監理団体に丸投げですか?

自ら間に入って、事を治めますか?



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技能実習制度事業を行う協同組合の売買について・・・ [組合などの監理団体について]

協同組合の購入を考えていらっしゃるとのご相談をいただきました。
先にこちらで私が知る限りをコメントさせていただきます。

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まずもって、株式会社と違い、協同組合は売買は不可能です。

株式会社は株を売買すれば、それは経営者も変更となりますが、
協同組合は、理事長が変わればそれで良しとはならないものです。

そもそも、組合員のための協同組合であり、
なおかつ持ち株の割合とは違い、
どれだけの口数を協同組合に出資していたとしても、
1社1票のようなんです。

そう、つまりは、過半数?など条件を満たす組合員数から
総会にて承認を取らねば、理事長などの変更すらままなりません。

とはいっても、実習生の受入の都合上、組合員になってるところばかりですので、
意見も何もちゃんと適切に運営してもらえるならば、
本音は誰でもいいんです。


そうして、実質運営する理事長以下を変更かけることが、
まずもっての協同組合の売買という実質的なことでしょうか。


ただし、介護を含めた法改正が交付された今、
監理団体としての実績のある協同組合は、
それなりの付加価値が生まれているのも事実です。

つまり、・・・万円でなら売ってもいいよ、となるワケですね。

税務上、どうするかはご想像にもお任せしますが、
既得権益を売るのですから、それ相当な額面であり、
その支払いの確約も、売る側にしてみれば当然求めてくることでしょう。



しかしながら、今度は買う側の問題ですが、
当然、買う側からしてみれば、要は『問題のない組合であること』につきます。

つまり、受入停止をくらっていないか、また過去に、特に直近で
そんな不正行為認定など、入管から通達されていないかどうか。


買うだけ買ったはいいけど、結果、監理団体としては穴あきだらけで、
詐欺られた、なんてオチも、知らない方々には山ほどあることでしょう。


また、ちゃんとした無傷の監理団体の売買が成立したとしても、
そもそも実際に適切に運営などできるのでしょうか。

策定者って言葉はご存知ですか?

入管との丁々発止は、どこまでがOKで、どれほどがヤバいのか、
様々お分かりなんですか?


その監理団体が付き合いのある送り出し機関は大丈夫でしょうか。

その監理団体を通してお付き合いしている担当職員との関係や、
その受入企業自体に問題はないのでしょうか。


これまた言い出したらキリがないほどに、
チェックすべき項目が山ほどあります。


買うだけ買って、組合と、送り出し機関と、受入企業と、実習生と、
全てが生き物にて、人は変わるし、自身に不利なことは
わざわざ馬鹿正直に言わないのが当たり前です。

かといって、白黒調べきれないこともまた現実です。


そういう意味では、組合の売買は非常にその成立が難しい。


それを避けるためには、じゃぁ、ゼロから出資者など募って、
新たに組合を作ればいい。

でも、作っても、一年以上の運営実績がない限り、
実習制度事業そのものの事実上の許可が下りない現実もあります。

いや、そもそも今のタイミングでは、お役所だけに書類は受け付けてくれますが、
どれだけ表を整えても、許可を下してくれない可能性が高いとも言えます。

なぜかって、法改正の一つの真意は、あまりにいい加減な組合が
好き勝手しているから問題が多発していて、
それを実際に取り締まるために、外国人技能実習機構が設立されているのですから。


それでも、どうにかこうにか、組合を、実習制度事業の実績のある組合を、
必要としている方は、ご予算など諸事情含め、直接ご相談ください。

おかげさまで、多くの監理団体の方々に、
以下のサイトからご登録いただいていますので、
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ただし、みなさんあまりお暇ではないと思いますので、
本気の方だけにて、お願いします。



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 http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-06

※就業ビザでのお受入や人財会社向けの登録フォームもご用意いたしました。




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