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どの国にもいる良い人悪い人の、良い人のお話 [海外が見習いたい日本企業のノウハウ]

そういえば、最近、あんまり良い人のお話を、
この場でしていなかったので、一部ご紹介させていただきます。

IMG_1166.jpg


先日、有料会員さんに共有紹介させていただいた内容の一部になります。

たまに無料会員さんにも、お流ししている内容なんですが、
たまには、このブログの場でもと思いまして...。



どこの国にも、良い人もいれば、悪い人もいます。

わかりやすく言えば、
日本人であろうが、人を騙して平気で嘘をついて、自分さえよければ、
後は野となれ山となれな、とても残念な方もいれば、

外国人であっても、一般的な日本人とは比べ物にならないほどに、
相手を慮(おもんばか)り、
信頼と実績でビジネスを丁寧に進める方もいらっしゃいます。


そして、

現在臨時国会中に、新たな外国人を受け入れるべきだの、
受け入れるべきではないだの、
色んな議論が交錯しているようですが、

それに応じて、ヘイトスピーチならぬ、ヘイトコメントも、
また多くなっているようにも思い、
特に、特定技能なんて言う前に、技能実習制度を廃止しろと、
声高に訴える方をお見かけしたので、
気を見て森を焼き払えというナンセンスな議論が高まらないよう、
久しぶりに、いただいたメールのご紹介です。


(実は無料メルマガ内で投げかけさせていただいている内容に対して、
 心ある方からの返信の一部になります。
 コチラの返信をいただいた方から、快く転載許可をいただけたので、
 ご紹介させていただきます)


要は、こういう方が、少なからずたくさんいらっしゃるということです。
この業界には。



--
私も”元”技能実習生監理団体職員です。

そして〇〇年には再び、監理団体職員に就くことになりそうです。
入った企業の社長が、地域貢献の一環で協同組合の設立準備してるらしく、
まず経験者の私を移動させるつもりでしょう。

〇〇〇〇でボランティアの日本語教師(実習生向け)からスタートして、
帰国後は生徒を送り出していた監理団体に就職。
やりがいを感じる仕事で、
元生徒たちと受け入れ機関のはざまで苦労しながらも楽しい日々でした。

しかし、尊敬していた上司のダークサイド(よくある金銭的癒着in〇〇〇〇送出し)
に気づいてしまい、
それを批判した私は立場上、退職せざるを得なくなりました。

帰国の際に、一番信用できる組合を選んだつもりだったのですが。

そんな中で、
担当受け入れ先から「帰ってきてほしい」と連絡が頻繁に来る時、
自分のやり方に対する答えをもらった気がしました。

退職は残念でしたが、
使うエネルギーに対して安月給のこの業界に残る理由にはなりました。

もう一つの理由である、
担当していた実習生たちとは今でも連絡しあっていますし、
相談もしてくれます。

今の担当者はまだ信用できないって。

そりゃ、〇〇〇〇の実家まで行って両親や家族と飯食って(担当してたのは全員男子です)、
入国前センターでは、寮の二段ベッドで生活して、
受け入れ先の寮にも泊まって(社長に許可頂いて)、
一緒に酒飲んで、
農業の実習生から野菜もらったら街の子らに配って回って、
恋愛相談にものって、
この〇年間ずっと彼らと過ごしてきましたから。
 
それでも相談無しに失踪されたし、
問題も沢山乗り越えてやってきて、
まだ彼らに関わっていたいと思える私は幸せだと思いますが、
元技能実習生監理団体職員さんのブログにも励まされた事が多々ありました。

業界の健全化を大きな目標として、
まずは私の手の届く範囲の実習生をブローカーたちから守り、
受け入れ先にはしつこく通い、
これからも私なりに(ブログに影響は受けてます)楽しくやっていきたいです。


前置きが長くなりましたが、
本題の失踪ほう助?の件ですね。

(メールで失踪の事例をご紹介し、それに対してのご意見を返信願いたい旨、
 お送りしていた件になります)


私も、ほぼ同じ経験をした事があります。
防犯ビデオはありませんでしたが、
本人たちが非常に仲良しだったため社長からは当然疑われ、
よりによって「私は言いません」(知りませんではない)と言ってしまい、
社長はほう助を確信。

通訳さんも言葉選んでー! とは思いましたが。
確か入国3か月ごろで、
受け入れは2期目の企業さんだったと思います。


私は、この問題を解決する術を持っていません。
新人の自分であれば、謝罪の繰り返しですかね?
金銭的な補償ができない事を、法令を盾に説明(控えめに)して、
事前のリスク説明も織り交ぜて(控えめに)、とにかく謝罪(大きめに)。
 
ただ、これが起こった時の私はとにかく実習生と向かい合って、
受け入れ先にも度々おとずれ、結果的には事前準備がバッチリでした。

社長にも媚びないで文句言ってたような生意気職員だったので、
「社長が選びましたよね。」の一言と、
「〇〇〇〇人は仲間を絶対に売らない」等、
文化の違いやコミュニケーションのコツを
事前講習として入国前に社内で開催したりしていたので、
監理団体に対する苦情はなくなりました。

そのせいで矛先が送り出しに向かったのですが、
過去に一度も入国後すぐの失踪などなく、
保証金など取っていない事を本人たちからも確認しているため、
いっそ「受け入れ先に問題があるのでは?」
という論調に持っていき、
社内で担当者や同じ作業場の方々にヒヤリングして
犯人捜しみたいな状況にもっていき、
最終的には社長が折れて、
ほう助した子も「仲間を売らない正義感あふれる子」という印象操作に成功?して、
そのまま3年間勤めあげました。


実際、当時を振り返ってポイントを整理してみると、
自分の訪問回数や立場づくりよりも、
問題が起きた時に責任の矛先が
こちらに向かないような準備ができてたことが大きい気がします。

社長からの攻撃をかわせたのも、
こちらに落ち度がないことをはっきりさせていたからだと思います。

募集の前の営業の時から、
メリットよりもデメリットを前面に押し出し、
そのデメリットを起こさないために
受け入れ先のスタッフ皆で受け入れるための勉強会や、
私が例をあげて講習会開いたり、
給料安かったらすぐ逃げますよって伝えてたり、
もし失踪しても他の子は責めないでって言ってあった
(疑って皆いなくなって損するのは受け入れ先ですよって)
のも良かったかもです。

リスクマネジメントとは言い難いですが、
この事業に必ずついて回る弱点(防止が難しいこと)は全てさらけだして、
それを避ける努力をしている所もみせる。


普段から手をかけて、エネルギーを使って、
いざという時に苦労をしないように備える。

問題は必ず起きるので、
傷を軽くするためには普段から準備しないとですね。
4者がWin-Winになるためにも。
 
送り出しも、
この件以降はわたしの担当企業を特別扱い(人財面で)
してくれるようになりましたしね。

問題が解決されたときに、
前より皆の絆が強くなったり、状況がよくなったり。
そんな関係を目指したいです。

お返事書くことで、自分の頭が整理できて、
新しい監理団体の運営で志すことがハッキリしてきました。

まだ設立までは時間がありそうなので、
現場で頑張ってらっしゃる皆さんと意識を共有するためにも、
また返信させてもらいます。

PS このブログを続けてくださってありがとうございます。
  孤独な作業が多いこの業界で、
  あなたの発信されることには非常に刺激をうけてます。

--



そして、ついでに、もう1通。

今度は、嬉しかったエピソードを教えてくださいという、
ご案内に対しての返信です。




--
毎日の業務に日々のブログ更新にお疲れ様です。

制度に対する否定的な報道や先入観にさらされる我々にとっては
嬉しい質問ですね。

最高の瞬間があるからこそ、この業界で腐らず、
ブローカーに堕ちることなくやっていけているようなものです。

私はもともと送出し機関で実習生に日本語を教える教師を経て、
良い監理団体を選んで帰国時にお世話になるという経歴上、
「元生徒」を監理するという比較的人間関係の構築しやすい状況ではありましたが、
巡回ついでに寮へ行き、一緒に夕飯を食べ、
少し酒を飲んで、会社の愚痴を聞いて、、、。

担当するのが男子のみだったこともあり、
ずいぶん踏み込んだ応対をしていたものだと思いますが、
彼らだけではなく私自身も故郷を離れ、
毎日うん百キロ移動する生活の中でお互いに共感しあい、
家族や恋人や故郷、夢や日本について、サッカーや歌、映画など、いろんな話をして、
仕事も時々休みも彼らと過ごしていました。

そのうち、
そんな子たちも帰国の日を迎えるのですが、
〇〇でいよいよお別れの時に、
ある元生徒ではない実習生が、

「私は仕事がうまくできず、
 日本語も下手でいつも怒られていたから失踪したかった。
 でも、あなたに迷惑かけたくなかったから3年がんばった。
 あなたが担当でよかった。」

と、あまり上手くない日本語で話してくれました。


正直、入国当初は受け入れ先から呼び出しも多く、
人一倍指導に苦労した子の一人でしたが、
二号になるころからは会社からも期待される人材に成長しました。

誰かから必要とされる幸せ。

それを初めて実感させてくれたのは、
恋人でも日本人でもない、〇〇〇〇の男の子でした。
 
以来、何度か似たようなことを言ってもらう機会に恵まれ、
その度にこの事業に携われて良かったと思えています。

わが子の成長を喜ぶように、
人の喜びに共感できる仕事っていいですね。
 
4者がいい出会いに恵まれる業界目指して、
元職員さんや志を同じくされる業界の先輩方の経験を
参考にさせていただきつつがんばります。

そして、有料の募集開始をお待ちしてます。 
--



以上です。

...ご覧いただき、どう思われますか?

ぶっちゃけ、
私の自慢や印象操作みたいにも思われてしまうかとも思いましたが、
個人的に嬉しかったことも含め、
こういう姿勢の方が、不幸を減らし、笑顔と感謝を増やしていく方なんだろうなぁと思い、
少しでも伝わるものがあればと、
個人を特定できない範囲で、そのままお送りしました。


書かれていることは、本当に共感できることばかりです。

(いや、何もココまでやれれば素晴らしいのですが、
 たとえ同じことはできなくとも、やり方や姿勢次第で、
 やりようはいくらでもあるはずです)


お分かりでしょうか。

こういう方が、いや、この方以外にもたくさんの方々が、
水面下で、色々気遣い、都度都度ケアして、
実習生から笑顔と感謝をいただいている現実を、
いったい、どれほどの方がご存知なのでしょうか。


また最近のメディアは、偏向報道然り、
残念な内容一色に染まりつつあります。

ヤフーニュースのコメントなんか特に2ch化していて、
表面的な氷山の一角を取り上げ、言いたい放題。


それが、世論であるかのような動きに、
若干辟易してきています。


悪い話ばかりじゃなく、
たまにでもいいので、良い話も、ぜひメディアや法の議論の場で、
取り上げていただけると、とても嬉しいなと思います。


一方的な意見が全てじゃないので。




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外国人労働者招聘関連事業の3つの金科玉条 [基本中の基本]

勝手ながら、私の金科玉条(=わたきん。笑)です。
ご参考まで。

sozai_11166-257x300.png



金科玉条(きんかぎょくじょう)

以下、goo辞書より。

黄金や珠玉のように善美を尽くした法律や規則の意。
転じて、人が絶対的なよりどころとして守るべき規則や法律のこと。
現在では「金科玉条のごとく守る」などと用いて
融通のきかないたとえとして用いられることもある。
▽「金」「玉」は貴重なもの・大切なもののたとえ。
「科」「条」は法律やきまりなどの条文の意。

(ある意味、良くも悪くも融通は利かないのがルールですよね。苦笑)



営利、非営利を問わず、
生きてるだけで日々何らかのコストを支払い続けている以上、

受入企業だって、監理団体だって、
送り出し機関だって、技能実習生だって、
何らかの利益を上げ続けねば、
生きていくことすらままなりません。


そして、
『健全に』『継続して』事業に取り組む為には、
利益を享受し続ける為には、
特に、この外国人労働者の招聘関連事業においては、
『どうあるべきか』について、
改めて自分なりに整理してみました。


法を理解しておくことは、いうまでもなく、
ただ単に法だけ知ってれば、
守っていれば、
それぞれに利益が生み出せるというものではありません。

あくまでも法はガイドラインであり、
万能ではないからです。


そして、もっともっと大切なことがあります。
これらの金科玉条のために、
法がガイドラインとして定められていると言っても過言ではないのでしょう。


それは、技能実習生本人を除く、
全ての人たちにとっても、同様だと思います。

(以下は、今まで何度もお伝えしてきていることですので、
 前々からご覧いただいている方には、耳タコなお話です。苦笑)



①入り口から出口までケアすること
 この業界は、実習生自身のポジション、送り出しポジション、
 国内業者ポジション、受入ポジション、
 全て、自身のポジションさえよければ、
 それでそれぞれのビジネスが成り立つとは限りません。

 全ては、受入企業と実習生のために、入口から出口までを見通して、
 それぞれどうあるべきか、を考え、ブラッシュアップし続けることが大切です。
 でないと、仕組みは崩れ、どこかにシワ寄せがいき、
 上手く回り続けません。
 お互いに見えない部分を、話し合うことで、
 お互いにケアしていく必要があります。
 

②全方位整わせること
②-1コスト面
   送り出しポジション、国内業者側ポジションの
   2者は特に、9割ボランティア1割ビジネスくらいの心構えでなくては、
   実習生側と受入気偉業側に対して、必要十分にして整いません。
   (どこかで誰かがカネカネ星人になると、成立すらしません)
②-2法律面
   特に受入企業側、国内業者側ポジションは、
   複雑怪奇かつ、様々に縦割りで求められる法にそれぞれ精通し、
   理解と許容を整え、踏み絵を踏んだうえで、
   受け入れが可能となります。
②-3人の気持ち面
   身勝手なワガママ企業やモンスター実習生はともかくも、
   ご理解と真摯な姿勢にて受入に励む企業側の気持ち、
   また、実際に現場で様々な人間関係にもまれながら実習に励む実習生の気持ち、
   特にこの2者の気持ち面は、十分なケアが必要であり、
   求められて当然のポイントでもあります。
   また、これらは国内業者側、送り出し機関側にとっても、
   同様な気遣い、気配り、コミュニケーションを図る必要があります。


③共育
 お互いに、学ぶ姿勢がとても大切です。
 指導する側は特に、この姿勢が必要です。
 でないと、知らず知らず増長し、上から目線で、
 周りの人に疎ましがられるようになります。


他にも色々ありそうですが、
まずはこの3つ。


他にも私のこのブログなりに、
金科玉条に続く、重要なキーワード、
つまり共有言語がたくさん出てきています。

アナタはピンときますか?

全てにピンと来る方は、相当なマニアです。苦笑


共有言語
(上述3つの金箇条にもいくつか使ってますね)

近視眼
型ありきの型破り
北風と太陽
風が吹けば桶屋が儲かる
片道切符
1人だけど1人じゃない
切磋琢磨
笑顔と感謝
当事者意識、当事者責任
全社会人個人事業主化
絶望を踏まえて乗り越える
王様の耳はロバの耳
ブローカーと悪質ブローカーの違い
リソース(人、モノ、カネ、時間、情報、人の気持ち(心)の6つ)
コミュニティ
ネクステ
解体新書


...



他にもありそうですが、ふと思いついた範囲で、
列挙してみました。


まぁまぁ、色々ありますね。


アナタにとっても、金科玉条となれば、幸いです。



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特定技能受入不可のリスクが高いたった一つのポイント [特定技能]

先日、解体新書に関わる方々とお話していて、
なるほど、それはその通りだと思った件について。

mcb1609130500002-p1.jpg



臨時国会でも紛糾している『特定技能』ですが、
賛成派は地元の中小企業の経営者、いわゆる地元の支援者にせっつかれて、
中小企業のためにと、賛成工作に励んでいるようです。

先行きは神のみぞ知るのでしょうけど、
本当に先行きはわかりません。


しかし、今まで色々な指針やたたき台などがでているため、
大筋の大きな変更はないモノとして、
色々憶測が飛び交っています。



そこで、一つ気になった点が...


よく、実習生の再入国などで、
以前からハードルになっていることです。


それは、『入管の履歴確認』ということ。


あまり身近ではない方にすれば、
なんのこっちゃ?とピンとこないのかもしれません。


でも、とても大事なポイントなんです。



入管は、一件一件全て実態確認できるだけのマンパワーもなければ、
受入企業側はまだしも、国外にいる外国人人財一人一人のチェックは、
どこまでも電話確認できるかどうか程度でしかありません。


だからなのか、申請される書面を、これでもかと縦横斜め、
全てに一貫性や正当性があるのかどうか、
厳しくチェックし、履歴に残しています。


つまり、技能実習生として、
入口で溶接ならば溶接のA社に居た経歴を作り上げて、
制度のルールに沿う経歴に仕立てあげています。

また、その職歴が必要なため、
年齢的に、ホントは大学を卒業していたとしても、
卒業後すぐの出稼ぎだとすれば、
大学にいた期間を溶接ならば、溶接のA社に居て働いていた経歴として、
書き換えたものを申請します。

*なぜならば、そうしないと通らないから。


そうして入国し、3年経過後、帰国していきますね。

それで、今、この特定技能において、
元実習生であっただけで、専門級の技能検定さえ受かれば、
さらにまた5年は出稼ぎに行けるチャンスがある。
しかも、今度は最賃じゃない。
(最賃設定じゃ入管が通さないでしょうね)
(それに、5年じゃなくても今度はそこまで縛られないし、
 縛っても、途中で帰ればいいって頭もできてくるでしょうね)

そんなこんなで、送り出し機関では、
過去に送り出し、帰国した在庫確認に余念がないところも
少なくはないでしょう。


でも、ここで先ほどの入管履歴です。

ご存知でしょうか。
怪しげであったならば特に、いや怪しくなくても確認で、
経歴確認として、溶接A社にまで、電話がある場合があります。


たぶん、労力的に全てではないとは思いますし、
管轄先では、そんなことまでしていない出先機関もあることでしょう。


でも、している現実はあります。


つまり、経歴を平気で詐称して送り出す仕組みになっている今、
はたしてイチバン確実な在庫として引っ張り合いになっていそうな、
元技能実習生たちを、いくら手続きして、申請を出したところで、
当時、入管申請した通りの経歴を踏まえて、上書きされている経歴でない限り、
経歴詐称=疑義が生じて、ビザは下りない...という結末が、
ほとんどの在庫に生じるのではないかということです。



おわかりでしょうか。


この1点だけで、肝心かなめのビザが下りないリスクが高い。
いや、私が余計なお世話で、ただただ危惧しているだけなのかもしれません。


でも、経験者には、よくお分かりの事例だと思われます。


意味や流れを理解していないと、どこまでもピンときにくいポイントなのかもしれません。

現実はどこまでも、摩訶不思議ですね。

時系列で流れているから、余計に、わかりにくいのかもしれません。




でもね、ビザが下りなきゃ、全ては絵に描いた餅。

どれだけ必死に動いても、まったくお金になりません。
むしろ支払うだけ。


ビジネスにならないものは、動きようがありません。
純粋にボランティアの方以外、動けません。
そういう慈善事業を本当に取り組める先のみ。




他にも色々ありましたが、
特にこの1点だけで、特定技能は、ド新規の履歴にツバのついていない、
ど新人を技能検定と日本語教育のコストをかけながら、
受入申請までもっていくか、
申請履歴まできちんと残して管理できている業者に限り、
事業ができるのかもしれません。

この点、今から気をつけて申請書面を全てちゃんと保管しても、
来れる有資格になるのは、3年後ですから。



どう思われますか?




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ぼくのゆめ もとしょくいん [新しい試み]

ぼくのゆめを、かいてみました。
よかったら、よんでください。

82186105-282x400.jpg


かいいん 1000にん

たとえば、2まんえんだと、2せんまんえん、あつまるから、
そのおかねを、つかって、


サイトも、SNSも、メールも、
オリジナルに、カスタマイズして、

ことばも、それぞれのくにで、よめるように、ほんやくされて、

しゃしんや、どうがが、
だれかわからないように、へんしゅうされたものが、
たくさんのせられて、
ことばで、せつめいしなくても、パッとみて、わかるようにできて、

サイトは、ページごとに、カキコミできて、
キーワードで、けんさくできるようにして、

SNSも、いいねじゃなくて、ありがとうボタンにして、
たくさんありがとうを、あつめるコンテストとかして、

ていきてきに、あちこちで、おちゃかいとか、こうりゅうできて、

ていきてきに、あちこちのくにに、しさつにいって、
たくさんのげんじつを、たくさんシェアして、

そして、しつもんや、そうだんに、
しんしにこたえてくれるひとが、
100にんくらいに、ふえたらいいなぁ。



かいいん 10000にん

2おくえん…1まんえんで、1おくえんでも、だいじょうぶ、かもしれない。

おかねは、たくさんありすぎると、いいことないから。

あ、ぼくのきゅうりょう、いまとあまり、かわらなくていいから。


ゆうしゅうなひとに、かえさなくていいおかねを、たすけてあげたり、

にほんごきょういくや、
がいこくごのきょういくとか、
くにのルールのしくみとか、
トラブルちゅうさいとか、

かくちで、きょうせいのために、
てがまわらないことを、たすけられたりとか、

だまされるひとより、だますひとが、
やっぱりわるいせかいを、つくりたい。

ひとを、だまそうとする、わるいことは、
するほうが、そんするって、せかいを、

ぎょうかいをこえて、もっともっと、
えがおと、かんしゃが、あふれるせかいを、

じつげんしたいです。



やりたいこと、
やれること、
やるべきことが、たくさん、たくさん、
あるから。


あ、しゅしに、きょうかんし、さんどうしてくれるひとだけで、
そんなひとが、たくさん、ふえてくれると、しんじてます。

そして、
しぜんと、ふえてくれるように、かえていきたい。


ぎょうかいを、しゃかいを、せかいを、
もっとよくかえていきたいです。


ホントは、みんな、
よのなかに、やくにたつ、しごとがしたい、
ひとに、よろこんでもらえる、しごとがしたい、から。


あと、なんねんもしないうちに、かならず、できるから。


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勝手にテーマソング。笑 [余談]

ネクステコミュニティのほうでは、時折ご案内してましたが、
今回特に、最近使っていた言葉が、正に歌で歌われていたので、ご案内。

20160619_2022710.jpg



ビックリするほど、たまたまでしたが、
先日のイッテQ見ていて、みやぞんが好きで歌っていたのをみて、
見つけました。
24時間テレビでも取り上げられ、注目されるようになったようですね。


まったくもって、個人的な主観でしかありませんが、
去年から、色んな歌を、曲を、紹介してます。

「ひといきつきながら」いかないと、
私たちも機械じゃないので、くたびれちゃいますから。苦笑


今回は特に、ひっかかったので、まぁ、たまには、
コチラのブログでもいいかなぁと思ってのご紹介です。

私の場合は、

『一人だけと、一人じゃない』

しばらく前から、そう言っていたんですが、(ブログトップページご参照)
この言葉がメロディに乗って流れてきたので、
ついつい。


実際に、とっても良い歌です。


どうぞ。




生沢佑一 / ひといきつきながら


ホント良い歌ですので、歌詞もどうぞ。


歌手:生沢佑一
作詞:岩田純平
作曲:生沢佑一

いつもの毎日 いつもの仲間達
何でもないけれど 素晴らしい日々

ひといきつきながら 人は人を想う
ひといきつきながら 人は繋がる

一人だけど 一人じゃない
心の中は一人じゃない

たまには落ち込み 時には振り返る
でも 顔を上げ 前を向けば
道は続いてる

ひといきつきながら 人は一人佇(たたず)む
ひといきつきながら 人は閃(ひらめ)く

一人だけど 一人じゃない
心の中は 一人じゃない

ひといきつきながら 人は踏み出す
ひといきつきながら 人は笑う

一人だけど 一人じゃない
心の中は 一人じゃない

ひといきつきながら 人は人を想う
ひといきつきながら 人は繋がる

一人だけど 一人じゃない
心の中は一人じゃない

ひといきつきながら 人はもっと働く
ひといきつきながら 人は生きてる

一人だけど 一人じゃない
心の中は一人じゃない

ひといきつきながら 人はもっとはばたく
ひといきつきながら 人は生きていく

一人だけど 一人じゃない
心の中は一人じゃない

今日を生きる全ての人に
幸せだと思える瞬間がありますように

らーらららーらららーらー
らーらららーらららーらー
らーらららーらららーらー
らーらららーらららーらー


NMB48の山本彩さんも、カバーされてるんですね。
こちらはフルバージョンのようです。


山本 彩 「ひといきつきながら」 (Full version) Sayaka Yamamoto While walking on out


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ホントに、この業界、様々取り組んでいると、
孤独を感じることもあります。

でもね、ホント、同じ方向を向いて頑張っているのは、
アナタだけじゃないんです。


一人だけど一人じゃない んです。
心の中は一人じゃない んです。


人は人を想う んです。
人は繋がる んです。

たまには落ち込み 時には振り返る
でも 顔を上げ 前を向けば
道は続いてる んです。

人は一人佇(たたず)む んです。
人は閃(ひらめ)く んです。

人は踏み出す んです。
人は笑う んです。

人はもっと働く んです。
人は生きてる んです。

人はもっとはばたく んです。
人は生きていく んです。


今日を生きる全ての人に
幸せだと思える瞬間がありますように

らーらららーらららーらー
らーらららーらららーらー ♪



潰れちゃうまで、頑張り続けることはありません。
「ひといきつきながら」で良いんですから。

ちょっとでも、頑張ってるアナタに届きますように。

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特定技能などではなく、この先も技能実習制度を選ぶ理由 [基本中の基本]

もう一にも二にも、『転職ができない』。
この1点に集約されます。

z10-roudoushurui.jpg


新たに創設される特定技能(現状公表されている要件案などを参考に)を含め、
技人国、経営管理、技能、留学生、難民、などなど、
他の受け入れ手法と比較してみても、
率直に言って、3年ならば3年、ずっと会社にいてくれる受け入れ手法は、
この技能実習制度だけです。

*正確には、半年や一年の報酬を伴うインターンシップは、
 これまた転職はできません。
 というか、技能実習制度同様に、転職という概念がそもそもない制度です。
 でも、3年もいないし、入管の許可率的には、問題外で実習制度ですね。


実習制度のも当然ながら万能ではなく、
アレもコレもソレもと、がんじがらめなので、
嫌気がさす方も多いと思われますが、
今までを振り返ってみても、まだ現実的に成立している制度です。


他のいわゆる法的な『縛り』のない受け入れ手法においては、
おそらくほとんどの会社で、失敗を繰り返し続けていると思われます。


成立している先を想定するならば、

自社内で、

あらかじめどんな人財が欲しいのか、
それは法的にもマッチしているのか。

ココがちゃんと整理がついている。

そのうえで、
きちんと募集から選抜まで、
きちんと望む人財とのマッチングできる候補者が揃い、
良い人財との縁を紡げているのかどうか。

更には、
雇用した外国人財が、1年、2年と実際に働いてみても、
転職していかないほどに、会社側と相思相愛の関係を紡ぎ続けられるかどうか。

*素晴らしい人財に入社してもらったはいいけど、
 グリップできなかったら、無に帰すので。


もっといえば、
外国人財側の背景に、母国での身内が倒れたから帰国しなきゃならないとか、
独立するとか、友人と新たに会社を立ち上げることになったからとか、
結婚して子供ができるから...などなど、
色んな問題が生まれてきます。

*ここは実習生も同じですね。




つまり、

現実的にイチバン計算が立つのが、技能実習制度だということです。


なお、最近、受け入れ手法としての選択肢が色々増えている
介護についても、まったく同じです。


人は、日本人だって外国人だって、
年月と共に、周りの環境や本人の考え方も含めて、
変わっていく生き物です。


一ヵ所に縛り付けておくことなど、到底できるハズもありません。


でも、この1点において、
特にキレイごと抜きにビジネスとして成立するのは、
技能実習制度事業に他ならないということです。


もちろん、
特に技能で来日する中華料理屋さんのコックさんなどは、
借金でがんじがらめにして、グリップを利かせようとしてます。

留学生だって、グレーゾーンですが、
介護施設や新聞配送センターがおカネを出すから、
ウチで働いてくれと、縛り付けようとします。

全ては、縛らないとビジネスとして成立しないからです。

特定技能であっても、裏事情は色々生まれそうです。




でも、どこまでどうやっても、
いなくなる時にはいなくなるし、
法も時代も変わっていきます。



この技能実習制度であっても、
もしかすると、労働者は全て特定技能として、
入国、就労しなさいとして、
許容されてきた重箱の隅をひたすらに突かれまくり、
受入自体が困難になるのかもしれません。



もしかすると、
地方創生の現実論として、
地方へ縛り付ける技能実習制度だけは、
継続維持し続けるのかもしれません。



先行きはわからないものの、
それでも、過去といい、現在といい、
それぞれに見極めていくと、
技能実習制度事業へと取り組んでいくことが、
イチバン、確率的に振り回されることはないように思えます。



臨時国会が始まり、特定技能も議論が本格化していますが、
果たしてどうなっていくことでしょうか。

少なくとも、この1点、

『転職』

については、ルール的に認める方向は変わらないと思われます。

*現実論として、登録支援機関や送り出し機関の存在が、
 また、国としての仕組みの在り方次第で、
 容易な転職を阻むこともあろうかと思われますが、
 技能実習制度ほどには、転職リスクは否めません。



私も、たまたまでしかないのですが、
だからこの技能実習制度について、
コミュニティ運営に励み続けてもいられるように思います。


特に、現実的には、実習制度で特定技能候補者の仕入れ在庫を
増産して行けなくては、そもそも特定技能自体、
絵に描いた餅に終わってしまうし、
それはお役所がメンツをかけて、成立させようとしますしね。



そんなこんなで、特定技能が創設されようとも、
留学生の就職条件緩和が進もうとも、
技能実習制度そのものが、正に外国人労働者招聘の根幹という位置づけに
変わりはなさそうなので、

特に新規参入者は、急がば回れじゃないですけど、
技能実習制度について、勉強し、実践してみることを
お勧めします。



安易に、他の手法へと飛びついても、良いこと一つもないですから。苦笑



基本を学んでから、その枝葉や応用を利かせて、
他の受入を考えてみるのがよろしいかと。




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カネカネ星人はご遠慮くださいませ [情けない日本人]

面倒なことはしたくない、もっと楽に儲けたい、
責任は背負いたくない、法やルールや各細則など読んでなんかいられない、

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そういう方って多いですよね。
更には、ろくに仕事しない人に限って、
こんなにやらなきゃいけないことがあるなんて、
とてもワリに合わない...


まぁまぁ、お気持ちはわからんでもないですが、
そういう方は、早くこの業界に見切りをつけて、
もっと楽に早く簡単にお金が稼げる、他の業界へ行くべきでしょうね。


でも、そういう方に限って、しがみついて、
海外へ行って遊ぶ機会を楽しみに狙っていたり、
さも自慢げに海外の状況や、外国人を受け入れるってことは...
なんて講釈をたれてきます。


私も他人事にならぬよう、振り返ってみないといけませんが、
今までが守銭奴の会社といっても過言ではない先にいたためか、
まったくカネに執着がなくなり、むしろ周りに心配され怒られるくらい...
まぁ、家族が何とか食ってさえいければ、それでいいので、
「9割ボランティア、1割ビジネスがちょうど良い」と言っている以上、
それ相応のことしかしてるつもりもないのですが。


さて、話を戻しますが、
そういう方が、あまりに多いという側面が、残念ながらあるのがこの業界です。

先日、お話していたことですが、
ベトナム人の送り出し機関の営業が正に顕著な例でしょうか。

歩合制のようなので、相手の都合は一切関係なく、
ひたすらにfacebookなどで、毎日ひっきりなしに、
「ベトナム人の実習生受け入れてもらえませんか~」って、連絡が届きます。

目の前の自身のインセンティブ以外、一切目には入っていませんから、
なんでもOKOKとしかいいません。

できるできないなんか、どうでもいいんです。 

本人は騙しているという意識すらなく、ただ契約、受注をもらいたいだけ。
サービスや組織体制や責任や保証は一切考えはありません。

相手がどういう立場で、何に困っていて、どういう不満があって、
どういうタイミングで新たな送り出し機関と提携したいのか、
どういう送り出し機関を探し求めているのか、
まったく理解していません。


あぁ、自分が一番関心のある、おカネについては、
わかりやすいです。

提携さえしてもらえるならば、いくらでもインセンティブ支払いますし、
講習費も管理費もいらないまで言い出すようですね。


もう、法も常識もへったくれもありません。
扱うのは人ではなくモノみたいですね。


海外がそんな感じなので、日本人のブローカーはもっとタチが悪い。

海外のブローカーの外国人をも食い物にして、
俺様が監理団体を連れていき、提携まで持っていくから、
渡航費から宿泊費、飲食代、あげく女代まで接待費といっては、
カネだけ巻き上げ、支払わせて、帰ったら、はいそれまでよと。

いや、もっとせびりたいから、裏事情は一切伏せて、
右も左も知らない新参者に、この送り出し機関がイチバン良いとこだとか
テキトーいって、提携させ、実務には一切入らず、
後はやってくれと。

そして、更にインセンティブをもらい続ける。


まったく、ご苦労様なことです。

その人以外、誰も儲からず、被害を撒き散らす仕組みを増やしていくだけ。



そういう方を、カネカネ星人と言い、
私たちが最も忌み嫌う輩です。


ご遠慮くださいませ、、、と言ってはいますが、
私たちがやってること自体、カネカネ星人にしてみれば、
まったくお金が儲かる匂いがしないので、
そもそも寄り付きません。笑


なので、前述のベトナム人の監理団体営業マンも、
一人もいません。


日本語ができて、私が訴え続けている意味を、深いところで理解でき、
なおかつ、外国人の方にとってはそれ相当な金額であるにもかかわらず、
そんなお金まで支払って、コミュニティに参加し得られる付加価値を
お金にも変えていけるだけの方って、
外国人はおろか、日本人にだって、そうはいません。


毎日、200~300人くらい。(土日祝はやっぱ少ない)
月に数千人にご覧いただいている当ブログ。
拡散SNSとか言い出すと、もうわかりませんが、
それだけいても、わずかに100人強の方にしか、
おカネを支払ってまで、ご参加いただいてはいませんので、
そうそう、これらの意味をご理解いただけている方は、
そう多くはありません。


*いや、タイミングもありますから、一概には言えませんけど。


だから、けっこう色々言い合えるってのもありますね。

先日のスカイプお茶会だって、
趣旨にコミットいただけているお仲間だからこそ、
初対面からでも屈託なくお話できていますし、
何より役に立つどころか、楽しいお時間を過ごすことができます。


ナゼかって、お互いに腹の探り合いからスタートしなくて済むからです。
初対面って、フツーは構えて接しますよね。
ニコニコしながら、必死に相手は何を求めていて、どういう立場で、
どういう絡み方をすべきなのか、色々気疲れして大変です。


でも、相手に何かを売りつけようとか、売りつけられたらどう避けようかとか、
はたまた、何か探りに来ているのかとか、
発言に気をつけねば、刺されてしまうかもしれないとか、
もう、そういう気兼ねは、ほとんどいらない。

*私が勝手に思い込んでいるだけなのかもしれません。苦笑


だから、お互いに素直に、こういうことに困っている、
こういう時はどうすべきでしょうか、次から次へと沸き起こる問題や、
苦悩にまで、色々相談しあえる。

そして、様々な方々が複数いるからこそ、
色んな角度から視点から、色んな助言やご指導をいただけて、
より何が適正なのかが、よくわかる。

相手の顔が見えない者同士だからこそ、
逆に言ってることそのものに対して、客観的に言葉を投げてくれる。

*基本的にコミュニケーションはリアルが基本なのは、今でも強く思っていますが、
 リアルだからこそ伝わる情報がたくさんありすぎて、
 例えば、この人、息が臭いからそっちが気になって話が頭に入ってこないとか、
 口調が乱暴で気になるとか、なんか伝わる情報が話以上にたくさんありすぎて、
 実際には、正しく伝わっていないことも多いものです。
 話す側や聞く側の能力に大きく影響されるということですね。
 つまり、私がイケメンだったら、話の内容なんてほとんど関係なく、
 女性のファンは増え、残念なブサメンだからこそ、行ってる中身で勝負しようと
 見た目が見えないここで、必死に伝えていると、
 反応してくれる方もいるというような感じでしょうか。[涙]


良識や良心のある、当該事業の本質をより理解している、
ちゃんとした方しか、当該コミュニティにはいらっしゃらないので、
とても楽しい「助け合い」と「支え合い」のやり取りが続いています。


でも、ホント、何人を問うているワケではないので、
誰でも構わないんです、
笑顔と感謝を溢れる為に、取り組もうという姿勢のある方であれば。


そこにコミットすることに、
お金まで支払って参加して来ようとされる方であれば。


あぁ、いただいたおカネは、全てコミュニティの健全運営のためにだけ
使わせていただいています。


正直、ニーズにお応えしていこうとすると、
発信が多岐に渡り、少なくとも私の生活費の足しには、
多少なりともさせていただいていますし、
何ならもっとないと、とても生活していけないのですが、
他の事業でのわずかばかりの実務費を当て込んで、
なんとかかんとかでしょうかね。

まだまだ借金ばかり残っていますけど。涙


そんな感じです。


ちょっと改めて思うところがいくつかありましたので、
ここ数日、今一度、色々書いてみました。

有料会員さんも良くご覧いただいているようなので、
そんな意識をご確認いただければと。


そして、イイカゲンに再募集の準備を進めます。汗


もう少しお待ちください。
無料メルマガでまた先にご案内させていただきます。



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この業界、『誰』と共に歩んでいくかを選択しましょう [組合などの監理団体について]

この業界は、横つながりがなかったため、
それぞれにガラパゴス化しています。

teian.gif


つまり、そのノウハウは、個々人でしか培われておらず、
今の時代では、ちょっとしたプチ権益にすらなっているほどです。


つまんない...


そう思いませんか?


そんなセコイこと考えずに、
もっともっと自身の器も広げていきませんか?


諸先輩方へ
経験者の方へ

業界でわからぬまま突き進む素人が、
今まで以上に増えてきています。

おそらく、10人中9人は、お金と労力とコストを使うだけ使って、
迷惑をまき散らして、去っていきます。

いや、もしかすると片道切符の悪質ブローカーへと
転がり落ちていく人すらいることでしょう。


そんなの自分には関係ないと、知らぬ顔ですか?


送り出し機関への支払いは、しなくても良いと持ち掛けられ、
ラッキー!と思い、支払いすらしていないダメダメ監理団体ばかりになって、
はたして健全な業界と言えますか?

同じ穴のムジナと見られても、まったく気にもなりませんか?

むしろ、バカ正直にやってるところはバカ丸出しだと思っていますか?


その裏で、実習生たちが借金などに苦しみ、
失踪を繰り返そうが、
送り出しに支払うコストはないし、企業から必要経費は徴収しているから、
監理団体とすれば、痛くも痒くもないから美味しいポジションですか?


そんな仕事してて、人に後ろ指指されていることもわからず、
のほほんと儲かってればそれでいいですか?


屍の上に自分だけの楽園を創り上げてご満足ですか?


そんな人ばかり増やして、いつまで自分のところの事業が続くとお思いですか?


そういう輩を減らしこそすれ、増やしてはならず、
また、まっとうに取り組み続ける方こそが、
適正に儲かる事業へと、業界へと、育んでいくことこそが、
恨まれることなく、むしろ笑顔と感謝を溢れさせられる、
明るい健全な業界となっていき、
自身に返ってくることであり、
日本こそが他国との競争に打ち勝てる、
尊敬を集めるポジションだと思います。


つまり、諸先輩の部類に入る私を含めた多くの歴々の業界人は、
後輩の育成指導に励むことで、
自身をもっと高みに成長させ、
この先の混沌とした時代に、
確固たる社会的付加価値を生み出せる人財として、
AIやIoTやロボットなどにとって変えられない人財として、
生き残っていけるものと思っています。


人に教えることで、自分にとっての理解や許容範囲が広がると、
思いませんか?
新たな気づきや学びがあると思いませんか?

困っている人たちの役に立ちたいとは思いませんか?




新人さんへ
新規参入者さんへ

ここには、心ある先輩たちが、たくさんいます。
お互いがお互いに、意見を出し合い、助言しあえる仲間がいます。
わからないことを教えてくれる、
人間性の高い気持ち溢れる方が確かにいます。


そう言われても、ご理解の浅い方や、自身のことしか考えられない方には、

ウチの組織の一員じゃないから...
なんでそんな面倒なことをわざわざ見も知らぬヤツのために...
うさんくさい...

色んなことを勘繰る方がほとんどでしょう。

ですが、今、正に実在しています。

それもこれも、手痛い失敗や悲惨な事態を経験し、
このままではいけないと、強く思い、
世のため人のため、
情けは人の為ならず...を地でいく心ある方々が、
ココには本当に集っていただけているからです。

みんな騙し合いにはコリゴリなんです。
腹の探り合いにはくたびれてるんです。
大抵の経験をされてきた方々には、
薄っぺらいセールストークなどは、耳についてウザいんです。

相手がこの業界においてどういう人なのか、
少し話せばだいたいわかるんです。


また、これだけ法や社会が変化している中、
アナタだけの経験や知見の範囲で、これからも通用し続けるとお思いですか?

一個人や一組織で得られる情報や、
経験知だけで、十分だと思いますか?


組織の垣根を超えた、様々なポジションにいる、
心ある諸先輩方からの温かくも厳しい意見に耳を傾け、
自身で受け止め、咀嚼し、活用したほうが、
よほど適正な判断が下せることと思います。


そんな貴重な場があるならば、使わにゃ絶対損です。






未経験者が増えていく中で、
俺もそうだったんだから、
新人さんも自分の今までの苦労を当然と、
手痛い失敗を繰り返せ!
そうやって一から覚えていく...とでもお思いですか?

それが新人教育ですか?



色んな方が、色んな経験を踏まえて、
今を必死に取り組んでいらっしゃいます。


それは、とてもおカネには代えられない、
大変貴重なお話です。

言葉通り、血と汗と涙の、そして、知恵と工夫の結晶であり、
お金と労力と時間が、膨大に費やされたうえでのご意見です。


お一人お一人、微妙に違い、
決して同じケースなどありません。


そういったお話は、このコミュニティでなくては、
聞けるものではありません。

色んな考え方があり、対応方法があり、
諸先輩方の考え方や解決方法など、
自身にとってあってるか間違ってるかはいったん脇に置いたとしても、
そういう内容を、身に着け、自身に置き換え、
目の前のケースにカスタマイズして、対応すれば、
一人で孤独に無い知恵を絞っているよりも、
よほど時間と労力とコストが削減され、
より適切な動きができます。


ここにおいては、腹の探り合いや、
おカネしか目がいかない、悪質ブローカーの方は、
ほぼいません。


なぜならば、そういう方々にとっては、
何のメリットもないからです。


ナゼそんなところに自分の大切なお金を支払わねばならないのか、
悪質ブローカーにとっては、そういう考え方にしかならないからであり、
そういう方は入ってこれないようになっています。


万が一入ってきても、
その方は、居心地が悪く、実際には、
何の発言もメリット(その方が目指す利益)もないでしょう。


そういう踏み絵?を踏まえ、
コミットして大切なお金を支払ってご参加いただいている方々に、
他意はなく、
それが適正かどうかすら、周りに見られているほどであっても、
むしろ、余計なおせっかいかと思うほどに、自分の意見をぶつけて、
お話合いをしています。


つまり、
ご自身に信念のある方しか、発言はできなくなってきています。


アナタは、いつまで立ち止まってモジモジしていますか?

自身への投資として、適正な成長へと導く考え方は、
できていますか?


どこまでも、アナタの人生を決めるのは、
アナタ自身の選択です。


企画趣旨の通り、無理なお誘いは一切しておりません。
そもそもアナタが行動しなかったら、
別にメリットもデメリットもありません。


AIやロボットに奪われるような仕事をしたくない人は、
ぜひ勇気を振り絞ってご参加ください。


私たちは、心から待っています。
そして、ご参加いただく方々へ少しでも一つでも、
プラスになるよう、活動し続けていくことを、
コミットしています。


ご参加をご希望の方は、無料メルマガにご登録しておいてください。
近々、また募集再開する予定です。


アナタにとって、そして時代を引き継ぐ子供たち、
次の世代へと、明るい社会をバトンリレーして行けることを、
心から願ってやみません。



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外国人労働者招聘業界の人は当方の企画をうまく使うべき?! [新しい試み]

皆さんヒマがない、勉強したりアンテナ張ったり、
人を抱えるゆとりもない、だから...

20151011094949.jpg


...私たちを安く雇ったら(?)いかがでしょうか。

みんな現場実務に励む方々には、
リソース(人、モノ、カネ、情報、時間、気持ちのゆとり)がないから、
最近の時事ネタも法改正もとても掴んでいる余力がない。

もっと突っ込んで個別に言えば、

まず受入企業側。

色んな業者がいる中で、何がホントで、
どの程度のフォローが適切で適正で、
どこまでを業者側に求め、もしくは求めることができ、
自社でどこまでをすべきなのか、
さっぱりわからない。

労務管理や入管、技能実習法上では、
何をどこまで気を配り、整備すれば必要十分なのか、
皆目、その線引きがわからない。

そんな時には、当方が募集している、
技能実習制度の解体新書企画にご参加いただけるのが、
イチバン多面的に総合的に網羅して把握することができます。

また、受入企業側で他の方々が、どこまでどれだけのケアをしているのか、
どんな問題に巻き込まれ、どう対処しているのか、
そういった内容が、受入企業側同士でも相互にコミュニケーションが図れます。

なんなら、有志の方々から、助言や知恵、工夫などもいただけます。


そして、業者側。

他の業者はどこまで、どれだけの手間暇をかけているのか、
どこまで業者側がすべきなのか、
どうやって手掛けているのか、
そういった内容が、都度、事あるごとに質問と返答が飛び交っています。

また、最近改めて思うことは、
新規参入者も増えてきており、
また既存先でも業務量が増えているため、
新人採用が盛んなようですが、
そういった人たちに、膨大な業界のイロハから、
懇切丁寧に教えていくことは、とても大変な時間と労力を必要とします。

特に、外国人技能実習機構のHPを隅から隅まで読んでおけと言われても、
言われた側はちんぷんかんぷん。
ナゼこれらを全てチェックしなければならないのか、
夏休みの宿題同様に、そのボリュームを見るだけでも、
嫌気がさし、どこまでも能動的には取り組めません。

ですが、解体新書の専用サイトをご覧いただければ、
どう取り組むべきか、どこまで考え実践すべきか、
そして、ナゼそこまでせねばならないのかについて、
入口から出口まで、一通りの法に書かれていない、
様々なポイントについて、指摘、解説しています。

また、もう一つ言えるのは、
受入企業側にもご参加を促すことです。
大変僭越なのは百も承知ですが、
受入企業に参加いただくと、
日々の教育がとても楽になります。

つまり、教育の自動化に効果を発揮するということです。

受入企業には当事者意識を植え付けねばなりません。
それこそが、受入企業にとってイチバンの利益につながることだからです。

技能実習制度は、日本国において、
外国人労働者の適正受入のガイドラインとして、
現実的に守らねばならない法や法以外の実務について、
現実的に、イチバン進んでいます。

つまり、ストライクゾーンが明確であるということです。

このストライクゾーンを把握することこそが、
事業として、安定継続を図ることのできる唯一の秘訣です。


ぶっちゃけ、もっともっと上手に使えば、
業界はもっともっと良くなり、
不適正な輩を排除でき、
これからの大転換を迎えるうえでは、
徒手空拳で立ち向かうよりは、
よほど現実的に対応力が増し、なんなら次のステージまで
歩みを進めることすら可能です。


この一年近く、様々な活動をしてきたうえで、
心の底から、そう思いますし、その手ごたえも感じています。


誰も言わないし言えないので、誠に上から目線の、
生意気なお話だとは思います。

ですが、ご参加いただき、肌で感じていただいている方々には、
多少なりとも伝わっていようかと、勝手ながら思っています。



こんなことを言いながら、
未だ次の募集の準備ができてはおりませんが、
ご参加いただいていない方は、ぜひとも今のうちに、
当方の無料メルマガにご登録ください。
近日中に再募集のご案内ができるよう、努めております。

*当初の企画では来年の3月いっぱいまでとなっていますが、
 継続できるようお話がまとまっています。

*初めて当方の記事などにたどり着いた方は、
 何のことやらという感じでしょうけど、
 ご面倒ながら今までの活動を振り返ってご確認いただければ、
 お伝えしている意味や意図を、少しでもお分かりいただけるかと
 思います。

テキストでどこまでお伝えできるか、
定かではありませんが、心の底から、そう言えます。


お金は多少なりともかかります。
それもこれも、僭越ついでに申し上げれば、
私が、ないしご協力いただく方を含めた私たちが、
そのステージへとお連れします。
そういった活動へのご支援金としています。

キレイごと抜きに私たちにも生活費は必要です。
ですが、それをも含めて、
ご参加いただいているコミュニティの発展に寄与すべく
その活動費として、わずかばかりをご支援いただいているのみです。


私たちは、
いや、ご参加いただいている方々全員が、
全員で、切磋琢磨を図り続けていることこそが、
自然と、自動的に、次のステージへと歩みを進めていくことでしょう。


上手く私たちをご利用ください。
そして、上手くアナタも利用されてください。

お互い様で利用しあう、
利用という言葉が率直すぎるのであれば、
お互いに支え合う、協力し合う、共育しあう、

コミュニティを骨の髄までしゃぶりつくすほど活用していただけるほど、
次のステージへと歩みを進めていけるものと確信しています。


アナタもそんな仲間になりませんか?

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ボクは下手な中小企業へは営業すらしない。 [基本中の基本]

唐突に生意気な上から目線、失礼します。汗
でも、ホントです。

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↑こんな下手に出るようなことは、一切しません。
いや、こんなに可愛いハズもないので、当然ですが...


どうしてもお付き合いを切れない、長年お世話になっている先もあり、
現在、現場はゼロではないのですが、
何社も何十人も受入対応をしてはいません。


言いたいことは、別に潤ってはいないということです。


こんなめんどくさい私でも、
地方都市在住の私にも、
これだけ需要がうなっている中、
どうしても対応せねばならない紹介先なども、
年に数件ありますが、
そのほとんどすべてと言っていいほど、
受入申し込みをいただいていません。


ナゼか...?


特に新規受入気検討先では、これでもかってほど、
アレコレと予防策を話するからです。


もちろん、ご紹介いただく方のお顔を潰さないことが前提ですが、
杓子定規な法を事細かく説明し、
千差万別なケーススタディを踏まえた、現実的な問題を様々お話しし、
コストと労力が見合うかどうか、
そのご判断材料をこれでもかってほど、説明し提示します。


特に、そもそもの認められる作業の定義や、
必須作業、関連・周辺作業について、
技能実習計画について、
『型』を説明します。

そのうえで、型破りの許容範囲の線引きを、
説明します。


全ては、当事者責任であり、
監理団体とは、監理責任は負うものの、
あくまで当事者である受入企業側が、契約主であり雇用主であり、
最終的に責任を負い、何ら保証も補償も補填もないことを、
ご理解願います。


これらの『絶望』を説明したうえで、
踏まえて乗り越えようという気概や姿勢をお持ちであれば、
責任もって二人三脚を必要十分な範囲と深さで、
ご支援させていただきますと、お話しています。


すると、大抵は二の足を踏み、
人によっては、憤慨する方も...
紹介先だとあまりそこまでもないですが、
人によっては、オマエは何様だ!と怒られるでしょう。苦笑


そして、そこまでのリスクを明示されてまで、
一歩目を踏み出す経営者は、ほぼいないってことです。


以前も、どこかで書きましたが、
新人さんや、新規参入者にとっては、
何はともあれ、まず受注なので、
軽々にOKとまではいわずとも、
少しずつハードルを上げて行く工夫を凝らしたり、
リスクや労力やストレスを覚悟して、
受注に励み、苦労を共に乗り越えて、取り組むべきでしょう。


でもダメですね、私みたいにスレちゃうと。苦笑

特にそれらのステージに留まっていられなくて、
今は様々なコミュニティ活動へと、もっと面倒なことばかりしています。


おかげでお金には困りっぱなしですが、
精神的にはとても充実し満足しています。
そして、その満足をもっと高めようと自然と現在の活動に励んでいます。


私が向きになって新規先を取ろうとしないのには、
色々理由がありますが、
長くなるので一般的な理由を一つだけ挙げるとしたならば、
団体監理型では、全て、一蓮托生制度だから...です。

つまり、一社でもユルユルのエエワエエワでやっていて、
交通事故にでもあった日には、全受入企業先にまで、
悪影響が飛び火します。巻き込み事故です。

そんなことできるワケがない。

特に新制度スタートから一年もたっていず、
更に来春にはまた大きな変化が待っている過渡期真っ最中の今、
どこでどんなスケープゴートにハマるか、全く読み切れない。


だから、積極的には、新規受注しにはいかないんです。


新人さんは大変です。
でも、仕事なので、自分の仕事は自分で作らねばなりません。
皮肉でもなんでもなく、心の底から、頑張って欲しいと思います。



あぁ、そういえば、このブログではご紹介してなかったので、
念のため、一度くらいは触れておきます。



そうですね、たまには『営業』してみましょう。


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募集期間:2018年10月10日~(特に募集期限なし)
有効期限:(特に有効期限なし)

★内容
こちらは本編と違って、
私個人が今までの経験などを基に、
色々濃密に詰め込んでみたものです。

営業展開がうまくいかない、またまだまだ手探りな初心者の方、
新人教育がうまくいかない、できない経営側の方、
双方にとって、ご参考になれば幸いです。

解体新書本編と合わせて、
監理団体側にしてみれば、新人教育に手間暇かけなくて済む優れもの。笑

一つの現実から見た『型=モノサシ』になればと。
そして、この『型=モノサシ』を基に、
自監理団体は、ココはここまでする必要はないけど、
ココはこれ以上にしてるとか、別のこういう手法を取っているとか、
あらかた説明指導がしやすいと思われます。

ゼロから教える必要がなく、ほぼ王道的だと思っていますので、
ぜひご活用ください。


新規参入者や、ろくに指導してもらえない新人さんにとっても、同様です。
周りに懇切丁寧に教えてくれる人は誰もいないとしても、
また先とは違う意味で一つの『型』として、ご自身でのアレンジ含め、
ご活用いただければと思います。



★具体的なサービス内容
『専用サイト』のみ

★ご案内
https://dinorx.com/member/cf/ile1gsb


↑詳しくは、こちらのご案内に書いてます。
ご関心のある方はご覧ください。


ひょんな流れで、営業してしまいましたが、
会員さんからのご要望もあって、
こんなことも用意してみた次第です。



何はともあれ、外国人技能実習制度事業においては、
営業行為そのものは、非営利を前提とするため、
不適切な行為です。

くれぐれもご注意ください。汗



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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