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なぜこんなことやってるのか? [お金について]

うん、好きだから。楽しいから。
それだけです。

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儲かってるんじゃないの~?

どうやって飯食ってるの~?


たまに聞かれます。


残念ながら、儲かってません。苦笑

それなのに、こんな面倒くさいことばかりやってます。


なんでか?

う~ん、たまに考えますが、
逆を言えば、したくないことは、もうしたくないってだけ。

みんなおカネの奴隷で、
したくもない仕事にまみれて頑張って生きてる。


それはわかるんですが、
片一方から見れば、儲かるけど、
相手から見れば、そこまで儲からない...とか、

どうせ訴えられるような問題じゃないだろ...的なことは、
切り捨ててホカっとくとか、
もうそういうのがつくづくイヤなんですね。


マジメだねぇ...ってたまに言われますが、
マジメとかどうのとかじゃなくて、
たぶん、性格的なことだと思います。


本当にお金に執着が無くなり、
冷静に考えると宜しくはないのですが、

本来であれば、解体新書やネットコンサルだって、
全部無償でやっていたいんです。


でも、さすがにそれじゃ、食っていけない。
自分はともかく、家族を養っていけない。


だから、どうせお金を稼がなくてはならないのであれば、
相手が喜んでお願いだからお金を払ってまで、
自主的に参加したいと思える、
そんな場を作ることで、
お金を皆さんに貢いでいただこうと。笑


だから、一度も、お願いだからお金払って参加してくださいって、
お願いしたことはありません。

むしろ、入りたいと自分で思ってもらえたなら、
入ってくださいねって感じです。

お願いしてみたいと思ったなら、
活用してくださいって感じです。

なんだか、上から目線で偉そうでスミマセン。


でも、
当方へ届くアンケートを見ても、
あぁ、全般的には喜んでもらえてるみたいかなぁと。

そんなリアクションに、ちょっとホッとしてるくらい。

そうそう、嬉しかったので、
前回の分も含めて、
アンケート結果は、
どこかに露出しておこうと思っています。
またまとめたらご紹介します。



個人的には、この業界が大中小問わず、
事業規模や力関係だけで成立しない、
人対人ってところが、結構好きです。


あと、誰もまだゴールデンルートを築き上げられていない。
人類未踏の少子高齢化の先頭を切っている日本で、
正に新たな時代を切り開いていく、行かねばならないとしている、
時代背景も嫌いじゃありません。


別に自意識過剰に『オレ様が連れてってやるぜ!』みたいにも
思ってはいません。
一人でできるコトなんて、たかが知れてますし、
なにより自分がスーパーマンじゃないことも良くわかってますから。


だけど、
優秀な心ある方々が集まって、
有識者とかじゃなくて、
正に毎日現場で悪戦苦闘して、肌で経験を積み重ね続けている方々であれば、
地に足ついた、今までとは違う次のステージへと、
何かしらの道筋を築いて行けるのではなかろうかと。


なにより、同じベクトルを向いている方々とは、
話も合うし、お互いの経験値を共有しあうことで、
刺激にもなるし、勇気づけられるし、
世界が様々広がっていきます。


たぶん、私個人で言っても、
数年前とは、また全く違うステージにたどり着けているものと思っています。

願わくば、ご参加くださっている方々も、
こんなしがない個人ブログにお付き合いくださっている方々も、
振り返ってみれば、
知らないことを知り、すべきことに気づき、
出来ないことができるようになっていたなら、
嬉しい限りです。



お金は後からついてきてくれれば、
それでかまいません。
むしろ、おカネありきで考え取り組んでいると、
ろくなことがありません。苦笑


個人的には、
できることなら、私が見聞きしてきたことで、
お付き合いいただけている方々へ、

こんな世界もあるんだよ~
こんな手法もあったんだよ~
こんな人もいらっしゃるんだよ~

って、お伝えしご紹介し続けて、
お付き合いいただいている人たちに、
もっと喜んでもっと学び気づきを得て、
もっとレベルアップしていくことで、

今までできなかったこと、
無理だと思っていたことが、
できるようになったら、嬉しい限りです。
それで、私も細々とでもご飯が食べていけたなら。


たぶん、戦国時代や世界大戦の頃なんて、
地球上に戦争のない世界なんて、
考えられなかった人が大半であり、
世界平和なんて訴えたって、
ビートルズの歌くらいが関の山だったのかもしれません。

色んな問題はあるけど、
今の時代は、おそらく地球に人類が生まれて、
初めてといっていいほどに、
平和が数多く実現している現実の世界です。


であるならば、

もっと先の、今まで人類が見たことのない世界を、
景色を見てみたいじゃないですか。

それも、
同じ想いをもって取り組む仲間と共に、
たどり着けたなら、サイコーに楽しいと思います。



なんか変な話になりましたが、
そろそろ解体新書も再募集を始めます。

一年前、また昨年の9月までにご参加くださった方は、
改めてご支援をお願いできればと思います。


メリットを考え、コスパを考え、
機能的価値を考えるのが、ヒトとして自然なことではありますし、
それ自体を否定することもなく、
確かにそういう利益も多大に享受できるとは思いますが、

できれば、こういった交流が好きで、楽しそうだからと、
ご参加、ご支援、継続更新いただける方が、
多いと嬉しいです。


2月に入ったら、また色々ご案内させてください。
って、明日か。汗&苦笑

明日かはわかりませんが、
また準備でき次第、ご案内させてください。


それでは、また。




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外国人労働者業界でのお金の稼ぎ方 [お金について]

これも前から言い続けていることですが、
『お金儲け>すべき仕事』の人は、難しいと思っています。

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もちろん、
『入ってくるお金>かかるお金』でなくては、
とても事業としては続かない。


でも、人間、欲のある生き物なので、
これだけ頑張ってるんだから、
来年はもっと良い給料が欲しい...
応えるためにも、もっと利益を稼がねばならない...


釈迦に説法ではありますが、
利益を増やすということは、
売上を上げる=客先を増やすか、客単価を上げる以外、
道はありません。


この業界、客先を増やせば増やすほど、
一担当者の負担はかなり増えていくので、
限界があります。


客単価を上げることも、
受入企業側にはただでさえ余計なコストは増える一方なので、
ちょっと難しい。


結果、この道筋をあの手この手でクリアしていくしか、
昇給の道はとても難しい。


現場で色々ワンストップでできる人財であっても、
実は経営については携わったことがないから、
組織が会社を回すために、どれだけの維持コストがかかっているか、
わかっていないサラリーマン的な方も、
少なくありません。


こういうすれ違いも内部にアンテナ張って話をしていないと、
上は儲けてばっかりで、下にはいつも回ってこないと、
見えていないからこそ、ひがみ根性も入ってきます。

見えないから、知らないからといって、
ほったらかしていると、
知らぬ間に造反も起きます。


ま、どの業界も似たり寄ったりでしょうけど。

しかし、この業界は、
出来る人であれば余計に、客先は担当者についているので、
客ごと上手に持っていかれてしまう場合もあるので、
ご注意を。


あ、念のため、
監視の目を厳しくしようとするのは、
逆効果ですよ。



そんなこんなで、
利益を増大させるには、
あまりよく考えもせずに、
拡販路線を突き進み、ええわええわで有象無象の客も引き入れ、
ロクにわかってもいない、教育も十分にはしていない担当者を
窓口に添えて、出来高給料制で常に人数を稼ごうとする...

事業開始までに突っ込んだ資金の回収について、
期限だってあるのだからと、
追い詰められて、片道切符へ。


人間誰もが、
お金にゆとりというか安心がないと、
気持ちにゆとりが無くなり、
十二分に能力が発揮できなかったり、
ミスが増えたり、
相手と接していても伝わるものがあるので、
心配されたり、不安に思われたり...



なんかね、
こう思うと、お金に余裕のある人じゃないと、
この仕事、できないんじゃないかとさえ思ってしまいます。



今の時代、全部同じ。


ここから、続く人、続かない人が分かれていきます。


極論、ある程度の稼ぎがあれば、OKだと割り切れて思える人。

とても生活が回らないとして、
先行きを見越して見切りをつける人。

もっと良い先があり、自身の能力ももっと発揮できるハズと、
違う先を探す人。


自身でどうやって稼ぎを増やせるのかと、
試行錯誤し、社内改革などに努める人。


出世競争じゃないですが、
事務局長や専務理事などのポジションを狙う人。
また、他団体からその実績と経験を買われて、
転籍する人。


現実論とすれば、
実習生のお世話に懸命に取り組んでいさえすればよい
という問題ではありません。


ぐるりと元へ戻って、
利益を増やすには、いったいどうすれば良いのか。

技人国やこれからの特定技能、
はたまた様々な周辺関連業務を共同購入共同購買として内部へ取り込んだり、
実習生を基軸にして、海外進出のサポートに取り組んでみたり、
付随するであろう違う業務を増やして、
客先からの生涯獲得利益を増やす努力をしたり、

そもそも自身の監理能力をブラッシュアップして、
費やすリソースを最小限に抑えるよう努めて、
対応できる客先を増やしたり、


あ、ふと思いましたが、
ネットコンサルでプチ実力調査してみたり、
お小遣い稼ぎも可能かもしれませんね。苦笑


この業界、厳しくもその分、有能な方は限られていますし、
出来る方であればあるほどに、引く手はあまたですので、
見えない知らないわからない人が多いからこそ、
生き方は様々あろうかと思われます。


でも、最終的、根本的には、
たぶん、これらの仕事が『好き』じゃなきゃ、『楽しい』と思えなきゃ、
続かないのでしょうね。


お金稼ぎについては、
そのポジション取りに長けている方が羨ましい。苦笑
私などはストレスでしかないので、
イチバンやりたくない面倒な仕事なのですが、
これも誰彼やらないと生きていけない資本主義。


お金の心配などせずに、
やりたいことができるといいんですけどね。

頑張りましょう!





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外国人労働者支援業界の方の様々な声 [解体新書]

最近、有料/無料会員の方々へ、アンケートの依頼をお願いしました。
ありがたいことに、続々お返事をいただいております。

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昨年7月にも同様にアンケートをお願いしましたが、
当時半年前と比べてみても、当方へ届くご意見について、
内容もまた変わってきているようにも感じられます。

率直に感想です。

まず、
面白い(失礼)のは、リアクション頂く方々に、
クレクレ星人が少なくなったという実感があります。苦笑
当然、有料会員さんの中には、ほぼいらっしゃいません。
当時は、無料会員の方にけっこう多かったのですが...。


ご意見を募っているので、
ある意味クレクレ星人的返信でも、まったく構わないのですが、
アンケートへご協力くださる方それぞれに、
こんな当方との接点についてまでも、
ご自身に主体性を感じられる方が増えているように思われます。


それぞれの会員の方々へは、
また集計して共有させていただきます。
期限がもう少しありますので、もう数日お待ちくださいね。

色んな方々がいらして、ご覧いただくだけでも面白いと思われます。
(奇特な私だけの感覚でしたら失礼しました。汗)


せっかくなので、少しピックアップしてみます。

なんか、いただいたお便りを読むラジオ番組みたいですね。苦笑
番組ステッカーなどは当たりませんので、ご容赦ください。笑
(...今じゃラジオなんて、若い方々にはわからない人も多いのかなぁ。)



・実習生との距離の置き方に悩んでいます。
・同じ書類に対して各地方事務所ごとの対応に差がある。
・労基署やOTITからの監査でこういうトコを突っ込まれすよ!といった内容があれば最高です。
・監理費管理簿等の内訳
・特定技能について知りたい
・特定技能の技能実習制度とこれからどうなっていくのか分からない
・・・

などなどが届いています。
すでにコミュニティ内で身につけている方や、共有されている情報など、
有料会員さんの方々には、今更感のある内容かもしれません。


もちろん、有料会員の方々には、
もうひと段階上のご意見やご提案まで色々頂いており、
本当に感謝しています。

こちらも、またコミュニティ内にて、
色々共有させていただきます。


また今回、現会員の方が、これから会員へなろうとお考えの方へ、
コメントを寄せていただいておりますので、
そちらは、順次公開させていただく予定です。


総合的には、
なんだか皆様から最上級の誉め言葉をいただいていて、
とてもありがたく嬉しく思いました。

こういうお声をいただけると、
やってきて良かった、もう少し続けてみようかなと思えます。
私も機械じゃなく人間なので。苦笑


そうそう、
別に私の自己満足でアンケートをお願いしているワケじゃないので、
お間違いなきよう。

あくまで、会員の方々のご意見やご要望などを、
今後の活動へ反映していく為のお願いです。


同時に、私や協力関係者にとっての、
成績評価表みたいなものです。


ダメだしがあれば、真摯に受け止めますし、
良いご意見などあれば、間違いなく今後に活かします。
(出来るできないもありますが)


本当はメールで催促すればってことかもしれませんが、
こちらで失礼します。

アンケート依頼が届いていて、
未だお返事くださってない方は、
日々お忙しい中大変恐縮ですが、
どこかでご対応願えると大変助かります。



なお、当方へご意見やご要望などある方は、
無料メルマガにて届くメールへ、
返信頂ければ構いません。



今年も荒波が待っています。

共に乗りこなして、乗り越えていきましょう!




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外国人労働者業界で特に重要なことは... [最悪な事態]

やっぱり情報であり、知識ではありますが...
最近、思うことがあります。

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ちょうど良いので、
昨日取り上げた三菱のことを例に考えてみましょう。

①このニュースを知ってるか知らないか。

コレは、個人的に考えられるのは、

1、朝刊、いわゆる新聞で見る。
2、TVのニュースで見る。
3、ネットニュースやSNSシェアで見る。
4、人から聞いて調べる。

のどれかじゃないかと。
たぶん今では、殆どの方が3じゃないかと。
そして、意外と多いのが4。
3な分、バタバタしてると見落とすこともあり、
4で補填する場合も。

ちなみに、ナゼ3になるかは、
自分の都合で隙間時間にできるからと、
そのニュースについての他者のコメントも参考になるから。
スマホは便利ですね。


まず、この情報を取得収集しようとする意識すらない方は、
論外です。

そもそも、一般的な生活すら困難な場合もあるほどに、
情報化社会に生きていることを、
全く理解できていないタイプになり、
この業界ではかなり厳しいことでしょう。

現役をリタイヤして隠居生活をしている世代も、
実はけっこう置き去りにされていますが、
それらに気づくこともなく、時は静かに流れ過ぎていきます。



②中身についての受け止め方。

ナナメ読みでヨシとするニュースも少なくありませんが、
ちゃんと自分でも確認しておくべき、
深読みしておくべきニュースもけっこうあります。

三菱なんて、そういうニュースですね。
以前からの記憶も含め、処罰されたこと自体も問題ですが、
ナゼ処罰されたのか、
処罰されたことに対して、4者はどうなるのか。
送り出し機関は?監理団体は?受入企業は?
送り出し国は?
過去の事例などから、その後、何が起きると思われる?
三菱の下請け先で実習生受け入れしてるところの意識はどうなる?

パナとアイシン、最近メディアに出た豊田合成、
それぞれの大手の製造業系で摘発が事実となった今、
関係各社は実習制度に対して、どう変化が生まれる?


*正確に。

三菱は実習制度上での違反であり、
この違反内容で大手であっても「実際に」処罰されるという点が
今回の大きなポイントです。

もう一つは、パナなどに代表される、
労働関連法上での明確な違反確定も、
実習制度での実習計画認定取り消し処分に「実際に」なるということです。

三菱はもちろん、パナやアイシン以下、協力製造会社は相当数あります。
上が処罰されたことに対して、同じ処罰を受ける先も少なくなさそうだし、
そのリスクが明確に現実化したということです。



大手があげられたことで、中小にはもっと情け容赦なく
公平に摘発が進み上面化するであろうと思われる?


この場合、機構などは、送り出し機関は被害者としての認識なのだろうか。

そもそも、この件に関わってる監理団体は追って処分がなされるのではなかろうか。
監理団体が処分されるとすれば、
その受入先は誰がどうやって実習生の転籍など引き受けるのか。
上同士、力のある同士で、裏取引など行われるのだろうか。

受入先は、それぞれにどういう判断を下すのだろうか。
受入を止めるのか、法を勉強してまともに取り組もうとするのか。


自身に置き換えて、このケースで危ないところはないか、
受入企業側へのいい意識付けに使えるなとか、(苦笑)
今後の機構の実地調査にどう影響しそうかだとか。


...アチコチ飛びながらも、色んなことが考えられます。

時代背景や、個別に取り上げられる裏事情、
ニュースから読み取れ、
自身に置き換えた場合に考えられる想像力や
その臨場感を持てる当事者意識。






...情報が命、知識が生命線を分ける。
確かにそうです。
でもそれは、①での意味であって、
②では、その人それぞれに大きく変わります。


自らが必要であろう情報を取りに行くこと。
情報の取捨選択ができること。
リテラシーがあること。

自発的に取りに行く姿勢が必要だし、
自らを適した環境に身を置かせることも必要だし、

どこまでもその人の当事者意識や自責思考が
自然とそうさせていくことだと思います。


ただし、


ハッキリいえば、いくら表面的な情報や知識を増やしても、
それらは活用されねば、全く意味はないとさえいえます。


情報を得ること自体は、単なるスタート地点に立てたというだけ。

そこからが本当の勝負?です。



時代の変化に対応して生き残るということは、
実はこの、自ら考えて動くことがどれだけ大切か。


自分の行動に必ず自分の判断を入れ、
自分の行動に必ず自分の思考を入れろ。


ただただ答えをどこかの誰かに求める人は、
永遠に彷徨い続けるということです。


アナタはスタート地点に立てていますか?
勝負できていますか?


まぁ、特にこの業界だけに限らず、何でも同じですが。



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法令違反を続ける外国人労働者受入企業たちの行く末 [未だにルールを無視する企業と業者]

三菱やパナが処罰公表されましたね。
他にも2社。

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ずっと言い続けてきたとおりです。
遅かれ早かれです。
片道切符です。


怖さを具体的に記載してみます。

三菱は27名分の実習計画認定取り消しです。
日立も三菱も、確か残りの実習予定期間の得られるであろう収入額辺りを
それぞれに補填して支払い、ほぼ帰国しています。

テキトーに書いてみますが、例えば2年残っていた場合、
10万円×24カ月×27名=6480万円です。

パナソニックは82名分。
同様に計算してみたとすると、
10万円×24カ月×82名=1億9680万円です。


それでいて、
工場から、この25日時点で、これだけの人数が、
いきなりごそっと抜けるわけです。


もう、ゾッとしますね。

中小零細であれば、間違いなくソッコーで倒産です。

10万円×12カ月(残り1年)×3名=360万円
10万円×12カ月(残り2年)×3名=720万円
10万円×12カ月(入国法定講習中など)×3名=1080万円


倒産に追い込まれる先は少なくない金額でしょう。
実習生も抜けるし。


これ以外にも、
監理団体側に万が一、不手際がないようであれば、
(いや、責任ゼロなんてありえないですけど)

帰国までの家賃や生活費、
下手な労働組合なんぞに狙われたなら、
(相手も企業側の懐具合をみて狙ってきますから)
もっとたくさんの労力やストレスをかけさせられてなお、
多額のコストを負い金せねばならなくなります。

それらを乗り越えられたとしても、
日本側であっても、
送り出し国側でさえも、
しばらく(5年で済むかどうかもある)の間は
外国人労働者の受け入れはできないでしょう。


いや、日本人労働者の募集すら断られる可能性もあります。


誰のためのコンプライアンスかってことです。



法を守ることは、
自社を守る為だってこと。



法をないがしろにして、
取り組み続けた責任は、
受益者負担が社会の常識だってこと。



アホみたいに、ずっと言い続けている同じ例で言えば、


制限時速40km制限の道路を、
60㎞オーバーで走っていて捕まったら、
それは運転手の責任ですよね。


今までは検問なんて絶対にやってなかった道路であっても、
80kmオーバーでないと捕まらなかった道路であっても、
何であれ、制限速度が40kmって標識の道路は、
誰がどう見ても、40kmを超えてはいけませんって意味ですよね。
道交法で運転免許すら持ってない人でも知ってるくらい。

徐行をしなさいとか、一時停止とか、
色んなルールがあるけれども、
ルールを違反して(いや違反してなくても)
人をはねたら、処罰されますよね。

運転していた旦那さんと共に生活している
奥さんや子供も、
間接的に被害を被り、加害者側に立たされますよね。



同じです。


車は急には止まれないのとも同じ。

実習制度も、
いや海外からやってくる外国人労働者たちは皆同じ。
動き始めたら、途中ですぐには止まれない。

まして、時間を巻き戻して、
入口に立ち返ることなんてできやしない。



極論、言います。

ココまで書いたって、言ってる本人も含め、
誰一人、法令違反していない人なんていない。

信号無視なのか、横断歩道ではないところで道路を渡るのか、
何かどこかで法令違反しています。


特に今の時代、法も次から次へと変わるし、
まして国をまたがっている場合、
とてもじゃないけど、わかりかねず、ケアしきれず、
結果、法令違反となる場合も、現実的にはあることでしょう。



それでも、なんでも、
法令違反は法令違反。


処罰がない法令違反なら構わないとは言いませんが、
処罰のある法令違反であれば、
当然、処罰を受けねばなりません。


それが嫌なら、法治国家から出ていくしかありません。


受益者負担、当事者責任でもって、
事に当たるよう、気をつけたいものです。


特に、法≦金儲け、の方々は、
どちらが本当のお金儲けなのか、
いいかげんに時代を理解したほうが良いと思いますよ。


追伸、
人の振り見て我が振り直せ「無い」人には、色んな理由があります。
下りるに下りられない状況に置かれている方も多く、
いっそそれならばそれでと、片道切符でとことん突っ走る方も、
出て来るのかもしれません。
それらに振り回されるかもしれないことを含めてまで、
受益者負担の当事者責任です。

勘違いしないでくださいね。
何をやってもバレなきゃ、バレるまでは何でもOK!
なんて輩のような動きを決して推奨してはいないし、
それはそれで対外的に信用を無くすばかりなので、
どのみち、先々に渡ってブローカービジネスしかできなくなりますから、
堂々生きていきたい方は、間違っても、
変な方向へ加速していかないでくださいね。



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次のステージへ [余談]

解体新書やネットコンサルのみならず、
濃い仲間が少しずつ、少しずつ増えてきています。

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当方はアホのように、心ある方々との交流を好み、
また、この人とこの人を繋げてみれば、
またより良い世界が広がるのではないかと、
そんな漠然とした期待をもって、
人の輪を少しずつ紡ぎ続けています。


最近、改めて思うのは、
それらが、それぞれの次のステージへと
駆け上がっていく良い機会となっているように思います。

現在の解体新書よりも前、
2017年11月から募集していたネクストステージ会員に対して、
お伝えしてきたとおりのことを、
ずっとやり続けています。

ネクステの会員さん方は大なり小なり感じていただけていれば何よりです。
そして、
ネクステ会員以外にも、解体新書会員の方々へも、
同じように対応していることにご容赦願えればと思います。汗


今までは出来なかったことが、
一つ一つできるようになっていく。

それは、たぶん、歩み続けた後に、
振り返ってみて初めて気づくことでもあろうかと。


例えば、解体新書では、
ふとした疑問が、すぐに確証へと導けたり、
なるほど、こういう手法があったのかと気が付いたり、

ネットコンサルでは、
こういう人とタッグを組んだら、
確かに目論見は成功できそうだという出会いが生まれたり、

やっぱり、機能的な価値は確かに必要ではありますが、
それ以上に、人が人を相手に事業を行っている以上、
特に一緒に取り組む人との出会いが、
良好な関係性が、莫大な利益?(苦笑)を生む、
確固たる要因の一つであると思えてなりません。


そして、昨日も触れた、知識、情報ですね。
それも良質な情報です。
どこにも出回っている上っ面のモノではなく。


逆を言えば、
求める良い人と巡り合えて、
良質な知識や情報が豊富にあれば、
後は自身の言動力次第。


その原動力すら、周りに良質な仲間がいて、
心を動かさせられる出来事という情報にも触れ、
交流を深めて頑張っている姿を垣間見れれば、
それだけでも、また随分補給できるものです。
いや、むしろ自動的にエネルギー補給できます。


濃く絡んでいただける仲間の方々と共に、
もっともっと次のステージへと歩みを進められるよう、
また、色々性懲りもなく画策しています。



そうそう、ネットコンサルも
また新たな仲間が増えてきそうです。
メール会員にはアップデートもお伝えします。


解体新書も2月から、また募集できるか、
現在調整中です。




なんかこう、自分で自分の首を絞めているかのごとく、
やりたいことが次から次へとあふれ出てきて、
いったいどうしたものかと、色々考えますが、
いつものごとく、
ま、いいか、やってしまえと、突き進んでしまいます。苦笑

今では、少なからずご支援くださってまで
ご参加くださる、ご依頼くださる方が増えてきていますので、
その方々へも迷惑のかかることのないよう、
気に病みながらも、プラスアルファを生み出していければと。



ネクストステージに終わりはないので、
どこまで駆け上がっていけるか、勝負です。笑


できれば、アナタにとっても、
目指すべきネクストステージであれば嬉しい限りです。



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この時代を生き抜くためには... [情けない日本人]

みんな自分で考えることが嫌い。めんどくさい。
だから、誰かに答えを出してもらいたがる。

160122.jpg


例えば、わかりやすくいえば、

たぶん書類の書き方の解体新書を出したら、
飛ぶように売れるでしょう。


こんな時には右か左か…はたまた真ん中でいいのか?
実際に具体的にどう表記したらいいのか。


特にルーティンワークではないケースの場合、
事務的書面をどう記載すべきなのか、
それが適正な書面なのかどうか、
おそらく躊躇する方も少なくないことでしょう。


でもね、だからといって、正解例を出したら、
みんなそれをなぞって、
結果、その書き方が不適切だと言われるようになったら、
その正解例を出した先へと非難が集中することになります。


責任を押し付け、自分の代わりに誰かに考えてもらって、
それでお金を稼ぐ...?

それって単なるツカイッパシリじゃないですか。

そんなツカイッパシリでわずかなお小遣いをもらうだけで
満足ですか?
やりがいありますか?


逆に、たまに勉強大好きな方もいます。
知識をやたら詰め込むのが得意で好きな方。

得た知識は外部で活かさないと全く意味なくないですか?
自己満足のままで良いんですか?


偉そうに椅子にふんぞり返ってばかりいて、
指示するのが俺様の仕事だと言わんばかりの方もいます。

役割分担は当然組織として必要ですが、
指示を受ける側の本音はちゃんとつかんでいますか?
自分で考えて決断して指示して、
その指示した責任をちゃんと取っていますか?
自らが背中を見せていますか?

外国人と同じ、ちゃんと話しなきゃ、
指示した側が阿吽の呼吸で相手に伝わると
未だに思っているのですか?

それを時代錯誤っていうんですよ。

そして、それらが未だにまかり通っている会社で、
いつまで働き続けるのでしょうか。


かくいう私も偉そうに他人様に言えた義理ではない過去があります。
やれ実績だとか、責任だとかを言われれば、
会社の方針だからって、従うほかないとなるばかり。


結局のところ、自分でどうにかするしかないんです。


そして、どうにかするためには、
自分で考えて自分で決断して、
自分で責任背負って踏み出していくしか、
人生後悔せずに歩むことはできないんですね。


その為にも、知識や情報は判断材料として絶対必要です。

それも、知識や情報には色がついているわけでもないし、
目に見える確かなモノでもないので、
「誰」からの情報なのか、「どこ」からの情報なのかが、
とても大切です。

つまり、知識も情報も自身で取捨選択し、
自身で考えて判断していかねばなりません。


別にむやみに独立しましょうって言ってるワケじゃないです。

でも、いつ会社がコケたり、
交通事故や身内の不幸などで今の生活がおかしくなったとしても、
食っていけるだけの、
家族や周りの仲間と生活していけるだけの実力が必要です。

どんな社会になったとしても、
法がどう変わったとしても、
社会が認める付加価値を生み出せる人財でなくては、
この先、生き残っていけないですよね。

その第一歩は、自分で考えて、
自らその判断に責任を持つことです。

誰かのせいにしない、誰かに頼らないってことです。
頼るにせよ、その行為から得られること自体に、
自ら責任を負うということです。


それらが、正解として相手や周りに許容できるだけの
立ち回りができるようになるためにも、
情報が、知識が、経験が、実績が必要不可欠です。


そうそう、もう一つ。
信頼できる仲間がいれば、
お金じゃないにせよ、何かと助けてくれます。


そう生きていくことが、今の時代は本当に求められていると思います。


逆の言葉で言えば、
被害妄想だとか、他力本願、他責志向というのでしょうか。


自分の人生、自分の足で立って歩いていけるようになりたいものです。



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外国人労働者就労支援事業の成功の秘訣 [特定技能]

個人的な考えですが、ズバリ、申し上げます。
それは...

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知ってるか知らないか。
動いたか動いてないか。


もうそれだけ。

特定技能だとか、外国人技能実習制度だとか、
留学生、就労ビザなど在留資格の別を問わず、です。


つまり、資本主義の世界において、
事業=金儲け...と考えるのであれば、
知識や経験があるかどうか。


ココにつきます。


あぁ、いつも通り、大前提とすれば、
人を人と思わない人には、そもそもが無理ですが、
たとえそういう人であったとしてさえも、

知ってるか知らないか。
動いたか動いてないか。



事業というのは、そもそも会社を作っただけじゃ、
全く意味はありません。
設立にお金を使っただけ。
社長になるだけなら誰でもなれるのと同じ。


きちんと、安定して事業が継続していくことでこそ、
事業の成功と言えます。


この業界では、ご存知の通り、
とても足が長い。


つまりは、利益のキャッシュインまでに、
早くても数カ月という性質があります。

なぜならば、人財が入社配属されるまで、
基本的にはお金は支払われないからです。

無論、先にかかる諸経費というのはバカにならず、
どうにもうこうにもかかるコストは、
受益者負担として、時に企業に、また時に外国人労働者に、
それぞれかかってきますし、
それらの負担はそれぞれしますが、
その額面が決して小さくないことと、
間に入る業者的には、
そこに利益を乗せることはなかなか難しい現実があります。

もう一つ、在留資格が関係する以上、
120%保証された許可案件など一つもないからです。

業者側にすれば、
事前準備や手配、段取りなどにこそ、
相当な労力や時間がかかり、
本来であれば、そこに利益が乗ってこなければ、
並行して進んでいる案件の数だけリソースが必要となり、
なかなかに難しいところがありますが、
今度は支払う側の諸事情や、
そもそも入社配属という現実が成立してからでなくては、
そもそも商品が納品された(失礼)ことにもならず、
支払い義務が発生しないさえ思うからです。


だからこそ、受注できたとしても、
まずは入社配属まで頑張るワケですが、
じゃぁ、商品が納品されたから、
全ての利益を支払ってくれるのかといえば、
そうとは限りません。


それに、完納が業務終了とはならない場合も少なくありません。
*就労ビザのビザ取り業務や有料職業紹介事業は別かもしれませんが。


その外国人労働者が、適正に健全に、
受け入れた企業が求める労働力を提供できているかどうか。
外国人労働者それぞれに、ちゃんと不安や心配や問題を抱えることなく、
元気に時間通り働きに行き続けられるかどうか。
また逆に、受入側は適正に労務管理ができているかどうか。
などなど、支援し続けることまでを責任として、
受入支援に励む場合も多く、

結果、細々と労力と時間を注ぎ続けなくてはなりません。


それらを考えるに、安定継続した受入が続かない限り、
途中帰国や失踪などは、歩留まりが悪くなり、
何のために受入のため、事前に長いこと諸経費や労力を費やしてきたのか、
全くの赤字となってしまうからです。


じゃあ、そのために、何をどこまで何のために整備しておかねばならないのか。
どこまでどれだけ適正支援し続けすべきなのか。


様々知らなかったら、気をつけるべきこと自体も、
どこまでケアすれば大丈夫かなども、
受注を増やし、どれだけ積み上げても、
いっこうに利益はたまらず、少なくとも資金は行き詰まっていきます。


じゃあ、どうすれば知るべきことを知ることができるのか。

それは、ひとえに自身で複数の経験をするのがイチバンです。
でも、そんなこと言ってたならば、
始まらないし、始められないし、
他社にドンドン先を越される焦りにさいなまれることにもなります。


いったい、どうすれば...

答えは簡単。

実際に取り組んできた人へ、
また手痛い失敗を繰り返してきた人へ、
直接聞いたり、助言や支援を求めれば良いだけです。



ただし、そんな方、どこにいますか?
ましてや、そんな方にとってみれば、
自身の競合先を増やすために、
尽力してくれる方ってホントにどこにいると思いますか?
自身で探せますか?

探し出せた方は、はたしてアナタが求める事業に対して、
十分と言えるだけの助言や指導を責任もって対応してくれますか?


いないし、お金がかかるとしたらもったいないよ、
ぶち当たって走りながら考えて対応していくからいいよ、
そんな前時代的な経営者も未だ少なくないでしょうね。


これまた何度も言い続けていますが、
しょせん、自身で痛い目見ないとわからない人ばかり。


それでも、勘が鋭い方は、
当業界事業を真剣に考えている方は、
少なからずいらっしゃいます。


そんな有能な方々のために、

お試し/『個別コンサル』マッチング
https://www.gaikokujin.link/member/cf/00


こんなサービスを作ってみました。

このサービスの大前提は、
当方の主張し続けていることに、
心から共感いただけるような方、
それは当方への一定の信頼を置いていただけている方でなくては、
まったく絵に描いた餅でしかないのかもしれません。


であれば、
当方が厳しいアナタの目で、信頼するに値するかどうか、
ご自身でご判断ください。



どこまでいっても、
実際にアナタが、行動に移さなければ、
絵に描いた餅のまま、何ら現実が変わることなく、
イタズラに時間だけが過ぎていくことでしょう。


当然、知るべきを知り、
それらを実際に自身で行動に移してこそ、
事業の成立に必要な様々なことがわかり、
着実に積み上がっていくことで、
利益もまた積み上がり続け、
健全経営が可能となります。


...お分かりでしょうか。
お分かりになりますでしょうか。


具体的に上げだすとキリがない。
それらを時系列的に、体系的に、
理解している方々でなければ、
適切な必要十分な助言指導はできません。


極論を言えば、
100万をケチって、1000万じゃきかない損失を負うか、
何なら200万を支払って、背負いきれない潜在リスクを回避し、
支払った200万を優に超える適正な利益を生み出し続ける事業体を、
一日でも早く築き上げるか。


意味が痛いほどわかっている私ならば、
迷いもなく後者を選択します。


どうせ乗るビッグウェーブならば、
乗りこなせずに溺れてしまったなら、
乗っかった意味もないですからね。


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お金を自分で支払うことについて [お金について]

ウチの子供と話していて思った。
やっぱりお金は自分で支払うべき。

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例えば、ケータイ。
親が支払っていると、
子供は自分が何のプランで、
毎月いくらかかっていて、
ポイントがもらえると設定を変更したり、
届く連絡を確認したりと、
手間もかかって使えていることが、
子供にはイマイチわかっていない。

...


コレって、解体新書にせよ、
ネットコンサルにせよ、
なんにせよ、
同じじゃないでしょうか。


やっぱりね。
自分で稼いだ大切なお金を費やして参加/利用することで、
そこで得られるモノは段違いで変わってくるかと。



今の世の中では、自分が何をすることもなく、
まして成長するわけでもなく、
何か成し遂げたことでもないのに、
勝手に賃金が上がり続けます。


それは、自分は何も変わっていないのに、
時代が、世の中が、ドンドン勝手に変わっているということです。

有識者の方々も、
今は時代の転換期と、様々言われています。


ぬぼーっと今を楽しく生きているのは、
とてつもなくリスキーです。

いつの間にか、浦島太郎になっていて、
いったいなんで?とその時に思ってもどうにもなりません。

先日、どこかでコメントした、
実習生が妊娠したら、途中帰国しましょうって話を同じ、
過去に立ち戻ることはできず、
自身と我が子の命のために、借金苦を承知で、
帰国するしかなく、それを社会のせいにしても、
今更何を...ってことに他なりません。


いつまで情報弱者のままでいますか?

何も知らない=知ってる人から搾取される対象でしかない。


有識者の断片的なコメントに踊らされ、
TVや新聞の表面的な情報を鵜呑みにし、
自身で考えることもせず、
ただただ、失敗を恐れて、何もせず、
社会のせいに、会社のせいに、周りのせいにし続ける。


やめませんか?


自分の人生、自分の将来は、自分でしか切り開けません。

その為には、自分がどういう詳細を望んでいるのか、描いているのか、
その為には、何をどう立ち回ればいいのか、
世間が、全てが何も変わらないからと絶望していても、
何も変わらず...じゃなくて、
悪い方にしか変わっていかないですよ。


もがいてジタバタして、失敗して、
痛い目見て、成長していかねば、
あっという間に時代の落後者ですよ。


現実を知りましょうよ。
情報弱者から脱皮しましょうよ。


己を知りましょうよ。
相手を知りましょうよ。
時代を、環境を知りましょうよ。


そのうえで、自分ならどうあるべきで、
どう進むべきか、心の底から納得できる道を、
見つけ出しましょうよ。

ちなみに、答えなんかないですよ。
でも探し求め続けなくちゃ...そうあるべき道でしょう。


そこに、自分が真剣になれるのは、
自分を真剣にさせるためには、
自分の大切なお金を支払って、
リスクを自分で背負って、
一歩目を踏み出すことです。


ヒトのお金で一歩踏み出しても、
それは言うほど身にはなりません。


人の悲しい性として、
自分が大変な状況に追い込まれないと、
真剣にはなれないんです。

だから、個人的には、全社会人個人事業主化が、
人が真剣に自分の人生を生きていくうえで、
とてもよい道のりだと思っています。


別に私が主催しているビジネス?への
参加や支払いをお願いしているワケではありません。

昨日書いた愚痴の翌日にこんなこと書いていると、
そうとしかとられないかもしれませんが。苦笑


なんかふとまた、色々思うところがあって、
書いてしまいました。
支離滅裂的な部分はご容赦ください。


結婚と一緒で、
正解なんかなく、『正解』を育み自ら答えを築いて行くしかありません。

怖がらずに、一歩一歩踏み出していくべきだと思います。


そのためにも、日々様々な模様を取り入れながら、
自身が後悔しない決断をして、
お金を支払ってでも、自身の環境づくりをしていくことをお勧めしたい。


無料の世界と有料の世界とでは、
明らかに色々違います。


踏み出した人にしかわかりません。

環境=場とするならば、
それも一つの環境だけじゃなく、
二つ三つの環境にまたがって、
自身の身を置く環境を、自身で整備していくことで、

自分の道を見つけ出して、築いて行くことができるように思います。


お金を支払って得た経験や知識は、
成長したアナタは、成長する前のアナタと違って、
また同じようなことにお金を支払うことなく、
その先の世界へ進むことができます。


グズグズしている時間はもうありません。


大切なお金は、自身の道を切り開くためにこそ、
使うべきであり、
自身の道が切り開ければこそ、
お金もまた入ってくるようになります。


...とまぁ、そういうコトを言っていて、
私のようにお金稼ぎが苦手でヘタクソな方は、
お金で苦労するのですが、
少なくとも、誰にも、特に自分で自分に後ろ指指されることなく、
生きていけます。

なので、私は私で、
自らがお金を支払いたくなることを懸命に築いています。

そして、それは、
キレイごとでもキレイごとでなくても、お金が目的ではなく、
自分がお金を支払ってでも進みたくなる世界を、
進んだ先に集った方々が、支払ったお金以上を稼げる、
支払ったお金以上に無駄銭を支払わなくても済むように、
そんな環境を、場を築いて行くことで、
生きていければと取り組んでいる次第です。


私も自分で場を作ること以上に、
アチコチにお金を支払って、
進みたい世界への環境整備をして、
進んでいます。

そうして、
そこかしこで得たものを、
当方が主催している場に注ぎ続けています。


なんか、循環させてる感じですね。
当方のアクションに対して、リアクション頂ける方も多く、
与えて返していただける。
それらの循環を参加者で共有しあえる。


色々支離滅裂ですが、
お金を自分で支払うことって、
けっこう大事なポイントだと思います。


これからこの先、
特に今までの成功事例などは特に当てはまらない場合が多く、
自らの今までの殻を壊し続け、
自分の頭に両手を突っ込んで、グワッと無理くり広げる感じ...

そういうことをしていかないと、
時代についていけない。


そうそう、国もリカレント教育なんてよく言ってますよね。
国が言う教育の中身は少し違うと思いますが、
いくつになっても生涯勉強ってことは、
今までも言われ続けているとおりです。


そして、できれば、その勉強も、
自然と自身にとって必要な情報が入ってくる環境構築が
大事だと思うんですけどね。


ツラツラと失礼しました。

なんかまったく外国人労働者に関係しないことでスミマセン。苦笑


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お願いです。私を儲けさせてください。苦笑 [余談]

なんかね、もっとアナタのためにもやりたいことが山ほどあるのですが、
どうにも一人じゃできないこともたくさんあります。

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例えば、

今まで言い続けてきた、アナタが知っておくべき内容を、
もっと広く知らしめたい。

知らしめるために、
もっとデザインなど良くして、
良い意味で興味や関心をもって見てくれる人を増やしたい。

もっともっとアチコチへ出向いて、
人と出会って、話をして、
より良い道筋を見つけ出して、
世に知らしめたい。

もっと言えば、
今までもこれからも、
巡り合えた素晴らしい取り組みをしている方々を、
もっと世に知らしめたい。



具体的には、

現在、出版を考えてコツコツ取り組んでいるし、
クラウドファウンディングなども考えています。
*解体新書は独自クラファンそのものな感じもしています。苦笑

お金さえあれば、(時間もですが。汗)
もっと良いデザインで皆さんにもわかりやすくお伝え出来ます。

アナタにも会いに行けます。

各国色んな所へ出向いて、内情を見聞きしてきて、
アナタにフィードバックすることができます。

たぶん、こういうテキストだけじゃ伝えきれないことも多いので、
できれば音声や動画なども使いたい。


今のようにわからないなりに、
自分で色々調べて、
コツコツ積み上げていくのは嫌いじゃないのですが、

スピード感がない、間に合わない。

別に私が儲けなくても構わない。

どなたか得意な分野をお持ちの方が、
精力的にお手伝いいただけるだけでも。


長年ご覧いただいている方であればあるほどに、
いや、短くとも深く絡んでいただいてる方であれば余計に、
私がどれだけお金儲けがヘタクソで、苦手なのか、
よくご存じだと思います。苦笑


たぶん、この業界に熱意というか、ハマっているのは、
他の方々よりはよほど強いようですが、

お金稼ぎがヘタクソな分、
お金をかけて取り組むことが積極的にできません。


真摯に対応し続けることはできるようですが、
お金に執着がなさ過ぎて、
それはそれで後々周りに迷惑をかけそうです。汗


たぶん、私も自分のために、
例えば、現場の営業行為にシフトしていけば、
別にお金に困ることはないと思います。


でも、たぶん、私がすべきことじゃない。


お金稼ぎがあまり好きじゃないのに、
稼がねばやりたいことができない矛盾。


まぁ、でも世の中、みんな同じですからね。苦笑



てなわけで、コンタクトいただける方への対応は、
有料優先は否めません。

そして、2019年は、私なりの金儲けに、
頑張ってもう少しシフトさせていただきます。


それらが何とか道を切り開ければ、
またご覧の方々への良いお知らせになるやもしれませんからね。苦笑


追伸、

なんか、家族を巻き込んで、
ずいぶん身勝手に自分の人生を実験にしているかのようですが、汗
それもまた真剣な分、どうせならと楽しんでやってます。

ウチの嫁さん、まったく旦那の仕事に興味はないので、
ある意味、良くも悪くも好き勝手やらせていただいてます。
その分、何とか報いてあげなきゃいけないプレッシャーは、
けっこうシビアにあるので、大変です。
これもまた、どこでも同じでしょうね。苦笑

以上、愚痴半分の余談でした。笑


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