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外国人人財にとっての無料日本語教育サービス [監理団体と送り出し機関、他]

外国人が日本で就労するにあたり、日本語能力は必要に迫られます。
そして、できるなら入国前に事前にある程度の習得が望ましい。

01.JPG


しかし、借金してまで現地の日本語学校などにて
日本語の勉強をする以外、選択肢がないのが現実です。


だけど、実は探してみれば、こういうサービスがありました。


それこそ、外務省が後押ししているサービスです。

外務省 文化の交流 日本語教育
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/koryu/edu/index.html


このページの最下部にあるリンク先を一通りご確認ください。

中でも、

JFにほんごeラーニング みなと
https://minato-jf.jp/#about-course

ってサイトがあると思いますが、

このサービスは受けたことがないので私にはその良し悪しがわかりませんが、

6カ月にわたり、ほとんどのコースが無料で受講できます。

本当に様々なコースがあります。


真面目な実習生が、日本で日中の仕事が終わった後に、
来日前に学んだボロボロの教科書を見返しつつ、
一生懸命勉強していた子を思い出しますが、
そういう子にこういうサービスを教えてあげたいと思いました。


いや、そもそも送り出し機関にいて来日が決まった子には、
一律、こういう無料のサービスをちゃんと提供してもらえればと思います。

なんなら、無料なので、お金がなくて日本語を勉強したい、
その必要に迫られているような子にはすべからくシェアしてあげたい。


関係者の方々におかれましては、上手に活用されると良いのではないでしょうか。



余談ですが、実は無料というよりは、ある程度お金を支払ったほうが、
勉強は身に入るというデータがどこかにありました。

要は、お金払ったんだからもったいないって思い、
その分、一生懸命に取り組む確率が高いようです。

逆を言えば、無料だからこそ、いつでもできる、
いつかやればいい、などとなり、結果、勉強に身が入らない。


コレって何につけても同じ理屈ですので、
覚えておいて損はないと思います。


おそらく日本語のeラーニングサービスは、介護のN3条件などに後押しされ、
様々なところで様々リリースされていることでしょう。


有料サービスは、得てして民間のほうが絶対に優れています。
もし良さげなそういうサービスも、ありましたら、
紹介させていただければと思います。






11月をメドに情報提供の形態を変更する予定です。 
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17


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外国人が介護現場で本当に必要とされる日本語能力はN3ではなく… [介護 技能実習生]

やれ、N4だのN3だの、日本語教師の資格が必要だのと、入口で大騒ぎの今ですが、
介護現場の実習生にとって、本当に必要な日本語能力って何でしょう。

pic_main.jpg

珍しく問題提起だけでなく、解決策まで提案してみます。
記事後半をお楽しみに。


先日紹介した送り出し機関の日本人教師の方の教育の仕方の一つとして、
日本語を覚えるかどうか、N3、N2,N1を取ることで、
後々の収入にどれだけの差が生まれるかを、具体的な数字を例に出して、
生徒に伝え、日本語習得の意識向上を図っていると、実例のご紹介をされていました。

まず初めに、来日前の段階での教育ですが、
この点も非常に大事ですが、
けっきょくほんの一握り以外は、いざ日本に来て、
母国語が通用しない環境下に置かれない限り、
必死に勉強しないのが人の常でしょう。

来日後、配属前に集合講習を行いますが、
ここでも日本にこれたウキウキの高揚感が抜けず、
心が地に足をつけていないので、
本当の意味で真剣ではありません。


そんな経緯をたどって配属にやっとこさと、こぎつけます。

その後、日本語教育はウチの会社のすべき問題ではないとして、
実習中に何のケアもない会社がほとんどなのではないでしょうか。


ある意味、現実論であり、
中小企業に、いちいち外国人技能実習生のために、
わざわざ特別に日本語教育などの手間暇などかけていられない!
というのが本音でしょう。


また、この問題は、一朝一夕に解決する問題ではないことが大きな要因ですね。

子どもに宿題やれ!やれ!っていうのと同じで、
日本語を覚えなさい!ってつい言ってしまいますが、
自身を振り返れば、わかってはいても、そう素直に取り組めないのが人間です。


また、ひとそれぞれに『やる気スイッチ』も違うでしょうから、
ある意味、教育とは人類の永遠のテーマの一つでもあるようにも思います。


さて、そんなことはともかくも、
介護では特にですが、外国人が日本で仕事をし生活していくためには、
日本語は習得したほうがいいに決まっています。

もちろん、仕事も任せられることが増えるでしょうし、
なにより上司や同僚とのコミュニケーションが円滑であれば、
自身のストレスも相当軽減されることでしょう。

今までの他業界での、あるあるはこんなケースでしょうか。

当制度事業に携わる方々は、
日本人でもありがちな、話を聞いているようで全く聞いていない、
なんでもかんでも、OK!OK!という外国人も、
数多く見てきているかと。

ほぼすべての会社で最初に問題になるのが、
この点です。

言われたことが理解できていないなら、わかりましたというんじゃない!と。

気持ちはわかりますが、そもそも日本語を十分理解できていないのに、
わかるはずもない内容の話をしているばいいも多く、
この場合、時間的な制約を考えるならば、
伝える側が創意工夫をせねば、伝えたいことも伝わりません。


このケースの場合、たいていは、なぁなぁで済ませてしまい、
会社側が創意工夫する努力を惜しみ、
結果、こいつらはこういう仕事までしか任せられないな、
アレコレとは使えない人材だけど、3年雇うって決めちゃったし、
さすがに帰れって言えないから、この単純労働をやっていてもらおうか、
日本人が嫌がる仕事だけど、しゃべれないからしょうがないよな、
・・・みたいな流れに転がっていくのです。


実習生側も、しゃべれないし、借金して家族の期待も背負ってきているため、
3年限定だし、それなりにお金が稼げるからと、収まるべくして収まっていきます。


・・・しかし、介護はこれでは話にならない。

いや、介護でも排泄のトイレ掃除や入れ歯を洗浄したり、
要介護者の移動時などの力仕事など、
雑用ばかりやらせておけばいいって流れになるのでしょうか。

というか、なるように思えてきました。


あ、ちなみにN3っていっても、キャッチボールのコミュニケーションが
十分円滑になるまでは、それなりに時間もかかりますし、
なにより要介護者の高齢者の方とのコミュニケーションなど、
方言や年寄りトークワードなど、よほど慣れてこない限り理解に苦しみますから、
施設側では、使えないって印象が強まるように思われます。



そして、ストレスフルな毎日を過ごすうちに、反乱がおきることでしょう。

日本の最新の介護のサービスを勉強しに来たのに、
私は日本人が嫌がる仕事しかさせてもらえない、
これは契約違反だと。


どうやって解決しますか?


要介護者を実際にベトナムに移して、
実際に目の前で慣れさせますか?

ゆくゆくはあるかもしれませんが、まず不可能でしょう。
そこまでやってるとこあるんでしょうかね?


そこで一つ提案です。
こういう取り組みはいかがでしょう。

TVCMでもご覧になったことがあろうかと思われますが、
ICT技術で、どこかの日本の受け入れ介護施設の現場と、
ベトナムの介護の勉強をしている学校とをつないでみる。

そこで、どこか一定の時間を取って、
これから日本に来る介護の実習生と、
これからその実習生にお世話になる要介護者と、
実際に定期的にコミュニケーションを図ってみる。





もっとリーズナブルに言うならば、
Ipadなどのポータブルタブレットで、
Skypeなどを使って、直接話をしてみればいい。

百聞は一見に如かず。

今の時代ならではですが、
こういう技術が、時間とコストと労力を軽減することが可能です。

NTTのICTサービスなどいくらかかるのかわかりませんが、
これからの選考会などは、わざわざ飛んでいかなくても、
組合などの事務所に行けば、
こういうほぼリアルなヴァーチャル選考が主流となっていくのかもしれませんね。

おそらくプロジェクターと同じ理屈+それ用のカメラが必要ってとこじゃないでしょうか。
カメラがそれ専用とかいって、高く言われそうな気もします。汗
後は、日本側はともかく、現地のネット回線が耐えられるだけ太いかどうかにもよるかと思いますが。



こういう苦労を乗り越え、
それぞれが自組合や自社での外国人雇用ノウハウへとつながっていきます。

個人的に思うのは、せめて出口までの現実的なガイドラインが、
実習生、受け入れ施設ともに、現実的な見通しがちゃんとたってから、
受入に取り組み始めることが肝心なのではないでしょうか。





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不法就労場所の都道府県別では,茨城県が1,103人(前年同時期比66人増)で最多 [行政の対応や思惑]

先日10月12日、法務省から外国人関連の報道発表がありました。
統計から何が見えるか、この先どう変化していくか、見ておきましょう。

z10-roudoushurui.jpg


平成29年上半期における入管法違反事件について
法務省 平成29年10月12日
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri09_00039.html


特にフォーカスしてみたいのは、以下です。


稼働場所(都道府県)別では,茨城県の1,103人を最多に,
関東地区1都6県(東京都,茨城県,千葉県,神奈川県,埼玉県,群馬県及び栃木県)で
3,500人となり,同地区が不法就労者全体の76.4パーセントを占めている。
また,中部地区9県(愛知県,静岡県,岐阜県,長野県,富山県,山梨県,福井
県,新潟県及び石川県)が640人となり,不法就労者全体の14.0パーセント
を占めている。
関東地区及び中部地区で不法就労者全体の90.4パーセントを占める一方,
全国43の都道府県で不法就労者の稼働が確認されている。


ココに尽きるのではと思います。


不法就労者が集まってくるのは、やはり関東がほとんどといっても過言ではありません。
やはり、東京界隈のほうが、仕事もたくさんあり、賃金も高いと、
外国人には知れ渡っているのでしょう。

そして、ブローカーが多く送り込んでいくのが、
茨城県であるということ。

中部というのは、おそらく世界のトヨタのお膝元として、
製造業に、さらには孫請け、ひ孫請けの中小零細に、
不法就労者がグレー派遣で入っているのが実情ではなかろうかと。


東京一極集中は、外国人の不法就労者の動きでも明らかです。
まして、日本人も同様なのは否めません。



もう一つ注目してみたいのは、不法就労についた職種。



就労内容別では,男性は「建設作業者」が811人で最も多く,
以下,「農業従事者」801人,「工員」461人の順となっている。
女性は「農業従事者」が415人で最も多く,
以下,「工員」234人,スナック等で働く「ホステス等接客業」187人
の順となっている。



人気はやはり建設、農業、そして工場のようです。

つまりは、法を良くわかっていない現場仕事。

でも、建設現場は入場制限が結構厳しいはずなんですけどねぇ。
そんな現場ばかりじゃないことが現実なのでしょうか。

農業も同様に、法などとんちんかんな方が多いのが現実。
農家のお父さんにしてみれば、
在留カードやパスポートを確認するなんて、頭の片隅にもないでしょう。
すべては人柄が良さそうであれば。
困っていればいるほどに、楽観的に自身に都合よく受け止めるものです。


そして、工場も未だ人気なんですね。
工場も未だ人手不足の不人気職種なのでしょうか。





そして、全体で見るならば、

(前年同時期比152人減)
 平成29年上半期中に出入国管理及び難民認定法違反により退去強制手続を執った外国人は,
 6,772人です。

(前年同時期比92か所減)
 全国で実施した摘発の箇所数は,1,131か所です。

と、

法を犯して滞在していた外国人の数も、
摘発された場所も、少なくなっています。


昨年の電通事件より、労務管理が厳しく取り締まられていることから、
コンプライアンスの意識が、外国人雇用の部分まで、
その意識が高まったのでしょうか。



不法就労者を受け入れていた場合、
下手をすると、不法就労助長罪となり、
こういうことから入管レコードに載ったが最後、
今後数年は、正規のルートで入管申請しても通らなくなります。



そんな結末なんて想像すらしていない会社だからこそ、
不法就労者を雇ってしまうのでしょうね。


景気が順風満帆ではなく、
また人手不足は、零細であればあるほど、深刻です。

わかっていても片道切符の会社も実際にはあるのではないかと思われます。



不法就労は、誰もが得をせず、リスクこそ高い問題です。

それぞれ十分グリップに気をかけ続けることをお勧めします。






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地方に行けば行くほどに、技能実習生の受入は難しい [技能実習生の法改正]

以前、北海道の方からご相談いただいたことを思い出しました。
確か、別海町の方からだったと思います。

1116558.jpg


現在、実習生の受け入れをしているも、農協以外に監理団体の選択肢がなく、
どこか対応してくれる先はないものかと。

確か2年以上前だった気がします。


ニセコ地域の宿泊施設 外国人実習生に熱視線 人手不足解消へ説明会
北海道新聞 2017/10/17 05:00
https://this.kiji.is/292752123397473377?c=110564226228225532


法的に、また現実的に、実習生の現場管理の対応ができないのが、
問題です。

記事にある某最大手の監理団体さんは、採算度外視ならば、
対応が可能なのでしょう。
またそれだけの体力も十分有り余っているでしょうから。


しかし、、、、


以前も取り上げましたが、地方であるがゆえに、
法の厳しさも肌感覚が分からない方が多く、
また、宿泊施設であるならば、客室整備だけに
毎月一人頭均しても約25万近くはなるであろうコストを
許容できるだけの業務ボリュームがあるのでしょうか。


以前も取り上げましたが、ビルクリーニング業種での受け入れは、
清掃関連以外の業務に従事させることは、完全なる法令違反です。


ええわええわで受け入れを進めたが最後、
止めるに止められず、セーブできず、
実習生も最初は稼げるならどんな仕事でもしますとばかりに、
意気揚々と来日しますが、
トラブルが発生し、会社側から心が離れたが最後、
現場の現実と法令違反の矛盾を耳に入れ増長させる情報だけが
耳障りよくついて、
結果的に事業存続の危機にすらなりうるリスクを自ら内包することになりかねません。


私も、当初、法よりは困っている実を取り、
あの手この手で何とか対応できないものかと、
様々お話していましたが、当時、新制度の声も聞き始めたころ、
やはり無理をしてはお互いに続かないであろうと思い、
フェイドアウトした覚えがあります。


良い人財も、良い受入企業も、様々ありますが、
法が厳しくなるにつけ、そういった幅は狭くなるばかりです。


同時に、当時から、介護の受入について、
当方まで相談いただいていましたが、
同様に距離の問題があり、監理団体にしても、
コストが許容できない限り、対応ができない場所が多く、
いや、そんなエリアだからこそ、助けて欲しいと声が上がるのですが、
現実は許してくれません。


いったい某団体様はどうやって対応されるのでしょうか。

天下りが強いと、許容される案件も多いのでしょうか。

権力勝負の現実が、未だ蔓延っているものなのでしょうか。



けっきょく、どこまでいっても、当事者が当事者責任にて、
組合を立ち上げ、腰を据えて時間かけて受け入れる体制を整えていかねば、
実習生という受け入れ手法は、特に地方では立ち行かないのでしょう。


いつものごとく、お金と労力と時間ばかりかかる結果となります。


そうそう、
宿泊系施設であれば、実習生という選択肢ではない手法もありますが、
それも宿泊施設の経営者の考え方や真摯な姿勢によりけりです。

実習生よりは安く、法もがんじがらめじゃなく、
受け入れる手法がありますので、
気にかかる方は、ご相談ください。


地方でも、遠隔でも、対処が可能な場合があります。




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11月をメドに情報提供の形態を変更する予定です。 [余談]

正直なところ、個別対応に限界を感じています。
自身の愚痴(王様の耳はロバの耳)と勉強のために始めたブログでしたが、

68d1a9d5.jpg


お陰様で当方のメールサービスに、現在200名を超えるご登録をいただいております。
2017年の今年に入ってから早10カ月弱、
本当に多くの方にここまでご登録いただくことになるとは思いもしませんでした。

この場を借りて厚くお礼申し上げます。



良い監理団体を求める受入希望企業に、良い(であろう)監理団体を。
転籍を求める組合職員に、別の良い(であろう)組合を。
協業を求めるサービス提供会社に、タイアップ先を。

情報を求める方に、必要とする情報を。


この2年半を超えたブログでの情報発信の中で、
こんな私でもお役に立てるのであればと、
興味半分で取り組み続けたメールサービスでしたが、
受入企業、監理団体、送り出し機関、行政書士、社労士、弁護士、
日本語学校、派遣会社、などなど北は北海道から南は沖縄まで、
様々な方に当メールサービスにご登録いただき、
当ブログではさすがに憚れるようなご案内から、
タイムリーな関連ニュース、さらに踏み込んだ発信まで、
本当に様々お届けしてきました。



私がしたいことは、単純明快、みんな笑顔になって、ありがとうって言える世界です。

そして、共感いただく方々のさらなる成長、発展こそが、
もっと良い明日を切り開いていけることと信じています。


人それぞれであり、諸事情もあるので、全員が全員とは言えないと思いますが、
一人でも多く、一企業でも多く、見えない落とし穴にハマることのないようにと、
おこがましくも啓蒙的な発信に努めてきたつもりです。



しかし、残念ながら、情報だけを取りに来ることも多く、
(まぁ、当然ですよね、苦笑)

気軽にお問い合わせをいただいて構わないのですが、
リアクション一つない方や、あまりに切ない場合も少なくありません。




ですので、今回、一つハードルを敷かせていただいて、
タダ乗りの方にはご遠慮願うことに決めました。


詳細は現在整備中ですが、ご参加いただいた方には、
今まで以上に、情報を整理し、
必要な時に、必要な情報を求めやすい場を作ります。
また、個別相談、個別対応をもっと手厚くしていく予定です。


ですので、
コスト負担してまでも参加いただく価値を見出していただける方のみ、
ご参加ください。

逆を言えば、一緒に情報発信、共有、交換、
また切磋琢磨を通して、ともに取り組み成長していく意思のある方に、
ご参加いただきたいと思います。


なお、このコストは参加権でもありますが、
当方の目指す世界への投票支援金でもあります。
今まで色んな角度からお伝えしてきたことに、
共感いただく方に、ぜひご支援いただければ幸いです。


といっても、そんな高額ではありません。
また一度お支払いいただければ、
当方が続ける限り、コミュニティへの参加が可能です。



*ブログの発信は自身の勉強のために当面辞めるつもりはありませんが、
 ご参加いただいた方に手厚くしていくため、徐々に頻度は減っていくかと思います。
 また、今後は順次ブログではなく、メールでの発信にシフトしていく予定です。



当方のようなものでも信頼をいただける方のみに、
今後は情報発信と個別対応を一層手厚く取り組んでいきたいと思います。

そして、クローズドの環境下にて、改めてご参加いただいた方々のためだけに、
困ったときに道しるべとなるべく、価値のあるコミュニティを作っていきます。

これでだいぶ少なくなると思いますので、
個別対応も取り組みやすくなろうかと。

また、今までお伝えしていなかった内容も、
具体的にお伝えしていく予定です。


参加いただく方には、今まで以上に、
ご自身の情報発信にも励んでいただきたく思います。
そういった情報もコミュニティの中では、オープンにしていきます。
よって、業者紹介、監理団体紹介も、
コミュニティ内であればご自由にPRできる場を提供いたします。



整理して後日リリースいたしますが、
サービス切り替えまでに、ご登録いいただいた方には、
一部、ごヒイキさせていただき、
11月以降は上記のように情報発信に制限をかけていく所存です。


上記内容も変更があるかと思いますが、
ご理解願えれば幸いです。

以上、宜しくお願い申し上げます。




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監理団体、受入企業の方はぜひご確認ください! [技能実習生輩出国、送り出し機関の現実]

とってもシェアしたい内容でしたので、ご紹介させていただきます。
当方にもご登録いただいている某送り出しの方の情報発信です。

20160619_2022710.jpg


ご紹介したいのは、
facebookページになります。

ベトナム人技能実習生の理想&現実
https://www.facebook.com/vietnamtechnicalinterntrainee/


この中の、

2017.10.14 「教え子に必ずする話」

ってコメントです…
それ以外にも色々気付きも多いと思いますので、
お時間ある方は色々ご覧いただくと良いと思います。
当方でもまた取り上げさせていただくかもしれません。


自分も改めて思うことですが、
現場の現実はそれぞれ違いますし、また時代と共に変わっていきます。
お付き合いが始まったら、少なからず数年は否応なしに縁が続くので、
当然ですが、現場の現実を知っておく必要があるでしょう。

監理団体の方にしても、自身の目が届く範囲以外の情報って、
実は意外と知らないことも多くあります。

ぜひとも、一読願えればと思います。


facebookに不慣れな方は探しにくいと思いますので、
以下に転載させていただきます。

--------------------------------------------------------

私は、約半年の間に、必ず教え子にする話があります。
*全て日本語で説明するので、N5ぐらい修了及び実習実施機関と契約書を結んだ子にします。

1.3年間での純利
実習生の大半は「日本で250万円~300万円稼げる」と思っています。
これ自体は間違っていません。
ただ、「稼げる=利益」ではありません。
ちょうど、昨日、説明したんですが、

月給
834円/時×8時間/日×22日/月=146,784円/月
残業
834円/時×125%×2時間/日×22日/月=45,870円/月
*残業の多寡・有無に関しては、バラつきがありますが、弊社のお客様の大半は2時間ほどの残業があります。仮にない場合も「手当」という形で補填してくださっています。

月額合計
192,654円/月
控除
家賃・保険・税金・水道光熱費=約5万円/月
*住民税は2年目以降高くなるので、高めに設定しています。
食費・雑費=約4万円/月
差し引き合計
102,654円/月
3年間の収入
3,592,890円
借金
出国までにかかる全ての費用(手数料、生活費、学費、食費、その他購入品)
約100万円
*バラつきがかなりありますが、手数料や出国までの半年の諸経費、出国時に色々購入する物品などの大よその総合計です。
差し引き
2,592,890円
家族への送金
5万円/月×35ヶ月=105万円
*仮です。
帰国前のお土産購入
携帯電話(自分、家族、親戚累々など)、パソコン、時計、化粧品etc
約50万円
3年後の実習生本人の財布の中身
約50万円~100万円
家族への送金分は祖国で、家族が貯金する可能性もありますが、当然、全額貯金にはなりませんし、家の購入資金に充てれば、全て消えます。

昨日は時給834円で計算しましたが、これ以下の地域に行く実習生のほうが多いです。800円を切るところも未だに多数あります。


2.日本で習得した「技術」がベトナムで役に立たない場合が多い
送り出し機関のスタッフ・教師の元実習生率の高さを考えても、日本で習得した技術と同類の仕事に就く実習生の数はあまり多くありません。
先日、帰国後のフォローアップ調査の結果が公表されていましたが、その数値でも関係ない職種に就く割合が一定数存在していました。
例えば、機械・食品加工・農業・建設など、日本とベトナムではやり方が異なり、そもそも使用している機械が異なる場合が大半です。
実習生は「日系企業で働きたい」と言いますが、それは関係がある職種という意味ではなく、単なる「日本」「給料が高い」というブランド力からきています。
*N3のベトナム人の日系企業での給与は決して高くありません。むしろ安いです。理由はN3保有者がたくさんいるからです。


3.役に立つの「金」・「日本語」
お金が役に立つのは言うまでもありません。
将来、日本語が役に立つという意識が希薄です。
仮にN3で日系企業の場合、350USDぐらいスタートです。上がってもせいぜい500~600USD程度までです。
それが、N2になると、600USDスタートで1,500USDまで上がります。
*1,500USDは私の元教え子の現給与です。経験やスキルで当然上がっていきます。


4.「残業がない」=「いいこと」
仮に残業が全く場合、帰国時の純利はほぼ0です。借金の返済、家族への送金、雑費で±0になります。
ただ、その代わり、時間があるので、必ず日本語を勉強し、「N2」を取るように強く言い聞かせます。
先に書いたように、N3とN2では生涯収入に大きな差が出ます。
仮に3年間残業0+N2と、残業たっぷり+N4の収入差は帰国後の3年ぐらいで埋まります。その後は開く一方です。
ベトナム人は目先の利益に執着しがちですが、若い彼らの帰国後の20~30年を考えたら、どちらがいいかは明白です。


ここまで話すと教え子は目が点です。
実際、この1年半で私がこれを教えた教え子たちのJLPT受験率は格段に伸び、合格率も高くなっています。
*直近2017年7月の試験でN3に49名、N2に5名の合格者が出ています。
入国後半年でN3に合格した子も10名ほどいました。
弊社初のN1合格もできそうな天才児もいるので、密かに期待しています。
12月の試験にも既に大半の教え子が申し込んでいます。
*申し込ませたというほうが正しいかもしれません。笑
監理団体さんや企業さんに私から直接依頼し、半強制的に申し込んで頂いています。笑
学生からは非難轟々ですが、将来必ず感謝するからと非難は受け付けていません。
夢を追うのもいいですが、現実に即していなければ、それは砂上の楼閣です。
現実を教え、その中で何ができるのか、どうしたらいいのかを教えるのも教師の仕事だと思っています。
教え子には明るい将来を生きてもらいたいですから。
【企業の皆さまにおかれましては、実習生たちはお金が稼げればいいんだろうという考えはそろそろ止めていただき、彼ら彼女らの長い将来を一緒に考えてくださることを強く期待致します。】


---------------------------------------------------


管理者ご本人とコンタクトとって確認したところ、
広く知っていただきたいので是非とのことでしたので、
転載させていただきました。


また埋もれたらもったいないと思い、
当方サイトにも転載しておきました。


ぜひシェアさせていただきたいベトナム送り出し機関の話
https://gaikokujin.link/blog/?p=974



こういう送り出しの方とお付き合いができると良いのでしょうね。

理解していない他の送り出し機関の方は、
ぜひ真似していただきたいものです。





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介護の実習生説明会に参加したら、美人記者にナンパされました。 [介護 技能実習生]

いやいや、すごい人人人でした。
花の大東京の介護の実習生説明会に参加してきました。

eyecatch03.jpg


*参加できない方も多かったと思われ、当メールサービス登録者の方には、
 昨夜、音声データもご案内してますので、ご関心のある方はご確認ください。


大した説明会ではありませんでしたが、
厚労相の偉い方の説明を聞いていると、
1人で資料とにらめっこしているよりは、
頭の中に入ってきた感じがしました。

700人を超える方々とのこと。
監理団体はもちろん受入希望介護施設の方々も
少なくなく、世間の関心の高さが伝わってきました。

さて、大変失礼なタイトルにて何卒ご容赦願いたいのですが、
そんな説明会が終わって、建物から出るところを、
素敵な女性に声をかけられてしまいました。


大手〇〇新聞社の記者とのこと。
あぁ、確か説明会の参加者が多いため、
報道関係者はご遠慮くださいとか書いてあったなぁと思い出し、
たまたま時間もあったので、
躊躇しつつもお茶でもしましょうかと。
スミマセン、私がお誘いしました。

メディアの方も、介護の実習生受入には注目していらっしゃるのでしょうか。


しかし、内情説明しているうちに、
今更ながら、自分でもなぜ介護の受入にこうも消極的なのかが、
改めてわかりました。


ひとえに、日本語能力、N3レベルというハードルが、
ボトルネックだと。

かいつまんで説明してみます。


N3レベルって、外国人の方が一年かけて懸命に勉強しても、
全員が必ず到達できるレベルではないということ。
しかも、N3検定は国内でも年に2回だし、外国によっては、
年イチしかテストがないとか?
他の二つの検定がどの程度の頻度であり、ハードルの高さとか、
ココも要確認ですが、N3基準で考えれば、相当のハードルなことは違いないでしょう。


受入を希望する介護施設にしたら、
N3他、諸条件をクリアする子を、
世話になる監理団体が段取ってくれるものだとお考えですよね。

でも、それら諸条件をクリアする子が100万、
200万の借金している子だったらどう思いますか?

一年以上、日本語を勉強して、その間、無報酬、
さらには生活費や送り出し機関に支払う手数料、
はたまた受益者負担としての授業料まで支払っていたら、
おそらく数十万では収まらないのかと。

日本語もたどたどしく介護の経験もろくにない実習生の子に、
人件費コストを30万、40万、支払えますか?

実習生の子も近視眼がひどく、
日本に来て、実際に給与明細見て、
始めて気づく。

アレ?こんなんじゃ借金返してワリに合わないと。

当然ゴネだし、失踪もしくは途中帰国。


真っ当に実習生の実状を考えて取り組むならば、
まず日本語以前に性格や人柄、諸事情を様々な面接選考して、Aさん、Bさんをまず決める。

そこから、スケジュールを立て、一年後?一年半後?
にある日本語検定、N3に合格したら受入してあげられるから
頑張ってネ!ってなる。


…そう、他の職種にはそんなハードルはありません。

アレ?アタシそんなムキに日本語勉強しなくても、
別の職種の方がすぐ日本に出稼ぎに行けるんじゃない?


こう言っては身もふたもないのですが、
実習生にしたら、楽にたくさん稼げるかどうかが重要であって、
どうしても介護で日本に出稼ぎに行きたいワケじゃないんです。


タテマエをいくら言っても、
受入側の都合ばかり押し付けても、
現実は上手く回るはずがない…
実習生側の都合を全く考えてない、
知らな過ぎる、
彼ら彼女らには、彼ら彼女らの考えや価値観、
判断があり、
それは多くの日本人が想像しているような、
都合の良い想定とは全く違うということに。


こういった絶望を承知していますか?

そして、その上で知恵を絞り、
介護施設、監理団体、送り出し機関、実習生、
4者がちゃんとwin-winに回るような、
さらには様々なコンプライアンスを遵守した範囲内に
収めた現実的なスキーム作りが、
せめて計算立たない限りは、相当のトラブルが多発することでしょう。


監理団体も、受入企業も、送り出し機関も、
自身の役割だけ果たしていさえすれば、
被害は被らないと思っていたら、大間違いです。

入管に全てレコードが蓄積され、
知らず知らず、片道切符の列車が発車してしまいます。

後戻りは出来ません。


アナタのところは、大丈夫ですか?





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企業単独型受け入れについて [技能実習生受入時の本音の問題点]

正直なところ、私は詳しくはありません。
経験もないのですが、JITCOに記載のある内容について触れてみます。

dispatch01__midium.jpg


以下、JITCOのHPより。

外国人技能実習制度の仕組み(企業単独型受入れ)
http://www.jitco.or.jp/system/seido_soui.html


まず、技能実習制度をよくご存じのない方、
特に介護にて直接自社での受け入れを考えるような方は、
以下ルールを承知いただく必要があります。
*介護職以外での場合は、介護を自社職種に置き換えてみてください。


企業単独型における受入れ対象者の範囲

「技能実習1号イ」で受け入れることができる技能実習生の範囲は、
本邦の公私の機関と次のいずれかの関係を有する外国の事業所の職員とされています。

(1) 本邦の公私の機関の外国にある事業所(支店、子会社又は合弁企業など)
(2) 本邦の公私の機関と引き続き1年以上の国際取引の実績又は
  過去1年間に10億円以上の国際取引の実績を有する機関
(3) 本邦の公私の機関と国際的な業務上の提携を行っているなどの
  事業上の関係を有する機関で法務大臣が告示をもって定めるもの。

となります。

つまり、

(1)日本のお役所、民間問わず、ベトナム(例えば)にある、介護の事業所の職員

・・・自社のグループ介護施設がベトナムにあり、そこに所属している職員

(2)日本のお役所もしくは民間事業者と、
   1年以上、ないし10億円以上の取引がある介護の事業所

(3)法務大臣が告示って明確な根拠は、
   おそらく239機関認められたベトナムの送り出し機関であり、
   その送り出し機関を通じて、受け入れることが可能な介護の事業所の職員


であれば、受入ができるということ。


・・・(3)以外に、選択肢はほぼないでしょう。


であれば、監理団体と同じ知識や経験などの責務を、
自社受け入れのためだけに整え、継続的に対処が可能な場合、
企業単独型受け入れが可能なのでしょう。


あ、この部分の下までズラッと様々、見てくださいね。
他にも、諸条件が相当ありますので。
*前述のリンク先以外にも様々な点でハードルがあります。



結局のところ、大企業でもない限り、
企業単独型受け入れの選択肢は使えないという結論に落ち着くことと思われます。

逆を言えば、100名以上の受入にでもなれば、
監理団体にアウトソースするコストを自社内カスタマイズできることを考えれば、
企業単独型のほうが何かと勝手が良いのかもしれません。

組合も中小企業団体でしかないので、大企業の受入支援は難しく、
(絶対できないワケではない)
正に、数名~数十名単位での受け入れでこそ、
組合という監理団体の意味があります。

いわゆる団体監理型という手法ですね。


結果、中小のほうが人手不足のスピードは速く、
需要が旺盛なため、ほぼほぼが団体監理型となります。


そのため、介護の新設組合もまた増えているのではないでしょうか。



よくJITCOなどの説明会に出席すると、
ほんの一部の企業単独型の方々もいらっしゃいます。

こういった方々は、その受入ノウハウに横つながりがない場合も多く、
様々な受入手法からくる見落としがちな客観的視点の視野が狭いこともあり、
都度都度の法改正などに苦慮されていらっしゃるようにも思えます。

当然、自社職種の自社のためだけの受入な分、
特化した受入となり、違う意味で間違いも減ることとは思いますけど。


そう、結局一長一短なワケですが、
制度をご存じない受入企業の方にとっては、
企業単独型は、そう簡単に受け入れが可能となる手法ではないということを
ご理解いただければと思い、触れてみました。


もし企業単独型で受入のお世話をされていらっしゃる方などいらっしゃいましたら、
独自の取り組み手法や結果など含め、色々教えてください。苦笑


宜しくお願いいたします。





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アップデートが止まらない外国人技能実習機構 [技能実習生の法改正]

もう毎日のように情報更新、情報公開が続く外国人技能実習機構。
みなさん、ついていけてますでしょうか?

831f6f40.jpg


新制度以降日が近づくにつれ、
これでもかと、順次情報更新が続いています。

外国人技能実習機構
http://www.otit.go.jp/


組合並びに受入企業の皆さん、ついていけてます?

私はちんぷんかんぷんです。苦笑

コレ、ある意味、行政も自分で自分の首を絞めているようにも思われます。
都度都度、機構への問い合わせが増え、
対応も日に日に変わっていく微変更についていけないことでしょう。


これで法令違反とか言われても、たまったものじゃないですよね。

今までは良かったのに、次からはダメとか、平気でありそうです。


本家本筋は承知しているつもりですが、
これだけ細かいルールばかり制定されると、どうしても抜けが出てくるのではないでしょうか。


そして、突き進んでいる組合であればあるほどに、
後戻りできないことになり、結果、失踪などの本末転倒な結末が増え、
メディアは随時取り上げ、さらには、制度の失敗と言われることになりそうな気が。



ぶっちゃけ、先行メリットは少なからずあると思いますが、
途中で無責任にも息切れしてギブアップして、ほおりだす組合も、
少なからず出てきそうにも思います。



そして、そもそも送り出し機関にまでその影響は及び、
ビジネスととらえている各国送り出し機関では、
日本に技能実習生として送り出すビジネスは、
割に合わないと判断されることにもなりそうです。



本当に日本的だと思います。
でも、世界の非常識の日本流は、外国では当然非常識です。


技能実習制度の行く末は、本当に混沌としているようにも思います。


受入企業にせよ、監理団体にせよ、ビジネスとして取り組んだ以上、
途中で辞めたといいにくい仕組みでもあり、
せめて、数年内に新たな外国人労働者などの受入のルールを、
きちんと敷き直すことが、今後ますます求められることでしょう。


その際に、今の衆院選挙において、万が一にも希望の党など
ポピュリズム、政権交代の神風が吹いた際には、
また全ての法改正が止まります。


決して自民の手先ではないのですが、
決められない政治、決まらない政治は、
ますます日本という国の停滞を呼び起こすことと思われ、
希望の党など他党が勝ったとしても、

政治にスピードが求められる時代に、
決してポピュリズムに流されることなく、
政治屋ではなく、政治家こそが選挙に勝って、
国を動かしていただきたいものです。



話がそれましたが、
それだけ複雑怪奇な外国人技能実習制度の新制度。

ど新規で取り組む方々には、こういった苦悩は、
それこそ理解もできないことでしょう。


それでも、取り組むべきは取り組み、
法を守り、それ以上に、人財と受入企業の笑顔と満足に
従事する必要があります。


当事者の方々は、面倒でも、法を追いつつも、
本質を忘れないようにお気をつけ願いたいものです。





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受入企業、監理団体の自主的な情報発信ってやっぱり大事ですね。 [技能実習生の法改正]

意外と見ているようで見ていない、JITCOのHP。
みなさん隅から隅まで見ていますか?苦笑

160409091744.jpg


こちらご覧ください。

技能実習Days
http://www.jitco.or.jp/ginou_jissyu_days/index.cgi


実利は、実際にこういう実習生保護、フォロー、地域行事参加、
交流を深める行事、などなどやっていますよっていう証明です。

また、次回の選考の時にも、送り出し機関や、実習生候補者の子たちにも
非常に良いアピールができます。
実習生の親にしても、安心して送り出してくれることでしょう。


別にJITCOのHPに載らなくてもかまわないと思いますが、
周知の事実として、

企業としても外国人技能実習生が当社にはいます。
みんな明るい元気で良い子たちばかりです。
心配しないでください、企業でちゃんと面倒見てますから。


みたいな地域へのアピールにもなります。
何かしらで職質を受けたとしても、
身元の証明の足しになったり、

万が一、実習生が悪さをしても、
当企業ではちゃんとした受入指導、交流を図っているとの
言い訳の足しになります。


つまりは、単純労働者として、コキ使っている会社じゃないよと。


実習生自身もチェックしたら、ほぼ親元含め、
SNSでアップするでしょうし、
自社の取り組みが、自然と良いイメージで社内社外問わず、
拡散していきます。


新制度以降は、受入企業にも外国人技能実習機構は、
3年に一度は訪問調査に来るようです。

そういった際には、事前に様々チェックしてきますので、
漏れなどあった際にも、受入企業としての姿勢が事前に伝わっているだけで、
容赦いただける信用の足しにもなります。

当然、監理団体も同様でしょう。


何も更新のない受入企業の社長が、ウチはちゃんと面倒見てる、
問題はないと言い切っても、それを証明する客観的根拠は、
どこにもありません。


パッと見、ないよりあったほうがそりゃ良いのかもね、
程度のことですが、
少々面倒なのかもしれませんが、
総務、労務の方々が、ちょっとした手間をかければ、
意外と簡単に済むことです。


上記JITCOリンク先ものぞいてみてください。

他の受入企業では、監理団体では、
こういうこともしているんだと、良い意味で参考になることも
多々あることでしょう。


外国人の招聘、並びに監理指導の適正かどうかの判断は、
どこまでいっても担当者による裁量権の幅があるものです。


逆に、小さな企業であればあるほど、ちゃんとしてるとみられることでしょう。

情報発信を楽しみながら、受け入れを進めることは、
百利あって一害なしです。


実習生って、写真撮られることが嫌いじゃない子が多いですしね。(笑)


ぜひ取り組んでみてください。
意外とけっこう楽しいですよ。






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