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外国人労働者を受け入れるにあたり、法令違反を減らすためには? [益々多様化する日本]

独断と偏見で、現場を知る一個人として述べてみたい。

Buzzap_39355_1.jpg


日本の人手不足に対し、選挙対策という利害があって、
初めて特定技能(仮称)という純然たる労働者としての、
外国人労働者の受け入れにかじを切っていく日本。

並行して、法令違反など現状の受け入れ手法であっても、
適正なコンプライアンスを維持できる受け入れができているところが少なくない。
また、法令違反として是正勧告どころか、悪質といえる事件が、
後を絶たない今、このまま増えるだけでは、事件も増えて当たり前。

法を定める権力を持つ国は、どういう基準で受け入れを可能とするのか。
また、様々な法を守らせるために、どういう手法を取り入れるのか。


外国人労働者 新制度で25年に200万人超へ
毎日新聞 2018年8月10日
https://mainichi.jp/articles/20180809/org/00m/010/035000c

まず、特定技能として在留資格を交付される資格を持つ人間は、
リンク先記事によれば、二通り。

(1)現在最長で5年となっている技能実習生のうち3年を終了した人に新資格を与える
(2)技能評価試験の合格者に直接新資格を与える

どちらでも構わないが、一定の条件をクリアしたものにのみ、
在留資格が得られるとのこと。

今回はこの点の是非には触れない。

そして、これらの条件をクリアし、日本への出稼ぎを希望する者は、
いったいどこにいるのか。
フツーに考えれば、送り出し機関がそのリストと彼ら彼女らへの連絡先を
持っているため、
先走る方々は、各送り出し機関へ話を持ち掛け、
いわゆる在庫確認を進めていくでしょう。

受け入れ希望の各企業が個々に相談することもありそうですが、
おそらくは国内のエージェントを通して、
その受け入れを支援してもらうケースが多いと推察されるのが自然。

であれば、どこにやらせるのか。

冒頭申し上げたように、最近とみにメディアを賑わせる法令違反、
賃金不払いや労使協定違反、はたまた強制労働、長時間労働、
パワハラ、ほか、受け入れた企業側で行われている雇用の現実に、
いったい誰がチェックし、是正するのか、すべきなのか。

残念な人の常として、罰則がなければ、しかもバレなければ、
労働者を不法にこき使う現実があるのは、歴史が証明しています。


入管が抜き打ち戸別訪問してチェックするの?
労基がするの?

マンパワーのない、人手不足な行政にすれば、
また別のルールを作って、一定の諸条件をクリアし、
踏み絵や罰則などで縛ったどこかの民間組織に、
権利を与え、その分、義務を負わせ、
支援業務に当たらせます。


おそらくは、監理団体と派遣会社じゃないかな…と思われます。


でも、派遣会社は、労基関連についてはプロのところが多いけど、
海外の人材輩出事情については、まったくのズブの素人。

何度か言ってますが、監理団体業務に携わっている方々には、
その経験則と先々の展開憶測の想定範囲が、遠く及びません。

だからといって、別に監理団体のすべてがそうとも限りません。
全てがそうであったならば、現在でもこれほどの事件が多発してないでしょうから。

つまり、
経験のある良心的な人(組織)、つまり海外招聘人材のプロでもない限り、
入口から出口まで、
つまり、
募集、選別、受け入れ、ソフトランディング(定着)まで
たぶんスムーズにはいかないことでしょう。



それでも、法は、その背後にある利権関係の調整が済めば、
その経緯から、紐がついている業界(ここでは派遣業界)に、
許可を出すのが常です。

まぁ、今の経験者たちも同様ですが、
受入企業も監理団体も、自ら痛い目を見ないと、
誰も理解できないことばかり。
それは、いくら口で言っても、見えない落とし穴に、
見事に誰もがはまり込んでいく。


結果、法令違反はなくならない。


新規参入者を減らしたいのではない。

むしろ、競争原理が働いたほうが、
業界は健全化するので、
増えたほうがいいくらい。

だけど、それは、人材派遣会社にやらせるにせよ、
どれだけのルールを作って縛ろうとも、
現地の現実や背景、その国のルールなど十分わかっていない限り、
絶対に法令違反はなくならない。


だから、せめて自社だけでも、ハマりたくないのであれば、
先に述べたプロに相談し、依頼するのが、
win-winを自然と紡いで、法令違反を減らすことにつながります。


別な言い方をすれば、法令違反を減らすには、
私が指摘したプロを育て増やすことです。
そういうプロにしか頼まないという常識、市民権を得ることです。


別に監理団体だけにやらせる必要も決してありません。

能力の高い人、
人材側の都合もきちんと考え、考慮できる人、
法をちゃんと知っている人、

これらを併せ持つ経験者を増やすことが、
法令違反を減らす、唯一の道ではないでしょうか。




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技能実習生含むベトナム人支援...こういう団体が生まれてくる時代 [益々多様化する日本]

いつもながら、まったく当方とは関係ありません。
ですが、ご紹介と同時にコメントさせてください。

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一般社団法人在日ベトナム共済会設立のお知らせ
Value Press 2018年8月8日 10時
https://www.value-press.com/pressrelease/206045


あくまでも個人的な一意見です。
あらかじめご了承願います。

設立趣旨?理念は素晴らしいものです。

ですが、そこに関わる方々が、お一人お一人、
どういう方なのかがさっぱりわかりません。

ご紹介しているニュースリリースの文面は、
なぜ設立発起人一同のみならず、常任理事の方のお名前なのか。
なぜ代表理事ではないのか。

そもそもこちらの代表理事の方はどんな方なのか。


組織としては、
建前を掲げて、困った人を相手にビジネスをしたいのか、
ボランティアなのか。

事業目的などを拝見する限り、有償がほとんどでしょうか。

レスキューコールなるサービス図も見てみましたが、
悩みを聞くだけでも課金する...む~ん、

お金をいただくビジネスでないとやっていけないのはよくわかります。
悪いとも思いません。

でも、そこに背景や想いや熱意が十分に見えない。
ベトナム専門というだけで、ベトナム人は相談したくなるのでしょうか。
日本の入管やハローワークなどの相談センターと何が違うのでしょうか。


ベトナム人にとって、ベトナム語で悩みを聞いてくれる、
相談できる先があるから聞いてごらん、
お金はかかるけど...といって、相談したくなるものなのでしょうか。

ベトナム人ならではのネットワークで、
母国語での口コミが広がれば、それもあるのでしょうか。
口コミは広がるのでしょうか。



手前ミソで、自身の経験でしか言えませんが、
組織は腐ります。
もしくは人が入れ替わります。
いつの間にか理念が理念でなくなり、
もしくはかなり偏った色のついた理念でしかなくなり、
おかしくなっていくリスクがあります。

もしくは、複数の関わっている人それぞれに個人的な思惑や感情がありますので、
船頭多くして...とか、
親身になりたい業務に親身に従事できなくなるなど良くある話で、
モチベーションが続かなくなっていったり、
まぁ、話すと長くなりますが、初心のまま続けることが
どれだけ難しいことか。


だから、あまり信用してはいません。

人も時と場合によって中身(考え方や判断基準)が変わりますが、
そこは信頼関係を構築できれば、グリップできます。
また、自分が判断したヒトに裏切られるなら、まだ諦めもつくものです。

*組織であれば、人が裏切っても組織として責任を負うケースもありますけどね。



別に批判したいワケじゃないです。
むしろ、自身に言い聞かせています。
そして、願わくば私が懸念するようなことは、
たぶん、他の方々も同様に懸念されるように思われます。

たぶんイメージしやすくて、利害的に嬉しいのは、
支援の延長線上にビザ申請などの実務に関われる行政書士か、
職業紹介的に労働者を斡旋してもらいたい受入企業か。

そういったビジネスがしたいんだろうと、勘ぐる方も少なくないのではと。
*私自身も、そう思われてもいるのでしょうね。


そして、これもシンクロニシティというべきか、
世のため人のために何かしたいという趣旨にのっとって、
取り組んでいこうという、こういった組織、団体が増えていくように思われます。


ただし、趣旨にのっとって実際に正常に機能しなければ、
ただの絵に描いた餅、経費の無駄遣い、マスターベーションでしかありません。


色々周りも見ながら、自身を律していきたいものです。




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特区1号、送り出し機関の日本経営、ブラックリスト... [益々多様化する日本]

しばらく最近の動きに触れていませんでしたので、
久しぶりに...

benefitjapan.jpg


解体新書企画のプロモーションも落ち着いてきたので、
いつもの発信に戻ります。

でないと、怒られそうですので。汗


アルプス技研が第1号、特区で農業の外国人受け入れ
日本経済新聞 2018/8/7 20:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33902670X00C18A8L91000/


特区が認められている愛知県などで、
農業の受入がスタートしていくようです。

技術者派遣の一部上場企業が第1号として事業者認定されたとのこと。
う~ん、こういうのを見るたびに、いつも思います。
いつまでたっても、見た目や事業規模で社会的信頼が図られ、
そこで働いているスタッフ一人一人の想いや気持ちは、
いっさい選定に影響しないということ。

法を守る姿勢に一定の信頼のある組織に、
その認可をすることは、理屈はわかりますが、
個人的には決して十分ではありません。

むしろ、外国人が出稼ぎに来るにあたり、
入り口から出口までの現実や背景に精通していて、
個人個人が悪さをしないという誓約があるところ、
知らなかったじゃ済まない責任をきちんと終える個人が、
対応するにふさわしいと思っています。

とはいえ、法ですから、好き嫌い抜きに、
この農業人材を受入したいのであれば、
この会社にお願いせねばならないのでしょう。

でも、コストや農家の意識やコンプライアンスは、
はたして整うものなのか、はなはだ疑問ではあります。

介護と同じく、日本語能力ではないかもしれませんが、
特にコストと就労条件(雇用条件)が許容できないのではと。

たぶん、経営者も現実を理解できていないと思われ、
机上の皮算用が成立しない現実に気づいたときには、
かなりの痛手を負っていることでしょう。

全ては、法のみならず、4者の現実が整わない限り、
ビジネス的に成立はしませんから。



ARMS インドから技能実習生派遣、送り出し機関の認定取得
中部経済新聞 更新日:2018年 8月 6日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201808/06/articles_32216.php


うっそー?!という中身ですね。
本来、自国の権益のため、送り出し機関自体は、
日本人が、また日本資本の会社が送り出し機関の経営はできません。
もし本当だとしても、追ってなし崩し的に、
その許可をはく奪され、その国の資本勢力に乗っ取られるリスクは
かなり高いことでしょう。

そもそもの常識が日本と違うという意味を思い知るケースです。
でも、インドは国策として日本でもその受入を増やそうとしている意図が
見え隠れしています。
恩恵はしばらくあろうかと思いますが、事業は何年継続できるかにあり、
立ち上げ当初のいばらの道だけ、傷だらけになりながら踏み分けた後、
美味しいところだけ持っていかれるなんてならないことを、
祈るばかりです。
*こちらも当然当方とは縁もゆかりもありませんので、
 他意もありません。


厚労省“ブラック企業リスト”更新 「他社の給料を横取り」した保険会社が追加
#SHIFT 2018年08月03日 18時30分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/03/news120.html


残念ながら、実習生受入企業が相変わらず多くリストにあります。

それも当然、実習生を受け入れる時点で、
労基側にもマークされますから。

逆を言えば、
受け入れる時点で、ちゃんとした監理団体からの指導がある先では、
半強制的に社内の労働環境整備の見直しを図ることもでき、
決して悪いことばかりではないのですが、

ただ人手不足で苦しいから...、自身の数字が欲しいから...という先では、
遅かれ早かれ、突かれて受け入れ停止、
いっそ実習生を受け入れしなかったら、
もっとイイカゲンなままでいられたのに...
みたいな本音も聞こえてきそうです。

例えブラックリストに載っても、
明らかに改善が完了したという判断をしてもらえれば、
別に何の問題もありません。

ですが、今までがイイカゲン過ぎて、
お役所が求めるレベルの改善は事実上不可能だとなったならば、
倒産へ一直線です。

アナタの会社は大丈夫でしょうか。

ちなみに、このブラックリストに
監理団体自身が載ってくる先がありそうな気がしています。

もし受入企業が複数いて、そんなことにでもなった日には、
代表理事はいったいどう責任取るつもりなのでしょうかね。
というか、組合で会社でもないし、理事長辞任して終わりでしょうかね。



最後に、もう一つだけ。

国交省、外国人技能実習制度(自動車整備)の適正運用で実習生保護へ
MOTOR CARS 2018年8月6日 CARGUYTIMES
https://motorcars.jp/ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism-to-protect-students-by-appropriately-managing-foreign-skill-training-system-car-maintenance20180806


今後は、このような業界ごとの健全化が進むように思います。
いや、進めていける業界が、ゆくゆく労働者獲得競争に、
打ち勝っていけるように思われます。

縫製や農業、建設業を始め、不人気職種というものがあります。
それは、その業界のコンプライアンス意識があまりに希薄であり、
それを許す業界の雰囲気があるからです。

現時点でさえもそうなんですから、
この先、この業界は評判良いから行きたいけど、
この業界には送出したくない、行きたくない...
なんて、そっぽ向かれたなら、衰退は必然です。

いや、現従業員のレベルを底上げして、
AIやロボットの力もフル動員して、
外国人労働者を受け入れる必要なく、
生産性を向上していけるならば、
何の問題もありませんけど。





...すべては、運ですか?
そんな業界のそんな会社勤めで生きてきた自分に、
世間を変えられる力はないと。

諦めますか。
最賃での3Kや4Kの仕事に転職しますか?

逃げ出さずに、立ち向かうことでしか、生きてはいけません。


嫌な仕事をのんべんだらりとこなし、
家に帰って好きなTVを見ながらお酒をちびちびしていて、
生きていける時代はすでに終わっています。


野垂れ死にたくない人は、
そのスパイラルに陥りたくない人は、
今までしてこなかった、この先、生き残っていくには、

どれだけ頭を使って、考え、学び、気づき、選択し、
行動していかねばならないのか、
行動して失敗を繰り返して、学んでいかねばならないのかを、

強く意識し実践に移さねば、先行き明るくなりません。


一人でくよくよ悩んでいても、答えなんか出てくるワケない。


同じ危機感を感じ、乗り越えようともがく仲間がいるだけで、
とても心強いし、刺激になるし、自分だけでは乗り越えられなかった壁を
容易に乗り越えられる可能性が高まります。


そんな仲間を増やして、適切な環境に飛び込んでいけば、
重たい自分のお尻も蹴っ飛ばすことができます。


人間、そんなに強くはないので。


えっと、話がいつもの訴えに持ってこれたので、
この辺で。笑



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前の会社が経営破綻しました。 [益々多様化する日本]

もしかしたら、関係者が見てるかもしれませんが、
まぁもう倒産してるからいいですよね。苦笑

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倒産して思ったことがいくつかあります。

一つは、あぁ、会社(看板)との付き合いだけじゃなかったんだ、
と改めて思えるお電話をいくつもいただけたこと。

もう一つは、やはり損得だけ、カネだけ追い求めている会社は、
潰れていくんだなぁということ。



相手が判断することだからと自身の事情は言わず、
半分詐欺まがいの手八丁口八丁で資金調達ばかり追いかける。
返済できるアテも希望的な狸の皮算用しか言えない。
1を100に言い、100を限りなくゼロに近く言う。

実績を伴ってきた時代はともかくも、
伴わなくなってきたから手のひらを返されていたのに、

そんな中でも支えてきたスタッフに謝ることも、
現実的なビジョンを掲げて、素直に助けて欲しいということすら
できなかった経営者。


俺様に頭を下げろというのかと逆切れする経営者。


結果は、最低の責任逃れである倒産です。

さらに残念なのは、たぶん潰れてまで、
そこにいない誰か(自意識過剰でなければ私?)のせいにして、
言いふらしていることでしょう。


会社の状態が相当よくなく、
結果として、私の縁で入社してくれていた方々の
退職転職を整理してきたことも後押しされ、
それでも内情を知らず頑張ってくれている
各現場のスタッフたちの職場を少しでも守れたならと、
最後に身を引いたのが一年ちょっと前。
*経営者に言う理由は少し変えましたけど。


それでも筋違いはすまいと、残せる利益はすべて会社に残るよう手配し、
辞めるつもりでなかった分、辞めた後で手弁当ながら、
腹をくくって取り組んできた事業の提携先や客先との調整を終え、
会社に損害が及ばぬよう手配し、
結果、ならば応援するから、私にやってもらわねば困るという訴えを、
各関係先や客先から言われ、後押しされ、独立の運びへと。

未だに会社に投資した貸付金も残ったまま。
会社のために借入した私の名義も残ったまま。
=返済義務は私にあります、それでも借り入れだけ残り100万ちょっとみたいですね。
突っ込んできたお金はもっとありますけど。
妻に怒られっぱなしです。汗汗


そもそも様々な新規事業に挑戦する姿勢は大好きでしたので、
あれこれトライしてきました。
結果も出ていたこともあったため、
よけいに経営者の鼻息は荒くなっていったのでしょう。

特に終わり間際の数年は、
周りで皆が止めろというのに、資金を新規事業に突っ込み続け、
業者への支払すら止めて突っ込んできた結果が、
倒産です。
*当時の会議では、止めましょうとやんわりいうだけで、
 否定的なことしか言わないダメな奴と言われていました。
 色々考え動いていましたが、経営者の考え方を変えることができず力不足でした。


おかげで総務経理のスタッフは自身は何も悪くないのに、
ひたすら各業者さんから怒鳴られ怒られ、嫌味を言われ、
必要のない執拗な電話を何度も受け、
できるはずのない支払期限の約束を取り付け、
必死に対応していました。
それも何年も。
そして、それも仕事だと突っぱねていましたね。


経営者の独走を横にいて止められなかった責任も大きく、
自身の信用も何度もなくし、
信頼できるスタッフほど、
買ったものは期日までに支払うのが常識と思っているスタッフであるほど、
離れていきました。



個人的には、色々勉強も経験もさせていただいていたので、
感謝もしています。
今の自分があるのも、この会社で経験させていただけたことは、
大きな一部分でもあります。


色々愚痴りたくなりますが、
世話になった会社を悪く言うことほど寂しく残念なものはありません。


おかげで今は、また別の借り入れはあるものの、
特に精神的な足枷を外せたおかげで、
気持ちよく事業に邁進できています。
*お金儲けは下手くそなので、食っていけるかどうかまだわかりませんが。汗

コミュニティの立ち上げも、
独立後のことですし、
現在では、借金以外に悪影響はなく、
強いて言えば、残っていたスタッフや取引関係先のことを考え、
お電話などいただくことに、ストレスを感じる程度でしょうか。
*それ相応の覚悟で勤めていた分、
 やはり後ろ髪をひかれるような、辛い残念な思いはゼロではありません。


だから、
もう二度と相手の方を裏切るような取引はしたくないし、
一方的な取引をしたくないし、
お互いに良かったねと思える結果が見えなかったら、
そもそも仕事すらしません。
できません。



お金はとても大事ですが、
そういう意味ではどんな仕事でもいいとは言えず出来ません。



あくまで結果が全ての世の中。
良くも悪くも結果さえ出ていれば、一目も二目も置かれるし、
その結果を出した経営者が良いのか悪いのかは相手が判断することです。


キレイごと抜きにリスクを抱えて取引をする業者。

人を見て離れていく人、近寄ってくる人。



どうせ仕事するならば、後ろ指刺されるような仕事はしたくないし、
自身が付き合いたい人と付き合っていきたいものです。


私は大したことの無い人間です。

経営破綻するような会社の役員を務め、
会社のために清濁併せ飲んで恨まれるようなこともあったと思います。
そういうことを直接間接問わず、してきた人間です。


それでも信用頂ける方、信頼いただける方とのお付き合いは、
片道切符にならぬよう、努めています。


また、私自身、経済社会に身を置くものとして、
ご支援をお願いすることもあります。

そんな時には、ご支援いただける方々のためにこそ、
手厚く対応していけたならと取り組んでいます。



人生色々ありますが、
やっぱり、笑顔と感謝でご飯が食べ続けられるようになりたいものですね。



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ボクの中の世界平和 [益々多様化する日本]

単純に、良い人増えれば世界は平和になるだろうなぁ。
貧困が減れば、他人のことに気配りできるゆとりが生まれるんだろうなぁ。

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たぶん、教育から始まると思う。

実習制度で、貧困の地域から実習生を受け入れて、
適正監理の元、win4allで笑顔と感謝が増え、
帰国後もプラスが増えていけば、
その国も幸せな人が増える。


それが広がっていけば、ボクの中ではきっと世界平和につながる。


教育といっても、それぞれ様々。

日本語を教えることも。
約束や時間は守るなどの躾も。

自分のことばかり主張するのではなく、
相手のことも考えたうえで、最良の選択肢を見つけることも。

そう、上に立つ側は特に、9割ボランティアの気持ちでいれば、
利益の取り合いも減るし、笑顔と感謝が増える。

別に大金持ちにならなくてもいい。

資産なんて、増えたら増えたでもっと増やすために、
躍起になりがちだし、
稼いだ資産を守るためにも、相当な労力を必要として、
相手を蹴落とす事態にまでなることもあり、

何のためにお金を稼いでいるのか。
より大きなストレスを増やすために稼いでいるワケではないので、

ほどほどで十分でしょう。


それよりも、関わる人に感謝され、
笑顔でありがとうって言ってもらえることが続くほうが、
よっぽど幸せ。



確かにお金は無いよりはあったほうがいいし、
子供や生活にとって物入りな場合もあるから、
一定程度は必要だし、
生活すら安定しないのであれば、
目の前のことに集中なんてできないから、
その時代に必要とされる最低限以上のお金は稼がなくては、
稼げなくてはいけない。


でも、それ以上は要らないでしょ。


老後に年金が頼れないからと貯蓄する気持ちも分かるけど、
言い出したらキリがない。


そして、先の見えない将来の心配をしているよりは、
目の前にある物事に、関わる人にとって、どれだけのことができるのか。

人の役に立っていれば、自然とお金は後から入ってくる。

怖いのは、人の役に立っていないこと。

その付加価値が、十分な見返りとして返ってくる程度には、
大きなものであるということ。


そして、人の役に立つ付加価値を生み出し続けられるかということ。



先日、実習生に関わる仕事をしていて、
嬉しかったエピソードを募集しました。

たくさんの方からお返事いただき、
世間様を騒がす残念なニュースのみならず、
こんなにたくさんの方々が、実習生のために、
日夜励み、とてもホッコリする物語を編み出していることが
改めてわかりました。

あぁ、やっぱりいい仕事なんだなぁと、素直に思い、
こういう物語がもっともっと増えていけば、

ボクの中の正解平和も、もっと進むと思いました。



だから、これからも、
実習生などのわざわざ日本を選んで働きに来てくれる外国人と、
それらを支援する方々にとって、
よりスムーズに、より遠回りすることなく、
もっと少なくて済む借金額で、
4者がより適正な利益を確保できるように、
様々お伝えし続けていきます。


それが、世界平和につながっていることを信じて。




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★『外国人技能実習制度の解体新書』企画は
 (詳しくはトップページをご参照ください)
 当無料メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、既にご参加頂いている方々との
 実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしています。

注:現在、コンテンツも広く深くなり、
  フォローいただける方も更に一名増えたので、
  近々、リニューアルする予定です。
  ご参加はお早めがおススメです。

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私が看板ではなく個人のお付き合いを深める理由 [益々多様化する日本]

外国人技能実習制度事業に取り組む監理団体は、
現在全国津々浦々に2,000以上あります。

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おかげさまで本ブログをご覧いただいている方は、
直近の先月4月で見ると、月に約5,000人。
月間PVは約8,000回。


月間5,000人の内、
約半数の2,500人が一度ならず二度三度と訪れていただいている方々。
(50回以上訪れていただいている方で1,000人以上いました)
残りの半数は初めて訪れていただいた方。


また、現在、無料、有料問わず
当メール配信サービスにご登録いただいている方は、
340件です。


そのうち、コストをお支払いいただいてまでご参加いただいている方は、
約70名。

その約70名の方々は、
各監理団体の代表理事や役員の方、一職員の方、
受入企業側の経営者の方、一ご担当の方、
他にも、ご高名な弁護士や行政書士の方、
各国の送り出し機関の方(日本人外国人問わず)、
日本語教師の方、
大学を卒業したばかりでも業界に関心があり学びたい方、
別事業に取り組んでいながら、アンテナを張りたい方。
本当に様々です。



実際にこのネット上のお付き合いだけでなく、
リアルだけのお付き合い先、
もしくは、ネットとリアルのお付き合い先、
もろもろ様々な広がりを見せ、色々なご縁をいただいています。


私がこういう訴えをし続けているからかと思われますが、
個人的には、組織じゃなくて個人でお付き合いをいただいています。


なぜならば、組織は腐っていくことが多いからです。

こんな記事を見つけました。


無責任なヤツほど出世する残念な職場の正体
説得力のある嘘つきが支配力を持つカラクリ
東洋経済オンライン 2018年05月09日
https://toyokeizai.net/articles/-/219268


ぜひご一読ください。

だから、私は個人でのお付き合いを、自己責任で、
続けています。

当方にも屋号はありますし、提携先もいくつかあります。
でも、すべからく個人と個人とのお付き合いが基本です。


無論、大手にいらっしゃる方であっても、
個人とのお付き合いでしかあまり考えていません。


看板を使って上手にビジネスができる方なら、
まだもっとたくさんの人を巻き込んで、
儲かるビジネスができるのかと思いますが、
今、また今後の時代は、変わっていくと思うからです。



だから、こんな甘ちゃんにお付き合いいただける方とだけ、
お付き合いいただければ、それでかまいません。



組織の理屈として、致し方ないから人を裏切るようなことは、
もう金輪際したくはありませんので、
関わる人にとってプラスになり、
プラスになると、付加価値を認めていただける方とだけ、
前に上に進んで行けたらと思います。


心が腐っていくことだけはしたくない。
また、そこに手を出すほどに落ちぶれないために、
日々鋭意取り組んでいるつもりです。



有料、無料問わず、共感いただき、
関わってくれる人がもっと増えていけたなら嬉しい限りです。


良かったら、情報交換含め、交流を深めていきませんか。


ご関心をいただける方は、以下よりご登録いただき、
届くメールにご連絡ください。

すでにご登録いただいている方も、
いつでも愚痴でも何でも返信ください。


お伝えできる範囲で、お応えしていければと思います。




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★『外国人技能実習制度の解体新書』企画は
 (詳しくはトップページをご参照ください)
 当無料メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、既にご参加頂いている方々との
 実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしています。

注:現在、コンテンツも広く深くなり、
  フォローいただける方も更に一名増えたので、
  近々、リニューアルする予定です。
  ご参加はお早めがおススメです。

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元技能実習生監理団体職員のfacebookやTwitterについて。 [益々多様化する日本]

ご存知の方も多いと思いますが、当方は当ブログを様々シェアしています。

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そして、最近、タイムリーなニュースが本当に多く、
切り口も様々なため、実はそれらのニュースについては、
その便宜上、facebookページやTwitterでコメント入れてシェアさせていただいてます。


逆を言えば、facebookやTwitterから、当ブログにたどり着いていただいた方も、
最近特に増えていらっしゃるようですが、
もともとご覧いただいていました方々にとっては、
ブログだけをチェックいただいていることと思い、

もしご関心のある方は、そちらもご参照いただければと思います。

どんな様子になっているのか、
いくつか転載してみますね。
*当然ですが、当ブログシェアコメントは覗きます。




























けっこうその時の気分で書きなぐっていますが、
コレが意外と自分で良いヒマつぶしになっています。苦笑




たまに外国人労働者関連のみならず、つぶやいてもいます。


ご関心ありましたら、そちらもご参照ください。


ただし、本当に大事なことや、訴えたいことは、
やはりこちらのブログでお伝えしてます。


ですので、お暇なときにでも見てみてください。


https://www.facebook.com/motokanridantaishokuin/


https://twitter.com/jinzai5005


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★『解体新書』企画は当メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、企画参加者との実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしていきます。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

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計10年の「特定技能(仮)」について考えてみた。 [益々多様化する日本]

計10年を考えてみた。
誰にとって?によって大きく変わります。

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まず大前提として、確定したルールでもなく、
また施行期日もはっきりしていないので、
介護同様、アンテナを張っておく程度に考えてみます。



まず、実習実施機関にとって。
10年いてくれたなら、言うまでもなくありがたい限りでしょう。

でもね、3年はともかくも、まず+2年を過ごすためには、
その職種の2回目の技能検定に合格せねばなりません。
以前と同じ賃金でもいけません。
尚且つ、他の職場の選択肢も提示されます。
全てとは言いませんが、東京一極集中でしょう。

今後の東京圏では3号しか受入しない
なんてところも出てくるかもしれませんね。

ただし、その子の性格も仕事に対する姿勢も、
日本語が3年でどれだけ話せるようになっているのかも、
何もわからず受入決定はしないでしょうから、
具体的にはどうなっていくのでしょうか。

そもそも、監理団体はともかくも、
紐づいている送り出し機関のスイッチなど対応できるものでしょうか。

その権利を維持するための様々な尽力も、
意外と小さくありません。


そのうえで、さらに+5年。
しかもそれば、ニュースで見る限り、農業、建設、介護の3つだけ。

対象外職種先では、全く関係ないこととして、無関心でしょう。



次に監理団体にとって。
3年+2年についてまでは、受入企業同様に品行方正を続けるだけの
膨大な業務量を維持できるか、その見返りと計算して、
『特定』のままでいる監理団体も出てくるのではとも考えられます。

つまりは、さらなる+5年なんて非現実的とばかり、
バッサリ見切りをつけている考え方ですね。

ただ、世間一般的には、『一般』を目指すべき風潮があり、
OTITもお役所も色眼鏡で見られる可能性もあるため、
世間様の流れを見ながらの判断となるかと。

逆に積極的に+5年を狙いに行くところもあるかもしれません。
ただし、『特定技能(仮)』という新しい在留資格は、
おそらく監理業務を必要としないと考えるべきかと思います。
監理団体がお手伝いすべき需要は、
在留資格変更の手続き程度のものではないかと。

よって、この点が明確にならない限り、
監理団体にとって、良し悪しの判断はなく、
+5年を積極的に狙っていこうと考える先も少ないことでしょう。


次に、送り出し機関にとって。
監理団体同様ですね。
送り出し機関として必要となる業務、
また振りかざせる権利、権益がない限り、
+5年どころか、その前の+2年ですら、いかがなものかと。

ちなみに、監理団体のように、
送出し機関側には、『一般』と『特定』の違いはないので、
それも良いのか悪いのか。



最後に実習生にとって。
26万人いる実習生の中には、
日本に恋い焦がれて、母国の自身のおかれていた環境と比べて、
日本に居続ける道を選択したい人は、
少なからずいらっしゃると思いますが、
必ずしも全員なワケないです。

ですが、若い身で母国を離れ、ほとんどが同性数人との生活を
3年余儀なくされ、
異性とも付き合いたいし、家族も持ちたいし、
親の顔も見たいし、安心させてあげたいし、
+2年でさえ、躊躇し、一時帰国が前提ですが、
その時に里心ついて、「やっぱやーめた」ってなる子も出てくるでしょう。

それを乗り越え、+2年を過ぎる頃に同様な葛藤があり、
さらにその中の一握りが、+5年を狙いに来るように思われます。

もしかすると、受入企業側や監理団体、送り出し機関、
それぞれが面倒の割にメリットが少なく割に合わないとして、
+2年や+5年を進めないよう導くことすら考えられます。

加えて、10年のスパンによる、
日本と海外諸国との経済格差の薄まる確率は、
過去10年を振り返ってみても当然です。

なぜ中国からベトナムにシフトしたのか。

なぜ今、ベトナムは中国同様にピークを迎え、
他国が増えてきているのか。

実習生も目先のお金だけではなく、
くしくも日本国内での様々な経験を通して、
帰国して自国でステップアップを図ったほうが、
よりストレスなく、自身の生活が安定すると気づき、
そう考えるようになるとは思いませんか?
10年は短いようで長いです。

ハタチは30歳になりますし、
25歳は35歳になります。
30歳は40歳になります。


よって、日本側の一方的な思惑は、
現実的には機能しない可能性が高いかと。


どこまでいっても、win-winにならない限り、
どこかでフン詰まって、止まってしまいます。

さらには、レールが長いため、
どこかで穴を空けたがる悪質ブローカーが群がり、
相当な結束のあるレールを敷設できなくては、
水はきれいなまま遠くまで順調に流れていきません。


なんだか介護の時と同じ感じがしています。

当時からハードルが明確化する前から、
振り回されないようにと警鐘を鳴らしてきました。

ハードルが明示されたら、余計にこれはこういう意味だから、
これだけ難しいとお伝えしてきていました。

それでも、
踊る送り出し機関やブローカーによって、
振り回される方々がとても多くいます。


いや、当然です。私にはそれだけの影響力などないですから。汗

でも、意味をご理解いただいてきた方は、
振り回される範囲は少なくなっていらっしゃるのではと思います。


それも、ご自身の中で、確固たる信念のある方は、
よけいに。

先々をちゃんと考えて今の手を常々打っていかねば、
後々大変なことになり後戻りできないとお分かりの方はよけいに。



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「踏まえて乗り越える」。結果を知るだけでは不十分。 [益々多様化する日本]

正に...といったお話を聞けたので、当外国人人財業界に変換して、
皆様にもシェアさせていただきます。

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先日、こんな号外ニュースが流れましたね。

外国人、技能実習後も5年就労可能に 本格拡大にカジ
日本経済新聞 2018/4/11 17:32
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29256530R10C18A4SHA000/


いの一番で、メルマガ会員の方々にはご案内させていただきましたが、
その時にも、こう触れました。

...

たぶんまた喧々諤々が巻き起こり、
十分な先読みができないブローカーは盛り上がり、
受入企業も実習生も、監理団体も送り出し機関も、
新制度同様に大いに振り回されることでしょう。汗

「2019年4月にも…」

なんてありますが、実際はいつになるかはわからず、
懸命な○○さんにおかれましては、
安易に振り回されないよう、
十分お気を付けください。

冷静にアンテナを張って、推移を様々注視していきましょう。

...


ニュース、法律、ルールについては、
それを知るだけでは不十分です。

その意味は、どう対処すべきなのか。

今は?

この先いつから?どうすべき?


背景や経緯、流れ、実習生輩出国の現実、現状、そして先行き。
横断的にまたがる労務管理上の諸問題。


全てを承知して、「踏まえて乗り越える」。


コレができない限り、情報には振り回されて良しでしょう。


言葉が適切かわかりませんが、
情報は振り回されることなく、
「支配」せねばなりません。

コントロールできなくてはなりません。


だから、手前味噌ですが、
当方がリリースしてきたNEXT STAGEや、
解体新書が売れるんです。

意味を、付加価値をご理解いただける方には、
コストをご負担いただいたとしても、
十二分に価値を感じていただけるのです。

踏まえて乗り越えるためには、どうすれば?のために、
様々な情報発信を日々続けていますし、
アップデートも順次行っています。


依存心の強い方にはご遠慮いただいていることもあってか、
おかげさまで、クレームなどは一度たりとも届いたことはありません。
*いや、大なり小なりご不満はあろうかと思われますが。汗


それぞれが抱えている状況やお悩みは、
似てはいても、決して全く同じではありません。

「踏まえて乗り越える」ためには、
個々人がそれぞれ成長していくしかないのです。

その成長を適切に加速させていける場こそが、
当方が作りたかったものの一つであり、
ご参加いただいた方々のご協力もあって、
少しずつ空気ができてきています。



イイカゲンに、
実習制度は人手不足対策とは表立って言えないとか、
営利を匂わせてはいけないとか、
そんな常識すら知らない、
自身の目の前の利益しか見ていないような、
悪質ブローカーには振り回されることなく、

もっと深いところで、行き着く結果に執着して、
生き物のように日々移り変わりゆく現実を、
一緒に踏まえて乗り越えていきませんか?

ニュースや法律に一喜一憂して、
くたびれ疲弊し続けるのは、もうヤメにしませんか?



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あなたが求めているのはおそらく... [益々多様化する日本]

この制度に関わる人はみなそれぞれに、複雑な悩みを抱えています。

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それは法であったり、現実であったり、
立場であったり、それこそ人間関係であったり。

そして、自身の悩みを共有できる相手すら、なかなかいません。
友人や知人と分かち合えることはあっても、
解決できるようなことはないですから。


そして、皆、全く同様に、以下のことを求めています。


「今の自分がおかれている状況を正しく認識したうえで、
 常に自分のことを真剣に考えてくれて、
 寄り添ってくれて、
 自分よりも高い視点から見たうえで、最適な道を提示してくれて、
 その道を進んでいく際にトラブった時にはフォローもしてくれて、
 最悪の場合の保証(あるいは解決策)も用意してくれる...
 そんな全ての約束をしてくれたうえで、
 安心してついてきて欲しいと言って背中を押してくれる人」


自分でアレコレ探して悩んで、うじうじしてるよりも、
よっぽど楽だし早いからですね。



でも、残念ながらいませんって。
そういう意味では、孤独なんです。



でも、確かに、
知らない、わからないことは、わかっている人に聞かないと、
いつまでたっても出口がわかりません。
もしくは、出口がわかるまでに膨大なリソースを消費してしまいます。


同じ業界で、大なり小なり、同じ悩みに直面している人の話は、
自身にも置き換えられ、励みになったり、気休めにもなります。

すでに様々解決してきた人が提示する話には、
厚みが違うため、理解や実感こそわかないかもしれませんが、
頭に入れたうえで業務に取り組むことと、
まったくの徒手空拳で挑むのとは、
それこそ生か死の差にすらなりかねません。


人間は究極的には孤独な生き物ですが、
社会性を持つため、
補い合い、寄り添いあい、助け合い、励ましあうことができ、
それは個々人にとって大きな原動力になります。


そういう理想を追い求め、
変わりゆく現実をそれぞれキャッチアップし、
適宜対応できるように努めていく。


そういう仲間であれば、求めることは可能です。


そして、そういう場となれば、結果、それぞれの向かうべき道や、
最適な解答も自然と見えてきて、紡いでいくことができることでしょう。


そして、自身は知っていても、
相手は知らないということも本当に多いため、
求めるばかりではなく、与える人こそ増えたなら、
そのスピードはより加速していくことでしょう。
(実は与える人にこそ、情報も集まってきますから)


そういう場を求める方は、
解体新書企画に、ぜひご参加ください。

具体的には、以下からどうぞ。



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