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想像以上に冷静な介護の外国人技能実習生市場 [介護 技能実習生]

介護業界は未曽有の人手不足で外国人労働者に頼りたいのは本音のところ。
しかしながら、想像以上に多くの施設が躊躇している。

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介護人材の不足感4年連続で上昇
外国人人材の活用は8割が「予定なし」日本語での意思疎通や記録作成に不安
ニコニコニュース 2018/08/26 10:00
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3793169



失礼ながら、これほど多いとは思ってもみませんでした。
データがホントならば。


外国人人材を活用予定の事業所の半数「技能実習生での受け入れ考えている」

しかし、外国人労働者を活用する予定があるかどうか聞くと、80.1%が「ない」と答えた。


たぶん、実態は、カネカネ亡者共に踊らされて、
無知な介護施設の方々は、諸外国へ飛んで人選までして、
色々申請の手続きを踏み始めたものの、
正直なところ、申し込みまでたどり着けなかった先が多いのではと思われます。

それは、手続きを進めていくうちに発覚する、
多種多様な踏み絵や諸条件の細かさ、
施設ではなく、管理責任者、技能実習指導員、生活指導員の個々人にまで、
その責任を負わされる仕組みに、
とても対処できないと思ったのか。

はたまた、最初は意気揚々としていたものの、
色々調べていくと、本当にウチで三年もあずかることができるのか。
そもそも育てられなかったら、
高いコストを負担してまで戦力にならなかったら、
教育ができない施設では、そもそもがお荷物にしかならないのではないか。

この辺りまでは、想像がつく先がさすがに多かったと思われます。


なぜか。

イチバン気にかかった文面は以下。

『就職後3年経たずに離職する人が65.2%』


せっかく就職してくれても、離職する人が半分以上であれば、
そりゃ実習生だって受け入れは無理ですよね。



実は、当コミュニティの中で、
お試し的に介護だけのグループを作ってみたところ、
10名にも満たないものの、様々な意見が飛び交っています。

個々で我ながらと取り組んでいた内容が、
どこまで出来高だったかが、よくわかるほど、
差がありました。

当然、私も含めてですが、
どこまでも一個人じゃ、一組織じゃ到底知りえない、
現実の情報が飛び交っていて、
本当に、ありがたい限りです。

自分の基準だけでは、客観的に十分なのかどうかが、
判断つかず、他の基準、いわゆるモノサシがあって、
初めて、自身の立ち位置がわかります。

何が足りないのか、どんな視点が抜けていたのか、
どこまでが最低限必要なのか、十分といえるのはどこまでなのか。


その中で、私がご縁をいただいて一年以上、
何人を問わず、介護の人財育成に特化して取り組んでいらっしゃるプロの方と、
お話を続けていた中でたどり着いた個人的な結論は、


求心力(その職場ならではのやりがいなど)を作れない組織には、
いくら何人採用しても、それは時間とコストと労力的に、
割に合わない、整わないということ。

そして、計画的に一人前にまで人財育成できない組織には、
採用コストをいくらかけても、砂漠に水をやるようなものだと。


ココができていないから、
出来高の現実的な数字が、前出の離職率65.2%ということです。


さすがにそれぞれ諸事情があるでしょうから、
離職率はゼロにはならないと思いますが、

求心力があり、人財育成が計画的にちゃんとできているところは、
技能実習生を受け入れても、整う可能性があります。

後は、施設側、人財側の背景や思惑、諸条件が合うかどうかです。


逆を言えば、この流れを作れない先では、
いくら検討しても、いつまでも整えられないのではないかと思います。

また、整っていると勘違いして進めてしまった先でも、
色んな事故が発生していくと思われます。


日本という国の都合で、一方的なルールを作って、
外国人労働者を招聘しようとしていますが、
いくらお上が偉くても、現実がそれを許さなければ、
思い描いたようには、水は流れないということですね。


だから、いくら日本が笛を吹けども、
踊る人がいない現実が続くと思われ、
残念ながら軌道修正はかなわず、
今でも姥捨て山の現実へと緩やかに向かい続けています。


この共育について、理解と実現ができる経営者が多いことを
願ってやみません。


また、当方でも、何らかのことができればと、
今後も、また伝えられることを伝えていければと思います。



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介護の外国人技能実習生受け入れは少しずつ動いています。 [介護 技能実習生]

先日の報道で宮崎に続き第二陣が178名スタンバっていると。
さぁて、制限時間いっぱい、待ったなしです。

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介護実習生 第1陣 19人きょう日本へ出発
じゃかるた新聞 2018/08/29 00:51:32
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/43549.html


こういう記事が出てくるようになってきたようです。

ムスリムの多い国で、他の製造業関連ではそれほど問題にはなっていませんが、
介護ではどうなのでしょうか。

宮崎の中国人二名と比べて若い子たちばかりですね。
すでにN3のある子も。

記事内のコメントを拝見する限り、
日本人が好みそうな、素直で従順な感じがします。

私は正直、インドネシアや宗教のことはあまりよくわかっていないのですが、
インドネシアの子たちは、どういう傾向があるのでしょうか。

カネカネで動くタイプなのでしょうか。
気分で動くタイプなのでしょうか。

優しくまじめだけど、心が弱いタイプでしょうか。

お年寄りを敬う?
そのお年寄り、しかも外国人(日本人)の下のお世話や、
入浴などの補助、入れ歯のケアまで、
仕事(実習)とはいえ、できるものでしょうか。
お尻とかペロンてされたら、どうなるのでしょうか。

いや、インドネシアに限らず、どの国の子も。。。



個人的には、本質的には、

介護や看護の仕事の経験があるとか、
日本語能力がN3以上だとか、
そういう外角的な条件よりも、


思いやりや優しさ、素直さなどの温かさを十分に持ち、
責任感や倫理観そして協調性、
対人関係に多少なりとも気を遣え、
時には自分よりも周囲のものを立てられる、
そんなキャラクター的な適性のある子。

それと、女性が多い職場でもあるので、
うまく溶け込めねば、可愛がられるタイプでなければ、
イジメられたり、ハブにされたり、
精神的なストレスも増えます。
忍耐もある程度は必要なのかもしれません。


そういう視点から、大丈夫そうな適性を見分けた子を
受け入れるべきだと思います。

なにぶん、経歴要件やN4、N3ハードルやコストにばかり目が行きがちで、
諸外国でも介護でわざわざ来てくれる子が選べるほど多くはないと思われ、
キャラ面まで、十分カバーされた選考選抜であったならば何よりだけどと。

なんだか色々想像は尽きません。


インドネシア第1陣?の彼ら彼女らが、
先行き、不幸にならないことを、切に願うばかりです。



かたや、


47歳「孫います」、来日し介護職に 外国人実習始まる
朝日新聞 松川希実、上海=宮嶋加菜子2018年8月29日15時21分
https://www.asahi.com/articles/ASL8C56TCL8CUHBI01P.html


第一陣の中国人2名の、気になる後追い取材がコチラでしょうね。

当初、この47歳と41歳という年齢に、びっくりした監理団体の方が
多かったと思われます。

この記事からは、敬愛する方が、ご指摘されていた通り、
N4で入国し、夜と休みにN3合格に向けた日本語の勉強に取り組んでいるとのことですが、
2号への申請時までに、N3合格できないとしたら、
果たしてどうなるのでしょうか。

借金が多かったなら、東京あたりへ失踪してしまうかもしれません。

この辺りが、また忘れたころに報道されることを期待したいですね。


ちなみに、国民性的にイチバン適しているのは、フィリピンだとして、
フィリピンの受入を進めてみたいにせよ、
フィリピン固有の事情で、非現実的です。



さぁて、介護の実習生の門戸が開いて、早1年近くが経過しています。
でも、未だ、まったく想像がつきません。

高齢化が加速し始めた中国が、介護キャリアの需要が旺盛となり、
漢字圏としての日本語ハードルの低さも相まって、
イチバン受入が進みそうな気もしますが、
もしかしたら、今現時点で輪切ってみた場合でしかなく、
どこでどう転換し、流れを変えていくのか、
さっぱりわかりません。


こういう様々な視点から、面倒な手間暇をかけて、
自分なりに先を見越して、こうあるべきだと仮定と検証を繰り返し、
自社、自団体としての経験値を増やしていくしかないでしょう。

特に、理念や信念に基づいて。

いや、無理に受け入れる必要は全くないんですけどね。苦笑




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行政書士の外国人労働者就労ビザ業務への参入が増えてる? [人口減少社会]

国も本腰を入れ始め、外国人労働者の受け入れの多様化が
法的にも整備し始めているという今、

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入管への申請取次ができるプロは限られているため、
行政書士の先生方が、この業務へと新規参入しようと
躍起に宣伝している先が増えている気がしてなりません。


私などがまず先に考えてしまうのが、

『また悪質ブローカーが増えていくのではないか...』

ということ。


つまり、摩訶不思議な入管対応のみならず、
入口から出口までを見ていなくては、とてもwin-winにならない現実を、
入口ステージの中の一部分だけの申請許可の業務範囲だけを見ればよいという、
あまりに安易な範疇だけ見ているであろう方が多いと思われるから。


そんな全体俯瞰視点ではなく、
この一部分である入管行政にしても同じ。

基本的に申請は許可を取る目的で、大変な資料の数々を整えて、
申請に取り組む。

でも、ポイントが一つでもわかっていないと、
そのすべての努力は水の泡と化し、
そこに振り回された人財(送り出し)や企業から、
相当な恨みを買う。

要は信頼を失う。


もちろん、誰も失敗はしたくはないので、
懸命に調べを尽くすでしょうけど、
所詮、一個人、一組織で調べるには限界があり、
なおかつ、ケースバイケースに適切に対応できる指南書などあるはずもありません。


よって、結果として、悪質ブローカーに成り下がってしまうリスクが
多分にあるということです。

つまり、十二分にわかってもいないのに、
許可がとれる120%の保証などどこにもないのに、
自身の生活のため、目先の銭欲しさに、容易に引き受ける方が、
増えているように思えてならないのです。


特に、都会では需要も多く、経験豊富な先生方も少なくはないのですが、
そういう先生方がどこにいて、誰に頼めばいいのかは、
都会でもイマイチわからない場合が多い。

まして、ほぼいない地方では言うまでもない。


企業側も内情には疎いため、数万を支払えば、何とかなるだろう、
いくつか書面をそろえるだけの仕事だろう、などど、
たかをくくっている先も少なくないため、
何をどこまでどう整備すべきなのか、
そういった説明能力や営業能力も問われるとなると、
単なる代書屋に終わる方も、実は少なくないのではないでしょうか。


こういうギャップが、無駄な時間とコストと労力を費やし、
様々疲弊してしまう。

それは、海外での日本、日本人に対する信頼がなくなったり、
企業側の国に対しての不満が大きくなったり、
せっかく参入しようとした心ある行政書士の先生方の気持ちであったり。


本来であれば、もっと法はシンプルにできていれば良いものを、
人の心理は、抜け道を探して楽に儲けようと、低きに流れるため、
結局のところ、厳罰化と細則を増やし続ける現実を生む。


それは、どれだけ必死にアンテナを張って、
目の前の業務に真摯に取り組んできた百戦錬磨の先生方までも、
見えていない落とし穴に見事にはまり込んでいくリスクを生み出し、
より業務は煩雑化していく。


コレって、AIで解決できる問題なのでしょうか。


先日来、三大入管のお膝元で日々業務に取り組んでいらっしゃる
歴戦の行政書士の先生方とお話を重ねていますが、
こちらも、なかなかに難しい問題です。


当方では、特に2019年、来年4月以降に新設される特定技能(仮称)ビザを
一つの機会としてとらえ、行政書士の先生方を中心に、
効率的に効果的に経済的に、そして良心的に情報共有、情報交換、
そして、様々話し合える場を作れないものかと、暗中模索中です。

それは、よくある過払い返還請求ビジネスの胴元などをしたいのではなく、
目的はあくまで、人財側と受け入れる企業側が主体であり、
その満足へ向けて、どれだけ早く、安く、手間暇を少なく、
無駄をなくした、間違いのない方向への業務を可能とするか。

そのために、どうすべきかを考えています。


もしご覧の方の中に、行政書士の先生方もいらしゃるようでしたら、
ぜひご意見ください。


特に、法は、役所は、法で定められたこと以外は、対処できません。
結局のところ、現場で対応する人間が何とかしなくてはなりません。

私たちが踏ん張れないと、また不幸の量産を生むだけです。

特に地方は疲弊していて、今でも生き残れない先があるほどです。


どうにか、良質なブローカーを増やしたいものです。



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ナゼ私のブログにはファンがいるのか考えてみた [益々多様化する日本]

こんな上から目線の厚かましいことばかり言っている私に、
どうして皆さん、ご覧いただいているのか、考えてみました。

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たぶん、

・日々のニュースについて扱うことが多い。

この業界、いや世間全般では、日々目の前のお仕事にお忙しくされている方ばかりで、
特に業界関係のニュースを毎日キャッチしていられないけど、
このブログ(他にもたくさんあると思いますけど)さえチェックしていれば、
自然と取り残されずに、話題についていける。
世間の出来事を拾える。補完できる。
(ココは最近、特にFBで発信してる方も増えてきてる感じですね)



・ニュースについての私のコメントがある。

別に私のコメント自体に価値があるかどうかは別にして、
他の人がそれらの記事を見て、どう考えるのか、
自分以外の視点や感想がわかり、なんか少しだけ安心する。



・本音に触れられる。

この業界では、特に本音と建て前が多く、
法がその表現は不適切だと切って捨てるため、
言いたいことが言えない局面が多々あります。

そのため、ブログタイトル通りですが、
普段言えないことを、私が代弁しているかのような気持ちになり、
ちょっと留飲を下げることができているのかもしれません。


・共感できる内容が多い

前出と似ていますが、結局のところ、失敗を繰り返し、
苦労されていらっしゃる方ほど、
また、それでもあくなき正解を探し求め続けている方ほど、
共感いただくことが多いように思われます。

人間、考えつくところはやはり同じなんですね。

裏切りたくないし、裏切られたくないし、
失敗したくないし、成功したいし、
喜ばれたいし、怒られたくないし、

そんなこんなで行きついた先の考え方や想いなどが、
似たり寄ったりになっている方が、
集っていただけているのかなと思っています。



特にこの業界で流行っているサイトなどは、
そんなところが相通ずる先も多いのではないでしょうか。


そうそう、最近あまり現場をしていないので、
現場の一場面ごとの赤裸々なシチュエーションでの立ち回りについても
関心の高い方が多いですね。

3年くらい前は、現場も少なくなく、
都度都度発生する諸問題を個別具体的に取り上げていましたが、
最近はそういうこともなく。

でも、そういうことほど、皆さん他人の庭に興味があるようですね。

自身の、また自監理団体の、自受入企業の内部の恥の公表にもなり、
この先もほとんど表には出てこないと思われますが、
日本も広いので、もしかしたら、かつての私のように、
赤裸々にお伝えしだす方もいらっしゃるかもしれません。

まぁ、そもそも書き出すのも面倒でしょうしね。

組合によっては、トラブル集など、入管報告書面が
数々豊富にあるところもありそうです。苦笑


なお、トラブル集については、解体新書の専用サイトのほうに
まとめておきました。

それでも、時代や法の変化に応じて、それらのトラブルも
また変化していくように思えます。


いつも思います。
ホントに色々あるなぁと。苦笑


すそ野も広いし、それぞれに奥も深い。

とても一人じゃ、一組織じゃカバーしきれない。

でも、カバーできる、ケアできる範囲が広がれば広がるほど、
より良い手法や選択肢が見つかる場合もある。

それは情報だけでなく、人との出会いでもある。

コミュニケーションも一方通行だけじゃなく、
双方向、それも全体であったり、個別であったり、
人によって得手不得手、慣れ不慣れもあり、様々用意して。
そういうお通じもよくして、行き交う質量を増すようにしています。

そういった、双方向のコミュニケーションもけっこう大切にしています。

そこをかなり手厚くしているのが、有料コミュニティなんですけどね。


なんかね、ホントに、
コミュニティをもっともっと盛り上げていきたいと思います。


最後、宣伝みたいになってスミマセン。



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技能実習制度の解体新書企画に参加したいけど、一歩が踏み出せない方へ [新しい試み]

あくまで参加したい、興味、関心があるけど、一歩が踏み出せない方へ
背中を押して欲しい方へ

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ホントはメールでお送りしようと思いましたが、
ネット上で露出していますので、
こちらでお話してみます。


私が逆の参加する側の立場だったらと思い、躊躇している理由を
いくつか、考えてみました。


・自分のレベルが低すぎて、参加してもついていけなかったら、どうしよう。
 
私が、5名がフォローします。
いつでもメールください。
チャットワークの個別コンタクトでもかまいません。

もしホントにまだまだ業界歴が浅く、不慣れであったならば、
何がどれだけ足りていないかが見えて、
問題点や不足点がはっきりわかるので、補強できて良いんじゃないですか?



・参加しても自分の役に立たなかったら、どうしよう。

それはアナタのレベルがウンと高いか、そもそも価値観が私たちとは違います。
前者であれば、明るい将来の為に仲間や後輩を導いてあげてください。
何でしたら私たちと共に応える側に回ってください。
後者の方は、そもそもご参加前に企画趣旨をきちんとご理解願います。



・お金がない…

誤解や語弊を恐れずに言えば、なくはありません。
単純に違うことに支払いを優先しているだけです。
優先順位を、固定観念を変えてみることをトライしてみてください。
時代の変化は、その優先順位すら変える必要に迫られています。
AIやロボットに取って変えられる仕事していて、
この先の自分の人生を豊かに全うできるでしょうか。
(ご案内でお伝えしているとおりです。)




・そこまで考えてやってられない、
 この安月給じゃ、そこまでヤル気もない、

ならば、もっともっと儲かる仕事へ早めに転職すべきです。
儲かるならもっと真剣に考えられると思っているならば。
個々の適性は致し方ありませんが、
大半はそういった考えの方が何度転職しても、
自身が変わらなければ、周りのせいにしてばかりで、
いつまでたってもウダツは上がりません。
たぶん、直視していないだけで、みんなホントはわかっていることです。



・読むのも考えるのもめんどくさい、
 時間がない、

ならば、そのままいつまでも現状の出来高で過ごしていてください。
自分と家族の人生を運に任せて生きるのであれば、そうしてください。
強制はしません、意味ないですから。



・なんでオマエにお金を支払わなきゃならないんだ。

そもそも、私が気に食わない、相性がどうも合わない方は、
お互いにストレスでしかないでしょうから、
ご参加をご遠慮いただきますよう、謹んでお願い申し上げます。

私とはまた違う個性的な4名の方の中には、
相性の合う方がいらっしゃるかもしれませんが、
何より、私がムカつくのであれば、素直にうまくいかないと思われます。
本ブログにたどり着いてしまうだけでイライラしてしまうでしょうから、
静かに右上の×ボタンをクリックして閉じてください。


・返金保証して欲しい。

ご案内の中では、法的理由のない限り、
返金の対応はしておりませんと明記していますが、
実は、ちょっと考えていることがあります。

例えば、ご参加後、専用サイトをご覧いただいた後に、
不足点やご自身がお困りの件についてご相談いただき、
チャットワーク参加して、ご質問やご意見などいただき、
配信される各種メールなどもちゃんと受信しチェックいただいているにもかかわらず、
ご参加後、三カ月を経過してまで、
未だ実質的にご参加いただいたことに意味がないとのご判断であれば、
返金させていただこうかと考えています。

それだけのことはしてきていますし、
今後も変わりはありません。
今までご参加いただいた方からも、
おおむねご評価ご満足いただけているのは、
以前のアンケートの返信で確認しています。

懐疑的ながら飛び込んでいただけた方も、
飛び込んでみてよかったとおっしゃっていただけていて、
間違ってなかったのかなと、自信もつきました。


ホントは当方や他4名に信用や一定の信頼がなければ、
また依存心が強ければ、ご参加はご遠慮願うスタンスに変わりはありませんが、

誰もが初めから独立独歩できているわけじゃないし、
人間それほど強くはないことを、私自身、嫌というほど経験しています。
自らの力だけで自発的に、学び気づいてくれる、そんなスーパーマンばかりじゃない。

それでも、逃げずに飛び込んでみようと躊躇されている方がいたならば、
そっと背中を押すことまでは、すべきではないかと。

むしろまだまだ未熟だったり不慣れな方、自信がない方にこそ、
ご参加いただき、早く成長して頂きたいから。
実績を築き、自信をつけていただきたいから。

だから、どうしたら安心して一歩踏み出してみていただけるのかを考えていたら、
一つ、返金保証という手段に行きつきました。

※もし三か月後に、返金申請される方がいらした場合、
 システム上、登録メールでは無料配信も届かなくなりますので、
 どうしても無料配信を受信したい方は、
 新しいアドレスで改めてご登録いただく必要はあります。




聞くと、フツー、人は無意識に、今はまだ買わない理由を自分の中で作るようです。

何事も変わることに無意識にストレスを感じて、
現状維持したがるからのようです。

(脳科学的なことなので、私には仕組みの理屈はよくわかりませんが、
 なんとなくはわかります)


今はまだ参加すべきじゃない、後で参加しよう、
ギリギリで参加しよう、販売終了直前まで待とう。
そうやって、潜在的には、すぐに行動しない理由を作って、
結果、期限を過ぎ、少しの間、後悔するようです。

そして、その後、参加しなかった自分を正当化するため、
参加しなくて正解だったという理由を作り、
当企画や私に対して批判的になる…んですって、奥さん。苦笑

人はけっこうな割合で、そんな思考プロセスを進むようです。


批判も自由なので、私にとやかく言う筋合いもありません。

そもそも、参加したい意志がある方へは、上述のように、
背中を押してあげたいと思いますが、

約一年前の私のように、別の理由で会社を去らねばならなかったり、
人それぞれに諸事情がありますから、
どうにもタイミングが合わなかったり、
参加できない方もいらっしゃるのは承知しています。
なので、そういう方まで全否定しているつもりはありません。

むしろそんな方には、今回は残念でしたが、
その分、先にお仲間になっていただけた方々と、
地ならしして、次回の為により整備しておくので、
次にタイミングが合えば、ぜひご参加いただければと思っています。

時間が経つにつれ、さらにコンテンツは多様に積みあがっていると思われ、
後にご参加される時が、ちょっと大変かもしれませんけど。汗




でも、本気でこの業界でやってく気がある方は、
ご参加を強くお勧めします。

本気であればあるほどに。

むしろ、手伝っていただきたいくらい。
一人じゃ五人じゃまだまだ十分じゃない(52%)と思われるので。


ある方が、お金は投票権でもあると言われていました。

AKBの総選挙なんていい例かもしれませんね。

まったく可愛くないオヤジたちでしかありませんが、
私たちの活動を応援して欲しいがために、
もっとより良いコミュニティにしていきたいがために、
ご参加を、ご支援くださいと表現しています。

引き続きの視察ツアーや、リアルでのお茶会の件など、
他にも色々とネタを考えていることはたくさんありますが、
せめて経費くらいの先立つものがないと、
ボランティア的な動きの分、率直に限界がありまして。汗


この企画をもっともっと盛り上げて、
なるべくたくさんの方に適切な信頼性のある正しい情報をお伝えし、
仲間を増やして、個々のレベルを上げ、
日本が変われるかどうか。

一人一人がオピニオンリーダーとなり、
みんなで広めれば、失踪も減る、
悪質ブローカーが減る、
市場が健全化されて、市場自体が社会から信頼を得られる。
市場が広がる。

より適正に食える人が、適切に評価される人財が増える。

移民難民問題さえも、当事者意識をもって、
事に当たることができ、成長した自身の力で身の回りの解決に当たることができる。

国や政治や社会のせいにばかりして、
文句や批判しかできず、泣き寝入るばかりの大人にならず、
子供たちに、堂々と明るい未来をバトンリレーできる日本であり続ける。


そんな青臭くも、理想を掲げつつ、
現実を直視し、踏まえて乗り越えていける唯一の手法であると、
今の時代だからこそ可能な、
趣旨に賛同いただける仲間が集い切磋琢磨するコミュニティという、
理想実現のあるべき道だと強く信じています。



良かったら、ぜひ飛び込んでみてください。

https://www.gaikokujin.link/member/cf/87n501


アホみたいに、まんま書いてみました。
独りよがりで痛い人に見られるのも、しょうがないかなぁと承知しつつ。
ただ、今まで綴ってきたことをご覧いただいてきた方々には、
少しでも伝わればなぁと。



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先日、無事に技能実習生たちが満了帰国していきました。 [技能実習生自身の問題]

受入企業側の社長さん自ら、近くはない空港まで送っていって、
お見送りをいただきました。

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実は、彼らは、以前どこかで取り上げた、
刃物事件の二人です。

私も、ホッと胸をなでおろしています。

簡単に振り返ると、
些細なことからケンカに刃物を持ち出してしまった事件でした。

一人一人と話をして、会社とも話をして、
あまりにも稚拙な理由であっただけに、
最終的には、お互いに、保育園さながら、

「ごめんなさい」「いいよ」

を、限られた人前でやらせて、握手をし、
その二人の顔を目を見て、もう一度チャンスをあげてほしいと、
会社と話をした覚えがあります。

この後、同じく刃物事件があり、
万が一にも殺傷までいってしまったらと考えると、
帰国させるのが無難です。


おそらく監督機関へ相談すれば、
その選択肢もあったことでしょう。
また、たいていの監理団体はそうしてるでしょうね。



別に、監理費利益?も大切ですが、
何より、本人たちにとって、受け入れる企業側にとって、
何がベストなのかということを考えた際に、
話し合いの流れから、こういう結論へと導かれたのでした。

何も私の判断が間違っていたのかもしれません。
結果、オーライだったのかもしれません。


でも、それでも、そう判断したんですね。
なぜか組合側もそれでOKでしたし。



しかし、おかげで、気になる気になる。
笑い事じゃないので。


でも、彼らは、その信頼に応え?
無事に3年間、勤めあげて、お金を稼いで帰っていきました。



最近の実習生らしく、終わり際は、
あちこち旅行に出かけ、お土産など買い、
無事に母国へ到着した写メまで送ってくれています。


彼らは会社の同僚に愛されていました。
Facebookはその日、同僚などとの写メで溢れかえっていました。


ホントに、結果オーライだっただけかもしれません。


でも、あそこで安易に帰してしまっていたら、
それこそ、彼らのためにはならなかったでしょう。

そして、許すということを責任もって対応したという
満足感も個人的にはあります。


よく言われていますよね。
日本は特に失敗を許さない社会だって。


別に失敗したっていいんです。

重箱の隅をつついて楽しんでいる人は、
残念な人だなぁと、客観的に見て、ストレスをためないようにしましょう。
あまりに続くようなら、考えを認めさせる必要はありますけどね。


肝心なのは、失敗を認め、直視して反省し、
次へと活かすことです。


上からアレダメ、コレダメ言うのは簡単です。

そして、やりっぱなしも投げっぱなしも簡単です。

でも、そんなのは仕事ですらない。

ちゃんと責任もって面倒見てあげないと。


それだけ、個々にちゃんとケアしてあげないと。


マクロの視点は大事です。

ですが、人のお世話をしてご飯を食べているならば、
ミクロの視点はもっと大事です。


実習生一人一人と面と向き合って付き合ってますか?

信頼関係、築いていますか?

一人で何十人、何百人も相手して十把一絡げな対応していませんか?


実習生側だって、見てますよ、見られてるんですよ。



胸を張って出国ゲートをくぐって帰国していった彼らの、
今後の人生がより花開くことを心から願っています。


追伸:
その会社はまだ海外進出まで手が出せていないので、
その国へ進出挑戦中の会社に繋いでみようかなと考えましたが、
ちょうど同期入国がいたせいか、繋がっているようなので、
あまりこちらから会社側へ連絡しなくても大丈夫かな。



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日立の技能実習適正化法の法令違反について [未だにルールを無視する企業と業者]

これは、少し前の三菱、そして日産に続き、大企業と言われ、
お役所が事業規模などから不正はないと甘く見てきた先での法令違反について。

2016-07-23-01-25-25_1.jpg


怖いのは、法が変わり、厳罰化となっても、
今までの慣習を変えられず、結果、痛い目を見ないとわからないということ。

何度も何度も何度もお伝えしていますが、
何度も何度も何度も繰り返されます。

これも「歴史は繰り返す」...とでもいうのでしょうか。
悲しい人間の性です。

そして、学習能力の無さです。

お役所同様に、経営者、中間管理職、他、
なんとまぁ、残念な方々なのでしょう。

こういう時、ホントに組織の事業規模とか年数じゃなく、
関わる人こそが大事だと痛感させられます。

中小にはない良いところもあるのでしょうけど、
大所帯先は特にお役所さながら、周りや上下との兼ね合いなど気に掛けることが多く、
まっすぐ早い対応がしたくてもできない環境もあるようで、余計に残念ですね。

それで責任者扱いされて名前を使われていたなら、
たまったもんじゃないですけど。



日立も技能実習不正か 目的外の職場に配置の疑い
ヤフーニュース 8/23(木) 5:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000003-asahi-bus_all


「安い働き手」技能実習生を企業に紹介 監査する団体
前川浩之、嶋田圭一郎 贄川俊2018年8月23日05時08分
https://www.asahi.com/articles/ASL8N4DRBL8NOIPE00X.html?jumpUrl=http%253A%252F%252Fdigital.asahi.com%252Farticles%252FASL8N4DRBL8NOIPE00X.html%253F_requesturl%253Darticles%252FASL8N4DRBL8NOIPE00X.html%2526amp%253Brm%253D323


両方とも朝日の記事ですが、
先のリンク先はあえてヤフーニュースにしました。
(後半は図がある分、事件構図が読み取りやすいからですね。)

それは、コメントをご覧いただきたいからです。
ここから、今の日本国民にとって、制度事業がどう受け止められているのか、
たしょうなりとも感じ取ることができるから。

ちょっと気になるコメントを勝手に抜粋します。


--
またフレンド日本か。
三菱や日産の時に不正行為をしていたのに何故受け入れ停止などの処分にならなかったのか。
弱小組合,中小企業ならとっくに不正行為で処分されている。
大手は得だな。この組合の親分は日立出身らしいし。
機構の方にお願いします,確実に不正行為で処分してください。
こんな大きな問題でなくとも中小は処分されています。
--
罰則を凄まじく強化しようよ。
最高の再発防止策になる。
--
企業は何としてでも不正をしようとするんだから、
性悪説で抜け穴のない法律を作らなきゃダメだよ。
議員の机上の空論じゃ、抜け穴だらけで瓦解しそうな制度ばっかりだけど。
--
こう言った場合には、実習生に対する補償金や、企業に対する制裁金がないとダメ。
--
最近この手の記事が氾濫してますが、取材記者は留飲を下げていることでしょう。
高度成長期と違いみんなが閉塞感にとらわれている社会にあっては
悪口を言って憂さ晴らしをマスコミのこんな記事に求めているのか知れません。
我が国の権益や領土を守るために国民として如何にすべきかなどを
ジャーナリスト、若者諸君には求めたいところです。
--
不正しないとアホらしい・・・のかな
--
このフレンドニッポンとやら、強制捜査した方がええんやないか?
--
そもそも私たち正社員ベテラン族でも担当外の仕事もこなしていかないとならない。
でも電気系統の仕事の実習を少しもさせていないなら職場の管理者が悪い。
--
企業と監理団体がぐる。
--
組織が大きいと目が届かないし不正しても目立たない怠慢ですな
--
最近思うが、公務員は何をやらせてもだめだな。
実態を判っていない。上から指示された通りにしかできない。
自分の目で良く見てから行動しなさい。
--
人手不足と言いながらハローワークは連日満員。
我が国はどうなってるの?
--

・・・チェックしている最中から30分で200件コメントが増えてた。苦笑
とても全部見おおせませんが、
建設的な視点も少なくなく、アホみたいに「木を見て森を焼け」的な
低レベルなコメントはそこまで多くはなかったのが何よりでした。

中でも特に気になったのは、こんな感じのコメント。

--
日本人の目的外配置はスルーされるのであった
--

そうです。
日本人も雇用される時には、当然、雇用条件書による明示があります。
そこには従事する業務も確かに明確に記載があるはずなのが法律です。

面白いですよね~

外国人労働者(実習生)には、監理団体が第三者的チェックをしているのに、
何なら外国人技能実習機構も、入管も、更には送り出し国側でも、
クワトロチェックしているのに、

日本人の雇用条件書は当事者同士だけ。

更には、その契約履行の進捗についてまで、
賃金の不払いがあるかどうかのチェックまで、
監理団体の手厚いフォローが自動的についてくる外国人労働者と比べて、

日本人はいかにホッタラカシにされているのか。


まぁ、そこはともかくも、
ホント、日立をかばうワケじゃないけど、
言い出したらキリがないのが現実。

でも、法は法、契約は契約、約束は約束なので、
ある程度は尊重されるべき。


その現実的な最低限の範囲は、
抜き打ちで実地調査に来ても、刺される心配はないだけの武装を、
体制をきちんと作っておくべきだということ。


個人的には、法はあくまでガイドラインであってこそ、
現実との狭間で有効に機能させ、あるべき姿と考えていますが、

出るとこ出たなら、重箱の隅の突き合戦でしかありません。

コンプライアンスと言われたならば、法令順守してます、
してないのはダメと言わざるを得ません。


この辺りのバランス感覚は人ぞれぞれです。

そして、実地調査に来るお役人によっても様々です。


複雑怪奇になる背景がいくつもあるので、
できるだけ制度そのものはシンプルにしたほうがいいと思いますが、
裏腹に好き勝手する輩も多いので、
結局がんじがらめになっていく。


この負のスパイラルを逆転させるには、
市場とその業界に一定の信用や信頼が必要です。


であれば、好事例をたくさん増やし、
健全性をアピールすると同時に、
こういった残念な事件を減らすしかありません。


あれもこれもできないならば、
その市場は消滅していくべきでしょう。


でも、国策として外国人労働者を受け入れる流れは止まらない。


そりゃ諸問題勃発で、いつになっても事件は止められない。


どんな日本になっていくんでしょうか。


そんな日本に誰がした?
政治家のせいですか?
その政治家も自分たちが選んだのに?



どうやって解決していきますか?

時間稼ぎも限界に来ています。


誰か教えてください。


木も森もみて、先々の将来も見て、
陽の当たり方から土壌の現実まで調和させたうえで、
発展する未来への行き方を。


私は考えて投げかけています。

もっといい手段があれば、ぜひご教示ください。

一面しか切り取らない一方的な手法ではないものを。



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介護、賃金不払い、技能検定、日本語教育について [人口減少社会]

最近、改めて気づいたことがあります。
色んな人が色んなタイミングで発言していることに意味があることを。

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私も3年以上に渡って、毎日色々ネタを探したり、考え気づいたことなどを
綴り続けてきていますが、

今までも、それって、以前にさんざん触れたことじゃん!って、
思うようなことが、
毎日、今頃?ってくらいに、あちこちで記事になっています。


でも、それって、大切なことなんでしょうね。

関係する方がすべての情報を知っているワケではないし、
本気で情報を探しているときと、たまたま時間あってネットサーフィンしていた時と、
その情報への接し方によっても違う。

その人それぞれに、接するタイミングも、また違う。

今は何もピンと来なくても、
明日は、来月は、来年は、求め探している情報なのかもしれない。

もしくは、私のように記憶力のスペックが著しく低い方にとっては、
昨年接したことのある情報であっても、
初めて知った!?となる場合すらある話です。汗


だから、私も、繰り返すようですが、
今まで伝えてきたからと言って、端折るのではなく、
繰り返し、お伝えしていこうかなと思います。



介護事業所の67%「職員足りない」 不足感は4年続け増加
2018年08月22日福祉新聞編集部
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/19721

職員の不足は今に始まったことではない。
そして、記事内には過半数の事業所が実習生受け入れを検討しているとのこと。

質の問題、量の問題、どちらもあるものの、

介護に関しては特に、全ては、スタッフを共育できる組織であるかどうか。

この本質を直視せず、そのためにどんな情報が必要で、何をどう指導すればよいか。

ここをきちんと取り組めている経営者は、あまりに少ない。



残業時間、賃金を虚偽記載 実習受入れ業者送検 筑西労基署
2018.08.21 【労働新聞】
https://www.rodo.co.jp/news/50688/


ぶっちゃけ、当方には「またですか」という印象しかない問題。
これまた縫製ですが、業種業界問わず、片道切符になっている会社が、
後先考えずに何してもいい、とモラルも何もない経営者が、
いなくはならないことが問題。
極論、死刑にするくらいの抑止力でも設定し周知させないと、
なくならないのでしょうか。



技能検定の減免措置について
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/genmen-shuuchi.pdf

ご存知の方は少なそうですが、
実は技能検定には、昨年から減免措置があるようです。

ただし、実習生は対象とならない様子。
各自、確認してみてください。

これも、知っていて使えないとわかっているほうが、
知りもしないよりは、よほどマシです。
受入企業側から万が一にもお問い合わせいただいた時の対応に、
プロとしての信頼感が増しますから。



異端的論考28:移民政策と日本語 ~なし崩しの移民解禁を行う前に安倍氏がすべきこと
移民が日常化する中で、もっとも重要になるのは言語である。
小笠原泰 明治大学国際日本学部教授
HUFFPOST 2018年08月20日 19時06分 JST | 更新 2018年08月20日 19時06分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/yasushi-ogasawara/immigrant-20180820_a_23505374/


外国人労働者とその家族と子どもには、
いくらコストをかけてでも日本語教育を徹底することが重要であろう...

特に後半で、その理由がよくわかります。

この日本語教育に限っては、国の責任として、
上手に取り組むべき問題であると、改めて思います。

ただし、行政がこういうことに取り組む場合、
競争原理が働かず、
意味のない形骸化したことをお金ばかりかけてやるのが常なので、

複数の民間へアウトソースすべきとは思いますが、
国として、検定などの関所の管理は必要かと。



さて、ニュースは他にもたくさんあります。

でも、一番の問題は、これらをよく知っていねばならない、
人のフリ見て我がフリ直すべき、受入企業や監理団体職員、
はたまた送り出し機関スタッフが、イチイチ毎日チェックしてなんていられないのが、
実はとても残念なことなのでしょうね。


私みたいに暇人であれば、まだしも。汗


だからじゃないですが、こちらでも時々、色々ご紹介していきます。


しかし、そんなことばかり伝えていると、こちらも頭がおかしくなるので、
けっこう個人的に言いたいことを言わせていただいてます。
ご容赦くださいね。



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特定技能の登録支援機関のための解体新書でもあることについて [特定技能]

2019年4月に解禁の予定で、特定技能(仮称)という新たな在留資格が
施行される予定ですが、その人財を扱えるのは限られています。(予定)

z10-roudoushurui.jpg


海外から招聘してくる外国人労働者の受け入れについては、
その背景や諸問題の発生リスクの高さから、
お上に許可された登録支援機関なる団体のみが、
その受入支援にかかわることができることになるようです。


ここでは、社労士や人材派遣会社などが巷では言われたり考えられています。

技能実習生と違って、純然たる労働者なので、
非営利の団体には限らずに、営利を求める先で問題ないんでしょうかね。苦笑

もしかしたら、監理団体にも、登録支援機関対応は可能なんでしょうかね。
その場合、営利と非営利と問題はないんでしょうかね。苦笑


さて、登録支援機関について、少し考えてみたいと思います。

社労士の場合、雇用条件など適正にしなければならない。
うん、大切なポイントですね。

で、どの送り出し機関から、誰を受け入れるかについては、
業務外だから、受入企業側でやってね?

いやいや、国同士で募集から面接?まですべて管理するの?

それって、ホントにまともな人財を探せるの?選べるの?


外国人労働者側と受入企業側にとって、プラスになるの?

業界団体や自治体なども候補のようですが、
いったい、どうやってフォローするの?
いや、必要十分なところまで踏み込んで個別対応できるの?

巡回指導なんてあるけど、入管関係や、
人財側の母国の法的事情にも精通して適正な判断って下せるの?


あのね、現場を知らずして、上から日本側の身勝手な屁理屈だけで、
今までもさんざん機能してこなかったことは、ちゃんと反省され、
改善されているの?

介護の1万人がとてもとても実現できない現実を見て見ぬふりして続けるの?



どうやっても、法律が後出しじゃんけんになろうとも、
実習生の新制度ばりのケアの範囲が、書類の多さ、煩雑さが、
それらの入り口から出口までの責任のある監理(指導する程度の)が、
絶対的に必要です。

受益者負担、当事者意識、当事者責任が、原則でしょう。


いや、おざなりにお役所がすべて責任もって監理指導してくれるのならば、
入管や労基が個別に受入企業側へ定期的な巡回指導、当然寮なども、、、
(お休みの日か仕事が終わった後じゃないとチェックできないけど、
 まぁ、それもお役所権限で平日勤務時間内にその時間も取らせるんでしょうね)

、、、やってみてください。

一人ずつ毎月、メンタルヘルスチェックして、通訳連れて行って、
どれだけの手間費やコストがかかるか、やってみればわかります。


そして、自修正受入経験先はまだしも、受入企業側も、
ただ安ければ良いとして、安くやる社労士が引っ張りだこになるでしょうね。
でも、長くは続かない。
その社労士もあっという間に資格はく奪かと。

安ければ良いって会社ほど、平気で全部社労士のせいにしますからね。

まぁ巻き込まれる人財側はたまったものじゃないですが、
イエローカードやレッドカードを実際に受けないと、
所詮、そういう厳しい経験を自身で味わわないと、
理解できない方ばかりですから。



えっと、新たな市場がパッカーンって開くときには、
有象無象が群がるので、書いててちょっとイライラしちゃいました。汗

まぁ、また同じようにメディアを賑わす悪質ブローカーと悪質企業が、
犯罪行為だとしてニュースになるのは間違いないでしょう。


さて、それでも、特に社労士、はたまた行政書士の先生方にすれば、
二度とないくらい大きな変化の前触れです。

でも、前述のような、いや、ここではとても伝えきれないほどの、
法には書かれていない、現実の問題がたくさんあります。


でも、ほぼ誰もそれを知らない。


まともに真面目に取り組むつもりがあるならば、
現在、参加者募集中の実習制度の解体新書をご覧いただければ、
おおよそのことがわかります。

なお、特定技能の対象者自身も、
ほぼほぼ技能実習生上がり。

彼ら彼女らがどういう制度を通って着て働いていたのか。
どういうポイントに気を配らねばならないのか。
どういう諸問題が発生しうるのか。
その解決方法はどう立ち回るべきなのか。


入口から出口まで、本当に現実に即して、
様々お伝えしています。




なんかね、宣伝みたいで書こうか悩みましたが、
書くしかない。

だって、他に来年4月前に予習や復習などできる教材?
経験積めるサービスなんて、どこにもないんだから。

あぁ、監理団体業務に同行してみる機会があれば多少なりともは。

それでも、入口から出口までは時間的に無理ですね。




大変僭越ですが、あえて言わせていただきます。
傲慢と思われるかもしれません。
でも、それだけの信念も自信も確証もあるので、
誤解を恐れずに書いてみます。


業界や日本の近い将来のことを想像するに、
いや、何よりも特に人財側と受入企業側双方にとって、
この解体新書企画へは、参加者が多くなくてはならない。

なんなら、私たちが悲鳴を上げるくらい売れてなきゃいけない。

別に無理にお願いはしていないので、
矛盾しているように伝わるかもしれません。


現状では、ある意味、想定通りポツポツとご参加をいただいていますが、

(今回の2次募集では、数十名を見込んでいます。
 多すぎても丁寧に対応できなくなるかもしれませんので。)

実は、ご覧いただいている数よりも、参加がそれほど多くはないということは、
業界を真に憂いている人は少なく、
自分の利益が、自団体の利益こそが最優先という人が世間ではほとんどで、
結果、関わる人すべてのwin-winを成立できない人たちが多いということ。
先輩として後輩を育てるのは、あくまで団体内だけでとても手が回らないということ。
(いや、団体内でも育てようと指導している人はかなり少ないように感じられます。)
めんどくさい余計な労力を割く時間を何よりも少なくしたいということ。
所属する組織に依存心が強い方ばかりということ。
それで将来安泰だと思っている人が多そうだということ。



なんで、見ず知らずに私に、そこまで言われなきゃならないんでしょうかね。汗

失礼をスミマセン。



でも、これだけ複雑怪奇な業界なのに、
一個人だけで、一組織だけで、十分乗り越えられると思っている。

自分は絶対に正しいと思っている。
(経営者がブレないなどとは違う意味です。
 いや、私自身のことかもしれないですけどね。苦笑)


受入側の経営者と同じく、
手痛い失敗をしないと、わからない。
いや、人のフリ見て我がフリ直せない、
反省や改善を考えられない方も少なくないようで、
似たような過ちを悪戯に繰り返す。

たどり着くことすらできない方も。


それでも、言い続けねばならない。


だって、本当に現実がそうなんだから。

そして、他にもっと簡単に、もっと早く、変化に適切に対応できる手法があるならば、
ぜひ教えてください。



実習制度は誰もが認めるように実質出稼ぎで来る期間限定の労働者です。
特定技能は、その在留資格が違うだけで、本人にすれば、全く意味は同じ。

であれば、入口から出口まで、ケアすべきことはほぼ同じです。

これができていないから、実習制度でも諸問題が勃発しています。

これは、近い将来の移民難民受け入れ問題にも直結することです。
つまり、政治家や社会のせいにして、周りで増えた外国人たちとの問題が勃発する将来を、
自ら呼び寄せているということに他なりません。

私たちは、一人一人がオピニオンリーダーでなくてはなりません。
それぞれの生活で抱える外国人問題を、自らが未然に防ぎ、
解決していかねばなりません。

その為にも、一人一人の個々の成長が必須です。

実習生と大して変わらないレベルのままでは、
所詮、日本はその程度の国だということです。

みんなで沈む船で、心中するしかないですね。

(ナゼそこまで言っているかは、ブログトップにおいているご案内をご覧ください。)


私は、私たちは、そういう暗い未来を断固として回避し、
各国の歴史を知り、現実から逃げずに直視し、
踏まえて乗り越えなくてはなりません。



特定技能に話を戻します。
来年、2019年4月には、平成という年号も変わります。
新しい時代の幕開けです。

日を追うにつれ、特定技能の諸条件詳細が明確に定まってくるようであれば、
新たに、専用のサイトを準備する可能性もあり、
たぶん、特定技能に特化したコミュニティも派生してくるかもしれません。


来春からの実務一辺倒では間に合わないので、
予備知識として、今まで想像もつかない、学びや気づきを、
今のうちに、まだ時間が十分あるうちに、十分自身に内包しておくと良いでしょう。

でないと、青田刈りの時点ですら、登録支援機関に選ばれることすらないし、
たとえ選ばれ、その入り口に立てたとしても、
受注ができるのかどうか。
受注できても、続くのかどうか。

チェックシートにレ点かいて、お役所に提出するだけだろ、
2,3万も支払えば十分とか、
その真の意味をご理解いただけない、安易な企業は、
こちらからお断りしましょう。

それよりも、ナゼそれほどに深刻でシリアスなことなのかを、
適切に簡潔に説明し、説得できるようになっておきましょう。

自身の信念に基づいて、登録支援機関の事業が行えるように
すべきだと思われます。

でないと、絶対に続きません。
遅かれ早かれです。
毒団子、皿まで食べますか?
片道切符を自ら買いますか?
悪質ブローカーになり下がりますか?

そういう問題です。



解体新書企画も、専用サイトはそれなりにボリュームもありますし、
一定期間のアップデート各種の配信を見ていれば、
ある程度の流れ、方向性がそれぞれに見えてくることでしょう。


たぶん、ご参加いただいていらっしゃる方々には、
伝わっていることと思います。

単なるヒューマニズムや自己満足に酔ってるわけじゃないってことを。

何より私が、自身の利益や保身のためだけに言ってるのではないことを。



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外国人労働者関連に携わる行政書士、社労士の方々へ [益々多様化する日本]

先日のニュース、ご覧になりましたでしょうか。
これから益々、士業の先生方のご活躍の場が広がりそうです、

9.jpg


中小企業の外国人採用、経産省が支援…人材確保
2018年08月20日 07時26分
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180820-OYT1T50004.html?from=ytop_ylist


以下、記事より。

2019年4月にも始まる外国人労働者の受け入れ拡大に向け、
経済産業省は中小の製造業者による外国人の採用を支援する方針を固めた。

外国人雇用のノウハウに乏しい中小企業に対し、
業界団体などによる中小企業向けの講習会や巡回指導を通じ、
外国人の雇用に必要な手続きや課題を教えることを後押し...

中小企業に採用された外国人に対する
日本での生活や行政手続きなどのアドバイスも行う。

実際の指導やアドバイスは、
各地の業界団体や自治体、社会保険労務士など、
法務省が認めた「登録支援機関」が担う。


以上。


またまた新たな動きです。

しかし、本当に法務省と経産省、両省が協力していくのでしょうか。

記事を見る限りでは、経産省が、
製造業に限っては、中小企業に対し、
外国人労働者の受け入れフォローにあたるとありますが、

具体的には、

業界団体ごとに各地での説明会を開催し、
後は法務省に丸投げ...という棲み分けしか見えてはきません。


肝心な指導などは「登録支援機関」に丸投げ。


まぁ、監理団体業務を民間にアウトソースし、
問題あれば、自身が認めたアウトソース先に責任を負わせるという
仕組みと変わりないように思われます。


業界団体や自治体などは、動きは鈍いし、
ほとんど意味のない法律通りのことしか言えないし、
あまり意味はないと思い、
寺銭を支払わねばならない
既得権益天下り先とならぬことを祈るしかないだけですが、


であれば、実質的には行政書士や社労士の先生方の出番です。
監理団体のように、人材派遣会社なども活躍の可能性は少なくありません。


でもね、

もろ手を挙げて喜び、ただ法が制定されるのを待っているだけでは、
何の役にも立たないし、
むしろ、それまでの間に、現場の現実を、それぞれのステージで、
ちゃんと把握しておくことをお勧めします。

単にコンプライアンスのチェックしかできない先生方は、
企業側には選ばれないから。

外国人労働者を受け入れしている現場の実態。
受け入れる側の本音。
外国人労働者側の本音。
出稼ぎに来る前のその国の世情、その国の法律、
各関係者の思惑や、建前と本音が、
法とどれだけの乖離があるのか。

こればかりは既に取り組んでいるところで、
様々勉強する以外に、習得のしようがありません。

上手に監理団体などと提携し、
人脈やネットワークを構築しつつも、
現場の現実を把握し、そのうえでどうコンプライアンスを
成立させられるかについて、指導できる方こそが、
この仕事にかかわっていけるのではないかと。

また、持続できることと思います。


失礼ながら、所詮、資格などは入口の問題だけ。


世のため人のためになることを、心から取り組んでいる人にこそ、
貴重な仕事は回ってくると思われます。


現在、そんな士業の方々のためのコミュニティも、
準備中です。

実践のためには、何が必要とされているのか。
法的な知識だけであれば、どの先生にお願いしても同じ。
安く使われてよしです。


活きた肌感覚の現場経験があってこそ、
法的な知識が生きてくるので、
どうか上っ面でごまかして、
悪質ブローカーへと転落していかないよう、
お気を付けください。

僭越ながら、大変失礼いたしました。


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