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ホントに難しい送り出し機関の選び方 [技能実習生輩出国、送り出し機関の現実]

嫌なものは嫌、ダメなものはダメと言いながら、
みんな失敗を乗り越えて成長していきます。

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ある先では、あの送り出し機関は最悪と言われながらも、
ある先では、そうでもない、むしろ良くしてくれている...



手痛い失敗をしたからこそ、初めてその意味が分かり、
本気の改善を実行し、生まれ変わる。


手痛い失敗に巻き込まれた先では、
あの送り出し機関は最悪となるし、
本気の改善後に付き合い始めた先では、
当然、真逆の評価に変わる。



肝心要なスタッフが移れば、
そこと付き合ってきた意味も薄れていく。

その送り出し機関が積み上げてきたものが、
確かに付加価値が高いと受け入れる側が評価できれば、
その送り出し先の担当者が変わろうが、
離れられない関係となるものの、
一担当者の営業力や対応力に頼っての仕組みであったならば、
その担当者の人間性によっては振り回されてしまいます。


そういう意味では、
監理団体も送り出し機関も変わりないですね。

こういう点が、またこの外国人技能実習制度を複雑にしています。


つまり、どの監理団体が良いかは、その付き合い先の送り出し機関によっても
振り回されてしまいますし、
逆もまた然り、
どれだけ良い送り出し機関と付き合っていても、
そこに胡坐をかいてふんぞり返っている監理団体と付き合っていれば、
それは決して安定した健全な受入にはなりません。
つまり必ず問題は山積し、事業はうまく回りません。


しかし、それでもどこかの送り出し機関と付き合わねば、
「仕入れ」ができない以上、「売り上げ」は立たず、
そこかの監理団体と付き合わねば、
「仕入れ」はできても、「売り上げ」は立たず。
やはり思うのは、経営者であれ、担当者であれ、
信頼できる相手かどうか。

この見極めがとても大切であり、
さらには、共に育てて良く育てていただく姿勢が必要不可欠です。

結論を言えば、
組織を変えられるだけの信頼関係のある担当者とタッグを組み、
現実を踏まえて共に乗り越えていくことが必要だということです。


もちろん、理屈通り、言葉どおりは行かない場合も多く、
より良い送り出し機関、より良い担当者との出会いを模索し続けることも必要です。


この業界は、横のつながりもなく、斜めのつながりはもっとありません。


まして、そんな人間関係を築いていくだけの時間もコストも労力も
限られているかもしれません。

であるならば、私たちが独断と偏見であったとしても、
参考となる一意見を基に、良縁を紡いでいけるよう、
努めていければとも思います。


私も他の方もヒマじゃないので、
個別具体的な対応に十分できない場合もあろうかと思われますが、
もし必要と思われる方は、
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