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お客さんの成長とともに商品やサービスも変化していく [実習生とは違う受入手法]

いつの時代でも、一通り築き上げたスキームで、
ビジネスが回り始めたならば、

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それらをひたすら継続していく方が多いようですが、、、

現状維持、もしくは既定路線の拡大だけで、
富が増え、成功実績が増え続けたのは、
右肩上がりの人口ボリューム(ニーズの需要量)が勝手に増大していく時代の話です。

今の時代は、ただでさえ、現状維持に注力しているだけでは、
とても右肩上がりのビジネスは築きにくくなっています。


そんな大変な思いをしなくても、
最低限の生活コストを賄える程度の給料さえあれば、
御の字と割り切れるならば、
そこまで必死に取り組み続ける必要はないのかもしれません。


でも、現段階での自身のキャリアやポジションが求められるだけの付加価値が
社会的にも永遠に続くとは限りません。


つまり、会社も個人も、複数の収入源と、
そこに至るまでの知識や経験があって、
なおかつ、それらの収入源が一つ二つ減ったとしても、
他でバランス取れるだけの実力があって、
初めて安定した生活を送れるように思えてなりません。

Aだけのプロ。
よりも、BもCもプロと呼べるだけの
事業的知識や経験が望まれるということです。


同時に、世の中はかつてないほどに、
目まぐるしく変わり続けています。


既存のサービスの踏襲ばかりでは、
実は気が付いたら浦島太郎の会社になっていることもありうる時代です。


特にお客さんに学ぶことも多くありますよね。
自社のサービスはどんどん変化し、どんどんブラッシュアップし続け、
先手先手を取っていかねば、
埋もれていってしまいます。


今はこんな情報化社会なので、
有象無象の情報にかく乱されるかもしれませんが、
情報リテラシーというのでしょうか、
取捨選別する能力も求められています。


つまり、会社も個人も成長し続けないと厳しい時代に生きているということです。

同時に、資本主義、経済社会も変わりはないので、
会社を家族を養っていくためには、
非営利とか意味がよくわからないことを言いながらも、
色々時代とともに世情が移り変わっても、
稼ぎ続けなくてはなりません。


おかげさまで、人が生きていくうえで、
働いて稼ぎを得るという経済活動に大きな変化がない間は、

人が働くという点に、様々関わっているため、
人財とその受入企業の双方に関係性を持て、

なおかつ海外各国という日本国内に治まらないフィールドで活躍する私たちは、
様々な発展形まで関与することが可能です。


だからこそ、技能実習制度活用以外にも、
様々な受入れ手法と、その発展形が築けるだけの知識や経験、
様々な能力を磨くことで、

1+1以上の大きな相乗効果が図れ、
時代の移り変わりにも敏感になり、

AIなどに取って代わられない、
この先の時代を生き残っていける確固たるビジネスに
関わっていけることと思います。



昨日、チャットワークで大変貴重な情報提供をいただきました。
短期滞在での海外子会社スタッフの招聘について、
巻き込み事故にあうケーススタディをみて、
改めてこういうケースでのリスクを意識させていただいた次第です。


私の力不足でなかなか前に進めていませんが、
現在の技能実習制度における解体新書のバージョンアップリリースのみならず、
様々な解体新書シリーズを提供させていただく予定で、
少しずつ準備しているところです。



せっかくこのブログにお立ち寄りいただき、
また何度も訪れていただいている方々に対しては、
様々ご案内させていただく予定です。


といっても、誰でもウェルカムにはしていません。
経済社会なので、当方の提供するサービス...というか様々なコミュニティに
お金を支払ってでも参加したいという方に限って、
ご案内させていただきます。

要らない方に押し売りする気はありませんので。


また、ブログはオープンに公表していますが、
メール配信は、ご登録いただいた方にしか、
当たり前ですが、届きません。

そして、今後はブログなどでサービスの告知はしますけど、
具体的な案内は、メール会員さんにのみお流しします。


つまり、ただただブログをご覧いただいているだけでご満足いただけている方には、
無料ながら、メール登録や受信すら面倒な方には、
何のストレスもありません。


ブログは私自身の勉強のため、今後も続けていくつもりです。
たまにオッという内容も言いたくなって伝えますが、
双方向や、会員同士での切磋琢磨、情報交換、
コミュニティならではの付加価値は、
おそらくご参加されてみないとわからないことでしょう。


私自身が、本当に心から挑戦してみて良かったと思い、
少なからずご参加いただいた方々同士でも、
お互いにその付加価値を高めあっていただけていて、
大変ご満足いただけていらっしゃるようにも思います。
*特に双方向のチャットワークが静かに大きな付加価値だと思っています。


そういったコミュニティへの参加にご関心のある方は、
メルマガ登録頂ければと思います。

いつかはわかりませんが、
いつか、また募集再開をさせていただきます。

ちなみに、二度ほどご案内しましたが、
メリハリが必要と考えているため、
ご案内したタイミングで二の足を踏んで検討していると、
募集を打ち切ることもあります。
一定期間を取ってはいるつもりですが、
決断はその都度されてください、ご参加をご希望の場合は。


明日は、ちょっと個人的な想いを綴らせていただければと思います。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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