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外国人技能実習生受け入れ協同組合の求人について [組合などの監理団体について]

いやいや、ビックリしました。

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まさか、こんなに多いなんて。

ふと思い立ち、グーグルさんで検索してみたところ、
サジェスト?検索ページをしたまでスクロールすると出てくる、
キーワードが2つ3つ並んでいるところ。

そこが半年前とかなり様変わりしています。

中でも、外国人技能実習生の労務管理やお世話、
サポートなどの求人を出している監理団体が、
なんと多いことか。苦笑

まぁ、当然ですよね。
実習生がこれだけ増えているんですから、
フォローする人財も絶対数が必要です。


他の業界と比べて、高いのか安いのかはわかりませんが、
20万~40万なんてレンジまで、こんなものかなという、
パッと見た額面提示でした。
(当然、高額は経験者優遇などでしょうか。
 もしくは、歩合的なことなのかもしれませんね。苦笑)

受入企業側でも一部求人が出ていましたが、
そこは安かった。笑


おそらく、色んな意味での不平不満を抱えている職員は、
決して少なくないはずですから、
もしかしたら、自身の転籍を考えている方も、
実は結構いらっしゃるのではないかと思われます。


しかし、経験者であればあるほど、
自身の監理団体職員の募集条件などについても、
細かく見ておくべきですよね。笑


意外と実習生管理はちゃんとしていても、
組合職員の労務管理までできていないところもありそうですから。

また、急成長している組合も要注意ですね。
業務量が半端ないと思われますので、
特に新人さんなど育てる暇がないでしょうし、
経験者にはすべて押し付けられることでしょう。




色んな情報がネットなどから読み取れることもありますが、
最終的には、どのような姿勢で制度事業に取り組んでいるのか。
その団体の職員さんたちが、笑顔で楽しく働けているのか。

色んな意味で、どこまで自ら情報開示してくれるのか。

さらには、
知っている方であればあるほどに、
悩まれ、身動きがとりにくいことでしょう。


結果、組合設立して、お客さんを連れて独立しようなんてたくらむ
中堅職員も数知れずいそうですね。
組合設立なんてワードも数種類出ていましたし、
こういう動きをしている方も多そうです。

何に対しても、全否定はありません。
結果は、時間と共に冷たいほどにわかりますし、
全ては当事者責任です。
転籍する方もしない方も、
巻き込んだ人も巻き込まれた人も企業も、全て当事者責任です。




個人的に思うのは、
決して一人じゃできない制度ですが、
色々酸いも甘いも知っていて、経験も豊富で、
なおかつ真摯な姿勢を貫ける方は、
この業界にとってかけがえのない人財です。

=どこでも引く手あまた。

後は、どこに籍を置いて、
安定して業務に取り組み続けられるかどうかですよね。


当方にも、
以前はそういうご相談もいくつかいただいていましたので、
決して保証はできませんししませんがとして、
ご紹介もしていました。
*職業紹介の法など面倒なので、積極的にはしていませんが、
 ご相談は今でも時折あります。


求人はやはり集中している都会が多いのですが、
全業界同様に、たぶん地方に行けば行くほど、
こういう求人も実際には多いのかなと思います。


そうそう、
当方にコンタクトいただいた方の中で、
責任者が辞めさせられ、補充で新人が入ってくるらしいが、
それまでは私一人だけ。
しかも事務局長やらないかと打診されるも、
上層部の考え方ややり方に疑心を抱き、
ご自身も辞める予定と、なんともさみしいお話もあるほどです。



相変わらず、話があちこちそれてしまいますが、
つまりは、監理団体の一職員の方々にお伝えしたいのは、

様々な不満や不平不信を覚え、転籍を考えるのであれば、
正しい知識と経験をもって、ちゃんとその監理団体を調べ、
採用担当の方と十分なお話をするなど、
慎重に取り組むべきでしょうということと、

組合設立して独立を準備する方にすれば、
制度全体を俯瞰して見れるだけの知識と経験と人脈をもって、
時間と労力とコストをちゃんと考えて、
経営知識も身につけたうえで、独立を図りましょうというこ。


制度事業の全体像と、それらの大切なポイントを、
さらには、設立のポイントまで含めて、
『解体新書』には参考になる点を盛り込んだつもりです。

相互での情報交換の場も提供させていただいています。


より知識や経験の補強を希望される方は、
ぜひご参加ください。




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★『解体新書』当メール登録会員限定にてご案内中。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

こちらも一通り目を通していただくと、良いことあるかも。苦笑
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-02-23


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