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受入企業、監理団体の自主的な情報発信ってやっぱり大事ですね。 [技能実習生の法改正]

意外と見ているようで見ていない、JITCOのHP。
みなさん隅から隅まで見ていますか?苦笑

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こちらご覧ください。

技能実習Days
http://www.jitco.or.jp/ginou_jissyu_days/index.cgi


実利は、実際にこういう実習生保護、フォロー、地域行事参加、
交流を深める行事、などなどやっていますよっていう証明です。

また、次回の選考の時にも、送り出し機関や、実習生候補者の子たちにも
非常に良いアピールができます。
実習生の親にしても、安心して送り出してくれることでしょう。


別にJITCOのHPに載らなくてもかまわないと思いますが、
周知の事実として、

企業としても外国人技能実習生が当社にはいます。
みんな明るい元気で良い子たちばかりです。
心配しないでください、企業でちゃんと面倒見てますから。


みたいな地域へのアピールにもなります。
何かしらで職質を受けたとしても、
身元の証明の足しになったり、

万が一、実習生が悪さをしても、
当企業ではちゃんとした受入指導、交流を図っているとの
言い訳の足しになります。


つまりは、単純労働者として、コキ使っている会社じゃないよと。


実習生自身もチェックしたら、ほぼ親元含め、
SNSでアップするでしょうし、
自社の取り組みが、自然と良いイメージで社内社外問わず、
拡散していきます。


新制度以降は、受入企業にも外国人技能実習機構は、
3年に一度は訪問調査に来るようです。

そういった際には、事前に様々チェックしてきますので、
漏れなどあった際にも、受入企業としての姿勢が事前に伝わっているだけで、
容赦いただける信用の足しにもなります。

当然、監理団体も同様でしょう。


何も更新のない受入企業の社長が、ウチはちゃんと面倒見てる、
問題はないと言い切っても、それを証明する客観的根拠は、
どこにもありません。


パッと見、ないよりあったほうがそりゃ良いのかもね、
程度のことですが、
少々面倒なのかもしれませんが、
総務、労務の方々が、ちょっとした手間をかければ、
意外と簡単に済むことです。


上記JITCOリンク先ものぞいてみてください。

他の受入企業では、監理団体では、
こういうこともしているんだと、良い意味で参考になることも
多々あることでしょう。


外国人の招聘、並びに監理指導の適正かどうかの判断は、
どこまでいっても担当者による裁量権の幅があるものです。


逆に、小さな企業であればあるほど、ちゃんとしてるとみられることでしょう。

情報発信を楽しみながら、受け入れを進めることは、
百利あって一害なしです。


実習生って、写真撮られることが嫌いじゃない子が多いですしね。(笑)


ぜひ取り組んでみてください。
意外とけっこう楽しいですよ。






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ご関心のある方は、お早めにご登録いただいたほうが、
お得かもしれません。(笑)
当然無料ですのでご安心ください。


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