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高度外国人材の採用拡大や定着促進を狙う企業担当者のアナタへ [実習生とは違う受入手法]

こちらは高度人財向けではありますが、とても参考になります。

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多くの方がご存知の通り、
技能実習生以外にも外国人労働者の受入れ手法はいくつかあります。


ただ、楽したい、面倒は嫌だ、忙しい、などなど、
経営者側、担当者側の声はいつでも無視できないものです。


ですが、どの道を登って行っても、
どの手法を選択してみても、
自社の労働力を確保、補填し、
定着化を図り維持し、
会社の事業発展を求める限り、
目指すゴールは同じです。


そこにたどり着くために、早いか遅いかだけ。
そして、耳の痛いことを指摘してくれて、
それでもこの人の言うことならば、少しずつでもやっていこうという、
信用できるだけじゃなく、信頼できる水先案内人がいるかどうか。


つまり、技能実習生で言えば、監理団体職員が、
これらを頭に入れたうえで、お付き合い先の企業に、
いかにソフトランディングをかけていくか。
監理業務の中で、自然と教育を進めていけるかどうか。

そこまで二人三脚ができれば、
おそらくは企業側も
その担当者から離れられなくなってしまっていることでしょう。

逆を言えば、企業側こそが、業者の一担当に左右されないためにも、
少しずつ、一つずつ、内包化し、消化してくと良いかと思います。



以下に、厚労省がまとめて公表している最近の参考資料を
ご紹介します。


「高度外国人材にとって魅力ある就労環境を整備するために
 ~雇用管理改善に役立つ好事例集~」を作成しました
厚労省 平成30年3月22日
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11655000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu-Gaikokujinkoyoutaisakuka/486174.pdf


「高度外国人材へのアンケート調査を踏まえて
 高度外国人材にとって魅力的な就労環境を整備するために
 企業が何に取り組めばよいのか
 雇用管理改善に役立つ事例を具体的に紹介します!」

とのことです。

確かに事例が多く、複数の視点から、
自身が求めるのは、どの事例かについて、
フローチャートを追えばわかるように、
工夫されています。


そして、ここでは、

「雇用管理改善の10テーマ」

として、具体的なポイントが載っています。


確かに大企業張りの高尚なポイントなのかもしれませんが、
冒頭に申し上げた通り、
目指すゴールにたどり着くために、十分にケアせねばならない、
必要不可欠なポイントです。



特に中小企業の経営者の方は、
いきなりヒマラヤを目指すことはありません。
そもそも心が折れます。汗

一つだけで良いので、
焦点を絞って体質改善していくことで、
自然と次の課題が具体的に見えてくるのではないでしょうか。


ちなみに、これらは、もちろん日本人スタッフにとっても、
非常に有効な部分があります。

むしろ、日本人の採用と定着を考えればこそ、
チェックすると良いかもしれません。


例えば、これだけ世の中が変わっているのに、
未だにガラケーで、LINEやfacebookすらしていない経営者も
少なくありません。

外国人労働者との良好な関係を育むためにも、
一人ひとりと十分なコンタクトをとって、
自身のコミュニケーションを取るための肌感覚を
身につけることからだけでも、
かなり違ってくることでしょう。


私たちの血税で作られた資料でもありますので、
様々活用すべきかと思います。



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