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地方救済は不要?!外国人労働者を受け入れる必要もない?! [益々多様化する日本]

法が許すならば、外国人労働者を受け入れてはならない
なんてことはない。同様に...

160122.jpg


外国人労働者を受け入れなければならないこともない。


どれだけ建前を述べ奉ってみても、
日本へ来てくれる外国人労働者の大半が
出稼ぎ目的でしかないのと同じように、

地方が消滅に向かっているのは、
止めようがないのかもしれません。

どれだけ地方自治体の長が頑張っても、
時間を引き延ばすだけ。


老化する日本「能力低い自治体は切り捨てる」20代の危機感
「全部残すのは無理」「守らない方が合理的」
livedoor news 2019年2月9日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/15996661/


驕れる者久しからず。

地位・富・名声などを笠に着て威張り散らしているような者は、
遠からず没落するものだ、という意味。

別に奢っていようがいまいが、


盛者必衰の流れアリ。

ご存知、『平家物語』でおなじみの言葉。
この世は無常であり、勢いの盛んな者もついには衰え滅びるということ。


諸行無常。

この現実の世界のあらゆる事物は,
種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので,
絶えず変化し続け,決して永遠のものではないということ。



外国人労働者の受入については、
個人的には、時代の急激な変化に対しての、
アブソーバークッションのようなイメージがあります。

それも期間限定的な。


変化に対応、適応する体へと変化、準備するために、
稼がねばならない『時間の確保』みたいなイメージです。


バンソーコーですね。

カサブタができて、治るまで。


祇園精舍の鐘の声のボリュームが、
一気に大きく聞こえてきているような。


過渡期は、世界的であって、
なんかこう、新たなルールメイキングが始まっているように思われます。


一つ言えるのは、
少なくとも、若い世代へ老害を残していってはいけないということ。


お年寄りの人権も大事ですが、
どちらかといえば、若者の将来の人権のほうが、
より優先されてしかるべきだということ。


戦争時に、残す奥さんや子供のためにと
命を張って散っていった先人たちのことを思えば、
よけいにそうあるべきです。

自分の親たちもそう生きてきたハズです。


若者たちよりも社会経験のある私たち現役世代こそが、
先頭切って、新たな時代を切り開いていかねばなりません。


常に挑戦し続けることこそ、
人が普遍的に求める安定や安寧なのかもしれません。

私たちは、そういう時代に生きているように思います。



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外国人労働者業界の将来はあと数年?! [益々多様化する日本]

ホントに様々変化が速すぎる。
常に先々を見越して、常に適応への先手を打っていかねばならない。

20151011094949.jpg


世間では、特定技能、特定技能と騒いでいるようですが、
こういうニュースが出てき始めているのは、
ご存知なのでしょうか。

これもまた、対岸の火事なのでしょうか。


一泊2000円から!北海道に続々登場“無人ホテル”って何だ?【北海道発】
FNN PRIME 2019年2月9日 土曜 午後5:30
https://www.fnn.jp/posts/00420780HDK?fbclid=IwAR0KW0tpmcXmd7DxpTGIcINKK6M0HqBYPYu18qw_U2Xy3GDZq56GYe-POHA


医療通訳24時間電話窓口…大阪府、新年度から
読売新聞 2019年2月9日
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190209-OYO1T50015/


自動運転の技術と言い、
建設現場用のロボットといい、
重機の遠隔操縦であったり、
AIやIOTの技術革新はドンドン進み、

上がり続ける高い人件費よりは、
そこそこ廉価に導入できるキカイで担わせるほうが、
よっぽど安いし、
企業には従業員を何人以上雇わねばならないなどのルールもないので、
ドンドン人手不足ならぬ、人手いらずのビジネスが、
進んでいます。


コンビニ、スーパー、ドラッグストア、
ファミレス、ファーストフード、居酒屋、
ホテルも建設現場も物流も、
ドンドン人手が不要になっていく。

一生懸命に覚えて対策を考えている特定技能での受入希望先は、
5年なんて月日を待たずして、
次から次へと雇用打ち切りで、新規受入よりも、
帰国させる仕事ばかりになるかもしれない。

送り出し国もドンドン成長していくから、
もはや出稼ぎ候補先の国として日本が選ばれていないかもしれない。


人手がいらなくなった世界であっても、
人は生きているし、生活費を稼げなければ、
フツーに生きてさえいけなくなる。


二極化も進み、
金持ちはより金持ちへ、
ボンビーはもっとボンビーへ。


庶民は、生きていく為にも、
ミスマッチングがどうとか贅沢なことは言っていられなくなる。

もしかしたら、今の送り出し国のように、
安定した定職につけず、
稼ぎも微々たる仕事しかありつけないため、
日本人が他の外国へと出稼ぎへ出かける。

外国での雇用契約を担保に、
借金してその国の語学学校へ行って、
勉強しなくてはならない。

もちろん、30代前半くらいまでがギリで、
若い世代以外、外国でも必要な人財ではない。
日本よりはマシくらいな低賃金でしかいらないから。
病気されても困るし、仕事の覚えも手先も悪い年配者はいらない。


その頃の40代、50代いやそれ以上の世代は、
出稼ぎにさえいけないから、
生活保護を受けて暮らすくらいしかない。


いきなり明日からそう切り替わるワケでもないのに、
人によっては、今の定職が何らかのきっかけで切り替わった瞬間に、
アレ?って感じなのかもしれません。


すぐそうならないということは、
ゆっくりとそうなっていくということです。
誰もが意識して気づくことなく、
周りが静かに変わっていくということ。

TVの脳トレみたいな感じ。
いつの間にか、壁の色が変わってるみたいな。


いや、周りに未だ外国人働いてるじゃん、みたいな。

でも、自分が望む転職先はない、みたいな。

これからどうしよう、
言ってもしょうがないから、何でも繋ぎで働こう、
アレ、いつまでたってもこの暮らしから逃げられない、
アレ、車も買い替えなきゃならないけど、買えない、
アレ、年に一度くらいはって旅行へ行っていたけど、行くゆとりがない、
アレ、そこそこあった貯蓄がもうなくなりそう、

みたいな。


アレ、いつの間にか、周りに外国人いない、みたいな。


できの良い優秀な方々は、
早々に日本脱出していたり、
資産形成に成功していたり、
それぞれにリスクヘッジに余念がありません。


振り返って、この業界にいる私たちはといえば、
受入を希望する会社も減り続け、
出稼ぎ希望者も減り続け、
次の動きにも先鞭をつけていかねばなりません。


付き合い先の送り出し国で何かしらビジネスに取り組むのか、
架け橋の流れを変えるのか、
この業界にいた経歴を活かして、
どこかの優良な企業へ移っていくのか、
何かしらの新しいビジネスを始めるのか、
また、今とは違う動きを視野に入れておくべきなのでしょう。


これから、この業界が先行き不透明な時代でも、
儲けていけれるんじゃないかと参入してくる方は、
なかなか厳しい現実が待っているのかもしれません。

何事もビジネスなんだから、
人によりますが、
時代の変化が速すぎて、3年、5年という先が読めない前提で、
取り組むことを考えるべきなのでしょう。




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外国人労働者関連の報道関係者の方へ [益々多様化する日本]

昔は、前に出ることや、表に出ることは遠慮していました。
立場があったり、悪影響が出ると迷惑をかけると思って。

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今でもその心配はあります。

今まで、
朝日新聞、共同通信、ほか、色んな方から、相談をいただいたことがあります。

当時は、たいてい、お断りしていました。
取材を受けるために取り組んでいるんじゃないと。
そして、名前を売りたいワケじゃないと。

法律の関係上、周りに迷惑かけるかもしれないから、
素性なんて明かせるものじゃないと。


しかし、昨年の5月からですね。
以前の職を辞す前々日くらいでしょうか。

もう辞めるし、いいやと、朝日新聞の記者の方にお会いしたのが、
始まりです。
(朝日新聞さんは、その後も何度かコンタクトいただき、
 その都度、お話してました。)

それから色んな方にお会いし、様々お話してきました。

そう、ちょうど一年位前には、技能実習制度を背景設定に、
映画を作る予定も、実態がどこに聞いてもわからないとして、
助監督さんからもご相談を受けました。
無事製作も終わり、どこぞのコンペに出るようです。

ホントかわかりませんが、
最後のテロップに、取材協力、元技能実習生監理団体職員とか
出るようです。笑
見つけたら指さしてクスリと笑ってあげてください。


共同通信さんからは、メールでコンタクトをいただいて、
ご質問に、ブログで返答するなんてこともしてましたね。

そんな取材への返答は初めてだと面白がっていましたが。


また、ある弁護士の先生からは、幾度かお時間を取らせていただき、
様々お話申し上げました。

交通費のご負担までいただき、大変ありがたかったことを覚えています。

本を出したいまで言われていましたが、
結局立ち消えですね。
その後、ご連絡もない。

今でも、何がしたかったんだろうかと、不思議です。



色んな方がいらっしゃるものです。



その後、
個人的な主張の色合いが濃くなってきて、
コミュニティビジネスを始めてからは、
だいぶその依頼も減りました。

別にお願いだから取材してくださいと言ってるワケじゃないんですけど、
取材を毛嫌いしなくなったら、取材入りが減ったということに、
ふと気づいて、思わず考えてしまいました。


営業的なバーターを勘繰られたりするものなのでしょうか。苦笑

確かに、一年前とは違う意味で、改めて腹をくくって、
コミュニティビジネス形式に取り組んでいますが、
ビジネス言うほど、儲けを目的と、しきれていません。苦笑

9割ボランティア、1割ビジネス、外国人人財ビジネスはそのくらいがちょうどいいとして、
自分で言い続けている手前、ホントにそんな感じです。


そして、なぜかわかりませんが、
ものすごくワガママに取り組んでいます。


批判ばかりしかしないメディアと、
それに対して、具体的な解決策を提示できない自分に
腹立たしい毎日ばかりだったからでしょうか。


こうあるべきだと、一つの答えに行きついてから、
(詳しくはブログトップページにおいてあるリンク先より、
 解体新書のご案内をご覧ください)
その答えに向け、ご賛同いただける方を募り、
その方々と、また日々色々深堀していく。


そんな毎日になっています。


だから、そういう私で宜しければ、
今まで通り取材を否定することはありません。



バーターとは違いますが、
確かに、この答えを広く社会に伝えたいとは思っています。

もっと沢山の方々にご支援いただき、
もっと業界のため=社会のためにしたいことが山ほどあり、
ドンドン取り組んでいきたい。
そのスピードを加速していきたい。

でも、国でもなんでもない私一個人には、
カネに固執してない分、カネがないとできないこともたくさんあり、
ちょっとヤキモキしています。



別に私じゃなくても、世の中をよくしていけるなら、
ホントにみんなが賛同できる答えを提示し、引っ張っていける方ならば、
誰でもいい。

記者さんの名前だっていい。いや、それは無理か。苦笑
世間的に、やれどこどこの大学教授やジャーナリスト?でも肩書があったほうが
伝わるならば、そのどなたかが前に出てくれて構わない。

単なる売名行為や別の目的あってのことであればご遠慮願いたいですけど、
もっと広まって関心を得て、色んな方々にご意見やご支援をいただきながら、
結果、社会問題の解決につながり、世の中変えられたら楽しいのにと。


スミマセン、取り留めのない話を。

そんなこんなですが、取材されたい方いらしたら、
いや、別にどこぞの記者の方じゃなくても、どなたでも構いませんが、
お知りになりたい事なぞありましたら、
お気軽にどうぞ。

(PC表示ならトップページ左上、
 スマホだと出てこないから、記事ごとのコメント欄にでも...)


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日本の外国人受け入れ体制はどうあるべきなのか [益々多様化する日本]

みんなバカばかりじゃないから、ホントはわかってる。
でも、どうしていくべきなのか、みんな迷ってる。

PhotoScan.jpg



ダイバーシティ・ジャパン
~外国人庁(仮称)の新設と基本法の制定で、次の時代の日本人の誕生に備えを~
彼らを社会全体で受け入れることで、我々自身も変わるべきなのだ。
細野豪志 衆議院議員
HUFFPOST 2018年08月31日 18時10分 JST | 更新 17時間前
https://www.huffingtonpost.jp/goshi-hosono/diversity-japan-20180831_a_23513444/


やっぱり政治家のプロの方から見れば、
入国管理庁では対応できる問題ではないんですね。

まぁ、当然と思いますが、
また縄張り意識や予算獲得競争など、違う理由が関係省庁の横断化を
妨げているように思います。

そんな政治家や官僚の方々には、ぜひとも保育園や幼稚園に立ち返って、

みんなで助け合って仲良くしましょう!
間違えたり傷つけたりしたら、ごめんねって謝りましょう。
そして、いいよって許してあげましょう。

って言いたいくらいです。


複雑に絡まったややこしい問題は、
一度、その系(領域)から出て、
俯瞰で何が大切でどうあるべきかの議論から
降りてくるものでなければと思います。


理想と現実を踏まえて乗り越えるのが政治家のお仕事でしょう。

ぜひ適正に適切に乗り越えていけるルール作り、体制整備を
お願いしたいです。



一方、私たち現場にかかわるものは、
より多くの多様性を知り、自身をレベルアップさせていかねばなりません。
現状のままで暮らせたのは、一昔前の話です。


この細野さん的に言えば、


我々自身も変わるべきなのであり、
次の時代の日本人に生まれ変わらなければ、

明るい明日はつかめない。



いつも言ってることですが、
しょせん一人でできることはたかが知れてます。


でも、有象無象がただ集まっても何の意味もありません。


有志の方々と共に、刺激しあい、成長し、
切磋琢磨を通じて、世の中をもう少しだけ良い方へと、
していけたらいいな。

そういう仲間が海外まで増えていけたらいいな。


そして、ホントはこのままじゃいけないって、わかっている方々に、
迷って悩んでいる方々に、こういう道はいかが?と、
具体的に選択肢を提示できたなら幸いです。


まだまだ道半ばですが、
三歩進んで二歩下がってでも、歩み続けていきたい、
少しでも加速させていきたい、

そう願ってやみません。


政治家のせいにしても、意味はないので。



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ナゼ私のブログにはファンがいるのか考えてみた [益々多様化する日本]

こんな上から目線の厚かましいことばかり言っている私に、
どうして皆さん、ご覧いただいているのか、考えてみました。

20160619_2022710.jpg


たぶん、

・日々のニュースについて扱うことが多い。

この業界、いや世間全般では、日々目の前のお仕事にお忙しくされている方ばかりで、
特に業界関係のニュースを毎日キャッチしていられないけど、
このブログ(他にもたくさんあると思いますけど)さえチェックしていれば、
自然と取り残されずに、話題についていける。
世間の出来事を拾える。補完できる。
(ココは最近、特にFBで発信してる方も増えてきてる感じですね)



・ニュースについての私のコメントがある。

別に私のコメント自体に価値があるかどうかは別にして、
他の人がそれらの記事を見て、どう考えるのか、
自分以外の視点や感想がわかり、なんか少しだけ安心する。



・本音に触れられる。

この業界では、特に本音と建て前が多く、
法がその表現は不適切だと切って捨てるため、
言いたいことが言えない局面が多々あります。

そのため、ブログタイトル通りですが、
普段言えないことを、私が代弁しているかのような気持ちになり、
ちょっと留飲を下げることができているのかもしれません。


・共感できる内容が多い

前出と似ていますが、結局のところ、失敗を繰り返し、
苦労されていらっしゃる方ほど、
また、それでもあくなき正解を探し求め続けている方ほど、
共感いただくことが多いように思われます。

人間、考えつくところはやはり同じなんですね。

裏切りたくないし、裏切られたくないし、
失敗したくないし、成功したいし、
喜ばれたいし、怒られたくないし、

そんなこんなで行きついた先の考え方や想いなどが、
似たり寄ったりになっている方が、
集っていただけているのかなと思っています。



特にこの業界で流行っているサイトなどは、
そんなところが相通ずる先も多いのではないでしょうか。


そうそう、最近あまり現場をしていないので、
現場の一場面ごとの赤裸々なシチュエーションでの立ち回りについても
関心の高い方が多いですね。

3年くらい前は、現場も少なくなく、
都度都度発生する諸問題を個別具体的に取り上げていましたが、
最近はそういうこともなく。

でも、そういうことほど、皆さん他人の庭に興味があるようですね。

自身の、また自監理団体の、自受入企業の内部の恥の公表にもなり、
この先もほとんど表には出てこないと思われますが、
日本も広いので、もしかしたら、かつての私のように、
赤裸々にお伝えしだす方もいらっしゃるかもしれません。

まぁ、そもそも書き出すのも面倒でしょうしね。

組合によっては、トラブル集など、入管報告書面が
数々豊富にあるところもありそうです。苦笑


なお、トラブル集については、解体新書の専用サイトのほうに
まとめておきました。

それでも、時代や法の変化に応じて、それらのトラブルも
また変化していくように思えます。


いつも思います。
ホントに色々あるなぁと。苦笑


すそ野も広いし、それぞれに奥も深い。

とても一人じゃ、一組織じゃカバーしきれない。

でも、カバーできる、ケアできる範囲が広がれば広がるほど、
より良い手法や選択肢が見つかる場合もある。

それは情報だけでなく、人との出会いでもある。

コミュニケーションも一方通行だけじゃなく、
双方向、それも全体であったり、個別であったり、
人によって得手不得手、慣れ不慣れもあり、様々用意して。
そういうお通じもよくして、行き交う質量を増すようにしています。

そういった、双方向のコミュニケーションもけっこう大切にしています。

そこをかなり手厚くしているのが、有料コミュニティなんですけどね。


なんかね、ホントに、
コミュニティをもっともっと盛り上げていきたいと思います。


最後、宣伝みたいになってスミマセン。



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外国人労働者関連に携わる行政書士、社労士の方々へ [益々多様化する日本]

先日のニュース、ご覧になりましたでしょうか。
これから益々、士業の先生方のご活躍の場が広がりそうです、

9.jpg


中小企業の外国人採用、経産省が支援…人材確保
2018年08月20日 07時26分
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180820-OYT1T50004.html?from=ytop_ylist


以下、記事より。

2019年4月にも始まる外国人労働者の受け入れ拡大に向け、
経済産業省は中小の製造業者による外国人の採用を支援する方針を固めた。

外国人雇用のノウハウに乏しい中小企業に対し、
業界団体などによる中小企業向けの講習会や巡回指導を通じ、
外国人の雇用に必要な手続きや課題を教えることを後押し...

中小企業に採用された外国人に対する
日本での生活や行政手続きなどのアドバイスも行う。

実際の指導やアドバイスは、
各地の業界団体や自治体、社会保険労務士など、
法務省が認めた「登録支援機関」が担う。


以上。


またまた新たな動きです。

しかし、本当に法務省と経産省、両省が協力していくのでしょうか。

記事を見る限りでは、経産省が、
製造業に限っては、中小企業に対し、
外国人労働者の受け入れフォローにあたるとありますが、

具体的には、

業界団体ごとに各地での説明会を開催し、
後は法務省に丸投げ...という棲み分けしか見えてはきません。


肝心な指導などは「登録支援機関」に丸投げ。


まぁ、監理団体業務を民間にアウトソースし、
問題あれば、自身が認めたアウトソース先に責任を負わせるという
仕組みと変わりないように思われます。


業界団体や自治体などは、動きは鈍いし、
ほとんど意味のない法律通りのことしか言えないし、
あまり意味はないと思い、
寺銭を支払わねばならない
既得権益天下り先とならぬことを祈るしかないだけですが、


であれば、実質的には行政書士や社労士の先生方の出番です。
監理団体のように、人材派遣会社なども活躍の可能性は少なくありません。


でもね、

もろ手を挙げて喜び、ただ法が制定されるのを待っているだけでは、
何の役にも立たないし、
むしろ、それまでの間に、現場の現実を、それぞれのステージで、
ちゃんと把握しておくことをお勧めします。

単にコンプライアンスのチェックしかできない先生方は、
企業側には選ばれないから。

外国人労働者を受け入れしている現場の実態。
受け入れる側の本音。
外国人労働者側の本音。
出稼ぎに来る前のその国の世情、その国の法律、
各関係者の思惑や、建前と本音が、
法とどれだけの乖離があるのか。

こればかりは既に取り組んでいるところで、
様々勉強する以外に、習得のしようがありません。

上手に監理団体などと提携し、
人脈やネットワークを構築しつつも、
現場の現実を把握し、そのうえでどうコンプライアンスを
成立させられるかについて、指導できる方こそが、
この仕事にかかわっていけるのではないかと。

また、持続できることと思います。


失礼ながら、所詮、資格などは入口の問題だけ。


世のため人のためになることを、心から取り組んでいる人にこそ、
貴重な仕事は回ってくると思われます。


現在、そんな士業の方々のためのコミュニティも、
準備中です。

実践のためには、何が必要とされているのか。
法的な知識だけであれば、どの先生にお願いしても同じ。
安く使われてよしです。


活きた肌感覚の現場経験があってこそ、
法的な知識が生きてくるので、
どうか上っ面でごまかして、
悪質ブローカーへと転落していかないよう、
お気を付けください。

僭越ながら、大変失礼いたしました。


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外国人労働者を受け入れるにあたり、法令違反を減らすためには? [益々多様化する日本]

独断と偏見で、現場を知る一個人として述べてみたい。

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日本の人手不足に対し、選挙対策という利害があって、
初めて特定技能(仮称)という純然たる労働者としての、
外国人労働者の受け入れにかじを切っていく日本。

並行して、法令違反など現状の受け入れ手法であっても、
適正なコンプライアンスを維持できる受け入れができているところが少なくない。
また、法令違反として是正勧告どころか、悪質といえる事件が、
後を絶たない今、このまま増えるだけでは、事件も増えて当たり前。

法を定める権力を持つ国は、どういう基準で受け入れを可能とするのか。
また、様々な法を守らせるために、どういう手法を取り入れるのか。


外国人労働者 新制度で25年に200万人超へ
毎日新聞 2018年8月10日
https://mainichi.jp/articles/20180809/org/00m/010/035000c

まず、特定技能として在留資格を交付される資格を持つ人間は、
リンク先記事によれば、二通り。

(1)現在最長で5年となっている技能実習生のうち3年を終了した人に新資格を与える
(2)技能評価試験の合格者に直接新資格を与える

どちらでも構わないが、一定の条件をクリアしたものにのみ、
在留資格が得られるとのこと。

今回はこの点の是非には触れない。

そして、これらの条件をクリアし、日本への出稼ぎを希望する者は、
いったいどこにいるのか。
フツーに考えれば、送り出し機関がそのリストと彼ら彼女らへの連絡先を
持っているため、
先走る方々は、各送り出し機関へ話を持ち掛け、
いわゆる在庫確認を進めていくでしょう。

受け入れ希望の各企業が個々に相談することもありそうですが、
おそらくは国内のエージェントを通して、
その受け入れを支援してもらうケースが多いと推察されるのが自然。

であれば、どこにやらせるのか。

冒頭申し上げたように、最近とみにメディアを賑わせる法令違反、
賃金不払いや労使協定違反、はたまた強制労働、長時間労働、
パワハラ、ほか、受け入れた企業側で行われている雇用の現実に、
いったい誰がチェックし、是正するのか、すべきなのか。

残念な人の常として、罰則がなければ、しかもバレなければ、
労働者を不法にこき使う現実があるのは、歴史が証明しています。


入管が抜き打ち戸別訪問してチェックするの?
労基がするの?

マンパワーのない、人手不足な行政にすれば、
また別のルールを作って、一定の諸条件をクリアし、
踏み絵や罰則などで縛ったどこかの民間組織に、
権利を与え、その分、義務を負わせ、
支援業務に当たらせます。


おそらくは、監理団体と派遣会社じゃないかな…と思われます。


でも、派遣会社は、労基関連についてはプロのところが多いけど、
海外の人材輩出事情については、まったくのズブの素人。

何度か言ってますが、監理団体業務に携わっている方々には、
その経験則と先々の展開憶測の想定範囲が、遠く及びません。

だからといって、別に監理団体のすべてがそうとも限りません。
全てがそうであったならば、現在でもこれほどの事件が多発してないでしょうから。

つまり、
経験のある良心的な人(組織)、つまり海外招聘人材のプロでもない限り、
入口から出口まで、
つまり、
募集、選別、受け入れ、ソフトランディング(定着)まで
たぶんスムーズにはいかないことでしょう。



それでも、法は、その背後にある利権関係の調整が済めば、
その経緯から、紐がついている業界(ここでは派遣業界)に、
許可を出すのが常です。

まぁ、今の経験者たちも同様ですが、
受入企業も監理団体も、自ら痛い目を見ないと、
誰も理解できないことばかり。
それは、いくら口で言っても、見えない落とし穴に、
見事に誰もがはまり込んでいく。


結果、法令違反はなくならない。


新規参入者を減らしたいのではない。

むしろ、競争原理が働いたほうが、
業界は健全化するので、
増えたほうがいいくらい。

だけど、それは、人材派遣会社にやらせるにせよ、
どれだけのルールを作って縛ろうとも、
現地の現実や背景、その国のルールなど十分わかっていない限り、
絶対に法令違反はなくならない。


だから、せめて自社だけでも、ハマりたくないのであれば、
先に述べたプロに相談し、依頼するのが、
win-winを自然と紡いで、法令違反を減らすことにつながります。


別な言い方をすれば、法令違反を減らすには、
私が指摘したプロを育て増やすことです。
そういうプロにしか頼まないという常識、市民権を得ることです。


別に監理団体だけにやらせる必要も決してありません。

能力の高い人、
人材側の都合もきちんと考え、考慮できる人、
法をちゃんと知っている人、

これらを併せ持つ経験者を増やすことが、
法令違反を減らす、唯一の道ではないでしょうか。




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技能実習生含むベトナム人支援...こういう団体が生まれてくる時代 [益々多様化する日本]

いつもながら、まったく当方とは関係ありません。
ですが、ご紹介と同時にコメントさせてください。

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一般社団法人在日ベトナム共済会設立のお知らせ
Value Press 2018年8月8日 10時
https://www.value-press.com/pressrelease/206045


あくまでも個人的な一意見です。
あらかじめご了承願います。

設立趣旨?理念は素晴らしいものです。

ですが、そこに関わる方々が、お一人お一人、
どういう方なのかがさっぱりわかりません。

ご紹介しているニュースリリースの文面は、
なぜ設立発起人一同のみならず、常任理事の方のお名前なのか。
なぜ代表理事ではないのか。

そもそもこちらの代表理事の方はどんな方なのか。


組織としては、
建前を掲げて、困った人を相手にビジネスをしたいのか、
ボランティアなのか。

事業目的などを拝見する限り、有償がほとんどでしょうか。

レスキューコールなるサービス図も見てみましたが、
悩みを聞くだけでも課金する...む~ん、

お金をいただくビジネスでないとやっていけないのはよくわかります。
悪いとも思いません。

でも、そこに背景や想いや熱意が十分に見えない。
ベトナム専門というだけで、ベトナム人は相談したくなるのでしょうか。
日本の入管やハローワークなどの相談センターと何が違うのでしょうか。


ベトナム人にとって、ベトナム語で悩みを聞いてくれる、
相談できる先があるから聞いてごらん、
お金はかかるけど...といって、相談したくなるものなのでしょうか。

ベトナム人ならではのネットワークで、
母国語での口コミが広がれば、それもあるのでしょうか。
口コミは広がるのでしょうか。



手前ミソで、自身の経験でしか言えませんが、
組織は腐ります。
もしくは人が入れ替わります。
いつの間にか理念が理念でなくなり、
もしくはかなり偏った色のついた理念でしかなくなり、
おかしくなっていくリスクがあります。

もしくは、複数の関わっている人それぞれに個人的な思惑や感情がありますので、
船頭多くして...とか、
親身になりたい業務に親身に従事できなくなるなど良くある話で、
モチベーションが続かなくなっていったり、
まぁ、話すと長くなりますが、初心のまま続けることが
どれだけ難しいことか。


だから、あまり信用してはいません。

人も時と場合によって中身(考え方や判断基準)が変わりますが、
そこは信頼関係を構築できれば、グリップできます。
また、自分が判断したヒトに裏切られるなら、まだ諦めもつくものです。

*組織であれば、人が裏切っても組織として責任を負うケースもありますけどね。



別に批判したいワケじゃないです。
むしろ、自身に言い聞かせています。
そして、願わくば私が懸念するようなことは、
たぶん、他の方々も同様に懸念されるように思われます。

たぶんイメージしやすくて、利害的に嬉しいのは、
支援の延長線上にビザ申請などの実務に関われる行政書士か、
職業紹介的に労働者を斡旋してもらいたい受入企業か。

そういったビジネスがしたいんだろうと、勘ぐる方も少なくないのではと。
*私自身も、そう思われてもいるのでしょうね。


そして、これもシンクロニシティというべきか、
世のため人のために何かしたいという趣旨にのっとって、
取り組んでいこうという、こういった組織、団体が増えていくように思われます。


ただし、趣旨にのっとって実際に正常に機能しなければ、
ただの絵に描いた餅、経費の無駄遣い、マスターベーションでしかありません。


色々周りも見ながら、自身を律していきたいものです。




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特区1号、送り出し機関の日本経営、ブラックリスト... [益々多様化する日本]

しばらく最近の動きに触れていませんでしたので、
久しぶりに...

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解体新書企画のプロモーションも落ち着いてきたので、
いつもの発信に戻ります。

でないと、怒られそうですので。汗


アルプス技研が第1号、特区で農業の外国人受け入れ
日本経済新聞 2018/8/7 20:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33902670X00C18A8L91000/


特区が認められている愛知県などで、
農業の受入がスタートしていくようです。

技術者派遣の一部上場企業が第1号として事業者認定されたとのこと。
う~ん、こういうのを見るたびに、いつも思います。
いつまでたっても、見た目や事業規模で社会的信頼が図られ、
そこで働いているスタッフ一人一人の想いや気持ちは、
いっさい選定に影響しないということ。

法を守る姿勢に一定の信頼のある組織に、
その認可をすることは、理屈はわかりますが、
個人的には決して十分ではありません。

むしろ、外国人が出稼ぎに来るにあたり、
入り口から出口までの現実や背景に精通していて、
個人個人が悪さをしないという誓約があるところ、
知らなかったじゃ済まない責任をきちんと終える個人が、
対応するにふさわしいと思っています。

とはいえ、法ですから、好き嫌い抜きに、
この農業人材を受入したいのであれば、
この会社にお願いせねばならないのでしょう。

でも、コストや農家の意識やコンプライアンスは、
はたして整うものなのか、はなはだ疑問ではあります。

介護と同じく、日本語能力ではないかもしれませんが、
特にコストと就労条件(雇用条件)が許容できないのではと。

たぶん、経営者も現実を理解できていないと思われ、
机上の皮算用が成立しない現実に気づいたときには、
かなりの痛手を負っていることでしょう。

全ては、法のみならず、4者の現実が整わない限り、
ビジネス的に成立はしませんから。



ARMS インドから技能実習生派遣、送り出し機関の認定取得
中部経済新聞 更新日:2018年 8月 6日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201808/06/articles_32216.php


うっそー?!という中身ですね。
本来、自国の権益のため、送り出し機関自体は、
日本人が、また日本資本の会社が送り出し機関の経営はできません。
もし本当だとしても、追ってなし崩し的に、
その許可をはく奪され、その国の資本勢力に乗っ取られるリスクは
かなり高いことでしょう。

そもそもの常識が日本と違うという意味を思い知るケースです。
でも、インドは国策として日本でもその受入を増やそうとしている意図が
見え隠れしています。
恩恵はしばらくあろうかと思いますが、事業は何年継続できるかにあり、
立ち上げ当初のいばらの道だけ、傷だらけになりながら踏み分けた後、
美味しいところだけ持っていかれるなんてならないことを、
祈るばかりです。
*こちらも当然当方とは縁もゆかりもありませんので、
 他意もありません。


厚労省“ブラック企業リスト”更新 「他社の給料を横取り」した保険会社が追加
#SHIFT 2018年08月03日 18時30分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/03/news120.html


残念ながら、実習生受入企業が相変わらず多くリストにあります。

それも当然、実習生を受け入れる時点で、
労基側にもマークされますから。

逆を言えば、
受け入れる時点で、ちゃんとした監理団体からの指導がある先では、
半強制的に社内の労働環境整備の見直しを図ることもでき、
決して悪いことばかりではないのですが、

ただ人手不足で苦しいから...、自身の数字が欲しいから...という先では、
遅かれ早かれ、突かれて受け入れ停止、
いっそ実習生を受け入れしなかったら、
もっとイイカゲンなままでいられたのに...
みたいな本音も聞こえてきそうです。

例えブラックリストに載っても、
明らかに改善が完了したという判断をしてもらえれば、
別に何の問題もありません。

ですが、今までがイイカゲン過ぎて、
お役所が求めるレベルの改善は事実上不可能だとなったならば、
倒産へ一直線です。

アナタの会社は大丈夫でしょうか。

ちなみに、このブラックリストに
監理団体自身が載ってくる先がありそうな気がしています。

もし受入企業が複数いて、そんなことにでもなった日には、
代表理事はいったいどう責任取るつもりなのでしょうかね。
というか、組合で会社でもないし、理事長辞任して終わりでしょうかね。



最後に、もう一つだけ。

国交省、外国人技能実習制度(自動車整備)の適正運用で実習生保護へ
MOTOR CARS 2018年8月6日 CARGUYTIMES
https://motorcars.jp/ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism-to-protect-students-by-appropriately-managing-foreign-skill-training-system-car-maintenance20180806


今後は、このような業界ごとの健全化が進むように思います。
いや、進めていける業界が、ゆくゆく労働者獲得競争に、
打ち勝っていけるように思われます。

縫製や農業、建設業を始め、不人気職種というものがあります。
それは、その業界のコンプライアンス意識があまりに希薄であり、
それを許す業界の雰囲気があるからです。

現時点でさえもそうなんですから、
この先、この業界は評判良いから行きたいけど、
この業界には送出したくない、行きたくない...
なんて、そっぽ向かれたなら、衰退は必然です。

いや、現従業員のレベルを底上げして、
AIやロボットの力もフル動員して、
外国人労働者を受け入れる必要なく、
生産性を向上していけるならば、
何の問題もありませんけど。





...すべては、運ですか?
そんな業界のそんな会社勤めで生きてきた自分に、
世間を変えられる力はないと。

諦めますか。
最賃での3Kや4Kの仕事に転職しますか?

逃げ出さずに、立ち向かうことでしか、生きてはいけません。


嫌な仕事をのんべんだらりとこなし、
家に帰って好きなTVを見ながらお酒をちびちびしていて、
生きていける時代はすでに終わっています。


野垂れ死にたくない人は、
そのスパイラルに陥りたくない人は、
今までしてこなかった、この先、生き残っていくには、

どれだけ頭を使って、考え、学び、気づき、選択し、
行動していかねばならないのか、
行動して失敗を繰り返して、学んでいかねばならないのかを、

強く意識し実践に移さねば、先行き明るくなりません。


一人でくよくよ悩んでいても、答えなんか出てくるワケない。


同じ危機感を感じ、乗り越えようともがく仲間がいるだけで、
とても心強いし、刺激になるし、自分だけでは乗り越えられなかった壁を
容易に乗り越えられる可能性が高まります。


そんな仲間を増やして、適切な環境に飛び込んでいけば、
重たい自分のお尻も蹴っ飛ばすことができます。


人間、そんなに強くはないので。


えっと、話がいつもの訴えに持ってこれたので、
この辺で。笑



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前の会社が経営破綻しました。 [益々多様化する日本]

もしかしたら、関係者が見てるかもしれませんが、
まぁもう倒産してるからいいですよね。苦笑

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倒産して思ったことがいくつかあります。

一つは、あぁ、会社(看板)との付き合いだけじゃなかったんだ、
と改めて思えるお電話をいくつもいただけたこと。

もう一つは、やはり損得だけ、カネだけ追い求めている会社は、
潰れていくんだなぁということ。



相手が判断することだからと自身の事情は言わず、
半分詐欺まがいの手八丁口八丁で資金調達ばかり追いかける。
返済できるアテも希望的な狸の皮算用しか言えない。
1を100に言い、100を限りなくゼロに近く言う。

実績を伴ってきた時代はともかくも、
伴わなくなってきたから手のひらを返されていたのに、

そんな中でも支えてきたスタッフに謝ることも、
現実的なビジョンを掲げて、素直に助けて欲しいということすら
できなかった経営者。


俺様に頭を下げろというのかと逆切れする経営者。


結果は、最低の責任逃れである倒産です。

さらに残念なのは、たぶん潰れてまで、
そこにいない誰か(自意識過剰でなければ私?)のせいにして、
言いふらしていることでしょう。


会社の状態が相当よくなく、
結果として、私の縁で入社してくれていた方々の
退職転職を整理してきたことも後押しされ、
それでも内情を知らず頑張ってくれている
各現場のスタッフたちの職場を少しでも守れたならと、
最後に身を引いたのが一年ちょっと前。
*経営者に言う理由は少し変えましたけど。


それでも筋違いはすまいと、残せる利益はすべて会社に残るよう手配し、
辞めるつもりでなかった分、辞めた後で手弁当ながら、
腹をくくって取り組んできた事業の提携先や客先との調整を終え、
会社に損害が及ばぬよう手配し、
結果、ならば応援するから、私にやってもらわねば困るという訴えを、
各関係先や客先から言われ、後押しされ、独立の運びへと。

未だに会社に投資した貸付金も残ったまま。
会社のために借入した私の名義も残ったまま。
=返済義務は私にあります、それでも借り入れだけ残り100万ちょっとみたいですね。
突っ込んできたお金はもっとありますけど。
妻に怒られっぱなしです。汗汗


そもそも様々な新規事業に挑戦する姿勢は大好きでしたので、
あれこれトライしてきました。
結果も出ていたこともあったため、
よけいに経営者の鼻息は荒くなっていったのでしょう。

特に終わり間際の数年は、
周りで皆が止めろというのに、資金を新規事業に突っ込み続け、
業者への支払すら止めて突っ込んできた結果が、
倒産です。
*当時の会議では、止めましょうとやんわりいうだけで、
 否定的なことしか言わないダメな奴と言われていました。
 色々考え動いていましたが、経営者の考え方を変えることができず力不足でした。


おかげで総務経理のスタッフは自身は何も悪くないのに、
ひたすら各業者さんから怒鳴られ怒られ、嫌味を言われ、
必要のない執拗な電話を何度も受け、
できるはずのない支払期限の約束を取り付け、
必死に対応していました。
それも何年も。
そして、それも仕事だと突っぱねていましたね。


経営者の独走を横にいて止められなかった責任も大きく、
自身の信用も何度もなくし、
信頼できるスタッフほど、
買ったものは期日までに支払うのが常識と思っているスタッフであるほど、
離れていきました。



個人的には、色々勉強も経験もさせていただいていたので、
感謝もしています。
今の自分があるのも、この会社で経験させていただけたことは、
大きな一部分でもあります。


色々愚痴りたくなりますが、
世話になった会社を悪く言うことほど寂しく残念なものはありません。


おかげで今は、また別の借り入れはあるものの、
特に精神的な足枷を外せたおかげで、
気持ちよく事業に邁進できています。
*お金儲けは下手くそなので、食っていけるかどうかまだわかりませんが。汗

コミュニティの立ち上げも、
独立後のことですし、
現在では、借金以外に悪影響はなく、
強いて言えば、残っていたスタッフや取引関係先のことを考え、
お電話などいただくことに、ストレスを感じる程度でしょうか。
*それ相応の覚悟で勤めていた分、
 やはり後ろ髪をひかれるような、辛い残念な思いはゼロではありません。


だから、
もう二度と相手の方を裏切るような取引はしたくないし、
一方的な取引をしたくないし、
お互いに良かったねと思える結果が見えなかったら、
そもそも仕事すらしません。
できません。



お金はとても大事ですが、
そういう意味ではどんな仕事でもいいとは言えず出来ません。



あくまで結果が全ての世の中。
良くも悪くも結果さえ出ていれば、一目も二目も置かれるし、
その結果を出した経営者が良いのか悪いのかは相手が判断することです。


キレイごと抜きにリスクを抱えて取引をする業者。

人を見て離れていく人、近寄ってくる人。



どうせ仕事するならば、後ろ指刺されるような仕事はしたくないし、
自身が付き合いたい人と付き合っていきたいものです。


私は大したことの無い人間です。

経営破綻するような会社の役員を務め、
会社のために清濁併せ飲んで恨まれるようなこともあったと思います。
そういうことを直接間接問わず、してきた人間です。


それでも信用頂ける方、信頼いただける方とのお付き合いは、
片道切符にならぬよう、努めています。


また、私自身、経済社会に身を置くものとして、
ご支援をお願いすることもあります。

そんな時には、ご支援いただける方々のためにこそ、
手厚く対応していけたならと取り組んでいます。



人生色々ありますが、
やっぱり、笑顔と感謝でご飯が食べ続けられるようになりたいものですね。



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