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いよいよカウントダウンの新制度、その先行きは・・・ [技能実習生の法改正]

先週末から、全国紙、地方紙問わず、外国人技能実習制度の
新制度以降について、様々な記事が飛び交っています。

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*昨夜、メール配信サービスにご登録の方に、
 有料サービスの事前案内をお送りさせていただきました。


外国人技能実習機構も、JITCOも、おそらくは入管も、
色々な思いを抱え、今を過ごしていることでしょう。


そして、いよいよ、順次、新制度の事業許可が下り始めるはずです。

おそらくは、実習制度事業許可が下りたところは、
いのイチバンで、アピールしまくることでしょう。


ウチはちゃんとしてるから大丈夫!


そこから、受入企業の大移動が始まります。

当然、許可ありきの組合に、相談は増えることでしょう。


ただし、


『許可』さえあれば、大丈夫、というはずもないことは、
前々からお伝えしてきたとおりです。


仏作って魂入れず。


魂も何もない、金稼ぎが魂のところは、
絶対おかしくなります。


のど元では、耳障りの良いお話ばかり。

でも、一つ一つが、アレ、アレ、アレレ...


そんな団体であったとしたならば、
許可は下りても、その『許可の維持』がままなりません。

もしかしたら、実際に実習生が来日してしばらくしたら、
許可取り消しなんて事態も、十分ありえることでしょう。


例えば、来日後の実習生がかなりの確率で失踪したら、
どうしますか?


失踪しないって保証は、どこにもありません。

しいて言えば、今までの実績ある組合しか、

「今まで何人受け入れしてきて、失踪は○人しかいません」

程度が現実精いっぱいでしょう。

いや、ウソはいくらでもいえますよ。



はたまた、
組んだ送り出し機関によっては、
複雑な書類のやり取りすらままならず、
いつまでたっても入国できず、
実習生がしびれを切らして、結局他の受入企業に移ってしまうとか。



いやいや、受入企業側、監理団体側の担当者が、
それぞれ実習生との信頼関係が築けず、
実習生に不信が募り、結果、機構に訴えられるとか。



まともなところも、そうでないところも、
本当に見極めは難しい。

特に、今まで付き合いのないところ、
実績のないところ、
担当者が新人な場合。


答えは、お付き合いしてみなくてはわからない。

そして、もし引き返せない事態へとなった場合、
受入企業側も無傷ではいられない。


懸命なところは、おそらくようく時間をかけて(かけられるならば)、
監理団体の選定に慎重になることでしょう。



そういった、受入企業側の心配を少しでも減らせるように、
今回の有料サービスを企画してみたつもりです。

詳細は、11月1日にご案内します。

ご期待願えれば嬉しい限りです。







11月をメドに情報提供の形態を変更する予定です。 
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17


●『受入企業専用メール配信登録フォーム』
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各種登録フォーム入口はこちら。

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 http://gaikokujin.link/blog/?p=824





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