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本日が旧制度での最後の入国日…でしたよね。 [技能実習生の法改正]

それは、
明日以降は全て新制度で実習計画認定が許可された実習生だけが、

large_02_2014_75_外国人技能実習生の入国時に注意すべき事柄をまとめました.jpg


入国してくるということ。

さぁて、後に出てくるデータで見たときに、
はたして1月入国と2月入国とで、
どれだけの人数差が出てきているのでしょうねぇ。

たぶん2月の一発目の実習生の来日などは、
新聞各社やTVの報道でもニュースになるんじゃないでしょうか。


そして、本当に外国人技能実習制度は、
次のステージへと移り変わって進化してきます。

いや、進化していかないと事業そのものが続かないでしょう。


世間はめまぐるしく動いています。
どんどん変化していきます。

目の前のことは当然ですが、
それにまして、周りを見ながら歩みを進めていく必要があるかと思います。


「人手不足」と外国人(17)
「騙し」と「搾取」で成り立つ「技能実習制度」の恥ずべき実態
新潮社 フォーサイト 執筆者:出井康博 2018年1月30日
http://www.fsight.jp/articles/-/43263


こういう記事はごまんとあります。
今までも、たぶん残念ながらこの先も。

そして、


県国際戦略本部、東南アジアの情報共有 販路開拓へ
佐賀新聞LIVE 2018.01.30.8:43
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/175503


前々から言い続けていますが、
こういう動きもどんどん加速していくことでしょう。
挑戦していかねば、
どこまでいっても右肩上がりにならない現状のままです。


そして、


なぜ外国人が日本で介護の仕事を?
YOMIURI ONLINE ヨミドクター 2018年1月30日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180122-OYTET50024/


こういう根本的な矛盾も、時間とともに解消されていくことでしょう。



私が社会に出たての右も左もわからない頃に、
ある方がこうおっしゃっていました。

『会社はできない人に基準を合わせていると、
 潰れてしまう。
 できる人に基準を合わせていなければ。』

つまり、稼げる人が評価を得て、
稼げない新人は、最低限の給料しかない。
稼ぎたかったら、できる人になるしかない。

そういうことでした。
(営業の会社でしたので単純明快でした)

もう20年以上前のことですので、
今の時代には即さないこともあろうかと思われますが、

社会は得てしてそういうものです。


変化に対応できない人は、会社は、組織は、
モノの見事に衰退していく。


常にアンテナを張っていることは、
人によっては結構面倒ですよね。

でも、仕事ってなんでも面倒なものです。

最低賃金とか、生活保障とかいろいろありますし、
色んな人が生きていますから、
否定はないのですが、

厳しいほどに弱肉強食であり、
冷たいほどに平等です。


時折、人の心すら置き去られてしまうことも。


でも、それらを乗り越えていく先にこそ、
新しいステージは広がっていて、
それらに果敢にチャレンジした人にしか、
見えない景色があるのではと思います。



変わらず、切磋琢磨し、共に歩んで行けたならと思います。



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以下よりどうぞ。
注:本日までの募集とさせていただきます。
  明日以降は案内を落としますので、ご了承願います。

NEXT STAGE
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村民の4人に1人が技能実習生って… [人口減少社会]

最近本当に外国人労働者関連のニュースが多いですよね。
この一、二年で特に増えました。




週刊東洋経済さんの昨日発売のがおもしろそうだったので、
ご紹介まで。
以下は概要です。

--

2018年2月3日号
発売日:2018年01月29日発売
JAN:4910201310289
定価690円(税込)


【第1特集】隠れ移民大国ニッポン
日本の在留外国人は約250万人まで増加し、名古屋市の人口を超えた。
人手不足を補う働き手としての存在感も高まる。
彼らはどこから来て、何をしているのか。その生態を深くリポートした。

■独自集計 外国人が多い町ランキング
 41自治体で外国人比率が5%超え
 急増ベトナム人の増えた町は?

■現場ルポ
 埼玉・西川口 新興チャイナタウンの裏まで歩き尽くす
 群馬・大泉町 リトルブラジルでネパール人急増

■追及 外国人受け入れの暗部
 村民の4人に1人が技能実習生 長野・川上村の反省
 カキの町になぜIT専門学校? 留学生で町おこしの危うさ

激論 日本は移民にどう向き合うべきか
竹中平蔵・東洋大教授×水野和夫・法政大教授

完全保存版 本場そのままの味! 東京アジアグルメ

 
【第2特集】相談役・顧問の実像
 329社の人数・役割・待遇を一挙掲載!

--

項目に対してコメントしてみます。
*スミマセン、私は読んではいません。苦笑


『日本の在留外国人は約250万人まで増加し、名古屋市の人口を超えた。』

これもすごいですね。
でも、先日に出ていたように、外国人労働者は約128万人と約半数ですね。
その中では技能実習生は約26万人と、それでも約2割ですよ。
確か留学生が同じ程度の構成比だった気が…実習生よりちょっと多かったかなぁ。
というか、留学生って労働者ではないよなぁ。苦笑
それをいうなら、実習生も実は労働者じゃないはずなんだけどなぁ。笑
実は実習生ってそんなものなんですね、全体の分母から見れば。


■独自集計 外国人が多い町ランキング
 41自治体で外国人比率が5%超え
 急増ベトナム人の増えた町は?

いや、コレ結構ありそうですね。
特に人口が少ない地域では一定数が外国人なんてことになっていると、
その地域における企業活動として発生する
事業税、市県民税、所得税、地方金融機関による給与振込などなど、
加えてそこでの家賃、電気ガス水道、スーパーなどでの購買力など考えると、
市区町村行政にとっても、地域経済にとってもなくてはならない存在になります。

実習生の特徴は、語弊を恐れず言えば、
日本であればどんな地域にだって来て働いてくれるから。
日本人みたいに場所のえり好みなんてないから。
*今やもう一部の国ではありますけど。



■現場ルポ
 埼玉・西川口 新興チャイナタウンの裏まで歩き尽くす
 群馬・大泉町 リトルブラジルでネパール人急増

西川口は大人の夜の街のイメージがありましたが、
中華料理?でにぎわっているようですね。
また、地域によっては、この国の人たちが急増なんて、
これも全国的にはありそうですね。
世界各地にあるチャイナタウンなんていい例です。
他国にだってリトルトーキョーなんてエリアがあるほどなので…
ただ、法の穴を縫って来日した外国人が集まる、集められるところは、
あまり宜しい感じにはならないでしょうけどね。汗



■追及 外国人受け入れの暗部
 村民の4人に1人が技能実習生 長野・川上村の反省
 カキの町になぜIT専門学校? 留学生で町おこしの危うさ

村民4人に1人が実習生とは、笑えませんね。
そして、カキの町にIT専門学校も、非常にありがちすぎて笑えません。

特に留学生の労働力を当てにしていることが丸わかりすぎて、
入管に目をつけられたら、ほぼこの専門学校での在留許可は下りなくなります。

そういうことまでわかって取り組んでいるならともかく、
途中で入管から許可を下ろしてくれなくなるということは、
当然、倒産(閉校)に直結します。
いや、日本人生徒が集まればいいんですよ。
集まればね。
今や自社物件でなくては新規で留学生向けの学校ビジネスは起こせませんから、
そもそもが自社物件で不動産保有があればともかく、
不動産物件まで借り入れで買い上げての事業であれば、いったいどうするんでしょうかね。

さらには、そこで雇う日本語教師の雇用などはどう考えるのでしょう。
特に日本語教師は現在引く手あまたで奪い合いですしね。
しかも、介護職と似ていて、大変なお仕事なのに給料水準はめっちゃ低い。
日本人教師が集まらないからと、外国人教師を招聘してくるパターンも考えられますが、
まぁ、財務体質的にも招聘可能なのかどうか。



激論 日本は移民にどう向き合うべきか
竹中平蔵・東洋大教授×水野和夫・法政大教授


ここはあまり興味がわきません。苦笑
ミクロよりマクロしか語られていないでしょうから。
ひとりひとりの現実に対して直面したことがない方々が、
あんまり適切なことは言えない気がして…
いや、ミクロだけじゃなくマクロの視点も大切なんですけどね。
ミクロを見てからマクロを考えて欲しい、
ひとりひとりの現実という地にちゃんと足をつけてから、
マクロを語って欲しいなと思います。


なんか取りとめもなくなりましたが、
ちょっと触れてみたかったので。



ここ最近、締め切るといったせいか、
ご参加いただく方が思ったより増えています。
静かに閉じたほうが良かったのかとちょっと気になっています。汗
今以上にすごく増えるとちょっと心配。汗

垂れ流しよりは一つの区切りをつけたかっただけだし、
あまりたくさん参加されても、もしかして対応できないかも…
とまではなっていないので、まず大丈夫だと思いますけどね。苦笑
なんだか大変ありがたい限りです。

人の心理って不思議なものですね。


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最後のお知らせ [新しい試み]

NEXT STAGEについては、明後日31日をもって、
募集を締め切らせていただきます。

sozai_11166-257x300.png


以前にもご案内させていただきましたが、

そろそろ有料コミュニティの募集を締め切ります。
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-01-18




外国人労働者に関わる業務に取り組む方々にとって、
情報提供、交換などを通じて、
より最適な道しるべとなるべく、
切磋琢磨しあうコミュニティとして、

NEXT STAGEを企画し、提案してきましたが、
2018年1月31日をもって、募集を締め切らせていただきます。


これらの業務は、
知らなかったがために遠回りしていたことがわかったり、
知っているだけで他に余計なコストを支払わなくても済むようになったり、
そもそもの手間を減らすことができたり、
本当に正解のルートを通らねば、目指すゴールにすらたどり着けないことばかり。


おかげさまで、

『何時も色々提供いただき、こんなに安くてもいいんですか?』

『半信半疑で参加しましたが、気づくことが多く、
 何より同じ悩みをもった方がいて勇気づけられました。』

などの声が届きます。



基本的に
ネットだけで顔も見えない相手を信用できないとか、

飲み会や食事、レジャーなどの楽しいひと時に使ったり、
ダイエットや何らかのスクールに使ったり、
お金の優先順位は人それぞれに違うからなぁとか、

色々考えていましたが、
ものは試しとやってみよう(失礼)的だったんですね。


今まで愚痴半分で吐き出してきたり、、
自身の勉強のためと色々調べてアウトプットしてみたり、
ジタバタしている中で、

何十人の方々とお話ししたり、直接お会いしたりして、
本当に色々な方が私以上に偏ったガラパゴスの中で
事業に取り組んでいらっしゃるんだなぁと感じることが多く、

お伝えしてきたことも、
社会的には価値のあることなのかと。

人によっては、顧問料払うからなど過分なご評価をいただき、
丁重にお断りしていましたが、
それでも時間ばかり取られ、本当にボランティアばかりでした。


だから、3万という値段と、私自身フルコミットするサービスをもって、
本気な方がどこまでいらっしゃるのか、
募集してみた次第です。


思ったよりいらして、
一度もお会いもお話もしたことのない方にまでご参加いただき、
大変感激した覚えがあります。


誠実に対応させていただくうえでも、
万が一、あまりに大人数の参加があったらどうしようと、
あらぬ心配をしてしまいましたが、
結果、落ち着いていますので、助かってます。苦笑


そう、なので、様子を見てしばらく募集を露出していましたが、
いつまでも間口を広げているつもりもありませんでした。


なので、おそらく今後は同様のエンドレスフォローはたぶんできません。
最初だから、そして、最初だけしかできないことです。


万が一、ご要望いただいても、
もっと高額か期間限定になるかと思います。


これって、けっこうご縁もあるんですよね。

企画リリース後、早々にご参加いただいた方々には、
私が申し上げるのも誠に僭越ですが、
本当にビックリする方々がいらっしゃいました。

そして、今では一緒に色々相談に乗っていただきながら、
共に別の企画にご尽力くださっています。

そういう方々こそ、どんどん自発的にご意見やご質問を
発信され、早々にご参加いただいた方々には、
その臨場感を早くから味わっていただけたことと思われます。
*最近は私と直のコミュニケーションが多いようですね。


ただし、お伝えしてきたように、
依存心の強い方はご遠慮いただいています。
参加したからエスカレーターに乗っているかのように、
何もしなくても自動的にステージが上がっていくということはありません。
また、ご自身で調べることもなく何でもかんでも頼るような方、
もしくはただ待っているだけでは何も変わらないことでしょう。
もちろん、発信される情報を入手しているだけでも、
十分お役に立てるとも思いますが、
それだけではもったいないと思います。

つまり、本気で取り組んでいらっしゃる方こそ
最大限ご活用いただけるサービスをご用意したつもりです。

とまぁ、自画自賛してみました。(笑)


上から目線で大変申し訳ありませんが、
本気の方には、心ある方には、
ぜひご参加ご協力願えればと思います。
特に諸先輩方、一人じゃできることが限られます。
一緒に手伝っていただけるとありがたい限りです。


率直に申し上げて、悪質ブローカーは、
早々容易には排除できません。

情報リテラシー、情報弱者なんて言葉もあるように、
それぞれ個々に武装せねば太刀打ちできないほどに、
入口から出口まで、見えない現実やうるさいルールが山積しています。

共に歩み切磋琢磨いただける仲間を募集しています。
ぜひご参加ください。

貴方のご参加を心よりお待ちしております。


なお、こちらでNEXT STAGEのご案内は最後になります。

明後日31日(水)までにご参加の意思をお伝えくださった方まで、
お受付いたします。

31日に煽ってどうこうはいたしません。
悪しからず、ご了承ください。


それでは、引き続き、宜しくお願いいたします。



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外国人労働者が中小零細に増えているのはナゼ? [人口減少社会]

外国人労働者数は約128万人。
届出義務化以来、過去最高を更新とのこと。

up-sell.jpg


「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成29年10月末現在)について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000192073.html

*関係者は一通りご覧になっておいた方が良いでしょう。


気になる内容を見てみました。
目が留まったところに触れてみます。


・ 「30人未満事業所」が最も多く、事業所全体の57.5%、
 外国人労働者全体の33.9%を占めている。
・事業所数はどの規模においても増加しており、
 特に、「30人未満」規模事業所では前年同期比で14.2%増加であり、
 最も大きな増加率。

・ 外国人労働者、外国人労働者を雇用する事業所ともに、製造業が最も多い。
・ 製造業は外国人労働者数全体の30.2%
 外国人労働者を雇用する事業所全体の22.2%を占める。


小規模事業所での受入がどんどん伸びているとのこと。

人の常として、寄らば大樹の陰として、
名の知れた大企業様でもない限り、

パッと見だけでもキレイでオシャレで
やりがいも感じられそうな業界や職種でもない限り、

募集しても日本人は集まらないし、
待遇や福利厚生含め、条件が良くなくて当たり前の中小零細に、

中身も知らない、魅力もやりがいも良さもわからない人が、
好んで行きたいとはならない。


そこへどこからともなく業者が寄ってきて、
やれ派遣だの請負だの技能実習だの留学生だのと
外国人労働者を集め『上手に』使う人たちが
あの手この手で外国人労働者を送り込む。

海外からわざわざやってきてくれる外国人はもちろん、
日本にいる外国人でさえ、誰もが流暢に日本語を話せるわけではなく、
誰もがワビサビを感じられ、空気を読んだ人間関係を築けるはずもない。

結果、話す必要のない、ロボットかのごとく管理された、
製造業へと流れ込む。
彼ら彼女らも生活を抱え、日本語がどうとかいう以前に、
生活費を、もしくは仕送り金を稼がねばならないから。

双方のニーズがマッチし、
結果、低賃金かつ長時間労働の現実が醸成されていく。
法も知らず日本語もあまり話せない外国人にしてみれば、
特に母国での暮らしが貧しければ貧しいほど、
我慢しなくてはと、奴隷化していく。

経営者のレベルにもよるが、
仕事が大変なんて、それが当たり前の時代をのし上がってきた人に限って、
不平や甘え、愚痴にしか聞こえず。


肝心なことは、情報化社会だということ。
SNSをはじめ、画像や録画などでも拡散され、
ニュースになることも少なくありません。
経営者や上司の言動は、
全て携帯端末で録音、録画されていると考えるくらいの方が
無難なのかもしれません。

そういうアンテナさえ脹れていない方も、
実は少なくありません。
録音、録画をすることそのものが卑怯だなどと、のたまう始末。


そういう経営者に限って、訴訟に敗訴するまで、
自信が痛い目を見ない限り、
俺様だけは違うと息巻く。
周りのスタッフは経営者と時代の現実の狭間で振り回され、
悪戯に消耗していく。


この負のスパイラルを変えられるのは、
実際には経営者自身が自ら気づくしかない。

誰も面倒には関わりたくないし、
恨みを買いこそすれ、感謝されることはないから。



実は、そんなアホな経営者ばかりではないのも、
また事実としてあるんですが、
善悪?双方含めて、中小零細での受入が増えているということです。


なんだか、1点について感想を述べるだけで長々続いてしまいます。
また気にかかるところあれば触れてみます。


しかし、実際に中身まで見る人って意外といないんですよね。
みなさん、それどころじゃなくて、忙しいから。



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一緒に悪質ブローカーを撲滅しませんか? [情けない日本人]

どの国にも、何人でも良い人もいれば悪い人もいます。
そして、実習生同様に近視眼な人も残念ながら数多くいます。

ce_m2_LRG.jpg


まず、悪質ブローカーとは、どういう人たちかを、
改めて勝手に定義してみますね。

端的に言えば、『悪質』な人です。苦笑

つまり、自分の目の前の利益だけを考えている人のこと。


しかし、背景をご存じない方は、
その表面だけでモノの見事に騙されます。
いや、騙されたことにすら気づかないのかもしれませんね。

タチの悪いのが、日本人ブローカーです。
*もう一つ、現地人の悪質ブローカーもいますが、
 こちらは、後ほど触れる機会もあろうかと思います。

特に海外であれば、同じ日本人というだけで、
親近感も倍増し、目の前で、

『この国はね…』
『何年もいるとわかるんだけど…』

とか始まったら、知らない方は当然のように、

『そういうものなんだ』

となります。


…もうカモネギですね。


海外との取引が長い方は当然のことと、
ご理解やお察しが早いと思いますが、


海外にいて、こういう話を持ち掛けてくる人は、
悲しいかな九分九厘はブローカーです。

よくある海外旅行の添乗員と一緒。

相場を知らない日本人の団体を連れて、
レストランやお土産屋さんに行き、
バックマージンをもらうのと、
本当に変わりありません。


そして、この添乗員と何が違うのかというと、
扱っているのが、『人』という1点になります。

『モノ』であれば、高いか安いかの違いだけで済むことですが、
『ヒト』は違います。


『モノ』は、それ自体で借金はできません。
むしろ、その『モノ』を作る企業や売る企業がそれぞれ事業資金として借金します。

しかし、『ヒト』はそのために扱う企業が借金をするのではなく、
『ヒト』という商品(失礼)そのものが『借金』をします。

この現実があるため、
また特に当該制度事業においての商品である『ヒト』が、
情報弱者であるがゆえに、
全てこの『ヒト』から搾り取る悲しい現実があるからです。


人によっては、
そんなことまで知ったことか!
ひとりひとりの事情なんていちいち考えていられるか!
そんなの自分の責任じゃない!
などなど、おっしゃいます。

騙された方が悪いともいうんじゃないか、など、
この時だけは、騙すより騙された方が悪いという日本人じゃなくなってしまうんです。
こういう方に限って、自身が騙されると、
騙すやつが悪いとなるんですけどね。(笑)


もちろん、小銭を騙されるくらいなら、
これほど大騒ぎはしません。

その人の人生を大きく狂わせることになるから、
声を上げています。


そして、そういう実習生の顔をひとりひとり見ているから。
悲しい現実は、氷山の一角といえども、報道で取り上げられています。

人によっては、犯罪者量産制度だと批判する方すら。


お分かりになりますでしょうか。


加えて、日本国内にいるブローカーですね。
送出し機関と何らかの契約をしている人たち。


これは、人の好い日本人であれば、
本当に生活できない給与で、懸命に
対応に東奔西走している方もいらっしゃいますが、

一生懸命に受入企業を営業して、
(送出し機関だから法には触れない)
そのお客さんをダシに新規の組合との送り出し提携を目指す方。

全てバックマージンが入る仕組みです。

もちろん、この方がいなくても、
普通に組合が提携している送り出しから受け入れすれば、
この方に回るコストがなくても、
いや、そのほうがこの方に支払うコストを負担せずに済む
=借金額が少ない=失踪する可能性の低い実習生の受入ができます。


気持ちはわかりますよ。
送出し側だって、出来高で報酬を支払えば、
損はないですから。

そして、新規顧客並びに新規提携組合は喉から手が出るほど欲しい、
経営が安定していない送り出し機関(看板借りての代理店ブローカー)は、
少なくないですからね。


…書き出すとキリがありません。


こういった内容にも、いろいろ触れていく予定です。


特に、介護で動いている方々。

監理団体などの制度事業については、
私たちもわかりますが、
介護のことは、ずぶの素人です。

同様に、逆も言え、
介護のプロの方には、
いや、この業界をよくご存じない方には、
まったく想像がつかない世界がたくさんあります。


表面的な法のことだけフォーカスして、
要点を押さえて、ウチは大丈夫と言っても、
いざ走り出したら、もう後戻りはできません。

OTITやJITCOの教科書に書いてないことだらけです。


十分ご注意ください。
守るべきものがあれば、余計に。

*儲かるとみて参入し、本業までおかしくしてしまった経営者も、
 たくさん見てきていますので。




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解体新書作成中の途中報告 [新しい試み]

ビックリするほどたくさんのメールが届いています。
ご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。

20151011094949.jpg

昨年末より、色々考えていたことを、
一つずつ現実化できればと順次取り組んでいますが、
その一つとして、『解体新書』の作成に取組中です。
詳細?は以下ご確認ください。

外国人技能実習制度事業の解体新書を作ります。
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-12-18


その中で、先日、メルマガにご登録いただいた方々に、
ご意見やご要望をお送りいただくことで、
当企画へのご参加をお願いしましたところ、
相当のメールを頂戴し、
現在、一つ一つ返信させていただいております。


改めて感じることは、
みなさんそれぞれに工夫し知恵を絞って取り組まれていらっしゃるものの、
その方それぞれに疑問や不満に思うことが少しずつ違うということ。
そして、特に、助言や補強される情報を、
相談、確認できる横つながり求めていらっしゃるということ。


大所帯のところは団体内でも横つながりがあろうかと思いきや、
実はお互いバタバタしていて、全然助け合いになっていず、
下手をすれば悶々とした気持ちを押さえて、最低限のやり取りしかできていないとか、

少数精鋭の監理団体経験者であっても、
それこそ情報交換する相手先が一人もいない、
OTITやJITCOに聞くだけ、
たとえいても、リアルの世界だからこそなのか、
腹を割って話せる相手が同業他社ではいないのが現実とか、

本当に長年の選手で、
複数の監理団体を渡り歩いたことのあるような方であれば、
多少団体をまたいで個人のやり取りで相談しあえる方がちらほら。


一職員であれば、他所の情報は全く皆無。

介護単一の新設組合であれば、
どこの誰に相談できるのか、
当然ですが、監理団体との面識は取れたとしても、
お互い自団体の具体的な進捗やノウハウは表立って出せず、
モヤモヤにしかならない。


本当に地域によっても、業種によっても、
立場によっても、全てケースバイケース。

経験をいくら重ねても重ねても、
次から次へとわからないことが降ってわいてきます。

結果、二度手間三度手間の末、トラブルが止まらなく、
くたびれて辞めていってしまう方も。


なんか、本当にもったいない気がしてなりません。


そういう様々な方々にとって、
少しでも気が休まったり、情報交換できればという思いもあって、
NEXT STAGEなんてコミュニティも作りましたが、
目に見えない分、なかなか上手に伝えられず…
ちなみに、勧誘は無料メルマガにご登録いただいたら、
自動的に流れていきますので、興味あれば最下部からどうぞ。
募集は今月いっぱいで締めます。
*解体新書よりは上位の付加価値を提供している(し続ける)つもりです。
セールスしたいわけじゃないんですけどね。いやホントに。




そう、趣旨は被りますが、今回の解体新書は、
業界の背景や現実を、
別々の局面においても俯瞰的にもご理解いただいたほうが、
結果として、見えている分、お一人お一人の業務効率も上がり、
不平不満も減り、制度事業の本質へとより注力できるのではと考え、
一つの型(スタンダードのたたき台)みたいなものを作れたならと。

そこから派生して、ウチはこう対応しているとか、
こうアレンジしているとかなれば、
たぶん自信というか安心というか、よりどころの一つにもなればと。

また、解体新書の単独オプション的に、
ピンポイントの問い合わせなどを含めた、
情報交換の場を限定して作ってみようかと。
こちらも、制作中の4名で応対する予定です。


もしご関心をいただけますようでしたら、
無料メルマガにご登録ください。
届くメールに、ご質問やご要望を返信いただければかまいません。
*NEXT STAGEのご案内メールは無視していただいてもかまわないです。(笑)



そうそう、本当に大したことはないのですが、
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ご参加(返信)いただけた方には、
『コスト(利益)的な受入成功のための3つのポイント』を
ささやかながらご案内させていただきます。
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なんてプレゼントもお送りしてます。



ご参考までに、お寄せいただいたリクエストの一部を
以下に転記しておきますね。


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企業への指導方法やユニオン(合同労働組合)への対応方法がほしいですね。

送り出し編:「送り出し国の文化/気質に関する留意点」があるといいなと思いました
(例)宗教マター(ムスリム、南ベトナム人の北へ持つ感情 など)

2号、帰国編:「実習生OB/OGの再入国」があるといいかな
(例)良くできた実習生OBのエンジニアとしての再招へい可否 など

ベトナム人のブローカーのみならず日本人のブローカーもなくしていかないと…

実習事業以外の事業での受入について

実習事業の収支はどうなっているのか?
実習事業だけでやられている組合さんは、
どうやってこれから出てしまった利益を決算の時処理するのか?

-----------------------------------------------------

追加で届いている内容は、
またメールでご案内させていただきます。

ちなみに、以下が現時点での目次の案です。

解体新書 目次案
http://www.gaikokujin.link/member/cf/v


この中の、この点を詳しく知りたい、などでもけっこうです。


さて、どちらにせよ、本当にたくさんの方から、
ご質問やご要望をお寄せいただき、ご尽力願っている方々も私も、
エネルギーを、熱をいただけましたので、
引き続き、いただいた内容も盛り込んでいけるよう、
できる限り、手厚く取り組ませていただきます。

長々となりましたが、
多数の方に関心をいただいているだけ、
本当にありがたいことです。

引き続き、お付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。





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信じられないミスをする協同組合があったものですね [組合などの監理団体について]

アホや…(失礼)
他の組合員の受入企業への巻き込み事故が気になります。

main-phot-sekuhara-pawahara.jpg



実習生の労組脱退求める 群馬の外国人受け入れ団体
佐賀新聞LIVE 1/22 15:21
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/172332


しかし、九州は外国人がずいぶん前から多く住んでいる地域ですので、
こういう事件も多いのでしょうかねぇ。

最近、佐賀新聞が外国人関連ニュースが多いですね。苦笑


さて、記事先の件ですが、

しかし、ファックスで送る?苦笑

JITCOも例え口頭であっても、そんなこと言う?


組合と言い、JITCOといい、失礼ながらたぶんOTITといい、
ありえない。


それに、そもそもですね、
職場で暴力があること自体、例え建設会社であっても、
今の時代、ありえない。

そもそも、現場でこういう会社は、元請けから出禁になるでしょうね。

事業そのものが継続できないのではないでしょうか。

さらには、もしかしたら、組合は、
こういう会社だとわかって受入手配したのでしょうか。

どこまで事前にやり取りしたのでしょうか。
組合は会社のことをどれほどわかっていたのでしょうか。
わかろうとしていたのでしょうか。

いや、そもそも遠方であったようですし、
足を幾度運んでいたのでしょうか。


実習生からのヘルプメッセージは受信していたのでしょうか。
いや、そもそも実習生とのコンタクトは取れていたのでしょうか。


もう、ツッコミどころがありすぎて、
書ききれません。



そして、この組合を通して実習生受入している他の企業は、
今後、大丈夫なのでしょうか。

いや、失礼ながら、そういう受入企業の集まりがこの組合なのでしょうか。
その組合を選び依頼している受入企業側の当事者責任でしかないので、
私がとやかく余計な心配をする必要はないんですけどね。


OTITは、こういう組合も許可を下ろしているのでしょうか。

*1月22日付のリストに同じ名前の組合はありませんでしたが、
 同じ県の同じ市のアルファベット三文字の組合さんは
 特定で許可が出ていましたが、違うところでしたらゴメンナサイ。



JITCOも考えられないコメントを良くも言ったものですね。

でも、こちらは書面という証拠は残っていないのでしょう。たぶん。

労組側から、証拠が残るのも珍しいって、大爆笑ものですよ。

あきれてものが言えない。



そして、実際に、労組で騒いでいる実習生(いや労働者なら誰でも)は、
転籍を受ける企業があるわけないのも事実ですね。

こういう事実を隠蔽して転籍後に発覚するならば、
そうやって転籍させる組合も相当ですが、
受ける組合も相当無知で、無対策過ぎますね。



こういうアホな組合も未だにあるということ。

発覚したが最後(いや、発覚しなければいいわけではないのですが)、
適切適正な監理ができない組合という烙印を押された場合、
制度事業自体、事業中止命令も出るやもしれません。

その場合、受入企業は相当振り回されます。
同じズブズブの甘々テキトー監理に楽していたならば、
たぶん、次のまともな組合のハードルについていけないでしょう。
結果、どこも受けないか、もっと質の悪い輩に食い物にされて、
遅かれ早かれ次のニュースを飾る企業になることでしょう。



私、取り締まる側じゃないのでよくわかりませんが、
OTITがすでに旧制度範疇においても、罰則規定を実行しているならば、
今後の強制捜査によっては、刑事罰も否めないかもしれません。


いやはや、脅す言い方しかできなくて申し訳ありません。苦笑



事の行為とその行き着く結果は、
当然、当事者の責任が追及されます。


法をナメてると、
人をナメてると、
痛い目にあう。

そして、
痛い目に合わないと
気づかない人が多い。
いや、逆恨みすらする人も少なくないのかもしれません。


わかっていない自分が悪いのに。

そして、自分を擁護するため、
まき散らした悪影響の責任追及をまぬかれるため、
他人のせいにする。


決して近寄りたくない方々です。


アナタの組合は、
アナタの会社は、

大丈夫ですか?


社長だけじゃなくて、
理事長だけじゃなくて、
現場の担当者も追及される時代です。


十分、前もってご注意ください。




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匿名であることの理由 [余談]

当ブログ上で、ナゼ私が匿名なのか。
現場の現実、業界の現実を知らない方には理解が難しいと思われ…

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ここに改めて説明します。

単にリークが、逆恨みのリスクが大きいから。
それぞれ大なり小なり関係している方々にまで、
その余波が及ぶのを避けねばならないから。


それだけです。
決して顔を出したくない、名前バレしたくないなんてことではありません。
当然、匿名であるからこそ、普段公には言えないことまで、
伝えているからです。


現在、実習事業の実務に即した『解体新書』を作成中です。
これらは、私だけではなく、各立場のプロの方々にご協力願って、
赤裸々に現実に即した内容を盛り込んでいます。

この方々にも匿名での条件にて、ご尽力いただいています。
こちらでも、刺されてもおかしくないようなことまで、
堂々と語っていただいているからです。


裏であくどくぼろ儲けしている方々にとっては、
周知の事実にされては困る内容が盛りだくさんなのです。

どれだけ裏でどうやってお金が動いているのか。
どれだけサボって適当に業務をこなしているのか。

楽して儲けている方々にとってみれば、
面白くはないことですよね。


こういうリスクを冒している私は、阿呆そのものかもしれません。

でも、イイカゲンに嫌なんです。
辟易しています。

間違っていることは、間違っていると言わねばならないと思います。

そして、真っ当に取り組んでいる人もたくさんいる現実を、
世間の業界を知らない方々にもわかっていただきたいという気持ちも
強くあるからです。
同じ目で見られたくない。


ある時を境に、取材も断ることをやめました。

皆さんに見えない現実を知ってほしいから。


もっと風通しを良くしたい。

できる限り健全な競争社会にして、
より良いサービスがブラッシュアップされて行って欲しい。

一部の既得権益の方々が胡坐をかいて安穏としている現実から、
もう少しマジメに頑張っている人が報われるようにしたい。


そのためにも、現実のどろどろを表に出して、
浄化作用を期待しつつ、業界のレベルを押し上げたい。


フツーの人は、後ろ指刺されることをしたくてしているハズはありません。

面倒くさい輩に付き合っている時間はないんです。

そういう目線で、望んでいることを少しでもご理解願えれば、
とてもありがたく思います。





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元も子もない技能実習制度の有効的な活用方法 [経営者や企業のレベルの問題]

・・・なんだと思いますか?
介護に限らないことなのですが…

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端的に、経営者の考え方、誤解を恐れずに言えば、レベルに尽きます。


ある方とお話しした際に、介護について憂いていらっしゃり、
今までの様々なご経験から、けっきょく経営者が、トップが
ちゃんとした考え方や方針、判断、決断をしていなければ、
組織が活性化するはずもなく、スタッフが成長するはずもない・・・

というようなことをおっしゃっていました。


その通りですね。

挨拶ができない。
相手を思いやれない。
向かうべき指針を示せない。

全てトップの資質、意欲、レベル次第。


これが、当然ですが、実習生の受け入れについても、
大きく影響してきます。

監理団体をいかにして選ぶか。
制度のルールを当事者意識をもって理解しようとするか。
受け入れ責任をきちんと許容できるのか。
自社にとって、どういう人財の受入が望ましいのか。

どこまでを監理団体に頼り、
どこまでを自社でケアし賄うべきなのか。


もちろん、監理団体の担当職員のレベルにもよります。


受入したのちは、その子一人ひとりの個性を理解し、
都度適切な指導を施せるかどうか。

そう、結局のところ、全ては『人』なんです。


監理団体側にしてみれば、良い企業の良い社長、良い担当者に巡り合えば、
また、監理指導が上手であれば、とても良い関係を紡いでいけます。

逆に、忙しいからと人任せでおんぶにだっこの受入企業の姿勢を正せない場合は、
長くは続かないことでしょう。
トラブルが多発し、継続はままなりませんし、
下手をすればとばっちりさえ受けるリスクを背負い込みます。

コレは当然、受入企業側にも言えることです。
ろくでもない担当職員に当たってしまうと、
自社でどれだけ尽力しても、的外れな努力になったり、
実習生も安心できず、成長もままならないかもしれません。

むしろ、気づかない視点のケア(手続き)漏れから、
取り返しのつかない事態へと追い込まれるリスクすらあります。


どこまでいっても、人が人のお世話をし、
人が人と協力して、トラブルを解決し、より良いサイクルへと向かわせます。


実習生、監理団体(送り出し機関)、受入機企業、
それぞれの人がちゃんとタッグを組んで回っていけば、
実習制度事業は大成功です。

様々な福音を享受し続けることが可能となります。


イチバンは私自身に言い聞かせたい意味で、
成長していかねば、より実りを大きくすることはできません。


アナタはいかがですか?


個人的には、今後ますますこういう心の在り様が、
現実的な結果に大きく影響していくことと思われます。




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現場を知らない経営者と経営を知らない組合職員 [組合などの監理団体について]

たまに勘違いしている方がいます。
自身が現場を回しているからこそ、事業が成立しているんだから…

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たまに組合職員の方から売りに出ている組合はありませんかと
相談をいただくことがあります。


現時点で売りに出るような組合はないし、
例えあったとしても買うに値しない組合でしょう。

また、OTITから許可が出ている組合であれば、
今なら相当な額面を言われることでしょう。


そして、そういう額面であることも想像できず、
現場を知っているからと、まれに
有志で新たに組合事業をリスタートさせようとする方がいます。


厳しい言い方をすれば、
今まで組合の看板や信用があったから、
受入を依頼していた企業側が、
新たに組合を購入するから、組合乗り換えしてくれないかと
ただ相談しても、返答はあいまいで、
片道切符で出た後に、
乗り換えは全く別の組合になるなんてお粗末な結末になることも考えられます。


まぁ、そこが言いたいのではなく、
いくら現場をよく知っていたとしても、
経営を知らなかったら、
目に見えないことにどれだけのコストや労力がかかっているかを知らなければ、
事業運営なんてできるはずもないということです。



現場の視点と経営者の視点とは、
明らかに違います。

この業務は確かに現場の現実を知らずして、
日本国内でどれだけ実績のある経営者であっても、
机上の計算では決して成立しない。
セーフティな幅をみているつもりでも、
その視点は圧倒的に勘違いが多い。

かたや現場のプロであっても、
経営者の視点がないと、
いくらやり方を知っていても、
実際にかかる時間やコスト、人員掌握が持続して、
損益分岐を超える計算を成立させることができない。

この両方の視点や経験がなくては、
外国人技能実習制度事業は、
まず成立し難いと思います。


無論、失敗を許容できる時間や資金が豊富にあるなら、
成功するまで取り組み続けばかまいませんが、
そこに巻き込まれる人員は、
相当に振り回され擦り減っていくことを覚悟すべきでしょう。

願わくば、関わる実習生がドツボにハマらないことを
祈ってやみません。


当然、両方の経験豊富な人ばかりではないと思うので、
色々ご注意ください。

一つ言えるのは、よほど色々な経験を重ねている方でないと、
なかなかにシビレル事業であることは間違いないでしょう。




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