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...諦めて誰か守れんのか?! [基本中の基本]

できることできないこと、色々あります。
でも、諦めてたら誰も守れない、自分自身さえも。

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*実際にコツコツ動いていらっしゃる方にはスミマセン。


世の中には分厚い壁がいくつもあります。

そしてそれらは、到底容易にぶち破ることはできません。
まして、一人だけで乗り越えることもできません。

だからといって諦めてたら、何も変えられない。

ぐじゅぐじゅグチグチぼやいていても、何も変わらない。


人は変わりたいと思いつつ、現状から変わってしまうことを、
潜在的に拒否し、相当なストレスを抱えることになるようです。

そして、変わりたいけど、変わりたくない...というジレンマに
さいなまれて生きているようです。


そう、顕在化で変わりたいとは思っているんだけど、
反面、辛い思いをしたくない、苦労したくない、
自分が変わったと思われたくない、
人と違うとみられたくない、
人に好かれていたい、
時間もお金ももっとインスタントに楽しめることに費やしたい、


だから、変われるチャンスが訪れたとしても、
何かしら「やらない理由」「変わるべきではない理由」を自分の中で作り出して、
変わろうとしない。

そして、変わらなかった自分を正当化し、また時間だけが過ぎていく。

それは、
自分が今まで接してきたことのない考え方や、
違う価値観に触れた時、
無意識のうちに否定しているということに、
気づくことすらない。


そうして、目先の楽、目先の楽しさに逃げていく。


そして、現状に否定的なことばかりクダをまく。


天に唾すれば、自分の顔にかかることに気づきもせずに。



アナタは本気で現状を変えたいのですか?
社会の諸問題に触れて、誰かに何かに怒るだけで、
遠吠えするだけで、誰かがその何かを変えてくれると思っているんですか?

いや、そもそも諦めているだけじゃないですか?


それで、誰かを守ることができると、
誰かが守ってくれると、無意識に他人任せしているだけじゃないですか?

そんなこと言っても、
SNSなどで文句言うだけしか、私にはできることなどない...
他にもやることがたくさんある...
それは私がすべきことじゃない...

そうして、自身を正当化しているだけじゃないですか?

現状のままを続けて、変わることに諦めてばかりいて、
けっきょく、アナタは誰か一人でも守れているのですか?

アナタ自身すら守れなくなる時期が、遅かれ早かれ訪れた時、
野垂れ死にますか?
それとも、永遠に「今」が続くと思っているのでしょうか。


何度か言い続けていますが、糖尿病と同じ、痛い目を自身で見ないと、
ほとんどの人は変われません。

じゃぁ、手遅れになる前に変われる、変われたタイミングって、
どういうときでしたでしょうか。


個人的な答えかもしれませんが、
周りの人に、自分のお尻を蹴っ飛ばしてもらえた時です。
つまり、自分は精神的にものすごく弱いので、
やらねばならない環境に自分で自分の身をそこに入れ込むんです。

そうすれば、周りの手前、やらざるを得ません。

小中学校などがいい例です。

義務教育という枠が定められているので、
地域で決められた学校へ行く以外の選択肢はないんです。

学校という環境に身を置かなくてはならないため、
義務教育は詰め込まれます。

学校などへ行かなければ、九九すら覚えていなかったことでしょう。
それと同じことが言えます。


環境を変えるということは、変われるタイミングでもあります。
それも、強制的にではなく、自らの意思で踏み出すことが大切です。

別に、コミュニティに入ってくださいということではありません。

どこかで、何か一歩を踏み出すことで、変われる可能性は誰にでもあります。


本気で変わりましょうよ。

自分を変えましょうよ。


そして、自分の足で、自分が理想とする世界を歩いていきましょうよ。


後は、強いて言えば、発信する側になると、必然的に景色も変わります。

発信する側になれば、色んな方から色んなご指摘やご意見をいただき、
本当に勉強になります。
自分がどれだけ独りよがりなのかも気づけます。

この前の骨太方針でもリカレント教育という言葉が出ていましたが、
最近、富に感じます。

学びや気づきは、時間やお金以上に大事なことだということを。

自身が成長することでこそ、守れる人も、その数も、範囲も、
増やすことができるからです。



人生は選択の毎日です。


この先、社会がどう変わっていこうが、
自分を、家族を、仲間を、
守っていけるだけの力?を、ポジションを、
環境を、自ら作っていきませんか?


*いつもの通り、特に自身に言い聞かせるために言ってます。


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