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少子高齢化の問題点をわかりやすくしてみた。 [人口減少社会]

これから進む時代は地球上のどの国も誰も経験してない世界。
想像力による予防、事前準備しか今、できることはない。

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暗くなるような話でスミマセン。

2つ、記事をご紹介します。


なぜ日本は「少子高齢化」に目を背ける? 老いぼれ国家に若者が殺される現実
BLOGOS 2018年05月31日 10:42
http://lite.blogos.com/article/301015/



少子高齢化でも「老後不安ゼロ」シンガポールで見た日本の未来理想図
人口減少に影響されない小国の知恵
講談社 2018.06.04.
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55902


前者は課題の警鐘。
後者は解決策としての一事例です。

少子高齢化、言葉通り子供が少なく、働ける人も少なく、
そして、ほぼ社会に付加価値を生まない高齢者ばかりの時代。

それが何を意味するのか。
問題点として、記事からピックアップしてみます。

老害が子供の将来を殺す。

・圧倒的多数の高齢者が昔にこだわって新しいイノベーションを拒絶
・歴史を見ても時代遅れを打破するのが若年層のエネルギーなのに、
 その若者がいない。

・内需の喪失
 高齢者は新しい動きを嫌い、現状維持を望む。
 高齢者は医療以外に金を使わず、基本的には消費活動をあまり行わない。

・負のスパイラル
 社会保障費が膨らむ→若年層の税負担が重くなる。
 内需は余計に萎む。

・世界で起きている巨大な社会転換にも、新技術にも、新時代にも、
 新システムにも、ありとあらゆるものに決定的に立ち遅れる。

もはや手遅れ。

分かっている人たちは、沈みゆく日本丸から我先に準備を整え、
海外の人口増加、成長が著しい国へとリスクヘッジをかけていく。
天秤が逆転したら、いつでも脱出できるように。



絶望から逃げてばかりじゃ、国と同じで問題先送りで何の解決もない。

むしろ、直視して目の前にある『絶望』という現実をちゃんと理解し把握し、
ならばどうしていくべきか、
どうすれば子供の世代に無理のない程度で橋渡しできるようにもっていけるか、

これらを走りながら考えて、トライアンドエラーを繰り返し、
個々がもっと成長することで、
同じ問題意識と解決への方向性に共感共有できる方々と共に、
切磋琢磨していくことで、現実を踏まえて乗り越えていけたらと思います。


後者の記事では、国がそのバックアップを行っていますが、
もはや手遅れの日本では国になんか頼っていられない。

むしろ、国の面倒を見つつも、自身とその周りからでも、
どんどん変化に対応すべく、予防とそのための準備を整えていかなくては。


そうして、最終的にはキレイごと抜きに、
誰に頼ることなく、増え続ける税金にも負けず、
稼げるようにならねばならない。


稼げるようになるということは、どんな社会になっても、
そこにその人財ならではの付加価値を、
周りから評価される存在価値を積み上げられれば良い。


それぞれが想い信じる道が、周りの誰かを幸せにすることに寄与できているなら、
それが『十分』な程度であるならば、
どんな社会でも生き残っていけると思います。


一緒に成長していきましょう。




追伸、
普段周りでこんな会話したら空気悪くなるとか、
面倒な奴だと思われたくないとかあると思います。
ならば、せめてこんな場でだけでも、
真剣に考えてみるのも決して悪いことじゃないと思います。
アナタの人生、この先、想像できませんか?

私で言えば、高齢のいつ要介護者となるかわからない親もいますし、
妻の両親も同様です。
いつトリガーが引かれ、生活が一変するかわかりません。

なってからじゃ遅いから、今、もがき続けています。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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外国人労働者を受け入れるメリット、新たに気づく視点が盛沢山 [人口減少社会]

私たちは、日本の中にいるからこそ、
他国から見て、日本がどう見られているかを知る機会はすごく少ない。

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たまたまみていた記事を連投させてください。


<在日中国人のブログ>日本を恨んでいた中国人留学生が、日本を好きになった理由
レコードチャイナ 2018年5月31日(木) 23時30分
http://www.recordchina.co.jp/b603573-s120-c30-d1120.html?utm_source=biglobe


日本経済が直面する問題は世界にも影響が及ぶ?―中国メディア
レコードチャイナ 2018年5月31日(木) 5時20分
http://www.recordchina.co.jp/b604973-s0-c30-d0062.html?utm_source=biglobe


日本が「外国人依存症」に、中国人率9割の高校も―華字メディア
レコードチャイナ 2018年5月29日(火) 13時0分
http://www.recordchina.co.jp/b604921-s0-c30-d0052.html?utm_source=biglobe


「日本語が全然わかりませんが…」
=声をかけてきた青年は震災復興支援ソングを大声で歌った―中国人学生
レコードチャイナ 2018年5月27日(日) 16時10分
http://www.recordchina.co.jp/b603994-s14-c60-d0052.html?utm_source=biglobe


「あれもこれも禁止」で世界一安全な社会を実現した日本、称賛に値するが…―華字メディア
レコードチャイナ 2018年5月25日(金) 8時20分
http://www.recordchina.co.jp/b603625-s0-c30-d0052.html?utm_source=biglobe



良かったらのぞいてみてください。

それぞれに日本と中国との様々な場面で、
有効的な交流が促進されています。

同時に、中国側から見た日本の一局面を見事に指摘していただいていると思います。


そして、こういう視点も取り入れながら、
日本が勝てるポイントで、勝負する。

日本では常識だけど、海外からは魅力的に映るポイントで育てる。

海外から学べるポイントは、取り入れる。

そうして、法には書かれていないところで、
外国人労働者を受け入れるメリットを十分に享受する。



目を通す記事が多いので、簡単に終わらせます。

活かせるか活かせないかは、アナタ自身です。



余談、6月6日6時投稿、666はオーメンだと思いきや、

ここに、知恵が必要である。
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は六百六十六である。
— ヨハネの黙示録13章18節(口語訳)

だそうです。
wikipediaより。

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外国人技能実習制度は破綻しているのか? [人口減少社会]

ある方とツイッターで色々お話して思ったのですが...

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外国人就労の件がニュースになると、
決まって外国人なんか来るなとか、
情けない一面しか見れない人が騒ぎ立てるコメントが散見されます。

そんな中で、ストレートに、

「「労働力が不足している、助けてくれ」と、
 共に協力して栄えようと素直に言えばいい。」

ってコメントを見て、あぁ、その通りだなぁと思いました。



そんなコメントをTwitterで呟いてみると、
ある方が反応してくれました。

以下は、その方とのやり取りです。



彼(どなたかわからないので仮に”彼”と呼びます)
もうとうにシャレや冗談では済まなくなっているのに、
「移民は日本人の生活を危険にさらす」みたいな
世迷い事を言う者たちがいる。
なら他にどんな手があるというのか?



AIやICTなどの技術革新とのチキンレースになってますね。



アジアの民を味方につけないと日本は滅びますよ。
実際には、逆のことばかりやっている......



滅ぶなら滅ぶしかないですね。
盛者必衰、奢る者久しからずでしょう。
願わくば、気づき実際に動く個人が増え、
更にその個人がいる組織が栄え、
日本国に頼らずとも生き残れるチカラを身につけねばと、
志を共に出来る仲間を増やし急いで歩むのみです。
その結果として日本が滅ばなければと願います。



おっしゃるように個々人が覚醒し、
さまざまな職場で働き方が大きく改善されるのは無論重要ですけど、
日本には肝心の新しい産業がありません。
それを育てる環境自体ない。
そんな国に有為の人材が集まるようには思えないんですよ。
未来に希望が持てない。



そうですね。
であれば、未来に希望が持てる会社を見つけるか、
自分で何らかの先のあるビジネスを信頼できる仲間と興すのみです…
あくまで自身に言い聞かせてます[あせあせ(飛び散る汗)]
誰も助けてくれないので、当事者責任、受益者負担を貫くしかありません[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも片道切符の実習生たちよりはマシだと考えねば…。



日本を信頼して来てくれる実習生や留学生に対して、
日本人は責任を持たねばなりません。
そうした「ご贔屓」の人たちの期待をも裏切るようでは、
じきに誰からも相手にされなくなる。
信義なくして立たず。本来なら言わずもがなのことですが......



難しいことではないんですが、
自身の都合しか考えられず支払う側だからと
一方的な方が少なくないのは残念でなりません。
結局、入口から出口までをちゃんと見られる仲人役の責任が
重い割にまったく儲からないのも十分に機能しない原因です…
ちゃんとしている日本人はそれこそ敬意と感謝を受けてますが。



「入口から出口までをちゃんと見られる仲人役の責任が
 重い割にまったく儲からないのも十分に機能しない原因です」

要するに個々の専門や分業を超えた
プロデューサー的な役割を果たせる人材がいない。
その重要性に気づかず、育てる気もなければ、雇う気もない。
これでは物事は回って行きません。



ですので、気持ちのある方だけで仲間を募って
切磋琢磨して無駄をなくして、
少しでも十分なケアと適正利益の確保を現実化しようと動いてます。
愚痴も体制批判も飽きたので、挑戦し続けてますが、
やってみると気持ちのある方も少なくはありませんので、
おかげで有難い限りですね?



ご健闘をお祈りします[わーい(嬉しい顔)]



やり取り終わり。


そう、仏作って魂入れずなんて言葉がありますが、

魂を入れる人によっては、
外国人技能実習制度は破綻はしてはいません。


本音と建前のところで、確かに現実的に面倒なことばかりですが、
それでも、良識をもって、良心に従って支援し続けている方は、
実はたくさんいらっしゃいます。


その証拠に、先日、ニュースに出る悪い話ばかりじゃなくて、
良い話を具体的に聞かせてください...ってご依頼をいただき、
当方のメルマガにご登録いただいている方々に、
良いエピソードを募った際には、
本当にたくさんの方から、お忙しい中、私も、私も...とメールをいただきました。



話はがらりと変わりますが、
実は昨夜、懐かしのガリレオの映画、『真夏の方程式』を見てしまいました。

本筋の伏線の一つでしかない会話のやり取りでしたが、
その中で、福山演じる帝都大学、物理学科、准教授の湯川先生が、
杏演じる海洋資源開発にただ一方的に反対する成実に対して、
こういうことを言っていました。

成実『…資源調査といって推し進めるのは卑怯だ』

湯川『一方的に自分の意見を主張するだけの君たちのほうが卑怯だ。
   科学の進歩によって今日の豊かさを皆が享受している。
   全てを知ってから、最良の選択をするべきだ。』



そう、現在の外国人技能実習制度は、
問題児も少なくありませんが、
心温まる良いエピソードもたくさんあり、
それらは、実習生のため、その国の家族のため、
ひいてはその国のため、還って日本のため、
そして関わる人のために、とても良い現実をたくさん生み出しています。


こういった現実も、ぜひ知っていただきたい。

取り急ぎ、いただいたエピソードなどは、
まとめて登録いただいた方々に共有させていただきますが、
また別の機会に、こちらでも取り上げられればと思います。


社会的にも、個々人にとっても、付加価値を生み出していることを考えれば、
外国人技能実習制度事業は、破綻はしていません。


前にも例に取り上げましたけど、
そんなに事件ばかり起きている業界がすべて悪ならば、
同じ理屈で人殺しばかりしている車社会も廃止してしまえばいい。

誰もが車に乗らなければいい。

…そんなこと、できますか?
すべきでしょうか?

救急車も消防車もパトカーもなくしますか?


人も技術もサービスも、全て、世に生まれたもので、
それを必要とする先がある限り、無くすことはできません。

唯一、法で制限することは可能です。


逆を返せば、法が良しと定めているのであれば、
その活用はする方が自然です。


要は、悪意がない人が運用すべき。
目先しか見えない人は、仕掛ける側に回ってはいけません。


そうして、
まともな大人が、

「労働力が不足している、助けてくれ」、
「そして、共に協力して栄えよう」

と素直に言えばいいと思います。




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 (詳しくはトップページをご参照ください)
 当無料メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、既にご参加頂いている方々との
 実際のやり取りについても、
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  フォローいただける方も更に一名増えたので、
  近々、リニューアルする予定です。
  ご参加はお早めがおススメです。

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「働き方改革」と「外国人技能実習制度」 [人口減少社会]

これからの時代を生き抜くためには、
すさまじく早い変化にどんどん対応していきましょう。

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色々考えさせられました。

「働き方改革」では世界に取り残される? 日本の働き方は「時代遅れ」
NEWSWEEK日本版 2018年5月3日(木)13時41分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2018/05/post-10095.php


単純に、かつての栄光にしがみついてばかりいるからこそ、
島国根性だからこそ、
時代の変化についていけてない。


世界は目まぐるしく、どんどんどんどん変化していきます。

ガラパゴスも時と場合によりけり。

温故知新とは、
古き良きことを温め新しきを知ることも大事だということです。


働いて報酬を得るためには、

住む場所すらいとわない。
稼げるときに、稼げる場所(国)へ行く。
国籍、言語、老若男女問わず、チームを組んで物事に当たる。

一般的な日本人がいずれも苦手極まりないことです。


私自身、おそらくは、根底にある背景が、
今まで見てきたこと、接してきた人、培った能力、
苦労して得た経験則、などが、
日本人とだけ、日本国内でだけ...に限定されている中で、
物事の見方や選択肢、それらの決定根拠を決めてきているように思います。


でも、日本人でも他国に暮らしている方、
いや、各国を飛び回って各国の様々な立場の人たちと接してきた方、
ビジネスとして取引をしたり、
売ったり買ったりといったやり取りをしてきた方にすれば、
おそらく考え方やモノの見方は、
日本の中だけで暮らしてきた人たちと比べてみても、
様々違いがあるのではないでしょうか。


目の前のことだけに必死に取り組む時期もありますが、
生きていくうえで、どれだけ大局を自分自身の目で見極められるか...
そんなことをふと考えてみる時も必要だと思います。

これだけ混沌とした先が見えない時代に生きている私たちにしたら、
歩むべき人生の道を自分自身で選択していくことはとても大切です。


ニューズウィークの記事では、
最後に、日本人の多様性に対する寛容性が増すことを期待している...
とありました。


私たちは、外国人技能実習制度に関わっています。


日本に居ながらも、
様々な国の外国人の方々と接する機会に恵まれて、
自然と寛容性は増していることでしょう。


であれば、そんな私たちこそ、
求められている働き方改革を、体でわかっているはずです。


だからこそ、監理団体も受入企業も率先して、
政府にとらわれることなく、「働き方改革」は少しずつ進んでいるはずです。


法がこう決まったから、この方向性へ...なんて、
ある意味、ナンセンス極まりない。

自社の働き方改革は、
自社で向かうべき道順と方向性を決めていくことは可能ですし、
それが自然です。


法は守らねばなりませんが、
法を踏まえて乗り越えていくことが求められているように思えてなりません。


もっといれば、会社が、じゃなくて、
自身が、選択して歩んでいく時代です。


アナタはちゃんとまっすぐ歩いていますか?

まっすぐ歩いていくために、何をしていますか?



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外国人労働者を受け入れなかったらどうなるのか? [人口減少社会]

ある記事に書いてある否定的なコメントに返してみる。
荒らしになりたくないので、こちらで。苦笑

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移民の規制緩和で日本が課すべき2つの条件
欧米の「移民政策の失敗」から学ぶべきこと
東洋経済ONLINE 山脇 康嗣 : 弁護士2018年04月26日
https://toyokeizai.net/articles/-/217982


(山脇先生、お世話になります。話題にさせていただきました。)


以下、リンク先のコメント欄から抜粋
キリがないのでテキトーに3つのコメントに対してコメントしてみます。


この問題は少子化による人手不足とは分けて考えなければいけない。
人手不足の原因が少子化だというのなら、きちんと子を産んで育てることが
可能な環境を整備することが最優先。こんな当たり前のことをやりもしないで
外国人の奴隷を受け入れればいいなんて安直すぎる。

→今の時代では、子を産み育てよと女性に求めること自体が、
 パワハラ?モラハラ?強制はできない。


現代の奴隷制度でしかない技能実習制度の存続が現状ではやむをえないなどとは言語道断。
即刻この制度を全面的に廃止しなければ日本の国際的信用にかかわる。
対象の拡大などもってのほかだ。

→この点、いつも議論がよじれて遠く離れていくように思えてなりませんが、
 全国の中小零細の何千社が立ち行かなくなることは想像に難くありません。
 いや、潰れるところは潰れるべくして潰れてくれてもかまわないのですが、
 制度悪を前提とした安易な主張をイメージだけでしか言わず、踊らされている人が、
 どれだけ多いことか。残念ですね。
 制度で起きる問題が悪であり、そのために制度廃止を言うならば、
 交通事故が起きる問題が悪であるために、車社会を廃止という理屈と全く同じということに
 気づいていただきたいものですね。



根本的な違和感が残る記事。少子化で持続不可能だから、
期限付きの移民を受け入れれば持続可能になるんでしょうか?
枝葉末節な仕組みを事細かに書いてるけど、
将来のリスク増大しかイメージできないのだが。

→将来のリスク増大がイメージできるのであれば、
 この少子化のままで持続可能かどうかのイメージはできるのでしょうか。
 行きつくところまで行きついて、やれ国の政治家のせいだといくら騒いでも、
 誰も何も解決しません。
 むしろ、失敗を恐れず行動してみないことで終わる結末しか見えないリスクの方が
 よほど怖いのですが。



今と同じような社会を続けて行きたい
だけど安い労働人口が足りない
だから移民を入れ維持しよう
と考えているのだろう?
でも、その方法だと別の社会になってしまわないか?
安い移民労働者が欲しいと言う企業の社員は、
気が付いたら、老後に暮らす町が、
子供たちが暮らす町が違う社会になってしまっても構わないのか?
このままでは少子高齢化が進み、人口は減って行くであろうが、
どこかで止まって、この国の丁度良い状態になるところまで待てないものか。


→残念ですが、今の時代も現在老後で暮らしている町はかつてと変わっています。
 どうあっても時代は様々変わりゆくので、
 一人一人が変化に対応していくしかありません。
 どこかで止まることもできません。
 ちょうど良い状態は人それぞれにて、好む好まざるを得ず、
 外国人との共生は進んでいきます。
 逆に立ち止まり受け入れを止めることで、世界に取り残されていくリスクの方が
 非常に大きいと思われます。
 例え昔の時代に戻れたとしても、他国は立ち止まり過去に戻ってはくれません。
 発展競争に負けたら結果生き残れないのも現実です。


今は世界との垣根は、かつてと比べとんでもないほどに低くなっています。
相互に往来が加速している今、ガラパゴス化で生き残れることは、
残念ながらかなり限られてくることでしょう。


なんて、偉そうなことコメントしてみましたが、
決めるのは個人個人です。
歩くのは自分の人生であり、誰も取って代われないし、
代わりに歩いてもらうこともできません。

時代の流れはいくらでも垣間見える時代ですので、
それぞれがそれぞれに生き残る道を、
よりよい生活、暮らしやすい生活を選び取っていきましょう。


最後に、山脇先生のコメントに一つだけツッコミ。

...技能実習修了ルート以外で新たに受け入れが認められる要件
(実務経験や日本語能力、受け入れ企業の労務管理体制など)が
合理的であれば、結果的に、
技能実習制度や出稼ぎのための偽装留学が縮小していく可能性がある。


とありましたが、もう一つだけ。
おそらくは、制度事業である監理団体や送り出し機関などの存在意義は、
現実的に不可欠のように考えています。
決して業界保護の意味ではなく、ガイド役、先導役、チェック役、指導役がいないと、
当事者同士だけでは、現実的に、
良縁を紡ぎ、ソフトランディングを導き、定着化を図れません。

もちろん、そこには厳しいルールやリスクを背負える代替機関が
整備されれば別ですが。


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技能実習制度を労働者受け入れ制度へ [人口減少社会]

政治家も政権を担い担当の大臣などの職務についていない時には、
けっこう自由に言えるらしい。

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昨日に引き続き、
技能実習生残酷物語について、
別の一部の記事がネットに出ていたので、
もう一度、取り上げてみました。


細野豪志「技能実習生制度を正当化はしていない」
ニューズウィーク日本版 2018年4月19日(木)17時32分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10000.php


出元はコレですね。





もしかしたら、当ブログでも、
以前取り上げたことがあるかもしれません。

以下、細野代議士のお考えを引用抜粋。

労働者受け入れ制度にすべき。
受け入れるときにヒューマニズムに基づいて誰でも、とはいかない。
教育も重要だ。
入り口のところで日本社会に適応できる人を選別する必要はある。
入り口のハードルを高くした上で、日本社会に適応する人には
永住や、家族を連れてくることを選択できるようにすべきだ。
語学もそうだろう。
もう1つの危機感は、
今はできる選別ができない時代がいずれ来るかもしれない、
ということ。
間もなく移民獲得競争の時代に入るかもしれない。
ハードルは必要だが、
高過ぎると実際に必要な人を受け入れられない。
バランスを見ながら考えるしかない。
基本的に雇う企業が採用を含めて責任を持つシステムがいいと思う。
労働者として受け入れること。
それが、3年で終わりでなく、
技能を身に付け給料も上がることにつながる。
そして人として人権を尊重することだ。

引用抜粋終わり。

ハードルのバランスは確かに必要。
さらに、受け入れる企業側がその責を担うことも賛成。
ただし、相当に縦割りで複雑な法がまたいでいるので、
監理団体のような業者は必要。
その業者はルールでちゃんと刑事罰をつけて縛るべき。
ただし、非営利や財務体質などの無意味で軋轢しか招かないルールは必要ない。
そして、送り出す国で、募集などからを代行管理フォローする、
カウンターパートの存在は確かに必要。

どこまでいっても、個々人の経験則と良心に頼らざるを得ない。
さらには、アップデートが激しい法や、国同士の変化に対応できる、
情報交換の場が欲しい。


法は早すぎる変化に対応しきれず、
現場と人財を守れるのは、結局、人の曖昧な良心であり、
責任感でもあると思います。


個人的に、法的な最大の問題の一つは、

良くも悪くも、『縛れる』かどうか。

+2年については、非現実的な面もありますが、
転職(同じ業務に限っての転籍のみ)を可能としています。

今でも、技人国で就労した人財は、
日本の生活と仕事のコミュニケーションなどに慣れてくれば、
育ててくれた恩など露知らず、当然のごとく、東京一極集中です。

地方が受け入れるワケがない。


せめて、3年はいて欲しい。
決して強制労働させたいわけじゃない。
低賃金で働かせたいわけじゃない。

本来は、賃金だけで選ぶはずもないので、
企業側が求心力を高める企業努力は絶対的に必要です。
でも、一朝一夕に高めることはできない。

その辺りだけ、加味してもらえたなら、
もっと現実的に良い受け入れを増やしていくことは可能でしょう。


改めて、本当に技能実習生は残酷物語なのでしょうか。
笑顔で感謝して帰国の途に就く実習生を何人も見てきた方々にとっては、
感謝物語とも言えるかと思います。

どこまでいっても、人次第です。



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世界がもし100人の村だったら [人口減少社会]

少し視点が違いますが、以前、流行ったものらしいです。
色々考えさせられます。

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世界がもし100人の村だったら
http://www.apa-apa.net/kok/news/kok214-2.htm


これの元となったものは、

「世界がもしも1000人の村だったら」

という小論文とのこと。

これは要するに、
「世界平和」や「相互理解」についての示唆を与える
ために書かれた文章のようです。
この文章だけでも、非常に世界を俯瞰的に見れるので、
ぜひご一読ください。


実習制度では日本に外国人がやってきてくれます。
そして、日本にいるなら日本語を話せと言い、
外国人は日本語を学習します。

当然ですが、

その外国人から見れば、
人生の内のたった3年を日本で過ごすために、
日本語を覚えるということ。


以前、中国、韓国、台湾、シンガポール、
はたまた米国、カナダ、ヨーロッパ、などへの出稼ぎと比べて、
日本を選んでくれる外国人がいる間は、
この実習制度事業も続けられますが、

他国の方がよほど稼げたり、
言葉の壁自体、英語が世界共通だとすれば、
英語圏に出稼ぎに行きたがる人の方が、
今後増えていくのではないでしょうか。

もしかしたら、中国の人口パワーで、
中国や台湾に出稼ぎに行って、中国語を覚えたほうが、
何かと先々お得となるかもしれません。


「世界がもし100人の村だったら」では、

 17人は中国語をしゃべり
 9人は英語を
 8人はヒンディー語とウルドゥー語を
 6人はスペイン語を
 6人はロシア語を
 4人はアラビア語をしゃべります
 これでようやく、村人の半分です
 あと半分はベンガル語、ポルトガル語、
 インドネシア語、日本語、ドイツ語、フランス語などを
 しゃべります

とあります。

日本語を話す人間は、100人の中では、ほんの2、3人でしかありません。

もしかすると、私たち、日本人も、
もはや英語やその国の言葉を覚える、
習得する努力が必要なのかもしれません。


AIの発達などによっても、
言葉の壁は、その敷居を低くしていくでしょう。
けど、実際に自身が話せれば、
それだけでも信用にもつながることでしょう。

人と人とのコミュニケーションは、
やはりダイレクトがイチバンです。

機械を通したって、十分な会話にはなりません。


そして、人は会話を通して、相互理解が始まります。
文献や資料を読むのも悪くはありませんが、
その人と話をすることで、
何に喜び、何に怒り、何を悲しむのか、
そして、何を共有できるのか。


相互理解が十分に可能であれば、
よほどのトラブルは防げることでしょう。


通訳さんも、グーグル翻訳も、
何もかも使って、あの手この手でコミュニケーションを、
自身が取れるようになることこそが、
先進国である日本人のプライドではないでしょうか。


実習生の子に、日本語を覚えろというのは、簡単です。
そして、それらを実習生の子たちは懸命に覚えようとします。

その分、監理団体職員も、受入企業側も、
彼ら彼女らの言葉を少しでも覚えて、
コミュニケーションを図ることは、決して間違ってはいないと思います。

恵まれている日本に生まれ育った日本人である私たちこそが、
そういう姿勢にて取り組むことで、
実習制度を成功と言える結果に導けるのではないでしょうか。

その先にこそ、「世界平和」もあると思います。
もちろん、自身の平和も。


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市長は年収251万「人口減」の行き着く先 [人口減少社会]

外国人労働者の受入なんて言ってる場合じゃない?!

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ぜひ下記、記事をご覧いただきたい。

市長は年収251万「人口減」の行き着く先
夕張市長が挑む「明るい未来」
PRESIDENT 2017年10月16日号
http://president.jp/articles/-/23192


気になるところを、以下に抜粋転載させていただきます。


25年には東京の人口も減り始める。
いまだ多くが目を背ける人口減少社会
小学校の数を6から1に統廃合
図書館や市民会館も閉鎖
市が交付していた補助金は全廃
交通安全の旗振りの旗も市民に購入してもらった。
市民税は法律上の上限まで破綻当時は引き上げた。

市役所職員も約400人から約160人まで減らし、
残った人も年収を最大で40%カットした。
市長報酬を7割カット。年収は251万円。
交際費、退職金に至っては0。

「ある市長からは
『頼むから君の給料を元に戻してくれ。
 こっちの市民から、あんたも夕張市長を見習って給料を下げろ、
 とお叱りを受けるんだよ』なんて言われた」
(当たり前ですね)

ガンが減って、老衰が増加
病床数は171から19まで減らされ、市からは総合病院が消えた。
市の高齢者一人あたりの医療費も下がっているほか、
救急車出動回数も破綻前を下回っている。
発達した「予防医療」
「結局、予防に勝る治療はないのだと思っている」
「集約」で6%が中心部に移住

「夕張では申し訳ないが、高齢者には我慢していただいて若い世代に集中的に投資したい」
「先(未来)にもっと投資してほしい」と応援される

以上、抜粋引用終わり。


お分かりでしょうか。

車は急には止まれない、
電車も飛行機も急には止まれない、方向も変えられない。

同じように、行政も行きつくところまで行って、
破裂してからでないと、ココまで変えられない。


そして、破裂した後は、ココまで変えられる。


決して夕張市が進んだ道だけではないと思います。


ですが、個々人にしてみれば、
気の持ちようでもありますが、
相当なストレスと苦痛を、
急転直下、押し付けられたようにしか受け止められないでしょう。


でも、このまま座して死を迎えていくのであれば、
残念ながら、ご覧の地方に住んでいらっしゃる方々には、
同様のリスクが考えられます。


あなたの地域は大丈夫ですか?

地域で言うならば、こんなデータの記事もありました。
『2040年自治体消滅マップ』ってのが記事内にあります。

日本の自治体の半数"896"消滅の可能性
自治体が消滅でサービス施設も激減
PRESIDENT 2018年1月1日号
http://president.jp/articles/-/24791


アナタの地域は大丈夫ですか?

例えば、

糖尿病の方が、いきなり病院が無くなって、
生きていけますか?

2040年までには死ぬから、
せめてここで暮らさせてほしいって希望はわかりますが、
その間、付き合わさせられる子供や孫は、
その後どうやって生きていけばいいでしょうか。

引っ越す費用がない...なぜ今まで貯金していなかったんですか?


国や市区町村のペースはともかくも、
個々人にはそれぞれ抱えている問題や生活があります。


国や市区町村と、運命を共にし、致し方ないと受け入れますか?
それとも、
自身の道は自身で切り開き、
自身で家族を守れるようになれていますか?


期限は切られています。
準備できる時間も残りわずかです。


人の生活も、車同様、急には止まれません。
方向転換もすぐに全部はできません。


家庭内不和や家族げんかも多発することでしょう。


何なら海外へ移住しますか?できますか?


時代の流れは、アナタ個人を基準に流れてはいません。


常に、選択を迫られている時代です。

どうすべきか、人に言われて救われるほど単純じゃないでしょう。
自ら見つけて切り開かねばなりません。

周りや人のせいにして、スッキリ救われた人など見たこともありません。
どこまでも当事者責任、受益者負担です。

学び、模索しながら、共に前へ進んでいきましょう。



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改めて賑やかになってきた外国人労働者市場 [人口減少社会]

あの手この手での海外人材獲得合戦が繰り広げられています。

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久しぶりに様々な外国人労働者の関連記事を見ました。


「海外人材活用検討を」 県PTが報告書
2018/3/10付日本経済新聞 地域経済
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2794276009032018L31000/

長野県の海外人材の活用に関するプロジェクトチームは
海外人材の受け入れや活用を積極的に検討すべきだとする報告書を公表。
多言語アプリを活用。
受け入れを検討している企業は56.4%。
特に宿泊・飲食サービス業では72.7%。
過去3年間に海外人材を採用した企業は24.2%。
「合同企業説明会の開催」「日本語教育」など支援を。
「海外人材の採用および採用後のノウハウが
 不足しているので支援してほしい」(製造業)、
「実際に外国人を受け入れて困った事例を聞きたい」(製造業)
などの要望。


僭越ながら、当方が様々発信している内容をご覧いただければ、
たいていのことはわかるようにも思いますが、
サービスを手厚く時間をかけて行うとすれば、
コストがかかることを理解いただける先にしか、
適正なルートで適切な対応を事前に様々手配支援できるところは、
対応しおおせないことの理解を求めるところからがスタート。
自前で調べて勉強するところから始めないと、
待っていても誰も手を差し伸べてはくれません。



外国人の就農解禁へ、派遣企業が農家に派遣
弁護士は「繁忙期の農家を回ることで長時間労働になる恐れ」と警戒
BLOGOS キャリコネニュース2018年03月08日 18:55
http://blogos.com/article/282495/

新潟、京都、愛知での特区計画の承認がニュースで出たばかり。
・日本語はどうするのでしょう。
・農家は時間給的対応がきちんとできるのでしょうか。
・渡航費や日本語教育(あれば)などのコストと、
 派遣会社側の利益や社保などの諸経費を載せて、
 農家は支払いができるのでしょうか。
・労務管理や人権保護などのケアは、派遣会社が適切にできるのでしょうか。
 また、表に出ない保証金や借金などばかり増え、
 失踪者を増やす温床にしかならなくはないでしょうか。
・繁忙期だけのスポット対応で、それぞれの利害は一致できるのでしょうか。

何度も繰り返される悲劇、学習能力はないのでしょうか。
縦割りだから知らぬ存ぜぬで通るのでしょうか。
儲かるから何してもいいのでしょうか。
人手が足りないから、後先考えず受け入れすればいいのでしょうか。



北越銀、外国人採用を支援−国際人事育成機構と提携
日刊工業新聞 (2018/3/9 05:00)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00465072?isReadConfirmed=true

北越銀の佐藤勝弥頭取は
「外国人技能実習生の受け入れが増えている。
 国際貢献の役に立ちたい」と強調。
国内最大の受け入れ監理団体である
国際人材育成機構の栁澤共榮会長は
「人づくりを通じて社会経済の健全な発展に貢献する」
と語った。

労働力確保という言葉を使わなければ、
何でもありと見えて仕方がありません。

国際貢献の役に立ちたい、
社会経済の健全な発展に貢献、

本当にそう思い願うのであれば、
もっと環境整備の啓蒙や警鐘を鳴らさないのはナゼ?
ガキ臭いと我ながら思いつつ、つい口に出てしまいます。



介護実習生に日本語新試験 人材確保に方針転換
朝日新聞DIGITAL 2018年3月8日14時45分
https://www.asahi.com/articles/ASL3753DQL37UTFK00Z.html


N3→N4の噂がまことしやかに流れていたものの、
介護オリジナルの日本語検定試験の整備とあります。

どこまでいっても、日本語でのコミュニケーションの壁は低くはならず、
現実と、お役所のメンツとの綱引きが、
このような軋轢や迷走を始めています。

「介護関連の日本語であれば仕事をしながらでも身につき、
 合格しやすいとの期待もある。」

確かにその通りと、当事者であれば期待したくなるものの、
まだその道筋は、そしてその期日はまったく確定していない。

じっと我慢して様子を見ている以外、方法はない。



道内 外国人が戦力
加森観光、4億円かけ社員寮 SDエンタ、韓国で説明会
2018/3/8付日本経済新聞 地域経済
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2782119007032018L41000/


海外展開など他人事と未だ思っている中小企業も少なくないかと思われますが、
実は様々な企業が、日本市場での将来に対するリスクヘッジを込めて、
北海道のこんな記事であっても、何社も海外へと展開を始めています。

自社で受け入れ育てる外国人労働者は、
この海外展開へのブリッジ人財として、
非常に大きな役割を見いだせることでしょう。



外国人人財は、その受け入れる目的によって、
大きく付加価値を変えていきます。

実習制度でありがちな、実質単純労働者確保の目の前の目的から、
先々の有用な人財へと育て協業を目指す人財としてまで。


企業によって、また経営者によって、
その考え方により、道は大きく分かれます。



どうせなら、お互いに積み上がり続ける道を歩むべきではないでしょうか。



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「新移民時代 外国人労働者と共に生きる社会へ」について [人口減少社会]

すごくレビューが良かったので、ご紹介まで。

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最近、新聞記事自体取り上げる回数が減りましたが、
当時、本当に西日本新聞さんの記事には、
丁寧に地道に取材を様々かけていらっしゃる姿勢やお気持ちが
伝わってくる内容が多く、
私がよく存じ上げておりませんでしたが、
特集記事が冊子になっておりましたので、
のぞいてみると、

批判的な口コミが多い中、
ほぼ絶賛のレビューばかり。
*楽天ではなく、アマゾンのほうでしたが。

以下、レビューです。

http://amzn.to/2DcMkt1


ある協同組合さんまでレビューされていて、
思わずクスリとしてしまいました。



レビューの通りであれば、
西日本新聞さんのバランス感覚は、
おそらく多メディアと比べても、
非常に良いのでしょう。


この制度事業含め、外国人労働者関連については、
入口から出口まで、俯瞰的に、時系列的に見なければ、
それらから様々派生的に結果が生まれるので、
一面を切り取ってコメントしても、
それが一概に正しい指摘とはなりません。

誰が、どの立場で、いつ、などの視点によって、
右にも左にもいきかねません。

そういう点で、ステルスマーケティングでもない限り、
高評価なのでしょう。


他紙がどうのではありませんが、
本当に倫理、モラル、道徳、などなどが問われる事業かと思われます。


先日もある送り出し機関の方とお話しました。

今まで何度も騙され続けても、
愚直に取り組み続けていますと。

片道切符の方々は、自身の周りを守るためとはいえ、
他社に悪影響や被害が被っても致し方ないという結果に
落ち着く方が、残念ながら本当に多い。


せめて、後ろ指刺されないよう、
気をつけていきたいものです。


そのためにも、
見える範囲を増やしていかねばなりません。
手の届く範囲を増やしていかねばなりません。
面倒くさがらずに、日々気遣いや注意が必要です。


異常なおもてなしならぬ、
異常なケアなのかもしれません。
時には甘やかさず怒る(注意、指導する)ことも必要なのかもしれません。

その人財にとって笑顔と感謝が増えるのであれば、
できる限りでかまいませんので、
適切な対応に心がけていきたいものです。

外国人労働者と共に生きる社会のためにも、
そして、何より自身のために。



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