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外国人技能実習生の失踪は未だに増え続けている [監理団体と送り出し機関、他]

ナゼかはお判りでしょうけれども、未だに外国人技能実習生の失踪が、
大変残念かつ情けないことに、増え続けているようです。

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外国人実習生、失踪最多ペース
YOMIURI ONLINE 2017年04月27日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20170427-OYTNT50148.html


13~17年に毎年失踪者が出ている監理団体は14団体あった。


えぇっ???
毎年失踪者って出てくるものなの?

それで監理団体なんてやっていけるの?

企業もそれでいいの?


まったく理解できません!



入管も、よくもまぁ、在留申請を許可し続けてきたものです。



外国人技能実習機構では、今後の新制度への許可などの問い合わせなど以外にも、
こういうけしからん輩の摘発にも、すでに動いている様子です。


本当に、監理できない監理団体は、受入停止にすべきでしょう。


本当に意味が分かりません。

こういうテキトーでいいかげんな協同組合があるから、
不幸の量産は継続され、犯罪も増え、外国人が、関係各所が
外国人を低賃金でこき使っているだの、
強制労働させているだの、
人身売買の隠れ蓑だと、
謂れのない濡れ衣を着せられた目で、見てくる輩がなくならないのです。


おそらくは、時間の問題で、外国人技能実習機構の取り締まりや摘発が、
機能すればするほどに、
少なくなっていくことを期待してやみません。

バンバン摘発していただきたいものです。


こういう事態は、おそらく茨城県だけではない筈でしょう。

全国津々浦々に、いったいどれだけの悪質監理団体があるのでしょうか。

失踪者の数は、今でも増え続けているとの事実に、
いったいどれだけ制度理解もなく、身勝手な受入先があるのでしょうか。


失踪者は簡単にもっと悪質な犯罪者へと転がり落ちていくケースが多い。
こういう輩を野放しにしているから、犯罪者も多くなってしまうのです。

警察も、失踪の届け出があったら、
ちゃんと探す労力を、今まで以上に払うのは当然でしょう。

外国人を見かけるたびに、職質する程度は、あって当然ではないかと思ってしまいます。
*まともな子たちであれば、何の問題もないでしょうからね。


ええかっこしいでもなく、偽善者ですらないつもりですが、
それでも、売春と同じです。
効果的なのは、買う側に問題を意識させ、
罪を罪として犯罪者として罰を実行し、
広くその意識付を認知させることは、
確かに現実的に有効な手段なのでしょう。


悪い輩は、悪い輩同士で自然と手を組み、
ぼろ儲けに精を出します。



ビジネスとして考えてみても、事業は継続してなんぼ。

適切な受入に励むよう、新制度へもちゃんと適応していきたいと思います。




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